「science」カテゴリーアーカイブ

「おむすびころりんクレーター」。はやぶさ2が作ったクレーターの名前です

Image:JAXAviaSankeiBizおむすびの落ちた穴には、お宝がありますもんね。7月11日、日本のJAXAが宇宙に送り出した小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球近傍小惑星リュウグウに対して2度目のタッチダウン(接地)を成功させました。そのときの連続写真が動画になり、ヴィジュアル的にも私たちを驚かせてくれたのは記憶に新しいところです。タッチダウンの場所は、4月に「インパクター」と呼ばれる銅製

光を反射しない「究極の暗黒シート」、産総研が開発 可視光を99.5%吸収、ゴム製で量産可能 – ITmedia NEWS

光を反射しない「究極の暗黒シート」、産総研が開発 可視光を99.5%吸収、ゴム製で量産可能 - ITmedia NEWS

光を反射しない「究極の暗黒シート」、産総研が開発 可視光を99.5%吸収、ゴム製で量産可能 - ITmedia NEWS

ほとんど光を反射せず、ほぼ全て吸収してしまう「究極の暗黒シート」を産業総合研究所(産総研)が開発した。どんな仕組みなのか。 黒は光を吸収する色だが、それでも黒い物体に光を当てれば、ある程度の光を反射する。しかし、ほとんど光を反射せず、ほぼ全て吸収してしまう「究極の暗黒シート」を産業総合研究所(産総...

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バターと同じくらい美味しい、でもバターじゃないバター。80%が水で構成されていてヘルシー

Image:CornellUniversityバターとヘルシーが横並びになるとはね。バターが好きです。バターのありなしで生活の豊かさが変わると言ってもいいくらいバターって美味しいですよね。ただね、美味しいものは高カロリーってのがねぇ。しかし、カロリーを気にしなくていいバターみたいなバターじゃないバターができたって話ですよ。コーネル大学が生み出したバター代用品は、なんとほぼ水でできているという耳を疑

Netflixはなぜ「全裸監督」を作れたのか (1/4) – ITmedia NEWS

Netflixはなぜ「全裸監督」を作れたのか (1/4) - ITmedia NEWS

Netflixはなぜ「全裸監督」を作れたのか (1/4) - ITmedia NEWS

「外資だから予算が多い」という考えは思考停止だ。ではなぜNetflixは「全裸監督」を制作できたのかを分析してみよう。 Netflixが制作したオリジナルドラマシリーズ「全裸監督」が話題だ。8月8日の配信開始からわずか6日後にシーズン2の制作が決定した(まあ、実際に作品を見ていただければお分かりのように、非常に強く...

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努力して得た報酬の方が主観的価値が大きくなるという脳メカニズムが発見される

玉川大学脳科学研究所の研究者らが、努力をして(コストを払って)得た報酬の方が、何もしないで得た報酬よりも主観的価値が大きくなる脳メカニズムを明らかにしたと発表した

実験ではニホンザルを使い、課題をクリアすることで報酬としてジュースを与えるという実験を行った。その結果、サルはコストの高い課題を嫌う反応をするにも関わらず、その際に得られた報酬のほうを好むことが分かったという。

さらに、課題をクリアするためのコストの差異によって脳のドーパミンニューロンの反応が異なるなどの結果も得られたという。このことから、脳のドーパミンニューロンが「コストを払って得た報酬の方が主観的価値が大きくなる」ことに寄与していると考えられるとのこと。さらに、コストがあったほうが学習が進む、ということも分かったという。

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恐怖を感じた際に報酬を与えることで恐怖が和らぐ 2018年03月09日

何杯飲んだら飲みすぎなの? コーヒーと偏頭痛の関係

Image:GeorgeDolgikh/Shutterstock.comコーヒーが好きな偏頭痛持ち。常にビクビク、そしてゴクゴク。コーヒーと頭痛。コーヒーがいいって話もあれば、ダメって話もあって、なかなかどうして複雑な関係です。コーヒー、というかカフェインですね。カフェインは市販の頭痛薬の効果アップになる要素だという研究があります。頭痛薬なしでも、濃いコーヒーを飲むだけで頭痛が和らぐという人もいま

量子コンピューター開発のマイルストーン。音の粒子フォノンを測る「量子マイク」が作動

量子コンピューターの開発がまた一歩前進。「音」の最小単位であるフォノン(音子)を識別できるシステムが、量子コンピューターの進歩に大きなマイルストーンを打ち立てたと話題です。フォノンの音を聞きわけることができる音量子マイクの誕生とのことですが、これからの進歩に期待できますね。米GizmodoのサイエンスライターRyanF.Mandelbaumの分析の翻訳をお送りします。何度も論文を書いてようやくこぎ

料理のレシピに「味の素」を書くと荒れるため使用禁止になっている雑誌もあるという話

料理研究家のリュウジ氏によると、味の素をレシピに入れると「荒れる」ため、料理雑誌では使用禁止にされていたり、料理研究家によっては絶対に使わないのだそうだ(Togetterまとめ)。

味の素の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは一般の食品にも多く含まれているが、嫌悪する人も少なくない(過去記事)。

なお、味の素はさとうきびの糖蜜を発酵させてグルタミン酸を作り、それに水酸化ナトリウムを加えてグルタミン酸ナトリウムとしている(味の素の製法説明ページ)。

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木星にもっと巨大な何かが衝突したっぽいです、大昔

Illustration:AstrobiologyCenter,JapanviaGizmodoUSことごとく衝突されやすいようです。ついこないだも木星が巨大な何かに衝突されたらしいとお伝えしたばかりですが、さらにスケールの大きい衝突の可能性が出てきました。学術誌『Nature』に8月14日付で発表された論文が、木星がまだ若かった頃、地球の10倍はあるようなものすごく大きな天体と正面衝突したという仮

大気汚染が低レベルでも、ずっとそこで生活していれば1日にタバコ1箱吸うのと同じくらいのダメージに

Image:Gettyどれだけ汚染が少なくとも、されている限り健康に悪いようです。汚染された空気を吸い込むことは、1日に1箱のタバコを吸うのと同程度の健康被害に繋がることが、火曜日に掲載されたJAMA(ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション)の研究結果で発表されました。これは、さまざまな大気汚染物質が肺気腫の発生に果たす役割を長期的に検討した、初めての研究とのこと。そしてそ

天体写真家が発見した「彗星の子」が儚くも美しい

Image:ESA/Rosetta/MPS/OSIRIS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA/J.RogerviaGizmodoUS小さな大発見。スペインの天文写真家、JacintRogerさんの丹念な画像解析のおかげで、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(登録番号67P)から派生した天体が「月」のように周回する様子が公開されました。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星のまわ

猫ちゃんに投与する猫アレルギーワクチンができるかも!

Image:ChrisJRatcliffe/ゲッティイメージズすぐには手に入らニャイけどね。スイスの会社が開発中の「Hypocat」は、猫アレルギーの発症を抑えるワクチン。今年4月に研究結果が発表されてから、時を経て再びネットで注目を浴びはじめています。どのようなワクチンなのか、JournalofAllergyandClinicalImmunologyで公開中の論文によると次の通りです。Hypoc

ちょっとコワいけど見てみたい。大昔には人間サイズのペンギンがいた

巨大な古代ペンギンと平均身長の女性とのツーショット Image:CanterburyMuseum先史時代のニュージーランドは巨大動物ワンダーランドだったようです。先週ご紹介した巨大オウムの化石に引き続き、今度は身長1.5メートル超、体重70キロ近くあったであろう巨大ペンギンの化石が発見されました。化石を見つけたのは巨大オウムを発見した時と同じ研究チーム。オウムとペンギン以外にも、巨大ワシ、巨大ツギ

世界最大のカエルは自分で池を造っちゃうらしい

Image:MarvinSchäferetal.,2019viaGizmodoUS脚を伸ばすと80cmにもなるカエルの王者、ゴライアスガエル。んー、何ともいえないこの貫禄!こちらにおわしますのはゴライアスガエルさん。その巨体は全長30cm以上、脚を伸ばせば80cmにもなり、体重は3.3kgにものぼる世界最大のカエルです。大きさだけでもすごいのに、なんとゴライアスガエルは自分の子どもたちを守るために

木星のコアは誕生直後に破壊され、今もその影響が続いている可能性が浮上 | sorae 宇宙へのポータルサイト

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米ライス大学は8月14日、およそ45億年前に誕生したばかりの木星のコアが巨大衝突によって破壊され、今もその状態が続いているとするShang-Fei Liu氏らの研究成果を発表しました。自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターの堀安範氏も参加した研究内容は論文にまとめられ、同日付でNatureのオンライン版に掲載され...

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木星のコアは誕生直後に破壊され、今もその影響が続いている可能性が浮上 | sorae 宇宙へのポータルサイト

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オシッコを我慢すると、最悪どうなる?

Graphic:ElenaScotti(Photos:Shutterstockええと、簡単に言ってオシッコ我慢にいいことなし!オシッコしたいのに我慢しなきゃいけないというのは、テクノロジーでなんとかならないもんですかね?映画館で上映中にトイレ行きたいけど行けないとか、高速に乗っていてサービスエリアが全然ないとか、オシッコできないシュチュエーションってたくさんあると思うんですが、オシッコ我慢している

天文学者が銀河のブラックホールから前例のない閃光を発見

Illustration:ESO/MPE/MarcSchartmannviaGizmodoUSブラックホールに近づきすぎた結果、重力にゆがめられてガスのかたまりを放出している天体の想像図。 アインシュタインの一般相対性理論を証明するための研究が、ブラックホールの神秘に迫りました。天の川銀河の中心にはブラックホールがあることがわかっています。いて座A*(「いてざエー・スター」と読む)と呼ばれるそのブ

「死ぬほど笑える」っていうけど、本当に笑いすぎて死ぬことってある? 専門家に聞いてみた

Image:BenjaminCurrie/GizmodoUSあはははh…あぁ!もう何に笑っていたかすら覚えていないのですが、水を飲んでる途中で笑わされて、目の前がぼやけて死を感じた経験をしたことがあります。「自分の人生が笑って終わる」とか言葉にすれば一見わるくなそうですけど、すごくおかしそうに大笑いしてた人がいきなり苦しむなんて、まさに喜劇が悲劇に変わる瞬間ですよね…。でも、そういうときの死因はも

木星に巨大な何かが衝突したっぽいです

Image:ChappelAstro/GizmodoUS8月7日、木星の表面に見られた閃光。プロアマ問わず、宇宙の謎解きに貢献できる時代。アメリカ・テキサス州在住のアマチュア天文家が先週、木星の上層大気に隕石のようなものが衝突する珍しい映像を見事とらえたそうです。たまたま捉えた閃光ScienceAlertによれば、2019年8月7日の水曜日、アマチュア天文家のEthanChappelさんはペルセウ

家畜のオスとメス 産み分けの新技術開発 | NHKニュース

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ウシやブタの家畜について、オスとメスを比較的簡単に産み分けることができる技術を広島大学のグループが開発し、効率的な生産につながるとして関係者の注目を集めています。 オスとメスは、受精した精子に含まれる性染色体がY型だとオスになり、X型だとメスになりますが、これまで、高額な機器を使って含まれているD...

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心理検査の発展に貢献した女性の話

Illustration:ElenaScotti(Photos:GettyImages,Shutterstock)1987年、心理学者アン・アナスタシーはロナルド・レーガン時代のホワイト・ハウスからかかってきた電話を切る前に「そんな暇はない」と言ったと伝えられています。フォーダム大学心理学部のHaroldTakooshian教授によれば、この電話は彼女に心理学でのアメリカ国家科学賞の初受賞を伝える

トイレ爆発、実はよくあることなんです

Image:WBBHviaGizmodoUSトイレが爆発。そんなこと、ある?…ってよくあるらしい。雷雨に見舞われていたフロリダ州である女性が、外は大雨なので家の中でゆっくりしていた時のこと。「今まで生きてきて聞いた音で、一番大きな音だった」と女性が話すほどの爆音が家の中で鳴り響きます。音のしたトイレに行ってみると、トイレタンクがバラバラになって散乱していたとのこと。マンガみたいな出来事ですが、実は

月に残された生物がいる…クマムシは月面で復活する生命体になれる?

Image:IsraelToTheMoon/Twitterさすがは地上最強生物!全長2mmにも満たない小さな生物・クマムシ。このクマムシって、驚くべき極限の環境下にさらされても生き続けることができる、この地球上で最強の多細胞生物なんですってね。クマムシはひとたび「乾眠」と呼ばれるモードになると、とんでもない高温あるいは氷点下の凄まじい低温でも、酸素がなくなっても、死に絶えたりはしません。人体には有

カメラのレンズに2000年ぶりのイノベーション! 球面収差を「完璧に」打ち消す数式が発見される

Photo:SamRutherford(Gizmodo)2000年かけても解けなかった謎がついに。カメラ好きなら誰しも、写真(レンズ)のはじっこの像がにじんだり色がブレたりすることに悩んだことがあるでしょう。これはもうレンズの物理的な性質で、補正することはできても消すことはできない...と思っていました。しかし、その常識がくつがえる日が来ました。メキシコ・モンテレイ工科大学のラファエル・ゴンザレス

バランス感がよくなる? 人間のお尻につけるロボット尻尾

Video:YamenSaraiji/YouTubeあ、思ったのとちょっと違った。人間用の尻尾と聞くと、モフモフっとしたかわいいヤツを想像しますがこれは違います。ファッション的、キャラ的なアイテムではなく、実用的な硬派な尻尾がコレ。モフってなくていいんです。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科のチームが開発したロボット尻尾Arque。今年6月に発表されましたが、先日LAで開催された2019SI

大昔は身長約0.9mのオウムがいたらしい。ニュージランドで化石発見

Image:BrianChoo,FlindersUniversity巨大オウムにおしゃべりさせたら、どんな声だろう?科学者たちが巨大なオウムの存在を示す証拠が見つけました。場所はニュージーランドですが、あそこなら確かに有り得そうです。もしこれが今存在したならば、欲しがるのはクラッカーではなく食パン丸ごと一斤でしょうね。体重7kgで身長90cmニュージーランドでの鳥の進化に関していえば、地上に人類が

まるで巨大なパイ菓子。NASAの火星探査ローバー「キュリオシティ」が複雑な層の巨岩を発見

Image:NASA/JPL-Caltech/MSSS今度の発見はキラキラしていませんが。かつて火星の地表にてキラキラした岩を見つけ、そのあと遠くの方に光る謎の物体を捉えた火星探査機のCuriosity(キュリオシティ)。現在も火星を探査中のキュリオシティ先輩ですが、今度は数十の堆積層からなる巨礫(きょれき)サイズの岩を見つけました。チームはこれを「Strathdon(ストラスドン)」と呼んでいま

「粒子加速器」を自作した猛者現る 「リビングの片隅で組み立てた」──工学素人の“理論屋”が一から試行錯誤 (1/2) – ITmedia NEWS

「粒子加速器」を自作した猛者現る 「リビングの片隅で組み立てた」──工学素人の“理論屋”が一から試行錯誤 (1/2) - ITmedia NEWS

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電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」を自作した高梨さんに話を聞いた。工学系の出身ではないため、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら加速器を作ったという。 電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」という名前を聞くと、日本なら高エネルギー加速器研究機構(KEK、茨城県つくば市)やSPring-8(兵庫...

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灼熱地獄と超重力で崩壊寸前…ラグビー型につぶれた惑星の悲しき運命

Image:GizmodoUS地球も50億年後には、こうなるかも。太陽系から遠く離れた宇宙に、ラグビーボール型につぶれてしまった惑星があるのをご存知でしょうか。ホットジュピター(灼熱巨大惑星)に分類されるこの太陽系外惑星は、あまりにも恒星に近い位置にあるため、その引力が強すぎてこんな形になっているんです。しかも、恒星からの熱を近距離からくらうので表面温度が超高温になり、普通なら星の大気にとどまって