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Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超える

Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超えた(Android Policeの記事)。

Microsoft Wordのインストール件数は昨年5月に5億件を超えており、1年強で倍増したことになる。Google Playで提供されているMicrosoftのアプリではSkypeが既にインストール件数10億件を超えているが、提供元の表示は現在も「Skype」となっているため、Microsoftが提供元に記載されたアプリのインストール件数が10億件を超えるのはWordが初めてとなる。Microsoft提供アプリではこのほか、ExcelPowerPointOneDriveのインストール件数が昨年8月に5億件を超えている。OneNoteも5億件を超えているが、Internet Archiveスナップショットを見ると5億件を超えたのは4月のようだ。

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Android Qのジェスチャーナビゲーション、サードパーティー製ホームアプリで発生する問題への対策は一般リリース後に

Googleは10日、Android Q Beta 5の提供を開始した(Android Developers Blogの記事リリースノートAndroid Policeの記事SlashGearの記事)。

Beta 5はAndroid Q初のリリース候補ビルドで、今後Beta 6を経てファイナルリリースとなる。Android Qではジェスチャーによるナビゲーションの導入によりサードパーティー製のアプリケーションランチャー(ホームアプリ)が正常に動作しない問題が発生しているが、この問題の修正はファイナルリリースの一般提供開始後にアップデートとして提供する計画だという。そのため、Beta 6ではユーザーがサードパーティー製ホームアプリを規定にすると3ボタンナビゲーションに切り替えるとのこと。

なお、ベータプログラムに参加したユーザーのデバイスへのOTA配信も同日開始されたが、アップデートのインストールに関する問題が発生したとしていったん配信を停止、翌11日に配信が再開された。Android QではBeta 4でもOTA配信を一時停止し修正ビルドが提供されるまでに5日間を要したが、今回は同じビルド番号(QPP5.190530.014)のまま配信が再開されたようだ。Pixelデバイス向けのシステムイメージはOTA配信停止中もそのまま提供されていた。

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Microsoft、Androidの共有/ファイルを開くメニューで同社製アプリのインストールを促す

headless曰く、

MicrosoftがAndroid向けに提供している「スマホ同期管理アプリ」をインストールすると、共有メニューやファイルを開くアプリの選択メニューにMicrosoft製アプリのインストールを促す項目が追加されることをAndroid Policeが批判しているThe VergeOn MSFTNeowin)。

「スマホ同期管理アプリ」はWindows 10でスマートフォンのコンテンツを利用できるようにする「スマホ同期」のコンパニオンアプリだ。このアプリをインストール後、Microsoft Officeドキュメントを開こうとすると、対応するOfficeアプリをインストールする項目がファイルを開くアプリの選択メニューに追加される。たとえば、.docxファイルの場合は「Word(インストール)」という項目が追加され、選択すると「Playストア」アプリでインストールページが開く。ファイルの種類に対応するアプリが何もインストールされていない場合、Playストアアプリのインストールページが直接表示される。

なお、対応するMicrosoft製アプリをインストールした場合、そのアプリでドキュメントを開く項目に置き換えられる。また、既定のアプリを設定すればアプリ選択メニューは表示されなくなる。一方、イメージギャラリーやWebブラウザーなどの共有メニューには「OneDrive(インストール)」という項目が追加される。OneDriveがインストールされている場合の動作はアプリ選択メニューと同様だ。

Android Policeでは、アプリの選択メニューに表示されるMicrosoftの「広告」が役に立つ可能性があると述べる一方で、クライアントアプリがインストールされていないクラウドストレージを共有先として選ぶ可能性は低いとして、Microsoftのやりすぎを指摘する。現在のところ共有メニューに広告を表示する開発者はMicrosoftだけだが、他の開発者が続くようなことがあれば、共有メニューが使い物にならなくなる可能性もある。ただし、Android Qでは項目を追加したアプリ名が先に表示されるようになるため、こういった狡猾な広告は使いにくくなるとのことだ。

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Google Playから削除された人気アプリの偽物、Google Playに登場

headless曰く、

ESETのLukas Stefanko氏によると、4月にGoogle Playから削除された人気ファイルマネージャーアプリ「ES File Explorer」の偽物がGoogle Playに登場していたそうだ(Stefanko氏のツイートSoftpedia)。

偽物は広告を表示するためだけのアプリで、ファイルマネージャーとしては機能しないという。インストールすると本物らしく見せるためかユーザー登録画面を表示する一方で、登録フォームへの入力中にもフルスクリーンの広告を次々に表示するそうだ。少なくとも10日以上は気付かれずに公開されていたとみられ、1万回以上ダウンロードされている。ただし、Stefanko氏が最初にTwitterで指摘してから数時間のうちに削除されたようだ。

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Google Playで公開されている偽アプリ、1割以上にマルウェアの疑いがあるとの調査結果

headless曰く、

オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)とシドニー大学の研究グループが2年間かけて実施した調査によると、Google Playで公開されている偽アプリの1割以上はマルウェアを含む可能性があるようだ(シドニー大学のニュース記事The Next Web論文アブストラクト論文PDF)。

Google Playでは人気アプリの偽物たびたび発見されているが、研究グループはアプリアイコンを学習した畳み込みニューラルネットワークによるコンテンツとスタイルのマルチモーダル埋め込みを用いた偽アプリ検出方法を提唱している。この手法でGoogle Playで公開されているアプリ120万本以上のアイコンを使用して調査したところ、人気上位アプリ10,000本の偽物の疑いのあるアプリ60,638本を検出。そのうちAPKを入手できたアプリ49,608本をVirusTotalでスキャンした結果、アンチウイルスツールの少なくとも5本がマルウェアの可能性があるとタグ付けしているものが2,040本あったそうだ。

このうち1,565本ではオリジナルのアプリが要求しない5件以上の危険なパーミッションを要求しており、1,407本はサードパーティー製の広告ライブラリー5件以上が追加されていたとのこと。なお、少なくとも1本のアンチウィルスツールがマルウェアの可能性があるとタグ付けしていたアプリ7,246本のうち、論文執筆時点では3,358本がGoogle Playで入手できなくなっているという。研究で用いた手法は既存の手法と比べ、高い効率で偽アプリを検出可能とのことだ。

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iPhone対応を謳っているデータ復旧業者は間違いなく詐欺

誤ってストレージ内のデータを削除してしまったり、ストレージが故障した場合などに向けてデータの復旧作業を請け負う業者は多数存在するが、昨今普及しつつあるSSDなどのフラッシュメモリを使ったデバイスにおいてはこういったデータ復旧が困難なのだという(PC Watch)。

フラッシュメモリではデータをメモリ内に飛び飛びに記録するため、メモリセル内を物理的にスキャンしてもそこから適切にデータを取り出すことは困難になっている。また、SMR(シングル磁気記録、瓦磁気記録方式)を採用したHDDでも同様にデータを飛び飛びに記録することがあるため、故障時のデータ復旧は困難なのだそうだ。

さらに最近ではデータの復旧が困難なハードウェアも増えている。たとえばハードウェアに直接メモリチップが半田付けで実装されていてストレージ部分を取り外せないようなものや、最近のMacやSurfaceなどのようにハードウェア自体にセキュリティ機能が実装されているものも増えており、こういった機器では故障時にデータを取り出すことは難しいという。

また、iPhoneやAndroidではストレージ内にデータが暗号化されて記録されるため、これらについてもデータ復旧は困難だという。特にiPhoneや最近のAndroid内のデータは復旧が不可能なレベルで、そのためiPhoneのデータ復旧を謳う評者は間違いなく詐欺なのだそうだ。実際、不可能なことが分かっているにもかかわらず「調査費」や「手数料」名目で金銭を支払わせようとする悪質業者が存在するという。

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ビル・ゲイツ、「Androidの市場を取れなかったことが最大の過ち」と振り返る – Engadget 日本版

ビル・ゲイツ、「Androidの市場を取れなかったことが最大の過ち」と振り返る - Engadget 日本版

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ベンチャー企業の創設者を迎えた最近のイベントにて、ゲイツ氏はチケット転売サイトEventbriteの共同創業者ジュリア・ハーツ氏と対談を行いました。 この中でゲイツ氏は過去を振り返り、ソフトウェアの世界では勝者が総取りだとした上で、自分が関わった中で最大の過ちはマイクロソフトがAndroid、すなわち非アップル系電...

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ビル・ゲイツ、「Androidの市場を取れなかったことが最大の過ち」と振り返る – Engadget 日本版

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ビル・ゲイツ、「Androidの市場を取れなかったことが最大の過ち」と振り返る – Engadget 日本版

ビル・ゲイツ、「Androidの市場を取れなかったことが最大の過ち」と振り返る - Engadget 日本版

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8.4 / 10.8インチのAndroidタブレット「MediaPad M6」発表。ファーウェイから – Engadget 日本版

8.4 / 10.8インチのAndroidタブレット「MediaPad M6」発表。ファーウェイから - Engadget 日本版

8.4 / 10.8インチのAndroidタブレット「MediaPad M6」発表。ファーウェイから - Engadget 日本版

中国ファーウェイが新型タブレット「MediaPad M6」を発表しました。8.4インチと10.8インチの2モデルが用意されています。 両モデルともに2560×1600ドットの液晶ディスプレイを搭載し、狭額ベゼルデザインが採用されます。内部スペック的には両モデルともほぼ同一ですが、バッテリー容量のみが異なり、10.8インチが7500mA...

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古いAndroid端末で数十GBや100GB超の異常通信、SNSで報告相次ぐも原因不明

Android端末が大量のパケットを送受信しているという報告がTwitterなどで寄せられている(TogetterまとめINTERNET Watchカミアプ)。

これらのパケットはAndroid OSが送受信していると見られており、Android 5.1以前の端末で発生しているようだ。「Google Play開発者サービス」アプリが原因という声もあるが、具体的に何が問題でこういった通信が発生しているのかは分かっていない。

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Google、32ビット版Android Studioのサポート終了計画を発表

Googleは11日、32ビット版Android Studioのサポート終了計画を発表した。Android Studioチームでは統合開発環境(IDE)の品質向上に努めており、パフォーマンスは重要な要素となる。そのため、64ビットOSのみのサポートへ移行することを決めたという(Android Developers Blogの記事Android Policeの記事Neowinの記事)。

Android Studioが提供されている32ビットOSはWindowsのみであり、開発者の多くが64ビットOSへ移行していることから影響は少ないとみられる。それでも影響を最小限にするため、初めに32ビット版を非推奨とし、2020年いっぱいでサポートを終了するとのこと。非推奨となってからも32ビット版は使用でき、新規ダウンロードも可能だが、機能アップデートは提供されなくなる。32ビット版の最終バージョンはAndroid Studio IDE 3.6およびAndroid Emulator 28.0.25。Android Emulatorは6月30日、Android Studio IDEは12月31日以降非推奨となる。

開発環境を64ビットへ移行することでパフォーマンスが向上するだけでなく、C/C++ネイティブコードを使用するアプリの32ビット版と64ビット版の両方をビルドできるほか、Android Emulatorでも32ビット版Androidと64ビット版Androidの両方でテストできる。Google Playでは8月1日からネイティブコードを使用するアプリでの64ビット対応が必須化されることもあり、なるべく早い64ビット環境への移行が推奨される。

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ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か(遠藤誉) – 個人 – Yahoo!ニュース

ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース

ファーウェイ、一夜にして独自OS:グーグルは米政府に包囲網解除を要求か(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース

米国から締め出されアンドロイド提供も断られたファーウェイは一夜にして独自OSを発表し、中国ネットは燃え上がった。かえって安全を脅かすことを理由にグーグルは米政府のファーウェイ包囲網解除を要求している。 ◆一夜にして独自OS「華為(Huawei)鴻蒙(Hongmeng)」を商品登録 5月15日に米政府からエンティティ・リ...

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GoogleがAndroidを米国の輸出制限から除外するよう米商務省と交渉しているとの報道

headless 曰く、

Googleが安全保障上の問題を理由に、Android OSをHuaweiに対する輸出制限から除外するよう米商務省と交渉しているとFinancial Timesが報じている(VentureBeatの記事Ars Technicaの記事The Vergeの記事Bloombergの記事)。

米商務省は5月15日、米国のテクノロジーを販売・移転するのに産業安全保障局(BIS)のライセンスが必要となるエンティティリストにHuaweiを追加したが、5月20日には90日間の一時的な一般ライセンス(TGL)を発行している。これにより、Huaweiは8月19日まで輸出管理規則(EAR)で制限されない米国のテクノロジーを個別のライセンスなしで入手可能となっており、今後商務省ではTGLの期限を延長するかどうかの判断を行なう。

Googleが交渉しているのは、TGLの延長またはライセンスの免除だという。Financial Timesの情報提供者によれば、GoogleがAndroidを輸出制限から除外すべきと主張する根拠は以下のようなものだ。HuaweiがAndroidを入手できなくなればHuaweiはAndroidのオープンソース部分をフォークしたハイブリッド版のAndroidを開発することになる。ハイブリッド版はGoogle版と比べてバグが多くなることが予想され、Huaweiの端末が(特に中国により)ハッキングされる可能性が高まるとのこと。

GoogleはFinancial Timesに対し、商務省の措置を確実に順守するため同省と連携しているとしたうえで、同社が注力しているのは既存のHuawei端末を利用するGoogleユーザーのセキュリティを保護することだと述べたとのことだ。

一方、FacebookがWhatsAppやInstagramを含む同社のアプリについて、Huawei製端末へのプリインストールを停止したとReutersが報じている。ReutersではHuaweiに新たな一撃が加わったと述べているが、Android Policeの記事では最近のHuaweiに関するニュースの中で、ようやくいいニュース(ゴミアプリがプリインストールされなくなる)が出てきたと評している。

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Android Q Beta 4、APIがファイナル版となる

Googleは5日、Android Q Beta 4の提供を開始した(Android Developers Blogの記事リリースノート)。

Beta 4ではAPIがAndroid QのファイナルAPI(API 29)となり、公式のAPI 29 SDKも提供されている。これにより、API 29をターゲットにしたアプリをGoogle Playで公開することが可能となった。安定版のAndroid Studio 3.4ではAPI 29 SDKおよびツールを追加すればAPI 29をターゲットにしたアプリを開発できる。最新のAndroid Qサポート機能を使用するにはプレビュー版のAndroid Studio 3.5を使用すればいい。アプリ開発者に対しては既存アプリのテストのほか、API 29へのアップグレードを計画している場合はScoped StorageなどAndroid Qの新機能のテスト、使用制限が拡大される隠しAPIからの移行などを早めに実施することが推奨されている。

Beta 4はベータプログラム登録済みのPixelデバイス向けにOTA配信が開始されていたが、アップデートに失敗する問題が発生して配信は一時停止している。ただし、システムイメージのダウンロードは可能だ。Android Q ベータ版デバイスの一覧に掲載されていないPixel 3a/3a XLはPixel用AndroidベータプログラムのFAQで「登録可能なデバイス」となっており、システムイメージも提供されている。このほかのAndroid Q Betaデバイスにも今後数週間の間に配信が始まるとのこと。Huawei Mate 20 Proはベータ版デバイスの一覧から一時削除されていたが、現在のところ英語版の一覧では復元されている(日本語版では復元されていない)。

Android Qは今後リリース候補版となるBeta 5とBeta 6に続き、第3四半期にはファイナル版がリリースされる。

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Android版Officeアプリ、7月以降は最新4メジャーバージョンのAndroidでのみサポート

headless曰く、

MicrosoftがAndroid版Officeアプリのシステム要件を更新し、7月1日から最新の4メジャーバージョンでのみサポートすることを明記した(システム要件英語版Neowin)。

これまでは「サポートされているバージョンのAndroid」にのみインストール可能としたうえで、KitKatとLollipopのサポートを2019年6月まで継続すると記載されていた。更新後も「サポートされているバージョンのAndroid」というあいまいな記述はそのまま残されているが、KitKatとLollipopのサポートに関する記述が最新の4メジャーバージョンでのみサポートするという記述に置き換えられている。なお、日本語版のシステム要件は現在のところ更新されていない。

Androidの最新4メジャーバージョンはMarshmallow・Nougat・Oreo・Pieであり、7月1日時点でサポートされるバージョンについては、これまでと変わらない。ただし、Androidの新しいメジャーバージョンがリリースされた時点で4つ前のメジャーバージョンのサポートが終了するとすれば、Android版Officeを利用可能なデバイスが大幅に減少することになる。

GoogleがAndroid Developersサイトで公表しているAndroidプラットフォームバージョン別シェアデータによれば、Nougat以降のメジャーバージョンがリリースされた時点で4つ前のメジャーバージョンはシェアが15%を超えている一方、最新メジャーバージョンのシェアが10%を超えるまでにはリリースから10か月前後を要する状況が続いている。Marshmallowは比較的速いペースでシェアが減少しているものの、5月時点でのシェアは16.9%だった。なお、5月時点での最新4メジャーバージョンのシェア合計は74.8%となっている。

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「Word Viewer」が2017年11月で廃止に、代替は「Word Mobile」に 2016年12月09日

Google Playのデベロッパープログラムポリシー大幅改訂、子供の保護や性的コンテンツの規制強化

現在のところ日本語版には反映されていないが、Google Playのデベロッパープログラムポリシーが大幅に改定されている(英語版ポリシーAndroid Developers Blogの記事Android Policeの記事[1][2])。

主な変更点としては、子供の保護や性的コンテンツの規制強化、マリファナやタバコ(電子タバコを含む)を販売するアプリの禁止、タバコやアルコールの使用を推奨するアプリの禁止、不快感を与えるコンテンツの共有を推奨するアプリの禁止、偽ブランド品の販売や宣伝を行うアプリの禁止、ガチャなど仮想アイテムをランダムに提供するアプリ内購入機能での確率表記義務付けなどが挙げられる。

子供の安全に関してはターゲットとする年齢層指定の義務付けや、子供だけをターゲットとしたアプリで広告を表示する場合にはGoogle Play認定広告ネットワークを使用すること、子供と大人の両方をターゲットにするアプリで広告を表示する場合は年齢スクリーニング機能を実装し、認定広告ネットワークの広告のみを子供に見せるようにすること、子供だけをターゲットにしたアプリではファミリー向けプログラム参加の義務付けなどが盛り込まれている。

性的コンテンツはこれまでも「露骨な性的コンテンツ」が禁じられていたが、改訂後は「露骨な (explicit)」が外された。ヌードに関しては公共の場で受け入れられないような最低限の着衣も含め、教育・ドキュメンタリー・科学・芸術を主目的としたもの(かつ必然性のあるもの)を除いて禁止されることになる。

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「エロが好きならAndroidをどうぞ」、ジョブズがポルノ反対の立場を明確に述べる 2010年04月23日

Microsoft Garage、画像認識を利用した英語語彙学習ツールのプロトタイプを発表

headless曰く、

Microsoft Garageは23日、カメラ映像に写っている品物を識別し、英語名を表示して語彙学習に役立てる「Read My World」プロジェクトを発表した(Microsoft GarageブログNeowinOn MSFT)。

Read My Worldは識字能力の低い人や、成人の英語学習者が語彙を増やすことで英語力を高めることを目的としたAndroidアプリケーションだ。写真に写った物体や文字からComputer Vision APIで1,500以上の語彙を識別し、スペルを表示したり、発音を聞いたりできるという。写真を識別された単語とともに個人用辞書に保存することや、保存した単語を用いた3種の語彙ゲームで練習することも可能とのこと。

面白そうなアプリだが、現在のところプロトタイプは識字能力の低いコミュニティーで読み書きを教える活動を行うNGOやNPO限定で提供されている。これに該当する組織はオンラインフォームに必要事項を記入して送信すれば、パイロットプログラムに参加できる可能性があるとのことだ。

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ファーウェイ、SDカードやWi-Fiの標準化団体から追放か 今後のスマホ開発に暗雲 – Engadget 日本版

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SDアソシエーションは、SD製品の規格を管理する非営利団体。その管理対象にはフルサイズのSDカードからスマートフォン向けのmicroSDカードまでが含まれており、それらカードを読み込むポートデザインにも及んでいます。本協会のメンバーでない企業は、正式にSD規格をうたった製品の製造および販売はできません。 現在、...

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『Google抜き』のHUAWEIスマホはどうなる? 中国の事例から考えてみる(山谷剛史) – Engadget 日本版

『Google抜き』のHUAWEIスマホはどうなる? 中国の事例から考えてみる(山谷剛史) - Engadget 日本版

『Google抜き』のHUAWEIスマホはどうなる? 中国の事例から考えてみる(山谷剛史) - Engadget 日本版

▲中国のファーウェイ代理店。モールなどでよく見る 米Googleがファーウェイ(HUAWAI)との一部ビジネスを停止したと報じられている。販売済の端末についてはGoogle Playを提供するが、今後出る端末については、Androidこそ利用できるが、Google Play、Gmail、YouTube、Chrome、Google マップなどグーグルのアプリが...

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Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ | TechCrunch Japan

Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ | TechCrunch Japan

Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ | TechCrunch Japan

トランプ政権のHuawei(ファーウェイ)制裁が広い範囲に長期にわたって影響を与えることは間違いない。 当面、ファーウェイ以外の関係者は米国と中国の間で立場を明らかにし、いわば橋を焼き落とことを避けようと慎重に行動している。ここでGoogleがはからずも注目を浴びてしまった。競争の激しいスマートフォン業界にあ...

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米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋 – ロイター

米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋 - ロイター

米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋 - ロイター

5月19日、米アルファベットは、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との一部ビジネスを停止した。写真はチューリヒで昨年12月撮影(2019年 ロイター/Arnd Wiegmann) [ニューヨーク 19日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]との...

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GoogleがHuaweiのAndroid端末向けサービス停止を検討か──Reuters報道 – ITmedia NEWS

GoogleがHuaweiのAndroid端末向けサービス停止を検討か──Reuters報道 - ITmedia NEWS

GoogleがHuaweiのAndroid端末向けサービス停止を検討か──Reuters報道 - ITmedia NEWS

米商務省が15日にHuaweiを“ブラックリスト”に載せたことを受け、GoogleがHuaweiに対するAndroidおよびGoogleサービスの技術サポートの提供や協力の中止を検討しているとReutersが報じた。 米Googleが、中国Huaweiとの取引停止を検討していると、米Reutersが5月19日(現地時間)、この件に詳しい情報筋の話として報じた。...

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「ZenFone 6」発表、フリップカメラ搭載でノッチなし その中身を徹底解説する (1/3) – ITmedia Mobile

「ZenFone 6」発表、フリップカメラ搭載でノッチなし その中身を徹底解説する (1/3) - ITmedia Mobile

「ZenFone 6」発表、フリップカメラ搭載でノッチなし その中身を徹底解説する (1/3) - ITmedia Mobile

ASUSが新フラグシップスマホ「ZenFone 6」を発表した。ノッチのない狭額縁ディスプレイとモーターで駆動するフリップカメラが特徴。ASUS本社で実機に触れる機会を得たので、本機の新しさを徹底解説する。 ASUSは5月16日(現地時間)、スペイン・バレンシアで、ZenFoneシリーズの新たなフラグシップモデル「ZenFone 6」を...

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iPhone6s以降のユーザーはPixel 3aに乗り換えるべきでない理由 – iPhone Mania

iPhone6s以降のユーザーはPixel 3aに乗り換えるべきでない理由 - iPhone Mania

iPhone6s以降のユーザーはPixel 3aに乗り換えるべきでない理由 - iPhone Mania

Googleが5月7日に発表した廉価モデルのPixel 3aは、コストパフォーマンスに優れた端末として注目を集めています。しかし、結局のところ“廉価版”とハイエンドモデルには埋めがたい差があることを忘れてはいけません。 iPhoneよりもオトクは本当? Pixel 3aの価格は399ドル(約44,000円:日本では48,600円)です。価格の安...

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Android 「Q」の名前は何になる?

先日Google I/OでAndroidバージョン10になることが公式に発表されたAndroid Qだが、名前が発表されるのはもう少し先になるとみられる。これについてThe VergeやMashableが予想される名前をリストアップしている(The Vergeの記事Mashableの記事)。

AndroidのメジャーバージョンではCupcake以来、アルファベット順にデザートの名前を付けるのが恒例となっている。Googleは甘い食べ物の名前である必要はないとたびたび示唆しているものの、甘くない食べ物の名前が使われたことはない。今年は「Q」から始まる名前の食べ物となるが、英語ではQで始まる単語自体が少ない。手元にあったイタリア語やフランス語、ドイツ語の辞書も見てみたが、Qの項目は明らかに薄い。日本の食べ物にも「Q」から始まる名前のものがあると思っていたが、パッケージにQマークが使われているだけで、正式には「キュー」らしい。

名前がQから始まる甘い食べ物で、The VergeとMashableがリストアップしたのは以下の通り。エキゾチックな食べ物が数多くリストアップされている。

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Android Oreoが最も多く使われているAndroidバージョンとなり、Pieは10%を超える

GoogleがAndroid Developersサイトで半年ぶりに更新したプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 9 Pieのシェアが10%を超えている。

今回のデータはPlayストアアプリが5月7日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。昨年10月26日までの7日間に収集された前回のデータでAndroid 9 Pieは0.1%に到達していなかったが、今回は10.4%となっている。このほか、半年間で大きく増加したのはAndroid 8.1 Oreoのみで、7.9ポイント増加して15.4%となった。Android 8.0 Oreoは1.1ポイント減の12.9%。Oreo合計では6.8ポイント減の28.3%となり、最も多く使われているAndroidバージョンとなった。

一方、Android 7.x Nougat(19.2%)とAndroid 6.0 Marshmallow(16.9%)は大きくシェアを減らして20%を割り込んでおり、Android 5.x Lollipopも14.5%まで減少している。このほかのバージョンは半年間での変動は小さく、Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減(6.9%)、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.2ポイント増(3.2%)、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは増減なし(0.3%)、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント増(0.3%)となっている。

Pieは昨年8月6日のリリースから9か月間で10%を超えたことになる。10%を超えるまでのペースとしてはLollipopMarshmallowよりは遅いものの、NougatOreoよりも速くなっている。

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