「JOB/BUSINESS」カテゴリーアーカイブ

後回しにしがちな人へ|最優先事項を確実にやりぬく方法

毎朝、忘れ物をせずに出かけるために、役立つ方法が2つあります。1つは「携帯、財布、鍵……」などと呪文のように唱える方法。もう1つは、持っていくものをドアの前に置いておく方法です。ドアの前に荷物があれば、ドアを開けられませんから、その日の午後にその荷物を郵送しなければならないことを思い出すでしょう。「お弁当は持ったかな?」と書いた付箋がドアノブに貼ってあれば、それをはがさずにドアノブを回せないでしょ

組織の成功の鍵は「部下の主体性」。課題発見型のフォロワーシップ

『上司と組織を動かす「フォロワーシップ」』(伊庭正康、PHP研究所)で著者は、スマートに自分らしさを貫き、会社にとってなくてはならない存在にーそんな高い次元で「自分らしさ」と「組織人としての影響力」のバランスをとる方法を紹介しているのだといいます。

商談・会議・雑談。できるビジネスパーソンが「3」にこだわる3つの根拠

ビジネスの現場では、数字を把握し使いこなす技術が求められるもの。『商談・会議・雑談でなぜか一目置かれる人が知っている「数字」のコツ』(山本崚平 著、あさ出版)の著者は、コツさえつかめば、誰でもスムーズに仕事を進められるようになると断言します。

会議の3つの種類。全社員で共有するとコミュニケーションが加速する

『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(松岡保昌 著、日本実業出版社)の著者は、リクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクを経て経営コンサルタントとして活躍。企業の成長を、経営戦略、組織戦略、マーケティング戦略から支えているそうです。

落語とは業(ごう)の肯定。人間のどうしようもなさからビジネスを学ぶ

落語の世界を見ていると、失敗ばかりの世の中だからこそ、みんなが上手に小さな迷惑をシェアし合い、お互い様で生きていることにホッとさせられる。『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』(立川談慶 著、サンマーク出版)の著者はこのように記します。