「graphics」カテゴリーアーカイブ

瞬きをする遺影

葬儀向けに電子ディスプレイを使った遺影というものが開発されているそうだ。静止画だけでなく、動画も流せるのが特徴(Togetterまとめ)。

なお、生前の写真のスライドショーがずっと流されるという形式の葬儀はすでに行われているという。

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Windows 10のペイント、Microsoft Storeでの提供計画は結局取りやめか

Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)のリリースに合わせ、これまでバージョン別になっていたWindows 10で削除・開発終了した機能のページが統合された。その一方で、削除された機能開発が打ち切られた機能は別のページに分割されている。

これに伴い、「ペイント(mspaint.exe)」がWindows 10 バージョン1709 (Fall Creators Update)の「活発に開発されていない」機能から「削除された機能」に移動している。ただし、その説明は「このアプリケーションは、完全なローカライズリストにない言語では使用できません。」というものであり、削除された機能の感じではない。一方、これまで記載されていたMicrosoft Storeで提供する計画と、機能がペイント3Dに統合されているという説明は一切残されていない。

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NTT、目の錯覚を用いて静止画を動いているかのように見せる表示手法を開発

NTTが目の錯覚を使って紙に描いたイラストがあたかも動くかのように見せる技術を発表したEngadget日本版)。

「特殊なパターンで描かれた明暗輪郭線をもつ印刷物を明滅する背景上に置くだけで、印刷物が動いているように感じられる」というもの。明暗輪郭線のパターンを変更することで動いて見える方向や量を操作できるという。

具体的な応用例としては、書き換え速度が遅いためアニメーション表示には適していない電子ペーパーでの表示に対してこれを活用することで、あたかも動いているかのような表現ができるとしている。

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ニコンの顕微鏡写真コンテスト「Small Word」2019年版の受賞者が発表される

nemui4曰く、

ニコンが主催する顕微鏡写真コンテスト「Small World」2019年版の受賞者が発表されたGIGAZINE)。

蜘蛛のアップ写真ってネットでよく見かる気がする、ファンが多そう。CGがまぎれててもわからない自信あり。

1位はTeresa Zgoda氏とTeresa Kugler氏による、亀の胚の蛍光写真。2位はIgor Siwanowicz氏による、40倍の倍率で単細胞生物のラッパムシを撮影した写真。3位はDaniel Smith Paredes氏とBhart-Anjan S. Bhullar氏によるワニの胚の写真となっている。

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既存の画像の一部にオーバーレイすることで、揺れているように見える錯視が話題に

Twitterで、スクロール操作を行うと「揺れて見える」画像というのが話題になっている(Togetterまとめ)。画像で「揺らしたい」部分の輝度を落とし、その周辺にランダムな白のブロックノイズを置くことで、その部分が揺れて見えるという。

これは「ヘルムホルツの踊るハート錯視」というものの応用で、「ヘルムホルツの踊るハート錯視のデモ」ページでは分かりやすく効果が確認できる。

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Microsoft、新等幅フォント「Cascadia Code」をオープンソースで公開

Microsoftは18日、ターミナルアプリケーションやコードエディター向けの等幅フォント「Cascadia Code」をGitHubでリリースした。ライセンスはSIL Open Font License (Windows Command Line Tools For Developersの記事Softpediaの記事Neowinの記事OSDN Magazineの記事)。

Microsoftは新しい等幅フォントの開発計画を5月のBuild 2019で発表し、Windows Terminalのデモ動画でも使用していた。現在のプレビュー版Windows Terminalには同梱されていないが、次のアップデートには含まれる予定だという。GitHubからフォントファイルをダウンロードしてインストールすれば、もちろん今すぐ使用することも可能だ。

Cascadia Codeでは合字の仕組みを利用して、「=>」「>=」「<=」「!=」といった記号の組み合わせをそれぞれ「⇒」「≽」「≼」「≠」のようなグリフで表示することが可能だ。ただし、Visual Studio Codeではオプションで合字を有効化する必要があるとのこと。なお、前後の文字によっては同じ組み合わせでも合字になったり、ならなかったりすることもあるようだ。

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偽グラボの直し方

Anonymous Coward曰く、

低価格GPUや旧世代GPUを搭載したGPUをハイエンドモデルや新モデルに偽装した偽グラフィックカードが出回っていることは以前にも話題になった。こういった偽グラフィックカードではOSが認識するGPUと実際に搭載されているGPUが異なるため、ドライバが正しく動かずにそのままでは定期的にブルースクリーンが発生するという。そこで、グラフィックカードのファームウェアを書き換えて本来のGPU情報を書き込むことで偽装を解き、何とか使おうとする人も現れたようだ (Hackerday)。

書き換えにはNVIDIA製ツールのNVFlashは使えず、直接基板上のEEPROMを書き換える必要があるとのこと。ただし使えるようになるとは言っても古いもの (今回の場合5世代以上前とのこと) なので、どこまで意味があるかは不明だ。

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クラウド上で顔写真を加工する人気アプリ、プライバシー面でも注目される

やや旧聞ではあるが hylom 曰く、

特に加齢フィルターが注目を集める顔写真加工アプリ「FaceApp」だが、開発元がロシア企業ということもあってプライバシーの面でも注目を集めている(WIRED.jpの記事BUSINESS INSIDER JAPANの記事iPhone Maniaの記事Mashableの記事)。

発端となったのはデバイス内のすべての写真を勝手に送信するのではないかとの疑惑だが、実際に通信内容を分析した結果で否定されている。FaceAppによれば、顔写真の加工はクラウド上で行われるが、アップロードされた写真は48時間以内に削除しており、サーバーは米国内にありロシアには送信していないとのこと。顔写真と個人情報がセットで収集されるのではないかとの懸念に対しては、アプリはログインせずに使用することができ、99%が非ログインユーザーだと述べている。

アップロードされたコンテンツをFaceApp社および関連会社が二次利用できるという利用規約の項目を問題視するメディアもあるが、Facebookの利用規約にも似たような内容があり、FaceAppが特別に問題視される理由はないようだ。

WIREDの記事では、このアプリに限らず、アプリを利用する際はそれらがアクセスする個人情報に注意を払うべきだとまとめている。

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Apple のレインボーロゴが復活する可能性

かつてAppleのロゴマークで使われていた、6色(レインボーカラー)のリンゴマークが復活する可能性があるという話をMacRumorsが報じているEngadget日本版)。

いつ、どの製品で採用されるといった詳細はないのだが、匿名の情報筋からこういった情報が寄せられたとのこと。レインボーカラーのAppleマークはAppleの2番目の製品であるApple Ⅱから長らく使われていたが、1998年に現在のApple製品で使われている単色のロゴマークに変更された(iPhone Mania)。

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AdobeとUCB、Photoshopの顔写真修正ツールで修正した写真を検知したり修正部分を元に戻す手法を開発

Adobe Systemsとカリフォルニア大学バークレー校(UCB)が、Photoshopの顔写真用加工・修正ツール「Face-Aware Liquify」を使って修正した写真を検知したり、修正された部分を元に戻す手法を共同で開発した(Adobe BlogITmedia)。

この手法は畳み込みニューラルネットワーク(CNN)という人工知能技術の1つを使用しており、PhotoshopのFace-Aware Liquifyを使って修正した画像を大量に用意し、その画像を使って学習を行わせたという。その結果、99%の精度で修正された画像を検知できるようになり、さらに写真内のどの部分をどのような手法で変形させたのかを特定し、修正された部分を元に戻すことにも成功したそうだ。

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フランス、レタッチされた写真にその旨を明記することを義務付ける法律を施行 2017年10月11日
キヤノンの「レタッチ検出システム」、破られる 2010年12月06日

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Windows 10 May 2019 Updateの「ペイント」ではキーボード操作で描画可能に

Microsoftは14日、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の「ペイント」アプリ(mspaint.exe)でキーボード操作による描画が可能になることを明らかにした(Windows Insiderの記事On MSFTの記事Windows Centralの記事)。

現行のペイントではキーボード操作によるツールの切り替えには対応しているものの、描画を実行するにはマウスやタッチスクリーンを使用する必要がある。May 2019 Updateではカーソルキーとスペースキーを組み合わせて描画や範囲選択が可能になり、Ctrl+カーソルキーでキャンバスをスクロールできる。選択範囲や未確定図形のサイズ・位置を変更するには、Tabキーで操作位置を選択してカーソルキーで操作する。操作を取り消すにはEscキー、確定するにはCtrl+スペースキーを押せばいい。

この機能は簡単操作機能の一環として追加されたもので、ペイントをWindows標準の「ナレーター」などスクリーンリーダーと組み合わせて使う場合の動作も改善されているとのこと。キーボード操作による描画機能は今回初めて発表されたものだが、遅くとも2月のWindows 10 Insider Preview ビルド18343には搭載されており、20H1ビルドでも利用可能だ。このタイミングで発表したのは5月16日のGlobal Accessibility Awareness Dayに合わせたようだ。

ペイントは2017年のWindows 10 バージョン1709で非推奨となり、標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画が発表されていた。Windows 10 バージョン1803以降では間もなくMicrosoftストアに移動するといった情報を表示する「製品の警告」ボタンが追加されていたが、最近のInsider Previewビルドではボタンが削除されており、MicrosoftのBrandon LeBlanc氏が当面はWindows 10に含まれ続けると明言していた。

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Microsoft、当面は「ペイント」をWindows 10から削除しないと明言

Windows Insider Programを担当するMicrosoftのBrandon LeBlanc氏は22日、当面は「ペイント(mspaint.exe)」がWindows 10の標準アプリのままになることを明言した(LeBlanc氏のツイートNeowinの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは2017年、ペイントをWindows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)で非推奨とすることを発表し、Windows 10の標準アプリではなくMicrosoftストアで提供する計画を明らかにした。同年12月に提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17063のペイントでは、間もなくMicrosoftストアへ移動するといった情報を表示する「Product alert(製品の警告)」ボタンがツールバーに追加されており、Windows 10 バージョン1803/1809のリリースビルドにもボタンが存在する。

しかし、最近のInsider Previewビルドでは19H1/20H1ともに「製品の警告」ボタンがなくなっており、ペイントの削除が結局取りやめになったのではないかと話題になっていた。現在Windows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)のリリースプレビューとなっているビルド18362.53にも「製品の警告」ボタンは存在しない。

LeBlanc氏の発言はこれに関するTwitterでの質問に答えたもので、バージョン1903にはペイントが含まれ、現在のところWindows 10に含まれ続ける予定だと述べている。

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「ペイント」はWindows 10から削除される?されない? 2019年02月17日
Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加 2018年10月21日
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Windows 10 Fall Creators Updateで削除される機能が公表される。ペイントは「非推奨」となりWindowsストアで提供 2017年07月26日
Windowsの「ペイント」アプリ、大幅に機能強化へ? 2016年10月17日

東京都港区で見つかった謎の「バンクシーっぽい」落書き、都庁で展示される

東京都港区の防潮扉に描かれていた正体不明の絵が、5月8日までの期間限定で都庁で展示されることとなった(NHK朝日新聞)。

この絵はスプレー塗料で描かれたと見られるもので、傘を差したネズミのようなものが描かれている。誰が書いたのかは不明だが、風刺画で知られるバンクシーが似たような作品を描いていることからバンクシーの作品では無いかとも言われている。

バンクシーは昨年、その作品がオークションでの落札後にシュレッダーで切り刻まれたことで話題となり(過去記事)、そのため都庁ではこの作品を見るために多くの人々が集まっているという(TBS)。

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「寝てる間はアーティスト」。睡眠時のみ芸術作品を生み出す男性。 2011年09月08日

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岐阜県警の幹部顔写真に「呪」の文字、犯人は50代の警部補

先日、報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字が書き込まれていたという事件があったが、この犯人は技受験警察本部に勤務していた50代警部補だったという(NHK)。

この警部補は「恨みがあった」などと話していたという。県警はこの警部補に対し戒告の懲戒処分を行った。警部補は依願退職したという。

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アニメキャラを無限に生成「Crypko」、PFNが提供 – ITmedia NEWS

アニメキャラを無限に生成「Crypko」、PFNが提供 - ITmedia NEWS

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AIベンチャーのPreferred Networksが、アニメキャラクターを無限に生成できるというサービス「Crypko」の提供を始めた。 AI(人工知能)ベンチャーのPreferred Networks(東京都千代田区)は4月3日、ディープラーニングを活用し、アニメキャラクターを自動生成するサービス「Crypko」(クリプコ)を始めた。まずはアニメ...

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NVIDIA、3D Visionのサポートを終息へ

2019年4月リリース予定のNVIDIAの「GeForce」GPU向けドライバで、3D立体視技術「3D Vision」のサポートが終了となる(PC Watch)。

GeForce 3D Visionは2009年に発表された3Dメガネデバイス。表示フレームに応じて左右のレンズの「シャッター」を交互に閉じることで、左右の目に異なる映像を見せて立体視させる「アクティブシャッター」方式を採用しており、対応ディスプレイと組み合わせて3D映像を楽しむことができた。

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報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字

幹部人事発表とともに報道各社に送られた岐阜県警察の幹部顔写真のうち、1人の写真に「死ね」「呪」といった文字が書き込まれていたそうだ(NHK)。

これらの文字は白いワイシャツの部分に白で書き込まれていたとのことで、一見すると目立たないものの拡大すると文字が判別できるという。警務課が保存している画像も同じようになっていたとのことで、警察から報道に送られた時点ですでにこれらの文字が書き込まれていたようだ。

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NVIDIA、レイトレーシング機能を省いたミッドレンジGPU「GeForce GTX 1660 Ti」を発表

あるAnonymous Coward曰く、

NVIDIAがGPU新モデル「GeForce GTX 1660 Ti」を発表した(4Gamer)。これに合わせ、すでに各社が搭載グラフィックボードを発売した(PC Watch)。

NVIDIAは昨年8月にリアルタイムレイトレーシング機能などを備えたGeForce RTX 2000シリーズを発表しており(過去記事)、また今年1月にはミッドレンジモデルのRTX 2060を発表しているが、今回発表されたGTX 1660 Tiはリアルタイムレイトレーシング関連の機能は搭載していない。

NVIDIAはレイトレーシング推しだと思っていたのでちょっと意外ではあるが、性能面では従来のミッドレンジを順当に上回る模様。

今後はハイエンドがレイトレーシング、ミッドレンジはレイトレーシング非対応という感じになるのだろうか。

搭載グラフィックボードの価格は4万円台前半から後半になるようだ。

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「ペイント」はWindows 10から削除される?されない?

Microsoftは2017年に「ペイント (mspaint.exe)」を非推奨とし、将来のリリースで削除予定としていたが、結局削除されないのではないかという見方が出ている(Softpediaの記事Aggiornamenti Lumiaのツイート)。

ペイントにはWindows 10 Insider Preview ビルド17063(RS4)以降、ツールバーに「製品の警告」ボタンが追加されている。ボタンをクリックすると「ペイントは間もなくMicrosoft Storeに移動されます。移動されても、引き続き無料でダウンロードできます。」とダイアログボックスに表示される。

このボタンはWindows 10 バージョン1809のペイントにも用意されており、少なくともWindows Insider Previewビルド18290(19H1)には存在する。しかし、最近の19H1ビルドでは削除され、先日提供が始まったビルド18336(20H1)にも存在しない。一方、Microsoft Storeでペイントの提供が始まる様子もない。

今春一般提供が始まるWindows 10 バージョン1903(19H1)の完成が近付いた段階でボタンが削除されたことから、ペイントの削除は取りやめになった可能性もある。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

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Unreal Engine がエミー賞の技術部門を受賞

L2338曰く、

さまざまなゲームタイトルで使われているゲームエンジン「Unreal Engine」がエミー賞の技術・工学部門を受賞している(Unreal Engine公式サイトの発表アンリアルエンジン公式Twitter)。

Unreal EngineはEpic Gamesが開発するゲームエンジン。同社のFPSゲーム「Unreal」向けのゲームエンジンとして採用されたほか、他メーカーのさまざまなゲームで採用されている。また、リアルタイムレンダリング機能を活用したCG制作ツールとしても活用されており、それがエミー賞受賞に繋がったようだ。Unreal Engine公式サイトによると、CGアニメの制作のほか、スポーツ番組や音楽ライブイベントなどで実写映像にリアルタイムでCGを合成するといった用途でもUnreal Engineが活用されているそうだ。

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