「author_name|金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)」カテゴリーアーカイブ

3眼カメラで6000円、「TCL PLEX」をgoo Simsellerが発売

NTTレゾナントが運営する「goo Simseller」は2月21日、Androidスマホ「TCL PLEX」を発売しました。価格は6000円(税抜き、以下同)で取り扱うカラーはオブシディアンブラックのみです。 通常販売価格は2万100円で、遠隔サポートやセキュリティ対策などをセットにしたオプション「あんしんモバイルパック」への加入で一括1万7100円、他社からMNPで乗り換えた場合は1万5100円です。

持ち物の距離を一目で確認。紛失防止タグMAMORIO、『近くにある/ない』表示をiOSアプリに搭載

紛失防止タグ「MAMORIO」を手がけるMAMORIO社は2月19日、iOSアプリに新機能「持ち物チェック」を追加し、アップデートの配信を開始しました。アップデート後のバージョンは4.0.0となります。

飛行機搭乗時の面倒を軽減。自動手荷物預け機をJALが羽田空港に導入、AIが荷物や人を判断

日本航空(JAL)は2月20日、自動手荷物預け機6台と新型自動チェックイン機(12台)を羽田空港国内線に導入したと発表しました。2月5日から試験運用を開始しており、これを正式に導入するもの。3月中旬ごろから本格的な運用を開始します。 自動手荷物預け機「Self Baggage

レジなし店舗 「ローソンGO」、富士通と試験展開。生体認証で「手ぶら入店」も

コンビニ大手のローソンは、店内の商品を手にとり退店するだけで決済できるレジなし店舗「ローソン富士通新川崎TSレジレス店」を2月26日〜5月25日までの期間限定でオープンします。富士通新川崎テクノロジースクエア(新川崎TS)に勤務する従業員3000名を対象に、オペレーションや利便性について検証します。

月額無料の「0 SIM」が8月31日で終了。nuroモバイルへの移行を呼びかけ

ソニーネットワークコミュニケーションズは、NTTドコモの回線を使ったMVNOサービス「0 SIM」の提供を2020年8月31日に終了します。 同社は0 SIMの提供を終了する理由について「モバイル通信の選択肢が増える中で、一定の役割を果たしたため」と説明しています。 0 SIMは、雑誌の付録から始まり、毎月500MB未満のデータ通信を月額0円で使えるサービスとして話題を集めました。 2月17日に新規受付を終了しており、下記の条件を満たすと「nuroモバイル」への移行が可能です。

ソニー、完全無線イヤホン「WF-H800」を2月29日に発売 ハイレゾ級の高音質

ソニーは、完全ワイヤレスイヤホン「WF-H800」を2月29日に発売します。市場想定価格は2万2000円(税別)前後が見込まれています。カラーはブラック、レッド、ブルー、オレンジ、アッシュグリーンの5色展開です。 本製品最大の特徴は「DSEE HX」を搭載していること。これはAACやSBCなどの圧縮音源をハイレゾ相当の解像度にアップスケールする技術です。圧縮によって劣化しがちな高音域や細かい音を予測変換で補うことで、より良い音質で楽しめるとされています。

d払いの10%還元2月25日開始、Amazonやメルカリ利用が対象

NTTドコモは2月25日から開始する「ネットのお店 d払い+10%還元キャンペーン」について、エントリーの受付を17日午前10時から開始しました。 キャンペーンの内容は、事前にエントリーした上で、Amazonやメルカリなど対象となるECサイトでの支払いに「d払い」を利用すると、通常の進呈ポイント(税込100円につき1ポイント)に加えて、支払い額の10%分をdポイントで進呈するもの。 ポイントの進呈上限は期間中が1000ポイント、決済1回につき500ポイントです。

忘れ物防止タグTile、月360円のサブスク開始 置き忘れをスマホに通知

忘れ物防止タグを手がけるTileは2月17日、サブスクリプションサービス「Tile Premium(タイルプレミアム)」を日本国内で提供すると発表しました。料金は月額360円(税込、以下同)もしくは年額3600円で、30日間の無料トライアル期間を設けます。 既にアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどで提供を開始しています。

セゾンが「次世代クレカ」 完全番号レス、物理カードは希望者のみ

クレディセゾンが2020年秋から次世代クレジットカードを発行します。スマホ上で利用できるバーチャルカードを基本とし、プラスチックカードは希望者だけに発行します。 申し込みから発行までが全てスマホで完結する点も売りで、最短5分でクレジットカード番号をアプリ上で確認できるため、プラスチックカードの受け取り不要で利用できます。 希望者のみに発行する物理カードは、カード券面にクレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを一切表示しないデザインで、セキュリティ性に配慮します。

セゾンが「次世代クレカ」 完全番号レス、物理カードは希望者のみ

クレディセゾンが2020年秋から次世代クレジットカードを発行します。スマホ上で利用できるバーチャルカードを基本とし、プラスチックカードは希望者だけに発行します。 申し込みから発行までが全てスマホで完結する点も売りで、最短5分でクレジットカード番号をアプリ上で確認できるため、プラスチックカードの受け取り不要で利用できます。 希望者のみに発行する物理カードは、カード券面にクレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを一切表示しないデザインで、セキュリティ性に配慮します。

イヤホンの耳内音響で個人判別、NECの新技術

NECは2月13日、耳音響認証技術で個人を特定し、様々なセンシングデータを紐づけて、一括管理や分析を行えるサービス「NEC ヒアラブルデバイストライアルキット」の販売を開始しました。 同製品は、ヒアラブルデバイス(イヤホン形状のウェアラブルデバイス)とクラウドを組み合わせたサービスで、個人の状態の特定や、測定したデータをもとに、業務内容の改善などに役立ててもらうことを目的としています。

チェキ互換で5980円。広角レンズで遊べるトイカメラPixtossがタカラトミーから

おもちゃメーカー大手のタカラトミーは2月13日、インスタントトイカメラ「Pixtoss(ピックトス)」を発表しました。使用フィルムは、富士フイルム製の「インスタックスミニ(チェキ)フィルム」。つまり、いわゆるチェキ互換カメラとなります。 カラーは3色展開で、発売日もカラー別。MILK WHITEは2月27日、PEACH PINKとSODA

チェキ互換で5980円。広角レンズで遊べるトイカメラPixtossがタカラトミーから

おもちゃメーカー大手のタカラトミーは2月13日、インスタントトイカメラ「Pixtoss(ピックトス)」を発表しました。使用フィルムは、富士フイルム製の「インスタックスミニ(チェキ)フィルム」。つまり、いわゆるチェキ互換カメラとなります。 カラーは3色展開で、発売日もカラー別。MILK WHITEは2月27日、PEACH PINKとSODA

走りの動きを可視化、スマホでアドバイス。カシオとアシックスが新サービスを共同開発

高耐久腕時計G-SHOCKを手掛けるカシオ計算機とスポーツ用品大手のアシックスが、ウェアラブルデバイスを用いたランナー向けの新サービスを東京ビッグサイトで開催中の「第6回ウェアラブルEXPO」に共同出展しています。

「RFIDタグ x 杖」で視覚障害者を誘導、点字ブロックを補完 京セラが開発

京セラは2月12日、RFIDを使って安全な歩行をサポートする「視覚障がい者歩行支援システム」を開発したと発表しました。鉄道会社や地方自治体などと連携し、3年以内の実用化を目指すとしています。 RFIDは、電磁界や電波などを使いRFタグの情報を近距離(数cm~数m)で読み取るシステム。すでにユニクロやGUといったアパレル企業がこのシステムを導入しています。

楽天モバイル、MWC 2020への出展を取りやめ。新型コロナウイルス影響

楽天モバイルは、スペイン・バルセロナで2月24日〜27日に開催される携帯見本市「MWC Barcelona 2020」への出展を取りやめると発表しました。 出展中止の理由について楽天モバイルは、「世界中で感染が拡がる新型コロナウイルスによる影響を鑑み、顧客やビジネスパートナー各社、楽天の従業員の安全を最優先した」と説明しています。

パナソニック、ロボット掃除機RULO新モデル発表

パナソニックは、世界最高レベルをうたうSLAM技術を搭載したロボット掃除機「RULO」(MC-RSF1000)を3月下旬に発売します。価格はオープンで市場想定価格は税抜きで15万円前後を見込みます。

変なカフェのロボ、客の年齢や特徴をカメラで撮影しAIが判断して接客

HISは2月7日、同社が運営する「変なカフェ」において、コーヒーを提供するロボットのバージョンアップを行うと発表しました。 変なカフェは、2018年2月1日にHIS渋谷本店内に開業したカフェ。QBIT Roboticsのロボットを使った小規模カフェパッケージ「&robot café system」を採用し、コーヒーを入れる作業をロボットが担います。

ソニー初の8Kチューナー内蔵テレビ発表、200万円前後で3月発売

ソニーは2月7日、8Kチューナーを内蔵した85型の液晶テレビ「Z9H(KJ-85Z9H)」を発表しました。市場想定価格は200万円前後で3月7日に発売します。 8Kチューナー内蔵のテレビは既にシャープが販売していますが、ソニー製のテレビとしては本機が最初の製品です。また、ソニーがこれまで培ってきた技術を結集した製品でもあります。 ソニーが最もアピールするのは高画質プロセッサー「X1 Ultimate」や超解像エンジン「8K X-Reality PRO」を搭載する点です。X1

愛され系ロボ「LOVOT」は羊の皮を被った狼だった。パーツ約5700個の内部構造がお披露目

家庭用ロボット開発事業を展開するGROOVE Xは2月5日、同社の家庭用ロボット「LOVOT」(らぼっと)の内部構造を公開しました。

サーモグラフィ搭載スマホ「CAT S61」が国内発売、DSDS対応で約12万円

携帯電話など移動体通信機器の販売を行う兼松コミュニケーションズは2月3日、CATブランドのAndroidタフネススマホ「CAT S61」を発売しました。市場想定価格は11万9800円(税抜)で、同社の法人窓口にて販売を行います。 CAT

「JRE POINT」が最大10000ポイント当たるキャンペーン開催、モバイルSuica利用で当選確率が2倍に

JR東日本は、「JRE POINT」が最大10000ポイントが当たるキャンペーンを開始しました。期間は2月3日から29日まで。 JRE POINTは、JR東日本グループのポイントサービス。エキナカや駅ビルでの買い物や鉄道利用などでポイントを貯められます。 キャンペーンの内容は、専用Webサイトからエントリーし、下記4つの条件のうち、2つ以上を達成した人の中から抽選でJRE POINTをプレゼントするものです。

13.3型E Ink搭載Androidタブレット「BOOX Max3」、FOXが8万9800円で販売開始

ITガジェットやアクセサリのセレクトショップなどを展開している株式会社FOXは、2月3日にOnyx InternationalのAndroidタブレット「BOOX Max3」を発売しました。価格は8万9800円(税別、以下同じ)で、同社オンラインストアとFOX阪急メンズ東京で販売します。FOXは、BOOX Maxの製造元、Onyx Internationalの国内正規代理店。

ASMR特化の動画アプリ「ZOWA」2020年春に配信予定

スマホ向けのゲームを手がけるエイシスは2月1日から、ASMRに対応した動画アプリ『ZOWA』(iOS向け)の配信を開始しました。 ASMRは、視覚や聴覚からの刺激によって引き起こされる心地よさや、脳がぞわぞわするような感覚を表す言葉で、ASMRの動画を視聴することでリラックス効果などが得られるとして注目を集めています。

5G通信による遠隔アバターが成田空港に登場、ドコモが2月3日から実証実験

NTTドコモは、成田空港第3ターミナルで空港内の案内業務を遠隔で行う「遠隔アバター案内」の実証実験を2月3日から3月27日まで実施します。 内容は、5Gを活用し、遠隔アバター案内のカウンターに設置しているマイクやカメラから、顧客による問い合わせ内容を音声と映像を通じて遠隔地にいるオペレーターに伝送するもの。ディスプレイ上のアバターが人と直接対面しているかのように案内を行えると言います。 ▲空港ターミナルに5Gプレサービスの環境を構築し、遠隔アバター案内サービスを提供

ソフトバンク、5Gを使った「同時多接続」の実証実験

ブロードバンドワイヤレス事業を展開するWireless City Planning(以下、WCP)とソフトバンクは1月28日、5Gを活用した多数同時接続の実証実験を2019年12月に実施したと発表しました。 総務省が2017年度から実施してきた5G総合実証試験の中に含まれる「多数同時接続」をテーマにし、大成建設の協力のもと、北海道余市郡で建設中の「北海道新幹線、後志トンネル(落合)」で行われました。 ▲5G総合実証試験の実施概要

スマホ子機「ワンナンバーフォン」がようやくiPhoneに対応

スマートフォンと同じ電話番号で発着信できる子機「ワンナンバーフォン」(ZTE製)が、ようやくiPhoneでも使えるようになります。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話で、2018年10月にNTTドコモが発売した製品。月額500円の「ワンナンバーサービス」に加入することで使えます。 しかし、これまでNTTドコモが販売するAndroidスマホにしか対応しなかった為、一部では不満の声も上がっていました。

500ml缶コカ・コーラとほぼ同サイズ。公式ライセンスの時計スピーカーをセイコーが発表

セイコークロックは、コカ・コーラ500ml缶をモチーフにしたデザインのワイヤレススピーカークロックを2月21日に発売します。価格はオープンで、店頭価格は税別1万8000円前後を見込みます。

イケアのWiFiスピーカー国内発売、1万4999円から。SONOSと共同開発

スウェーデン家具メーカーIKEAと、スピーカーを手掛けるSONOSは、共同開発したWiFiスピーカー「SYMFONISK」を2月1日に発売します。 シンプルなブックシェルフ型と照明が付いたテーブルランプ型の2機種をラインナップし、価格はブックシェルフが1万4990円(税込、以下同じ)、テーブルランプ型が2万4990円で、IKEAの各店舗とオンラインストアで販売します。SYMFONISKは、既にヨーロッパや北米で販売しており、日本でもようやく入手できるようになります。

0.1秒でレンズの濃さを動的に調整するサングラス「eShades」

ビジョントレーニング用メガネの販売を手がけるビジョナップは1月28日、場所の明るさに合わせてレンズの濃さが変化するサングラス「eShades(イーシェード)」を発表しました。クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約販売を開始しています。早割を含む1個あたりの支援金額は、記事執筆時点で1万9700円~2万3000円。