「Technology」カテゴリーアーカイブ

Sidecarに仕事を奪われた「Luna Display」が別Macのサブディスプレイにする機能を追加

Image:LunaDisplayアリっちゃあり。macOSCatalinaにiPadのサブディスプレイ化機能の「Sidecar」が搭載されたことで、その存在意義を問われている「LunaDisplay」。そんなLunaDisplayのバージョン4.0が発表され、別のMacをサブディスプレイにする機能が追加されました。今までと同じドングルで使えます。MacminiのディスプレイにもなるLunaDis

トヨタの研究機関が作るメイドロボがいれば家事はぜんぶ自動化できる?

Image:ToyotaResearchInstitute/YouTubeロボットには家事ですら大きな挑戦です。トヨタの研究機関「トヨタ・リサーチ・インスティチュート(TRI)」が、未来のメイド・ロボットになりそうかもしれない、家事手伝いロボを研究開発しています。これはVRを使って動きを方を記憶させ、食器の片付けや床掃除などをこなしてくれるのです。人間をサポートする身近なロボットを目指すTRIの説

自ら消毒するドアハンドルがダイソン賞に

Image:boredpanda潔癖症の人には嬉しい発明!公共の場にあるトイレ入り口のドアノブ…あれ、触るのちょっとだけイヤじゃないですか?まぁトイレに限らず、ドアノブを握らないと出入りできないタイプの扉(および吊り革など)は、他人の手垢とか脂とか、目に見えないバイ菌が自分に付きそうで可能な限り遠慮したいって人はいます。ということで、そんなキレイ好きの皆さんに朗報です。香港大学にいるふたりの学生が

キティー・ホークが超静音VTOL航空機「ヘヴィサイド」を発表

Image:kittyhawkviadesignboomイギリスが生んだ孤高の物理学者の名前にちなみました。2010年に設立され、電動飛行タクシーを作っているキティー・ホーク・コーポレーション。彼らはちょっと前に、ボーイングによって提携が発表されたこともありました。そしてこのたび、彼らは新型のハイパフォーマンス垂直離着陸機(VTOL)「プロジェクト・ヘヴィサイド」の開発を明らかにしました。これは従

火星ヘリコプターで探査シミュレーション! 「Mars Flight VR」で赤い惑星を飛んでみよう

Image:STEAM「Mars2020」着陸予定地ジェゼロ・クレーターや、キュリオシティも登場。NASAが開発テストを成功させ、2021年に火星の大空を飛ぶ予定のヘリコプター「MarsHelicopter」。これは火星探査ローバーの「Mars2020」に搭載され、2021年2月には火星へ到着し、自由自在に地表面の映像を撮影するのです。VRな火星で操縦できるそんな火星ヘリコプターが、なんとVRで楽

iPadOSの特徴となる機能10選。iOSとのちがいがよくわかります

Image:AppleiPadはもっぱらゲームと動画鑑賞にしか使っていないワタクシですが…。なんでも、iOS11からiPadでしか使えない機能が登場し、今やiPadで走るオペレーティングシステムは専用のiPadOSに。まったく別のOSになっているとか。このiPadOS(連続性の関係で、バージョンは13から始まりますが)のデビューを記念して、本日はiPhoneにはない、iPadだけのすばらしい機能を

何度でも浴びたくなる快感! LIXILの泡シャワーの虜になってしまった… #CEATEC2019

Photo:小暮ひさのり一度触ったらもう虜ですよ。CEATEC2019、LIXILブースで見つけたのが泡のシャワー。モリタグループが開発した消防車の泡生成技術と、LIXILのバスルームの知見によって実現された新しいシャワーの提案です。水と空気とソープを混ぜてシャワーヘッドから射出することで、肌に当たったときにモコモコとした泡が生まれるんですけど、これがね、すごいんです!Photo:小暮ひさのりなに

科警研で使われている加齢シミュレーションを試してみた #CEATEC2019

Photo:三浦一紀科警研だって!みずほグループのみずほ情報総研のブースです。同社で開発しているさまざまなテクノロジーの一部が公開されていましたが(ほぼBtoB向けのため公開できるものが少ないらしい)、そのなかでもおもしろかったのが「加齢シミュレーション」です。簡単に言えば、現在の自分の顔から10年後の自分の顔を作り出すというもの。これは科警研(科学警察研究所)で採用されているもの。今回CEATE

触る、震える、回す。これからは触覚に訴える時代だ #CEATEC2019

Photo:小暮ひさのりそうね「触る」って気持ちよさ、大事よね。CEATEC2019、ALPSALPINEブースでは、タッチのその先へ。「触る」ことをもう1段階深堀りしているテクノロジーが展示されていました。ALPINEと聞くとカーナビ!としか思い浮かばなかったんですけど、いろんな技術を研究しているんですね。Photo:小暮ひさのりこちらは車のウインドウロックやウインドウの昇降などを操作できるタッ

Pixel 4新機能で見るGoogleのスマホカメラ競争戦略

Image:AlexCranz/GizmodoUSGoogleのスマートフォンカメラが注目を集めたのは、やはりPixel3から。カメラ1つなのにあの画像の美しさが素晴らしい。そして今年、Pixel4が登場。カメラが2つになりました。Pixel4に搭載されているカメラは16MPの望遠カメラ(f2.4、光学2倍ズーム)と12.2MPの標準カメラ(f1.7)。昨今のスマホトレンドにあるトリプルカメラでも

Pixel 4新機能で見るGoogleのスマホカメラ競争戦略

Image:AlexCranz/GizmodoUSGoogleのスマートフォンカメラが注目を集めたのは、やはりPixel3から。カメラ1つなのにあの画像の美しさが素晴らしい。そして今年、Pixel4が登場。カメラが2つになりました。Pixel4に搭載されているカメラは16MPの望遠カメラ(f2.4、光学2倍ズーム)と12.2MPの標準カメラ(f1.7)。昨今のスマホトレンドにあるトリプルカメラでも

iPhone 11のU1チップ、そのハードウェアの詳細とは?

Image:iFixit将来性に期待iPhone11シリーズに搭載されている、謎多きU1チップ。その詳細を、分解レポートでおなじみiFixitが報告しています。なおApple(アップル)によれば、U1チップは超広帯域無線(UWB)による空間位置情報の把握が可能だとされています。これにより、AirDropの正確な距離測定ができるのです。そしてiFixitによれば、このU1チップは他社のライセンスなど

Google Pixel 4の空中ジェスチャー「Motion Sense」これは日常的に使えるやつだ!

Image:Googleただのギミックではない!Pixel4発表前から動画がリークして期待が高まっていた空中ジェスチャーMotionsSense。Soliレーダーを搭載することで、手をささっと振るだけで特定のタスクをこなせる機能です。スクリーンにタッチする必要はありません。目覚ましのオフや、料理中の曲再停止など、けっこう使えそうなシチュエーションが多くてとても楽しみ。使うのが楽しみながら、気になる

今日発表されたGoogleアシスタントによる機能のすべて

Image:Googleハンズフリーに重点を置きにきた。音声認識と書き起こし機能の連携が強化されてマルチタスクが楽に?わたしはPixel3を使っているのですが、まだ使いこなせていない感が半端ない。これすら使いこなせていないのに、さらに進化したらどうついていけば?「MadebyGoogle2019」の発表会。またまた進化したデバイスがお目見えしたようです。米GizmodoのCatieKeckの現場か

空中で大型ドローンが小型ドローンから給電される研究。飛行時間がのびーる

Image:HiPeRLab/YouTube空飛ぶ充電池と、釣り銭トレイを積んだドローンが空中合体!カリフォルニア大学バークレー校の研究者たちが、着陸せずに交換できる、空飛ぶ代替電池を使い、小型ドローンをほぼ無期限に空中で浮遊させる斬新な方法を披露しました。これは空中給油機からの空中給油によって、長距離任務を遂行する空軍の技術から着想を得たもの、とのことです。ドローンの電池消費問題4つのプロペラを

従来の1000分の1、薄いレンズが誕生! スマホカメラの「ポッコリ」がなくなるかも

Image:GizmodoUS世界初のカメラ付き携帯電話発売から、はや20年。今のスマホって、カメラのせいでデザイン性が邪魔されている感、ありません?ディスプレイ上のノッチ(切り欠き)とかカメラレンズのボッコリしたでっぱりとか。機能的に仕方ないのはわかるんですけど、ちょっとフォルム的にスマートじゃない感じ。もうちょっとかっこよくならないかなー、と思っているそこのあなたに朗報です。ユタ大学の研究チー

おかえりなさい。 Twitter公式アプリがMacに帰ってきた!

Image:TwitteriPadの移植版です。Twitterは先日、公式ブログで予告していた通りTwitterforMacアプリをmacOSCatalinaユーザー向けに配信しました。今回リリースされたTwitterforMacは、約1年半前にMacAppStoreから姿を消したTwitterアプリとは少しデザインが異なります。なぜならこのアプリは、もともとiPad向けに作られものをMacに移植

Google Assistant、Chromebookでも使えるよ。使えるよ!

Image:GizmodoUSChromeOSならではのこと、教えて!デジタルアシスタントといえば、スマートフォンとスマートスピーカー。ただ、最近では活躍の幅がかなり広がってきていますね。イヤフォンしかり。メガネしかり。あ、GoogleAssistantがChromebookでも使えるって知ってました?先月、GoogleAssistantがGoogle製以外のChromebookにも対応を開始しま

ロシア発:片手で何機ものドローンを同時に操るコントローラー

Image:IEEESpectrum/YouTube何だか妙なラスボス感が…。ひとりで1機を操るだけで四苦八苦だというのに、ましてや2機以上を同時に飛ばすだなんて、まったくもって不可能としか思えないドローン操縦。ですがロシアのSkolkovo科学技術研究所(Skoltech)の研究者チームは、それを片手だけで実現させてしまう、とhackster.ioが伝えています。   では、まるで魔法かハンドパ

大爆発を防ぎたい。電気自動車が「自壊」する技術が開発中

Image:SouthJordanPoliceDepartment(AP)小さな爆発で断線!シアーハートアタックみたいなもの(?)です。電気自動車(EV)を作るのは簡単ではありません。燃料タンクをバッテリーに、ガソリンを大量消費するエンジンを電気モーターに交換するだけではなく、事故が発生した場合の新たなリスクへの対応を含め、我々が知る自動車からの大掛かりな再設計が必要なのです。そこに着目したBOS

ヘンテコな形の建物でもアルゴリズムで組み上げちゃうロボット

Image:ETHZürich/YouTubeモジュール合体で、100平方メートル超の床面積に2階建ても作れる!チューリッヒ工科大学が、スイスの不動産開発業者ERNEAGHolzbauと共同で、建物を産業用のロボット・アームであらかめじめ組み立ててしまう技術の研究をしています(いわゆるプレハブ工法ですね)。たくさんのロボットアームが木材を運び、電ノコなどの工具で削って建物のフレームを組み立てるので

パスワードを使い回してる人へ:Googleのツールでパスワードの脆弱性、チェックしとこ…?

GoogleはChromeで使える便利なパスワードチェックツールを広く一般ユーザー向けに公開しています。Googleによって収集された40億件以上ものユーザー名/パスワードをチェックしてあなたのアカウントが大丈夫かどうかチェック。頻繁に指摘してくれて悪いパスワード習慣の撲滅を狙います。

BMW、「自動運転車なら走りながらムフフなことしてもOKよ」なCMを作っていた

Image:ROADSHOW未来のモビリティーが新たなお愉しみの瞬間をもたらす。かつてはTeslaとの自動縦列駐車対決で散々な結果を叩き出したものの、過去50mまで走った行動をすべて記憶し、その道筋を巻き戻すようにバックするリバースアシスト機能がビックリだったBMW。無人で走る自動運転バイクも研究が進んでいる彼らは、フューチャリスティックなコンセプトEV「BMWiVision」シリーズも作っていま

小さいiPhoneはそんなにいいものじゃない

Image:AlexCranz/GizmodoUSふむふむなるほ……いやそんなオチなんかい!僕はiPhone8Plusを使ってるんですが、多くのPlus後悔勢と同じように、落としそう&指が届かない&別に大画面じゃなくても良いかも…と、ナイーブなiPhoneライフを過ごしています。なので次はコンパクトなモデルにしようかと思ってるんですけど、米GizmodoのAdamClark記者はいにしえの小さなi

Type-C対応! グラフェンを使った「着る暖房」なウェアラブルヒーターが超ぬくそう

Image:Kickstarter着ぶくれにサヨナラ、サヨナラ。寒い時は、重ね着をする。そんな当たり前の防寒対策を過去のものにするのは、やはりテクノロジーなのでしょうか。「Ember」はこの季節になると話題が増えてくる保温系ウェアラブルの1つなのですが、ただのウェアラブルじゃあないんです。まず、今をときめくUSBPD対応の独自モバイルバッテリーを使っている点。20V/60Wの高出力で、最大12時間

Galaxy Foldはメディアによる耐久テストによく耐えたんじゃなかろうか。折りたたみOLEDの未来は明るいんじゃない?

Image:SamRutherford/GizmodoUSパカパカすること12万回、機械的にブっ続けてやっと壊れました。CNETの友人たちが、野心的で科学的に疑わしいGalaxyFoldのテストを終えました。開発したSamsung(サムスン)は、このスマホは20万回の折りたたみに耐えられるというので、ガジェットをテストする人たちの手により、絶え間なく折ったり開いたりする機械を使って検証してみたので

Instagramの姉妹アプリ「Threads」は誰のためのもの?

Image:FacebookFacebookから新SNS。使いこなすには若さが必要かも。木曜日のこと、SNSの巨大企業Facebookより、新しくInstagramの姉妹アプリ「Threads」を展開する、と発表がありました。これはInstagramの中で動作する機能ではなく、個別のアプリです。ブログの投稿記事によると「カメラを優先したメッセージ・アプリ」とあり、Instagramでつながっている

VR内で物に触れる? スイス連邦工科大学が触覚フィードバックする人工皮膚を開発

Image:ÉcolepolytechniquefédéraledeLausanne(EPFL)/YouTube電極付きの小さな風船がペコペコ膨らみます。VRゴーグルのOculusQuestはこれから、ハンド・トラッキング機能を実装することでコントローラーを不要とし、素手でVRが楽しめるようになります。これはVRへの垣根を低くし、もっと身近な存在にしてくれるスゴい進歩です。しかし逆に、素手なのに手

1日5トン。レタスは工場で作られる時代に

Photo:Shutterstockモヤシ感覚でレタス食べたい。近い将来、私たちが口にするレタスは水耕栽培の無農薬になるかも。というのも、西日本新聞によると、九州電力が世界最大規模の水耕栽培のレタス工場を作る計画を発表したらしいんです。レタス工場の建設予定地は福岡県豊前市の豊前発電遊休地というところで、うまくいけば2021年には建設が終わって、22年度から出荷なんですって。さて、世界最大規模をうた

ゴミ箱ロボ化! ゴミ出しはゴミ箱が勝手にやっておく時代

Video:SmartCan各家庭からゴトゴトと道を進んでいくゴミ箱たち、シュールだけど助かる!時計にスピーカー、照明、レンジと、身の回りのありとあらゆるものがスマートしている昨今。でもね、そんなもんいらんわ!というスマート商品もたくさんありますし、何も全部がぜんぶすべてスマート化されなくてもいいんです。そんなスマート化に対してどこか白けた気分の人ですら、これは夢のスマート化だ!と言いたくなるのが