「author_name|Munenori Taniguchi」カテゴリーアーカイブ

幹細胞治療の新手法で糖尿病が「機能的に治癒」。マウス実験で9か月間血糖値が正常化

ワシントン大学医学部の研究者ジェフリー・R・ミルマン博士が、ヒト幹細胞をインスリン産生細胞に変換し、重篤な糖尿病のマウスに投与したところ、数か月間にわたって血糖値を正常に制御し、機能的に糖尿病を治癒できたとする研究結果を発表しました。

米国運輸保安庁も職員にTikTok禁止令。機密漏洩防止のため

アメリカ合衆国運輸保安庁(TSA)が、職員に対しショート動画アプリTikTokの使用を禁止するよう命じました。これは上院議員チャック・シューマー氏がTSA長官デイビッド・ペコスケ氏に送ったTikTokの利用停止を求める書簡に応じた動きです。 米国のメディアThe

積雪や悪天候でも道路を見失わない自動運転技術、MITが開発中。地中レーダー探査で道路の下までお見通し

自動運転AIは自動車の各所に取り付けられた様々なセンサーからの情報を頼りに周囲状況を判断して自動車を走らせます。 自動運転機能を実現するうえで、車線や標識などを認識するのに用いられるのがカメラセンサー。そして360度あらゆる方向に気を配る役割を担うのがLight Detection And

『ウエストワールド』S3新予告編が公開。未来の都市でAI戦争が勃発?

米衛星/ケーブルテレビのHBOが、SFドラマ『ウエストワールド』シーズン3の予告編を公開しました。米国では3月15日から放送/配信が開始されます。シーズン3の製作は2018年に発表され、およそ2年のブランクを経て、パークを離れたドロレス、メイヴらのその後を描きます。

『ウエストワールド』S3新予告編が公開。未来の都市でAI戦争が勃発?

米衛星/ケーブルテレビのHBOが、SFドラマ『ウエストワールド』シーズン3の予告編を公開しました。米国では3月15日から放送/配信が開始されます。シーズン3の製作は2018年に発表され、およそ2年のブランクを経て、パークを離れたドロレス、メイヴらのその後を描きます。

Twitter「自分への返信」手順を簡略化。新規ツイート画面から過去ツイートを引出し表示

Twitterで、自分の少し前のツイートに絡んだ話をもう少しつなぎたいとき、まずはその元ツイートを探し出してそれに返信する必要があります...これまでは。

カーボン翼背負うジェットマン、30秒で1800mの上空へ飛翔のパフォーマンス(動画)

背中に4基のジェットパックとカーボンファイバー製の翼を背負い、大空へと舞い上がるJetman Dubaiのパイロット、ヴァンサン・ルフェ氏がドバイの上空1800mにまで一気に上昇するパフォーマンスを行いました。

米裁判所、Huaweiの「製品締め出しは違憲」の訴えを却下。米国政府は「満足」とコメント

米国政府は2018年、政府機関がHuaweiおよびZTEの製品を使用することは安全保障上の問題があるとしてこれを政府が禁じたことに対し、Huaweiは2019年3月、米国憲法に違反すると米国政府を訴えていました。

空気があれば発電するデバイス「Air-gen」を米大学が開発。タンパク質材料が水蒸気から電流を発生

マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームが、空気で発電するデバイスAir-genを開発しました。Air-genは、ゲオバクター属と呼ばれるバクテリアの一種が作り出す導電性タンパク質のナノワイヤーを厚さ10ミクロン未満のフィルム状にしたものを用い、空気中の水蒸気を捉えて電気を発生します。

独Volocopter、東南アジア地域の空飛ぶタクシー事業実現可能性を調査。Grabと協力

ダイムラーなどが出資する独Volocopterは現在、東南アジア地域でフライングタクシーの営業を行うに最適な都市およびルートを探しており、その実現可能性を調査しています。この調査はオンデマンド配車/配送/キャッシュレス決済会社のGrabがフライングタクシーサービスの潜在的展開の調査に共同で携わるとした両社の合意文書(了解覚書:MOU)の一部として行われています。

SpaceX、Falcon 9ロケットのブースター回収に失敗。衛星60基の打ち上げは成功

SpaceXのFalcon 9ロケット1段目ブースターは、もはや回収できて当たり前と思えるほどに成功を重ねてきましたが、忘れた頃にやってくるのが失敗というものです。 2月17日(日本時間18日)に行われたStarlink衛星の打ち上げでは、一挙に60基の衛星を軌道へ送り届けることに成功したものの、ブースターの回収では無人船OCISLY(Of Course I Still Love

Apple TV+、スピルバーグ監督の『Amazing Stories』初の予告編を公開。3月6日配信開始

アップルの動画ストリーミングサービスApple TV+発表時に公表されたタイトルのひとつ、スティーブン・スピルバーグ監督の『Amazing

グランツーリスモ世界王者がリアルのレースでも戴冠。春からはF1登竜門、FIA-F3へ

2018年、開催初年度となったFIA グランツリースモSPORT選手権でチャンピオンに輝いたブラジル人、イゴール・フラガ選手が、ニュージーランドのフォーミュラカーレース「Toyota Racing Series」の2020年シリーズ年間チャンピオンを獲得しました。 Toyota Racing

独裁判所、テスラ・ベルリン工場敷地用の森林伐採に待った。環境団体から苦情

テスラは2019年11月、独ベルリンに4番目のEV工場"Gigafactory 4"を建設する計画を発表しました。しかしベルリンのあるブランデンブルク州の行政裁判所は現在、テスラに対し工場建設のための森林伐採を停止するよう命令しています。 これは地元の環境保護活動団体Gruene Liga Brandenburg(英表記:Green League of

『ソニック・ザ・ムービー』公開3日間の興収で『名探偵ピカチュウ』破る。全世界では1億ドル突破

予告編映像におけるキャラクターの造形が物議を醸した映画『ソニック・ザ・ムービー』が2月14日に米国で公開され、最初の3日間で5700万ドル(約62.5億円)の興行収入を記録しました。これは昨年の大ヒット作『名探偵ピカチュウ』の5430万ドル(約59.6億円)を上回る勢いで、週末の全世界合計収入は1億1100万ドル(約122億円)に達するとみられます。

太陽の極を目指す観測機・JEDI契約が差止めへ・Amazonドアカメラ、防犯の実績不明: #egjp 週末版203

過去1週間で拾いきれなかったけど気になったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「太陽の極を目指すESAとNASAの観測機」「AmazonがMSのJEDI契約が差止め」「Amazonドアカメラ、防犯の実績集計されず」をはじめとする5つの話題をまとめました。おひま潰しにどうぞ。

すべて縦長画面の長編映画、2021年に公開へ。『ナイト/デイウォッチ』監督がスマホ向けに製作

ロシア・カザフスタンの映画監督兼プロデューサー、ティムール・ベクマンベトフが、完全な縦型フォーマットの長編映画『V2.Ecape From

過去141年間で2020年1月が「最も暑い1月」。温暖化が予測より早く進行

我々の住む星の温暖化が止まりません。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の環境情報センターは過去141年の観測記録において、2020年1月がこれまでで最も温暖な1月だったと述べました。

過去141年間で2020年1月が「最も暑い1月」。温暖化が予測より早く進行

我々の住む星の温暖化が止まりません。アメリカ海洋大気庁(NOAA)の環境情報センターは過去141年の観測記録において、2020年1月がこれまでで最も温暖な1月だったと述べました。

プエルトリコ政府機関がフィッシング被害。260万ドルを詐欺グループに送金

プエルトリコ政府が、詐欺グループに260万ドル(約2億8500万円)以上を送金していたことがわかりました。とは言っても、これは政府が犯罪組織と結びついていたなど不穏な話ではなく、政府活動で使われる銀行口座の変更を装った偽メールによるフィッシング詐欺に引っかかってしまった...というのが真相です。 プエルトリコの財務長官Rubén

プエルトリコ政府機関がフィッシング被害。260万ドルを詐欺グループに送金

プエルトリコ政府が、詐欺グループに260万ドル(約2億8500万円)以上を送金していたことがわかりました。とは言っても、これは政府が犯罪組織と結びついていたなど不穏な話ではなく、政府活動で使われる銀行口座の変更を装った偽メールによるフィッシング詐欺に引っかかってしまった...というのが真相です。 プエルトリコの財務長官Rubén

数秒で出力完了する3Dプリント技術をEPFLが開発。医療用途はじめ広範に応用可能

3Dプリント技術といえば、多くの人が想像するのは樹脂フィラメントやペースト状の金属材料をミルフィーユの様に積層していくところを思い浮かべると思います。そのため、手軽にいろいろな形状・構造の物体を作れる一方でどうしても出力が完了するのに時間がかかってしまいます。

トム・ハンクス主演『アポロ13』が米国の劇場に帰還。奇跡のミッションから50年

2020年は、NASAの月面探査機アポロ13号のミッションから50年。このミッションはNASAの有人探査の歴史の中でも非常に困難かつ奇跡的な生還劇のひとつで、1995年にはロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化されました。

トム・ハンクス主演『アポロ13』が米国の劇場に帰還。奇跡のミッションから50年

2020年は、NASAの月面探査機アポロ13号のミッションから50年。このミッションはNASAの有人探査の歴史の中でも非常に困難かつ奇跡的な生還劇のひとつで、1995年にはロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で映画化されました。

更新されないWikipedia記事を更新するAI、MITが開発。人が書いたように新情報へ置き換え

Wikipediaはどんな人でも自身が知っていることを書き込んで更新していけるオンライン百科事典として、確たる地位を築いています。しかし、世の中の人の興味というのは移ろいゆくもので、ある記事では複数の執筆者による書き込み合戦が勃発したりする一方、ある記事では新たなトピックが生まれているにもかかわらず閑古鳥状態で放置されている状況が生まれます。

米当局、Huaweiがバックドアにこっそりアクセス可能と主張。情報を英独に共有?

2019年に米国当局は同盟を組む国々に対し、5G通信インフラの構築にHuawei製品を使用しないよう説得しました。その根拠はHuawei製品には中国政府の要求に応じて密かにモバイルネットワークにアクセスできるバックドアが仕込まれているというものでした。ただ当局は、その根拠となる証拠を公にすることについては「必要ない」として避けてきました。 しかし、米国国家安全保障問題担当大統領補佐官のロバート・オブライエン氏は2月12日付けのWall Street