「iphone12」カテゴリーアーカイブ

「依存トライアングル」がアップルの中国脱却を困難にしている(WSJ報道)

Kevin Frayer/Getty Images 次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズを含むアップル製品の生産は、中国から発生した新型コロナウイルスの感染拡大により遅れが生じているとたびたび報じられています。その原因は、アップルの主要サプライヤーが中国に拠点を置いており、現地での2週間以上もの操業停止や移動禁止などの制約に直面しているためです。

悪役はiPhone使用禁止?からArmベースMac来年登場?まで。最新アップルの噂まとめ

Nasir Kachroo/NurPhoto via Getty Images クックCEOも主要サプライヤーの工場がある中国について「新型コロナウイルスを制御下に置きつつあると感じる」と述べており、好転の兆しが見えてきたかもしれない2月の最終週でした。

アップルのクックCEO、「中国は新型コロナウイルスを制御下に置きつつあると感じる」

Brendan McDermid / Reuters アップルのティム・クックCEOは28日(米現地時間)、米アラバマ州のバーミングハムを訪問して現地の非営利組織EdFarmのイベントで講演を行いました。これは同社がEdFarmと共同で、ARにより米国の公民権運動を学べる教育プログラムを開発したことに関連したものです。

iPhone 12(仮)はアップルARメガネとの接続を想定?超近距離無線LANにより実現との推測

Stephen Lam / Reuters 先日、次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズに超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」が採用される可能性があるとの噂が報じられていました。 しかし、この規格はまだドラフト段階にあり、年内の最終決定を待つほどに新しいものです。これまでアップルは新たな通信規格の採用には慎重な傾向があるため(米国でLTEサービスが開始されたのは2010年だったが、初めてLTEに対応したiPhone

iPhone 12(仮)シリーズの量産準備、中国への渡航制限で遅れているとの噂

アップルは今年秋、iPhoneの次期フラッグシップモデルであるiPhone 12(仮)シリーズを発売予定と見られていますが、そのための量産準備が、現在新型コロナウイルスの影響を受けているとの噂がありました。 それに関する続報として、アップルのエンジニアと幹部らがコロナウイルスのために中国に渡航できず、やはりiPhone

5G対応iPad Proが今年後半に発売?からAirPods Pro Lite準備中?まで。最新のアップル噂まとめ

ASSOCIATED PRESS アップルの新製品は、春と秋に発表されるのが通例となっています。様々な事情が世界を揺るがせつつも、それらの量産や発売の準備が進んでいると示唆する噂が続々と届いています。 5G対応iPad Proが今年後半に発売?からAirPods Pro

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月14日に注目を集めたのは「iPhone SE2(仮)は順調だけど12(仮)は遅れそう?」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月14日のバレンタインデーに盛り上がったニュースはこちらでした。 iPhone、SE2(仮)の準備は順調だが12(仮)の生産は遅れる可能性があるとの噂

5G対応iPad Pro、A14(仮)と3Dカメラ搭載で2020年後半発売のうわさ

iPad Proシリーズとしては最新の2018年モデルが発売されてから1年以上が経過し、次世代モデルがいつ発売されるかについては様々な説が飛びかっています。 そんななか、2020年後半に初めて5G対応した新型iPad

iPhone、SE2(仮)の準備は順調だが12(仮)の生産は遅れる可能性があるとの噂

今なお中国で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大は、現地にあるiPhoneの生産拠点を脅かしています。最大手のサプライヤーFoxconnも鄭州市工場での生産を再開しながらも、従業員が10%しか復帰していないとも伝えられていました。 そんななか、小型かつ廉価モデルのiPhone SE2(仮)の生産準備は順調に進んでいる一方で、2020年のフラッグシップモデルiPhone

新型コロナウイルス、iPhone SE2(仮)とiPhone 12(仮)の生産・開発に影響か。有名アナリストが警告

中国の武漢市を中心に発生した新型コロナウイルスの感染拡大は、iPhone等の生産と出荷に「大きな」影響があると予測されています。 その規模と範囲はいぜんとして未知数ですが、有名アナリストが2020年のフラッグシップモデルiPhone 12(仮)シリーズや廉価モデルのiPhone

AMDプロセッサ搭載Macが開発中?からiPhoneが自動車キーに?まで。最新アップルの噂まとめ

Kevin Frayer/Getty Images 今週は開発者向けにiOS 13.4ベータやmacOS Catalina 10.15.4ベータといった最新バージョンがリリースされ、そこから見つかった未発表製品や新機能の手がかりが報じられつつあります。

5分でわかる昨日のニュースまとめ:1月27日に注目を集めたのは「マクドナルドがスマホ注文導入」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 1月27日に盛り上がったニュースはこちらでした。 マクドナルド、『スマホ注文』全国導入 もうレジに並ぶ必要なし

iOS 14でもiPhone SEサポート継続? iPadOS 14ではiPad mini 4除外の噂

アップルは今年6月の開発者会議WWDCにて次期メジャーバージョンiOS 14およびiPadOS 14(以上、いずれも仮称)を発表すると見られています。 そのうちiOS 14では、昨年のiOS

iPhone SE2(仮)、3月に正式発表?から次期iPad用キーボードはシザー式に?まで。最新アップルの噂まとめ

georgeclerk via Getty Images 今年は新型iPhoneが5種類、いや6種類と予測が割れているなか、噂も生産現場に近いサプライチェーン情報とされるものが多くなっており、いよいよ今春に最新モデル到来の予感が強まっています。 iPhone

iPhone 12 Pro(仮)、ミッドナイトグリーンを早くも廃止? 代わりはネイビーブルーとの噂

iPhone 11 Proから加わった、新たなカラーのミッドナイトグリーン。ティム・クックCEOはその実現に貢献した日本企業のセイコーアドバンスを訪問して技術力を称賛していました。 しかし、iPhone

iPhone 12(仮)、6.7インチモデルは薄くなって背面カメラが大型化?中国サプライチェーン情報

今年秋に発売とみられている、次期フラッグシップモデルのiPhone 12(仮)シリーズ。複数のメディアやアナリストが予測を発表していますが、おおむね画面サイズは5.4インチ/6.1インチ/6.7インチの3つとなり、このうち6.1インチは背面トリプルレンズとデュアルレンズの2タイプ(つまりiPhone 12シリーズは4種類)が定説となっています。 そんななか、6.7インチモデルはiPhone 11 Pro

5G対応iPad Proは今年後半に発売? から2021年iPhoneは完全ワイヤレス? まで。最新アップルの噂まとめ

Justin Sullivan via Getty Images 新年を迎えてから、すでに1月も3分の2が経過。そしてアップルは昨年も3月にApple ArcadeやApple TV+といった新サービスや第5世代iPad miniを発表しており、今年も近々なんらかの大きな動きがあるのかもしれません。 5G対応iPad

5分でわかる昨日のニュースまとめ:1月17日に注目を集めたのは「PayPay 40%還元」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 1月17日に盛り上がったニュースはこちらでした。 速報:PayPayが40%還元、全国の飲食チェーンで2月から

iPhone 12(仮)は15インチMacBook Proと同等のパワーに?5nm化されたA14(仮)チップのためと予測

2020年のiPhone、通称iPhone 12(仮)シリーズに搭載されるA14 Bionic(仮)チップは、5nmプロセス製造が予想されています。2019年発売のiPhone 11シリーズに採用されたA13 Bionicは7nmプロセスであり、そこから大幅な進歩が噂されています。 では、いったいどれほどの処理能力が得られるのか。老舗雑誌の流れを汲むMacWorldライターのJason Cross氏が「15インチMacBook

5Gミリ波対応のiPhone 12(仮)は2020年内に発売か。有名アナリスト予測

2020年秋に発売が噂されている5G対応版iPhoneに関しては、中堅証券会社サスケハナ・フィナンシャル・グループのアナリストが9月にサブ6GHz(6GHz以下の帯域。LTEより少し速い程度だが基地局のカバー範囲が広い)対応モデル、12月~1月にミリ波(28GHz帯などの高い帯域。速いがカバー範囲が狭い)対応モデルという2段階の発売スケジュールになるとの予測を述べていました。 有名アナリストMing-Chi

5G対応iPhoneは9月にサブ6版と12月にミリ波版、2段階の発売になる噂

Verizon 2020年秋に発売と見られる次期iPhone主力モデル、通称iPhone 12(仮)シリーズが全モデルとも5G対応であり、当初からミリ波(28GHz帯などの高い帯域)に対応するとの有名アナリストMing-Chi Kuo氏の予測が伝えられていました。 それに異を唱えるように、iPhone

iPhone 12(仮)は薄型化とバッテリー持ち改善?タッチ機能統合ディスプレイ採用のうわさ

2020年に登場する新型iPhoneの少なくとも1つには、韓国LGディスプレイが供給するタッチ機能統合ディスプレイが搭載されるとの噂が報じられています。