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ネットワーク技術者向け超小型PC「GPD MicroPC」

小型モバイルPCを手がけるGPDが、「GPD MicroPC」を発表した(Engadget JapaneseITmedia)。

ディスプレイサイズは6インチ、CPUはCeleron N4100(4コア/4スレッド、2.4GHz)、メモリ4GB、ストレージは128GB。「ネットワークエンジニアやシステム管理者向け」という位置付けで、シリアルポートや有線LANポートなどを搭載する。価格は299ドルで、来年2月15日よりクラウドファンディングで出資受付を行うという。

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空自初、女性戦闘機パイロット誕生「小さい頃からの夢」:朝日新聞デジタル

空自初、女性戦闘機パイロット誕生「小さい頃からの夢」:朝日新聞デジタル

空自初、女性戦闘機パイロット誕生「小さい頃からの夢」:朝日新聞デジタル

航空自衛隊に初の女性戦闘機パイロットが24日、誕生する。新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)の第5航空団に配属され、F15戦闘機に乗り、外国軍機による領空侵犯に対処する任務に就く。防衛省は、少子化などで自衛官を志望する若者が減るなか、性別による配置制限を見直し、女性の採用を増やしていく方針だ。 「...

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ポメラ新モデル「DM30」発表、電子ペーパーディスプレイを初めて採用

キングジムがテキスト入力専用端末「ポメラ」の新モデル「ポメラDM30」を発表した。本モデルではディスプレイに電子ペーパーを採用、単3電池2本で約20時間動作する。また、キーボードは左右に開く「観音開き」形となっている(PC Watch)。

ATOKによる日本語入力やアウトライン表示、行番号表示、罫線表示、縦書き対応、白黒反転表示といった機能も引き続き搭載しており、またCSV形式の表作成機能も備える。ただしATOKについては上位モデルの「DM200」に搭載しているものとは異なり、携帯電話などに組み込まれているものと同等のものになっている。

なお、ポメラシリーズは2008年の初代モデル「DM10」の発売から10年を経てシリーズ累計販売台数が35万台を突破したという。

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LG、webOSをオープンソース化した「webOS Open Source Edition」を公開

headless曰く、

LGがwebOSをオープンソース化し、「webOS Open Source Edition」として公開した。ソースコードはGitHubで入手できる(ニュースリリースPhoronixThe VergeSlashGear)。

webOSはPalmがPalm OSの後継OSとして開発したLinuxベースのモバイル向けOSで、オープンソース化されるのは今回で2回目となる。1回目のオープンソース化は2010年にPalmを買収したHPによるものだ。HPは2011年にwebOSのオープンソース化計画を発表し、2012年にOpen webOSとして公開した。2013年にLGがHPからwebOS関連資産を買収したことで、以降のバージョンはクローズドソースとなっていたが、Open webOSも著作権表示をLGに変更したうえで引き続きGitHubで公開されている。LGはwebOSを同社のスマートTVなどで使用する一方で、再度のオープンソース化を進めていた。

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TCL、2018年にPalmブランドを復活させる計画

中国・TCL Communicationが2018年にPalmブランドの復活を計画しているそうだ(Android Planetの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事Neowinの記事)。

TCL Communicationは2015年1月に米Palm Inc.を買収し、Palmブランドを復活させる考えを示していたが、具体的な動きはみられなかった。マーケティングマネージャーのStefan Streit氏がAndroid Planetに語ったところによると、2018年初めに新たなPalm製品を発表する予定だという。Streit氏は具体的にどのような製品になるのかについては答えたがらなかったが、現在一般的なスマートフォンのほか、昔のPalmデバイスのようなスマートフォンも可能性の一つとして検討していることを示唆したそうだ。

TCL CommunicationはTCLブランドのほか、AlcatelブランドとBlackBerryブランドのスマートフォンを製造・販売している。Alcatelはミレニアル世代、BlackBerryはビジネスユーザーといったようにそれぞれターゲットが設定されており、Palmは最新テクノロジーを求める比較的年配者がターゲットだという。Nokia 3310のデザインをベースにしたHMD Globalの新Nokia 3310ヒットしているが、TCL CommunicationはPalmブランドに懐かしさを感じる層の需要を狙っているようだ。

HPに買収された頃のPalmデバイスではWebOSが使われていたが、HPはWebOS関連資産をLGに売却している。TCL CommunicationがPalm Inc.の買収を発表した際、CEOのGeorge Guo氏はWebOSを使う可能性を否定しており、新型PalmはAndroidデバイスになる可能性が高いとみられる。QWERTYキーボードを復活させたBlackBerry KEYone一定の成功を収めているようで、IFA 2017ではRAMと内蔵ストレージを増量したBlack Editionを発表しているが、スラドの皆さんはPalm復活に期待するだろうか。

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TCL、2018年にPalmブランドを復活させる計画

中国・TCL Communicationが2018年にPalmブランドの復活を計画しているそうだ(Android Planetの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事Neowinの記事)。

TCL Communicationは2015年1月に米Palm Inc.を買収し、Palmブランドを復活させる考えを示していたが、具体的な動きはみられなかった。マーケティングマネージャーのStefan Streit氏がAndroid Planetに語ったところによると、2018年初めに新たなPalm製品を発表する予定だという。Streit氏は具体的にどのような製品になるのかについては答えたがらなかったが、現在一般的なスマートフォンのほか、昔のPalmデバイスのようなスマートフォンも可能性の一つとして検討していることを示唆したそうだ。

TCL CommunicationはTCLブランドのほか、AlcatelブランドとBlackBerryブランドのスマートフォンを製造・販売している。Alcatelはミレニアル世代、BlackBerryはビジネスユーザーといったようにそれぞれターゲットが設定されており、Palmは最新テクノロジーを求める比較的年配者がターゲットだという。Nokia 3310のデザインをベースにしたHMD Globalの新Nokia 3310ヒットしているが、TCL CommunicationはPalmブランドに懐かしさを感じる層の需要を狙っているようだ。

HPに買収された頃のPalmデバイスではWebOSが使われていたが、HPはWebOS関連資産をLGに売却している。TCL CommunicationがPalm Inc.の買収を発表した際、CEOのGeorge Guo氏はWebOSを使う可能性を否定しており、新型PalmはAndroidデバイスになる可能性が高いとみられる。QWERTYキーボードを復活させたBlackBerry KEYone一定の成功を収めているようで、IFA 2017ではRAMと内蔵ストレージを増量したBlack Editionを発表しているが、スラドの皆さんはPalm復活に期待するだろうか。

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