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太陽の極を目指す観測機・JEDI契約が差止めへ・Amazonドアカメラ、防犯の実績不明: #egjp 週末版203

過去1週間で拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「太陽の極を目指すESAとNASAの観測機」「AmazonがMSのJEDI契約が差止め」「Amazonドアカメラ、防犯の実績集計されず」をはじめとする5つの話題をまとめました。おひま潰しにどうぞ。

TeenageEngineering、IKEAコラボ製品用カスタム部品の3Dプリントデータを公開

一風変わったデザインながら、機能的なスピーカーやシンセサイザーで知られるTeenage EngineeringとIKEAは、2018年2月にコラボレーションを発表。2年経ってようやく、コラボ製品であるFREKVENSシリーズが米国で販売開始されました。 そのTeenage Engineeringが、FREKVENSシリーズのライトやスピーカーに取り付けできるアクセサリーの3Dデータを公開しました。データ形式はSTLなので、ダウンロードした後は、自宅などの3Dプリンターで印刷が可能です。

ダイソンから約7万円のLEDスタンド。周囲環境やユーザーの年齢にも合わせて調光

吸引力が変わらないと謳う掃除機で知られるダイソンが、60年使えると豪語する多機能なLEDライトスタンドLightcycle

イケアのWiFiスピーカー国内発売、1万4999円から。SONOSと共同開発

スウェーデン家具メーカーIKEAと、スピーカーを手掛けるSONOSは、共同開発したWiFiスピーカー「SYMFONISK」を2月1日に発売します。 シンプルなブックシェルフ型と照明が付いたテーブルランプ型の2機種をラインナップし、価格はブックシェルフが1万4990円(税込、以下同じ)、テーブルランプ型が2万4990円で、IKEAの各店舗とオンラインストアで販売します。SYMFONISKは、既にヨーロッパや北米で販売しており、日本でもようやく入手できるようになります。

Under Armourのフィットネスデバイスが役立たずに。専用アプリを3月31日に終了

米スポーツ用品メーカーのUnder Armourが、2016年に発売したフィットネスデバイスが利用するコンパニオンアプリ「UA Record」を、3月31日にサービス終了すると発表しました。 UA Recordは、2019年12月31日にGoogle StoreやApp

GoogleピチャイCEO、AIに関する規制の重要性を主張。「国際的な枠組みが必要」

Googleのスンダー・ピチャイCEOが、人工知能(AI)を野放し状態で自由に開発することは危険性をともなうとして、この分野はより強力な規制を駆けるべきだとFinancial

IKEA、SONOSとコラボしたスピーカー「SYMFONISK」を2月1日に日本でも発売

IKEAは、2019年4月にオーディオメーカーのSONOSとコラボしたスピーカーSYMFONISKシリーズを発表、8月に米国で発売しました。そのSYMFONISKシリーズが、日本では2月1日に発売となります。 関連記事: IKEA、SONOSとコラボした「SYMFONISK」シリーズ発表。ブックシェルフ型とランプ型の2機種

触覚フィードバックで没入感をアップするゲーミングチェア、ARCADEOがCESで公開

臨場感、没入感を高めるために、ゲームや映画に連動して椅子を振動させる......このアイデア自体は目新しいものではありませんが、市場にはいまだにこれという製品が登場していないのも事実です。 しかし年末までには、こうした状況が変わるかもしれません。スタートアップのARCADEOが、触覚フィードバックを搭載する「コネクテッドゲーミングチェア」をCES

iRobot、IFTTT対応を拡大。スマートホームIoT機器をトリガーにルンバを起動

インターネット連携サービスIFTTTを使いこなして自分なりのスマートホームを構築している人がいるならば、iRobotのIFTTTサポートの機能拡大は朗報かもしれません。iRobotは、ロボット掃除機ルンバや雑巾がけロボットブラーバが、他のIoTデバイスからの入力をトリガーに掃除を開始する公式IFTTTレシピ5種類を公開しました。

シチズン、アナログ時計を組み込んだAlexa対応スマートスピーカーを公開

シチズンがCES 2020において、アナログ時計を搭載したAlexa対応のスマートスピーカー「Citizen Smart Speaker」を公開しました。まだ正式発表はされておらず、公開された製品自体もプロトタイプとのことですが、アナログ時計を埋め込んだそのデザインは、とても印象的です。 シチズンと言えば、2019年末にAlexa対応の壁掛け時計を米国で発売しましたが、これはEchoなど、他のAlexa搭載デバイスと連携して使うものでした。それに対してCitizen Smart

Google、スマートディスプレイ向け付箋機能やスマート家電の予約実行など新機能を発表

Googleがラスベガスで開催中のCES 2020において、Googleアシスタントの新機能をいくつか発表しています。 まずスマートディスプレイ関連の機能として、画面上にデジタル付箋を表示可能になります。これは家庭内の伝言板として利用できるもので、例えば、他の家族にペットにすでに餌をあげたことを知らせたい場合には「OK Google、マックスに朝ご飯をあげたとメモを残して」と伝えれば画面上に付箋が表示されます。

Google、スマートディスプレイ向け付箋機能やスマート家電の予約実行など新機能を発表

Googleがラスベガスで開催中のCES 2020において、Googleアシスタントの新機能をいくつか発表しています。 まずスマートディスプレイ関連の機能として、画面上にデジタル付箋を表示可能になります。これは家庭内の伝言板として利用できるもので、例えば、他の家族にペットにすでに餌をあげたことを知らせたい場合には「OK Google、マックスに朝ご飯をあげたとメモを残して」と伝えれば画面上に付箋が表示されます。

睡眠を改善するスマートライト「Restore」、赤ちゃん向けの睡眠補助デバイスを手掛けるHatchが発表

光や音が睡眠に影響を与えるのは良く知られたことですが、それは子供も大人も変わりがないようです。赤ちゃん向けに夜用ライトやサウンド機能で睡眠を促す睡眠補助デバイスRestを手掛けるHatchが、今度は大人向けのデバイスRestoreをCES 2020で発表しました。 関連記事: 持ち運べる育児向け睡眠補助デバイス「Rest+」。親の負担を軽減する各種機能搭載

カップルそれぞれの体温を自動調節するスマートベッド「Climate360」

Sleep Number 人生のおよそ3分の1を過ごすベッドは、多少お金がかかったとしても相性のいい製品を選びたいもの。しかし高価だからといっても、必ずしも快適な睡眠を約束してくれるとは限らず、その日の天気や体調によっては寝付きが悪くなることもありがちです。 そうした悩みに応えるように、米国に拠点を置く寝具・アクセサリー企業のSleep

磨き終わるまで10秒。全歯イッキ磨き歯ブラシY-Brushが出荷開始

フランスのスタートアップFasTeesHが、たった10秒で歯磨きが終了するマウスピース型歯ブラシY-Brushの出荷を開始したと発表しました。Y-Brushは2018年夏にクラウドファンディングサービスIndiegogoで16万5000ドルを集め、その後デザインのブラッシュアップなどを行っていました。

音声操作で水量を指定できる「スマート蛇口」で計量カップいらずに

照明やテレビ、エアコンなどはもちろんのこと、最近では様々な製品に音声アシスタントが組み込まれ、音声での操作が可能になってきています。その流れが、キッチンのシンクもやってきました。米国の蛇口や関連設備の大手メーカーMoenが、音声操作できるスマート蛇口「Smart Faucet」を発表しました。

Google、Xiaomi製品のGoogle Homeへのアクセスを一時的に制限

ウェブカメラのアクセスIDとパスワードを初期設定のままにしてしまい、外部から映像が丸見えになっている、という話はよく聞くものではありますが、それとは別種の問題がXiaomi Mijia 1080pカメラに発生しているようです。 Redditでの報告によると、新しいMijia 1080pカメラを購入し、Google Nest

スマホを使った仮想キーボードや頭皮スキャナーなど。サムスンがCESで展示するC-Lab製品を公開

Samsungはここ数年、CESでC-Labプログラムから生まれた独創的な製品を発表するのが恒例となっていますが、今年もCESに先駆けて、C-Lab製品の情報を公開しました。いずれも2020年1月7日(現地時間)から開催されるCES 2020で展示されます。 今年は、社内アイデアインキュベーションプログラムであるC-Lab Insideから5つの製品を展示するほか、Samsung社外のスタートアップ製品4つも、C-Lab Outsideとして展示が行われます。