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7payの登録でおにぎり無料クーポンが貰えるキャンペーン、アカウント作成を繰り返すことで何度でもクーポンを入手できる仕様

7月1日に開始されたQRコード決済サービス「7pay」では、登録を行うことでセブンイレブンのおにぎり1個無料クーポンを入手できるというキャンペーンが行われているが(セブン-イレブンのキャンペーンページ)、この登録の際にはSMSなどでの認証がなく、そのためメールアドレスを複数用意することで繰り返しクーポンを入手できてしまうことが話題になっている(@athlonzのTweetTogetterまとめ)。

登録後に入手できるクーポンの利用後、アプリのデータを削除してリセットし再度別のメールアドレスで登録を行うことで、何度でもクーポンを入手できる状態になっていたという。なお、現在は新規登録が行えなくなっているため、この「無限おにぎり」はできなくなっているようだ。

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NASA、ニュー・フロンティア計画の次期ミッションにタイタン探査機「Dragonfly」を選定

AC0x01曰く、

NASAは6月28日、ニューフロンティア計画の4つ目のミッションとして、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」を選定したと発表した(プレスリリースイメージ動画朝日新聞CNNYahooニュース)。

Dragonflyはトンボの意味で、その名の通り、八つの回転翼がついた飛行可能なドローン型探査機によるミッションとなっている。タイタンは重力が小さいものの、窒素を主成分とする濃い大気が存在しており、ドローンは一度に最大8kmの距離を、総計175kmに渡って飛行して、様々な地点の調査を行う。赤道付近のShangri-Laと呼ばれる地域に着陸する予定。

探査機の打ち上げは2026年、タイタン到着は2034年ということでだいぶ先の話だが、タイタンの雲の下の姿がどうなっているのか、期待が高まるところである。

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米中貿易戦争の影響で躍進する中国のオープンソースデータベース開発企業

Anonymous Coward曰く、

OracleやIBMは長年にわたり、成長の見込まれる中国のデータベース市場に投資してきた。しかし、現在では米中貿易戦争が過熱していることから、中国のある新興企業が市場に参入し力を付けてきている。この企業は上海を拠点とする「PingCAP」で、すでに中国国内で300社を超える顧客を獲得している。顧客の多くはOracleやIBMからの移行組だ。

PingCAPはオープンソース技術をベースとするスタートアップ企業で、オープンソースの分散データベースシステム「TiDB」が主力製品となっている。

PingCAP躍進の理由の1つには米中貿易戦争の影響がある。中国内でもOracleやIBMのデータベースを採用する企業は少なくないが、ビジネスにおいて重要となるシステムが国外製品に依存することはリスクではないかとの考えが出てきているそうだ。中国では金融、製造から医療まであらゆる業界のシステムがインターネットに接続しており、Huaweiのように米国の主要技術から切り離されればその悪影響は計り知れない。

なお、ガートナーは2022年までに世界中の社内アプリケーションの新規分約70%はオープンソースのデータベースを使って開発されると予測している(BloombergSlashdot)。

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ノルウェーで自動車用の水素ステーションが爆発。その影響でトヨタが燃料電池車の販売を停止へ

taraiok曰く、

10日にノルウェー・バールムにある自動車用の水素ステーションが爆発した。この爆発により2人の負傷者が出ているようだ(ELECTREKSlashdot)。

警察によると、爆発は車のエアバッグが動作するほどの規模だったという。原因は今のところ不明で、水素ステーションの運営企業はほかの10か所のステーションについても運用を停止したと発表している。これによって燃料電池車の燃料補給網が機能不全に陥っており、トヨタと現代自動車は燃料電池車の販売を一時的に停止したという。

トヨタの現地法人によると、原因が分かるまでは燃料電池車の販売を停止するという。いっぽうで燃料電池車の安全性については問題ないとしている。

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日野自動車、運転手や運転状況を監視して異常な状況を検知すると自動停止する大型バスを発表

LARTH曰く、

日野自動車が、運転手の異常を検知して自動停車する機能を備えた大型観光バス「セレガ」新モデルを発表した(産経新聞レスポンス)。

「プロ」のドライバーが信頼性において「アマチュア」と大差無い状態になってしまった昨今、機械に任せた方がマシな状況になってしまったのだろうか。

搭載する「ドライバー異常時対応システム」は時速60km以上で動作し、運転手の姿勢や車両の挙動を監視し、運転手の姿勢が異常な状態になったり、車両が車線を逸脱するといった異常な挙動になった場合に自動的に減速して車両を停止させる。この際には車内向けにはランプやブザーで、車外に向けてはクラクションやストップランプ、ハザードランプで異常を伝えるそうだ。

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搭載する「ドライバー異常時対応システム」は時速60km以上で動作し、運転手の姿勢や車両の挙動を監視し、運転手の姿勢が異常な状態になったり、車両が車線を逸脱するといった異常な挙動になった場合に自動的に減速して車両を停止させる。この際には車内向けにはランプやブザーで、車外に向けてはクラクションやストップランプ、ハザードランプで異常を伝えるそうだ。

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