「docomo」カテゴリーアーカイブ

ドコモ光、10Gbpsプランを提供開始

NTTドコモは、光ブロードバンドサービス「ドコモ光」で10Gbpsの新プランの提供を4月1日に開始します。受付は3月23日より開始します。 「ドコモ光」は、ドコモのスマートフォン契約とセットで利用すると「ドコモ光セット割」が適用される固定回線サービスです。 新たに提供開始する10Gbpsプランは、戸建住宅でのみ利用可能。提供エリアはNTT東西の「フレッツ 光クロス」の提供エリアとなります。 プランは別途ISP契約が必要な「単独型(10ギガ

d払いが3月12日限定で50%還元、17日から10%還元

NTTドコモはコード決済サービス「d払い」の新たなキャンペーンとして、「ウォレットの日限定!d払い+50%還元キャンペーン」と「街のお店 d払い+10%還元キャンペーン」を発表。エントリーの受付を9日午前10時から開始しました。 ウォレットの日限定!d払い+50%還元キャンペーン

2019年3月8日、最大1288Mbpsの超高速LTEモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」が発売されました:今日は何の日?

複数の周波数帯を同時に使用するCA(キャリアアグリゲーション)により、最大1288Mbpsという超高速なLTE通信を実現したのが「Wi-Fi STATION HW-01L」。

ドコモ、月60GBへ増量は「ギガホ2」のみに 5月改定

NTTドコモは、1月1日から実施してるギガホ30GB増量キャンペーンを改定。従来の「ギガホ」を対象外とし、昨年10月1日から受け付けている新料金「ギガホ2」に限ると発表しました。 この「ギガホ2」は、国の電気通信事業法改正に伴い、NTTドコモがひっそりと導入したプラン。法改正で2年縛りが規制されたことを踏まえ、2年契約なしの月額料金を1330円引き下げたほか、解約金も従来の9500円から1000円に、約8500円も値下げしています。

エイプリルフールネタではありません:ドコモが「ハンバーグ専用スマホカバー」開発、肉の日に無料配布

2020年2月27日、NTTドコモは、自社CM「星プロ」シリーズに登場するキャラクターを活用した新プロジェクト「星プログッズ製作所」を開始。その第一弾として、登場キャラの一人であるドニマルをモチーフにした「ハンバーグ専用スマホカバー」を開発しました。 ともすればエイプリルフールのネタにしか思えないようなこのスマホカバーは、2020年2月29日(肉の日)に、ハンバーグ専門店「ゴールドラッシュ」池袋店とステーキ宮

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月18日に注目を集めたのは「iPhone SE2(仮)は3月31日発表?」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月18日に盛り上がったニュースはこちらでした。 アップル、3月31日にスペシャルイベント開催?iPhone SE2(仮)は4月3日発売か

「dポイントカード」がApple Payに対応。ローソンでポイント7倍キャンペーン開始

NTTドコモのポイントカード 「dポイントカード」がApple Payでの表示に対応しました。iPhoneやApple Watchに登録して、かざすだけでカードが提示できます。dポイントクラブのWebサイトにてApple Payへカードを登録可能です。 ただし、このカード提示方法が使える店舗はコンビニのローソンのみとなっています(2月18日時点)。ローソンではApple PayのSuica/iD/QUICPayで支払う場合、「Apple

月額無料の「0 SIM」が8月31日で終了。nuroモバイルへの移行を呼びかけ

ソニーネットワークコミュニケーションズは、NTTドコモの回線を使ったMVNOサービス「0 SIM」の提供を2020年8月31日に終了します。 同社は0 SIMの提供を終了する理由について「モバイル通信の選択肢が増える中で、一定の役割を果たしたため」と説明しています。 0 SIMは、雑誌の付録から始まり、毎月500MB未満のデータ通信を月額0円で使えるサービスとして話題を集めました。 2月17日に新規受付を終了しており、下記の条件を満たすと「nuroモバイル」への移行が可能です。

d払いの10%還元2月25日開始、Amazonやメルカリ利用が対象

NTTドコモは2月25日から開始する「ネットのお店 d払い+10%還元キャンペーン」について、エントリーの受付を17日午前10時から開始しました。 キャンペーンの内容は、事前にエントリーした上で、Amazonやメルカリなど対象となるECサイトでの支払いに「d払い」を利用すると、通常の進呈ポイント(税込100円につき1ポイント)に加えて、支払い額の10%分をdポイントで進呈するもの。 ポイントの進呈上限は期間中が1000ポイント、決済1回につき500ポイントです。

ドコモ、MWC 2020出展を中止 新型コロナウイルス影響拡大で

NTTドコモは、スペイン・バルセロナで2月24日〜27日に開催されるモバイル見本市「MWC Barcelona 2020」への出展を中止すると発表しました。 理由は新型コロナウイルスの影響拡大としていて、『ドコモブースにご来場されるお客さま、パートナー企業の皆さま、説明員の安全に配慮し、出展を中止することを決定しました』とコメントしています。 MWC

ドコモ、「iモード検索」3月で提供終了

NTTドコモは、2006年10月から約13年半にわたり提供した「iモード検索」を、2020年3月24日午前10時をもって終了すると発表しました。 「iモード検索」は、「iMenu」の「メニューリスト」上に設置した検索ボックスへキーワードを入力することで、全iメニューサイトを対象とした検索結果が表示されるサービスです。他の検索サイトとも連携しており、これらを経由して一般サイトの検索も可能です。

2005年2月10日、超小型でもメガピクセルカメラを備えた「premini-II」(SO506i)が発売されました:今日は何の日?

軽さと必要十分な機能とで人気のあった超小型ケータイ「premini」シリーズの後継で、メガピクセルカメラやQVGA(320×240ドット)液晶を搭載し、当時のハイスペックモデルに近い機能を実現したのが「premini-II」(SO506i)

2005年2月10日、超小型でもメガピクセルカメラを備えた「premini-II」(SO506i)が発売されました:今日は何の日?

軽さと必要十分な機能とで人気のあった超小型ケータイ「premini」シリーズの後継で、メガピクセルカメラやQVGA(320×240ドット)液晶を搭載し、当時のハイスペックモデルに近い機能を実現したのが「premini-II」(SO506i)

ドコモの「AI運行バス」キャンペーン効果で横須賀市で異例の浸透度

横須賀市と京浜急行電鉄とNTTドコモは2019年12月9日から2020年2月24日の期間限定で、横須賀市の逸見地区にて「AI運行バス」を運行しています。 AI運行バスは、ドコモが提供するオンデマンド乗合交通です。利用者はアプリか電話依頼で配車ができます。AIがリアルタイムで乗車車両を決定し、停車が必要なポイントだけを適切な順番で移動します。実証実験を含めてこれまで16箇所で展開してきました。

Origamiを買収しドコモと提携するメルペイ、その背景は

前回、PayPayの戦略について取り上げたのですが、執筆後にスマートフォン決済を巡って大きな動きが起きました。それは2020年1月23日、メルペイがOrigamiを買収したことです。 ▲メルカリ傘下のスマートフォン決済サービス「メルペイ」。Origamiの買収を打ち出したことは驚きをもたらした Origamiはスマートフォン決済「Origami

「d払いアプリ」からタクシー配車で1000円還元、ドコモが21日まで

NTTドコモは、スマホ決済「d払い」アプリからタクシーを配車すると、1000円相当のdポイントを付与するキャンペーンを2月21日まで実施しています。 スマホ決済の「d払い」では、タクシーの配車や、飲食店の事前注文&決済が行える「ミニアプリ」を利用できます。今回のキャンペーンは「ミニアプリ」の利用促進を狙ったものです。 具体的には、自分にぴったりと感じる割引をエントリーサイトから選択後、ミニアプリからJapan

ドコモ・メルカリ提携で『最強Pay』が誕生する可能性(石野純也)

ドコモとメルカリ、およびメルカリ傘下のメルペイが、業務提携に合意しました。出資などが絡む資本提携ではありませんが、メルカリとdアカウント、dポイントだけに止まらず、メルペイとd払いの残高連携などにまで踏み込むなど、幅広い分野での提携が実現します。まだ提携に合意した段階で、特に決済関連は「未定」のことが多い印象ですが、その将来像を予想してみます。 ▲ガッチリ握手を交わしたメルカリの山田CEO(左)とドコモの吉澤社長(右)

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月4日に注目を集めたのは「日本でもGoogle Pixel 4でSoliジェスチャーが利用可能に」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月4日に盛り上がったニュースはこちらでした。 Google Pixel 4のSoliジェスチャーが日本でも提供開始 電波関連の規制により、日本では封じられていたGoogle Pixel

iPhone 7が機種変更でも3万2560円。ドコモオンラインショップ

NTTドコモは、ドコモオンラインショップにてiPhone 7(32GB)版を1万1000円引きで販売するセールを開始しました。機種変更では一括3万2560円(税込、以下同)、新規契約と乗り換え(MNP)では2万7060円で販売されます。3日11時30分時点では、ブラックとシルバーが在庫ありとなっています。 ドコモオンラインショップで販売されるiPhone

メルカリで「dポイント」利用可能に──日経報道

NTTドコモとメルカリがポイントサービスで業務提携する方針を固めたと日本経済新聞が報じました。メルカリで「dポイント」を使えるようにするほか、スマホ決済でも加盟店の共同開拓を検討するとのこと。 同報道に対しメルカリは声明を発表。『当社が発表したものではない』と前置きをしつつ『同社を含めた様々な事業者と協議しているのは事実』とコメントしています。

5G通信による遠隔アバターが成田空港に登場、ドコモが2月3日から実証実験

NTTドコモは、成田空港第3ターミナルで空港内の案内業務を遠隔で行う「遠隔アバター案内」の実証実験を2月3日から3月27日まで実施します。 内容は、5Gを活用し、遠隔アバター案内のカウンターに設置しているマイクやカメラから、顧客による問い合わせ内容を音声と映像を通じて遠隔地にいるオペレーターに伝送するもの。ディスプレイ上のアバターが人と直接対面しているかのように案内を行えると言います。 ▲空港ターミナルに5Gプレサービスの環境を構築し、遠隔アバター案内サービスを提供

スマホ決済、2月激戦──PayPay 40%還元・au PAY 70億円還元・dポイント付与40倍

スマホ決済の大規模還元が、2月に再び激化します。PayPay(ソフトバンク系)の40%還元を皮切りに、auユーザー以外も使える「au PAY」は総額70億円の大規模20%還元を実施。ドコモ系のdポイントもコンビニ限定でポイント付与を40倍に引き上げます。 スマホ決済の還元合戦の主役が、資本力に余裕のある携帯3社に移行した格好。携帯3社間の「PAY戦争」の様相を呈しています。 PayPayが40%還元、全国の飲食チェーンで2月から

ドコモ「5G」基地局アンテナにこだわりアリ。曲げる? 透ける? 反射させる?

ことし2020年の春に日本でもいよいよスタートする「5G」。華やかなARや自動運転などへの利用が期待されますが、実は5Gでは電波を飛ばす基地局の"アンテナ"にもさまざまな工夫がこらされています。 5Gで高速な通信をするために、これまで使われていなかった新しい周波数帯が使われるようになります。その電波は大きな帯域幅(≒高速な通信)が確保できる反面、壁などで反射するとすぐに弱くなってしまうという特性があります。

ドコモ技術展でシュタゲ・牧瀬紅莉栖のAIと邂逅した話

NTTドコモが1月22日〜23日にかけて開催する技術紹介イベント「DOCOMO Open House 2020」。国際展示場の青海展示場を丸々使って開催されるこのイベントで、意外な"再会"を経験しました。 とあるブースで映し出されていたのはテレビアニメ「STEINS;GATE シュタインズ・ゲート」シリーズの牧瀬紅莉栖(まきせくりす)というキャラクター。彼女はスマホの画面上で表示されていて、こちらが投げかけた言葉に柔軟に応答します。

おサイフケータイの進化版、「タッチレス決済」を試した

おサイフケータイのFeliCa技術を開発したソニーは今、FeliCaを応用した「タッチレス決済」の技術を検証しています。NTTドコモの技術紹介イベント「DOCOMO Open House 2020」にて、タッチレス決済を試してみました。

8KVRの生ライブで「バーチャル最前列」体感、ドコモが3月から提供

NTTドコモはアイドルのライブ体験アプリを「新体感ライブ CONNECT」にリニューアルして、2020年3月から提供すると発表しました。新アプリでは、ライブ会場の模様をスマホとVRゴーグルで体験できる機能が追加されます。 第1弾として、ジャニーズのSixTONESとSnow Manのスペシャルライブを新体感ライブ CONNECTで配信します。 新体感ライブ

英語の会話をリアルタイムでテキスト化する「Otter」、日本展開に向けドコモと協業

NTTドコモは1月22日、英語音声を自動でテキスト化する音声認識AIサービス「Otter」を提供するAISense(Otter.ai)と、日本展開に向け協業を開始したと発表。ドコモは2019年12月12日、100%子会社であるドコモ・ベンチャーズを通じて、Otter.aiに出資した。 今後は両社でビジネスモデルの検討などに取り組み、ドコモ、Otter.ai、そして機械翻訳サービス「Mirai Translator」提供のみらい翻訳の3社の連携で、新たなサービスの開発を進める。

ドコモ、キャッシュレスの次『レジレス』参入 飲食店の注文決済スマホで

NTTドコモは、飲食店向けのモバイルオーダーソリューション「EasyEat」の提供を開始しました。 「EasyEat」は、飲食店に来店した客が、自身のスマートフォンを使ってメニューの注文・決済までを行えるソリューションです。 注文時の接客やレジ業務が不要となるため、従業員稼働を削減できるほか、待ち時間の削減で顧客満足度の向上が期待できます。専用端末を店に設置する場合に比べて、設備投資がかからない点も利点です。

ドコモd払い、コンビニで10%還元 2月3日から

NTTドコモのスマホ決済「d払い」がコンビニチェーンで10%還元を実施します。期間は2月3日から2月16日まで。 同キャンペーンは、ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100・ファミリーマート・セブン−イレブン・ポプラ・生活彩家・くらしハウス・スリーエイト・ミニストップ・東海キオスクで利用可能。 還元はdポイント(期間・用途限定)で行い、ポイントの付与上限は期間中2000円、決済1回あたり500円。また、通常時のポイント還元(0.5%)も別途還元されます。

スマホ販売規制で生まれたのは競争ではなく「停滞」。法改正後の販売現場の声を聞いた

2019年10月に携帯電話に関わる法律「電気通信事業法」の一部が改正されました。 改正内容の柱はいくつかありますが、消費者視点で大きな影響があったのは「電話機本体の割引上限は2万円まで」という制限でしょう。 電気通信事業法の改正と同じタイミングで消費税率は10%が増税されました。携帯電話業界としては「iPhone 11シリーズ」の発売直後でもあり、増税を前にした9月末までは駆け込みでの買い換えが多かったとも聞いています。