「Mac Pro」カテゴリーアーカイブ

Appleの新型『Mac Pro』自宅に置ける? ARで実物大を試せるぞ!

Appleが「WWDC19」で発表した新型『Mac Pro』のARシミュレーターを公開しています。

デカいぞ! 実物大『Mac Pro』!


日本ではまだですが、米Appleの公式サイトにて新型『Mac Pro』のプレビューページが公開されています。

『iPhone』か『iPad』の『Safari』からそのプレビューページにアクセスし、「See Mac Pro in AR」をタップしましょう。


すると、新型『Mac Pro』を様々な視点から見ることができます。


続いて画面上部の【AR】をタップでなんと自宅に『Mac Pro』が登場します!


しかしこれはなんとも小さな『Mac Pro』……。


と思ったらピンチ操作で拡大・縮小できました。


実物大『Mac Pro』を机の下に配置。


うーん、けっこうデカい。フルタワーサイズくらいあります。

ちなみにAR『Mac Pro』は家やビルみたいな大きさにもできます。皆さんも実物大『Mac Pro』を試してみてください。無料で体験できますよ。

『AppBank』のビューワーアプリをインストールしよう!

AppBank ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 62.6 MB
・バージョン: 2.0.6
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

※画像は「Apple」より

Apple、メモリ1.5TBまで拡張できる新型『Mac Pro』発表! 価格は5,999ドルから

Appleが新型『Mac Pro』と6Kディスプレイ『Pro Display XDR』を発表しました。

新型『Mac Pro』とプロ仕様ディスプレイ『Pro Display XDR』


Appleは完全に再設計された新しい『Mac Pro』と、32インチのRetina 6Kディスプレイ『Pro Display XDR』を発表しました。

『Mac Pro』は最大28コアまで拡張できるXeonプロセッサ、同1.5TBまでサポートできるメモリ、8本まで対応するPCI Express拡張スロットを備えています。


拡張モジュール『MPX Module』

『Mac Pro』は拡張モジュール『MPX Module』も備えており、オプションとしてさまざまなグラフィックカード(GPU)を組み込めるようになっています。


『Radeon Pro 580X』を始め、最大14テラフロップスの計算能力とメモリバンド幅1TB/sの32GBメモリを備える最高クラスのGPU『Radeon Pro Vega II』も登場。

さらにこの『Radeon Pro Vega II』を2枚組み込んだ『Radeon Pro Vega II Duo』も搭載できます。

さらにさらにこの『Radeon Pro Vega II Duo』を組み込んだ『MPX Module』は2台まで搭載できるため、『Radeon Pro Vega II』×4の56テラフロップス、128GBメモリという化物スペックのグラフィックス環境を構築できます。


専用アクセラレーターカード『Apple Afterburner』

また、新型『Mac Pro』とあわせて専用アクセラレーターカード『Apple Afterburner』も発表されました。


『Apple Afterburner』を搭載すると、8K映像なら3本まで同時再生が、4K映像なら12本まで同時再生が可能になるとのことです。


高画質映像をリアルタイムで同時に編集したいプロユーザーには欠かせない機能と言えそうです。

6,016×3,384ピクセルの『Pro Display XDR』

『Pro Display XDR』はプロ仕様の32インチRetina 6Kディスプレイです。


Retina 5Kディスプレイと比較して約40パーセントも画面が広くなり、10億色以上の表示が可能です。

価格は『Mac Pro』が5,999ドル、『Pro Display XDR』が4,999ドル

気になる価格は『Mac Pro』が5,999ドルから、『Pro Display XDR』が4,999ドルとなっています。

『Mac Pro』は構成によって価格が大きく変わってきます。


『Mac Pro』、『Pro Display XDR』ともに発売は今秋予定です。

『AppBank』のビューワーアプリをインストールしよう!

AppBank ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 62.6 MB
・バージョン: 2.0.6
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

※画像は「Apple」より