「CES2020」カテゴリーアーカイブ

CESでわかる「5G元年のガジェット大予想」Engadgetイベントレポ

Engadget 日本語版の2020年最初のイベント「5Gで何が変わる? CESで見えてきた2020年ガジェット大予想」が1月31日(金)に開催されました。 1月上旬に開催されたCES 2020では、5Gをはじめ、様々な新しい技術や製品が発表されており、すでに本誌でも大きの記事を掲載しています。本イベントでは、実際にCES

スマホやノートPCのセカンドディスプレイになる「マウス」、果たして製品化されるのか?

PCの周辺機器として誰もが使っているマウス。そのマウスに複合機能を持たせた製品をBT5 Technologiesが開発中です。その製品とは「脱着式ディスプレイ内蔵マウス」。なんとマウスに小型のディスプレイを装着させ、必要な時はそれをはずしてノートPCやスマートフォンのセカンドディスプレイとして使えるというアイディアです。 BT5 Technologiesの「My Flex

スマートウォッチに収納できる超小型のドローン「TiMAX X-1」が登場

最近のドローンは小型で高性能な製品が増えています。トイドローンなら手のひらに乗る超小型サイズのものも見かけるようになりました。CES 2020で展示されていたTiMAX

ROGの光るゲーミングバックパック、2万7000円也

ASUSがCES 2019で発表した製品を改めてチェックする「ASUS VIP Media CES Summit」が台湾のASUS本社にて開催されたのでその模様をお伝えします。 イベントでは様々なPCに触れてきましたが私が気になったのは「ROG RANGER CORE BP3703 GAMING BACKPACK」。 多くのゲーミングブランドはPCを入れるバックを展開していますが、このバックパックはちょっと先を行ってます。背面が光るのです。

870gの世界最軽量14型ノート「ExpertBook B9450」スキのない仕上がりにASUSの本気を見た

ASUSがCES 2019で発表した製品を改めてチェックする「ASUS VIP Media CES Summit」が台湾のASUS本社にて開催されたのでその模様をお伝えします。 「ExpertBook B9450」はビジネスシーンでの利用を想定した14型ノートPC。重さはわずか、870gで14型ノートPCでは世界最軽量としています。

出展自体がサプライズ! ファーウェイ、CES 2020で健在ぶりをアピール:週刊モバイル通信 石野純也

米ラスベガスで開催された「CES 2020」のブース巡りをしているなか、筆者がもっとも驚いたのはファーウェイが出展していることでした。ご存知のとおり、ファーウェイは昨年、米国商務省のエンティティリストに入り、禁輸措置が続いています。当然ながら、米国市場では端末も販売していません。一方で、CESの会場では、そんなことを微塵も感じさせない体で、当たり前のようにブースを出展していました。 展示されていたのは、同社の最新スマートフォン。日本では未発売の「Mate 30

レンズ交換できるアクションカム「Insta360 ONE R」その実力は?

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。 CES2020に合わせて発表されたInsta360の新しいカメラ「Insta360 ONE R」。 今までにないレンズ交換できるアクションカムのシステムと言うことで大注目となっています。 「360度撮影用レンズ」、「4K撮影が可能な標準広角レンズ」「Leicaと共同開発した5.3K撮影(5312x2988)が可能な1インチセンサー搭載の広角レンズ」の3種類のレンズを交換できます。

レンズ交換できるアクションカム「Insta360 ONE R」その実力は?

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。 CES2020に合わせて発表されたInsta360の新しいカメラ「Insta360 ONE R」。 今までにないレンズ交換できるアクションカムのシステムと言うことで大注目となっています。 「360度撮影用レンズ」、「4K撮影が可能な標準広角レンズ」「Leicaと共同開発した5.3K撮影(5312x2988)が可能な1インチセンサー搭載の広角レンズ」の3種類のレンズを交換できます。

LGはモバイルビジネスの黒字化目指す。次期フラッグシップ「G9(仮)」の予測レンダリングも登場

韓国LGの幹部は、「2021年までにモバイルビジネスを黒字化する」と発言しています。またそれとは別に、同社の次期スマートフォン「LG9(仮称)」の予測レンダリング画像も登場しています。 今回の発言は、LGにて最高経営責任者をつとめるKwon Bong-seok(クォン・ボンソク)氏がCES

今度のシャオミはSIMカード不要!クラウドSIM内蔵「RedMi Note 7」をuCloudlinkが展示:CES 2020

スマートフォンにSIMを入れて使うのは当たり前。最近は物理的なSIMではなく内蔵のeSIMが使える製品も少しずつ出てきています。CES 2020のuCloudlinkブースにはSIM無しで世界中でデータ通信ができるシャオミのスマートフォン「RedMi Note

CES 2020 記事まとめ【レビュー・考察編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES 2020 記事まとめ【次世代テクノロジー編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES 2020 記事まとめ【スマートホーム・ウェアラブル編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES 2020 記事まとめ【ゲーミング編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES2020 記事まとめ【カメラ&オーディオビジュアル編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

2020年発売予定のARグラス「nreal Light」で買物擬似体験(西田宗千佳):CES 2020

「2020年はARグラスが来る」と言われることが多い。実際、CES 2020会場にはその種の製品が多かった。 だが、完成度の面では、いくつかの製品を除いてまだまだだ。そんななか、完成度が高く、もうすぐ製品化されるのが、nreal社の「nreal Light」。日本ではKDDIとも提携しており、2020年中にはコンシューマ向け製品の発売が予定されている。 今回はnrealブースで、日本のARクリエイティブスタジオ・MESONが展示した「ARショッピング」を体験してきた。 nreal

CES 2020 記事まとめ【スマートフォン編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES 2020 記事まとめ【PC&周辺機器編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

CES 2020 記事まとめ【電気自動車・自動運転編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

世界初!カラー電子ペーパー画面のスマホをハイセンスが展示:CES2020

ハイセンスはカラー電子ペーパーをディスプレイに採用したスマートフォンをCES2020で参考出展しました。同社はこれまでにも片側がモノクロ電子ペーパー、もう片側がカラー液晶の「A6L」や、モノクロ電子ペーパーのみを搭載した「A5」など、数々の電子ペーパーディスプレイスマートフォンを出しているメーカーです。

CES 2020 記事まとめ【注目発表編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES 2020にて発表・展示されたあれやこれやから、Engadgetで取り上げた記事を一覧形式でご紹介。今回は、CES

どんなスマホも2画面にするケース、「castAway case」のギミックを試してみた:CES2020

LGの「G8X ThinQ」はフリップカバーが2枚目のディスプレイになっており、装着すると2画面を使えるスマートフォンに早変わりします。このカバーはもちろんG8X ThinQ専用です。 ところが他のスマートフォンでも2つ目の画面を追加できるという「castAway case」がクラウドファンディングで資金調達に成功。その製品化前のエンジニアリングサンプルをCES 2020の関連イベントで触ってみました。 castAway™ case - The anywhere

アシックス、スマートランニングシューズを2020年に発売

アシックスの投資子会社アシックス・ベンチャーズが、スマートフットウェアを開発するスタートアップno new folk studio(nnf)に出資、スマートランニングシューズを共同開発し、2020年以降グローバルで順次発売を目指すと発表しました。ラスベガスで開催中のCES 2020では、そのプロトタイプが公開されています。 nnfは、すでにスマートランニングシューズ「Orphe Track」や、足の動きに連動して音や光を放つスマートフットウェア「Orphe

5分でわかるCES 2020動画まとめ。モビリティからAR・VRまで最新テクノロジーが集結

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。 現地時間2020年1月7日〜10日米ラスベガスにて開催のCES 2020。モビリティからAR・VRまで最新テクノロジーが集結するこのイベントの見どころを現地から動画でお届けします。 動画でまとめきれなかったCES

インテル、単体GPUボード「DG1」発表。開発者向け、次世代Xeアーキテクチャー採用

これまではCPU統合型のグラフィックスを提供してきたインテルが、米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2020で単体GPU製品「DG1」を発表しました。インテルの単体グラフィックボードとしては10年ほど前に出荷された「Intel 740」以来のもので、次世代GPUアーキテクチャー「Xe」を搭載します。

ソニー「VISION-S」に見る、スマホメーカーが自動車業界で活かせる強みとは(石川温):CES 2020

「過去10年間、スマートフォンをはじめとするモバイルが私たちの生活を根本から変えたと言っても過言ではない。しかし、次のメガトレンドはモビリティだと信じている」 CES 2020のプレスデー、ソニーの吉田憲一郎社長は、こんな言葉を発した後、コンセプトカー「VISION-S」を発表した。 ここ数年、CESには自動車メーカーが相次いで出展している。自動車関連の新技術が続々と紹介される場となっていたが、ソニーはまさにCESにふさわしい取り組みを発表し、世界を驚かせた。

Googleアシスタントの翻訳機能が空港ラウンジで。アメリカン航空が初導入

Googleは2019年のCESで、Googleアシスタントを使った通訳機能を発表しました。これは、Googleアシスタントに話し掛けると、その内容を他の言語に翻訳してくれるというもの。Nest

「レンズが消えるスマホ」の秘密は透明度可変ガラス。OnePlus Concept OneがCES展示

中国の高性能スマートフォンメーカーOnePlusがCES 2020にて、スマートフォンのコンセプトモデルとなる「Concept One」を展示しています。 コンセプトモデルとしては珍しく、外部のブランド(自動車メーカーのマクラーレン)とコラボレーションし、同ブランドを印象づけるパパイヤオレンジカラーの外装をまとったConcept One。内部スペック的には、2019年10月に発表された「OnePlus 7T