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ウエスタンデジタル、2020年に容量の20テラバイトのHDDを発売予定

Anonymous Coward曰く、

ウエスタンデジタルから2020年上半期に容量18TBのCMR(従来型磁気記録)採用HDDと、容量20TBのSMR(瓦磁気記録)採用HDDを投入すると発表したPC Watch)。

いずれもヘリウム充填タイプでプラッタ数は9枚。「エネルギーアシスト磁気記録テクノロジー」も採用しているという。

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2023年でもSSDの容量単価はHDDの7.7倍との予測 2019年02月08日
HDD復活への道 2019年01月10日
SMR(シングル磁気記録)採用HDDでも一般用途ならパフォーマンス問題はほぼ発生しない 2018年12月05日
HGSTの「瓦記録方式HDD」、文部科学大臣賞を受賞 2018年04月18日
HDDの需要は3年連続でマイナス成長 2018年03月15日

ウエスタンデジタル、2020年に容量の20テラバイトのHDDを発売予定

Anonymous Coward曰く、

ウエスタンデジタルから2020年上半期に容量18TBのCMR(従来型磁気記録)採用HDDと、容量20TBのSMR(瓦磁気記録)採用HDDを投入すると発表したPC Watch)。

いずれもヘリウム充填タイプでプラッタ数は9枚。「エネルギーアシスト磁気記録テクノロジー」も採用しているという。

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ウエスタンデジタル、2020年に容量の20テラバイトのHDDを発売予定

Anonymous Coward曰く、

ウエスタンデジタルから2020年上半期に容量18TBのCMR(従来型磁気記録)採用HDDと、容量20TBのSMR(瓦磁気記録)採用HDDを投入すると発表したPC Watch)。

いずれもヘリウム充填タイプでプラッタ数は9枚。「エネルギーアシスト磁気記録テクノロジー」も採用しているという。

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東芝メモリホールディングス、LITE-ONのSSD事業を買収へ

headless曰く、

東芝メモリホールディングス(10月1日付でキオクシアホールディングスに社名変更)は8月30日、LITE-ON TechnologiesからのSSD事業買収に関する契約締結を発表した(ニュースリリース: PDFLITE-ONのニュースリリースThe RegisterDIGITIMES)。

LITE-ONは1995年にSSD事業を開始し、2008年にPC向け製品、2014年にデータセンター向け製品に参入している。東芝メモリは以前からLITE-ONのSSD向けにNANDフラッシュメモリを供給しており、買収により同社のSSD事業強化を図る。買収は株式購入を通じて行われ、暫定的な買収額は現金で1億6,500万米ドル。慣習的な取引条件完了と当局の承認を前提とし、2020年4月までの買収完了が見込まれているとのことだ。

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Blu-rayドライブ、販売価格がついに1万円を切る 2008年07月14日
東芝メモリ、社名を「キオクシア」に変更へ 2019年07月22日
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東芝メモリの売却が決定、中国独禁当局が承認 2018年05月21日

「保育士はPC使えなくていい」「資料はFAXで送って」――業界の風潮に違和感 保育園が「Box」導入しペーパーレス化 (1/2) – ITmedia NEWS

「保育士はPC使えなくていい」「資料はFAXで送って」――業界の風潮に違和感 保育園が「Box」導入しペーパーレス化 (1/2) - ITmedia NEWS

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「保育士はPC使えなくていい」「資料はFAXで送って」――業界の風潮に違和感 保育園が「Box」導入しペーパーレス化 (1/2) 千葉県内で10カ所の認可保育園を運営するハイフライヤーズは、各園の書類管理のためにクラウドストレージ「Box」を導入。社員に社用のiPhoneも貸し出し、電子化した書類をチェックしやすくしている...

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Linuxのフロッピーディスクドライバー、orphan扱いになる

Linuxカーネルにおけるフロッピーディスクドライバのメンテナンスが今後なくなる可能性があるようだ(ZDNet Japan)。

Linuxカーネルへのコミットログによると、今後フロッピードライバのメンテナンス担当者がいない状態(orphaned)になる模様。なお、すでに物理的に動作するフロッピーのハードウェアを探すのは困難で、現在販売されているものはレガシーなドライバを使わないUSBベースのものになっているという。

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東芝メモリ、社名を「キオクシア」に変更へ

東芝が売却した東芝メモリホールディングスが、社名を「キオクシアホールディングス」に変更することを発表した毎日新聞ITmedia)。

キオクシア(Kioxia)は、日本語の「記憶」(kioku)とギリシャ語の「価値」(axia)を組み合わせたものという。

東芝メモリの子会社についても社名の「東芝メモリ」部分が「キオクシア」になるほか、東芝メモリ傘下のOCZイスラエルやOCZストレージソリューションズもこれに合わせて「キオクシアイスラエル」ヤ「キオクシアテクノロジーUK」に変更される。

なお、キオクシアの中国語表記は「鎧俠」「铠侠」になるそうだ。

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DDR4メモリやSSDの価格は今後上昇する?

ここ最近、PC用のDRAMやフラッシュメモリを使用したSSDなどの価格は下落傾向にあったが、今後これらの価格が上がっていくのではないかとの話が出ている(AKIBA PC Hotline!)。

秋葉原では新Ryzenの登場で自作PC向けの需要が増加しているほか、今後メモリが供給不足になるのではないかとの懸念も出ているという。

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960GBで7,980円の激安SSD発売、前モデルからIntel製チップ搭載の記載が無くなる 2019年07月02日
SSDの容量当たり単価は0.1ドル/GB以下に、PCIe接続が主流となるとの予測 2019年05月10日
Micronが需要低迷に対応しDRAMやNANDフラッシュメモリを減産へ 2019年07月06日

PCIe 4.0×4接続NVMe SSD、DDR2-667メモリに迫るリード最大5GB/s

先日発売された第3世代Ryzenでは対応マザーボードと組み合わることでPCI Express Gen4インターフェイスが利用できるが(過去記事)、さっそくこのPCI Express 4.0接続のNVMe SSD「PC3VNF」シリーズが発売された(PC WatchAKIBA PC Hotline!)。

容量が500GB/1TB/2TBの3モデルが用意され、シーケンシャルリードはいずれも毎秒5,000MB、シーケンシャルライトは1TB/2TBが毎秒4,400MB、500GBが毎秒2,500MB。これは、2000年代後半に一般的だったDDR2メモリの転送速度に迫る速度となっている。

1TBおよび2TBモデルが先行して発売されており、店頭価格は1TBモデルが税込29,980円、2TBモデルが税込59,800円とのこと。

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AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
Western Digital、仮想的な大容量RAMとして利用できるSSDを発表 2018年11月19日
Intel、DDR4スロットに挿して利用できる不揮発性メモリ「Optane DC」を発表 2018年06月01日
自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される 2019年04月10日

米スタートアップのCATALOG、Wikipedia英語版の全テキストをDNAに収容したと発表

米国のCATALOGというスタートアップ企業が、英語版Wikipediaの全テキストデータをDNAに記録することに成功したことを明らかにした(ギズモード・ジャパンCNET Japan)。

同社は人工的に合成したDNA鎖を使ってデータを保存する技術を開発しているとのこと。DNAは化学的に安定しているという特徴があるという。記録速度は毎秒4Mbpsと現時点ではまだ遅いが、今後高速化を進めていくようだ。

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動画データを大腸菌のDNAに格納する試み 2017年07月15日
ゲノム情報を共有する「DNA.LAND」プロジェクト 2015年10月15日
DNA登録で災害時の身元確認を迅速に 2014年10月28日

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960GBで7,980円の激安SSD発売、前モデルからIntel製チップ搭載の記載が無くなる

廉価なSSDブランドとして知られる「COLORFUL」のSSD「SL500 960G V2」が発売された。容量は960GBで、価格は1万778円(価格.com)。秋葉原の店頭では7,980円(税別)での販売も確認されているようだ(AKIBA PC Hotline!)。採用するフラッシュメモリチップの製造元は記載されていないとのこと。

前モデルの「SL500 960G」はIntelの3D TLC NANDを採用しているとうたっていたが(パソコンSHOPアーク)、実際にはIntelブランドの使用が許されていない条件で卸されたチップが使われていたのではないかと話題になっていた(過去記事)。

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ドスパラ、オリジナルSSD「Z1」に関して第三者機関による試験結果を公表 2019年04月05日
Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日
SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日
低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある 2018年06月07日

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 – たごもりすメモ

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 - たごもりすメモ

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 - たごもりすメモ

先にまとめると ディスクI/Oに高い負荷をかけるシステムでNVMeデバイスを使うときweekly cron jobでfstrimが走る状況になってたら停止しろ じゃないとfstrimが走った瞬間にI/Oパフォーマンスが刺さって死ぬ fstrimを停止するならdiscard mount optionを有効化しろ、ただしその状態でのI/O性能で問題ないかどうか測ってお...

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GPartedがバージョン1.0.0に到達

パーティション操作ツール「GParted (GNOME Partition Editor)」が5月29日、最初のバージョンから15年近い時を経てバージョン1.0.0に到達した(GParted News Item 224リリースノートPhoronixの記事Softpediaの記事)。

リリースノートによるとメジャーバージョン番号の変更は従来のGPartedより安定することを示すものでも、不安定になることを示すものでもなく、gtkmm2に代わってgtkmm3 (GPartedによるGTK3ポート)が必要になることを示すものだという。主要な変更点としてはgtkmm3への移行のほか、GNOME 3 yelp-toolsのドキュメンテーションインフラストラクチャーへの移行、拡張パーティションのオンラインリサイズ有効化、F2FSの読み込み・拡大・検査のサポート追加、NTFSのリフレッシュ速度改善が挙げられている。

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HandBrakeがバージョン1.0.0に到達 2016年12月29日
すべてアセンブリ言語で書かれたMenuetOS、ついにバージョン1.0となる 2015年05月17日

SSDの容量当たり単価は0.1ドル/GB以下に、PCIe接続が主流となるとの予測

2019年末までにSSDの容量あたり単価が1GBあたり0.1ドル以下にまで下がる、との予測が出ているそうだ(PC Watch)。

台湾・DRAMeXchangeが発表したもので、昨今ではNANDフラッシュメモリの過剰供給の兆候があり、そのためSSDの価格が下落しているという。

また、SATA接続のSSDとPCIe接続のSSDとの価格差も小さくなっていることから、PCIe接続のSSDが主流の製品になるとの予測もされている。

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自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される 2019年04月10日
最高985MB/sのデータ転送が可能な「microSD Express」が発表される 2019年03月01日
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Backblaze、2019年第1四半期のHDD故障レポートを公開

オンラインストレージサービスを手がけるBackblazeは定期的に同社が使用するHDDの信頼性データを公開しているが、その最新版となる2019年第1四半期レポートが公開された。

同社は複数メーカーの複数モデルのHDDを使用しているが、今回のレポートはそのうち使用数が45台以上となっているモデルが対象で、評価対象は合計10万4130台。その結果、年間換算で最も故障率が高かったのはHGSTのHUH712112ALE600(12TB)で2.60%、続いてSeagateのST12000NM0007(12TB)で2.22%だった。

一方で、HGSTもSeagateも故障率は過去3年で減少傾向にあり、特にSeagateについては2016年第3四半期は3%近くだった故障率が2018年第2四半期には1.5%以下になるなど、大きく改善しているという。ただ、直近の3四半期では故障率が再び上昇している点が気になるとも記されている。

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8TBのハードディスクの信頼性は十分という話 2016年08月04日
BackblazeがHDD故障の予測に使う5つのSMART情報 2014年11月16日
オンラインストレージ運営会社によるHDDの信頼性調査、HGSTが高評価 2014年09月29日
コンシューマ向けHDDでも少なくとも3年間はエンタープライズ向けHDDと同レベルの信頼性がある 2013年12月06日

自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される

最近ではM.2接続SSDの価格も下がっているそうで、そのためSATA接続のストレージを使わない「ゼロSATA」構成が注目されているそうだ(ITmedia)。

M.2接続SSDはマザーボードに直接接続でき、電源を別途接続する必要がないためケース内がすっきりする。最近ではNVM Express(NVMe)に対応したM.2接続SSDも増えているそうで、性能面でのデメリットも少ない。最近ではM.2インターフェイスを複数備えるマザーボードも多く、さらに光学ドライブの需要も減っていることからSATA接続機器を一切使わない「ゼロSATA」が現実的になっているという。

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マザーボード交換も可能な携帯ゲーム機型PC 2018年09月26日
小型フォームファクタ「Mini-STX」、マザーボードの単体販売開始 2016年09月20日
SSDを接続できるDDR3 DIMM、発売へ 2015年06月29日

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める – GIGAZINE

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE

by Brina Blum 2019年4月2日、Windows 10のバージョン1809で2度目の累積アップデートがリリースされました。このバージョン1809以降で、MicrosoftはWindows 10における外部記憶メディアの取り外しに関するポリシーを変更しており、これまで何度も行ってきた「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になることが明ら...

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ドスパラ、オリジナルSSD「Z1」に関して第三者機関による試験結果を公表

昨年より、廉価なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われているのではないかとの疑惑が出ていたが(過去記事:「低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある」、「SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く」)、PCパーツショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブが、ドスパラブランドで販売されているSSD「Z1」シリーズの評価試験結果を報告しているPC Watch)。

この試験は「信頼できる第三者機関に依頼」したとのことで、他社製品と比較して書き換え耐久性について「明らかな優劣はつけがたい」などと説明しているが、比較対象の製品がどのメーカーのどの製品なのか、評価試験を行ったのはどこなのかといった情報は明らかにされていない。

このSSD「Z1」シリーズについてはリマーク品が使われているのではないかとの疑いが出ていたが(Togetterまとめ)、その後この製品を製造した台湾RITEKが『本製品は生産工程において、micron製 NANDに、生産地域識別のために「SG」などの刻印をし、その上にメーカーロゴの刻印を実施後、 SSDを生産し、出荷を行った製品です』との回答を行っている。これは過去記事へのコメントで指摘されているように、一部のテストを簡略化することで低価格で卸されたチップを使用しているということのようだ。

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SREによる構成変更がGmailなど広範囲な障害の引き金に。3月13日に発生した障害についてGoogleが報告 - Publickey

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SREによる構成変更がGmailなど広範囲な障害の引き金に。3月13日に発生した障害についてGoogleが報告 3月13日の11時53分から15時13分(いずれも日本時間)までの3時間20分のあいだ、GmailやGoogle Drive、Google Photos、Google Storage、App EngineのBlobstore APIなどGoogleの広範囲なサービスで一部の機能が利用できな...

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最高985MB/sのデータ転送が可能な「microSD Express」が発表される

headless曰く、

SDアソシエーションは2月25日、従来のインターフェイスとの互換性を保ちつつPCIe 3.1/NVMe v1.3を用いて高速な転送を可能にするmicroSD Expressを発表した(プレスリリースSlashGearThe VergeBetaNews)。

microSD Expressは昨年6月に発表されたSD Expressと同様、2列目の端子を用いることで最高985 MB/sの転送レートを実現するというものだ。高速な転送とともに低消費電力を実現できるほか、開発者がバスマスターやマルチキュー、ホストメモリーバッファーといった機能を利用することも可能だ。これにより、モバイルデバイスでmicroSDカードをリムーバブルSSDのように扱えるようになる。microSD ExpressカードはSD 7.1規格で定義され、microSDHC Express/microSDXC Express/microSDUC Expressといった各種容量で製品の提供が見込まれている。

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ヒョウアザラシが飲み込んだとみられるUSBメモリー、データ読み取り可能な状態で糞の中から見つかる

ニュージーランド国立水・大気圏研究所(NIWA)のヒョウアザラシ研究者がヒョウアザラシの糞の中からUSBメモリーを発見し、持ち主を探している(NIWAのニュース記事NIWAのツイートArs Technicaの記事Mashableの記事)。

この糞は2017年11月から研究所の冷凍庫に保管されていたもので、ヒョウアザラシ研究者にとっては黄金並みに貴重なものだという。3週間前にボランティアが解凍し、ヒョウアザラシの食べたものの痕跡となる骨や羽毛、海藻などを漉し取る作業を行ったところ、USBメモリーが出てきたそうだ。

USBメモリーの状態はそれなりに良かったため、研究者はどこから来たのか調べるため2週間ほど乾かして中を確認した。しかし、持ち主を示す情報はなく、アシカなどの写真や動画が保存されているだけだったという。カヤックに乗った人が撮影したとみられる動画も含まれているが、人物は写っていない。

NIWAでは持ち主を探すとともに、USBメモリーを返してほしければ代金をヒョウアザラシの糞で支払うよう求めている。

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2023年でもSSDの容量単価はHDDの7.7倍との予測

日本HDD協会によると、2020年には金額ベースではSSD市場がHDD市場を超えると見られているそうだが、記憶容量あたりのコストは2023年でもSSDはHDDの7.7倍で、SSDの記憶容量あたりコストがHDD並みになることは容易ではないという(PC Watch)。

理由としては、HDDの1台あたり記憶容量が以前増加しつつあることが上げらている。もちろんSSDの1台あたり記憶容量も増加しているが、HDDの方が増加ペースは早いという。

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2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに 2019年02月05日
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2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに

SSDの値下がりが続いているそうで、特売などでは容量120GBの製品が税込み2,000円以下で、960GBのSSDが1万円前後で販売されるケースもあるようだ(AKIBA PC Hotline!AKIBA PC Hotline!の別記事)。

セール品以外でも、昨今では128GBのSSDは安いものであれば3000円前後で購入可能となっているようだ。なお、昨年9月には「120GBで2980円」で激安SSDとされていた(ITmedia)。

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SSDの値下がりが続いているそうで、特売などでは容量120GBの製品が税込み2,000円以下で、960GBのSSDが1万円前後で販売されるケースもあるようだ(AKIBA PC Hotline!AKIBA PC Hotline!の別記事)。

セール品以外でも、昨今では128GBのSSDは安いものであれば3000円前後で購入可能となっているようだ。なお、昨年9月には「120GBで2980円」で激安SSDとされていた(ITmedia)。

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Microsoft、Windows 10 バージョン1903で導入予定の「予約済み記憶域」機能を解説

Windows 10の今春の大規模アップデート(19H1、バージョン1903)で導入予定の「予約済み記憶域」についてMicrosoftが解説している(TechNet Blogs — Storage at Microsoftの記事Windows Experience Blogの記事)。

ユーザーが保存したファイルでシステムドライブがいっぱいになると新たな一時ファイルを格納できなくなり、システムやアプリが正常に動作しなくなることがある。19H1では更新プログラムや一時ファイルなどが自動的に予約済み記憶域へ保存されるため、このような問題が発生しにくくなり、更新プログラムもスムーズに適用可能になるという。不要になった一時ファイルはストレージセンサーが自動で削除するが、予約済み記憶域がいっぱいになった場合には一時的に他のディスク領域を使用するため、システムやアプリの動作に影響を与えることはないとのこと。

予約済み記憶域の機能はWindows 10 Insider Preview ビルド18298以降で利用可能となっているが、テストするにはフィードバックHubのクエスト「予約済み記憶域を有効にする」に従ってレジストリを設定する必要がある。設定後、より新しいビルドにアップグレードすれば予約済み記憶域が有効になる。MicrosoftのCraig Barkhouse氏のコメントによると、予約済み記憶域の機能は、サービシングスタック専用の領域を予約する新機能がNTFSでサポートされたことにより実現したそうだ。

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HDD復活への道

あるAnonymous Coward曰く、

過去50年間、ハードディスクの面記録密度は年間平均で40%ずつ増加してきた。しかし、現在その増加率は年間約10%にまで減速している。この問題を解決するため、HDDメーカーのSeagate TechnologyとWestern Digitalが解決に乗り出している。両社が取ったアプローチは別々だ。

Western Digitalは2017年10月、「マイクロ波アシスト磁気記録(MAMR)」を採用した製品を出荷すると発表した。今年の後半に約16TBの容量を持つモデルが出荷予定だ。さらに2020年までに40TBの容量を持つMAMRドライブを出荷する見込みだという。SeagateもHDDのプラッタの一部を熱することで、記憶容量を増加させる「熱アシスト方式(HAMR)」の製品を2020年までに出荷する。こちらは20TBの容量のモデルが予定されている。SeagateもHAMRを用いて40TBの容量を持つ製品が出荷可能だとしている。

低速で安価な磁気ドライブと高速で高価なSSDの間にはまだ高い需要がある。両社いずれかのソリューションが優れていることが証明されれば、240億米ドルの磁気ストレージ市場は再構築され、次の磁気ストレージ10年間の成長に繋がることになるだろう(IEEE SPECTRUMSlashdot)。

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改正著作権法により、録画したTV番組を故障しそうなHDDから正常なHDDに移行することが可能に

バッファローがテレビやレコーダーにUSBで接続したHDDに録画したTV番組を別のHDDに移行する「録画番組引越しサービス」を提供する。対象製品は故障予測機能「みまもり合図 for AV」に対応する同社製製品で、これによって故障が予測される場合に新品の同等製品にデータを移行するサービスとなる(AV Watchバッファローの発表)。

このサービスは2019年1月1日に施行された改正著作権法によって保守・修理のための録画データの一時的複製が可能になったことを受けて提供されるとのこと。

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