「autonomous」カテゴリーアーカイブ

「5G」で無人の建機を動かす、KDDIと大林組らが遠隔操作デモ公開

携帯各社が2020年春にスタートする「5G」。将来的にはスマホの通信に限らない幅広い活用が見込まれています。中でも有望な用途の1つが「建設機械の遠隔操作」。この実証試験をKDDIと大林組、NECの3社が公開しました。 大手ゼネコンの一角である大林組では、複数のメーカーの建機を統合し、施工現場の状況をモニターする統合管理システムを開発しています。この遠隔施工システムに5Gを活用すれば、より多くの工事で遠隔施工を実現できるのではないか、というのがKDDIと大林組が検証している課題です。

南極で過去最高18.3℃・737MAXにまたバグ・SpaceXが衛星インターネット分社化を計画: #egjp 週末版202

拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「南極で18.2℃」、「737MAXにまたバグ」、「SpaceXの衛星インターネット計画が分社化?」など5つのネタをまとめました。

実質『自動運転』なバス、国内初の公道での定期運行を4月開始。茨城県境町で

茨城県境町は、自動運転バスの定時・定路線運行を4月をめどに開始すると発表しました。自治体による公道でのバスの運行としては、国内初となるとしています。 走行区間は境町の観光拠点「河岸の駅さかい」から銀行、小学校、郵便局、スーパーマーケット、医療センターなどを結ぶ約5km。運賃無料のシャトルバスとして1日に3〜4往復程度を走行します。

英国で無人自動運転シャトルの試験運行開始。2020年後半には公道走行も計画

英国の17企業とヒースロー空港、西イングランド大学、ブリストル大学からなるCapriプロジェクトが、無人で走行する自動走行ポッドを使った大量輸送の実験を始めました。この無人ポッドはイングランド南西部のグロスタシャーにあるショッピングモールの敷地内でシャトルバス的な運行を1週間行います。

CES 2020 記事まとめ【電気自動車・自動運転編】

米ラスベガスにて例年、年初に開催されている見本市「CES」。かつては"世界最大の家電見本市"でしたが現在ではスマホやAI技術、IoTデバイスから電気自動車に至るまで、最新技術が世界から集う場所になっています。 CES

Bosch、自動運転向けに開発したLiDARを発表。カメラ、レーダーと組合わせあらゆる自動運転の状況に対応

独Boschが、自動運転のあらゆるユースケースに対応する自動運転専用の長距離LiDARを完成させたと発表しました。Boschは2017年にレベル3以上の自動運転を実現するにはカメラ映像とレーダーによるセンシングに加えてLiDARが欠かせないと判断、開発に取りかかることを明らかにしていました。