「wearables」カテゴリーアーカイブ

Movboi、RAM倍増のスマートウォッチ「TicWatch Pro 2020」を海外発表

日本でもスマートウォッチやイヤホンなどを販売する中国のウェアラブル端末メーカーMobvoiが、新しいスマートウォッチ「Ticwatch Pro 2020」を海外発表しました。米国では3月発売とのことですが、英Amazonではすでに販売が開始されています。 新型といっても、デザイン自体は2018年に発売されたTicWatch Proそのまま。中身に若干のアップグレードが施された、リフレッシュモデルとなるようです。

Movboi、RAM倍増のスマートウォッチ「TicWatch Pro 2020」を海外発表

日本でもスマートウォッチやイヤホンなどを販売する中国のウェアラブル端末メーカーMobvoiが、新しいスマートウォッチ「Ticwatch Pro 2020」を海外発表しました。米国では3月発売とのことですが、英Amazonではすでに販売が開始されています。 新型といっても、デザイン自体は2018年に発売されたTicWatch Proそのまま。中身に若干のアップグレードが施された、リフレッシュモデルとなるようです。

持ち物の距離を一目で確認。紛失防止タグMAMORIO、『近くにある/ない』表示をiOSアプリに搭載

紛失防止タグ「MAMORIO」を手がけるMAMORIO社は2月19日、iOSアプリに新機能「持ち物チェック」を追加し、アップデートの配信を開始しました。アップデート後のバージョンは4.0.0となります。

iOS版Google Fitがウィジェットに対応。スワイプだけで活動量を確認可能に

Googleは同社のフィットネスアプリGoogle FitのiOS版をアップデートし、あらたにウィジェット表示に対応させました。 Google Fitは長らくAndroidでしか利用できませんでしたが、2019年4月にiOS版をリリース。若干の機能差はあるものの、Android版とほぼ同等の機能を有し、Apple Watchとの連携も可能です。 関連記事: フィットネスアプリGoogle FitのiOS版リリース。Apple Watchとも連携可能 そのiOS版Google

超音波で盗聴を防ぐブレスレット、シカゴ大の研究者が開発

スマートスピーカーやスマートフォンなどマイクを搭載したデバイスが増えるにつれ、意図せぬ録音や盗聴の問題が取り沙汰されるようになりました。しかし、そんなマイクを無効化し、プライバシーを守ってくれるかもしれないブレスレットを、シカゴ大学の研究者が発表しました。 24個のスピーカーを取り付けたブレスレット型のデバイスで、あらゆる方向に超音波を流します。この超音波は人の耳には聞こえませんが、マイクが拾うとホワイトノイズとなり、そのほかの音が聞こえなくなるという仕組みです。

アナログ針とE-Inkのフォッシル「Hybrid HR」は想像以上に心地よいスマートウォッチだった(本田雅一)

フォッシルの「Hybrid HR」を試用して感じたのは、想像以上にスマートウォッチでしたが、想像以上に"腕時計"でもあったということ。これは矛盾しているように思えるかもしれませんが、筆者のボク的には、"Apple Watch以外の選択肢"としてwear OS搭載モデルよりも現実的な製品に思えます。 OLEDディスプレイを搭載した高機能スマートウォッチとしては、Apple

イヤホンの耳内音響で個人判別、NECの新技術

NECは2月13日、耳音響認証技術で個人を特定し、様々なセンシングデータを紐づけて、一括管理や分析を行えるサービス「NEC ヒアラブルデバイストライアルキット」の販売を開始しました。 同製品は、ヒアラブルデバイス(イヤホン形状のウェアラブルデバイス)とクラウドを組み合わせたサービスで、個人の状態の特定や、測定したデータをもとに、業務内容の改善などに役立ててもらうことを目的としています。

走りの動きを可視化、スマホでアドバイス。カシオとアシックスが新サービスを共同開発

高耐久腕時計G-SHOCKを手掛けるカシオ計算機とスポーツ用品大手のアシックスが、ウェアラブルデバイスを用いたランナー向けの新サービスを東京ビッグサイトで開催中の「第6回ウェアラブルEXPO」に共同出展しています。

将来のApple WatchはデジタルクラウンでTouch ID?アップルが特許申請

Apple Watchのロック解除方法は、今のところ2つ。1つは本体にパスコードを直接入力すること、もう1つはペアとなっているiPhoneをロック解除することですが、いずれもさほど便利とはいえません。 それを改善できる可能性ある手段の1つとして、アップルがデジタルクラウン(本体側面にある竜頭型のコントローラー)に指紋認証のTouch

産業向けGoogle Glassの最新版、一般購入が可能に

米グーグルはスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition 2」をリセーラー経由で販売すると発表しました。 Google Glass Enterprise Edition 2は昨年5月に発表された、産業向けのスマートグラスです。その外観は前モデルから大きく変わっていないものの、プロセッサが強化され、さらにOSにAndroidが採用されるなどの変更が加えられています。 これまで、Google Glass Enterprise Edition

Apple Watchの勢い止まらず。2019年出荷台数がスイス製時計の合計を上回るとの予測レポ

スマートウォッチ市場が急成長しているなかで、Apple Watchはその半分以上のシェアを占めていると推定されています(2019年11月時点)。 そうした勢いはスマートウォッチ内に留まらず、時計市場全体で見ても注目すべきもののようです。そうした証左の一端となるような、2019年内のApple

未発表のGalaxy Buds+用iOSアプリがApp Storeで公開

2月11日のUnpackedイベントで発表すると予想されるサムスンのGalaxy Buds+ですが、そのiOS向けコンパニオンアプリが早くもApp Storeで公開されています。CNETへの声明によると、うっかりではなく予定どおりの公開とのことです。 現行のGalaxy BudsはAirPods

ダイソンのヘッドホン型空気清浄機、特許出願内容が明らかに

ダイソンが英国で出願したウェアラブルな空気清浄機の特許情報が英国特許庁で公開されました。2018年11月に、特許を出願したと報じられていたものの詳細になります。 関連記事: ダイソンが身に着ける空気清浄機の特許を出願。ヘッドフォン機能も供えるとの噂 ウェアラブルな空気清浄機としては、首掛け式のものなどが市販されていますが、ダイソンの空気清浄機はヘッドホン型。実際にヘッドホンとしての機能も備えます。

サムスン、5年前のGear S2にアップデートを配信。バッテリー寿命とセキュリティを改善

スマートフォンやスマートウォッチのようなデバイスは、2~3年もソフトウェアサポートを受けられれば長いほうですが、Samsungは5年前に発売したスマートウォッチGear S2にアップデートを配信しはじめました。Gear S2へのアップデートは2年ぶりとなります。 Samsung関連の情報に詳しいSamMobileによると、このアップデートにはバッテリー寿命とセキュリティ改善が含まれているとのこと。また、TizenHelpは、アップデートにより最新のGalaxy Watch Active

マクロスの河森監督がソニーのスマートウォッチ「wena wrist 」をデザイン

ソニーは、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist designed by 河森監督」を3月28日に発売します。1月28日から予約受付を開始しており、価格は税別7万9000円で、3種のヘッド一式とバンドのセットが税別14万9000円です。カラバリ別に3種類ラインアップしており各200本限定で、3種類セットは40セット限定となっています。 wena

0.1秒でレンズの濃さを動的に調整するサングラス「eShades」

ビジョントレーニング用メガネの販売を手がけるビジョナップは1月28日、場所の明るさに合わせてレンズの濃さが変化するサングラス「eShades(イーシェード)」を発表しました。クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約販売を開始しています。早割を含む1個あたりの支援金額は、記事執筆時点で1万9700円~2万3000円。

SKAGENの「Falster 3」はどんな服装にも似合うデザインが魅力

FossilグループのライフスタイルブランドSKAGENが、Wear OSを搭載した最新スマートウォッチFalster 3をCES 2020で発表しました。すでに日本の公式サイトでも販売されていますが、2月には一般店舗での販売も予定されています。 Falster

Apple、ジムと提携し「Apple Watch Connected」プログラムを米国で開始

Appleが、フィットネスジムと提携し、Apple Watchで計測したアクティビティデータに応じて会費の割引などを受けられる「Apple Watch Connected」プログラムを米国で開始しました。まずは、Orangetheory、Basecamp Fitness、YMCA、Crunch Fitnessの4つのフィットネスチェーンと提携しています。

Under Armourのフィットネスデバイスが役立たずに。専用アプリを3月31日に終了

米スポーツ用品メーカーのUnder Armourが、2016年に発売したフィットネスデバイスが利用するコンパニオンアプリ「UA Record」を、3月31日にサービス終了すると発表しました。 UA Recordは、2019年12月31日にGoogle StoreやApp

過酷な有酸素運動を楽しく効率的にする「スマート縄跳び」

ECサイトGLOTURE.JPは1月21日、スマート縄跳び「Smart Rope PURE」の販売を開始しました。販売価格は7500円です。 Smart Rope PUREはスマホと連携することで運動量などを計測出来るスマートデバイス。開発は韓国のスタートアップ、TANGRAM FACTORY。内蔵のセンサーが縄跳びの回数、消費カロリーを計測し、効率的な有酸素運動の実現をサポートをします。最大100セットのトレーニングデータを本体に保存可能です。

JDI、0.01mm厚『貼るイメージセンサ』開発。指紋・静脈・脈波を計測

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)は、世界初となる指紋・静脈・脈波を計測可能なフィルム型イメージセンサを東京大学(大学院工学系研究科染谷研究室)と共同開発したと発表しました。 同イメージセンサーは、液晶や有機ELディスプレイに用いられる「低温ポリシリコン薄膜トランジスタ」(LTPS TFT)基板を用いたもの。同TFT基板はJDIのコア技術でもあります。 通常、ディスプレイは製造過程でLTPS

5分でわかる昨日のニュースまとめ:1月17日に注目を集めたのは「PayPay 40%還元」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 1月17日に盛り上がったニュースはこちらでした。 速報:PayPayが40%還元、全国の飲食チェーンで2月から

単独型VRヘッドセットOculus Goが値下げ。32GBは2万円以下に

FacebookがPC不要のスタンドアロンVRヘッドセットOculus Goを値下げました。日本での新しい価格は32GBが1万9300円、64GBが2万5700円で、それぞれ4500円と4100円の値下げとなります。Facebookによると、Oculus Goを利用可能なすべての国、すべてのチャンネルで値下げを行っているとのことで、Amazonでも値下げ後の価格となっています。 関連記事: 2万円台のVRヘッドセットOculus Go国内発売。スマホもPCも不要なスタンドアロン型

水泳中でも心拍が測れて2万円台。水中心拍計搭載GPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」日本版発表

GPS機器メーカーの老舗であるガーミンが、水中心拍計を搭載したスイミング用のGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を1月30日に発売します。価格は2万9800円(税抜)です。 Garmin Swim

Fitbitの既発売5機種に、血中酸素濃度(SpO2)変動測定機能が追加。米国にて対応

Fitbitのスマートウォッチやアクティビティトラッカーの一部モデルが「SpO2」の計測に対応しました。Redditで、アップデートを受け取ったユーザーが追加された「Estimated Oxygen Variation(推定酸素変動量)」の画面を投稿しています。

ファーウェイ、GPSを搭載したスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」を1月17日に発売

HUAWEIは、GPSを内蔵するスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」を1月17日(金)に発売すると発表しました。市場想定価格は8800円(税別)。カラーは、ピンクゴールド、シナバーレッド、グラファイトブラックの3色。 HUAWEI Band 4 Proは、2019年11月に発売されたHUAWEI Band 4の上位モデル。また、2018年10月に発売されたHUAWEI Band 3 Proの後継モデルとなります。 関連記事: HUAWEI Band

ファーウェイ、GPSを搭載したスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」を1月17日に発売

HUAWEIは、GPSを内蔵するスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」を1月17日(金)に発売すると発表しました。市場想定価格は8800円(税別)。カラーは、ピンクゴールド、シナバーレッド、グラファイトブラックの3色。 HUAWEI Band 4 Proは、2019年11月に発売されたHUAWEI Band 4の上位モデル。また、2018年10月に発売されたHUAWEI Band 3 Proの後継モデルとなります。 関連記事: HUAWEI Band

CES 2020 記事まとめ【スマートホーム・ウェアラブル編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES