「chrome」カテゴリーアーカイブ

Google Chrome、SameSite cookie強制を一時的に中止

headless曰く、

Googleは3日、Google ChromeにおけるSameSite cookieの強制を一時的に中止することを発表した(Chromium Blog9to5GoogleGhacksAndroid Police)。

SameSite cookieは他サイトに対するリクエストでのcookie送信を「SameSite」属性により制御する仕組みで、CSRF攻撃を防ぐことが可能になる。2月リリースのChrome 80ではサードパーティーコンテキストで「SameSite=None; Secure」がセットされたcookieのみを許可するセキュリティ強化が追加され、徐々にロールアウトしていた。

ただし、この変更に対応することで一部のサービスでの問題発生が報告されており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に困難な状況を生む中、必要なサービス提供が中断されないようにするため一時的なロールバックを決定したとのこと。ロールバックは3日から開始されており、この変更によるユーザーやサイトへの影響はないとみられている。SameSite cookie強制の再開など、今後の計画に関しては「SameSite Updates」ページで報告するとのことだ。

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Google Chrome、4月第2週にはメジャーアップデート再開へ

Googleは3月26日にChromeブラウザーおよびChrome OSのリリースタイムラインを更新し、安定版リリースを見送っていたM81(Chrome 81/Chrome OS 81)を4月7日にリリースする計画を発表した(Chrome Releasesの記事リリーススケジュール最新版Android Policeの記事)。

GoogleはCOVID-19対応で作業スケジュールの調整が入ったとして、当面はChrome 80/Chrome OS 80の安定性と安全性、信頼性の維持に注力する方針を発表していた。

新たなスケジュールではCanary/Dev/Betaの各チャンネルを今週再開し、M83はDevに移行、M81はBetaで継続する。StableチャンネルではM80のセキュリティおよび重要な修正を来週リリースし、4月7日にはM81をリリースする。M82はすべてのチャンネルでキャンセルとなり、M83にM82の変更点を含めて予定より3週間早くリリースするとのこと。もともとM83は6月9日の安定版リリースが計画されていたが、新スケジュールではChrome 83が5月19日リリース、Chrome OS 83が5月26日リリースとなっている。Chrome 84のリリースも現時点では3週間早い7月14日が設定されている。

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アルゴリズムビジュアル大事典

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Google、ChromeブラウザーおよびChrome OSの次バージョンリリースを一時停止

Googleは18日、ChromeブラウザーおよびChrome OSの次バージョンリリースを一時停止すると発表した(Chrome Releaseの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

計画変更の理由としては作業スケジュールの調整が入ったためとのみ説明されているが、COVID-19の影響とみられる。現在の重点課題はChromeおよびChrome OSの安定性と安全性、信頼性を維持することであり、Chrome 80のセキュリティに関連する更新に注力していくとのこと。Chrome 81安定版は3月17日のリリースが見込まれていたが、当面はリリースされないことになる。

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Google Chrome、Microsoftによるサポート終了から少なくとも18か月はWindows 7をサポート 2020年01月12日

Chrome OS用にCloud Printに代わる印刷システムが導入される?

Anonymous Coward曰く、

Chrome OSで印刷を行う方法は複数あるが、Google Cloud Printを使用していない場合はプリントキューを確認することができないという問題があり、ページ数の多い文書を印刷する際などに、キャンセルなどの操作で困ることがある。そして、プリントキューを確認できる手段であるGoogle Cloud Printも2020年12月31日でサービスが終了する予定だ。そこでGoogleはそれに変わる機能をChrome OSに追加するよう取り組んでいるようだ。

その証拠となるのが、Chrome OS固有の設定フラグ「chrome://flags」から、印刷管理アプリ(Print Management App)の項目が見つかったこと。現状ではまだ開発の初期段階だが、Chrome OSに足りていない印刷ジョブの管理を行う機能となっている。Cloud Printからも機能が強化され、先述したホスト側からのプリンタエラーの確認や印刷の中断なども行える仕様に変更されるようだ。加えて印刷だけではなく、スキャナーに接続し、写真やドキュメントを取り込むための機能を示唆する項目も確認できる。

これらの機能がいつ正式リリースとなるのかは不明ではあるものの、遅くともCloud Printが終了する2020年内には用意されると考えられている(9to5GoogleEngadget日本版Slashdot)。

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Chromeウェブストア、新Microsoft EdgeユーザーにGoogle Chromeを推奨するのをやめていた

headless曰く、

Chromiumベースの新Microsoft EdgeでアクセスするとGoogle Chromeを推奨していたChromeウェブストアだが、この表示をいつの間にかやめていたようだ(BetaNewsOn MSFTNeowinTechdows)。

新Microsoft Edgeでは拡張機能のオプション(edge://extensions/)で「他のストアからの拡張機能を許可します」をオンにすることでChromeウェブストアから拡張機能をインストールできるようになる。Google Chromeが推奨されていたのはこのオプションをオンにしてアクセスした場合のみで、Microsoft Edgeでの拡張機能使用は安全性が低いことを示唆するメッセージとともにGoogle Chromeのダウンロードリンクが提示されていた。

一方、Edge側では上述のオプションをオンにする際、Microsoft Store以外の拡張機能は検証されておらず、パフォーマンスに影響を与える可能性があるとの警告を表示していたが、Beta/Canaryチャネルの最新ビルドではパフォーマンスへの影響に関する記述が削除されている。Stable/Devはまだ変更されていない。

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Googleアカウントへのセキュリティキーの追加、Android版ChromeやSafariからも可能に

Googleアカウントのセキュリティを強化する「2要素認証」のセキュリティキーがモバイルのChromeブラウザやMacOSのSafariからも登録可能になりました。 対象となるのは、Chrome 70以降を使用するAndroid 7.0以上の端末と、Safariを使用するMacOS 13.0.4以降のMac。個人はもちろん、高度な保護機能プログラムに登録している場合にも利用できます。

Web版「Google Earth」、Edge/Firefox/Operaがサポート対象になる

今まではGoogle Chromeのみがサポート対象だったWeb版のGoogle Earthだが、このたびEdgeやFirefox、Operaブラウザも正式サポート対象となった(窓の杜Google Earth and Earth Engineブログ)。

Web版Google EarthはWebブラウザ上でネイティブコードを実行するWebAssembly(WASM)技術と、ハードウェアアクセラレーションに対応する2D/3DグラフィックレンダリングAPIであるWebGL 2.0を使って実装されている。そのため、WebAssemblyに対応していないブラウザやWebGL 2.0に対応しないブラウザでは利用できなかった。また、FirefoxやOperaではセキュリティ上の問題から一部の機能が無効化されていたためにマルチスレッドでの利用ができなかったが、この問題も解決されたようだ。

ただし、SafariはWebGL 2.0に対応していないため、まだWeb版Google Earthは利用できないという。

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WebAssembly使用サイトの半分は悪意のある目的に利用しているとの調査結果 2020年01月10日
WebAssemblyに初対応したFirefox 52がリリース 2017年03月11日
防衛省の調査報告書に誤ったデータ、Google Earthを定規で測って計算したことが原因 2019年06月09日

Chrome 80で導入されたCookieのSameSite属性サポートが原因でCookieの長さが上限を超え不具合が出るケースが発生

2月4日にリリースされたGoogle Chrome 80では「SameSite Cookie」のサポート強化が行われている(OSDN Magazine)。SameSite Cookieはcookieに「SameSite」属性を指定することでいわゆる「サードパーティCookie」の挙動を制御できるものだが(過去記事)、これに関連するChromeの仕様変更に対応しようとした結果、送信されるCookie文字列が長くなり、その影響で不具合が発生するというトラブルが発生していたという(hitode909の日記)。

問題が発生したのはAmazon Web Services(AWS)のApplication Load Balance(ALB)。Chrome 80対応のためCookieに「sameSite=None」属性を追加したが、単純に属性を追加したためにそれによってCookieの文字列が長くなってしまったのが原因だという。

Cookieについて規定しているRFC2965では、Cookieの長さとして、名前や値、属性などを含めたサイズで少なくとも4096バイトまでがサポートされるべきとされている。

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NFCタグをWebアプリで読み書きできる「Web NFC」、Chrome 81ベータで実装開始 - Publickey

NFCタグをWebアプリで読み書きできる「Web NFC」、Chrome 81ベータで実装開始 - Publickey

NFCタグをWebアプリで読み書きできる「Web NFC」、Chrome 81ベータで実装開始 - Publickey

Googleは現在開発中のChrome 81ベータ版に、Web NFCの機能を試験的に組み込んだことを明らかにしました。 Web NFCは、WebアプリケーションからNFC(Near Field Communication:近距離無線通信規格)タグの読み書きを行うための仕様および機能です。NFCに対応したICタグとデバイスを数センチの距離に近づけると非接触で通...

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ついに日本でもChromebookに本腰か。日本版CMをGoogleが公開、地上波放映も

Googleがワールドワイドで推進するChromebook(クロームブック)。米国などでは単なる「Chrome OS搭載ノートPC」という枠を超えて、「PC/Macに続く第三のパソコン」とも呼べるほどの存在感を確立しています。 しかしこれまでは「......というのは海外の話」という一文を付ける必要がありました。というのも、日本では様々な理由から、熱烈なユーザーがいるにも関わらず普及度が高くないため。

ブラウザでNFCを利用可能に、 Chrome 81ベータを公開

Googleは2月13日(現地時間)、Android、Chrome OS、Linux、Mac、そしてWindows向けにChrome 81のベータ版をリリースしました。このバージョンでは、ARやNFC対応、そしてTLS 1.0と1.1のサポート終了などが含まれています。

Chrome80以降でALBの認証を使っているとcookieが4096バイトを超えて認証できないことがあり、社内サービスではcookie名を縮めて対応した – hitode909の日記

Chrome80以降でALBの認証を使っているとcookieが4096バイトを超えて認証できないことがあり、社内サービスではcookie名を縮めて対応した - hitode909の日記

Chrome80以降でALBの認証を使っているとcookieが4096バイトを超えて認証できないことがあり、社内サービスではcookie名を縮めて対応した - hitode909の日記

AWSのApplication Load Balancerの認証機能を使って、スタッフからのアクセスのみ許可する社内向けウェブサービスを運用しているのだけど、昨日くらいからGoogle Chromeで認証が通らなないという声を聞くようになった。 現象としてはリダイレクトループが発生していて、コンソールを見るとSet-Cookie headerが長すぎると...

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Chromeが「5秒後にスキップできます」などのムービー広告を2020年8月からブロック開始 – GIGAZINE

Chromeが「5秒後にスキップできます」などのムービー広告を2020年8月からブロック開始 - GIGAZINE

Chromeが「5秒後にスキップできます」などのムービー広告を2020年8月からブロック開始 - GIGAZINE

by Simon Steinberger YouTubeなどでムービーを視聴中に「5秒後にスキップできます」という表示と広告が出てきてイライラさせられた経験がある人も多いはず。Chromeに搭載された広告ブロック機能が、2020年8月5日からこうした広告をブロックすると、Googleが発表しました。 Chromium Blog: Videos with fewer intrusive ...

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YouTube広告のイライラ、8月から減るかも。Chromeが3種の動画内迷惑広告ブロックへ

ユーザー体験を損ねる迷惑な広告など、ウェブ広告に関するガイドラインを提供するBetter Ads Standardsに、新しく動画中の広告に関する基準が追加されました。 これに基づき、GoogleはChromeブラウザでの迷惑広告の対象にこの動画中の広告も含めると発表。2020年8月から適用するとしています。 関連記事: Chromeの広告ブロックが2月15日(米時間)から開始。ただし日本など北米・欧州以外のサイトは対象外

「iPhoneを探す」がAndroidからも可能に。iCloud.comがモバイルWebブラウザ対応を改善

アップルが公式の告知なくひそかにiCloud.com(Web版iCloud)をアップデートし、iOS/iPadOSやAndroid用のモバイルWebブラウザでのサポートを改善したことが明らかとなりました。

Google Chrome、Web検索時にアドレスバー内に検索キーワードを表示するテストを実施

Anonymous Coward曰く、

GoogleはChromeブラウザから検索を実行する際に、アドレスバーに表示されているURLを検索クエリに置き換えて表示する機能をテストしはじめた。この実験的な機能は「Query in Omnibox」と呼ばれ、Chrome 71以降のGoogle Chromeに搭載されている。ただしデフォルトでは無効化されている。

この機能では検索を実行するとアドレスバーにはURLではなく、検索した文字列そのものが表示される。アドレスバーにある文字をコピーした場合、検索に入力した文字がコピーされる。URLを共有するなどの理由でURLにアクセスしたい場合、アドレスバーを右クリックして「URLを表示」を選択する必要がある。

なお、BleepingComputerによるテストによると、この機能はGoogle検索でのみ影響し、他の検索エンジンには影響しないとしている。GoogleはURLという概念を無くす方向を志向しているとされ、今回の変更もその一環である可能性がある(BleepingComputerSlashdot)。

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HTTPSやEV証明書を使っているのは「信頼できるサイト」なのか 2019年11月11日
モバイル版Chromeに偽アドレスバーを表示するフィッシング手法 2019年05月02日
URLに変わる新しい仕組みを模索するGoogle Chrome開発者ら 2018年09月11日
EV証明書を使用して既知の企業になりすませる可能性が指摘される 2017年12月16日

Chrome 80が密かに呼び寄せる地獄 ~ SameSite属性のデフォルト変更を調べてみた – Qiita

Chrome 80が密かに呼び寄せる地獄 ~ SameSite属性のデフォルト変更を調べてみた - Qiita

Chrome 80が密かに呼び寄せる地獄 ~ SameSite属性のデフォルト変更を調べてみた - Qiita

図にすると以下のようになります。 Strict 外部サイトからのアクセスではCookieを送らない。 Lax 外部サイトからのアクセスはGETリクエストのときだけCookieを送る。 None 従来通りの動き。 セキュリティ上の効果 CSRF対策になります。 CSRF (クロスサイト・リクエスト・フォージェリ) とは、 WEBサイトがユーザー本人の...

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Google、Chrome OSでSteamをサポートする計画

headless曰く、

GoogleがChrome OSでSteamのゲームをサポートすべく、作業を進めているそうだ。Android PoliceのDavid Ruddock氏がCES会場でChrome OSのプロダクトマネージメント担当シニアディレクター、Kan Liu氏から聞いた話として伝えている(Android Police)。

基本的な話としては、Chrome OS上のLinuxでLinux版のSteamクライアントを動作させるというものだ。Liu氏は明言しなかったものの、Valveと直接協力して計画を進めていることを言外に認めたとのこと。

すでにChrome OSではCrostiniを使用することでLinux版のSteamクライアントをインストールできるが、公式にサポートされているものではなく、パフォーマンスも非常に低いという。また、現在のところChromebookの3Dアクセラレーション機能は限定的であり、どのようなゲームが実際にプレイできるのかといった問題もある。

Liu氏はChrome OSが正式にSteamをサポートする時期や、パフォーマンスと互換性の問題をどのように解決するのかといった点は明言しなかったが、プロジェクトの実現に自信を持っているように見えたという。また、今後発売されるChromebookではGPU性能の向上が期待できるとも述べたとのこと。Ruddock氏はChrome OSに関するニュースの中で、おそらく最もエキサイティングなニュースだと述べている。

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Windows 7のサポート終了でユーザー増を期待するLinuxディストロメーカー 2020年01月18日
SteamのOSシェア、Windows 10が70%を超える 2019年07月06日
Chrome OSはMicrosoftにとって危険な存在になるという説 2018年09月05日
2019年のSteamでの新作ゲームおよびソフトウェアのリリース本数は8396本 2020年01月07日

ブラウザのユーザーエージェントを無意味化した諸悪の根源

ブラウザのユーザーエージェントを無意味化した諸悪の根源

ブラウザのユーザーエージェントを無意味化した諸悪の根源

FirefoxMozilla/5.0 (機種・OS) Gecko/20100101 Firefox/72.0 ↑わかる SafariMozilla/5.0 (機種・OS) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.4 Safari/605.1.15 ↑まあわかる IEMozilla/5.0 (機種・OS; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko ↑意外にすっきりしてる ChromeMozilla/5.0 (機種・OS) AppleWebK...

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Google、ChromeでUser Agent文字列を凍結する計画

headless曰く、

GoogleがChromeブラウザーでUser Agent文字列(UA)の凍結を計画しているそうだ(GoogleグループChrome Platform StatusWindows Central)。

WebブラウザーのUAは「Mozilla/5.0」「KHTML」「like Gecko」といった現在では特に意味のない情報が含まれる一方、ブラウザーバージョンやOSバージョンなどフィンガープリンティングに使われる可能性のある情報も含まれる。モバイル版ChromeではOSビルド番号も含まれていたが、iOS版ではChrome 69、Android版ではChrome 70で削除されている。また、Googleのサービスを含めUAによってブロックされたり、正常に表示されなかったりすることもある。そのため、VivaldiはChromeと同じUAに切り替えており、Chromiumベースの新Microsoft Edgeは接続先に応じてUAを切り替えて別のブラウザに偽装している。

UAの凍結は過去にSafariチームが試みているが、UAに応じたコンテンツのネゴシエーションに代わる方法がなく、一部の変更を取り消したという。Googleでは現在W3Cに提案しているUser-Agent Client Hints(UA-CH)がUA文字列の代替になると考えているそうだ。ChromeのUA凍結計画ではChrome 81で「navigator.userAgent」を非推奨とし、WebサイトがJavaScriptでUAを取得しようとするとコンソールに警告を出力する。Chrome 83ではWebブラウザのバージョンを凍結し、OSバージョンを統合する。9月中旬に安定版リリース予定のChrome 85ではデスクトップOSを示す文字列をデスクトップ版Webブラウザを示す共通のものにし、モバイルOS/デバイスを示す文字列は画面解像度ごとに共通化するとのこと。

UA凍結について、Safariは上述の通り既に実施しているが、MicrosoftMozillaも支持しているそうだ。ただし、MozillaではFirefoxへのUA-CH実装に消極的なようだ。

昨年Googleは「Privacy Sandbox」の構想を発表した際、サードパーティーのトラッキングcookieをブロックするとフィンガープリンティングなど不透明な手法の利用が進んでプライバシーがかえって低下すると述べていた。また、先日Chromeでのサードパーティーcookie廃止計画を発表した際にも、同様の説明を繰り返している。

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5分でわかる昨日のニュースまとめ:1月16日に注目を集めたのは「Chromeアプリ、2022年に終了」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 1月16日に盛り上がったニュースはこちらでした。 「Chromeアプリ」2022年に終了、Googleがタイムラインを発表

新Edgeブラウザ、「確定申告の影響」で日本向け配信は4月以降に。ダウンロードは可能 – Engadget 日本版

新Edgeブラウザ、「確定申告の影響」で日本向け配信は4月以降に。ダウンロードは可能 - Engadget 日本版

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本日16日にマイクロソフトが公開した新しい(Chromiumベースの)Microsoft Edgeブラウザーですが、日本でのWindows Updateを通じた配信は4月1日以降に延期されると日本マイクロソフトが明らかにしました。 同社はその理由を「確定申告の影響を考慮」したためと説明しています。 なお、延期となるのはWindows Updateによ...

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「Chromeアプリ」2022年に終了、Googleがタイムラインを発表

Googleが1月15日(現地時間)、Chromeアプリのサポート終了に向けたタイムラインを発表しました。2022年6月にChrome OSを含むすべてのOSにおいて、Chromeアプリのサポートが終了します。 Chromeアプリは2013年9月から提供開始されていましたが、2016年には、利用者の少なさとChromeの単純化を理由にサポート終了が発表されていました。その際は2018年前半にはWindows、Mac、Linux向けのサポートを終了するものの、Chrome

Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ – ITmedia NEWS

Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ - ITmedia NEWS

Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ - ITmedia NEWS

同社はまた、2月のChromeのアップデートで、サードパーティーで使うためにラベル付されたCookieにHTTPS経由のアクセスを要求する計画も発表した。これにより、安全でないクロスサイトトラッキングを制限する。 関連記事 「クッキー」から始めるプライバシーの旅 Webブラウザの「クッキー」という仕組み。リクナビの内定...

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Google Chrome、Microsoftによるサポート終了から少なくとも18か月はWindows 7をサポート

Googleは10日、MicrosoftによるWindows 7のサポート終了後少なくとも18か月、2021年7月15日まではGoogle ChromeでWindows 7をサポートする計画を明らかにした(Google Cloud Blogの記事9to5Googleの記事)。

1月14日で延長サポートが終了するWindows 7だが、Net Applicationsの12月分デスクトップOSシェアデータでは26.26%を占めるなど依然として高いシェアを維持している。サポートの終了したOSの使用は危険が伴うが、Google Chromeを使用すれば組み込みのセキュリティ機能によりWeb上ではユーザーの安全が保たれるとのこと。Googleの発表はエンタープライズを対象としたもので、エンタープライズ向けのセキュリティ機能ポリシー管理機能も引き続き利用可能なことも明記されている。このほか、ChromeならWindows 7とWindows 10でシームレスに作業できること、クラウド管理機能によりWindowsバージョンやOSの種類を問わずにITチームによる一括管理が可能になることもChromeを使用するメリットとして挙げられている。

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Google Chrome 50リリース、予定通りXPおよびVistaのサポートは打ち切り 2016年04月19日
Google Chrome、Windows XPのサポート終了をアナウンス 2015年11月12日
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