「Gadgets」カテゴリーアーカイブ

マイクロソフトの視覚障害者向けナビアプリSoundscapeがBose Framesをサポート

米Microsoftは2月26日(現地時間)、同社の視覚障害者支援アプリMicrosoft Soundscapeが、Boseのスピーカー付きサングラスBose Framesをサポートしたと発表しました。 Soundscapeは米・英でリリースされているiOS向けアプリで、道路や建物など、利用者が目印となる場所を通り過ぎると、それを音声で伝え、自分がどこにいるのかを認識しやすくするというもの。

リモートワークに必須の機能満載で1万2980円、会議用スピーカー「Anker PowerConf」レビュー

アンカー・ジャパンは2月28日、会議用Bluetoothスピーカーフォン「Anker PowerConf」をAnker公式オンラインストア、Amazon等で販売開始しました。価格は税込み1万2980円で、Amazonでは初回セールとして200個限定で3,000円OFFの税込9,980円で販売します。 Anker

カシオから心拍計とGPS機能を搭載したG-SHOCKが登場。両方の機能を有するのはブランド初

2020年2月26日、カシオ計算機は、心拍計とGPS機能を搭載したG-SHOCK『GBD-H1000』を発表しました。片方どちらかの機能を有するG-SHOCKは過去にありましたが、両方を搭載するのは今回が初となります。 『GBD-H1000』は、血管の血流量の変化を感知して心拍数を測定する光学式センサーと、位置情報を取得するGPS機能のほか、方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサー、歩数や移動距離を計測する加速度センサーも搭載しています。

ファーウェイ「Mate XS」発表、進化した5G折りたたみスマホ

ファーウェイは24日、折りたたみスマホ「Mate XS」を発表しました。価格は2499ユーロ(約30万円)で、「中国だけでなくグローバルで3月から発売する」としています。 "フォルダブル"スタイルの折り曲げ可能なディスプレイ搭載の2世代目として登場したMate XS。ライバルサムスンの「Galaxy Z

Movboi、RAM倍増のスマートウォッチ「TicWatch Pro 2020」を海外発表

日本でもスマートウォッチやイヤホンなどを販売する中国のウェアラブル端末メーカーMobvoiが、新しいスマートウォッチ「Ticwatch Pro 2020」を海外発表しました。米国では3月発売とのことですが、英Amazonではすでに販売が開始されています。 新型といっても、デザイン自体は2018年に発売されたTicWatch Proそのまま。中身に若干のアップグレードが施された、リフレッシュモデルとなるようです。

Movboi、RAM倍増のスマートウォッチ「TicWatch Pro 2020」を海外発表

日本でもスマートウォッチやイヤホンなどを販売する中国のウェアラブル端末メーカーMobvoiが、新しいスマートウォッチ「Ticwatch Pro 2020」を海外発表しました。米国では3月発売とのことですが、英Amazonではすでに販売が開始されています。 新型といっても、デザイン自体は2018年に発売されたTicWatch Proそのまま。中身に若干のアップグレードが施された、リフレッシュモデルとなるようです。

iPhone 11 Proにシャッターボタンだけを追加するケース登場

前略。iPhone bitplay SNAP! CASEという代物です。iPhone 11全シリーズ用があり、カラバリはグリーン、ブラック、イエロー、サンドの4種を用意。各5940円(税込)です(一緒に映っているレンズは別売り)。 ▲右側面下にボタンがあります。ケースとしてはガッチリ系ですね。少々ゴツいですが安心感を得られます。 ボタンは物理的に音量下と連動するしくみとなっており、すなわちシャッターボタンとして使うことができます。

カーボン翼背負うジェットマン、30秒で1800mの上空へ飛翔のパフォーマンス(動画)

背中に4基のジェットパックとカーボンファイバー製の翼を背負い、大空へと舞い上がるJetman Dubaiのパイロット、ヴァンサン・ルフェ氏がドバイの上空1800mにまで一気に上昇するパフォーマンスを行いました。

5Gモデム3世代目「Snapdragon X60」発表。ミリ波×サブ6 CAや5G音声通話をサポート

クアルコムは5Gモバイル通信向けの新型モデムチップ「Snapdragon X60」を発表しました。スマートフォンなどに組み込まれる5Gモデムとしては3世代目で、世界初の5nm設計を採用。より幅広い製品で使えるように機能が向上しています。 通信速度は下り最大7.5Gbps(前世代は最大7Gbps)、上り最大3Gbpsへと高速化。"5Gだけのネットワーク"(5G スタンドアロン/5G SA)では、サブ6周波数帯のピーク速度が2倍となることを約束しています。

『あつまれ どうぶつの森』のニンテンドーダイレクト、2月20日23時から放送

任天堂は、新作ゲーム情報を紹介するWeb番組ニンテンドーダイレクトを2月20日23時から放送します。今回は「あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20」と題して、1か月後に発売されるNintendo Switch向け新作の詳細を明らかにします。 『あつまれ どうぶつの森 』はニンテンドー3DSから約8年ぶりとなる完全新作。今作は無人島生活がテーマで、プレイヤー(主人公)は『たぬき開発 無人島移住プラン』なるパッケージを購入して、無人島で開拓生活を始めます。

超音波で盗聴を防ぐブレスレット、シカゴ大の研究者が開発

スマートスピーカーやスマートフォンなどマイクを搭載したデバイスが増えるにつれ、意図せぬ録音や盗聴の問題が取り沙汰されるようになりました。しかし、そんなマイクを無効化し、プライバシーを守ってくれるかもしれないブレスレットを、シカゴ大学の研究者が発表しました。 24個のスピーカーを取り付けたブレスレット型のデバイスで、あらゆる方向に超音波を流します。この超音波は人の耳には聞こえませんが、マイクが拾うとホワイトノイズとなり、そのほかの音が聞こえなくなるという仕組みです。

数秒で出力完了する3Dプリント技術をEPFLが開発。医療用途はじめ広範に応用可能

3Dプリント技術といえば、多くの人が想像するのは樹脂フィラメントやペースト状の金属材料をミルフィーユの様に積層していくところを思い浮かべると思います。そのため、手軽にいろいろな形状・構造の物体を作れる一方でどうしても出力が完了するのに時間がかかってしまいます。

ソニー、テレビリモコン一体型のワイヤレスピーカー「SRS-LSR200」発表

Sonyがテレビの音声を手元で再生できる、テレビリモコン一体型のワイヤレススピーカー「SRS-LSR200」を2月22日に発売します。市場想定価格は2万円(税別)。 本製品は、耳が遠くなった高齢者や、キッチンで料理をしながらリビングのテレビを見るような場合、テレビ本体の音量を上げずに手元にスピーカーを設置して聞き取りやすくするというもの。リモコン一体型なので、テレビの操作も行えます。

15.6インチの4KモバイルディスプレイWT-156LT-BKレビュー。スピーカー内蔵で自立式スタンド搭載

現在Green Fundingでクラウドファンディングを実施中のモバイルディスプレイ「WT-156LT-BK」をお借りしました。Green Fundingでは、15%オフの2万3715円など割引価格で製品を展開しています。プロジェクト期間は2月29日23:59までです。

ローランド、電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売

ローランドが、世界初をうたう担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売します。価格はオープンですが、15万円前後になる見込み。 和太鼓には、神社などでも使われる長胴太鼓や、お囃子などで使う締太鼓など、いろいろな種類がありますが、TAIKO-1は桶胴太鼓と呼ばれる種類のもの。東北地方に多く見られるもので、ストラップを肩にかけて担げるようになっているのが特徴です。

ローランド、電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売

ローランドが、世界初をうたう担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売します。価格はオープンですが、15万円前後になる見込み。 和太鼓には、神社などでも使われる長胴太鼓や、お囃子などで使う締太鼓など、いろいろな種類がありますが、TAIKO-1は桶胴太鼓と呼ばれる種類のもの。東北地方に多く見られるもので、ストラップを肩にかけて担げるようになっているのが特徴です。

将来は雨傘でスマホ充電?1滴の水で100個のLEDを点灯できる研究が発表

Cesare Fel / EyeEm via Getty Images 地球表面の約70%を覆う「水」は持続的な環境づくりを行うための再生可能エネルギー源として注目が集まっているものの、たとえば水力発電は必ずしも効率的に電力に変換できているとはいえないなど、常に技術的な制約が立ちはだかっていました。

南極で過去最高18.3℃・737MAXにまたバグ・SpaceXが衛星インターネット分社化を計画: #egjp 週末版202

拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「南極で18.2℃」、「737MAXにまたバグ」、「SpaceXの衛星インターネット計画が分社化?」など5つのネタをまとめました。

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月7日に注目を集めたのは「ウォズの手取りは週50ドル」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。

Galaxy Home Miniの発売日と価格を公式リークか 来週アンパックイベントで詳細発表?

韓国サムスンのスマートスピーカー「Galaxy Home Mini」の発売日と価格に関する公式らしき情報が、海外にて伝えられています。 海外テックメディアのAndroid Policeが、一時公開されたサムスンの公式ページから入手した今回の情報。それによれば、Galaxy Home Miniは韓国にて2月12日に発売され、価格は9万9000ウォン(約9200円)となるようです。 また商品説明によれば、Galaxy Home

「PCモニタの明るさを利用してデータを盗む」新手法、セキュリティ研究者が報告

コンピュータに対するサイバー攻撃手法は、技術とともに進歩するもの。昨今ではネットワークに接続してないパソコンから、物理的な接続をせずともデータを盗む方法もいくつか登場するほどになりました。 例えば「テンペスト」と呼ばれる、モニターなどからの漏洩電磁波を使う方法などは、昨今では比較的知られるところとなっています。 そうした対象のデバイスに接続せずにデータを盗む新しい手法を、イスラエルCyber Security

TeenageEngineering、IKEAコラボ製品用カスタム部品の3Dプリントデータを公開

一風変わったデザインながら、機能的なスピーカーやシンセサイザーで知られるTeenage EngineeringとIKEAは、2018年2月にコラボレーションを発表。2年経ってようやく、コラボ製品であるFREKVENSシリーズが米国で販売開始されました。 そのTeenage Engineeringが、FREKVENSシリーズのライトやスピーカーに取り付けできるアクセサリーの3Dデータを公開しました。データ形式はSTLなので、ダウンロードした後は、自宅などの3Dプリンターで印刷が可能です。

ダイソンのヘッドホン型空気清浄機、特許出願内容が明らかに

ダイソンが英国で出願したウェアラブルな空気清浄機の特許情報が英国特許庁で公開されました。2018年11月に、特許を出願したと報じられていたものの詳細になります。 関連記事: ダイソンが身に着ける空気清浄機の特許を出願。ヘッドフォン機能も供えるとの噂 ウェアラブルな空気清浄機としては、首掛け式のものなどが市販されていますが、ダイソンの空気清浄機はヘッドホン型。実際にヘッドホンとしての機能も備えます。

Echo Showでバーコードを読み取り買い物リストに追加する機能、米国で提供開始

Alexaには買い物リスト機能があり、「〇〇を買い物リストに追加して」といえばその場でリストに追加できます。しかし、お気に入りのブランドや、キッチンでちょうど使いきってしまったのと同じものを注文したい場合など、いちいち口頭で指示するのが面倒なことも。そんなときに、パッケージのバーコードを読み取り、買い物リストに追加可能な機能が米国で提供開始されました。Echo ShowとEcho Show 5で利用できるとのことです。

スマホやノートPCのセカンドディスプレイになる「マウス」、果たして製品化されるのか?

PCの周辺機器として誰もが使っているマウス。そのマウスに複合機能を持たせた製品をBT5 Technologiesが開発中です。その製品とは「脱着式ディスプレイ内蔵マウス」。なんとマウスに小型のディスプレイを装着させ、必要な時はそれをはずしてノートPCやスマートフォンのセカンドディスプレイとして使えるというアイディアです。 BT5 Technologiesの「My Flex

EUがスマホ充電端子の統一を決議、規制法案策定へ

欧州連合(EU)の欧州議会は、スマートフォンなどの小型機器の充電ケーブル端子の規格を統一するように求める議案を、582対40の圧倒的多数の賛成により採決しました。今後、7月までに欧州委員会が立法化し、EU内で機器を販売するスマホメーカーなどが規制の対象となります。 この議案はe-waste(デジタルごみ)を削減し、機器を買い替えるごとに新しいケーブルを用意する消費者の手間を減らすために、規制をもうけて充電端子規格の統一をうながす内容です。

世界遺産を気候変動危機から守れ――Googleが高リスク遺産の現状を伝えるHeritage on the Edgeを公開

Googleが、気候変動で消滅するリスクの高い5つのユネスコ世界遺産の現状を伝えるコンテンツ「Heritage on the Edge」を公開しました。 同社は以前より、美術品や芸術作品、文化遺産などをデジタルデータ化し、Google Arts&Cultureで公開していますが、このコンテンツはその最新の取り組みとなるものです。 関連記事: 「アンネの日記」書かれたあの隠れ家がストリートビューに。アンネ・フランク誕生90年記念コンテンツ公開

しくじり先生モバイルプリンス著「13歳からのスマホルール」は小中学生必読のネット指南書

エンガジェ編集長ACCNによる業界関連本著者インタビュー第3弾は、沖縄でご年配の方々向けにスマホやタブレットの使い方教室を開いてらっしゃる元芸人の島袋コウ先生(モバイルプリンス)。 前回の石川温氏「これからの5Gビジネス」、前々回の鈴木朋子さん「親が知らない子どものスマホ」のインタビューと異なるのは、私が本を読む前にお話を伺っている点です。それともう一点、少々内輪ネタが過ぎました。13歳未満の方はご注意ください。 関連: 「これからの5Gビジネス」著者 石川温氏インタビュー

4万円台のAndroid TV搭載プロジェクター「XGIMI Mogo」レビュー

中国のプロジェクターメーカーXGIMIが、2019年にクラウドファンディングを実施したAndroid TV搭載のモバイルプロジェクター「XGIMI MoGo」と「MoGo Pro」。日本国内では「+Style」から2月6日に発売予定となっています。価格はMoGo Proが7万4800円(税込)、MoGoが4万4800円(税込)。 関連記事: 4万円台でAndroid TV、持ち運べる小型プロジェクターを+Styleが発売 MoGoとMoGo

ダイソンから約7万円のLEDスタンド。周囲環境やユーザーの年齢にも合わせて調光

吸引力が変わらないと謳う掃除機で知られるダイソンが、60年使えると豪語する多機能なLEDライトスタンドLightcycle