「hands-on」カテゴリーアーカイブ

富士フイルム「X100V」発表。初搭載のチルト液晶で街撮りがより楽しく

富士フイルムはロンドンにて、新型高級コンデジ「FUJIFILM X100V」を発表しました。伝統のコンパクトボディにこれまで以上の撮影能力を詰め込んだ1台となっています。店頭予想価格は16万4500円前後(税抜)、2月下旬より各色順次発売します。 イメージセンサーは2610万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」を搭載(2018年発売の「X-T3」などと共通です)。最新の画像処理エンジン「X-Processor

今となっては激レア。QWERTYキーボード付きスマホ「F(x)tec Pro1」を試す

英国のスタートアップF(x)tec (FX Technology Limited)から発売されている、横方向スライド機構の物理キーボードを備えた「F(x)tec Pro1」を入手したので所感などをお届けしたいと思います。 スライド機構のキーボード付き端末といえば、昔、米ベライゾンが販売していたモトローラのDroidシリーズや、当時のウィルコムが販売していたPHSのW-ZERO3シリーズを思い出しますね。 F(x)tec (FX Technology

アシックス、スマートランニングシューズを2020年に発売

アシックスの投資子会社アシックス・ベンチャーズが、スマートフットウェアを開発するスタートアップno new folk studio(nnf)に出資、スマートランニングシューズを共同開発し、2020年以降グローバルで順次発売を目指すと発表しました。ラスベガスで開催中のCES 2020では、そのプロトタイプが公開されています。 nnfは、すでにスマートランニングシューズ「Orphe Track」や、足の動きに連動して音や光を放つスマートフットウェア「Orphe

触覚フィードバックで没入感をアップするゲーミングチェア、ARCADEOがCESで公開

臨場感、没入感を高めるために、ゲームや映画に連動して椅子を振動させる......このアイデア自体は目新しいものではありませんが、市場にはいまだにこれという製品が登場していないのも事実です。 しかし年末までには、こうした状況が変わるかもしれません。スタートアップのARCADEOが、触覚フィードバックを搭載する「コネクテッドゲーミングチェア」をCES

朝食を飛ばしてサムスンを取材したら、ロボットアームがサラダを振る舞ってくれた:CES 2020

筆者(米EngadgetのChris Velazco記者)が朝食を飛ばすときは大抵理由があります。今日はCES 2020の展示会場でサムスンのブースを取材するために、朝食抜きで動いていました。 お目当てはかわいいローリングロボット(現物は思ったよりもパッとしませんでした......)でしたが、それ以外にも思わぬ収穫がありました。キッチンキャビネットから吊り下げられたロボットアームによって作られた豆腐サラダを食べることができたのです。

3秒 + 3秒でお腹まわりのぜい肉測定。「Bello」は減量のモチベーション維持に有効なデバイス

2020年のお正月休みも終わり、おせちや餅を食べ過ぎておなかのお肉が厚みを増して来たのに気づく今日この頃、そんなあなたに最適なデバイスがCES

Galaxy S10 Lite/Note 10 Lite ハンズオン、ハイスペックで『Lite』な2モデルの実力はいかに

今年のCES 2020でも、サムスンは多数の展示を用意しています。写真から動くアバターを作る"人工人間"のNEONプロジェクトのように目を引くものがある中で、今年は新スマートフォン「Galaxy S10 Lite」「Galaxy Note 10 Lite」もひっそりと展示されています。その名の通り、この2機種はサムスンのフラッグシップGalaxy S10/Note

Galaxy S10 Lite/Note 10 Lite ハンズオン、ハイスペックで『Lite』な2モデルの実力はいかに

今年のCES 2020でも、サムスンは多数の展示を用意しています。写真から動くアバターを作る"人工人間"のNEONプロジェクトのように目を引くものがある中で、今年は新スマートフォン「Galaxy S10 Lite」「Galaxy Note 10 Lite」もひっそりと展示されています。その名の通り、この2機種はサムスンのフラッグシップGalaxy S10/Note