「personalcomputing」カテゴリーアーカイブ

ついに日本でもChromebookに本腰か。日本版CMをGoogleが公開、地上波放映も

Googleがワールドワイドで推進するChromebook(クロームブック)。米国などでは単なる「Chrome OS搭載ノートPC」という枠を超えて、「PC/Macに続く第三のパソコン」とも呼べるほどの存在感を確立しています。 しかしこれまでは「......というのは海外の話」という一文を付ける必要がありました。というのも、日本では様々な理由から、熱烈なユーザーがいるにも関わらず普及度が高くないため。

廉価なドライブと手軽な接続方法で注目を集めた「Zip」:スイートメモリーズ File001

[名称] Zip(Zip100) [種類] 磁気ディスク [記録方法] 磁気記録 [サイズ] 約93mm(実測) [容量] 100MB [登場年] 1994年頃~

デルの「ほぼ画面」ノートPC、発売同時セールで米国より安価に。XPS 13 2020年版日本モデル発売

デルが年明け早々にワールドワイドで公開し、大きな話題となった「ほぼ画面」狭額縁の13.4インチノートPC、『XPS 13』2020年モデル。その日本版がついに2月14日に発売となりました。 本体カラーは「シルバー」と「フロスト」。すでに受注が開始されています。 価格は最廉価構成で17万9980円(税別・配送料込)からですが、2月17日までは17%オフのセール価格で、14万9383円(同)から。米国版では999.99ドルからですが、これはCore i3/RAM 4GB/SSD

Windows 7にシャットダウン/再起動できないバグ。サポート終了後早くも2件目の不具合

2020年1月14日で無償サポートを終了しセキュリティ更新プログラムが提供されなくなったWindows 7ですが、マイクロソフトはまだ完全にこのOSから手を引くことはできないようです。掲示板サイトRedditやマイクロソフトのユーザーフォーラムに寄せられた情報によると、原因不明のバグによりWindows

フォートナイトにハーレイ・クインのスキン登場、専用チャレンジも。v11.50アップデート

バトルロイヤルゲーム『Fortnite』はもうすぐチャプター2の新シーズンが開始になりますが、新たに配信された11.50アップデートには、またもやDCコミックスのキャラクターが含まれることがわかりました。

イーロン EDM マスク、デビュー・量産型Model Y公開・コロナウィルス関連デマ対策 : #egjp 週末版201

拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週はetc...をまとめました。

Xbox One XにNike「エアマックス 90」コラボのスーパーボウル記念版。ただし非売品

米マイクロソフト、EA Sportsと米Nikeは、スーパーボウルを記念してNike エアマックス 90とコラボした「Xbox One X」の特別版を制作しました。 プロアメリカンフットボールリーグNFLのシーズン勝者が決まるスーパーボウルは、米国でもっとも盛り上がるスポーツイベントの1つ。多くの企業がコラボ商品を展開します。 Nikeはスーパーボールコラボのスニーカー「Nike × Madden NFL 20 エアマックス 90」を発表しています。今回のXbox

米Amazon、有料プライム会員数が1.5億人突破。売上高9兆円超え、過去最高

米Amazonが、通販商品の優先配送を受けられる月額制サービスAmazon Primeの会員数が1億5000万人を越えたと発表しました。Prime会員向けの当日~翌日配送サービスを利用する数は直近の四半期で前年比4倍以上に増加し、Prime

往年のハンドヘルドコンピューターを彷彿とさせるIchigoDyhook入手。IchigoDake Basicでプログラミングしてみた

一番好きな雑誌は、ポケットコンピューターやハンドヘルドコンピューターの特集をやっていた時代の徳間書店「テクノポリス」です。筆者はアスキー出身ですが。 それはさておき、その当時すっごくほしくて、でも高価で購入できなかったエプソンのハンドヘルドコンピューター「HC-20」。それをまるでオマージュしたかのようなデバイス「IchigoDyhook(PS-IJ1)」(8778円)がアイ・オー・データ機器から発売されました。

往年のハンドヘルドコンピューターを彷彿とさせるIchigoDyhook入手。IchigoDake Basicでプログラミングしてみた

一番好きな雑誌は、ポケットコンピューターやハンドヘルドコンピューターの特集をやっていた時代の徳間書店「テクノポリス」です。筆者はアスキー出身ですが。 それはさておき、その当時すっごくほしくて、でも高価で購入できなかったエプソンのハンドヘルドコンピューター「HC-20」。それをまるでオマージュしたかのようなデバイス「IchigoDyhook(PS-IJ1)」(8778円)がアイ・オー・データ機器から発売されました。

お買い得度◎な2万円代ミニPC HeroBoxをCHUWIが発売。有線LANにVGAなど拡張端子も豊富

中国CHUWIが、Windows 10を搭載するミニPC「HeroBox」を発売しました。価格は2万5999円で、Amazonにて既に注文が可能です。

VAIO SX12 / SX14のRED EDITIONとALL BLACK EDITION、 2つの特別モデル登場に煽られる所有欲

14インチ4K高解像度ディスプレイを搭載するVAIO SX14と、昨年登場したサブノートサイズながら12.5インチのディスプレイを搭載するVAIO SX12がそれぞれモデルチェンジしました。 見た目こそ変わっていませんが、最新の第10世代Intel Core プロセッサーへと刷新。第10世代Intel Core プロセッサーの中でもCPUパフォーマンスを重視するComet Lakeが採用され、 さらなるパフォーマンスアップが図られています。 関連記事: 第10世代CPU搭載VAIO

HP、5G対応ノートPCの日本導入を予告

日本HPは、5G対応のノートPC「HP Elite Dragonfly」の日本市場への投入を準備していることを明らかにしました。1月21日開催された日本HPの事業戦略説明会の中で、同社代表取締役の岡隆史氏が言及しました。 岡氏は5G対応版のHP Elite Dragonflyについて、「日本市場についても準備していく。現時点では時期は確定していない」と説明しています。

NECPCの2020年春PCは個性派揃い。「ほぼ画面」設計のデスクトップや子供向け合体ノートも

NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が1月21日に発表した、2020年春の新PCシリーズ。別記事で紹介した有機EL画面搭載の高級ノートPC『LAVIE VEGA』シリーズの他にも、注目機種が多く発表されています。 中でも新機軸となる機種が、4辺ナローベゼル設計を採用した画面一体型デスクトップPCの新シリーズ『LAVIE Home All-in-one』と、小学生をターゲットにした『LAVIE First Mobile』の2シリーズです。ここでは、大学生向けノートPC『LAVIE

NEC初の有機ELノートLAVIE VEGA日本版発表。Adobe CCフォトプランも付いたクリエイター向け機種

1月21日に、NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が2020年春の新PCシリーズを発表しました。中でも最も注目されるモデルが、15.6インチ画面のクリエイター向け高級ノートPC『LAVIE VEGA』シリーズです。 発売予定時期は2月下旬。グレードは3種類で、本体カラーは「アルマイトネイビー」と「アルマイトシルバー」の2色です(最上位モデル『LV950』はネイビーのみ)。 最大の特徴は、上位2グレードのディスプレイに、NEC

LG製モバイルノート gram2020年版が日本発表。Ice LakeでもRAMスロットを継承

LG エレクトロニクス・ジャパンが、モバイルノートPC『LG gram』2020年モデルとして、3シリーズ19機種(一部は販売店限定モデル)の日本版を発表しました。発売日は2月7日から、想定価格は14インチ版が14万円前後、15.6インチ版が17万円前後、17インチ版が19万円前後からです。

5分でわかる昨日のニュースまとめ:1月16日に注目を集めたのは「Chromeアプリ、2022年に終了」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 1月16日に盛り上がったニュースはこちらでした。 「Chromeアプリ」2022年に終了、Googleがタイムラインを発表

新Edgeブラウザ、「確定申告の影響」で日本向け配信は4月以降に。ダウンロードは可能

本日16日にマイクロソフトが公開した新しい(Chromiumベースの)Microsoft Edgeブラウザーですが、日本でのWindows Updateを通じた配信は4月1日以降に延期されると日本マイクロソフトが明らかにしました。 同社はその理由を「確定申告の影響を考慮」したためと説明しています。 なお、延期となるのはWindows

859gノートが「激レアCPU」で6コア化。Dynabookが2020年春モデル9シリーズを発表

シャープ傘下のPCメーカーであるDynabook株式会社が、2020年の第一弾となる新PC、9シリーズ14モデルを発表しました。新体制化と社名変更(2019年1月1日)から2年目を迎える同社の中核を担う製品となります。 今回の新製品群は、外観レベルなどは現行機を継承するものの、上位機種ではCPUの大幅速度アップが図られるなど、順当な性能強化を遂げています。とくに13.3インチ画面の高級モバイルノートPC『dynabook

電子プライバシースクリーン搭載Chromebook「Drallion」が開発中との噂

視野角を狭めて覗き見を防ぐ「電子プライバシースクリーン(プライバシーフィルター)」を搭載したChromebook製品「Drallion」の開発の噂が、海外にて伝えられています。 この情報は、ベータ版ブラウザとなるChromiumの開発者によるコミットから判明したものです。その内容は「いくつかのChromebookの新製品には電子プライバシースクリーンが搭載され、ホットキーによりオンオフが切り替えられる(Some upcoming Chromebooks will have an

Windows 7サポートは14日まで・アストンのEVが発売中止?・テスラハッキングに100万ドル: #egjp 週末版198

1週間の間に拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週はWIndows 7サポート終了、アストン初のEVが発売中止になるかも話、テスラModel

Windows 7サポートは14日まで・アストンのEVが発売中止?・テスラハッキングに100万ドル: #egjp 週末版198

1週間の間に拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週はWIndows 7サポート終了、アストン初のEVが発売中止になるかも話、テスラModel

Doom / Doom IIにアドオン対応アップデート。60FPS化、クイックセーブ機能なども追加

ゲームメーカーのBethesda Softworksが、現行リリース版Doom / Doom II向けのアップデートパッチをリリース、最大35FPSだったリフレッシュレートを60fpsに引き上げたほか、クイックセーブ&ロード機能やレベル選択、オリジナル開発メンバーのジョン・ロメロ氏による「SIGIL」アドオンなどを提供しています。対象プラットフォームはPC、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo

Wi-Fiの新周波数6GHz帯が規格化へ。「Wi-Fi 6E」と命名

Wi-Fi規格への追加が見込まれる新周波数帯・6GHz帯を含む規格について、Wi-Fi Allianceは「Wi-Fi 6E」と命名しました。 Wi-Fi 6EのEはExtended(拡張)を意味し、現行のWi-Fi規格の拡張として6GHz帯も追加されたことを示します。 現行のWi-Fi規格では、2.4GHz帯、5GHz帯という2つの周波数帯が利用されています。これに対してWi-Fi 6E以降では、6GHz帯が加わることでより安定した通信が実現できるようになります。 Wi-Fi

インテル、単体GPUボード「DG1」発表。開発者向け、次世代Xeアーキテクチャー採用

これまではCPU統合型のグラフィックスを提供してきたインテルが、米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2020で単体GPU製品「DG1」を発表しました。インテルの単体グラフィックボードとしては10年ほど前に出荷された「Intel 740」以来のもので、次世代GPUアーキテクチャー「Xe」を搭載します。

触覚フィードバックで没入感をアップするゲーミングチェア、ARCADEOがCESで公開

臨場感、没入感を高めるために、ゲームや映画に連動して椅子を振動させる......このアイデア自体は目新しいものではありませんが、市場にはいまだにこれという製品が登場していないのも事実です。 しかし年末までには、こうした状況が変わるかもしれません。スタートアップのARCADEOが、触覚フィードバックを搭載する「コネクテッドゲーミングチェア」をCES

FirefoxにもWEBサイト通知のブロック機能。ポップアップを出さずにアイコン表示

Chrome 80にWEBサイトからの通知ブロック機能追加が発表されていますが、Firefoxの最新版72にも同機能が追加されました。 関連記事: Chrome、WEBサイト通知の『イライラ』解消する新機能 Firefoxにはもともと、プライバシー設定によりWEBサイトからの通知をブロックする機能がありました。Firefox