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ファーウェイ「Mate XS」発表、進化した5G折りたたみスマホ

ファーウェイは24日、折りたたみスマホ「Mate XS」を発表しました。価格は2499ユーロ(約30万円)で、「中国だけでなくグローバルで3月から発売する」としています。 "フォルダブル"スタイルの折り曲げ可能なディスプレイ搭載の2世代目として登場したMate XS。ライバルサムスンの「Galaxy Z

折りたたみスマホ3機種を直接比較、一番使いやすい製品はどれなのか

2019年に3社から相次いで登場した横開きスタイルの折りたたみスマートフォンは、価格が高価なことやディスプレイ強度の問題、そして使い道がまだはっきりしないということもありニッチなユーザー向け背製品に留まっています。2020年はモトローラやサムスンから今度は縦折りタイプの折りたたみスマートフォンが出てきますが、こちらは「開けば普通のスマホ」となることから、横開きタイプよりも受け入れられそうです。価格も横開きタイプの20万円超えに対し、縦開きタイプは10万円台に収まる予定です。

出展自体がサプライズ! ファーウェイ、CES 2020で健在ぶりをアピール:週刊モバイル通信 石野純也

米ラスベガスで開催された「CES 2020」のブース巡りをしているなか、筆者がもっとも驚いたのはファーウェイが出展していることでした。ご存知のとおり、ファーウェイは昨年、米国商務省のエンティティリストに入り、禁輸措置が続いています。当然ながら、米国市場では端末も販売していません。一方で、CESの会場では、そんなことを微塵も感じさせない体で、当たり前のようにブースを出展していました。 展示されていたのは、同社の最新スマートフォン。日本では未発売の「Mate 30

スマホ博士の異常な愛情が生んだ2019年Engadgetワースト記事10

2019年のEngadget 日本版において、特にたくさんの方にご覧いただきました記事のベスト10をガジェット編・トピック編に分けてご案内させていただきました。 関連記事: 常識外れのアレが1位!? 2019年最も読まれたEngadget記事TOP10【ガジェット編】 2019年は結局ナニ元年だったの? 読まれたEngadget記事TOP10【トピック編】 今回は、ケータイ研究家・収集家の山根博士がこの1年間Engadget