「author_name|塚本直樹(Naoki Tsukamoto)」カテゴリーアーカイブ

YouTuberが縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」を分解、構造はFoldよりシンプル

韓国サムスンの縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip」の分解動画が、海外にて投稿されています。 Galaxy Z Flipは縦長の約6.7インチディスプレイを搭載し、フリップケータイのように縦方向に折りたたむことが可能です。これにより、折りたたみ時にはコンパクトなサイズを実現。さらに、本体背面には1.1インチの通知用ディスプレイも搭載しています。

サムスンの縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」の画面強度はプラスチックと変わらない

韓国サムスンの縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip」の画面強度はそれほど高くないという検証結果が発表されました。 今回のテストは、YouTubeチャンネルのJerryRigEverythingが実施したものです。硬度を測定する専用のツールで画面をこすると、レベル2でわずかに、そしてレベル3で明らかにディスプレイにキズがつきました。これは、なんとプラスチックと変わらない硬度です。さらに、爪でもディスプレイに跡がつけられることが確認されています。 Galaxy Z

2画面スマホのSurface Duo、動作端末がカナダで目撃されれる

米マイクロソフトの2画面スマートフォン「Surface Duo」らしき動作する端末が、カナダの交通機関にて目撃され撮影されています。 YouTubeチャンネルのIsrael Rodriguezが投稿した今回の動画では、Surface Duoを見開き状態で使ったり、縦横を回転させたり、あるいは一画面だけで使ってみたり...と、まるでプロモーション動画のようにさまざまな使い方を見せてくれます。 なお、Surface DuoにはOSとしてAndroid

LGの春の新スマホはV60(仮)に? Gシリーズはスキップか

韓国LGが春に投入する新型スマートフォンについて、Vシリーズの「V60(仮称)」が登場するとの情報が海外にて伝えられています。 著名リークアカウントのEvan Blassが投稿した、今回の情報。それによればLGの春の新作はLG V60 Thinq(LG Time)となり、Gシリーズではないとのこと。また公式らしきプロモーション画像も投稿されており、本体には4カメラや4マイク、そして5000mAhのバッテリーが搭載されることが読み取れます。

moto g stylusが海外発表 スタイラス付属の廉価スマホ

米モトローラブランドは海外にて、新型スマートフォン「moto g stylus」「moto g power」を発表しました。前者は最近数の少なくなった、スタイラスが付属する端末となります。 moto g stylusでは本体下部に内蔵されたスタイラスを引き抜くと、ノートアプリが自動で起動し、メモ書きなどに活用できます。また、画像の一部を選んでアニメーション効果を加える機能も利用可能です。

Galaxy S10シリーズ、599ドルからと海外価格を大幅値下げ

韓国サムスンは旧フラッグシップモデルのGalaxy S10シリーズを、海外にて大幅に値下げしています。例えば下位モデルのGalaxy S10eの場合、599ドル(約6万6000円)で購入可能です。 今回のディスカウントの詳細は以下のとおり。価格はすべて海外版のものです。 Galaxy S10e:750ドル(約8万2000円) 599ドル(約6万6000円) Galaxy S10:900ドル(約9万9000円) 749ドル(約8万2000円) Galaxy

Galaxy Home MiniはS20の予約者特典としてまず韓国にて投入へ

韓国サムスンのスマートスピーカー「Galaxy Home Mini」が「Galaxy S20シリーズ」の予約特典として配布されることが、海外サイトにより指摘されています。 Galaxy Home MiniはAIアシスタント「Bixby」が動作するスマートスピーカーで、小型なサイズが特徴です。またスマートホーム機器や警報センサーと連携し、ユーザーに通知を送ることができます。 なお、先日開催されたGalaxy S20シリーズの発表イベントでは、Galaxy Home

モトローラのハイエンドスマホ「Motorola One 2020」、90Hz駆動のウォーターフォールディスプレイを搭載か

米モトローラブランドのハイエンドスマートフォン「Motorola One 2020」のものとされる、リーク画像や情報が海外にて伝えられています。 海外テックサイトのXDA-Developersが入手した、今回の情報。モトローラは2種類の新型スマートフォンを用意しており、ハイエンドモデルはコードネーム「burton」、ミッドレンジモデルは「racer 5G(あるいはracer)」と呼ばれています。このうち、burtonがマーケットネームとしてMotorola One

Galaxy Home Miniの発売日と価格を公式リークか 来週アンパックイベントで詳細発表?

韓国サムスンのスマートスピーカー「Galaxy Home Mini」の発売日と価格に関する公式らしき情報が、海外にて伝えられています。 海外テックメディアのAndroid Policeが、一時公開されたサムスンの公式ページから入手した今回の情報。それによれば、Galaxy Home Miniは韓国にて2月12日に発売され、価格は9万9000ウォン(約9200円)となるようです。 また商品説明によれば、Galaxy Home

産業向けGoogle Glassの最新版、一般購入が可能に

米グーグルはスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition 2」をリセーラー経由で販売すると発表しました。 Google Glass Enterprise Edition 2は昨年5月に発表された、産業向けのスマートグラスです。その外観は前モデルから大きく変わっていないものの、プロセッサが強化され、さらにOSにAndroidが採用されるなどの変更が加えられています。 これまで、Google Glass Enterprise Edition

やはり「20」に。Galaxy S20用ケースがドイツ公式サイトに一時掲載、3月初旬出荷開始か

2月11日に発表されるイベントにて正式発表が期待される、韓国サムスンの新型スマートフォン「Galaxy S20(仮称)」。しかし発表直前のこのタイミングにて、何らかの手違いか公式サイトでアクセサリー情報が一時公開されており、正面の本体写真などがほぼ判明となったことが話題となっています。 この話題の震源地となったのは、ドイツのニュースサイトのWinFutureです。同誌がGalaxyのドイツ版サイトから発見した今回のページは、Galaxy

縦折りスマホrazr、早くも非公式分解動画が公開。ゴールド系新色も準備中か

米モトローラブランドの縦折りスマートフォン「razr」は米国で2月6日の発売となりましたが、早くも同モデルの分解動画がYouTubeにて公開されています。 YouTubeチャンネルのPBKreviewsが公開した今回の動画では、razrを折りたたみディスプレイが取り外せるまで分解し、その後に組み立てて電源を入れるところまでをしっかりと収録しています。

縦折りスマホrazr、早くも非公式分解動画が公開。ゴールド系新色も準備中か

米モトローラブランドの縦折りスマートフォン「razr」は米国で2月6日の発売となりましたが、早くも同モデルの分解動画がYouTubeにて公開されています。 YouTubeチャンネルのPBKreviewsが公開した今回の動画では、razrを折りたたみディスプレイが取り外せるまで分解し、その後に組み立てて電源を入れるところまでをしっかりと収録しています。

約2万5000円で120Hz画面。POCO新スマホX2、ついにインドで発表

中国シャオミから派生したブランドのPOCOは、新型スマートフォン「POCO X2」を発表しました。SoCにはクアルコムのSnapdragon 730Gを搭載し、ディスプレイは120Hz駆動に対応するなど、最新鋭ミッドレンジ級のスペックながらローエンド並みの価格という、コストパフォーマンスの高さが光る一台です。 関連記事: シャオミ派生のPOCOブランド、第2弾スマホ「X2」のティーザー公開(2020年1月)

米国での5G普及がさらに。米FCCがグーグルやソニーらに3.5GHz帯を(ついに)認可

アメリカ連邦通信委員会(FCC)は米グーグルとソニーらに対する電波割り当てとして、3.5GHz帯の商用目的での使用許可を与えました。

シャオミ派生のPOCOブランド、第2弾スマホ「X2」のティーザー公開

中国スマートフォンブランドのPOCOが、第2段モデルとなる「POCO X2」のティーザーサイトを公開しています。 もともと、POCOは中国シャオミから今年1月にスピンオフしたブランドです。また、2018年8月に発表された「POCO F1」は当時としては先端スペックながら廉価に販売されたこともあり、そのコストパフォーマンスの高さに注目が集まりました。 そしてPOCO

スタイラス付属スマホにモトローラが参戦? 新たな端末画像がリーク

米モトローラのものとされる、未発表なスタイラス付属スマートフォンのイメージが、海外にてリークされています。 著名リークアカウントのEvleaksが公開した今回の画像について、残念ながらそのモデル名やスペックなどの情報は伝えられていません。付属するスタイラスはスマートフォンへの挿入を意図しているかのように、その上部が傾いた形状となっています。

Galaxy S20シリーズ(仮)のカラバリ判明? さらに純正本体ケースの画像リークか

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20(仮)シリーズ」に関するカラーラインナップやケース類の噂情報が、海外にて伝えられています。 まず上の画像は、ドイツ語サイトのWinFutureが掲載した、下位モデルに相当するGalaxy S20のものとされる画像です。これが正しければ、同モデルには「クラウド・ピンク」「クラウド・ブルー」「コズミック・グレー」の3色が登場するようです。 また、中位モデルのGalaxy S20+と上位モデルのGalaxy S20

Android版AirDrop「Nearby Sharing」(仮)のハンズオン動画を海外メディアが公開

米グーグルのAndroidスマートフォンへの実装が噂されているワイヤレスファイル転送機能「Nearby Sharing」のものとされるハンズオン動画が、海外にて公開されています。 海外テックサイトのXDA-Developersが公開した今回の動画では、それぞれAndroid 10をインストールしたPixel 4とPixel 2 XLが登場します。そしてそれぞれの端末から、画像と動画を送りあう様子が確認できます。 具体的には、Nearby

「Galaxy S20+」の予約ページ画像流出か、端末予約で「Galaxy Buds+」プレゼント

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20+/S20 Ultra」とワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+(すべて仮称)」の予約ページと思わしきリーク画像が、海外より登場しています。 著名リークアカウントのEvan Blassが投稿した、今回の画像。なお、Galaxy S20+/S20 UltraはそれぞれGalaxy S20シリーズのなかでも中位モデルと上位モデルに相当されると、事前情報では伝えられています。

Galaxy S20(仮)は3月発売? デュアル絞りカメラ廃止、画面は60Hz駆動の設定で出荷などの噂

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20シリーズ(仮称)」に関する複数の噂情報が登場しています。 まず、フランス語サイトのFrandriodとXDA-DevelopersのMax Weinbach氏によると、Galaxy S20シリーズは3月13日に発売されます。これは、Galaxy S20シリーズが2月11日のイベントで発表されるであろうことを考えると、若干遅れた奇妙なタイミングにも思えます。 そして、Galaxy S20

Galaxy S20(仮)は3月発売? デュアル絞りカメラ廃止、画面は60Hz駆動の設定で出荷などの噂

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20シリーズ(仮称)」に関する複数の噂情報が登場しています。 まず、フランス語サイトのFrandriodとXDA-DevelopersのMax Weinbach氏によると、Galaxy S20シリーズは3月13日に発売されます。これは、Galaxy S20シリーズが2月11日のイベントで発表されるであろうことを考えると、若干遅れた奇妙なタイミングにも思えます。 そして、Galaxy S20

2画面スマホSurface Duoのソフト開発が可能に、プレビュー版SDKが公開。WIn 10X用も「数週間後」

米マイクロソフトが2画面スマートフォン「Surface Duo」向けのSDK(開発者向けキット)のプレビュー版を公開しています。 Surface Duoは昨年10月に発表された折りたたみデバイスで、韓国サムスンなどが投入している流行の折りたたみスマートフォンとは異なり、物理的に別れた6.5インチの2つの画面を搭載しています。

好調AirPodsの競合となるか、Google完全無線イヤホンPixel Buds 3代目がデータベースに登録

グーグルのワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」。その第3世代モデルの準備が進んでいるようです。同機種と思われる製品が、Bluetooth利用製品のデータベースに登録されているのが発見されました(上写真は現行の第2世代モデルです)。 Bluetoothの認証機関であるBluetooth

モトローラrazrの米国発売は2月6日に。延期されていた縦折りフォルダブルスマホがいよいよ

米モトローラの縦折りフォルダブル画面搭載スマートフォン「razr」の発売日が、2月6日に決定しました。

クアルコム、モバイル向けSoCのSnapdragon 720G/662/460発表。4G端末の性能底上げ

米クアルコムはニューデリーで開催されたプレスイベントにて、モバイル向けプロセッサ「Snapdragon 720G」「Snapdragon 662」「Snapdragon 460」を発表しました。 3つのプロセッサは高速な4G通信や、高速Wi-Fi規格の「Wi-Fi 6」、Bluetooth 5.1への対応が特徴です。さらにインドの測位衛星「NavIC」からの位置情報の取得も可能となっています。 そして最上位に位置するSnapdragon

OnePlus 8 Pro(仮)の実機リーク、120Hz/90Hzの画面設定が存在か

中国OnePlusの新型スマートフォン「OnePlus 8 Pro(仮称)」とされる実機画像が、海外にてリークしています。 海外テックサイトのTrue-Tech.netが掲載した、今回の画像。これが本物なら、OnePlus 8 Proはディスプレイ左上にパンチホールカメラを備えた端末となるようです。

OPPO、背面カメラを半月状に配置したスマートフォンを特許出願

中国OPPOが背面に半月状にカメラを配置したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。 中国語サイトのmydriverに掲載された今回の特許イラストは、2020年1月17日に国家知識産権局へと申請されたものです。そこでは、スマートフォンの背面に1つのフラッシュと3つのカメラが半円状に並んだデザインが確認できます。