「kyocera」カテゴリーアーカイブ

1997年2月20日、自作アプリの追加にも対応したPHS対応情報端末「DataScope DS-110」が発売されました:今日は何の日?

カード型PDAとPHSを合体させ、単体でアプリ動作とデータ通信、そして通話まで可能な端末として登場したのが、「DataScope DS-110」。

「RFIDタグ x 杖」で視覚障害者を誘導、点字ブロックを補完 京セラが開発

京セラは2月12日、RFIDを使って安全な歩行をサポートする「視覚障がい者歩行支援システム」を開発したと発表しました。鉄道会社や地方自治体などと連携し、3年以内の実用化を目指すとしています。 RFIDは、電磁界や電波などを使いRFタグの情報を近距離(数cm~数m)で読み取るシステム。すでにユニクロやGUといったアパレル企業がこのシステムを導入しています。

京セラ、空飛ぶ「ドローン中継局」商用化へ 5G回線にも対応

京セラは、空飛ぶ「ドローン中継局」の商用化を目指すと発表しました。ドローン制御技術を手掛けるブルーイノベーションと共同開発し、2021年度中の実現を目指します。 この「移動通信中継局搭載ドローン」は、災害現場などの携帯電波が届かないエリアにおいて、中継局機能をもつ複数のドローンを飛行させることで、平常時と同じように携帯電話での通信を可能とするもの。ドローン内の通信ユニットが通信エリアを判断し、自動で通信網を生成します。