「gadgetry」カテゴリーアーカイブ

数秒で出力完了する3Dプリント技術をEPFLが開発。医療用途はじめ広範に応用可能

3Dプリント技術といえば、多くの人が想像するのは樹脂フィラメントやペースト状の金属材料をミルフィーユの様に積層していくところを思い浮かべると思います。そのため、手軽にいろいろな形状・構造の物体を作れる一方でどうしても出力が完了するのに時間がかかってしまいます。

ソニー、テレビリモコン一体型のワイヤレスピーカー「SRS-LSR200」発表

Sonyがテレビの音声を手元で再生できる、テレビリモコン一体型のワイヤレススピーカー「SRS-LSR200」を2月22日に発売します。市場想定価格は2万円(税別)。 本製品は、耳が遠くなった高齢者や、キッチンで料理をしながらリビングのテレビを見るような場合、テレビ本体の音量を上げずに手元にスピーカーを設置して聞き取りやすくするというもの。リモコン一体型なので、テレビの操作も行えます。

5Gならプリ機もより楽しく──フリューとドコモが「5Gプリ機」を名古屋で展開

フリューとNTTドコモは2月10日は、プリントシール機で5Gを活用するための共同実証実験を開始しました。同実験では高速・大容量、低遅延といった5Gの有用性と可能性を検証し、プリントシール機とエンタテインメント分野で求められる通信技術の発展をめざすとしています。

15.6インチの4KモバイルディスプレイWT-156LT-BKレビュー。スピーカー内蔵で自立式スタンド搭載

現在Green Fundingでクラウドファンディングを実施中のモバイルディスプレイ「WT-156LT-BK」をお借りしました。Green Fundingでは、15%オフの2万3715円など割引価格で製品を展開しています。プロジェクト期間は2月29日23:59までです。

ローランド、電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売

ローランドが、世界初をうたう担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売します。価格はオープンですが、15万円前後になる見込み。 和太鼓には、神社などでも使われる長胴太鼓や、お囃子などで使う締太鼓など、いろいろな種類がありますが、TAIKO-1は桶胴太鼓と呼ばれる種類のもの。東北地方に多く見られるもので、ストラップを肩にかけて担げるようになっているのが特徴です。

ローランド、電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売

ローランドが、世界初をうたう担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」を今夏発売します。価格はオープンですが、15万円前後になる見込み。 和太鼓には、神社などでも使われる長胴太鼓や、お囃子などで使う締太鼓など、いろいろな種類がありますが、TAIKO-1は桶胴太鼓と呼ばれる種類のもの。東北地方に多く見られるもので、ストラップを肩にかけて担げるようになっているのが特徴です。

将来は雨傘でスマホ充電?1滴の水で100個のLEDを点灯できる研究が発表

Cesare Fel / EyeEm via Getty Images 地球表面の約70%を覆う「水」は持続的な環境づくりを行うための再生可能エネルギー源として注目が集まっているものの、たとえば水力発電は必ずしも効率的に電力に変換できているとはいえないなど、常に技術的な制約が立ちはだかっていました。

南極で過去最高18.3℃・737MAXにまたバグ・SpaceXが衛星インターネット分社化を計画: #egjp 週末版202

拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「南極で18.2℃」、「737MAXにまたバグ」、「SpaceXの衛星インターネット計画が分社化?」など5つのネタをまとめました。

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月7日に注目を集めたのは「ウォズの手取りは週50ドル」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。

「PCモニタの明るさを利用してデータを盗む」新手法、セキュリティ研究者が報告

コンピュータに対するサイバー攻撃手法は、技術とともに進歩するもの。昨今ではネットワークに接続してないパソコンから、物理的な接続をせずともデータを盗む方法もいくつか登場するほどになりました。 例えば「テンペスト」と呼ばれる、モニターなどからの漏洩電磁波を使う方法などは、昨今では比較的知られるところとなっています。 そうした対象のデバイスに接続せずにデータを盗む新しい手法を、イスラエルCyber Security

TeenageEngineering、IKEAコラボ製品用カスタム部品の3Dプリントデータを公開

一風変わったデザインながら、機能的なスピーカーやシンセサイザーで知られるTeenage EngineeringとIKEAは、2018年2月にコラボレーションを発表。2年経ってようやく、コラボ製品であるFREKVENSシリーズが米国で販売開始されました。 そのTeenage Engineeringが、FREKVENSシリーズのライトやスピーカーに取り付けできるアクセサリーの3Dデータを公開しました。データ形式はSTLなので、ダウンロードした後は、自宅などの3Dプリンターで印刷が可能です。

ダイソンのヘッドホン型空気清浄機、特許出願内容が明らかに

ダイソンが英国で出願したウェアラブルな空気清浄機の特許情報が英国特許庁で公開されました。2018年11月に、特許を出願したと報じられていたものの詳細になります。 関連記事: ダイソンが身に着ける空気清浄機の特許を出願。ヘッドフォン機能も供えるとの噂 ウェアラブルな空気清浄機としては、首掛け式のものなどが市販されていますが、ダイソンの空気清浄機はヘッドホン型。実際にヘッドホンとしての機能も備えます。

Type-Cのイカした愛棒! TENGA温めガジェット「TENGA CUP WARMER」

2月になっても寒い日々は続いておりますね......。なんてありきたりな導入から紹介するのはアダルトトイ「TENGA」を温めるガジェット「TENGA CUP WARMER」です。価格は税込み5940円となっています。 日常に溶け込むスタイリッシュなデザインとメディア露出が多いせいか、今や多くの人が知っているこのTENGA。実は普通に使用するだけでなく温めたり、冷やしたりと様々な工夫を凝らして楽しむユーザーがいるそうです。 ▲過去に展開されていた製品。前モデルの「TENGA

「テプラ」50mm幅のラベルが刷れる最上位モデルを発表

キングジムは2月20日にラベルプリンター テプラの新製品「PRO SR-R7900P」を発売します。価格は税別5万9800円です。テプラは文字や数字、記号等のラベルを印刷できるプリンターで、オフィスや家庭等で広く使われています。PRO SR-R7900Pはパソコン・スマートフォン接続機の最上位機種で、USB、有線LAN、無線LANの3通りで接続可能。

Echo Showでバーコードを読み取り買い物リストに追加する機能、米国で提供開始

Alexaには買い物リスト機能があり、「〇〇を買い物リストに追加して」といえばその場でリストに追加できます。しかし、お気に入りのブランドや、キッチンでちょうど使いきってしまったのと同じものを注文したい場合など、いちいち口頭で指示するのが面倒なことも。そんなときに、パッケージのバーコードを読み取り、買い物リストに追加可能な機能が米国で提供開始されました。Echo ShowとEcho Show 5で利用できるとのことです。

CESでわかる「5G元年のガジェット大予想」Engadgetイベントレポ

Engadget 日本語版の2020年最初のイベント「5Gで何が変わる? CESで見えてきた2020年ガジェット大予想」が1月31日(金)に開催されました。 1月上旬に開催されたCES 2020では、5Gをはじめ、様々な新しい技術や製品が発表されており、すでに本誌でも大きの記事を掲載しています。本イベントでは、実際にCES

EUがスマホ充電端子の統一を決議、規制法案策定へ

欧州連合(EU)の欧州議会は、スマートフォンなどの小型機器の充電ケーブル端子の規格を統一するように求める議案を、582対40の圧倒的多数の賛成により採決しました。今後、7月までに欧州委員会が立法化し、EU内で機器を販売するスマホメーカーなどが規制の対象となります。 この議案はe-waste(デジタルごみ)を削減し、機器を買い替えるごとに新しいケーブルを用意する消費者の手間を減らすために、規制をもうけて充電端子規格の統一をうながす内容です。

世界遺産を気候変動危機から守れ――Googleが高リスク遺産の現状を伝えるHeritage on the Edgeを公開

Googleが、気候変動で消滅するリスクの高い5つのユネスコ世界遺産の現状を伝えるコンテンツ「Heritage on the Edge」を公開しました。 同社は以前より、美術品や芸術作品、文化遺産などをデジタルデータ化し、Google Arts&Cultureで公開していますが、このコンテンツはその最新の取り組みとなるものです。 関連記事: 「アンネの日記」書かれたあの隠れ家がストリートビューに。アンネ・フランク誕生90年記念コンテンツ公開

4万円台のAndroid TV搭載プロジェクター「XGIMI Mogo」レビュー

中国のプロジェクターメーカーXGIMIが、2019年にクラウドファンディングを実施したAndroid TV搭載のモバイルプロジェクター「XGIMI MoGo」と「MoGo Pro」。日本国内では「+Style」から2月6日に発売予定となっています。価格はMoGo Proが7万4800円(税込)、MoGoが4万4800円(税込)。 関連記事: 4万円台でAndroid TV、持ち運べる小型プロジェクターを+Styleが発売 MoGoとMoGo

ダイソンから約7万円のLEDスタンド。周囲環境やユーザーの年齢にも合わせて調光

吸引力が変わらないと謳う掃除機で知られるダイソンが、60年使えると豪語する多機能なLEDライトスタンドLightcycle

ビリー・アイリッシュの5冠は、いまや誰にもグラミーを獲れる可能性を示す出来事

グラミーのベストポップヴォーカル賞獲得の報せを、エレン・デジェネレスのブランドの下着を獲得したのと同時に聞かされたビリー・アイリッシュ。それはまだ18歳にしてそれを達成してしまったというだけでなく、いわゆる"宅録"でもグラミーを獲れることを証明した瞬間でした。アイリッシュはその後も4つの賞をかっさらい、女性として初めて主要4部門を独占したアーティストになりました。

子どもの寝かしつけにぴったり。我が家で必須の就寝ガジェットは目覚まし時計!?:ワーママのガジェット育児日記

共働きで2歳の子どもを育児中の小沢あやです。 連載「ワーママのガジェット育児日記」第19回は、我が家の寝かしつけマシーンをご紹介します。 赤ちゃん時代から、とにかく寝なかった子ども。夜になるとテンションが上がり、跳んだり踊ったり笑ったりで、とにかく寝かしつけに苦戦する毎日でした。真夜中、子どもの寝顔を見に寝室を覗いたら、ギンギンに起きていたことも......(上記画像参照)。 そんなうちの子どもでしたが、最近導入したガジェットのおかげで、あっさり寝てくれるようになりました。

PCじゃない、ディスプレイとキーボードが一緒になった「ノートPC風ドック」を買ってみた

SamsungのDeXやHUAWEIのPCモードなど、スマートフォンをディスプレイに繋ぎ、PCのように利用できる方法が増えていますが、ディスプレイのほかにマウスやキーボードも用意するのは若干面倒。どうせなら、ノートPCのように一つにまとまっていれば......と考えたことがある人もいるのではないでしょうか。 そんな希望を叶えてくれるかもしれない「NexDock 2」が届いたので、さっそく紹介したいと思います。 NexDock

SHOCK! 家の前の電柱に雷が落ちた……壊れた電子機器に保険を使う際の注意事項

2019年9月11日に家の前の電柱に雷が落ちました。上の画像は電柱に取り付けられている陶器製の部品です。落雷時には電柱が見える2階の仕事部屋にいたのですが、外が真っ白に光ったあと、大きな火花が飛び散ったのをいまでもハッキリと覚えています。

日本のクレーンゲームを海外から・スタートレック似宇宙軍ロゴ・オルタードカーボンS2は2月末: #egjp 週末版

拾いきれないけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は海外から日本のクレーンゲームをプレイできる話、スタートレック似のトランプ宇宙軍ロゴ、オルタード・カーボンS2は黒人タケシが活躍etc...をまとめました。

Lightning端子に付けるAirPods/Pro用カラビナ付ホルダー、Simplismから発売

スマートフォン向けアクセサリなどを手掛けるトリニティが、同社のSimplismブランドにてAirPods/AirPods Pro用のカラビナ付ホルダーを発表しました。1月24日からAmazonや全国の家電量販店で販売されます。価格は1760円(税込)。 Simplismでは、Lightningポートに挿し込んで利用するiPhone向けのネックストラップを販売していますが、カラナビ付ホルダーはそれをAirPods/AirPods Pro向けに応用したもの。

日産車用のアラミド製キーケース Deffから登場

日産車のスマートキーに対応した、アラミド繊維のキーケース「WIZ JACKET for SMART KEY」が登場です。日産ロゴマークの付いた楕円形のキーに加えて、同形状のGT-R、フェアレディZ、INFINITYのスマートキーにも対応します。 アラミドって? という方は、iPhone 11

HP、5G対応ノートPCの日本導入を予告

日本HPは、5G対応のノートPC「HP Elite Dragonfly」の日本市場への投入を準備していることを明らかにしました。1月21日開催された日本HPの事業戦略説明会の中で、同社代表取締役の岡隆史氏が言及しました。 岡氏は5G対応版のHP Elite Dragonflyについて、「日本市場についても準備していく。現時点では時期は確定していない」と説明しています。

GoogleピチャイCEO、AIに関する規制の重要性を主張。「国際的な枠組みが必要」

Googleのスンダー・ピチャイCEOが、人工知能(AI)を野放し状態で自由に開発することは危険性をともなうとして、この分野はより強力な規制を駆けるべきだとFinancial

ドライヤーや電気ポットもOK!1600W対応超パワフルなポータブル電源「EFDELTA」がスゴすぎ

東日本大震災を経験し、昨今の台風などの自然災害で電源確保の重要性を身にしみて感じている筆者。昨年からポータブル電源を確保して、停電時の対策をしてきていましたが、ついに高消費電力な生活家電もカバーするモンスターポータブル電源が登場しました。中国の深センに本拠を構えるエコフローテクノロジーが開発した「EFDELTA(イーエフデルタ)」です。