「iOS 13」カテゴリーアーカイブ

Apple、この秋『iPhone』に追加する新絵文字を発表! 『iOS 13』で搭載予定?

Appleが、この秋『iPhone』に追加する新しい絵文字を発表しました。

『iOS 13』で新絵文字リリース?


Appleは世界絵文字デーの7月17日、『iPhone』、『iPad』、『Mac』、『Apple Watch』に追加予定の新しい絵文字59種類を発表しました。

追加される絵文字はジェンダーフリー。


Appleがユニコードコンソーシアムに追加を提案したという障害者をテーマにした盲導犬、補聴器を付けた耳、車椅子、義手、義足。



新しい動物。


新しい食べ物。


あくび顔やサリー、水着などの人間に関するもの。


パラシュートやヨーヨーなどです。


これらの新しい絵文字はこの秋に追加予定。おそらく新型『iPhone』とあわせて秋にリリースされる『iOS 13』でやってくるものと思われます。

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【iOS 13】iCloudにFace IDやTouch IDでログインできるように! iPadOSやmacOS Catalinaでも

iOS 13』から、iCloud.comにパスワードを入力しなくてもログインできるようになるようです。

Face IDやTouch IDで認証可能に


『iOS 13』、『iPadOS』、そして『macOS Catalina』のベータテスターは、iCloud.comにFace IDやTouch IDでログインできると米メディア『9to5Mac』が報じました。

『9to5Mac』によると、『iOS 13』、『iPadOS』、『macOS Catalina』で『Safari』からiCloud.comにアクセスすると、Face IDやTouch IDといった生体認証を使ってApple IDにログインするかどうかをたずねるポップアップが表示されるとのことです。

一度設定しておけば、ログイン時に手動でApple IDやパスワードを入力する必要がなくなるため、ユーザーにとってはかなり便利になります。

また、手動入力によりパスワードを盗み見られる恐れもなくなります。これは最高。

『iOS 13』のリリースが待ち遠しいですね!

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※画像は「9to5Mac」より

【iOS 13】FaceTime通話中に自動でカメラ目線になるように。目を見て話してます

iOS 13』から、FaceTime通話中は自動でカメラ目線になるようです。

目と目が合うように自動補正


『iOS 13』の開発者向けベータ版にて、FaceTime通話中の補正機能「FaceTime Attention Correction」が見つかったと『MacRumours』が伝えています(左:補正前。右:補正後)。

この機能は、FaceTime通話中に画面を見ている目線をカメラを見ているように補正するものです。

『iOS 12』までは画面内の相手の目を見つめて話すと、相手側にはカメラのやや下を向いて話しているように見えました。

しかし、この補正がかかれば目線が下を向いているのではなく、お互いに目と目を見つめ合って話しているような状態にできます。

目の部分だけを上向きに加工?

自動運転車用の運転手監視システムを開発している会社ObservantAIのDave Schukin氏がTwitterにアップした動画をみると、目の部分が上に向くように補正がかかっていることがわかります(上下させている線が目のところにかかると上にゆがむ)。

「FaceTime Attention Correction」は、より実際の会話状況に近づけるための機能のようです。

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※画像は「Twitter」より

【iOS 13】iPhone同士を有線接続してデータ同期・バックアップが可能に?

iOS 13』から、iPhone同士を有線で接続してデータの同期ができるようになるかもしれません。

有線接続のアイコンが発見される


『iOS 13』の開発者向けベータ版から、iPhone同士を有線で接続しているアイコンを発見したと米メディア『9to5Mac』が報じています。

『iOS 12』までは新しいiPhoneを購入した際、『iTunes』か『iCloud』のバックアップからデータの復元を行う必要がありますが、『iOS 13』からは有線接続でデータの同期ができるのかもしれません。

これが実現すれば新しい端末を購入したとき、いままでよりも早くデータの転送ができるようになります。

気になるのはいまのところLightning-to-Lightningケーブル、つまりケーブルの両方がLightning端子になっているケーブルが発売されていない点です。

新型『iPhone』とあわせて発売されるのか、それよりまだ先のことなのか。iPhoneの容量もだんだんと大きくなってきているので、なるべく早めに機能が実装されて欲しいものです。

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※画像は「9to5Mac」より

【iOS 13】定額制アプリ削除時にサブスクリプションを停止できるようになる?

『iOS 13』から、購読している定額制アプリを削除したときに警告が表示されるようになるようです。

使ってないのに購読しっぱなしを防ぐ!


『iOS 13』のベータ版にて、購読している定額制アプリを削除しようとしたときに警告が表示されることがわかりました。

警告ウインドウ内の【Manage Subscription】をタップすると、そのままサブスクリプションの管理画面に移ることができます。

警告メッセージからほかのデバイスで利用しているかどうかわかるため、間違って停止してしまうこともなさそうです。

使っていないアプリに購読料を払い続けるのはかなりもったいないので、正式版に実装されればユーザーにとって嬉しい機能ですね。

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※画像は「Twitter」より

【iOS 13】バッテリー寿命をのばす「最適化された充電」機能が追加へ

『iOS 13』から、「最適化されたバッテリー充電」機能が追加されます。

満充電しないことで寿命をのばす


米メディア『MacRumors』によると、Appleは『iOS 13』に「最適化されたバッテリー充電(Optimized Battery Charging)」機能を追加するそうです。

「最適化されたバッテリー充電」機能はユーザーの充電サイクルを学習し、それに応じた充電を行うものです。

たとえばユーザーが寝ているあいだずっと『iPhone』を充電している場合、80%で充電をやめ、残り20%は起きてから充電を行うようになります。

充電がされ続ける状況を回避することでバッテリーへのダメージを減らし、継続的に利用することでバッテリー寿命がのびるという仕組みです。

起きてすぐに出かけ、その後充電する暇がないような人には向かないかもしれませんが、モバイルバッテリーを持ち歩いてる人だといままでよりも(寿命的な意味で)長く『iPhone』が使えるようになりそうですね。

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※画像は「MacRumors」より

【iOS 13】位置情報の追跡状況を地図付きで通知! 取得理由も説明するように

『iOS 13』から、アプリによる位置情報の追跡状況が目でわかるようになります。

プライバシー保護をより強化


米メディア『9to5Mac』によると、Appleは『iOS 13』からアプリがバックグラウンドで位置情報を利用しているとき、追跡情報をポップアップで通知するようになると発表したとのことです。

通知情報はどのアプリが、どのような位置情報を追跡しているかを地図付きで表示します。

また、そのアプリがどうして位置情報を必要としているのかの説明もつくようです。これはサードパーティだけではなく、『App Store』などのApple純正アプリも対象だとか。

ポップアップ通知からは、位置情報の取得をアプリの使用中のみに変更することもできます。

Appleは『iOS 13』でプライバシーの保護をより強化してきている印象です。本来は不要なはずなのに位置情報を取得しているあやしいアプリはユーザーの端末から消えそうですね。

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※画像は「9to5Mac」より

【iOS 13】正面カメラと背面カメラの同時撮影&録画が可能に! マルチカメラサポートで

『iOS 13』から、マルチカメラキャプチャーがサポートされます。

正面&背面カメラが独自に作動


米メディア『9to5Mac』によると、Appleは『iOS 13』からマルチカメラキャプチャー機能を提供すると発表したとのことです。

マルチカメラキャプチャー機能は、正面カメラと背面カメラの両方を独自に動かせる機能です。たとえば前面カメラで録画しながら背面カメラで撮影、その逆、途中での切り替えも可能だそうです。


ただしこのマルチカメラキャプチャー機能をサポートするのは

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPad Pro

などの比較的新しい機種に限られるとのこと。

『iPad Air』や『iPad mini 5』がサポートしているかどうかは明らかにされていません。

自撮りをしながら周りを撮影する。なんともYouTuber向けの機能です。

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※画像は「9to5Mac」より

【iOS 13】アプリのアップデート画面で削除できるように

『iOS 13』から、アプリのアップデート画面で削除オプションが選択できるようになるようです。

左スワイプでアプリを削除


米メディア『MacRumors』によると、『iOS 13』からアップデート画面からアプリを削除できるようになるようです。

『iPad』で実際にテストしている動画も公開されています。

我々ユーザーからすると便利ですが、アプリの運営者はアップデート時にも削除される恐れが出てきたということで、より良いアップデートの案内が求められそうです。

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※画像は「MacRumors」より

【iOS 13】『iPhone SE』以降の機種で3D touchのショートカットが利用可能に。Haptic Touchで

『iOS 13』から、『iPhone SE』などの3D touchに対応していない機種でもショートカットが利用可能になるようです。

長押し→離すでショートカットが利用可能


米メディア『9to5Mac』によると、『iOS 13』では3D touchで提供されているピーク・アンド・ポップやアプリのクイックアクションが長押しで利用できるようになるとのことです。

TwitterユーザーのLorenzo Lenti氏が、実際に使っている様子を動画で公開しています。

動画を見るかぎりでは、長押しをしたあと指を離すことで3D touchと同じような動きをするようです。

新型『iPhone』からは3D touchが削除されてHaptic Touchになるとの話があり、3D touchなしでどのようにショートカットを再現するのかわかっていませんでしたが、この方法であればアプリの移動とショートカットを両立させられますね。

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※画像は「9to5Mac」より

Apple、『iOS 13』発表! ダークモード、地図の進化、動画の回転編集に注目

Appleが『iPhone』専用のOS『iOS 13』を発表しました。

ダークモードや写真編集がパワーアップした『iOS 13』


『iOS 13』はダークモード、写真やカメラの編集機能の強化、Sign In with Apple、新しいマップアプリを搭載した最新のiOSです。

とくにFace IDの30%高速化や有機ELディスプレイに対応したダークモードなどは、『iPhone X』シリーズを使っているユーザーにとって大きなメリットがあります。

有機ELディスプレイ用ダークモード

有機ELディスプレイのための光を発しない真のダークモードが使えるようになります。


これにより有機ELディスプレイ端末ではバッテリー持続時間が伸びることが期待されます。

写真アプリが賢く

写真アプリが機械学習の力を使い、日ごと、月ごと、人物ごとなどに写真を自動的にまとめ、最高の写真を選び出してくれます。


写真を整理することなく、最適なアルバムが勝手に作られていきます。

また、ポートレート照明の調整やHigh-Key Mono効果といった撮影時に使える新しい機能もあります。

動画の傾き編集ができる!

写真で利用できる編集方法が動画の編集でも使えるようになります。


動画の傾きを編集できます。これは大きい。

プライバシーを守るログイン方法「Sign In with Apple」

「Sign In with Facebook」や「Sign In with Google」に代わる新たなサインイン方法として、「Sign In with Apple」が提供されます。


FacebookやGoogleと異なるのはサインインするアプリごとにランダムなメールアドレスを作成でき、こちらの情報を一切渡さずに利用できる点です。


この「Sign In with Apple」は、サードパーティーサインインを利用している全iPhoneアプリに対して義務化されるとのことです。

地図が超進化! ストリートビューっぽい機能も

『iOS 13』では地図も大きく変わります。と言っても今のところアメリカ限定なのは先にお伝えしておきます。

これまでのApple純正地図は寂しい感じでした。


これが次のようになります。


この進化はアメリカだとすでに一部の州で利用可能であり、国全体は2019年末までに、ほかの国は2020年以降が予定されています。

また、Googleストリートビューのような「Look Around」機能も追加されます。プレビューではこちらの方がヌルヌルとなめらかに動いていました。


そのほか地図にはお気に入りやコレクションといった機能も追加されます。

Memojiのカスタマイズ

Memojiのカスタマイズ要素がさらに増えます。


カスタマイズしたMemojiを使ってステッカーも作成できるそうです。


Face IDの30%高速化

『iOS 13』をインストールするだけで、Face IDの認証が30%速くなるそうです。


『iPhone X』シリーズユーザーには嬉しい改善です。

そのほかアプリの起動は2倍速くなり、アップデートに必要なダウンロードサイズは小さくなるとのこと。

『iOS 12』のときのようなパフォーマンスの改善と言えます。

『iOS 13』対応機種一覧

『iOS 13』は以下の機種がサポートされます。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPod touch (7th generation)

残念ながら『iOS 12』でサポートされていた以下の機種はサポート外となります。

  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 5s
  • iPod touch (6th generation)

『iOS 13』は今秋リリース予定です。例年通り、新型『iPhone』の発売と同時期でしょう。

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※画像は「Apple」より

『iOS 13』のスクリーンショット画像がWWDC発表前に流出? 米メディアが公開

米メディア『9to5Mac』が、『iOS 13』のスクリーンショット画像を公開しています。

WWDC公開前に流出か


Appleは日本時間6月4日午前2時から開催される「WWDC 2019」にて、iPhoneやiPadの次期OS『iOS 13』を発表するとみられています。

しかし、その『iOS 13』のスクリーンショット画像が米メディア『9to5Mac』によって公開されました。

公開されたのはホーム画面、ミュージックアプリ画面、スクリーンショット撮影画面の3種類。

待望のダークモード搭載か

注目はミュージックアプリ画面で、画面の黒色が完全に真っ暗です。これは「ダークモード」をオンにしているとのこと。


有機ELディスプレイで黒を表現する場合、液晶ディスプレイのように画面を点灯させる必要がないため『iPhone XS/XS Max』ではバッテリーの持続時間が向上すると期待されています。

マークアップツールも変更

また、スクリーンショット撮影時に表示されるマークアップツールのデザインも変更されています。

▼『iOS 12』でのマークアップツールのデザイン


iPadではより多くのツールが表示されるようです。


リマインダーアプリが再設計

さらに再設計されるとうわさのリマインダーアプリの画像も公開されています。


「今日」、「スケジュール」、「フラグ」、「すべて」の各ボックスに大きなサイドバーがつき、タスクを探しやすくなっているようです。

「iPhone/友達を探す」が統合

「iPhoneを探す」、「友達を探す」アプリは統合され「Find My」になります。


こちらの日本語名はわかりません。「私を探す」になるのでしょうか?

AppBankでは日本時間6月4日午前2時からWWDCのリアルタイムレポートを行う予定です。ぜひAppleの配信と一緒に楽しんで貰えたらと思います。

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※画像は「9to5Mac」より

Apple、『iOS 13』新機能リーク? ダークモード搭載、マルチウインドウ対応など

今年6月3日の「WWDC 2019」で発表されるとみられている『iOS 13』の新機能が一部リークされました。

『iOS 13』関係者からのリークか


米メディア『9to5Mac』が、『iOS 13』の開発に詳しい情報筋からのリーク内容を4月15日に報じました。

ざっくりとリークされた新機能を紹介します。

ダークモード搭載

『iOS 13』から、『iPhone』と『iPad』にダークモードが搭載されます。

『macOS』で採用されたものと同じように高コントラストバージョンになるそうです。

マルチウインドウに対応(iPadのみ)

『iOS 13』をインストールした『iPad』は、マルチウインドウに対応します。

現在も「Split View(スプリットビュー)」によって2つのアプリを同時に画面表示できますが、『iOS 13』ではさらに複数のウインドウを持つことができ、ドラッグのジェスチャ操作で切り離したり自由に移動させたりできるそうです。

オープンソースプロジェクトの「PanelKit」と同じようにウインドウの積み重ねもできると書かれてあるため、『Mac』と同じ感覚で使えるのかもしれません。

元に戻す(アンドゥ)ジェスチャの追加

『iPhone』と『iPad』では本体を振ることで元に戻す(アンドゥ)ことができますが、『iOS 13』から3本指操作によるジェスチャが追加されます。

『Safari』が自動でデスクトップ表示(iPad)

『iPad』利用時、必要に応じて自動的に『Safari』でデスクトップ版が表示されるようになります。

フォント管理機能の追加

新しくフォント管理パネルが追加され、プロファイルをインストールすることなくフォントを追加できるようになります。

メールなどのアプリの改善

メールアプリがアップデートされ、カテゴリへの整理や検索、あとで読むなどが設定できるようになります。

また、Pages、Numbers、Keynoteなどのアプリと同じように、サードパーティ製のアプリでもドキュメントを共有利用できるよう取り組んでいるとのこと。

そのほかリマインダーの改善、ボリュームコントロールUIの改善、ノイズに反応してしまう「Hey Siri」の改善、キーボードの多言語サポート、アプリ内印刷機能の改善なども行われるそうです。

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