「ElectricCar」カテゴリーアーカイブ

FCAが本社工場に太陽光発電を大規模導入。EVの新型フィアット500は6月に量産開始

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が、歴史あるイタリア・ミラフィオーリ工場の改装について新たな発表を行いました。バッテリー駆動電気自動車(BEV)となる新型フィアット500の量産前生産車が、すでに同工場の組み立てラインで作られていることも明らかになりました。

英国首相、ガソリン車販売を「早ければ2032年」に禁止すると発言

ハイブリッドも含め、ガソリンおよびディーゼル車の新規販売を禁止する方針を打ち出している英国政府ですが、その実施は早ければ2032年からとなる可能性もあるようです。

独裁判所、テスラ・ベルリン工場敷地用の森林伐採に待った。環境団体から苦情

テスラは2019年11月、独ベルリンに4番目のEV工場"Gigafactory 4"を建設する計画を発表しました。しかしベルリンのあるブランデンブルク州の行政裁判所は現在、テスラに対し工場建設のための森林伐採を停止するよう命令しています。 これは地元の環境保護活動団体Gruene Liga Brandenburg(英表記:Green League of

プジョー、バレンタインデーに「EVは遠距離恋愛カップルに最適」と宣伝

本日(2月14日)のバレンタインデーに合わせて、プジョーが遠距離恋愛カップルに向けた電気自動車の宣伝を英国で展開しています。

ニコラ・モーター、水素燃料電池を搭載するピックアップトラックを発表

米国アリゾナ州に本拠を置くニコラ・モーターが、「Badger(アナグマ)」と名付けられた新型電動ピックアップトラックの画像とスペックを発表しました。

伝説的F1デザイナーが、1人乗り超小型EVを発表 自動運転のプラットフォームに最適

元F1マシンのデザイナーで、伝説的スーパーカーの生みの親としても知られるゴードン・マレー氏が、新しいクルマを発表しました。といっても、一部の自動車マニアが期待していたようなものとは、ちょっと違うかもしれません。

テスラ、タッチパネルを内蔵したステアリングホイールの特許を出願 

電気自動車メーカーのテスラが、ステアリングホイール(ハンドル)のスポーク部分にタッチパネルを搭載する、新しいユーザーインターフェイスの特許を出願しました。

BMW、履くだけで航続距離が10km伸びるエアロダイナミクス・ホイールを公開 新型EVに採用

独BMWが、新型EV「iX3」のために開発した「エアロダイナミック・ホイール」の画像を公開しました。従来のホイールよりも空力性能に優れ、軽量なこのホイールを装着するだけで、航続距離がWLTPモードで2%、距離にして10km伸びるといいます。

フォードがEVマスタングのユニークな使い方を提案 フロントのトランクをクーラーボックスに

米国の大自動車メーカーであるフォードが、昨年11月のLAオートショーで、看板車種「マスタング」の名前を持つ電気自動車のしかもSUVを発表したときは物議を醸したものでした。往年のマッスルカー「マスタング・マック1(Mustang Mach1)」にちなんで「マスタング・マックE(Mustang

スーパーボウル向け「ハマーEV」CM、レブロン・ジェームズ起用でパワーと静粛性をアピール

GMのSUV/ピックアップトラックブランドGMCが、アメリカンフットボールNFLの優勝チーム決定戦、スーパーボウルに流す新型ハマーのCMを公開しました。うわさどおり、NBAスターのレブロン・ジェームズが搭乗し、復活のピックアップトラックの売り込みに一役買っています。

馬鹿げているほど楽しい―新型EV、ホンダeに米国版記者がいち早く試乗。欧州版の詳細仕様も明らかに 

ホンダが期待の新型電気自動車「ホンダe」について、欧州で詳細なスペックを発表しました。米国版Engadgetの記者はいち早くこれに試乗しています(米国でホンダeの発売予定はないのですが...)。なお、数字のみに興味がある方は、ずずっとスクロールして文末をご覧ください。

GM、デトロイトの工場をEV専用に改修へ。約2400億円投じ、電動SUVや自動運転シャトル生産

米ゼネラル・モーターズ(GM)は、デトロイト・ハムトラムクの工場に22億ドル(約2400億円)を投じ、同社初の電気自動車専用工場に改修すると発表しました。

テスラ、NHTSAに調査請願の意図せぬ加速現象は「完全に誤り」と主張。2重の安全機構、記録も異常なし

先週、テスラのEVに「ドライバーの意図に反して勝手に加速する問題」があるとして、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に対し約50万台におよぶ調査と回収修理(リコール)を請願する書類が提出されました。この問題に対し、テスラは請願が「完全な偽情報」であり、風説の流布で株取引における利益を得ようとする"ショートセラー(空売り屋)"の仕業だと主張しています。

ポルシェEVタイカン・ターボS、EPA航続距離が約309kmに留まる。下位モデルよりもさらに短縮

ポルシェ初のEVタイカン・ターボは2019年12月に米国環境保護庁(EPA)による航続距離計測が行われ、約201マイル(約323km)という、期待される数値に比べかなり控えめな結果をたたき出していました。 年が明け、こんどはタイカンの上位モデルとなるタイカン・ターボSの航続距離測定が行われましたが、EPAはこの最上位モデルについて航続距離約192マイル(約309km)という値を記しています。

トルコ初の国産車は電気SUV。ピニンファリーナ協力、LV2半自動運転機能も搭載

自動車産業がないトルコの交通は長年、他国製の自動車に依存してきました。しかしそれももうすぐおわることになりそうです。トルコの企業コンソーシアムTOGG(Türkiye'ninOtomobiliGirişimGrubu)は、伊ピニンファリーナの協力のもと、初の国産自家用車としてオールエレクトリックな電気SUVを発表しました。エルドアン大統領は「トルコの夢が実現する歴史的な出来事だ」と、このEVへの期待を述べています。

深夜に襲い来るロボット〇〇・自走式EV充電器・キャタピラ付き雪上ゴーカート: #egjp 週末版197

1週間の間に拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「深夜に襲い来るロボット〇〇」「自分で充電しにやってくる自走式EV充電器」「キャタピラで走る雪上ゴーカート」などの話題をまとめましたので、暇つぶしにでもどうぞ。