「fujifilm」カテゴリーアーカイブ

富士フイルム「X100V」発表。初搭載のチルト液晶で街撮りがより楽しく

富士フイルムはロンドンにて、新型高級コンデジ「FUJIFILM X100V」を発表しました。伝統のコンパクトボディにこれまで以上の撮影能力を詰め込んだ1台となっています。店頭予想価格は16万4500円前後(税抜)、2月下旬より各色順次発売します。 イメージセンサーは2610万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」を搭載(2018年発売の「X-T3」などと共通です)。最新の画像処理エンジン「X-Processor

1996年2月1日、幅24mmの新規格フィルムを採用した写真システム「APS」が発表されました:今日は何の日?

IX240と呼ばれる幅24mmの新規格フィルムを採用した新写真システムが、「APS」(Advanced Photo System)。フィルムがカセット化され、カメラへの装填や取り外しがしやすくなったほか、撮影設定や日時、サイズ、プリント枚数などの情報も記録できるというのが特徴でした。

X-Pro3レビュー、デジタルカメラ史上最高のアナログ感

2019年11月に発売された富士フィルムのミラーレスカメラ「X-Pro3」(ボディのみの実売価格23万円前後)のレビューをお届けする。 富士フィルムのデジタルカメラの特徴としては、フィルムシミュレーションが搭載されていることだろう。今回の X-Pro3 では、「ラシックネガ」が新たに追加されて更にバリエーションが増えている。本記事では、様々なフィルムシミュレーションと下記のレンズを装着して撮影を楽しんだ。 ・XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS