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ヨーロッパのガリレオ全地球測位システム まさかの完全停止 – Togetter

ヨーロッパのガリレオ全地球測位システム まさかの完全停止 - Togetter

ヨーロッパのガリレオ全地球測位システム まさかの完全停止 - Togetter

ヨーロッパが22機の衛星を打ち上げて整備した全地球測位システム「ガリレオ」 それがなんとすべての衛星が使用不能になる事態に。いったい何が起きたのでしょうか。

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はやぶさ2 着陸成功 世界初のミッションで | NHKニュース

はやぶさ2 着陸成功 世界初のミッションで | NHKニュース

はやぶさ2 着陸成功 世界初のミッションで | NHKニュース

小惑星内部の岩石を採取する世界初のミッションのため、2度目の着陸に挑戦していた探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、「リュウグウ」への着陸に成功したと発表しました。 JAXAの久保田孝研究総主幹は「着陸は大成功となった。なんらかの岩石がとれたと思われる」と喜びを語りました...

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地球外生命体の探査機説が出た恒星間天体「オウムアムア」、それを否定する論文が発表される

以前小惑星「オウムアムア」は地球外生命体の探査機という説という話があったが、これを否定する論文が発表された(朝日新聞Nature Astronomy誌掲載論文)。

オウムアムアは細長い形状や岩石質/金属質の成分、そして太陽からオウムアムアが遠ざかる際の加速から探査機説が浮上したが、論文によるとその成分が人工的なものであることは確認できず、加速についてもその程度は小さく少量のガスの噴出で説明できるとしている。

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関連ストーリー:
史上初めて観測された恒星間天体は彗星だった 2018年07月01日
太陽系外から飛来した天体「オウムアムア」、表面には炭素を含む層があることが判明 2017年12月21日
初の恒星間天体「オウムアムア」は金属質で細長い葉巻形をしていた 2017年11月22日
小惑星「オウムアムア」は地球外生命体の探査機という説 2018年11月10日

謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

太陽系外から2017年に飛来し、地球に接近して再び遠ざかっていった葉巻型の天体はエイリアンの探査機ではなかった――。米ハワイ大などの国際チームは、極めて高速であまりに細長い奇妙な形が特徴の天体「オウムアムア」が、UFOだったとする説を否定する結論を発表した。 オウムアムアは2017年10月、地球近く...

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謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

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謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

太陽系外から2017年に飛来し、地球に接近して再び遠ざかっていった葉巻型の天体はエイリアンの探査機ではなかった――。米ハワイ大などの国際チームは、極めて高速であまりに細長い奇妙な形が特徴の天体「オウムアムア」が、UFOだったとする説を否定する結論を発表した。 オウムアムアは2017年10月、地球近く...

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謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

謎の天体に国際チーム結論「エイリアンの探査機でない」:朝日新聞デジタル

太陽系外から2017年に飛来し、地球に接近して再び遠ざかっていった葉巻型の天体はエイリアンの探査機ではなかった――。米ハワイ大などの国際チームは、極めて高速であまりに細長い奇妙な形が特徴の天体「オウムアムア」が、UFOだったとする説を否定する結論を発表した。 オウムアムアは2017年10月、地球近く...

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京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ – ITmedia NEWS

京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ - ITmedia NEWS

京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ - ITmedia NEWS

固体中で熱を運ぶ役割を持つのは、動き回れる電子(伝導電子)と、固体を構成する原子の振動(格子振動)の2種類だ。金属は動き回れる電子が多いため熱伝導率は高く、絶縁体は動き回れる電子が少ないため熱伝導率は低い。 研究グループはイッテルビウム12ホウ化物(YbB12)という絶縁体物質に注目。YbB12を0.1ケルビンと...

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京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ – ITmedia NEWS

京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ - ITmedia NEWS

京都大学など、未知の中性粒子発見 電気通さず熱だけ運ぶ - ITmedia NEWS

固体中で熱を運ぶ役割を持つのは、動き回れる電子(伝導電子)と、固体を構成する原子の振動(格子振動)の2種類だ。金属は動き回れる電子が多いため熱伝導率は高く、絶縁体は動き回れる電子が少ないため熱伝導率は低い。 研究グループはイッテルビウム12ホウ化物(YbB12)という絶縁体物質に注目。YbB12を0.1ケルビンと...

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3年にわたる地球外文明の探索、地球から160光年以内には痕跡無し

Anonymous Coward曰く、

地球外の知的生命体活動の痕跡を調査する「Breakthrough Initiatives」では地球から160光年以内にある1327個の恒星を対象に電波望遠鏡で文明活動によって生じた痕跡(通信による電波など)を2016年から探し続けていたが、残念ながらそれらしき電波は観測されなかったようだ(soraeBreakthrough Initiativesの発表)。

このプロジェクトは「Breakthrough Listen」と呼ばれており、2016年から10年間の観測が行われていた。

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NASA科学者曰く、「エイリアンはもう地球に来ているかもしれない」 2018年12月10日
アレシボ天文台、地球外生命体への新たなメッセージを作成する学生チームを募集 2018年11月21日
小惑星「オウムアムア」は地球外生命体の探査機という説 2018年11月10日
宇宙からの「謎の信号」の正体は人工衛星由来の信号である可能性が高いという結論に 2017年07月24日

火星独特の不思議な雲、スペースデプリの大気突入が原因か?

taraiok曰く、

火星には他の惑星には見られない独特の雲がかかっていることが知られている。しかし、天文学者たちは、この雲の発生原因をうまく説明できなかった。この「meteoric smoke(気象煙雲)」と呼ばれる雲は、風によって地表の粉塵が舞い散る低高度の雲と異なり、同様に化炭素粒子の周囲に核を形成する高高度の雲とも異なるものとされる(GEEK.COMVICESlashdot)。

6月17日にNature Geoscience誌に掲載された研究によると、meteoric smokeの発生原因は、火星の大気に衝突するスペースデブリによって生成されたものではないかとしている。研究チームはNASAの探査機などの情報から、火星では1日平均で2〜3トンのスペースデブリが衝突していることが分かったという。

デプリは火星に突入する際に大気中でバラバラになる。その過程で、大量の粉塵を空気中に拡散していく。チームはコンピューターシミュレーションを使用し、この火星の大気の流れと乱流の再現に成功したという。彼らはこれらの奇妙な雲は、火星の気候に影響を与える可能性があるとしている。

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関連ストーリー:
インドの人工衛星破壊で生まれたデブリ、国際宇宙ステーションのリスクとなる 2019年04月08日
スーパーブラッドウルフムーンに隕石が衝突していた 2019年01月25日
2月6日、南大西洋に隕石が落下していた。爆発規模は原爆と同レベル 2016年02月29日

火星独特の不思議な雲、スペースデプリの大気突入が原因か?

taraiok曰く、

火星には他の惑星には見られない独特の雲がかかっていることが知られている。しかし、天文学者たちは、この雲の発生原因をうまく説明できなかった。この「meteoric smoke(気象煙雲)」と呼ばれる雲は、風によって地表の粉塵が舞い散る低高度の雲と異なり、同様に化炭素粒子の周囲に核を形成する高高度の雲とも異なるものとされる(GEEK.COMVICESlashdot)。

6月17日にNature Geoscience誌に掲載された研究によると、meteoric smokeの発生原因は、火星の大気に衝突するスペースデブリによって生成されたものではないかとしている。研究チームはNASAの探査機などの情報から、火星では1日平均で2〜3トンのスペースデブリが衝突していることが分かったという。

デプリは火星に突入する際に大気中でバラバラになる。その過程で、大量の粉塵を空気中に拡散していく。チームはコンピューターシミュレーションを使用し、この火星の大気の流れと乱流の再現に成功したという。彼らはこれらの奇妙な雲は、火星の気候に影響を与える可能性があるとしている。

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taraiok曰く、

火星には他の惑星には見られない独特の雲がかかっていることが知られている。しかし、天文学者たちは、この雲の発生原因をうまく説明できなかった。この「meteoric smoke(気象煙雲)」と呼ばれる雲は、風によって地表の粉塵が舞い散る低高度の雲と異なり、同様に化炭素粒子の周囲に核を形成する高高度の雲とも異なるものとされる(GEEK.COMVICESlashdot)。

6月17日にNature Geoscience誌に掲載された研究によると、meteoric smokeの発生原因は、火星の大気に衝突するスペースデブリによって生成されたものではないかとしている。研究チームはNASAの探査機などの情報から、火星では1日平均で2〜3トンのスペースデブリが衝突していることが分かったという。

デプリは火星に突入する際に大気中でバラバラになる。その過程で、大量の粉塵を空気中に拡散していく。チームはコンピューターシミュレーションを使用し、この火星の大気の流れと乱流の再現に成功したという。彼らはこれらの奇妙な雲は、火星の気候に影響を与える可能性があるとしている。

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アポロ11号をイメージして作られたチョコ「アポロ」が誕生から50周年、「きのこの山」とも関係が

明治のチョコレート菓子「アポロ」が発売から50週年を迎えるという(明治の発表)。明治はこれを記念し、通常のアポロと「濃いいちごと甘酸っぱいフランボワーズのコントラストが楽しめるダブルベリーのアポロ」が入った「アポロ2種のアソート袋」を発売するとのこと。

アポロは2種類のチョコレートを重ねて円錐のような形状に成形したチョコレート菓子。1969年に人類初の月面着陸に成功した宇宙船「アポロ11号」の形状をイメージして作られ、1969年8月に発売が開始された。

なお、明治の人気菓子「キノコの山」はアポロを製造する機械から「もっといろいろな形ができないか」と試行錯誤した結果生まれたという。

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スナック菓子「カール」中部地域以東での販売終了へ 2017年05月27日
きのこの山とたけのこの里をモチーフとしたオセロゲームが登場 2017年01月19日
購買データから見る「きのこの山」VS.「たけのこの里」戦争 2014年02月05日

SpaceXの人工衛星に対し「明るすぎる」との批判

米民間宇宙開発会社SpaceXが5月24日、衛星ブロードバンドサービス「Starlink」向けの人工衛星60基を打ち上げたが、これらの衛星に対し天文学者から「明るすぎる」との批判が出ているという(ASCII.jp)。

これらの衛星が太陽光を反射して明るく見えるため、天体観測を妨げる可能性があるという。衛星が見えるのは夕方と明け方のみだが、「予想よりはるかに明るかった」という。

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SpaceXのFalcon 9ロケット、英国の通信衛星打上げに成功。着陸回収は無し 2017年05月19日
SpaceX、高速インターネット網構築のため4425機の人工衛星の打ち上げ許可を申請 2016年11月23日

ホリエモン独占告白「僕がロケット開発の先に見る夢」(三戸 政和) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

ホリエモン独占告白「僕がロケット開発の先に見る夢」(三戸 政和) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

ホリエモン独占告白「僕がロケット開発の先に見る夢」(三戸 政和) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

たった3秒間の火からはじまった 手作りした最初のエンジンは、千葉県の鴨川に借りた小さな家のガレージではじめての火を噴いた。2008年5月17日。たった3秒間の最初の一歩だった。 それから、その小さな火を絶やさないよう、一歩一歩、歩みを進めて、ここまできた。2019年5月4日、北海道大樹町、午前5時45分0秒。点火され...

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ホリエモン独占告白「僕がロケット開発の先に見る夢」(三戸 政和) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

たった3秒間の火からはじまった 手作りした最初のエンジンは、千葉県の鴨川に借りた小さな家のガレージではじめての火を噴いた。2008年5月17日。たった3秒間の最初の一歩だった。 それから、その小さな火を絶やさないよう、一歩一歩、歩みを進めて、ここまできた。2019年5月4日、北海道大樹町、午前5時45分0秒。点火され...

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太陽系の資源を人類による採取から防ぐべきとの声

あるAnonymous Coward曰く、

太陽系の惑星や月、アステロイドベルトといった天体を、宇宙開発産業など過剰な採掘から保護すべきとの声が出ているという(GuardianFuturismSlashdot)。

この提案では「人類の手の届く範囲にある資源」が使い果たされる破滅的な未来を避けるため、太陽系の85%以上を「Space wilderness(宇宙荒野)」として立ち入り禁止することを要求している。

主執筆者であるスミソニアン天体観測所のMartin Elvis氏は、宇宙採掘が開始された場合に、人類が太陽系の入手しやすい資源をどれくらいの速度で使い果たすかを分析した。その結果、宇宙開発産業が年間成長率3.5%を達成した場合、400年後には太陽系の現実的な資源の8分の1を使い果たすと試算している。

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火星が地球から独立していなければならない理由 2015年12月24日
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NASA、現在の技術で捕獲可能な12の小惑星を選定 2013年08月16日
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ジェフ・ベゾス氏、月着陸船「Blue Moon」を発表

AC0x01 曰く、

Amazonのジェフ・ベゾス氏の宇宙企業Blue Originは9日、同社が開発を進めている月着陸船「Blue Moon」の詳細を明らかにした(Blue Originのニュース記事TechCrunch Japanの記事Gigazineの記事Yahooニュースの記事発表会動画イメージ動画)。

Blue Moonは大きな燃料タンクが特徴的な月着陸船で、最大6.5トン(発表会で公開されたバージョンは最大3.6トン: 発表会動画の34分過ぎ)のペイロードを搭載することができるという。月の水から燃料を生産することも想定し、液体水素/液体酸素を使用するBE-7エンジンを搭載する。開発は3年前から進められていたという事で、米政府が進める「2024年までに再び月へ」という目標をサポートするものになる。

発表会で登壇したベゾス氏は、地球を遠く離れるのではなく、オニール・シリンダーのような宇宙コロニーを建造したいとの展望を(発表会動画の13分過ぎから)語っており(Popular Mechanicsの記事)、月はその第一歩なのかもしれない。

ベゾス氏は宇宙コロニー構想を発表するにあたり、月や火星は地球よりも小さく、重力も小さいほか、地球から遠いため人類の移住先には適さないことを理由に挙げている。

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イトカワで採取されたサンプルから微量の水が見つかる

hylom 曰く、

2003年に打ち上げられ、2005年に小惑星イトカワに到着してサンプルを採取2010年に地球へサンプル入りカプセルを投下してミッションを終えた小惑星探査機はやぶさだが、このカプセル内に含まれていたイトカワ由来の微粒子で微量の水が確認されたそうだ(Science Advances掲載論文Yahoo!ニュースの記事Space.comの記事ScienceDailyの記事)。

アリゾナ州立大学の研究者はJAXAから提供された5つの微粒子のうち2つで微量の水を検出。分析の結果、標準平均海水(SMOW)と同様のD/H比であることもわかったという。

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はやぶさカプセル内の微粒子、イトカワ表面由来という結果が明らかに 2011年03月13日
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「はやぶさ」、微粒子の電子顕微鏡写真が公開 2010年10月11日
はやぶさカプセル内に微粒子確認。鑑定中 2010年07月05日
はやぶさ、大気圏に突入。カプセルを投下してミッション終了 2010年06月13日
小惑星探査機はやぶさ,イトカワに到着 2005年09月12日

インターステラテクノロジズ、ロケット「モモ3号機」の打ち上げに成功

hylom 曰く、

インターステラテクノロジズは4日、観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」の打ち上げ実験を北海道大樹町の打ち上げ施設で実施した(プレスリリース日本経済新聞の記事ハフポストの記事)。

5月4日5時45分に打ち上げられたMOMO3号機は240秒後に最高高度113.4km(暫定値)に到達。打ち上げから515秒後に大樹町沖の太平洋上へ着水し、打ち上げは成功した。日本の民間企業が単独で開発・製造したロケットを宇宙空間まで打ち上げたのは今回が初めて。

MOMO3号機は全長10m、重量約1トンで、液体燃料を採用する。今回の打ち上げ費用は数千万円とのこと。初号機2号機はともに打ち上げに失敗していた。同社は今後2023年の商用ロケット打ち上げを目指している。

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ホリエモンロケット、打ち上げ成功 民間単独で国内初:朝日新聞デジタル

ホリエモンロケット、打ち上げ成功 民間単独で国内初:朝日新聞デジタル

ホリエモンロケット、打ち上げ成功 民間単独で国内初:朝日新聞デジタル

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられた。ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内初めて高度100キロの宇宙空間に到達。打ち上げは成功...

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宇宙で最初に生じたとされる水素化ヘリウムイオン、宇宙空間での検出に初めて成功

あるAnonymous Coward曰く、

宇宙で最初に誕生したと考えられる「水素化ヘリウムイオン」という分子の特定に初めて成功したそうだ(natureasiaニコニコニュースSlashdotCNN)。

水素化ヘリウムイオンは初期宇宙で最初に形成された物質であるとされ、星間物質中に存在すると考えられているが、今まで実際に観測されてはいなかった。

水素化ヘリウムイオンの探索は1970年代から続けられていたが、今回の発見によって数十年間にわたる探索に終止符が打たれたとしている。

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小型衛星を使って夜空にペプシのエナジードリンク広告を出すプロジェクト

あるAnonymous Coward曰く、

ロシアのStartRocketという企業が、衛星軌道上に看板を設置するというビジネスを行うそうだ(FuturismSlashdot)。

StartRocketの計画では、「CubeSat」などと呼ばれる小型人工衛星を複数打ち上げ、太陽光を反射する帆を使って、巨大な広告を星座のようにして夜空に投影するという。

最初のクライアントはペプシコーラで知られるペプシコで、「Adrenaline Rush」というエナジードリンクの公告を行うという。ペプシコロシア広報担当者Olga Mangova氏は、「私たちはStartRocketの可能性を信じています。軌道看板は通信市場の革命です。だからこそ、 ペプシコロシアのエネルギー飲料「Adrenaline Rush」はブランドの革新者なのです」と回答したという。

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ストラトローンチ・システムズの巨大航空機、初飛行に成功

AC0x01曰く、

故ポール・アレン氏が立ち上げた民間宇宙企業ストラトローンチ・システムズは13日、長らく開発中であった世界最大の巨大航空機「ストラトローンチ」の初飛行に成功した(CNNAFPSoraeSlashdot)。

この巨大飛行機は大型空中発射ロケットの母機となることを意図して開発されたもので、中古のボーイング747-400型機2機を結合した双胴型の機体となっている。製造元はスペースシップワンで知られるスケールドコンポジッツ社で、翼幅は約120m、全長約73m、重量約230tと世界最大のサイズを誇る。初飛行は2時間半に及び、予定通りの安定した飛行をみせたという。

同社では今後この機体にノースロップ・グラマンが保有する空中発射ロケット「ペガサスXL」を搭載して打ち上げを行うことを予定している。一方で、並行して開発されていた大型の空中発射ロケットは、計画が二転三転した後、ポール・アレン氏の死去後に開発が中止されており、同社の先行きは不透明になっている。

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触れるだけで惑星が崩壊するといわれる「宇宙で最も危険な物質」とは? – GIGAZINE

触れるだけで惑星が崩壊するといわれる「宇宙で最も危険な物質」とは? - GIGAZINE

触れるだけで惑星が崩壊するといわれる「宇宙で最も危険な物質」とは? - GIGAZINE

人類の科学は今や地球を崩壊させうるほどですが、宇宙はそれを上回ります。存在はまだ証明されてはいませんが、仮説の上ではたった1つであらゆる惑星を崩壊させうる超危険物質「ストレンジ物質」について科学系YouTubeチャンネルKurzgesagtがアニメーションで解説しています。 The Most Dangerous Stuff in the Universe...

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Falcon Heavyロケット第1段、3基のブースターすべてを回収成功

SpaceXは11日、Falcon Heavyロケットによるアラブ連盟の通信衛星Arabsat-6A打ち上げミッション(PDF)をケネディー宇宙センターLC-39Aで実施した(SpaceX Newsの記事Arabsatのニュース記事GeekWireの記事Ars Technicaの記事)。

Falcon Heavyは昨年2月にデモミッションを実施しているが、実際に商用のペイロードを載せた打ち上げは今回が初めてだ。打ち上げが行われたのは東部夏時間11日18時35分。およそ34分後に衛星は予定軌道へ投入され、打ち上げは成功した。

Falcon Heavyロケット第1段は3基のブースターで構成されており、デモミッションではサイドブースター2基のみ回収に成功したが、今回は3基すべての回収に成功した。サイドブースター2基は打ち上げから約7分50秒後にケープカナベラル空軍基地のLZ-1とLZ-2へ着陸し、センターコアは2分ほど遅れて大西洋上のドローン船「Of Course I Still Love You」へ着陸している。フェアリングのキャッチは今回も成功しなかったが、2つとも無傷で海上から回収されており、今後のStarlinkミッションで使用する計画とのことだ(イーロン・マスク氏のツイート)。

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民間初の月面着陸を目指したSpaceILの探査機、着陸は失敗

AC0x01 曰く、

民間初の月面着陸を目指し2月に打ち上げられたイスラエル・SpaceIL の探査機「Beresheet」だが、4月11日の月面降下中に通信が途絶、着陸は失敗に終わった(NHKニュースの記事日本経済新聞の記事soraeの記事動画)。

Beresheetは打ち上げ後も順調に飛行を続け、4日には月周回軌道へ移行して月の裏面を撮影をするなどの活動を行っていた。11日にはついに着陸に挑むもエンジントラブルが発生。エンジンは復旧したが高度約149mの地点で通信が途絶し、探査機は月面に衝突したとみられている。

一度目で成功とはいかなかったが、かなり惜しいところまで到達したように見えるので、次の挑戦に期待したいところである。

民間の探査機が月軌道へ到達するのも、イスラエルの探査機が月軌道へ到達するのも今回が初めて。着陸は失敗したものの、月面にも到達した。これを受けてXPRIZE創設者のPeter Diamandis氏は、Beresheet 2.0の資金として100万ドルのMoonshot AwardをSpaceILに授与することを明らかにしている。

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史上初のブラックホールの直接撮影に成功

AC0x01曰く、

日米欧の研究者らからなる国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」は10日、史上初めてブラックホールの直接撮影に成功したことを発表した(国立天文台の発表NHK朝日新聞)。

ブラックホールの存在は多くの観測結果から疑いようのないものであったが、これまではその存在は重力など他の天体との相互作用により確認されていた。今回のプロジェクトでは、南米のアルマ望遠鏡やハワイなど世界8つの電波望遠鏡を結合することで地球サイズの巨大望遠鏡を実現。地球から5500万光年の距離にある、おとめ座銀河団の楕円銀河M87の銀河中心にある大質量ブラックホール(太陽の約65億倍)を撮影した。

撮影された画像は、リング状の明るい部分の中央が黒くなっているもので、これはブラックホール周囲の光がブラックホールの重力により曲げられて発生する「ブラックホールシャドウ」と呼ばれるものだという(詳細は国立天文台の発表参照)。画像のブラックホールシャドウでは大きさが約1000億km、事象の地平面の大きさは約400億kmに達する。

観測自体は2017年4月に行われたもので(過去記事)、収集したデータは数ペタバイトにも上るという。

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史上初、ブラックホールの撮影に成功 ― 地球サイズの電波望遠鏡で、楕円銀河M87に潜む巨大ブラックホールに迫る | 国立天文台(NAOJ)

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