「author_name|石川温」カテゴリーアーカイブ

こんなにパカパカしたのはガラケーぶり──Galaxy Z Flip実機インプレ、国内au独占(石川温)

2月11日(アメリカ時間)にサンフランシスコで開催されたサムスン電子の新製品発表会を取材してきた。 Galaxy S20シリーズはすべて5Gに対応。グローバルでは3月6日から発売される。 日本で5Gが始まるのも3月。ひょっとすると例年以上に早いタイミングで日本に上陸してくるかもしれない。 関連記事: ・新スマホ「Galaxy S20」3モデル正式発表。5G標準サポート、世界初8K30fps撮影も ・5分でわかるGalaxy UNPACKEDイベントまとめ。縦折りのZ

5Gエリアを瞬時に全国化する新技術「DSS」 4Gと周波数帯を共用(石川温)

2020年春、日本でもいよいよ5Gがスタートする。 5Gはこれまで使ってこなかった周波数帯を幅広く使うことで、高速大容量の通信サービスを提供するというものだ。日本では3.7GHz帯と4.5GHz帯、さらに28GHz帯という周波数帯を5G用に割り当ててている。 5Gはエリアが不安材料に 5Gではこれまで以上に高速大容量なサービスが期待される一方で「どこまでエリアが広がるか」という点が不安材料となっている。

ソニー「VISION-S」に見る、スマホメーカーが自動車業界で活かせる強みとは(石川温):CES 2020

「過去10年間、スマートフォンをはじめとするモバイルが私たちの生活を根本から変えたと言っても過言ではない。しかし、次のメガトレンドはモビリティだと信じている」 CES 2020のプレスデー、ソニーの吉田憲一郎社長は、こんな言葉を発した後、コンセプトカー「VISION-S」を発表した。 ここ数年、CESには自動車メーカーが相次いで出展している。自動車関連の新技術が続々と紹介される場となっていたが、ソニーはまさにCESにふさわしい取り組みを発表し、世界を驚かせた。

24万円の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」高すぎたけど2019年のベストバイ(石川温)

2019年、スマホを買ってこんなにワクワクさせられたデバイスは久々だったように思う。24万円の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」のことだ。 実際に使い始めて2か月が経過したが、やはり便利なのが「携帯性」と「大画面」を両立している点に尽きる。 折りたたむとケータイのようなサイズ感となり、ポケットにスッと入ってくれる。やや本体は厚く、重たいのは事実だが、ここ最近のスマホにはない「持ちやすさ」が気に入っている。