「author_name|小口貴宏(Takahiro Koguchi)」カテゴリーアーカイブ

厚労省『会議はスカイプなど活用を』 不要不急な集まりの自粛、新型肺炎で検討

新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、厚生労働省は2月16日、同日開催した専門家会議の第一回会合の詳細を説明する記者会見を開きました。 会見によると、専門家会議では『(国民の)不要不急な集まりの自粛を検討する必要がある』などの合意がなされたとのこと。

ヤマト運輸、中型トラックもEV化 神奈川県でモニター運用開始

ヤマト運輸が中型トラックのEV化に乗り出します。まず、いすゞ自動車が開発した「エルフEVウォークスルーバン」を1台導入し、神奈川県藤沢市でモニター稼働を開始します。 同社は、先般発表した経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」でグリーン物流の実現を掲げており、昨年11月に小型商用EVトラックを導入するなど、車両のEV化に乗り出しています。

ヤマト運輸、中型トラックもEV化 神奈川県でモニター運用開始

ヤマト運輸が中型トラックのEV化に乗り出します。まず、いすゞ自動車が開発した「エルフEVウォークスルーバン」を1台導入し、神奈川県藤沢市でモニター稼働を開始します。 同社は、先般発表した経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」でグリーン物流の実現を掲げており、昨年11月に小型商用EVトラックを導入するなど、車両のEV化に乗り出しています。

『裸自撮りを検知→親に通報』トーンモバイルの新スマホ、2万円で発売

悪意ある第3者にそそのかされ、子どもが裸の自撮り画像をSNSに投稿してしまう──。そんな被害を防止する機能を組み込んだスマートフォン「TONE e20」をトーンモバイルが2月20日に発売します。価格は1万9800円(税別)です。

吉野家も「モバイルオーダー」全国導入

スマートフォンから注文し、店では商品を受け取るだけでOKな「モバイルオーダー」を吉野家が本日(2月14日)から全国で導入します。 吉野家のモバイルオーダーは「スマホオーダー」という名称で提供。来店前に専用のスマートフォンのWEBページで商品を注文し、来店時刻を指定することで、店頭で待たずに商品をテイクアウトできます。 なお、先日モバイルオーダーの全国展開を開始したマクドナルドと異なり、利用はテイクアウト限定。また、会計は行えず、商品受け取り時にレジで済ませる必要があります。

楽天、携帯料金プランを3月3日に発表──三木谷社長明かす

楽天の三木谷浩史社長は本日(2月13日)の決算会見で、4月上旬に本格始動する楽天モバイルの携帯キャリア(MNO)事業について、料金プランを3月3日に発表すると表明しました。 三木谷社長は壇上で『本当は今日(料金プラン)発表したかったが、(他社との競争もあるので)もう少し引き伸ばしたい』とコメント。

丸紅の「フルMVNO」が始動、eSIMなど自社発行

丸紅が「フルMVNO」サービスを2月に開始すると発表しました。「フルMVNO」への参入はNTTコミュニケーションズも表明しており、先行するIIJに続き、2社が相次いで参入することになります。 丸紅の「フルMVNO」は、100%子会社の丸紅ネットワークソリューションズが提供。同社はこれまでもNTTドコモ網のMVNOサービスを企業向けに展開していました。

丸紅の「フルMVNO」が始動、eSIMなど自社発行

丸紅が「フルMVNO」サービスを2月に開始すると発表しました。「フルMVNO」への参入はNTTコミュニケーションズも表明しており、先行するIIJに続き、2社が相次いで参入することになります。 丸紅の「フルMVNO」は、100%子会社の丸紅ネットワークソリューションズが提供。同社はこれまでもNTTドコモ網のMVNOサービスを企業向けに展開していました。

月20GBで4980円、格安SIMのJ:COMが新プラン

格安SIMのJ:COM MOBILEが「20GBプラン」の提供を開始しました。 20GBプランは、音声通話付きプランの「J:COM MOBILE Aプラン スマホセット」において提供。従来はデータ容量の上限が10GBでしたが、新たに20GBを選べるようになります。月額基本料金は税別4980円(税別)。なお、契約から1年間は1000円が割り引かれ、月3980円で利用できます。

月20GBで4980円、格安SIMのJ:COMが新プラン

格安SIMのJ:COM MOBILEが「20GBプラン」の提供を開始しました。 20GBプランは、音声通話付きプランの「J:COM MOBILE Aプラン スマホセット」において提供。従来はデータ容量の上限が10GBでしたが、新たに20GBを選べるようになります。月額基本料金は税別4980円(税別)。なお、契約から1年間は1000円が割り引かれ、月3980円で利用できます。

『最新技術を結集』無人ラーメン店がJR渋谷駅山手線ホームにオープン

JR渋谷駅の山手線外回りホームに「無人ラーメン店」が2月14日〜28日の期間限定でオープンします。 この無人ラーメン店「モッチッチ・ステーション」は、即席麺を手掛けるエースコックと、日本マイクロソフト・アイロボットジャパンの3社が提携。マイクロソフトのクラウド「Azure」と、アイロボットの最新掃除機を応用した店舗となっています。 ▲店舗はJR渋谷駅・山手線外回りホームに14日〜28日オープン

格安SIM「mineo」の通信障害が復旧、7時間データ不通 80万人に影響

昨日(2月11日)より発生していた格安SIM「mineo」の通信障害は、本日(2月12日)未明1時30分頃におおむね復旧しました。 この通信障害では、エリアの全域でドコモ・au・ソフトバンク回線のデータ通信サービスが一時不通となったほか、特定SIMで一部端末を利用しているユーザーは、音声通話サービスも利用できませんでした。

格安SIMの「mineo」で通信障害、データ通信できず

格安SIMのmineo(マイネオ)で大規模障害が発生しています。2月11日19時34分ごろから、エリア全域でデータ通信が利用できなくなっています。 また、一部の機種では音声通話も利用できない状況となっています。 mineoサポート担当です。現在、障害が発生しており復旧作業を進めております。お客さまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。詳細はこちら https://t.co/5hfQuCRJ1g をご確認くださいませ。

au PAY還元、第1週目は11日終了 次回は18日

au PAYの大規模20%還元「毎週10億円あげちゃうキャンペーン」の第1週目が早くも2月11日(火曜日)23時59分で終了。次回は2月17日(月曜日)よりスタートします。KDDIが明かしました。 同キャンペーンは、期間中に「au PAY」のコード決済で支払うと、20%分のポイントを付与するというもの。還元総額は毎週10億円で、還元額が毎週10億円に達するとその週のキャンペーンは終了します。キャンペーンは7週にわたって行われるため、累計の還元額は70億円となります。

au PAY還元、第1週目は11日終了 次回は17日

au PAYの大規模20%還元「毎週10億円あげちゃうキャンペーン」の第1週目が早くも2月11日(火曜日)23時59分で終了。次回は2月17日(月曜日)よりスタートします。KDDIが明かしました。 (訂正)初出時、タイトルの日付に誤りがありました。 同キャンペーンは、期間中に「au

ドコモ、MWC 2020出展を中止 新型コロナウイルス影響拡大で

NTTドコモは、スペイン・バルセロナで2月24日〜27日に開催されるモバイル見本市「MWC Barcelona 2020」への出展を中止すると発表しました。 理由は新型コロナウイルスの影響拡大としていて、『ドコモブースにご来場されるお客さま、パートナー企業の皆さま、説明員の安全に配慮し、出展を中止することを決定しました』とコメントしています。 MWC

ドコモ、「iモード検索」3月で提供終了

NTTドコモは、2006年10月から約13年半にわたり提供した「iモード検索」を、2020年3月24日午前10時をもって終了すると発表しました。 「iモード検索」は、「iMenu」の「メニューリスト」上に設置した検索ボックスへキーワードを入力することで、全iメニューサイトを対象とした検索結果が表示されるサービスです。他の検索サイトとも連携しており、これらを経由して一般サイトの検索も可能です。

ソニー、新型肺炎でMWC出展取りやめ 新XperiaはYouTubeで発表へ

ソニーは、世界最大のモバイル見本市MWC Barcelona 2020への出展と参加を取りやめると発表しました。 発表によると、新型コロナウイルスの感染拡大の動向を注視した結果、顧客・ビジネスパートナー・メディア関係者・社員の安全を最優先にするため、今回の決定に至ったとのこと。 なお、2月24日午前8時30分(日本時間同日16時30分)よりMWC

月3GB音声で1480円──LINEモバイルが『格安スマホ最安』新料金を発表

LINEモバイルは、『主要格安スマホで最安』をうたう新料金プランを2月19日に開始します。 この新しい「LINEフリープラン」は、月間データ容量3GBの音声通話付きSIMが、割引無しで1480円。これはシェア0.7%以上の主要格安スマホで最安であるとのこと。容量別の料金は下記の通りです(いずれも音声SIM) 月3GB・・・1480円 月6GB・・・2200円 月12GB・・・3200円

5分でわかる「au PAY祭り」──1人あたり7万円還元、ドコモ・ソフバンユーザーも対象

auユーザー以外も使えるスマホ決済「au PAY」が、本日(2月10日)より大規模20%還元キャンペーンを実施します。付与上限は最大7万円相当と、初期の「PayPay祭り」に迫る規模。期間は3月29日まで。 同キャンペーンでは、期間中に「au PAY」のコード決済で支払うと、20%分のポイントが付与されます。還元総額は毎週10億円で、還元額が毎週10億円に達するとその週のキャンペーンは終了します。キャンペーンは7週にわたって行われるため、累計の還元額は70億円です。

総務省、既存4G周波数帯の5G転用を前倒し──ソフトバンクCTO明かす

現在4Gで利用している周波数帯の5G転用について、総務省が解禁時期を前倒しするようだとソフトバンクCTOの宮川氏が語りました。 宮川氏は、現在5G向けに割り当てられている周波数について、人工衛星との干渉があることから全国展開は難しいと指摘。『(総務省は既存4G周波数の5G転用を)前倒しするようなので、前倒しになった段階で(既存4G周波数帯の5G転用を)全面展開をしていきたい』と述べました。

ファーウェイ、開放型ノイキャンイヤホン FreeBuds 3に新色レッドを追加

ファーウェイ・ジャパンは、世界初の開放型ノイズキャンセリングイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」の新色「レッド」を2月14日に発売します。市場想定価格は1万9800円(税別)です。 「FreeBuds 3」は、ファーウェイ独自開発のKirin A1チップを搭載した左右独立イヤホンです。見た目はアップルのAirPodsにそっくりです。Bluetooth 5.1およびBluetooth Low Energy

PayPay、3月はスーパーで5〜10%還元

スマホ決済のPayPayは、全国のスーパーマーケットで5〜10%還元を実施します。期間は3月4日から3月31日まで。 還元率は、ヤフープレミアム会員・ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーは10%、それ以外のユーザーは5%です。 付与上限は1回500円、期間中は3000円。ヤフーカード・その他のクレジットカードの利用は還元の対象外となります。 対象となるスーパーは下記の通りです。 ・ゆめタウン ・ゆめマート ・いちやまマート ・イトーヨーカドー ・フレッシュマートワンダー

新型肺炎で「Nintendo Switch」の出荷が遅延、任天堂が発表

任天堂は2月6日、感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎の影響により、中国で生産している日本国内向けのNintendo Switch本体及びJoy-Conなどの周辺機器について、生産及び出荷の遅延が避けられない見通しになったと発表しました。 また、同様に現在品薄状態にある『リングフィット アドベンチャー』も出荷が遅延する見通しであるとのこと。

ソニー、PS5の日本語サイトを公開

ソニーは、2020年末に発売予定の次世代ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)の日本語サイトを公開しました。メールアドレスを登録することで、PS5に関する事前情報を受け取ることができます。 現在判明しているPS5のスペックは「最新世代のAMDチップ」「CPU:x86-64-AMD Ryzen "Zen2", 8コア/16スレッド」「GPU:AMD RDNA(Radeon DNA)ベースグラフィックスエンジン」など。

青空照明Coelux、厚さ25cmに抑えた新型発売 幅広い建物に適用

自然界の空が青くなる原理「レイリー散乱」を再現した、人工の青空照明「Coelux」──。本物の陽射しと見間違うクオリティの反面、照明装置が巨大で、既存の住宅やオフィスには導入しづらい施工性の欠点がありました。 そんな課題を解決した最新モデル「CoeLux HT25」を、森ビル傘下のラフォーレエンジニアリングが国内販売を開始。厚さを25cmに抑えることで、従来モデルと比較してより幅広い建築物に適用できます。

三菱電機、青空照明を68万円で発売。空が青い仕組みを再現

三菱電機は、自然界の青空と同じ「レイリー散乱」を用いて、空の青さや奥行き感を人工的に再現したLED照明「misola」(みそら)を2020年10月に発売します。 価格は税別68万円から。オフィス・病院・福祉施設での採用を狙います。

「d払いアプリ」からタクシー配車で1000円還元、ドコモが21日まで

NTTドコモは、スマホ決済「d払い」アプリからタクシーを配車すると、1000円相当のdポイントを付与するキャンペーンを2月21日まで実施しています。 スマホ決済の「d払い」では、タクシーの配車や、飲食店の事前注文&決済が行える「ミニアプリ」を利用できます。今回のキャンペーンは「ミニアプリ」の利用促進を狙ったものです。 具体的には、自分にぴったりと感じる割引をエントリーサイトから選択後、ミニアプリからJapan

+Style、Wi-Fiにつながる間接照明 3380円で発売

ソフトバンク系のIoT企業、プラススタイル(+Style)は、ハブ不要で直接Wi-Fiにつながり、スマートスピーカーから声でON・OFFが行えるスマート照明2モデルを本日(2月5日)より発売します。 「スマートLEDベッドサイドランプ」は、1677万色の無段階調色が可能なLED照明です。あらかじめ用意している「睡眠」や「読書」など8つのモードから発光パターンや色味を選択可能。また、白色LEDも搭載し、電球色から昼白色(2000K〜4000K)まで好みの色温度を選択できます。

MOVとJapan Taxiが統合、タクシー配車アプリ「乱立」に終止符?

DeNAと日本交通は2月4日、DeNAの配車アプリ「MOV」と、日本交通子会社の「Japan Taxi」事業を統合すると発表しました。 事業統合は4月1日を予定。新生Japan Taxiの共同筆頭株主は日本交通とDeNAとなり、社名も変更します。代表取締役社長には、DeNAオートモーティブ事業本部長の中島宏氏が就任します。 新体制における配車可能な車両数は約10万台、アプリダウンロード数は1000万以上に達し『日本の配車アプリでは最大規模のサービスになる』(中島氏)とのこと。