「windows」カテゴリーアーカイブ

メモリ2GBのWin7マシンをWin10にアップグレードし職場で配備、人道上許されないの声

来年1月のWindows 7の延長サポート終了に向け、Windows 7マシンをWindows 10にアップグレードする動きがあるようだが、メモリが2GBしか搭載されていないような貧弱なマシンが大量にあり、それにWindows 10をインストールするという現場もあるという(Togetterまとめ)。

なお、Windows 10のシステム要件 によると、メモリは32ビット版の場合1GB、64ビット版の場合2GBとなっている。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Windows | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
日本マイクロソフト曰く、「4年前のPC1台あたり34万9,983円の損失」 2018年10月19日
ドン・キホーテ、19,800円のノートPCを発売。 2017年11月28日
PCのメモリ、何GB積めば十分? 2015年08月20日

Windows 10の「メモ帳」アプリ、Microsoft Storeを通じたアップデート提供はいったん取りやめ

Microsoftは4日、Windows 10 Insider Preview ビルド19035(20H1)の提供開始とともに、現時点ではMicrosoft Storeを通じた「メモ帳」アプリのアップデートを一般提供しないことを発表した(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

Windows 10のメモ帳アプリは「Windows Notepad」として8月からMicrosoft Storeで提供されており、Windows 10 Insider Preview ビルド18943.0(20H1)以降で利用可能となっていた。Microsoftは当時、OSと切り離してMicrosoft Storeからアップデートできるようにすることで確認された問題点やユーザーからの要望へ柔軟に対応できると説明していたが、Insider Program参加者からのフィードバックを受けて不要と判断したようだ。

ビルド19035ではメモ帳アプリが従来のWin32版に戻っており、アンインストールもできなくなっている。なお、Microsoft StoreからWindows Notepadが削除されたとの報道も数多くみられるが、現時点では削除されていない。ただし、一つ前のビルド19033ではアンインストール後にMicrosoft Storeから再インストールできたが、ビルド19035にはインストールできない。

この変更に伴い、ビルド19035のメモ帳はタスクバーやスタートメニューのピン留めが解除されるため、再度ピン留めが必要となる。また、特定のファイルタイプで既定のアプリをメモ帳に設定していた場合、再設定が必要になるとのことだ。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | ソフトウェア | スラッシュバック | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10のペイント、Microsoft Storeでの提供計画は結局取りやめか 2019年11月17日
Windows 10のメモ帳、Microsoft Storeで提供開始 2019年08月22日
Windows 10 20H1、更新適用による再起動後にメモ帳の未保存テキストを復元する機能が追加 2019年03月17日
Windows 10 Insider Preview、メモ帳でBOMなしのUTF-8が選択可能に 2018年12月14日
Windows標準アプリに対する要望募集、メモ帳に人気が集まる 2018年09月22日
Windows 10のメモ帳、テキストのズーム表示機能などが追加 2018年07月14日
Windows 10のメモ帳、CRLF以外の改行コードサポート追加へ 2018年05月12日

Windows 10 バージョン1909、バージョン1809を実行するPCへの自動更新による提供を徐々に開始

Microsoftは5日、Windows 10 Pro/Home バージョン1809(October 2018 Update)を実行するPCに対し、自動更新によるWindows 10 バージョン1909(November 2019 Update)の段階的な提供を徐々に開始することを発表した(Windows 10 リリース情報BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

バージョン1909は現在、バージョン1903を実行するPCで「更新プログラムのチェック」をクリックしたユーザー全員に提供されている。11月でサービスが終了したバージョン1803(Pro/Home)では7月にバージョン1903への自動更新が開始されたのに対し、バージョン1809(Pro/Home)のサービス終了は来年5月だが、円滑な更新プロセスに十分が時間が取れるよう、早めに開始したとのこと。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 Insider Preview 20H1ビルド、バージョン2004となる 2019年11月30日
Microsoft、今後のWindows 10機能アップデートで19H2と同様にダウンロードサイズを縮小するかどうかは未定 2019年11月27日
Windows 10 November 2019 Update、オプションの更新プログラムとして一般提供開始 2019年11月16日
Windows 10 19H2は「November 2019 Update」 2019年10月12日
Windows 10 バージョン1803を対象に、バージョン1903への自動更新プロセスが始まる 2019年07月18日
Windows 10 May 2019 Update、段階的な一般提供開始 2019年05月25日
Microsoft、企業・教育機関向けWindows 10のサポート期間延長などを発表 2018年09月09日

Windows 10の無償アップグレード提供はまだ終了していない?

headless曰く、

MicrosoftはWindows 7/8.1に対するWindows 10の無償アップグレード提供を終了したと説明しているが、インストールメディアを使用した無償アップグレードをブロックするといった措置を特に行っていないという話が出ている(gHacksBetaNewsWindows LatestSoftpedia)。

Windows 10の無償アップグレードキャンペーンは2016年7月29日に終了し、ユーザー支援技術利用者向けの無償アップグレード提供も2018年1月16日で終了した。しかしgHacksが試したところ、その後もインラインアップグレードを実行すればWindows 10の有効なプロダクトキーを要求されることもなくライセンス認証が完了する状態が続いていたという。

これについてWindows 10発売前からMicrosoftで働いているというRedditユーザーのコメントによれば、当時Windows and Device Groupを率いていたテリー・マイヤーソン氏はアップグレード件数を増やすことに注力しており、Windowsのライセンス収入がMicrosoftにとって主要な収入源ではなくなっていることもあって抜け穴の存在を気にしていなかったそうだ。別のRedditユーザーはライセンス認証が完了しても合法的なライセンスを所有していることにはならないと指摘するが、元のコメントではWindows 10のEULAにそのような行為を禁止する条項がないことにも言及している。

Microsoft従業員を名乗るRedditユーザーの主張が事実かどうかは確認されていないものの、また別のRedditユーザーからは数か月前にも無償アップグレードが可能だったと報告されている。元のコメントでは大量に無償アップグレードが実行された場合には対策が行われる可能性も指摘しているが、Windows 7のサポート終了を前に無償アップグレードをブロックする可能性は低いとの見方をgHacksは示している。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft曰く、Windows 10を実行するデバイスは9億台以上 2019年09月28日
ユーザー支援技術利用者向けWindows 10無償アップグレード提供が1月16日まで延長される 2018年01月09日
ユーザー支援技術利用者向けのWindows 10無償アップグレード提供、12月31日で終了へ 2017年11月02日
Microsoft CMO、Windows 10の無償アップグレード推進でやりすぎてしまったと感じた瞬間を語る 2016年12月25日
無償アップグレードキャンペーン終了後、停滞が続くWindows 10のシェア 2016年11月06日

Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? – GIGAZINE

Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? - GIGAZINE

Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? - GIGAZINE

Microsoftは、2015年のリリースからWindows 7とWindows 8.1を対象にWindows 10への無償アップデートキャンペーンを行っており、既に4年が経過した記事作成時点でも無償アップデートは一部継続しています。本来は1年で終了する予定だったWindows 10の無償アップデートがなぜまだ続いているのかについて、技術系ブログであ...

はてなブックマーク - Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? - GIGAZINE はてなブックマークに追加

Windows 10 Insider Preview 20H1ビルド、バージョン2004となる

11月26日に提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド19033(20H1)では、バージョン番号が「2004」になっている(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事BetaNewsの記事The Registerの記事)。

一般提供されているWindows 10の最新バージョンは「1909」だが、20H1ビルドはこれまで一つ前のバージョン「1903」だった。春に提供されるWindows 10の機能更新プログラムではバージョン1703以降、下2桁は「03」となっていた。これは3月リリースを示すものだが、実際は4月~5月にリリースされてきた。そのため、あまり意味のある数字ではないのだが、今回は「Windows Server 2003」のような過去の製品との混同を防ぐため、「2004」を選んだとのこと。

現在の20H1ビルドはリリースブランチ(vb_release)となっており、変更点は修正と改善ばかりで新機能も追加されなくなっている。ビルド19030以降では評価版を示すデスクトップ上のウォーターマークも消えているが、完成を意味するものではないという。その一方で、開発ブランチ(rs_prerelease)からの新ビルド(20H2)提供についても近く開始することを検討しているといい、20H1ビルドにとどまりたい場合はWindows Insider Programの設定で「スロー」を選択しておく必要がある。なお、「Skip Ahead」は廃止になっている。

すべて読む | デベロッパーセクション | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 November 2019 Update、オプションの更新プログラムとして一般提供開始 2019年11月16日
Windows 10 19H2は「November 2019 Update」 2019年10月12日
Windows 10 Insider Preview 20H1、クラウドからのOS再インストール機能が有効になる 2019年09月03日
Windows 10 Insider Preview 20H1、再起動前に実行していたアプリを復元するかどうか選択可能に 2019年08月25日
Windows 10 18963(20H1)ではワードパッドやペイントがオプション機能扱いに 2019年08月20日
Windows 10 May 2019 Update、段階的な一般提供開始 2019年05月25日
Windows 10 19H2はどこに行った? 2019年05月11日
Windows 10 20H1、更新適用による再起動後にメモ帳の未保存テキストを復元する機能が追加 2019年03月17日
Windows 10 Insider Preview、初の20H1ビルドが提供開始 2019年02月16日
Windows 10 Insider Preview ビルド15055、バージョンが1703になる 2017年03月12日
次期Windowsの名称がWindows 10になった理由は? 2014年10月05日

Microsoft、今後のWindows 10機能アップデートで19H2と同様にダウンロードサイズを縮小するかどうかは未定

headless曰く、

Windows 10バージョン1909(19H2、November 2019 Update)はバージョン1903(19H1、May 2019 Update)とサービシングコンテンツを共通化することで、19H1からアップデートする場合のダウンロードサイズが非常に小さくなっているが、Microsoftが将来の機能アップデートで同様の手法を用いる計画は現在のところないそうだ(Mixer - Windows Insider WebcastBetaNewsComputerworldgHacks)。

19H1は19H2の新機能を無効化したもので、共通の累積更新プログラムが適用される。そのため、最新の累積更新プログラムが適用された19H1を19H2へ更新する場合、新機能を有効化してビルド番号を変更するイネーブルメントパッケージを実行するだけでよく、ダウンロードサイズは180KBと小さい。最新の累積更新プログラムが適用されていない場合でも330MBのダウンロードで済む。一方、19H1よりも古いバージョンのWindows 10では従来通り数GBのダウンロードが必要となる。

Microsoftによれば、今回の配布方法はパイロットプログラムとして実施したものであり、今後のH1→H2アップデートサイクルでの正式な採用が決まっているわけではないという(該当部分はWebcastの29分過ぎ)。現在は19H2アップデートへのフィードバックを注視しているとのことで、それによっては将来のリリースに適用される可能性もありそうだ。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10 更新アシスタントに脆弱性 2019年10月14日
KB4512941で新たな問題、スクリーンショットを撮るとオレンジ色になる 2019年09月11日
30日にリリースされたWindows 10累積アップデート適用後にCPU使用率が急上昇する不具合 2019年09月05日
Windows 10 Insider Preview、初の19H2ビルドが登場 2019年07月04日

昔のWindowsパソコンに入ってたゲーム

昔のWindowsパソコンに入ってたゲーム

昔のWindowsパソコンに入ってたゲーム

20年くらい前のパソコンだと思うんだけどゾウとかネズミ、ウサギと対戦するホッケーのゲーム覚えてる人いる? ウサギに勝てなくてその次の対戦相手が分からなかった思い出。 今のパソコンにはそういうゲーム入ってないから寂しい。

はてなブックマーク - 昔のWindowsパソコンに入ってたゲーム はてなブックマークに追加

Apple、iTunesに代わるWindows向けメディアアプリの開発を計画か

AppleがiTunes for Windowsの後継となるWindows向けメディアアプリを開発する可能性をNeowinが指摘している(Neowinの記事The Vergeの記事Softpediaの記事Mac Rumorsの記事)。

Neowinが根拠としているのは、LinkedInに掲載されたAppleの Media Appsチームのシニアソフトウェアエンジニア募集だ。仕事の内容はWindows向けの次世代メディアアプリとされ、音楽好きでコードを書くのに情熱を傾け、何百万ものユーザーにアプリを出荷する世界クラスのエンジニアリングチームと仕事をしたいならMedia Appsチームが最適だと説明されている。条件としてはC/C++のコーディングやMacとWindowsのクロスプラットフォームの経験などのほか、UWPの経験があれば大きなプラスになるとのこと。

macOS CatalinaではiTunesが廃止され、iTunesの機能は3つのアプリ「ミュージック」「TV」「Podcast」に分割された。一方、Windowsでは引き続きiTunesが提供されている。

すべて読む | アップルセクション | 映画 | 音楽 | メディア | テレビ | ソフトウェア | 娯楽 | Windows | アップル | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AppleがWWDCでiTunesアプリ廃止を発表するとの報道 2019年06月02日

Microsoft、WindowsでDNS over HTTPSをサポートする計画

headless曰く、

Microsoftは17日、WindowsでDNS over HTTPS(DoH)をサポートする計画を明らかにした(Microsoft Tech CommunitySoftpediaThe RegistergHacks)。

DNSクエリを暗号化するDoHに対しては、対応DNSサーバーしか使用できないので集中化が進むといった批判もみられる。ただし、この問題はDoHの導入が進めば解消し、現在と同様の分散化が維持できる。そのためにはWindowsのようなクライアントOSによるDoHサポートが重要だという。

具体的なDoH導入時期は示されていないが、第一段階としてはDoHをサポートするDNSサーバーが指定されている場合、WindowsのDNSクライアントが自動でDoHにアップグレードするようになる。将来的にはDoH対応サーバーを明示的に指定できるようなDNS設定画面の追加も計画しているそうだ。

すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | マイクロソフト | YRO | インターネット | Windows | 暗号 | プライバシ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
英ISP協会、今年の「インターネットの悪漢」賞は結局取りやめ 2019年07月14日
IIJ、DNS over TLSやDNS over HTTPSに対応するパブリックDNSサービスを開始 2019年05月09日
FirefoxがDNS over HTTPなどをサポート、批判も 2018年08月09日
Cloudflare、「DNS over Twitter」サービスを開始 2018年04月10日

「Windows7のサポート終了」どころじゃなかった! XPや95…旧OSを使い続けるニッポン企業 | 日刊SPA!

「Windows7のサポート終了」どころじゃなかった! XPや95…旧OSを使い続けるニッポン企業 | 日刊SPA!

「Windows7のサポート終了」どころじゃなかった! XPや95…旧OSを使い続けるニッポン企業 | 日刊SPA!

サポート終了の日が刻一刻と迫るなか、Windows7の人気はいまだに根強い。Web分析会社のNet Applicationsが発表したデータでは、8月時点でデスクトップPC利用者の約3割が、Windows7を使い続けていた。無論、これだけサポート終了が宣伝されているので、割合は減っていると予想されるものの、このデータは氷山の一角。 旧O...

はてなブックマーク - 「Windows7のサポート終了」どころじゃなかった! XPや95…旧OSを使い続けるニッポン企業 | 日刊SPA! はてなブックマークに追加

エクスプローラ周り重い人向け覚書

エクスプローラ周り重い人向け覚書

エクスプローラ周り重い人向け覚書

ファイルコピー(というかエクスプローラ)周りの余計なお世話で発生する重さは本当にひどいので、 個人的な覚書を貼っておくので、もしよければ参考にしてほしい。 大変面倒だが、全て設定すると劇的に早くなる。ためしてみてほしい。 システム設定Windows Defenderの検索除外 - 設定→更新とセキュリティ→Windows セキュ...

はてなブックマーク - エクスプローラ周り重い人向け覚書 はてなブックマークに追加

Windows10についてコメントをくれたIT屋さんにお礼

Windows10についてコメントをくれたIT屋さんにお礼

Windows10についてコメントをくれたIT屋さんにお礼

anond:20191115214630 ブコメを付けてくれた人々ありがとう。 まとめると、IT屋さん的にはサポートがあるOSが「良いOS」ってことなんだね。 逆に10の優位性ってサポートしかないんか。 Windows10の良いところを教えてくれたコメントは参考にしたい。 ほんの少数だけれども共感のコメントもあって嬉しかった。どうもあり...

はてなブックマーク - Windows10についてコメントをくれたIT屋さんにお礼 はてなブックマークに追加

Windows 10 November 2019 Update、オプションの更新プログラムとして一般提供開始

Microsoftは12日、Windows 10 バージョン1909 (November 2019 Update)の一般提供を開始した(Windows Experience Blogの記事更新履歴Windows 10 リリース情報Windows IT Pro Blogの記事)。

バージョン1909は現在のところオプションの更新プログラムとして配信されており、互換性の問題がないことが確認された環境のみWindows Updateに「Windows 10、バージョン 1909 の機能更新プログラム」が表示される。ここで「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックすればバージョン1909をインストールできる。最初の一般リリースビルドは18363.476となった。

バージョン1909は最新の累積更新プログラムを適用したバージョン1903(May 2019 Update)と基本的に同じものであり、バージョン1909の新機能を無効化したものがバージョン1903となる。そのため、バージョン1903からバージョン1909へのアップグレードでは新機能を有効化し、ビルド番号を18362から18363に変更するイネーブルメントパッケージがインストールされるだけであり、短時間で完了する。ただし、新機能といってもタスクバーのカレンダーフライアウトからのイベント作成が可能になる点や、ロック画面でのサードパーティ製デジタルアシスタントが利用可能になる点など、細かいものばかりだ。なお、本リリース(KB4524570)を含めバージョン1903とバージョン1909では、リリースノートが一本化されるとのこと。

バージョン1909のリリースに伴い、企業向けの半期チャネルサービシング期間も開始された。そのため、IT管理者は対象を限定したバージョン1909のデプロイを開始し、アプリやデバイス、インフラストラクチャーをテストするよう求められる。一方、Windows 10 バージョン1803(April 2018 Update)のHome/Proエディションに対するサービスは同日をもって終了した。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Microsoft、Windowsのプロセッサ要件を更新 2019年10月22日
Windows 10 19H2は「November 2019 Update」 2019年10月12日

IT屋さん的にはWindows7よりも10の方が良いOSなの?

IT屋さん的にはWindows7よりも10の方が良いOSなの?

IT屋さん的にはWindows7よりも10の方が良いOSなの?

最近組み立てたPCにWindows7を入れようとしていろいろ検索しているところなのだが、ヒットするのが10にしろばっかり。 あと、Windows10使いにくいって言うとすぐ老害扱いするのとか。 慣れとか新しいものに対する拒否反応じゃなくて、実際使いにくいじゃん。なんか気に障るところが多いし。 技術が分かる人にはいいもの...

はてなブックマーク - IT屋さん的にはWindows7よりも10の方が良いOSなの? はてなブックマークに追加

Windows 10のディスククリーンアップツール、ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション廃止へ

headless曰く、

MicrosoftがWindows 10 Insider Preview 19018のアナウンス記事に「ディスククリーンアップ」ツール(cleanmgr.exe)の「ダウンロード」オプション廃止を追記した(Windows Experience BlogBetaNewsgHacks)。

ディスククリーンアップの「ダウンロード」は個人用ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション。デフォルトでは選択されていないが、Windows 10バージョン1809で追加されたため、ダウンロードしたファイルを誤って削除してしまったユーザーなどからの苦情がフィードバックHubに多数寄せられていた。オプション廃止の理由もフィードバックを受けたものとされている。

一方、Windows 10では「設定→システム→ストレージ」の不要ファイル削除機能に「ダウンロード」オプションが以前から用意されており、こちらは残されるようだ。ただし、最近のバージョンでは「ダウンロード」を選択すると、自動的に不要ファイルを削除するストレージセンサーの構成が使用されなくなると説明されている。

なお、Windows 10でディスククリーンアップが残されているのは互換性維持のためであり、非推奨(リンク先は記事の内容と無関係なOneDrive紹介動画が自動ダウンロードされるので注意)になっている。設定アプリの不要ファイル削除機能はディスククリーンアップのスーパーセットになっており、あえてレガシーなディスククリーンアップを使用する必要はないようだ。

すべて読む | idleセクション | 変なモノ | idle | Windows | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
McAfeeの「パソコン動作を軽くする対策8選」記事に対し時代遅れとの批判 2018年11月12日
Windows 10をアップデート後、ディスククリーンアップで3.99TBの項目が表示されるとの報告 2016年10月16日
Windows 10のディスククリーンアップ自動実行機能を利用してUACをバイパスする方法 2016年07月28日
Microsoft、アップグレード予約していないマシンにもWindows 10のインストールファイルをダウンロードさせていたと認める 2015年09月12日

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

iPhone / Mac 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 Thursday, November 7th, 2019 【土曜開催】「スマートフォン時代のWebコーディングスクール」開催!PC・タブレット・スマートフォンに対応したHTML・CSSを基礎から学べます! 【日曜開催】「1日で分かるSassとBEM講座」ではWeb制作で必須となったSassと効率...

はてなブックマーク - 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary はてなブックマークに追加

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

iPhone / Mac 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 Thursday, November 7th, 2019 【土曜開催】「スマートフォン時代のWebコーディングスクール」開催!PC・タブレット・スマートフォンに対応したHTML・CSSを基礎から学べます! 【日曜開催】「1日で分かるSassとBEM講座」ではWeb制作で必須となったSassと効率...

はてなブックマーク - 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary はてなブックマークに追加

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary

iPhone / Mac 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 Thursday, November 7th, 2019 【土曜開催】「スマートフォン時代のWebコーディングスクール」開催!PC・タブレット・スマートフォンに対応したHTML・CSSを基礎から学べます! 【日曜開催】「1日で分かるSassとBEM講座」ではWeb制作で必須となったSassと効率...

はてなブックマーク - 私が「Web制作にはMacが適している」と思う理由 | Stocker.jp / diary はてなブックマークに追加

Windows 10向けPowerToys v0.12.0リリース、一括リネームツールが追加

Microsoftは10月30日、Windows 10版のPowerToys v0.12.0を公開した(リリースノートREADME.mdSoftpediaの記事On MSFTの記事)。

v0.12.0では最初のプリリリースバージョン(v0.11.0)から搭載されていた「FancyZones」と「Windows Key Shortcut Guide」に加え、一括リネームツール「PowerRename」が搭載されている。また、v0.11.0のバイナリにはJanea Systemsが署名していたが、本バージョンのバイナリにはMicrosoftが署名している。

PowerRenameはシェル拡張としてインストールされ、エクスプローラーのコンテキストメニューから呼び出して使用する。リネームは現在のファイル名から置換する語句を指定する形で、正規表現を使うことも可能だ。フォルダーを選択した場合、フォルダー内のファイル・サブフォルダー、サブフォルダー内のファイル・サブフォルダーを含めて一括リネームすることもできる。デフォルトでは拡張子を含むファイル名全体が置換対象となるが、ファイル名本体部分のみ(Item Name Only)または拡張子のみ(Item Extension Only)を置換対象にするオプションも用意されている。リネーム処理自体はエクスプローラーが行うため、Ctrl+Zでアンドゥ可能になっている。なお、FancyZonesとShortcut Guideの2本はPowerToysのメインプログラムが常駐していなければ利用できないのに対し、PowerRenameはメインプログラムの常駐なしで利用可能だ。

FancyZonesはエディターがマルチモニターに対応したと記載されているが、メインディスプレイ以外のレイアウトはv0.11.0と同様、旧エディターを使用しなければ編集できなかった。旧エディターはオプションで「Use new zone editing experience (Preview)」をオフにし、ホットキー(Win+~)を押すと表示される。本バージョンではこのホットキーも変更できるようになっている。

すべて読む | オープンソースセクション | オープンソース | マイクロソフト | Windows | デベロッパー | おもちゃ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 10用「PowerToys」プレビュー版が公開される 2019年09月08日
Microsoft、Windows 10用「PowerToys」をオープンソースで開発へ 2019年05月12日

ニコニコ生放送、Internet Explorer 11のサポート終了へ

Anonymous Coward曰く、

現時点のニコニコ生放送の推奨環境では、Windows 8.1/10においてInternet Explorer(最新版)が含まれているが、niconicoは10月29日、PC版ニコニコ生放送でInternet Explorer 11のサポートを終了すると発表した。サポート終了となる12月3日以降は「ニコニコ新市場のニコ生ゲームや各種ネタへの参加・演出」と「ギフト演出」ができなくなる。また、そのほかのニコニコ生放送が提供するサービスでも正常な動作を保証しないとのこと。

IE 11は新しい技術への対応がほとんど行われなくなっているため、例えばFirefox Sendは技術的な理由で利用できない

今回、ニコ生がIE 11のサポートを終了する理由は明らかにされていないが、技術的負債の一例なのかもしれない。

すべて読む | ITセクション | インターネットエクスプローラ | インターネット | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Chromiumベースの新Microsoft Edge、安定版がダウンロード可能に 2019年10月26日
IE11のVBScriptサポート終了のお知らせ 2019年08月07日
MS曰く、IEは技術的負債をもたらす 2019年02月12日
脱IE 10へ向けWindows 8世代のOSにIE 11を提供する方針 2019年01月29日

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 Windows 10にLinuxカーネルを組み込むことで、フル互換のLinux環境を実現する新機能「WSL 2」(Windows Subsystem for Linux ver.2)は、現在のところ2020年春に予定されている次期Windows 10のメジャーバージョンア...

はてなブックマーク - Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey はてなブックマークに追加

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 Windows 10にLinuxカーネルを組み込むことで、フル互換のLinux環境を実現する新機能「WSL 2」(Windows Subsystem for Linux ver.2)は、現在のところ2020年春に予定されている次期Windows 10のメジャーバージョンア...

はてなブックマーク - Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey はてなブックマークに追加

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey

Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 Windows 10にLinuxカーネルを組み込むことで、フル互換のLinux環境を実現する新機能「WSL 2」(Windows Subsystem for Linux ver.2)は、現在のところ2020年春に予定されている次期Windows 10のメジャーバージョンア...

はてなブックマーク - Docker社、WSL2に最適化した次期「Docker Desktop」でKuberntesサポートなど、さらなる機能強化を表明 - Publickey はてなブックマークに追加