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DDR4メモリやSSDの価格は今後上昇する?

ここ最近、PC用のDRAMやフラッシュメモリを使用したSSDなどの価格は下落傾向にあったが、今後これらの価格が上がっていくのではないかとの話が出ている(AKIBA PC Hotline!)。

秋葉原では新Ryzenの登場で自作PC向けの需要が増加しているほか、今後メモリが供給不足になるのではないかとの懸念も出ているという。

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関連ストーリー:
960GBで7,980円の激安SSD発売、前モデルからIntel製チップ搭載の記載が無くなる 2019年07月02日
SSDの容量当たり単価は0.1ドル/GB以下に、PCIe接続が主流となるとの予測 2019年05月10日
Micronが需要低迷に対応しDRAMやNANDフラッシュメモリを減産へ 2019年07月06日

PCIe 4.0×4接続NVMe SSD、DDR2-667メモリに迫るリード最大5GB/s

先日発売された第3世代Ryzenでは対応マザーボードと組み合わることでPCI Express Gen4インターフェイスが利用できるが(過去記事)、さっそくこのPCI Express 4.0接続のNVMe SSD「PC3VNF」シリーズが発売された(PC WatchAKIBA PC Hotline!)。

容量が500GB/1TB/2TBの3モデルが用意され、シーケンシャルリードはいずれも毎秒5,000MB、シーケンシャルライトは1TB/2TBが毎秒4,400MB、500GBが毎秒2,500MB。これは、2000年代後半に一般的だったDDR2メモリの転送速度に迫る速度となっている。

1TBおよび2TBモデルが先行して発売されており、店頭価格は1TBモデルが税込29,980円、2TBモデルが税込59,800円とのこと。

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AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
Western Digital、仮想的な大容量RAMとして利用できるSSDを発表 2018年11月19日
Intel、DDR4スロットに挿して利用できる不揮発性メモリ「Optane DC」を発表 2018年06月01日
自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される 2019年04月10日

米スタートアップのCATALOG、Wikipedia英語版の全テキストをDNAに収容したと発表

米国のCATALOGというスタートアップ企業が、英語版Wikipediaの全テキストデータをDNAに記録することに成功したことを明らかにした(ギズモード・ジャパンCNET Japan)。

同社は人工的に合成したDNA鎖を使ってデータを保存する技術を開発しているとのこと。DNAは化学的に安定しているという特徴があるという。記録速度は毎秒4Mbpsと現時点ではまだ遅いが、今後高速化を進めていくようだ。

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動画データを大腸菌のDNAに格納する試み 2017年07月15日
ゲノム情報を共有する「DNA.LAND」プロジェクト 2015年10月15日
DNA登録で災害時の身元確認を迅速に 2014年10月28日

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960GBで7,980円の激安SSD発売、前モデルからIntel製チップ搭載の記載が無くなる

廉価なSSDブランドとして知られる「COLORFUL」のSSD「SL500 960G V2」が発売された。容量は960GBで、価格は1万778円(価格.com)。秋葉原の店頭では7,980円(税別)での販売も確認されているようだ(AKIBA PC Hotline!)。採用するフラッシュメモリチップの製造元は記載されていないとのこと。

前モデルの「SL500 960G」はIntelの3D TLC NANDを採用しているとうたっていたが(パソコンSHOPアーク)、実際にはIntelブランドの使用が許されていない条件で卸されたチップが使われていたのではないかと話題になっていた(過去記事)。

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関連ストーリー:
ドスパラ、オリジナルSSD「Z1」に関して第三者機関による試験結果を公表 2019年04月05日
Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日
SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日
低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある 2018年06月07日

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 – たごもりすメモ

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 - たごもりすメモ

高負荷システムでNVMeデバイス使用時のfstrimとdiscard mount optionの話 - たごもりすメモ

先にまとめると ディスクI/Oに高い負荷をかけるシステムでNVMeデバイスを使うときweekly cron jobでfstrimが走る状況になってたら停止しろ じゃないとfstrimが走った瞬間にI/Oパフォーマンスが刺さって死ぬ fstrimを停止するならdiscard mount optionを有効化しろ、ただしその状態でのI/O性能で問題ないかどうか測ってお...

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GPartedがバージョン1.0.0に到達

パーティション操作ツール「GParted (GNOME Partition Editor)」が5月29日、最初のバージョンから15年近い時を経てバージョン1.0.0に到達した(GParted News Item 224リリースノートPhoronixの記事Softpediaの記事)。

リリースノートによるとメジャーバージョン番号の変更は従来のGPartedより安定することを示すものでも、不安定になることを示すものでもなく、gtkmm2に代わってgtkmm3 (GPartedによるGTK3ポート)が必要になることを示すものだという。主要な変更点としてはgtkmm3への移行のほか、GNOME 3 yelp-toolsのドキュメンテーションインフラストラクチャーへの移行、拡張パーティションのオンラインリサイズ有効化、F2FSの読み込み・拡大・検査のサポート追加、NTFSのリフレッシュ速度改善が挙げられている。

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HandBrakeがバージョン1.0.0に到達 2016年12月29日
すべてアセンブリ言語で書かれたMenuetOS、ついにバージョン1.0となる 2015年05月17日

SSDの容量当たり単価は0.1ドル/GB以下に、PCIe接続が主流となるとの予測

2019年末までにSSDの容量あたり単価が1GBあたり0.1ドル以下にまで下がる、との予測が出ているそうだ(PC Watch)。

台湾・DRAMeXchangeが発表したもので、昨今ではNANDフラッシュメモリの過剰供給の兆候があり、そのためSSDの価格が下落しているという。

また、SATA接続のSSDとPCIe接続のSSDとの価格差も小さくなっていることから、PCIe接続のSSDが主流の製品になるとの予測もされている。

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自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される 2019年04月10日
最高985MB/sのデータ転送が可能な「microSD Express」が発表される 2019年03月01日
2023年でもSSDの容量単価はHDDの7.7倍との予測 2019年02月08日
2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに 2019年02月05日
HDD復活への道 2019年01月10日

Backblaze、2019年第1四半期のHDD故障レポートを公開

オンラインストレージサービスを手がけるBackblazeは定期的に同社が使用するHDDの信頼性データを公開しているが、その最新版となる2019年第1四半期レポートが公開された。

同社は複数メーカーの複数モデルのHDDを使用しているが、今回のレポートはそのうち使用数が45台以上となっているモデルが対象で、評価対象は合計10万4130台。その結果、年間換算で最も故障率が高かったのはHGSTのHUH712112ALE600(12TB)で2.60%、続いてSeagateのST12000NM0007(12TB)で2.22%だった。

一方で、HGSTもSeagateも故障率は過去3年で減少傾向にあり、特にSeagateについては2016年第3四半期は3%近くだった故障率が2018年第2四半期には1.5%以下になるなど、大きく改善しているという。ただ、直近の3四半期では故障率が再び上昇している点が気になるとも記されている。

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8TBのハードディスクの信頼性は十分という話 2016年08月04日
BackblazeがHDD故障の予測に使う5つのSMART情報 2014年11月16日
オンラインストレージ運営会社によるHDDの信頼性調査、HGSTが高評価 2014年09月29日
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自作PC界隈でSATAインターフェイスを使わない構成が注目される

最近ではM.2接続SSDの価格も下がっているそうで、そのためSATA接続のストレージを使わない「ゼロSATA」構成が注目されているそうだ(ITmedia)。

M.2接続SSDはマザーボードに直接接続でき、電源を別途接続する必要がないためケース内がすっきりする。最近ではNVM Express(NVMe)に対応したM.2接続SSDも増えているそうで、性能面でのデメリットも少ない。最近ではM.2インターフェイスを複数備えるマザーボードも多く、さらに光学ドライブの需要も減っていることからSATA接続機器を一切使わない「ゼロSATA」が現実的になっているという。

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マザーボード交換も可能な携帯ゲーム機型PC 2018年09月26日
小型フォームファクタ「Mini-STX」、マザーボードの単体販売開始 2016年09月20日
SSDを接続できるDDR3 DIMM、発売へ 2015年06月29日

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める – GIGAZINE

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE

by Brina Blum 2019年4月2日、Windows 10のバージョン1809で2度目の累積アップデートがリリースされました。このバージョン1809以降で、MicrosoftはWindows 10における外部記憶メディアの取り外しに関するポリシーを変更しており、これまで何度も行ってきた「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になることが明ら...

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ドスパラ、オリジナルSSD「Z1」に関して第三者機関による試験結果を公表

昨年より、廉価なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われているのではないかとの疑惑が出ていたが(過去記事:「低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある」、「SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く」)、PCパーツショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブが、ドスパラブランドで販売されているSSD「Z1」シリーズの評価試験結果を報告しているPC Watch)。

この試験は「信頼できる第三者機関に依頼」したとのことで、他社製品と比較して書き換え耐久性について「明らかな優劣はつけがたい」などと説明しているが、比較対象の製品がどのメーカーのどの製品なのか、評価試験を行ったのはどこなのかといった情報は明らかにされていない。

このSSD「Z1」シリーズについてはリマーク品が使われているのではないかとの疑いが出ていたが(Togetterまとめ)、その後この製品を製造した台湾RITEKが『本製品は生産工程において、micron製 NANDに、生産地域識別のために「SG」などの刻印をし、その上にメーカーロゴの刻印を実施後、 SSDを生産し、出荷を行った製品です』との回答を行っている。これは過去記事へのコメントで指摘されているように、一部のテストを簡略化することで低価格で卸されたチップを使用しているということのようだ。

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SREによる構成変更がGmailなど広範囲な障害の引き金に。3月13日に発生した障害についてGoogleが報告 - Publickey

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SREによる構成変更がGmailなど広範囲な障害の引き金に。3月13日に発生した障害についてGoogleが報告 3月13日の11時53分から15時13分(いずれも日本時間)までの3時間20分のあいだ、GmailやGoogle Drive、Google Photos、Google Storage、App EngineのBlobstore APIなどGoogleの広範囲なサービスで一部の機能が利用できな...

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最高985MB/sのデータ転送が可能な「microSD Express」が発表される

headless曰く、

SDアソシエーションは2月25日、従来のインターフェイスとの互換性を保ちつつPCIe 3.1/NVMe v1.3を用いて高速な転送を可能にするmicroSD Expressを発表した(プレスリリースSlashGearThe VergeBetaNews)。

microSD Expressは昨年6月に発表されたSD Expressと同様、2列目の端子を用いることで最高985 MB/sの転送レートを実現するというものだ。高速な転送とともに低消費電力を実現できるほか、開発者がバスマスターやマルチキュー、ホストメモリーバッファーといった機能を利用することも可能だ。これにより、モバイルデバイスでmicroSDカードをリムーバブルSSDのように扱えるようになる。microSD ExpressカードはSD 7.1規格で定義され、microSDHC Express/microSDXC Express/microSDUC Expressといった各種容量で製品の提供が見込まれている。

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東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日
PCI Expressインターフェイスを活用するSDカード新規格「SD Express」が発表される 2018年06月28日

ヒョウアザラシが飲み込んだとみられるUSBメモリー、データ読み取り可能な状態で糞の中から見つかる

ニュージーランド国立水・大気圏研究所(NIWA)のヒョウアザラシ研究者がヒョウアザラシの糞の中からUSBメモリーを発見し、持ち主を探している(NIWAのニュース記事NIWAのツイートArs Technicaの記事Mashableの記事)。

この糞は2017年11月から研究所の冷凍庫に保管されていたもので、ヒョウアザラシ研究者にとっては黄金並みに貴重なものだという。3週間前にボランティアが解凍し、ヒョウアザラシの食べたものの痕跡となる骨や羽毛、海藻などを漉し取る作業を行ったところ、USBメモリーが出てきたそうだ。

USBメモリーの状態はそれなりに良かったため、研究者はどこから来たのか調べるため2週間ほど乾かして中を確認した。しかし、持ち主を示す情報はなく、アシカなどの写真や動画が保存されているだけだったという。カヤックに乗った人が撮影したとみられる動画も含まれているが、人物は写っていない。

NIWAでは持ち主を探すとともに、USBメモリーを返してほしければ代金をヒョウアザラシの糞で支払うよう求めている。

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2023年でもSSDの容量単価はHDDの7.7倍との予測

日本HDD協会によると、2020年には金額ベースではSSD市場がHDD市場を超えると見られているそうだが、記憶容量あたりのコストは2023年でもSSDはHDDの7.7倍で、SSDの記憶容量あたりコストがHDD並みになることは容易ではないという(PC Watch)。

理由としては、HDDの1台あたり記憶容量が以前増加しつつあることが上げらている。もちろんSSDの1台あたり記憶容量も増加しているが、HDDの方が増加ペースは早いという。

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2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに

SSDの値下がりが続いているそうで、特売などでは容量120GBの製品が税込み2,000円以下で、960GBのSSDが1万円前後で販売されるケースもあるようだ(AKIBA PC Hotline!AKIBA PC Hotline!の別記事)。

セール品以外でも、昨今では128GBのSSDは安いものであれば3000円前後で購入可能となっているようだ。なお、昨年9月には「120GBで2980円」で激安SSDとされていた(ITmedia)。

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セール品以外でも、昨今では128GBのSSDは安いものであれば3000円前後で購入可能となっているようだ。なお、昨年9月には「120GBで2980円」で激安SSDとされていた(ITmedia)。

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Microsoft、Windows 10 バージョン1903で導入予定の「予約済み記憶域」機能を解説

Windows 10の今春の大規模アップデート(19H1、バージョン1903)で導入予定の「予約済み記憶域」についてMicrosoftが解説している(TechNet Blogs — Storage at Microsoftの記事Windows Experience Blogの記事)。

ユーザーが保存したファイルでシステムドライブがいっぱいになると新たな一時ファイルを格納できなくなり、システムやアプリが正常に動作しなくなることがある。19H1では更新プログラムや一時ファイルなどが自動的に予約済み記憶域へ保存されるため、このような問題が発生しにくくなり、更新プログラムもスムーズに適用可能になるという。不要になった一時ファイルはストレージセンサーが自動で削除するが、予約済み記憶域がいっぱいになった場合には一時的に他のディスク領域を使用するため、システムやアプリの動作に影響を与えることはないとのこと。

予約済み記憶域の機能はWindows 10 Insider Preview ビルド18298以降で利用可能となっているが、テストするにはフィードバックHubのクエスト「予約済み記憶域を有効にする」に従ってレジストリを設定する必要がある。設定後、より新しいビルドにアップグレードすれば予約済み記憶域が有効になる。MicrosoftのCraig Barkhouse氏のコメントによると、予約済み記憶域の機能は、サービシングスタック専用の領域を予約する新機能がNTFSでサポートされたことにより実現したそうだ。

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HDD復活への道

あるAnonymous Coward曰く、

過去50年間、ハードディスクの面記録密度は年間平均で40%ずつ増加してきた。しかし、現在その増加率は年間約10%にまで減速している。この問題を解決するため、HDDメーカーのSeagate TechnologyとWestern Digitalが解決に乗り出している。両社が取ったアプローチは別々だ。

Western Digitalは2017年10月、「マイクロ波アシスト磁気記録(MAMR)」を採用した製品を出荷すると発表した。今年の後半に約16TBの容量を持つモデルが出荷予定だ。さらに2020年までに40TBの容量を持つMAMRドライブを出荷する見込みだという。SeagateもHDDのプラッタの一部を熱することで、記憶容量を増加させる「熱アシスト方式(HAMR)」の製品を2020年までに出荷する。こちらは20TBの容量のモデルが予定されている。SeagateもHAMRを用いて40TBの容量を持つ製品が出荷可能だとしている。

低速で安価な磁気ドライブと高速で高価なSSDの間にはまだ高い需要がある。両社いずれかのソリューションが優れていることが証明されれば、240億米ドルの磁気ストレージ市場は再構築され、次の磁気ストレージ10年間の成長に繋がることになるだろう(IEEE SPECTRUMSlashdot)。

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HGSTの「瓦記録方式HDD」、文部科学大臣賞を受賞 2018年04月18日
Seagate、熱アシスト磁気記録方式のHDDで2023年までに容量40TB超を実現へ 2017年10月30日
WD、マイクロ波アシスト磁気記録方式のHDDのデモを発表。2025年までに容量40TB超を実現へ 2017年10月18日

改正著作権法により、録画したTV番組を故障しそうなHDDから正常なHDDに移行することが可能に

バッファローがテレビやレコーダーにUSBで接続したHDDに録画したTV番組を別のHDDに移行する「録画番組引越しサービス」を提供する。対象製品は故障予測機能「みまもり合図 for AV」に対応する同社製製品で、これによって故障が予測される場合に新品の同等製品にデータを移行するサービスとなる(AV Watchバッファローの発表)。

このサービスは2019年1月1日に施行された改正著作権法によって保守・修理のための録画データの一時的複製が可能になったことを受けて提供されるとのこと。

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権利団体「Culture First」、複製機能を持つすべての製品/サービスについて補償金を求める方針へ 2013年11月15日

政府、重要インフラに関する電子データを国内サーバーで保存するよう要請へ

政府が電力会社の発電システムや新幹線の運行情報といったインフラに関する重要な電子データについて、国内のサーバーで保存するよう各社に要請するという(読売新聞)。

海外サーバーでこういったデータが管理されていた場合、回線が遮断されることでデータにアクセスできなくなる恐れがあるほか、サイバー攻撃などの問題が発生した場合に日本の警察や政府による対応が難しくなるといった懸念が出ている。

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「データ復旧業者」の中には悪質な業者も存在する

故障したストレージ内のデータを復旧させるサービスを提供している事業者の団体である日本データ復旧協会(DRAJ)によると、データ復旧サービスを提供する業者のごく一部には「悪質なもの 」が存在するという(INTERNET Watch)。

悪質な事例として挙げられているものの多くは、極端に高かったり不透明な価格設定だ。「電源の入らないiPhoneの復旧」で70万円を請求されたり、「無償診断」とうたっているにも関わらずハードディスクを送ったら「有償診断」を求められた、といったものだ。DRAJに参加している企業のサービスは基本的に「成功報酬」で、事前に調査料金などを請求することは「調査だけで1~数カ月かかるような超大規模なもの」以外ではないという。さらに、「悪評」が広まった後に社名を変えて業務を続けるような業者も存在するそうだ。

こういった問題を受けてDRAJでは「顧客を急かす」「嘘をつく、高い復旧率をアピールする」「復旧できない場合でも高額な費用を請求する」といった業者は避けるべきだとしている。

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対応するカメラの特性に合わせてファームウェアを最適化したという記録メディア

使用するカメラの特性に合わせてファームウェアを変更したというプロフェッショナル向け記録メディア「Angelbird MATCH PACK」が発売された(製品ページデジカメWatch)。

発売されたのは、Blackmagic Designの「Pocket Cinema Camera 4K」向けをうたうCFast 2.0カードおよび外付けSSDと、富士フイルムの「X-T3」向けをうたうSDXCカード、パナソニックのDC-GH5およびDC-GH5S向けをうたうSDXCカード。ファームウェアを各カメラに最適化することで、カメラとメディア間のデータ転送とデータ書き込みを安定化したという。

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SMR(シングル磁気記録)採用HDDでも一般用途ならパフォーマンス問題はほぼ発生しない

2010年代中ごろより、「SMR(シングル磁気記録)」(瓦記録)と呼ばれる技術を採用したハードディスクが製品化されている。この技術自体はハードディスクの記録容量を飛躍的に増加させることができる画期的なものなのだが(過去記事)、ネットでは「SMR(瓦書き方式)のHDDは避けるのがオススメ」といった否定的な意見もある。その理由としては、SMRでは記録データの一部を隣接トラックに重ねて記録するため、記録の際に書き換えの手間が増えてその分遅くなることや、これによって書き換え回数が増えてしまうことなどが指摘されている。しかし、最近のSMR採用ハードディスクでは技術の進歩によってこういった問題は解決されているという(PC Watch)。

実際、PC Watchの記事に掲載されているベンチマーク結果では、キャッシュを使い切るような大量のランダムアクセスが発生した場合は速度低下が発生するものの、それ以外では大きな問題は見られない。またメディアキャッシュを使い切ったと見られる速度低下も、23GB強の書き込みを行った後でやっと発生している。このように大量のランダム書き込みを行うのはレアケースであることから、記事では一般的な利用であれば問題ないとの結論となっている。

ただ、Windows 10以外で利用すると性能が落ちるという話もあるので、Windows以外での利用には注意が必要なのかもしれない。

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容量を詐称したSDカードにご注意を

grapefruit7曰く、

ここ最近、SDカードの容量詐称が横行しているという(朝日新聞)。

朝日新聞の記事では、個人間売買仲介サービス(メルカリ)で約1,900円で購入した「容量128GB」のmicro SDが、実際は3GB程度しか書き込めないものだったという事例が紹介されている。

これ以外にもネットでは容量128GBなのにFAT32フォーマットという偽microSDXCカードの事例が見つかる。

また、容量詐称の手法にはいくつかがあるようで(SDカード博士のSDカードナビ)、実際にデータが書き込めているように見えたり、短期的なベリファイチェックについても全セクターが存在しているように見えるものもあるようだ。過去には「looped」モードで容量詐称をしている中華HDDがあったが、同じ仕組みを使っていると思われる。

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Western Digital、仮想的な大容量RAMとして利用できるSSDを発表

Western DigitalがOSから仮想的なメモリ(RAM)として認識されるSSD「Ultrastar DC ME200 Memory Extension Drive」を発表した(PC Watch)。

データセンター向けの製品で、これによって安価に大容量のメモリを利用できる環境を構築できるという。U.2接続の2.5インチタイプと、PCI Express Gen 3接続の拡張カードの2種類が用意され、容量は1024/2048/4096GiBの3種類。

単にSSDをDRAMに見せかけるのではなく、特殊なアルゴリズムと組み合わせてデータをDRAM内にプリフェッチすることで性能向上を計っているそうで、「DRAMに迫るパフォーマンス」とうたわれている。アプリケーション型での変更などは不要で任意のアプリケーションで利用できるとのことで、RedisやMemcachedといったインメモリ型のデータベースなどに適しているという。

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