「author_name|橋本 新義(Shingi Hashimoto)」カテゴリーアーカイブ

今春のユニクロTシャツはルンバにEOS R、バルミューダ。定番ブランドがテーマのシリーズに

ファッションブランドのユニクロが、デザインTシャツ『UT』の2020年春夏コレクションを発売しました。今期のメンズ向け商品は、世界中の人々から親しまれるメーカーの代表製品をモチーフとした『ザ・ブランズ マスターピース』2020年版という位置づけです......が、注目はそのラインナップ。 ご存じロボット掃除機『ルンバ』に、キヤノンのミラーレス一眼カメラ『EOS R』、バルミューダのパン焼き用トースター『BALMUDA The

クレカ大で最大100W、小型4ポートUSB充電器がファンディング中。パワーICチップや変換効率も明示

続々と注目製品が発表されるUSB PD対応ACアダプタ(充電器)ですが、ヘビーユーザー向けの多ポート・高出力タイプの注目モデルがGREEN FUNDINGにてファンディング中です。それが、TUNEWEAR(チューンウェア)の『TUNEMAX 100W GaN Charger』。

「100日ルール」撤廃へ、ドコモがSIMロック解除条件を緩和。分割購入でもクレカ払いなら即日OKに

NTTドコモが、同社が販売するスマートフォン等のSIMロック解除条件を緩和しました。本日(2020年2月19日)から適用されます。 今後は端末を分割購入しても、回線料金支払いをクレジットカードに設定すれば、購入後100日以内――つまり即日でも――でのSIMロック解除が可能になります。

まさかの公式ライセンス。ボトムズ×iPhone 11基板ケースが発売、LEDはもちろん「あの位置」

株式会社電子技販が、人気アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の公式ライセンスを得たiPhone 11/Pro/Pro Max用ケースを発売しました。同アニメを代表するロボット『スコープドッグ』のイラストをフィーチャーした、同社ならではの発光LED付きPCB(プリント基板)アートデザインを採用します。 既に発売中で、価格はiPhone 11 Pro用が1万5000円(税別)、iPhone 11用とPro Max用が1万6000円(同)です。 「ボトムズデザインのiPhone

まさかの公式ライセンス。ボトムズ×iPhone 11基板ケースが発売、LEDはもちろん「あの位置」

株式会社電子技販が、人気アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の公式ライセンスを得たiPhone 11/Pro/Pro Max用ケースを発売しました。同アニメを代表するロボット『スコープドッグ』のイラストをフィーチャーした、同社ならではの発光LED付きPCB(プリント基板)アートデザインを採用します。 既に発売中で、価格はiPhone 11 Pro用が1万5000円(税別)、iPhone 11用とPro Max用が1万6000円(同)です。 「ボトムズデザインのiPhone

ついに日本でもChromebookに本腰か。日本版CMをGoogleが公開、地上波放映も

Googleがワールドワイドで推進するChromebook(クロームブック)。米国などでは単なる「Chrome OS搭載ノートPC」という枠を超えて、「PC/Macに続く第三のパソコン」とも呼べるほどの存在感を確立しています。 しかしこれまでは「......というのは海外の話」という一文を付ける必要がありました。というのも、日本では様々な理由から、熱烈なユーザーがいるにも関わらず普及度が高くないため。

デルの「ほぼ画面」ノートPC、発売同時セールで米国より安価に。XPS 13 2020年版日本モデル発売

デルが年明け早々にワールドワイドで公開し、大きな話題となった「ほぼ画面」狭額縁の13.4インチノートPC、『XPS 13』2020年モデル。その日本版がついに2月14日に発売となりました。 本体カラーは「シルバー」と「フロスト」。すでに受注が開始されています。 価格は最廉価構成で17万9980円(税別・配送料込)からですが、2月17日までは17%オフのセール価格で、14万9383円(同)から。米国版では999.99ドルからですが、これはCore i3/RAM 4GB/SSD

コナミPCキーボードは驚きの「リアフォコラボ」。ビーマニチーム監修ヘッドホンもアレスピアで

大手ゲームメーカーのコナミが発表した、ゲームPCと周辺機器用の新ブランド『ARESPEAR』(アレスピア)。その第1陣のうち、タワー型PC3機種については別記事でお伝えしていますが、さらに有線キーボード2機種と有線ヘッドホン1機種もプレビューされています。 価格や発売時期の情報はまだ未公開ですが、キーボードは東プレ製REALFORCEシリーズとのコラボによる「コナミ版リアフォ」仕様。そしてヘッドホンはBEMANI Sound

コナミがゲームPC参入。新ブランド アレスピア3機種は「弐寺完全対応」なタワー型

登場初期にあった「日本では一過性のブームで終わるのでは」といった見たてなどはどこ吹く風、日本でも完全に定着した感のあるゲーミングPC。まだまだ成長が見込まれるこのジャンルを盛り上げるかのように、「ゲーム業界側の巨人」が参入します。それはコナミ。あの大手ゲームメーカーのコナミです。 製品発表に先行し、ゲームPCと周辺機器用の新ブランド『ARESPEAR』(アレスピア)と、第1陣となるPC、キーボード、ヘッドホンの一部製品仕様がプレビューされました。価格や発売時期の情報はまだ未公開です。

iPhone XS SIMフリーが税込7万4800円から、通販も解禁。ヨドバシとビック系列で

ヨドバシカメラとビックカメラ系列店(ビックカメラ、ソフマップ、コジマ)にて、iPhone XSのSIMフリー版が値下げとなりました。 合わせて事実上の"通販解禁"ともなっており、SIMフリー版iPhoneとしては(少なくとも原稿執筆時では)唯一、両系列店のWeb通販から直接購入ができるモデルともなっています。なお、XS Maxはもともと両系列店での販売がないため、対象外です。

次世代仕様PPS対応。65W超小型USB-C充電器が税込3280円で、磁気研究所が発売

2020年のPC/スマートフォン用アクセサリにおいて間違いなく注目ジャンルの一つとなっている、小型版/USB PD対応のACアダプタ。とくにパワー半導体に窒化ガリウム(GaN)素材を採用したタイプの製品は、大手メーカーも続々と参入しつつあるホットな市場になっています。

65+18W出力、13500mAhで295g。MacBook Proでも余裕な軽量モバイルバッテリーがMakuakeに

昨年より「本格的なUSB PD化トレンド」が進行し、急速に大出力化の進むモバイルバッテリー。ここ半年ほどは軽さと小ささ、そして容量のバランスが取れているため人気の高い、15000mAh前後のモデルでの高出力化がアツい状況になっています。 そんな傾向を加速しそうな製品が、Makuakeでファンディング中です。 それが香港MODO Innovation Technologyのブランド『EXCITRUS』の『Power Bank

15.6型で税込1万9800円。USB-Cモバイルモニタ市場にサンコーが参戦

「便利だけれどニッチなアイテム」という存在から抜け出して、どうやら普及への道を辿りはじめた......と思えるほど、参入メーカーや製品が多く発売されているモバイルディスプレイ。 そんな市場の盛り上がりをさらに加速する、税込で2万円を切る15.6インチ/フルHDのモデルが発売されました。

NECPCの2020年春PCは個性派揃い。「ほぼ画面」設計のデスクトップや子供向け合体ノートも

NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が1月21日に発表した、2020年春の新PCシリーズ。別記事で紹介した有機EL画面搭載の高級ノートPC『LAVIE VEGA』シリーズの他にも、注目機種が多く発表されています。 中でも新機軸となる機種が、4辺ナローベゼル設計を採用した画面一体型デスクトップPCの新シリーズ『LAVIE Home All-in-one』と、小学生をターゲットにした『LAVIE First Mobile』の2シリーズです。ここでは、大学生向けノートPC『LAVIE

NEC初の有機ELノートLAVIE VEGA日本版発表。Adobe CCフォトプランも付いたクリエイター向け機種

1月21日に、NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が2020年春の新PCシリーズを発表しました。中でも最も注目されるモデルが、15.6インチ画面のクリエイター向け高級ノートPC『LAVIE VEGA』シリーズです。 発売予定時期は2月下旬。グレードは3種類で、本体カラーは「アルマイトネイビー」と「アルマイトシルバー」の2色です(最上位モデル『LV950』はネイビーのみ)。 最大の特徴は、上位2グレードのディスプレイに、NEC

LG製モバイルノート gram2020年版が日本発表。Ice LakeでもRAMスロットを継承

LG エレクトロニクス・ジャパンが、モバイルノートPC『LG gram』2020年モデルとして、3シリーズ19機種(一部は販売店限定モデル)の日本版を発表しました。発売日は2月7日から、想定価格は14インチ版が14万円前後、15.6インチ版が17万円前後、17インチ版が19万円前後からです。

859gノートが「激レアCPU」で6コア化。Dynabookが2020年春モデル9シリーズを発表

シャープ傘下のPCメーカーであるDynabook株式会社が、2020年の第一弾となる新PC、9シリーズ14モデルを発表しました。新体制化と社名変更(2019年1月1日)から2年目を迎える同社の中核を担う製品となります。 今回の新製品群は、外観レベルなどは現行機を継承するものの、上位機種ではCPUの大幅速度アップが図られるなど、順当な性能強化を遂げています。とくに13.3インチ画面の高級モバイルノートPC『dynabook

手のひらサイズで60W。超小型USB-C充電器市場にベルキンが3機種で「参戦」

大手PC、スマートフォン向け周辺機器メーカーのベルキンが、米国で開催中のCES 2020に合わせて新製品の数々を発表しました。中でもとくに注目できるのが、超小型のUSB Type-C用ACアダプタ(USB充電器)3機種です。 これらはすべて、USB PD対応で高出力ながら小型。とくに上写真に挙げた『BOOST↑CHARGE USB-C GaN Wall Chargers

あの「キーボード奥にも画面」なノートがモバイルに。ASUSがZenBook DuoをCESで出展

台湾の大手PCメーカーASUS(エイスース)が、CES 2020で変則2画面ノートPC『ZenBook Duo』(UX481)を出展しました。既発売の高級ノートPC『ZenBook Pro Duo』の小型版的な位置づけの同機は、もともと2019年5月に発売時期、価格未定の形で予告されていたモデル。 今回公開された発売時期は「2020年第1四半期中」、価格はまだ未定です。 特徴は、変則的2画面のデザインをPro

「表裏・異種2画面ノート」ThinkBook Plus 発表。天板に常時表示・手書き対応E Inkディスプレイ

レノボがCES 2020に合わせて、多数のPC新製品を発表しました。モデル数は多数となりますが、その中にあってもおそらく一番の個性派――言い換えれば変態――モデルは、この『ThinkBook Plus』でしょう。 最大の特徴は、13.3インチのクラムシェル型Windows 10ノートPCでありながら、天面(開いた状態では背面)側にペン入力対応のE Ink製電子ペーパー『Cover

レノボ、世界初の5G対応ノート Yoga 5G 発表。1499ドルで2020年春に発売

CES 2020合わせで発表されたレノボのPC新製品群。その中でもモバイラーに向けたモデルが、14インチタブレット兼用ノートPC『Yoga 5G』です。米国での発売時期は「2020年春」、価格は1499ドルから。本体重量は約1.3kg。 最大の特徴はモデル名が直球で主張する通り、5G通信に対応した世界初(レノボ調べ)のノートPCとなる点。また心臓部となるSoCには、クアルコムがPC用として設計した『Snapdragon 8cx』を搭載。OSとしてARM版Windows

ThinkPad仕様単体キーボード、7年ぶり世代交代。BT+独自無線の2台接続、USB-C充電など大進化

大手PCメーカーのレノボがCES 2020に合わせて、PCやディスプレイ、周辺機器などの新製品群を発表しました。昨今の同社の戦略に合わせてか、今年の周辺機器には例年以上に力が入っています。 そうした中でもPCのヘビーユーザーから注目されそうなのが、『ThinkPad TrackPoint Keyboard II』。2013年に発売された『ThinkPad Bluetooth

10.2型iPadが3300円引き、ヨドバシとビック系列で6日まで。Amazon初売りと同価格に

ヨドバシカメラとビックカメラ系列店(Web直販含む)が、10.2インチiPadの3300円引きセールを開催しています。期間は1月6日23時59分まで(文末Source欄に各Web直販へのリンクがあります)。 これにより両店の系列では、Wi-Fi 32GB版が3万4970円(税込)からとなります。

NECの軽量ノートが米国進出、LAVIE Pro Mobile米国版が発表。新型4辺狭額縁デスクトップも

NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が、CES2020に合わせて、米国向けにパソコンの新製品として3モデルを発表しました。 同社が今回の発表で中心的に扱っているのは、軽量ノートPC『LAVIE Pro Mobile』の米国版です。ここでは、4辺ナローベゼル設計を採用した画面一体型デスクトップPCの新シリーズ『LAVIE Home All-in-one』と合わせて紹介します。 なお同時に発表された、15.4インチ有機EL(OLED)画面を搭載した新型ノートPC『LAVIE

その名はLAVIE VEGA。NEC初の有機ELノートが米国発表、MacBook Pro対抗

NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)が、CES 2020に合わせて、米国向けにパソコンの新製品を発表しました。同社は以前にレノボブランドで『Lenovo Lavie Z』などを販売していましたが、今回は自社ブランドでの販売となります。 中でも注目が集まりそうなモデルが、日本でも未発表の新シリーズとなる、15.6インチ画面の高級ノートPC『LAVIE VEGA』(PC-LV95GRAL)。最大の特徴はNEC

ゲーム用モニタの「最速」更新。秒間280コマ対応モデルをASUSが海外発表

eスポーツでの需要を背景に、ゲーム用ディスプレイにおいて高速化が進む最高リフレッシュレート(1秒間に書き換え可能なコマ数:詳細は後述します)。コンシューマー製品レベルでは通常の4倍速となる240Hzが最速でしたが、ここへ来てさらに更新がなされそうです。 PCパーツやゲーム用PC周辺機器大手のASUS(エイスース)が、280Hzへの対応を謳った27インチフルHD液晶ディスプレイ『VG279QM』を発表しました。

元祖狭額縁PCが「ほぼ画面」の領域へ。デルがXPS 13 2020年モデルを米国発表

大手PCメーカーデルがCES 2020の開催に先駆けて、13.4インチ/縦横比16:10の画面(間違いではありません)を搭載する高級モバイルノートPC、『XPS 13』2020年モデルを米国で発表しました。 米国などでの販売日は1月7日で、価格は999.99ドルから。本体色はブラックとホワイトの2種類となります。 最大の特徴は、昨今のトレンドとなっている4辺ナローベゼル(狭額縁)設計の画面パネルの採用などにより、最大91.5%もの画面占有率を実現した点。XPS

次期MacBook Airは現行比2.5倍の爆速に? ベンチ結果らしきデータが公開

2018年10月のRetina化以来、再びMacBookシリーズの中でも定番的存在となっているMacBook Air。その次世代機は2020年中、早ければ半ばごろにも発表されるのではとウワサされています(上写真は現行モデルです)。 このMacBook Air(MBA)2020年モデルは以前より、キーボードの改良(16インチMacBook Proに近いMagic

アップルストアがWeb版初売り、最高2万4000円相当が還元。1月2日限定

1月2日、アップルストア(Web直販)が恒例の初売りセールを開始しました。本年も期間は1月2日23時59分まで。なお、直営店でも別途開催される予定です。 セール内容は昨年末に予告されていた通り、対象商品の購入によりApple Storeギフトカードが贈呈されるという、例年通りの内容。ただしギフトカードの最大額は2万4000円と、2019年と並ぶ高額となっています。 ただし対象製品は、例えばiPhoneであればXRと8のみ、AirPodsであれば無印(第2世代)のみ。MacBook