「iOS 13」カテゴリーアーカイブ

Apple、『iOS 13.2.3』リリース! 検索が動作しない、アプリのコンテンツDLができない問題を修正

Appleが最新iOS『iOS 13.2.3』の配信を開始しました。

検索が動作しない問題を修正する『iOS 13.2.3』


AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.2.3』の配信を11月19日にリリースしました。

『iOS 13.2.3』では検索が動作しない場合がある問題や、アプリがバックグラウンドでコンテンツをダウンロードできない問題などが修正されています。

『iOS 13.2.3』のリリース内容

  • システムの検索と“メール”、“ファイル”、および“メモ”内の検索が動作しない場合がある問題を修正
  • 写真、リンク、およびその他の添付ファイルが“メッセージ”の詳細表示に表示されない場合がある問題に対処
  • Appがバックグラウンドでコンテンツをダウンロードできない場合がある問題を修正
  • “メール”のExchangeアカウントで、新規メッセージを取得すること、および元のメッセージの内容を引用して含めることができない場合がある問題を解消

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Apple、『iOS 13.2.2』リリース! 一時的にデータ通信できなくなるバグを修正

Appleが最新iOS『iOS 13.2.2』の配信を開始しました。

データ通信できなくなるバグを修正する『iOS 13.2.2』


AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.2.2』の配信を11月8日にリリースしました。

『iOS 13.2.2』ではモバイルデータ通信を一時的に利用できなくなる場合がある問題が修正されています。つまり、いますぐインストールするべきiOSアップデートです。

このほかバックグラウンドのアプリが終了してしまう問題も修正されています。

『iOS 13.2.2』のリリース内容

  • Appがバックグラウンドで実行中に予期せずに終了する場合がある問題を修正
  • iPhoneで通話後にモバイル通信サービスを一時的に利用できなくなる場合がある問題を解決
  • モバイルデータ通信を一時的に利用できなくなる場合がある問題に対処
  • Exchangeアカウント間でS/MIME暗号化メールメッセージへの返信内容が読めなくなる問題を修正
  • SafariでKerberosシングルサインオンサービスを使用すると認証要求が表示される場合がある問題に対処
  • YubiKeyのLightning給電アクセサリで充電が中断される場合がある問題を解決

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Apple、『iOS 13.2』リリース! 暗い場所の写真がきれいになるDeep Fusion機能などが追加

Appleが最新iOS『iOS 13.2』の配信を開始しました。

Deep Fusion機能追加やAirPods Proに対応する『iOS 13.2』


AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.2』の配信を10月29日にリリースしました。

『iOS 13.2』では『iPhone 11』シリーズにて、暗い場所で撮影した写真の質感と細部の表現を大幅に向上させるDeep Fusion機能が使えるようになります。

また、絵文字のアップデートと追加、AirPodsでの着信メッセージ読み上げ機能の導入、AirPods Pro、HomeKitセキュアビデオ、HomeKit対応ルーター、および新しい“Siriのプライバシー”設定にも対応しています。

『iOS 13.2』のリリース内容

カメラ

  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、およびiPhone 11 Pro MaxのDeep Fusionで、A13 Bionic搭載のNeural Engineを使用して、様々な露出の画像を複数取り込み、ピクセル単位で解析を実行し、各画像の良い部分を合成することで、中から低照度の場所で取り込んだ場合でも質感と細部の表現が大幅に向上した低ノイズの写真を生成
  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、およびiPhone 11 Pro Maxの“カメラ” Appからビデオの解像度を直接変更することが可能

絵文字

  • 動物、食べ物、アクティビティ、新しいアクセシビリティの絵文字、性別のない絵文字、カップルの絵文字で肌色の選択など、70種類以上の絵文字を追加またはアップデート

AirPodsのサポート

  • “Siriで着信メッセージを読み上げ”により、受け取ったメッセージを読み上げてAirPodsで聞くことが可能
  • AirPods Proに対応

“ホーム” App

  • HomeKitセキュアビデオを使用して、防犯カメラからのビデオを暗号化して非公開で収録、保存、および表示が可能。人、動物、車両を検知する機能を搭載
  • HomeKit対応ルーターを利用して、お使いのHomeKitアクセサリのインターネット上または自宅での通信相手をユーザが制御可能

Siri

  • “プライバシー”設定で、Siriおよび音声入力に対する操作の音声をAppleが保存することを許可することにより、Siriおよび音声入力の改善に協力するかどうかを選択することが可能
  • “Siri”設定からSiriおよび音声入力の履歴の削除が可能

バグや問題の修正

  • 他社製Appでパスワードを自動入力できない場合がある問題を修正
  • “検索”を使用するときにキーボードが表示されない場合がある問題を解決
  • スワイプしてホーム画面に移動する機能がiPhone X以降で動作しない場合がある問題に対処
  • “メッセージ”で、通知を繰り返すオプションがオンになっているときに通知が1回しか送信されない問題を修正
  • “メッセージ”に連絡先の名前ではなく電話番号が表示される場合がある問題に対処
  • “連絡先”で連絡先のリストではなく前回開いた連絡先が表示される問題を解決
  • マークアップした注釈が保存されない場合がある問題を修正
  • 保存したメモが一時的に消えてしまうことがある問題を解決
  • “設定”の“今すぐバックアップを作成”をタップした後で、iCloudバックアップが正常に完了しない場合がある問題を修正
  • AssistiveTouchを使ってAppスイッチャーを有効にするときのパフォーマンスを改善

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【iOS 13】ダークモード設定でバッテリー持続時間30%アップ? 実験結果が公開

iOS 13』のダークモードを設定すると、バッテリーが約30%長持ちします。

海外メディアが検証!

『iOS 13』のダークモードを利用したときに、どれくらいバッテリーの持続時間が変わるのか検証した動画をスマートフォンの性能を比較する動画で知られる海外メディア『PhoneBuff』が公開しました。

動画では『iPhone XS Max』を使って、ダークモードとライトモードで特定のアプリを2時間使ったときにバッテリーがどれくらい消費されるのかを検証しています。

ダークモードのバッテリー消費をテスト

ダークモード、ライトモードでそれぞれバッテリー100%の状態から検証がスタートします。


最初はメッセージアプリでの検証。2時間使ってダークモードは12%の消費、ライトモードは17%でした。


続いて『Twitter』です。消費は16%と26%。


『YouTube』です。消費は29%と37%。


最後に『Google マップ』ですが、こちらは残り26分のところでライトモードのバッテリーが0%になってしまいます。


バッテリー消費の推移はこちら。
『YouTube』の消費が激しく、続いて『Twitter』、(おそらく)『Google マップ』の順です。


ダークモードでのバッテリー消費軽減は、有機ELディスプレイを搭載した『iPhone X』、『iPhone XS』、『iPhone 11 Pro』で効果があります。

有機ELディスプレイ搭載の『iPhone』を利用していてバッテリーもちに困っている人は、ダークモードにしてみてはどうでしょうか?

マックスむらいが動画で解説

マックスむらいチャンネルにて「今すぐiPhoneをダークモードに変えたほうがいい理由について説明します」という動画がupされています。

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※画像は「YouTube」より

Apple、着信音が鳴らない&振動しないバグを修正する『iOS 13.1.3』配信開始!

AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.1.3』の配信を開始しました。

複数のバグを修正する『iOS 13.1』


Appleは本日10月16日、iPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.1.3』の配信を開始しました。

『iOS 13.1.3』ではiPhoneの着信に関するバグや、Apple Watchとのペアリングで起きる問題などが修正されています。

着信音が鳴らなかったり、振動しなかったりするバグは影響が大きいため、仕事でiPhoneを利用している人は早めにアップデートした方が良さそうです。

『iOS 13.1.3』のリリース内容

  • 着信してもデバイスの音が鳴らなかったり、振動しなかったりする場合がある問題に対処
  • “メール”で会議の参加依頼を開けない場合がある問題を修正
  • “ヘルスケア” Appのデータがサマータイムの調整後に正しく表示されない場合がある問題を修正
  • ボイスメモの録音がiCloudバックアップから復元するときにダウンロードされない場合がある問題を修正
  • iCloudバックアップから復元するときにAppがダウンロードされない場合がある問題に対処
  • Apple Watchとのペアリングに成功しない場合がある問題を修正
  • Apple Watchで通知を受信しない場合がある問題を修正
  • Bluetoothが特定の車両で接続解除される場合がある問題を修正
  • 補聴器とヘッドセットのBluetooth接続の信頼性を向上
  • Game Centerを使用するAppの起動パフォーマンスの問題に対処

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Apple、『iOS 13.1.2』リリース! カメラが動かなくなる問題を修正

AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.1.2』の配信を、10月1日より開始しました。

カメラが動かなくなる問題を修正する『iOS 13.1.2』


先日配信された『iOS 13.1.1』に引き続き、『iOS 13.1.2』がリリースされました。

今回もバグの修正がメインとなっています。

一番大きな修正は「カメラが機能しないことがある問題を修正」でしょう。まだこの症状に出会ったことはありませんが、動かなくなるとさすがに困ります。

『iOS 13』は早めのインストールを。Appleも急いでいたのか修正内容も英語で配信されています。

『iOS 13.1.2』のリリース内容(日本語訳)

バグや問題の修正

  • iCloudでバックアップ完了後にプログレスバーが引き続き表示されるバグを修正
  • カメラが機能しないことがある問題を修正
  • ライト(懐中電灯)が有効にならない問題を修正
  • ディスプレイのキャリブレーション(調整)情報が消える可能性がある問題を修正
  • HomePodからショートカットを実行できなかった問題を修正
  • 特定の車両でBluetoothが切れる可能性がある問題を修正

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Apple、大量のバグを修正する『iOS 13.1』配信開始! バッテリーを劣化しづらくする機能も

AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13.1』の配信を、9月25日より開始しました。

大量のバグを修正する『iOS 13.1』


『iOS 13.1』は『iOS 13』で搭載できていなかった新機能の追加や、修正されていなかった問題を解決するアップデートです。

つまり、『iOS 13』を使っているユーザーはいますぐインストールするべきiOSです。

新機能としてはU1チップを使ったAirDrop、ショートカットの自動実行、バッテリーの劣化速度の抑制が追加されています。

『iOS 13.1』のリリース内容

AirDrop

  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxでは、空間認識のための超広帯域無線(UWB)テクノロジーを備えた新しいU1チップを使用して、自分のiPhoneを相手のiPhoneに向けることで、AirDropの対象者を選択することが可能

ショートカット

  • ギャラリーの提案されたオートメーションであなたの日課をパーソナライズ
  • 個人用/ホームオートメーションで、トリガで作動するショートカットを自動で実行
  • “ホーム” Appの“オートメーション”タブでショートカットを高度なアクションとして対応

マップ

  • “到着予定を共有”が追加され、経路の案内中に到着予定時刻を送信可能

バッテリーの状態

  • 最適化されたバッテリー充電により、iPhoneがフル充電された状態の時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を抑制
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max向けに、突然のシャットダウンを防止するパフォーマンス管理機能を追加。予期しないシャットダウンが発生した場合にこの機能を無効にするオプションも追加
  • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Max以降の“バッテリーの状態”で、新しい正規のApple製バッテリーを確認できないときの通知を追加

このアップデートには、バグ修正やその他の改善も含まれています。このアップデートには以下が含まれます:

  • “探す”の“自分”タブにゲストがサインインして紛失したデバイスを探すことができるリンクを追加
  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、およびiPhone 11 Pro Maxで、お使いのiPhoneのディスプレイが新しい正規のApple製ディスプレイであることを確認できないときの通知を追加
  • “メール”で、ダウンロード数の誤り、送信者と件名の欠落、困難なスレッドの選択またはフラグ付け、通知の重複、フィールドの重なりが発生する場合がある問題に対処
  • “メール”で、メールメッセージをバックグラウンドでダウンロードできない場合がある問題を修正
  • “メッセージ”で、ミー文字が顔の表情を正しく追跡できない場合がある問題に対処
  • “メッセージ”で、詳細ビューに写真が表示されない場合がある問題を修正
  • “リマインダー”で、一部のユーザがiCloudリストを共有できない問題を修正
  • “メモ”で、Exchangeのメモが検索結果に表示されない場合がある問題を解決
  • “カレンダー”で、誕生日イベントが複数回表示される場合がある問題に対処
  • “ファイル” Appで、他社製のサインイン画面が表示されない場合がある問題に対処
  • ロック画面からスワイプして“カメラ”に切り替えるときに、カメラの向きが回転して表示される場合がある問題を修正
  • ロック画面上で操作中にディスプレイがスリープ状態になる場合がある問題に対処
  • ホーム画面で、Appアイコンが空白または別のAppとして表示される場合がある問題を解決
  • ライトモードとダークモードを切り替えるときに、対応する壁紙の外観が切り替わらない場合がある問題を解決
  • “設定”の“パスワードとアカウント”で、iCloudからサインアウトするときの安定性の問題に対処
  • Apple IDの設定をアップデートするためにサインインするときに繰り返しエラーになる場合がある問題を修正
  • 充電器に接続するときにデバイスが振動しない場合がある問題を修正
  • 共有シートで、人やグループがぼやけて表示される場合がある問題に対処
  • スペルミスのある単語をタップしたときに代替単語が表示されない場合がある問題を修正
  • 多言語入力が機能しない場合がある問題を解決
  • 他社製キーボードを使用した後にQuickTypeキーボードに戻ることができない場合がある問題に対処
  • テキストを選択するときに編集メニューが表示されない場合がある問題を修正
  • CarPlayで、Siriが“メッセージ”の内容を読み上げない場合がある問題を修正
  • CarPlayで、他社製メッセージAppを使用してメッセージを送信できない場合がある問題を解決

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Apple『iOS 13』配信開始。ダークモード搭載、Apple Arcade提供、起動最大2倍高速化

AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13』の配信を、9月20日より開始しました。

『iOS 13』アップデートの目玉は?


『iOS 13』はメジャーアップデートのため、大きな変更が多数ふくまれています。

なかでも目玉となるのはダークモードの搭載とApple Arcadeの提供開始です。

『iPhone X』以降の有機ELディスプレイを搭載しているiPhoneでは、ダークモードを利用したほうが電力の消費が減り、バッテリーもちがよくなります。

Apple Arcadeは月額たったの600円でゲームが遊び放題になるサブスクリプションサービスです。無料プレイゲームを楽しんでいる人は多いと思いますが、少額なので試してみてはどうでしょうか?

なお、ダウンロード容量が2.28GBもあるため、自宅でのアップデートをおすすめします。

『iOS 13』のリリース内容

ダークモード

  • 特に低照度の環境においてすばらしい視聴体験をもたらす、新たな美しいダークカラースキーム
  • 日の入や特定の時刻に自動でオンになるようにスケジュールすることも、コントロールセンターからオンにすることも可能
  • 外観がライトモードとダークモードによって自動的に切り替わる、4つの新しいシステムの壁紙

カメラおよび写真

  • 新しい“写真”タブで写真と動画を簡単に見つけて振り返り、共有することができるキュレーション済みのライブラリの表示
  • 簡単に写真を編集および調整し、一目で確認できる、新しいパワフルな写真編集ツール
  • “回転”、“切り取り”、“自動補正”など、30を超える新しいツールによるビデオ編集機能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxではポートレート照明の強さの増減が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで白い背景のモノクロポートレートを撮影できる新しいポートレート照明効果“ハイキー照明(モノ)”

Appleでサインイン

  • すでにお持ちのApple IDでAppやWebサイトにプライベートな方法でサインインして参加可能
  • 名前とメールアドレスのみを使用する、シンプルなアカウント設定
  • 固有のメールアドレスを共有してあなたにも自動的に転送される“メールを非公開”
  • アカウントを保護する内蔵2ファクタ認証
  • お気に入りのApp使用時のAppleによるトラッキングやプロファイリングなし

App StoreとArcade

  • サブスクリプションに1度登録するだけで、画期的な新しいゲームを広告や追加購入なしで好きなだけプレイが可能
  • App Storeの新しい“Arcade”タブで、最新のゲームやパーソナライズされたおすすめ、さらに特別なエディトリアルコンテンツをブラウズ
  • iPhone、iPod touch、iPad、Mac、Apple TVでプレイが可能
  • モバイルデータ通信接続を使用して、サイズの大きなAppのダウンロードが可能
  • アカウントページから利用可能なAppのアップデートの表示やAppの削除が可能
  • アラビア語とヘブライ語のサポート

マップ

  • 米国向けに新しいマップを公開。より広範囲の道路がカバーされ、住所の精度が向上し、歩行者向けのサポートが強化され、詳細を表示できる地域が増加
  • “Look Around”を使うと高解像度のインタラクティブな3D体験で街中の探索が可能
  • お気に入りの場所のリストをコレクションにして友達や家族と簡単に共有可能
  • 毎日アクセスする場所にすばやく簡単にナビゲーションできる“よく使う項目”
  • リアルタイムの交通情報、リアルタイムのフライト状況のアップデート、より自然なターンバイターンの音声経路案内

リマインダー

  • まったく新しいデザインで、よりパワフルかつインテリジェントな方法でリマインダーを作成/整理
  • 日付、場所、フラグ、添付ファイルなどをリマインダーに追加できるクイックツールバー
  • “今日”、“日時設定あり”、“フラグ付き”、“すべて”を使用して今後のリマインダーを簡単に確認できる新しいスマートリスト
  • サブタスクとグループ化されたリストでリマインダーを整理

Siri

  • Apple Podcast、Safari、マップでパーソナライズされたSiriからの提案に対応
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーションをSiriから再生可能
  • “ショートカット” Appが内蔵Appに

ミー文字とメッセージ

  • 新しいヘアスタイル、帽子、メイク、ピアスなどの新しいミー文字カスタマイズオプション
  • ミー文字がステッカーパックになって“メッセージ”、“メール”、他社製のAppおよびすべてのiPhoneモデルで使用可能
  • あなたの名前や写真、さらにミー文字も、オプションで友達との共有が可能
  • インテリジェントな提案と結果のカテゴリ化により、メッセージを簡単に見つけるための検索機能が強化

CarPlay

  • CarPlay Dashboardを刷新。音楽、経路、スマートなSiriからの提案を1つの画面に表示
  • “カレンダー” Appを刷新。1日の予定の表示、ミーティングの場所までの移動、電話でミーティングに参加、およびミーティングの主催者への連絡のオプションを追加
  • Apple “マップ”のデザインを一新。“よく使う項目”、“コレクション”および“ジャンクション表示”(中国のみ)を追加
  • Apple Musicのアルバムアートが表示され、お気に入りの曲を簡単に検索可能
  • CarPlayで“運転中の通知を停止”が利用可能

拡張現実

  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、Appのピープルオクルージョンで仮想オブジェクトを人物の前または背後に自然に配置
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxでは、Appのモーションキャプチャで体位や人物の動きを把握。キャラクターの移動や仮想オブジェクトの操作が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、同時に最大3人の顔を認識して友達と楽しむことができる、ARコンテンツ向け複数顔認識
  • 同時に複数のARオブジェクトを表示して操作できるARクイックルック

メール

  • 送信者を受信拒否して、受信拒否した送信者からのメールメッセージをすべて直接ゴミ箱に移動
  • スレッドをミュートして、メールが非常に多いスレッドからの通知を停止
  • リッチテキストフォーマットツールやあらゆる種類の添付ファイルに簡単にアクセスできるフォーマットバー
  • すべてのシステムフォントとApp Storeからダウンロードした新しいフォントをサポート

メモ

  • メモをサムネールとして表示して必要なメモを見つけやすくするギャラリー表示
  • ほかの人にメモのフォルダ全体へのアクセスを許可して共同制作するための共有フォルダ
  • メモ内のイメージおよびスキャンした項目内のテキストのビジュアル認識を行う、よりパワフルな検索
  • チェックリスト項目の簡単な並べ替えやインデントを行うことができる、またはチェック済みの項目を自動的にリストの下部に移動することができる新しいチェックリストオプション

Safari

  • スタートページをアップデート。お気に入り、よく閲覧するサイト、最後に閲覧したWebサイト、Siriからの提案を表示
  • テキストサイズのコントロール、リーダー表示、サイトごとの設定にすばやくアクセスできる、スマート検索フィールドの表示オプション
  • 個々のWebサイトに対してリーダー表示を選択したり、コンテンツブロッカー、カメラ、マイク、位置情報へのアクセスを有効にしたりできるサイトごとの設定
  • ダウンロードマネージャ

QuickPath

  • キーボードでなぞり入力を使って移動中でも片手で簡単に入力
  • 文の途中でも、なぞり入力とタップ入力を切り替え可能
  • 候補の単語が表示される予測バー

テキスト編集

  • スクロールバーをスクラブして直接ドラッグし、長文の書類、Webページ、メールをすばやく移動することが可能
  • カーソル移動の速度と精度が向上し、目的の位置に簡単に移動可能
  • テキストの選択操作が改善し、テキストをタップしてスワイプするだけで選択可能

フォント

  • お気に入りのAppでApp Storeのカスタムフォントを使用可能
  • “設定”でのフォント管理

ファイル

  • “ファイル”で外部ドライブがサポートされ、USBドライブ、SDカード、またはハード・ドライブのファイルのアクセスと管理が可能
  • SMBサポートによる勤務先のサーバや自宅のPCへの接続
  • ローカルドライブにフォルダを作成し、よく使うファイルを追加するためのローカルストレージ
  • Zip圧縮およびZip解凍がサポートされ、Zipファイルの作成と展開が可能

ヘルスケア

  • 新しい“概要”表示に、通知、よく使う項目、よく使うAppやデバイスからのハイライトなど、パーソナライズされたデータを表示
  • よく使うAppやデバイスからのヘルスケアデータをハイライトして時間経過と共に傾向を役立つチャートやグラフにして表示
  • 周期記録機能を使って、出血量、症状、妊娠に関する指標など、月経周期に関する情報を記録可能
  • Apple Watchの“ノイズ” Appからの環境音レベル、ヘッドフォンの音量、聴覚検査のオージオグラムなど、聴覚の健康に関するデータタイプ

Apple Music

  • タイミング同期された歌詞機能で正確なタイミングで歌詞を表示してさらに楽しい音楽体験
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーション

スクリーンタイム

  • 30日間の使用状況データを使い、過去数週間のスクリーンタイムの数値を比較
  • 複数のAppカテゴリ、特定のApp、またはWebサイトの制限を1つの制限に結合
  • スクリーンタイムの制限時間になったときに、“あと1分”オプションを使って作業内容をすばやく保存したりゲームからログアウトすることが可能

プライバシーおよびセキュリティ

  • 位置情報を“1度だけ許可”するオプションにより、Appと位置情報を1度だけ共有することが可能
  • バックグラウンドのトラッキング通知により、Appがバックグラウンドで位置情報を使用しているときに通知が可能
  • Wi-FiおよびBluetoothの機能改善により、Appがユーザの同意なしに位置情報にアクセスすることを防止
  • 位置情報の共有コントロールにより、写真を共有する際に位置情報データを簡単に削除するオプションが利用可能

システム全体の体験

  • コントロールセンターでWi‑FiネットワークおよびBluetoothアクセサリを選択
  • 左上隅に控えめに表示される、新しいデザインの音量コントロール
  • Webページ、“メール”のメッセージ、iWorkの書類、および“マップ”で、ページ全体のスクリーンショットを撮影可能
  • 共有シートのデザインが新しくなり、インテリジェントな候補機能を使って数回タップするだけでコンテンツの共有が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Maxでドルビーアトモス、ドルビーデジタル、またはドルビーデジタルプラスのサウンドトラックのコンテンツを再生するときに魅力的なサラウンドサウンド体験を実現するドルビーアトモス再生

言語サポート

  • 38の新しいキーボード言語をサポート
  • 広東語、オランダ語、ヒンディー語(デーバナーガリー文字)、ヒンディー語(ラテン文字)、アラビア語(ナジュド)、スウェーデン語、およびベトナム語のキーボードでの予測入力
  • iPhone X以降で絵文字と地球アイコンのキーが別々になり、言語と絵文字選択の切り替えをよりすばやく簡単に実行可能
  • 音声入力言語の自動検知
  • タイ語-英語およびベトナム語-英語の二言語辞書をサポート

中国向けの機能

  • カメラで専用のQRコードモードを利用可能。コントロールセンターからアクセス可能で、QRコードのパフォーマンスが向上。フラッシュライトのオプションを備え、プライバシー保護機能も向上
  • 中国での運転中に“マップ”でジャンクション表示を利用し、複雑な道路での移動を容易にすることが可能
  • 中国語キーボードの手書きエリアを調整可能
  • 倉頡、速成、筆画、および手書きキーボードで広東語の予測機能

インド向けの機能

  • 新しくなった男性と女性のSiriの英語(インド)の声
  • 22のインドの公用語をすべてサポートし、15種類の新しいキーボード言語を追加
  • ヒンディー語(ラテン文字)と英語キーボードの二言語キーボード(予測変換入力を含む)
  • ヒンディー語(デーバナーガリー文字)キーボードでの予測変換入力
  • 新しいインドの言語用のシステムフォント(グジャラート文字、グルムキー文字、カンナダ文字、オディア語)により、App内での読みやすさが向上
  • アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ文字、マラヤーラム文字、マラーティー語、ネパール語、オディア語、パンジャブ語、サンスクリット語、タミール語、テルグ語、およびウルドゥ語用の、新しい30種類の書類用フォント
  • 数百もの間柄を表す新しいラベルにより、連絡先に正確なラベルを付けることが可能

パフォーマンス

  • Appの起動が最大2倍高速化※1
  • iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MaxでのFace IDによるロック解除が最大30パーセント高速化※2
  • Appアップデートのサイズが平均60パーセント縮小※1
  • App StoreのAppのサイズが最大50パーセント縮小※1

その他の機能および改善

  • 不明な発信者を消音し、“連絡先”、“メール”、“メッセージ”で既知の番号からの電話を受けながら、その他の着信はすべて留守番電話に転送
  • バッテリー充電を最適化し、iPhoneが完全に充電されている時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を低下
  • 省データモードにより、モバイルデータ通信または選択した特定のWi-Fiネットワーク経由のデータ使用量を削減
  • PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポート
  • “iPhoneを探す”および“友達を探す”が1つのAppに統合され、紛失したデバイスがWi-Fiやモバイルデータ通信に接続できない場合でもデバイスを探せる機能を搭載
  • Apple Booksの読書目標により、毎日の読書の習慣づけを支援
  • “カレンダー”がイベントへの添付ファイルの追加をサポート
  • ファミリー共有でインターネット共有を使うと、家族のデバイスが自動的に近くにあるiPhoneのインターネット共有に接続することが可能
  • “ホーム” Appでは、HomeKitアクセサリのコントロールのデザインが新しくなり、複数のサービスに対応するアクセサリをまとめて表示可能
  • ※1:標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XS、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。テストでは、準備段階のApp Storeサーバ環境で再パッケージされた他社製Appを使用しています。Appのアップデートのダウンロードサイズ縮小の数値は、頻繁にアップデートされるAppコレクションの平均値に基づきます。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。
  • ※2:標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XおよびiPhone XS Max、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。デバイスのスリープ解除には、サイドボタンまたはトップボタンを使用しています。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、その他の要素によって異なります。

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Apple『iOS 13』配信開始。ダークモード搭載、Apple Arcade提供、起動最大2倍高速化

AppleはiPhone・iPad向けの最新iOS『iOS 13』の配信を、9月20日より開始しました。

『iOS 13』アップデートの目玉は?


『iOS 13』はメジャーアップデートのため、大きな変更が多数ふくまれています。

なかでも目玉となるのはダークモードの搭載とApple Arcadeの提供開始です。

『iPhone X』以降の有機ELディスプレイを搭載しているiPhoneでは、ダークモードを利用したほうが電力の消費が減り、バッテリーもちがよくなります。

Apple Arcadeは月額たったの600円でゲームが遊び放題になるサブスクリプションサービスです。無料プレイゲームを楽しんでいる人は多いと思いますが、少額なので試してみてはどうでしょうか?

なお、ダウンロード容量が2.28GBもあるため、自宅でのアップデートをおすすめします。

『iOS 13』のリリース内容

ダークモード

  • 特に低照度の環境においてすばらしい視聴体験をもたらす、新たな美しいダークカラースキーム
  • 日の入や特定の時刻に自動でオンになるようにスケジュールすることも、コントロールセンターからオンにすることも可能
  • 外観がライトモードとダークモードによって自動的に切り替わる、4つの新しいシステムの壁紙

カメラおよび写真

  • 新しい“写真”タブで写真と動画を簡単に見つけて振り返り、共有することができるキュレーション済みのライブラリの表示
  • 簡単に写真を編集および調整し、一目で確認できる、新しいパワフルな写真編集ツール
  • “回転”、“切り取り”、“自動補正”など、30を超える新しいツールによるビデオ編集機能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxではポートレート照明の強さの増減が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで白い背景のモノクロポートレートを撮影できる新しいポートレート照明効果“ハイキー照明(モノ)”

Appleでサインイン

  • すでにお持ちのApple IDでAppやWebサイトにプライベートな方法でサインインして参加可能
  • 名前とメールアドレスのみを使用する、シンプルなアカウント設定
  • 固有のメールアドレスを共有してあなたにも自動的に転送される“メールを非公開”
  • アカウントを保護する内蔵2ファクタ認証
  • お気に入りのApp使用時のAppleによるトラッキングやプロファイリングなし

App StoreとArcade

  • サブスクリプションに1度登録するだけで、画期的な新しいゲームを広告や追加購入なしで好きなだけプレイが可能
  • App Storeの新しい“Arcade”タブで、最新のゲームやパーソナライズされたおすすめ、さらに特別なエディトリアルコンテンツをブラウズ
  • iPhone、iPod touch、iPad、Mac、Apple TVでプレイが可能
  • モバイルデータ通信接続を使用して、サイズの大きなAppのダウンロードが可能
  • アカウントページから利用可能なAppのアップデートの表示やAppの削除が可能
  • アラビア語とヘブライ語のサポート

マップ

  • 米国向けに新しいマップを公開。より広範囲の道路がカバーされ、住所の精度が向上し、歩行者向けのサポートが強化され、詳細を表示できる地域が増加
  • “Look Around”を使うと高解像度のインタラクティブな3D体験で街中の探索が可能
  • お気に入りの場所のリストをコレクションにして友達や家族と簡単に共有可能
  • 毎日アクセスする場所にすばやく簡単にナビゲーションできる“よく使う項目”
  • リアルタイムの交通情報、リアルタイムのフライト状況のアップデート、より自然なターンバイターンの音声経路案内

リマインダー

  • まったく新しいデザインで、よりパワフルかつインテリジェントな方法でリマインダーを作成/整理
  • 日付、場所、フラグ、添付ファイルなどをリマインダーに追加できるクイックツールバー
  • “今日”、“日時設定あり”、“フラグ付き”、“すべて”を使用して今後のリマインダーを簡単に確認できる新しいスマートリスト
  • サブタスクとグループ化されたリストでリマインダーを整理

Siri

  • Apple Podcast、Safari、マップでパーソナライズされたSiriからの提案に対応
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーションをSiriから再生可能
  • “ショートカット” Appが内蔵Appに

ミー文字とメッセージ

  • 新しいヘアスタイル、帽子、メイク、ピアスなどの新しいミー文字カスタマイズオプション
  • ミー文字がステッカーパックになって“メッセージ”、“メール”、他社製のAppおよびすべてのiPhoneモデルで使用可能
  • あなたの名前や写真、さらにミー文字も、オプションで友達との共有が可能
  • インテリジェントな提案と結果のカテゴリ化により、メッセージを簡単に見つけるための検索機能が強化

CarPlay

  • CarPlay Dashboardを刷新。音楽、経路、スマートなSiriからの提案を1つの画面に表示
  • “カレンダー” Appを刷新。1日の予定の表示、ミーティングの場所までの移動、電話でミーティングに参加、およびミーティングの主催者への連絡のオプションを追加
  • Apple “マップ”のデザインを一新。“よく使う項目”、“コレクション”および“ジャンクション表示”(中国のみ)を追加
  • Apple Musicのアルバムアートが表示され、お気に入りの曲を簡単に検索可能
  • CarPlayで“運転中の通知を停止”が利用可能

拡張現実

  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、Appのピープルオクルージョンで仮想オブジェクトを人物の前または背後に自然に配置
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxでは、Appのモーションキャプチャで体位や人物の動きを把握。キャラクターの移動や仮想オブジェクトの操作が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxで、同時に最大3人の顔を認識して友達と楽しむことができる、ARコンテンツ向け複数顔認識
  • 同時に複数のARオブジェクトを表示して操作できるARクイックルック

メール

  • 送信者を受信拒否して、受信拒否した送信者からのメールメッセージをすべて直接ゴミ箱に移動
  • スレッドをミュートして、メールが非常に多いスレッドからの通知を停止
  • リッチテキストフォーマットツールやあらゆる種類の添付ファイルに簡単にアクセスできるフォーマットバー
  • すべてのシステムフォントとApp Storeからダウンロードした新しいフォントをサポート

メモ

  • メモをサムネールとして表示して必要なメモを見つけやすくするギャラリー表示
  • ほかの人にメモのフォルダ全体へのアクセスを許可して共同制作するための共有フォルダ
  • メモ内のイメージおよびスキャンした項目内のテキストのビジュアル認識を行う、よりパワフルな検索
  • チェックリスト項目の簡単な並べ替えやインデントを行うことができる、またはチェック済みの項目を自動的にリストの下部に移動することができる新しいチェックリストオプション

Safari

  • スタートページをアップデート。お気に入り、よく閲覧するサイト、最後に閲覧したWebサイト、Siriからの提案を表示
  • テキストサイズのコントロール、リーダー表示、サイトごとの設定にすばやくアクセスできる、スマート検索フィールドの表示オプション
  • 個々のWebサイトに対してリーダー表示を選択したり、コンテンツブロッカー、カメラ、マイク、位置情報へのアクセスを有効にしたりできるサイトごとの設定
  • ダウンロードマネージャ

QuickPath

  • キーボードでなぞり入力を使って移動中でも片手で簡単に入力
  • 文の途中でも、なぞり入力とタップ入力を切り替え可能
  • 候補の単語が表示される予測バー

テキスト編集

  • スクロールバーをスクラブして直接ドラッグし、長文の書類、Webページ、メールをすばやく移動することが可能
  • カーソル移動の速度と精度が向上し、目的の位置に簡単に移動可能
  • テキストの選択操作が改善し、テキストをタップしてスワイプするだけで選択可能

フォント

  • お気に入りのAppでApp Storeのカスタムフォントを使用可能
  • “設定”でのフォント管理

ファイル

  • “ファイル”で外部ドライブがサポートされ、USBドライブ、SDカード、またはハード・ドライブのファイルのアクセスと管理が可能
  • SMBサポートによる勤務先のサーバや自宅のPCへの接続
  • ローカルドライブにフォルダを作成し、よく使うファイルを追加するためのローカルストレージ
  • Zip圧縮およびZip解凍がサポートされ、Zipファイルの作成と展開が可能

ヘルスケア

  • 新しい“概要”表示に、通知、よく使う項目、よく使うAppやデバイスからのハイライトなど、パーソナライズされたデータを表示
  • よく使うAppやデバイスからのヘルスケアデータをハイライトして時間経過と共に傾向を役立つチャートやグラフにして表示
  • 周期記録機能を使って、出血量、症状、妊娠に関する指標など、月経周期に関する情報を記録可能
  • Apple Watchの“ノイズ” Appからの環境音レベル、ヘッドフォンの音量、聴覚検査のオージオグラムなど、聴覚の健康に関するデータタイプ

Apple Music

  • タイミング同期された歌詞機能で正確なタイミングで歌詞を表示してさらに楽しい音楽体験
  • 100,000を超える世界中のライブラジオステーション

スクリーンタイム

  • 30日間の使用状況データを使い、過去数週間のスクリーンタイムの数値を比較
  • 複数のAppカテゴリ、特定のApp、またはWebサイトの制限を1つの制限に結合
  • スクリーンタイムの制限時間になったときに、“あと1分”オプションを使って作業内容をすばやく保存したりゲームからログアウトすることが可能

プライバシーおよびセキュリティ

  • 位置情報を“1度だけ許可”するオプションにより、Appと位置情報を1度だけ共有することが可能
  • バックグラウンドのトラッキング通知により、Appがバックグラウンドで位置情報を使用しているときに通知が可能
  • Wi-FiおよびBluetoothの機能改善により、Appがユーザの同意なしに位置情報にアクセスすることを防止
  • 位置情報の共有コントロールにより、写真を共有する際に位置情報データを簡単に削除するオプションが利用可能

システム全体の体験

  • コントロールセンターでWi‑FiネットワークおよびBluetoothアクセサリを選択
  • 左上隅に控えめに表示される、新しいデザインの音量コントロール
  • Webページ、“メール”のメッセージ、iWorkの書類、および“マップ”で、ページ全体のスクリーンショットを撮影可能
  • 共有シートのデザインが新しくなり、インテリジェントな候補機能を使って数回タップするだけでコンテンツの共有が可能
  • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Maxでドルビーアトモス、ドルビーデジタル、またはドルビーデジタルプラスのサウンドトラックのコンテンツを再生するときに魅力的なサラウンドサウンド体験を実現するドルビーアトモス再生

言語サポート

  • 38の新しいキーボード言語をサポート
  • 広東語、オランダ語、ヒンディー語(デーバナーガリー文字)、ヒンディー語(ラテン文字)、アラビア語(ナジュド)、スウェーデン語、およびベトナム語のキーボードでの予測入力
  • iPhone X以降で絵文字と地球アイコンのキーが別々になり、言語と絵文字選択の切り替えをよりすばやく簡単に実行可能
  • 音声入力言語の自動検知
  • タイ語-英語およびベトナム語-英語の二言語辞書をサポート

中国向けの機能

  • カメラで専用のQRコードモードを利用可能。コントロールセンターからアクセス可能で、QRコードのパフォーマンスが向上。フラッシュライトのオプションを備え、プライバシー保護機能も向上
  • 中国での運転中に“マップ”でジャンクション表示を利用し、複雑な道路での移動を容易にすることが可能
  • 中国語キーボードの手書きエリアを調整可能
  • 倉頡、速成、筆画、および手書きキーボードで広東語の予測機能

インド向けの機能

  • 新しくなった男性と女性のSiriの英語(インド)の声
  • 22のインドの公用語をすべてサポートし、15種類の新しいキーボード言語を追加
  • ヒンディー語(ラテン文字)と英語キーボードの二言語キーボード(予測変換入力を含む)
  • ヒンディー語(デーバナーガリー文字)キーボードでの予測変換入力
  • 新しいインドの言語用のシステムフォント(グジャラート文字、グルムキー文字、カンナダ文字、オディア語)により、App内での読みやすさが向上
  • アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ文字、マラヤーラム文字、マラーティー語、ネパール語、オディア語、パンジャブ語、サンスクリット語、タミール語、テルグ語、およびウルドゥ語用の、新しい30種類の書類用フォント
  • 数百もの間柄を表す新しいラベルにより、連絡先に正確なラベルを付けることが可能

パフォーマンス

  • Appの起動が最大2倍高速化※1
  • iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS MaxでのFace IDによるロック解除が最大30パーセント高速化※2
  • Appアップデートのサイズが平均60パーセント縮小※1
  • App StoreのAppのサイズが最大50パーセント縮小※1

その他の機能および改善

  • 不明な発信者を消音し、“連絡先”、“メール”、“メッセージ”で既知の番号からの電話を受けながら、その他の着信はすべて留守番電話に転送
  • バッテリー充電を最適化し、iPhoneが完全に充電されている時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を低下
  • 省データモードにより、モバイルデータ通信または選択した特定のWi-Fiネットワーク経由のデータ使用量を削減
  • PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポート
  • “iPhoneを探す”および“友達を探す”が1つのAppに統合され、紛失したデバイスがWi-Fiやモバイルデータ通信に接続できない場合でもデバイスを探せる機能を搭載
  • Apple Booksの読書目標により、毎日の読書の習慣づけを支援
  • “カレンダー”がイベントへの添付ファイルの追加をサポート
  • ファミリー共有でインターネット共有を使うと、家族のデバイスが自動的に近くにあるiPhoneのインターネット共有に接続することが可能
  • “ホーム” Appでは、HomeKitアクセサリのコントロールのデザインが新しくなり、複数のサービスに対応するアクセサリをまとめて表示可能
  • ※1:標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XS、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。テストでは、準備段階のApp Storeサーバ環境で再パッケージされた他社製Appを使用しています。Appのアップデートのダウンロードサイズ縮小の数値は、頻繁にアップデートされるAppコレクションの平均値に基づきます。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。
  • ※2:標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XおよびiPhone XS Max、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。デバイスのスリープ解除には、サイドボタンまたはトップボタンを使用しています。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、その他の要素によって異なります。

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※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

Apple、落とし物を探せるタグ機能を『iOS 13』から提供開始?

Appleがユーザーの持ち物を追跡する機能を『iOS 13』から提供するようです。

タグをつけたアイテムを追跡可能に!


『iOS 13』から鍵や財布、かばんなどの持ち物につけて追跡できるタグ機能を発見したと米メディア『MacRumors』が報じています。

タグは「B389」というコードネームをもっており、『MacRumors』は「毎日のアイテムにB389でタグを付ければ、二度と失くすことはない」というメッセージも見つけたそうです。

アイテムにタグを付けて失くさないように管理する、完全に落とし物防止タグです。

このタグ機能は新しい『Find My』アプリに統合され、アプリ内の「アイテム」タグからタグをつけた物を探すことができるとのことです。


財布、鍵、自転車、傘など落としたり盗られたりしやすいものにタグをつけたいですね!

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Apple、この秋『iPhone』に追加する新絵文字を発表! 『iOS 13』で搭載予定?

Appleが、この秋『iPhone』に追加する新しい絵文字を発表しました。

『iOS 13』で新絵文字リリース?


Appleは世界絵文字デーの7月17日、『iPhone』、『iPad』、『Mac』、『Apple Watch』に追加予定の新しい絵文字59種類を発表しました。

追加される絵文字はジェンダーフリー。


Appleがユニコードコンソーシアムに追加を提案したという障害者をテーマにした盲導犬、補聴器を付けた耳、車椅子、義手、義足。



新しい動物。


新しい食べ物。


あくび顔やサリー、水着などの人間に関するもの。


パラシュートやヨーヨーなどです。


これらの新しい絵文字はこの秋に追加予定。おそらく新型『iPhone』とあわせて秋にリリースされる『iOS 13』でやってくるものと思われます。

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【iOS 13】iCloudにFace IDやTouch IDでログインできるように! iPadOSやmacOS Catalinaでも

iOS 13』から、iCloud.comにパスワードを入力しなくてもログインできるようになるようです。

Face IDやTouch IDで認証可能に


『iOS 13』、『iPadOS』、そして『macOS Catalina』のベータテスターは、iCloud.comにFace IDやTouch IDでログインできると米メディア『9to5Mac』が報じました。

『9to5Mac』によると、『iOS 13』、『iPadOS』、『macOS Catalina』で『Safari』からiCloud.comにアクセスすると、Face IDやTouch IDといった生体認証を使ってApple IDにログインするかどうかをたずねるポップアップが表示されるとのことです。

一度設定しておけば、ログイン時に手動でApple IDやパスワードを入力する必要がなくなるため、ユーザーにとってはかなり便利になります。

また、手動入力によりパスワードを盗み見られる恐れもなくなります。これは最高。

『iOS 13』のリリースが待ち遠しいですね!

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※画像は「9to5Mac」より

【iOS 13】FaceTime通話中に自動でカメラ目線になるように。目を見て話してます

iOS 13』から、FaceTime通話中は自動でカメラ目線になるようです。

目と目が合うように自動補正


『iOS 13』の開発者向けベータ版にて、FaceTime通話中の補正機能「FaceTime Attention Correction」が見つかったと『MacRumours』が伝えています(左:補正前。右:補正後)。

この機能は、FaceTime通話中に画面を見ている目線をカメラを見ているように補正するものです。

『iOS 12』までは画面内の相手の目を見つめて話すと、相手側にはカメラのやや下を向いて話しているように見えました。

しかし、この補正がかかれば目線が下を向いているのではなく、お互いに目と目を見つめ合って話しているような状態にできます。

目の部分だけを上向きに加工?

自動運転車用の運転手監視システムを開発している会社ObservantAIのDave Schukin氏がTwitterにアップした動画をみると、目の部分が上に向くように補正がかかっていることがわかります(上下させている線が目のところにかかると上にゆがむ)。

「FaceTime Attention Correction」は、より実際の会話状況に近づけるための機能のようです。

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【iOS 13】iPhone同士を有線接続してデータ同期・バックアップが可能に?

iOS 13』から、iPhone同士を有線で接続してデータの同期ができるようになるかもしれません。

有線接続のアイコンが発見される


『iOS 13』の開発者向けベータ版から、iPhone同士を有線で接続しているアイコンを発見したと米メディア『9to5Mac』が報じています。

『iOS 12』までは新しいiPhoneを購入した際、『iTunes』か『iCloud』のバックアップからデータの復元を行う必要がありますが、『iOS 13』からは有線接続でデータの同期ができるのかもしれません。

これが実現すれば新しい端末を購入したとき、いままでよりも早くデータの転送ができるようになります。

気になるのはいまのところLightning-to-Lightningケーブル、つまりケーブルの両方がLightning端子になっているケーブルが発売されていない点です。

新型『iPhone』とあわせて発売されるのか、それよりまだ先のことなのか。iPhoneの容量もだんだんと大きくなってきているので、なるべく早めに機能が実装されて欲しいものです。

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【iOS 13】定額制アプリ削除時にサブスクリプションを停止できるようになる?

『iOS 13』から、購読している定額制アプリを削除したときに警告が表示されるようになるようです。

使ってないのに購読しっぱなしを防ぐ!


『iOS 13』のベータ版にて、購読している定額制アプリを削除しようとしたときに警告が表示されることがわかりました。

警告ウインドウ内の【Manage Subscription】をタップすると、そのままサブスクリプションの管理画面に移ることができます。

警告メッセージからほかのデバイスで利用しているかどうかわかるため、間違って停止してしまうこともなさそうです。

使っていないアプリに購読料を払い続けるのはかなりもったいないので、正式版に実装されればユーザーにとって嬉しい機能ですね。

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※画像は「Twitter」より

【iOS 13】バッテリー寿命をのばす「最適化された充電」機能が追加へ

『iOS 13』から、「最適化されたバッテリー充電」機能が追加されます。

満充電しないことで寿命をのばす


米メディア『MacRumors』によると、Appleは『iOS 13』に「最適化されたバッテリー充電(Optimized Battery Charging)」機能を追加するそうです。

「最適化されたバッテリー充電」機能はユーザーの充電サイクルを学習し、それに応じた充電を行うものです。

たとえばユーザーが寝ているあいだずっと『iPhone』を充電している場合、80%で充電をやめ、残り20%は起きてから充電を行うようになります。

充電がされ続ける状況を回避することでバッテリーへのダメージを減らし、継続的に利用することでバッテリー寿命がのびるという仕組みです。

起きてすぐに出かけ、その後充電する暇がないような人には向かないかもしれませんが、モバイルバッテリーを持ち歩いてる人だといままでよりも(寿命的な意味で)長く『iPhone』が使えるようになりそうですね。

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【iOS 13】位置情報の追跡状況を地図付きで通知! 取得理由も説明するように

『iOS 13』から、アプリによる位置情報の追跡状況が目でわかるようになります。

プライバシー保護をより強化


米メディア『9to5Mac』によると、Appleは『iOS 13』からアプリがバックグラウンドで位置情報を利用しているとき、追跡情報をポップアップで通知するようになると発表したとのことです。

通知情報はどのアプリが、どのような位置情報を追跡しているかを地図付きで表示します。

また、そのアプリがどうして位置情報を必要としているのかの説明もつくようです。これはサードパーティだけではなく、『App Store』などのApple純正アプリも対象だとか。

ポップアップ通知からは、位置情報の取得をアプリの使用中のみに変更することもできます。

Appleは『iOS 13』でプライバシーの保護をより強化してきている印象です。本来は不要なはずなのに位置情報を取得しているあやしいアプリはユーザーの端末から消えそうですね。

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【iOS 13】正面カメラと背面カメラの同時撮影&録画が可能に! マルチカメラサポートで

『iOS 13』から、マルチカメラキャプチャーがサポートされます。

正面&背面カメラが独自に作動


米メディア『9to5Mac』によると、Appleは『iOS 13』からマルチカメラキャプチャー機能を提供すると発表したとのことです。

マルチカメラキャプチャー機能は、正面カメラと背面カメラの両方を独自に動かせる機能です。たとえば前面カメラで録画しながら背面カメラで撮影、その逆、途中での切り替えも可能だそうです。


ただしこのマルチカメラキャプチャー機能をサポートするのは

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPad Pro

などの比較的新しい機種に限られるとのこと。

『iPad Air』や『iPad mini 5』がサポートしているかどうかは明らかにされていません。

自撮りをしながら周りを撮影する。なんともYouTuber向けの機能です。

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【iOS 13】アプリのアップデート画面で削除できるように

『iOS 13』から、アプリのアップデート画面で削除オプションが選択できるようになるようです。

左スワイプでアプリを削除


米メディア『MacRumors』によると、『iOS 13』からアップデート画面からアプリを削除できるようになるようです。

『iPad』で実際にテストしている動画も公開されています。

我々ユーザーからすると便利ですが、アプリの運営者はアップデート時にも削除される恐れが出てきたということで、より良いアップデートの案内が求められそうです。

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※画像は「MacRumors」より

【iOS 13】『iPhone SE』以降の機種で3D touchのショートカットが利用可能に。Haptic Touchで

『iOS 13』から、『iPhone SE』などの3D touchに対応していない機種でもショートカットが利用可能になるようです。

長押し→離すでショートカットが利用可能


米メディア『9to5Mac』によると、『iOS 13』では3D touchで提供されているピーク・アンド・ポップやアプリのクイックアクションが長押しで利用できるようになるとのことです。

TwitterユーザーのLorenzo Lenti氏が、実際に使っている様子を動画で公開しています。

動画を見るかぎりでは、長押しをしたあと指を離すことで3D touchと同じような動きをするようです。

新型『iPhone』からは3D touchが削除されてHaptic Touchになるとの話があり、3D touchなしでどのようにショートカットを再現するのかわかっていませんでしたが、この方法であればアプリの移動とショートカットを両立させられますね。

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※画像は「9to5Mac」より

Apple、『iOS 13』発表! ダークモード、地図の進化、動画の回転編集に注目

Appleが『iPhone』専用のOS『iOS 13』を発表しました。

ダークモードや写真編集がパワーアップした『iOS 13』


『iOS 13』はダークモード、写真やカメラの編集機能の強化、Sign In with Apple、新しいマップアプリを搭載した最新のiOSです。

とくにFace IDの30%高速化や有機ELディスプレイに対応したダークモードなどは、『iPhone X』シリーズを使っているユーザーにとって大きなメリットがあります。

有機ELディスプレイ用ダークモード

有機ELディスプレイのための光を発しない真のダークモードが使えるようになります。


これにより有機ELディスプレイ端末ではバッテリー持続時間が伸びることが期待されます。

写真アプリが賢く

写真アプリが機械学習の力を使い、日ごと、月ごと、人物ごとなどに写真を自動的にまとめ、最高の写真を選び出してくれます。


写真を整理することなく、最適なアルバムが勝手に作られていきます。

また、ポートレート照明の調整やHigh-Key Mono効果といった撮影時に使える新しい機能もあります。

動画の傾き編集ができる!

写真で利用できる編集方法が動画の編集でも使えるようになります。


動画の傾きを編集できます。これは大きい。

プライバシーを守るログイン方法「Sign In with Apple」

「Sign In with Facebook」や「Sign In with Google」に代わる新たなサインイン方法として、「Sign In with Apple」が提供されます。


FacebookやGoogleと異なるのはサインインするアプリごとにランダムなメールアドレスを作成でき、こちらの情報を一切渡さずに利用できる点です。


この「Sign In with Apple」は、サードパーティーサインインを利用している全iPhoneアプリに対して義務化されるとのことです。

地図が超進化! ストリートビューっぽい機能も

『iOS 13』では地図も大きく変わります。と言っても今のところアメリカ限定なのは先にお伝えしておきます。

これまでのApple純正地図は寂しい感じでした。


これが次のようになります。


この進化はアメリカだとすでに一部の州で利用可能であり、国全体は2019年末までに、ほかの国は2020年以降が予定されています。

また、Googleストリートビューのような「Look Around」機能も追加されます。プレビューではこちらの方がヌルヌルとなめらかに動いていました。


そのほか地図にはお気に入りやコレクションといった機能も追加されます。

Memojiのカスタマイズ

Memojiのカスタマイズ要素がさらに増えます。


カスタマイズしたMemojiを使ってステッカーも作成できるそうです。


Face IDの30%高速化

『iOS 13』をインストールするだけで、Face IDの認証が30%速くなるそうです。


『iPhone X』シリーズユーザーには嬉しい改善です。

そのほかアプリの起動は2倍速くなり、アップデートに必要なダウンロードサイズは小さくなるとのこと。

『iOS 12』のときのようなパフォーマンスの改善と言えます。

『iOS 13』対応機種一覧

『iOS 13』は以下の機種がサポートされます。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPod touch (7th generation)

残念ながら『iOS 12』でサポートされていた以下の機種はサポート外となります。

  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 5s
  • iPod touch (6th generation)

『iOS 13』は今秋リリース予定です。例年通り、新型『iPhone』の発売と同時期でしょう。

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AppBank ・販売元: APPBANK INC.
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※画像は「Apple」より

『iOS 13』のスクリーンショット画像がWWDC発表前に流出? 米メディアが公開

米メディア『9to5Mac』が、『iOS 13』のスクリーンショット画像を公開しています。

WWDC公開前に流出か


Appleは日本時間6月4日午前2時から開催される「WWDC 2019」にて、iPhoneやiPadの次期OS『iOS 13』を発表するとみられています。

しかし、その『iOS 13』のスクリーンショット画像が米メディア『9to5Mac』によって公開されました。

公開されたのはホーム画面、ミュージックアプリ画面、スクリーンショット撮影画面の3種類。

待望のダークモード搭載か

注目はミュージックアプリ画面で、画面の黒色が完全に真っ暗です。これは「ダークモード」をオンにしているとのこと。


有機ELディスプレイで黒を表現する場合、液晶ディスプレイのように画面を点灯させる必要がないため『iPhone XS/XS Max』ではバッテリーの持続時間が向上すると期待されています。

マークアップツールも変更

また、スクリーンショット撮影時に表示されるマークアップツールのデザインも変更されています。

▼『iOS 12』でのマークアップツールのデザイン


iPadではより多くのツールが表示されるようです。


リマインダーアプリが再設計

さらに再設計されるとうわさのリマインダーアプリの画像も公開されています。


「今日」、「スケジュール」、「フラグ」、「すべて」の各ボックスに大きなサイドバーがつき、タスクを探しやすくなっているようです。

「iPhone/友達を探す」が統合

「iPhoneを探す」、「友達を探す」アプリは統合され「Find My」になります。


こちらの日本語名はわかりません。「私を探す」になるのでしょうか?

AppBankでは日本時間6月4日午前2時からWWDCのリアルタイムレポートを行う予定です。ぜひAppleの配信と一緒に楽しんで貰えたらと思います。

『AppBank』のビューワーアプリをインストールしよう!

AppBank ・販売元: APPBANK INC.
・掲載時のDL価格: 無料
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・容量: 62.6 MB
・バージョン: 2.0.6
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

※画像は「9to5Mac」より

Apple、『iOS 13』新機能リーク? ダークモード搭載、マルチウインドウ対応など

今年6月3日の「WWDC 2019」で発表されるとみられている『iOS 13』の新機能が一部リークされました。

『iOS 13』関係者からのリークか


米メディア『9to5Mac』が、『iOS 13』の開発に詳しい情報筋からのリーク内容を4月15日に報じました。

ざっくりとリークされた新機能を紹介します。

ダークモード搭載

『iOS 13』から、『iPhone』と『iPad』にダークモードが搭載されます。

『macOS』で採用されたものと同じように高コントラストバージョンになるそうです。

マルチウインドウに対応(iPadのみ)

『iOS 13』をインストールした『iPad』は、マルチウインドウに対応します。

現在も「Split View(スプリットビュー)」によって2つのアプリを同時に画面表示できますが、『iOS 13』ではさらに複数のウインドウを持つことができ、ドラッグのジェスチャ操作で切り離したり自由に移動させたりできるそうです。

オープンソースプロジェクトの「PanelKit」と同じようにウインドウの積み重ねもできると書かれてあるため、『Mac』と同じ感覚で使えるのかもしれません。

元に戻す(アンドゥ)ジェスチャの追加

『iPhone』と『iPad』では本体を振ることで元に戻す(アンドゥ)ことができますが、『iOS 13』から3本指操作によるジェスチャが追加されます。

『Safari』が自動でデスクトップ表示(iPad)

『iPad』利用時、必要に応じて自動的に『Safari』でデスクトップ版が表示されるようになります。

フォント管理機能の追加

新しくフォント管理パネルが追加され、プロファイルをインストールすることなくフォントを追加できるようになります。

メールなどのアプリの改善

メールアプリがアップデートされ、カテゴリへの整理や検索、あとで読むなどが設定できるようになります。

また、Pages、Numbers、Keynoteなどのアプリと同じように、サードパーティ製のアプリでもドキュメントを共有利用できるよう取り組んでいるとのこと。

そのほかリマインダーの改善、ボリュームコントロールUIの改善、ノイズに反応してしまう「Hey Siri」の改善、キーボードの多言語サポート、アプリ内印刷機能の改善なども行われるそうです。

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