「bestbuy2019」カテゴリーアーカイブ

アップル「AirPods Pro」対 ソニー「WF-1000XM3」は今年を象徴する好敵手だった:ベストバイ2019

ライバル商品が店頭に並ぶと、世の中はやっぱり盛り上がるものだ。今年のライバル商品といえばなにか? iPhone 11 Pro 対 Pixel 4でも、MacBook Pro 16インチ 対 Surface Laptop 3 15インチでもいいのだが、筆者的にも市場的にも一番盛り上がったのは、アップルの「AirPods Pro」対 ソニーの「WF-1000XM3」ではないか。

「Oculus Quest」を買ったら3キロ痩せてVR Chatで友達100人できた|ベストバイ2019

こんにちは、メーカーCEO兼業ライターの東です。 今年も色んなガジェットがリリースされましたが、私のベストバイは「Oculus Quest」(オキュラスクエスト)一択です! ■関連記事 Oculus Quest購入を迷っている方への最後の一押し(ジャイアン鈴木) 「Oculus Go」を購入したときは3DoF(3自由度)に物足たりなさを感じすぐに文鎮化したのですが、「Oculus

今もっとも熱くて楽しいプログラミング教材「micro:bit」|ベストバイ2019

2019年も、色々なプログラミング教材を楽しんできました。そのひとつ「micro:bit(マイクロビット)」は、イギリス発の教育用マイコンボード。手のひらに載るぐらいの小さなボードで、2つのスイッチ、25個のLED、光と温度のセンサー、加速度センサーなどが搭載されています。

24万円の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」高すぎたけど2019年のベストバイ(石川温)

2019年、スマホを買ってこんなにワクワクさせられたデバイスは久々だったように思う。24万円の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」のことだ。 実際に使い始めて2か月が経過したが、やはり便利なのが「携帯性」と「大画面」を両立している点に尽きる。 折りたたむとケータイのようなサイズ感となり、ポケットにスッと入ってくれる。やや本体は厚く、重たいのは事実だが、ここ最近のスマホにはない「持ちやすさ」が気に入っている。

スマホで動画を撮るのにおすすめなジンバルはコレだ!|ベストバイ2019

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。 2018年末に購入したDJI「OSMO Pocket」は画期的な小型電動ジンバルカメラでしたが、不満点がいくつかありアクセサリー類を色々購入してしまいました。 それによってかなり便利に使えるようになり、2019年の前半は仕事にも大活躍してくれました。 ■関連記事 超小型4Kジンバルカメラ「DJI OSMO Pocket」動画レビュー、撮影してみて感じた3つの問題点 そこへ登場したのがスマホ用の電動ジンバルDJI「OSMO

YouTube Liveをするならビデオミキサー「Roland V-02HD」がおすすめ|ベストバイ2019

筆者はパートナーと二人で数年前から毎週日曜日にYouTubeライブ配信をやっています。デジタル一眼レフカメラCanon EOS Kiss Mで撮影し、マイクロHDMI端子からの映像出力をelgato HD60SというHDMIゲームキャプチャー機器でWindowsパソコンに繋ぎ、OBS(Open Broadcaster Software)という配信用ソフトウェアでYouTube側に送信しています。

ホリデーセール中「DEATH STRANDING」極力ネタバレなしの全力ガイド|ベストバイ2019

PlayStation Storeで年末恒例のホリデーセールが始まりました。2019年11月にリリースされた目玉タイトル『DEATH STRANDING』もセール対象です。今から遊ぶ人はラッキーです。なんでかって? 時間が溶けるからです。 すでにレビューや攻略記事やプレイ動画は出揃ったタイミングですが、この記事では本作の「おもしろさ」を損なわないようにご紹介します。これから遊ぶ人には「ああ、そういうことなんだ」とコントローラを握ったままハッとしてほしいのです。

フィットネスイヤホン総決算、スポーツ別でのおすすめはこれ|ベストバイ2019

2019年に実際に使ったワイヤレスイヤホンを「どれが一番ワークアウト向き?」という視点で総括します。が、ワークアウトって千差万別な行為なので、ワークアウトの強度やシーン別でご紹介をします。 今回エントリーするイヤホンはこちらです。(日本での発売順) SoundSport Free wireless headphones (メーカー:BOSE 発売:2017年11月) Beoplay e8 2.0 (メーカー:Bang & Olufsen 発売:2019年2月) Run

6100万画素の圧倒的解像感で沼にハマったα7R IV|ベストバイ2019

筆者は今年買った製品で「α6400」をベストバイとして取り上げてますが、α6400でカメラの楽しさを知ってしまったため、初心者に毛の生えた程度のおっさんが、9月に発売された「α7R IV」に手を出してしまいました。6100万という圧倒的解像感が超絶魅力のこのカメラですが、手にした瞬間からずぶずぶと沼にハマっていく感覚に陥ってます。 ▲夜での撮影だが、ケーブル1本1本の解像感もバッチリ。手持ち撮影でレンズはタムロンの「Model

スマホ12台が入る! しまむらで買った2900円のガジェットバッグ|ベストバイ2019

唐突なお話で恐縮ですが、今のご時世、スマホやケータイの2台持ち、3台持ちもそれほど珍しいものでもなくなりましたよね。(そうですよね!) そんなスマホ・ケータイの複数台持ちが珍しくなくなった世の中ですから、ちょっとモバイルガジェットが好きな人たちにとって、同時に6~7台くらい持ち歩くのはもう普通なことだと思います。 ■Engadgetベストバイ2019

買い替えて良かった、どこでもKindle書籍が聴けるAirPods Proは情報ジャンキー必需品|ベストバイ2019

10月30日に発売となったAirPods Pro。それから約2か月が経ち、弊誌でも多くのレビューが掲載された後にイチ押しするのは少し気が引けるのですが、いいものはいいから仕方ないのです。 ■関連リンク AirPods Pro製品サイト ■Engadgetベストバイ2019

校則変更のきっかけに? 100万円稼いだ人も! 知的交流SNS「Quora」|ベストアプリ2019

2019年のベストアプリとしてご紹介するのは「Quora」です。 一時期お休みしてたのですが、また最近復活して、休み時間や移動中に楽しく利用させてもらってます。 ゲームを除くと移動時間に一番触ってた「アプリ」とも言えるでしょう。 仕組み的にはヤフー知恵袋に似た、「質問」と「回答」の組み合わせで成立しているプラットフォームなのですが、Facebookの初代CTOがQuora社を創業しただけあって、Facebookに負けない感じでAIによる「マッチング」をユーザーにもたらします。

プログラミングもゲームもできる! とってもキュートなSIEのロボット「toio」|ベストバイ2019

2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化を受けて、世の中での「プログラミング教育」熱を非常に感じた2019年。 プログラミング教育を中心に取材・執筆をしている教育ライターとして、大忙しな今年でしたが、その傍らで自称「スマートトイ研究家」として、様々なデジタルガジェットをチェックしています。そんななか、今年もっとも気になったのが、ソニー・インタラクティブエンターテインメント(以下SIE)のtoioです。 2017年から待ち続けていたロボットトイ

台風や地震への備えとしてJackeryの「ポータブル電源 700」|ベストバイ2019

今年は台風が多かったですね。大雨や強風による被害があとをたたず、被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。筆者宅は幸いにも被害はなかったのですが、裏のガラスハウスは十数枚割れてしまったり、近所の屋根の一部が飛ばされてしまったりと、被害にあわれておりました。 ■Engadgetベストバイ2019

ながら聞きで人生を2倍有益に! ボイスメディア「Voicy」|ベストアプリ2019

■Googleはなぜ生き残ることができたのか? ベストアプリについて語る前にインターネットビジネスの歴史を少しだけ振り返らせていただきたい。 今から約20年ほどの昔...1998年。 第一次インターネットブームは、検索エンジンからポータルサイトの時代へと移行していた。当時の「今さら検索エンジン?」という流れの中で『Google』というスタンフォード大生まれの検索エンジンが登場した。

「Xperia 1」はここ数年では最高の仕上がり|ベストバイ2019

旅人ITライター中山です。昨年と同じく「『今年のベストバイ』で記事をお願いします」と頼まれました。昨年はコレ!と推せる買ったものがなく、「ワーストバイという切り口なら」ということで原稿を書いたら、結構批判を浴びました。そりゃそうですよね。反省してます。しかもほかのライターさんの記事を見たら、買ってないアイテムをベストバイトして紹介してたり・・・・・・それでいいなら候補はあったのに!

DQウォークが楽しすぎてふくびき課金が止まらない|ベストバイ2019

こんにちは。ライターの砂流(すながれって読みます)です。 2019年に買って良かったベストバイを紹介する企画で、アクションカメラの「Insta360 GO」と、TIMBUK 2の「Never Check Expandable Backpack」を紹介しました。そして今回紹介するのが「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)」です。

ノイキャンワイヤレスを沢山買ったけど「WF-1000XM3」をメインで使う理由|ベストバイ2019

2019年は完全ワイヤレスイヤホンが数多く発売されましたが、中でもノイズキャンセリング付きが増えたのが特徴だったのではないかと思います。 筆者もノイズキャンセリングあり・なしを含め、いくつかの完全ワイヤレスイヤホンを試しましたが、今現在はソニーのWF-1000XM3に落ち着いています。 純粋にノイズキャンセリングの効きの良さだけを考えるなら、AirPods Proのほうが優秀な気がしますし、着け心地を含めた手軽さを考えると、HUAWEIのFreeBuds

ドラクエウォークを安全かつ便利に楽しめるショルダーバッグを見つけた!|ベストバイ2019

ドラゴンクエストが好きです。大好きです。かつて、「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」の発売日には、新宿でスライムのぬいぐるみを抱えて徹夜したほどのドラクエフリークです。 なので、今年ついに「ドラゴンクエストウォーク」が出たときは、本当に心が躍り、リリース日からずっとプレイしています。