「amd」カテゴリーアーカイブ

PC向けGPU市場シェア、AMDが5年ぶりにNvidiaを上回る

Jon Peddie Researchによれば、2019年第2四半期のPC向けGPU出荷ユニット数でAMDがNvidiaを上回ったそうだ(プレスリリースTom's Hardwareの記事Windows Centralの記事)。

データは単体GPUと統合GPUの合計であり、Intelが圧倒的なシェア(66.9%)を占める。しかし、Intelの出荷ユニット数は前四半期から1.44%減少し、シェアは1.4ポイント減少している。一方、AMDは出荷ユニット数が9.85%増加しており、シェアも1.5ポイント増の17.2%となった。Nvidiaの出荷ユニット数は0.04%減、シェアは16.0%(0.1ポイント減)となっている。AMDは2014年第2四半期までNvidiaを上回っていたが、同年第3四半期には同数で並び、同年第4四半期以降はNvidiaに逆転されていた。そのため、AMDがNvidiaを上回るのは5年ぶりとなる。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | 統計 | グラフィック | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Intel、「未来のGPU」のイメージ画像を発表 2019年06月04日
ロシアでAMDとNVIDIAのどちらのグラフィックカードが良いかという議論による死傷者が出る 2017年02月23日
GPUでの仮想通貨マイニングで稼ぐのはもう不可能? 2018年12月18日
AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 2019年01月10日
PassMarkのCPUベンチマーク、AMDのシェアが増加中 2017年07月07日
AMD、2018年第2四半期の決算で過去7年で最高益を達成 2018年08月01日

PC向けGPU市場シェア、AMDが5年ぶりにNvidiaを上回る

Jon Peddie Researchによれば、2019年第2四半期のPC向けGPU出荷ユニット数でAMDがNvidiaを上回ったそうだ(プレスリリースTom's Hardwareの記事Windows Centralの記事)。

データは単体GPUと統合GPUの合計であり、Intelが圧倒的なシェア(66.9%)を占める。しかし、Intelの出荷ユニット数は前四半期から1.44%減少し、シェアは1.4ポイント減少している。一方、AMDは出荷ユニット数が9.85%増加しており、シェアも1.5ポイント増の17.2%となった。Nvidiaの出荷ユニット数は0.04%減、シェアは16.0%(0.1ポイント減)となっている。AMDは2014年第2四半期までNvidiaを上回っていたが、同年第3四半期には同数で並び、同年第4四半期以降はNvidiaに逆転されていた。そのため、AMDがNvidiaを上回るのは5年ぶりとなる。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | 統計 | グラフィック | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Intel、「未来のGPU」のイメージ画像を発表 2019年06月04日
ロシアでAMDとNVIDIAのどちらのグラフィックカードが良いかという議論による死傷者が出る 2017年02月23日
GPUでの仮想通貨マイニングで稼ぐのはもう不可能? 2018年12月18日
AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 2019年01月10日
PassMarkのCPUベンチマーク、AMDのシェアが増加中 2017年07月07日
AMD、2018年第2四半期の決算で過去7年で最高益を達成 2018年08月01日

AMD、Zen 2世代のEPYCを発表

AMDがサーバー/ハイエンド向けCPU「EPYC」の新モデル「EPYC 7002シリーズ」を発表した。Zen 2マイクロアーキテクチャを採用し、1ソケット当たりのコア数は最大64コア(同時実行128スレッド)になるなど、スペックが大きく向上している(PC Watch4Gamer)。

1パッケージ上に複数のプロセッサダイとメモリコントローラ、各種I/Oコントローラを搭載しているのが特徴。また、メモリコントローラは8チャンネルを搭載し、1ソケット当たりの最大メモリは4TB。ソケットはEPYC 7000シリーズと同じSocker SP3で、既存のマザーボードでもファームウェアアップデートをすることで利用可能だという。

価格は最下位モデルの7232P(8コア/16スレッド、ベース周波数3.1GHz、L3キャッシュ32MB)が450ドル。最上位の7742(64コア/128スレッド、ベース周波数2.25GHz、L3キャッシュ256MB)が6,950ドル。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
米オークリッジ国立研究所とAMD、Crayが1.5EFLOPS以上の性能を持つスパコンを開発へ 2019年05月10日
AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日
AMD、サーバー向けの新たなCPUブランド「EPYC」を発表 2017年05月24日

AMD CPUが量販店市場でシェア68.6%を獲得。PC本体での採用率も増える

あるAnonymous Coward曰く、

日本国内のコンシューマ市場でもAMDが急激にシェアを拡大しているそうだ。量販店などのPOSデータの集計を行なっているBCNによると、最新データとなる7月8日~14日の集計では、単体CPUにおけるAMDの販売本数シェアは68.6%と過去最高を記録。背景には、Intel製CPUの供給不足や7月9日から発売となったRyzen 9などの影響があるという(PC Watch)。

Intel製CPUの供給不足が顕在化してきた2018年9月以降、AMDのシェアは3割を突破。2019年1月には40%となり、その後は40%台を維持。2019年6月24日~30日の週次の集計では、50.5%と初めて過半数を突破。この勢いは2019年7月に入ってからさらに加速し、2019年7月1日~7日には59.9%に、7月8日~14日の集計では、68.6%に達しているとしている。

また、AMD製CPUを搭載したPCも2018年6月にはわずか3.0%だったものが、2019年4月には9.0%に拡大。2019年5月には12.5%と2桁に達した。さらに、2019年6月には14.7%と過去最高を達成しているとのこと。

なお、BCNによる2019年7月17日のCPU実売台数ランキングトップ10は次のようになっている。

  • 1位 Ryzen 5 3600(3.6GHz)
  • 2位 Core i9-9900K(3.6GHz)
  • 3位 Ryzen 5 2600(3.4GHz)
  • 4位 Ryzen 5 2400G(3.6GHz)
  • 5位 Core i7-8700(3.2GHz)
  • 6位 Ryzen 7 3700X(3.6GHz)
  • 7位 Core i7-9700K(3.6GHz)
  • 8位 Core i5-9400F(2.9GHz)
  • 9位 Core i3-9100F(3.6GHz)
  • 10位Ryzen 3 2200G(3.5GHz)

すべて読む | ハードウェアセクション | ビジネス | ハードウェア | Intel | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMDのCPUにおけるRDRAND命令に不具合、Systemdが影響を受ける 2019年07月17日
第3世代Ryzen、ベンチマークテストでは高評価 2019年07月08日
量販店やPCショップなどでの単体CPUの販売台数シェア、AMDがIntelを抜く 2019年07月04日

AMDのCPUにおけるRDRAND命令に不具合、Systemdが影響を受ける

Linux向けのサービス・システム管理ソフトウェアSystemdは、いくつかのAMD製プロセッサを搭載するマシン上で適切に動作しないという。その結果、いくつかのLinuxディストリビューションでブートに失敗するなどの不具合が報告されている(Ubuntu systemd packageでのバグ報告Phoronix本の虫)。

2018年12月にリリースされたSystemd 240では、x86-64アーキテクチャにおいてカーネルが提供する乱数源である/dev/urandomではなくRDRAND命令を使って乱数を生成するよう変更が行われた。この変更については、システムの起動直後には/dev/urandom経由では十分なランダム性が得られないためと説明されている。

しかし、特定のAMD CPUではRDRAND命令に不具合があり、その影響でRDRAND命令を使用するよう変更されたSystemd v240以降で問題が発生することが2月に確認された。2月の時点で問題となったのはAMDのExcavatorアーキテクチャおよびそれ以前のアーキテクチャを採用するCPUで、これらのCPUではサスペンド/レジューム後にRDRAND命令がランダム値ではなく必ず「-1」(0xFFFFFFFFFFFFFFFF )を返すようになっていたという(systemdのissuesに投稿されたコメントTechPowerUp)。これによってsystemdが特定の状況下で乱数を得られず、問題が発生していたという。

すべて読む | Linuxセクション | Linux | ハードウェア | バグ | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
systemdで複数の不具合が確認される 2017年07月07日
Linus Torvalds氏、systemdに対し怒る 2014年04月04日
新208.5日問題、LinuxカーネルのバグとXeonのバグの合わせで発生 2013年12月25日
Linuxに対し米当局がバックドアを仕掛けたとされるIvyBridgeの乱数生成命令を使うなという要望、Linusキレる 2013年09月11日

本の虫: AMDのZen 2でRDRANDが-1を返すので最近のGNU/Linuxがブートできない問題

本の虫: AMDのZen 2でRDRANDが-1を返すので最近のGNU/Linuxがブートできない問題

本の虫: AMDのZen 2でRDRANDが-1を返すので最近のGNU/Linuxがブートできない問題

AMDのZen 2アーキテクチャの新製品が発売されて沸き立っているが悲しいお知らせがある。最近のGNU/Linuxディストロはブートしない。例えばUbuntu 19.04はブートしない。 理由は、ハードウェア乱数を返す命令、RDRANDに不具合があり、常に-1を返すのだという。このため、rdrandを直接使っているsystemdが失敗し、結果とし...

はてなブックマーク - 本の虫: AMDのZen 2でRDRANDが-1を返すので最近のGNU/Linuxがブートできない問題 はてなブックマークに追加

第3世代Ryzen、ベンチマークテストでは高評価

AMDが5月末に発表した第3世代Ryzenが7月7日に発売された。PC Watch4Gamerによるベンチマークテストおよびレビューによると、この第3世代Ryzenは競合となるIntelを圧倒する性能だという。

第3世代Ryzenでは新たに「Zen 2」アーキテクチャを採用、コア当たりの処理性能が引き上げられているとされており、最上位モデルのRyzen 9シリーズはCore i9シリーズ、Ryzen 7シリーズはCore i7シリーズが競合とされている。

Ryzen 9 3900XおよびCore i9-9900Kのベンチマークテスト結果においては、ベンチマークソフトウェアによってその傾向は変わるものの、おおむねRyzen 9 3900XはCore i9-9900Kと同レベル以上のスコアを示している。また、動画エンコードなど特定の処理においてはRyzenシリーズがCore i9-9900Kを圧倒する結果となっている。

いっぽうで、実ゲームのフレームレートで比較した場合においてはまだCore i9-9900Kのほうが高い性能を見せる傾向があるようだ。さらに、ゲームにおいてはRyzen 7 3700XのほうがRyzen 9 3900Xよりも高いフレームレートが得られるという結果も出ている。ただ、第2世代Ryzenではゲーム向けではCore i9よりも性能が落ちると言われていたが、第3世代ではこれが大きく改善されていることが確認でき、大きくCore i9に遅れを取るという結果ではなくなっている。

いずれのレビューでも特に称賛されているのがRyzen 7 3700Xで、Core i9-9900Kの競合とされても違和感がないとされている。ゲーム用途ではCore i9-9900Kと同レベルの性能で、それ以外では多くのケースでCore i9-9900Kよりも高性能、消費電力は低く、想定売価(4万3,000円前後)もCore i9-9900Kの実勢価格(5万円代後半)より1万円以上安いということで、非常に高い評価となっている。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | AMD | ゲーム | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
量販店やPCショップなどでの単体CPUの販売台数シェア、AMDがIntelを抜く 2019年07月04日
AMDが16コアモデルの「Ryzen 9 3950X」を発表 2019年06月13日
AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日

「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」レビュー。期待のZen 2は競合に迫るゲーム性能を有し,マルチコア性能では圧倒する – 4Gamer.net

「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」レビュー。期待のZen 2は競合に迫るゲーム性能を有し,マルチコア性能では圧倒する - 4Gamer.net

「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」レビュー。期待のZen 2は競合に迫るゲーム性能を有し,マルチコア性能では圧倒する - 4Gamer.net

「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」レビュー。期待のZen 2は競合に迫るゲーム性能を有し,マルチコア性能では圧倒する ライター:米田 聡 2019年7月7日19:00,多くのゲーマーが注目しているであろうAMDの新型CPUである第3世代Ryzenこと,「Ryzen Desktop 3000」(以下,Ryzen 3000)シリーズが発売となった。 2018年に...

はてなブックマーク - 「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3700X」レビュー。期待のZen 2は競合に迫るゲーム性能を有し,マルチコア性能では圧倒する - 4Gamer.net はてなブックマークに追加

量販店やPCショップなどでの単体CPUの販売台数シェア、AMDがIntelを抜く

BCNによると、家電量販店やPCショップなどでの単体CPU販売台数シェアにおいてAMDがIntelを上回ったという。

2019年6月24日週の販売台数シェアはAMDが50.5%、Intelが49.5%。ここ最近AMDは販売台数を増やしており、ついにIntelを抜くこととなった。背景にはRyzen CPUの好調とIntelのCPU供給不足があるという。Intelは高価格帯モデルに注力しており、低価格帯モデルの不足が続いている。一方AMDのRyzenは低価格帯で競争力があり、その結果が販売台数でのシェア逆転に繋がったようだ。

なお、完成品PCにおいては未だにIntel CPUが圧倒的優勢だが、最近ではAMD製CPU搭載ノートPCの販売数も伸びているという(5月のBCN記事)。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 2019年05月14日
米オークリッジ国立研究所とAMD、Crayが1.5EFLOPS以上の性能を持つスパコンを開発へ 2019年05月10日
将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 2018年12月04日
IntelのCPUが世界的に品不足 2018年10月04日

量販店やPCショップなどでの単体CPUの販売台数シェア、AMDがIntelを抜く

BCNによると、家電量販店やPCショップなどでの単体CPU販売台数シェアにおいてAMDがIntelを上回ったという。

2019年6月24日週の販売台数シェアはAMDが50.5%、Intelが49.5%。ここ最近AMDは販売台数を増やしており、ついにIntelを抜くこととなった。背景にはRyzen CPUの好調とIntelのCPU供給不足があるという。Intelは高価格帯モデルに注力しており、低価格帯モデルの不足が続いている。一方AMDのRyzenは低価格帯で競争力があり、その結果が販売台数でのシェア逆転に繋がったようだ。

なお、完成品PCにおいては未だにIntel CPUが圧倒的優勢だが、最近ではAMD製CPU搭載ノートPCの販売数も伸びているという(5月のBCN記事)。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 2019年05月14日
米オークリッジ国立研究所とAMD、Crayが1.5EFLOPS以上の性能を持つスパコンを開発へ 2019年05月10日
将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 2018年12月04日
IntelのCPUが世界的に品不足 2018年10月04日

AMDが16コアモデルの「Ryzen 9 3950X」を発表

Anonymous Coward曰く、

AMDが6月10日、第3世代Ryzenのラインナップを発表した。2019年5月にラインナップはすでに発表済みだったが、今回のサプライズとして16コア/32スレッドの「Ryzen 9 3950X」を追加発表している(マイナビニュース)、「Ryzen 9 3950X」は9月に発売予定で、価格は749ドルになる。

5月に開催されたComputex 2019では、6コア/12スレッドのRyzen 5 3600/3600X、8コア/16スレッドのRyzen 7 3700X/3800X、そして12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xが発表されていた。

第3世代Ryzenは2枚のCPUチップレットと1枚のI/Oチップレットを組み合わせた構成が可能で、CPUチップレットには1枚あたり8コア実装ができるなことから、16コア製品も存在するのではないかと期待されていた。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 2019年05月14日
SIE、次世代PlayStationについて語る。CPU/GPUはAMD製でレイトレーシングもサポート 2019年04月18日
AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日

AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表

AMDがRyzenの第3世代となるRyzen 3000シリーズCPUを発表した。新アーキテクチャ「Zen 2」ベースで、7nmプロセスで製造される。ソケットは従来と同様Socket AM4で、チップセットも既存のものと互換性がある(PC Watchエルミタージュ秋葉原)。

新たにPCI Express Gen 4をサポート、対応マザーボードとの組み合わせで従来のPCI Express 3.0の2倍である毎秒16GT(ギガトランスファ、1レーン当たり毎秒2GB)の帯域を利用できる。

最上位モデルのRyzen 9 3900Xは12コア/24スレッドで定格3.8Ghz、キャッシュ70MBで想定価格が499ドル。Ryzen 7 3800X(8コア/16スレッド、定格3.9GHz、キャッシュ36MB)は399ドル、Ryzen 7 3700X(8コア/16スレッド、定格3.6GHz、キャッシュ36MB)は329ドルとなっている。

Ryzen 9 3900XとCore i9-9920X(現在の実売価格は14~15万円前後)と比較すると、シングルスレッド性能は14%、マルチスレッド性能は6%上回り、消費電力も少ないという。また、サーバー向けモデルのEPYCについても第2世代となる「ROME」が発表された。

GPUについても、コードネーム「NAVI」と呼ばれている新アーキテクチャを採用するRadeon RX 5700シリーズが発表された。こちらについて公表された情報はクロック当たりの性能が1.25倍、1Wあたりの性能が1.5倍、Radeon RX 5700の性能はNVIDIA GeForce RXT 2070と同等以上といったものだけで、詳細は6月10日より開催されるゲーム系イベントE3で発表されるという。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
CPU脆弱性問題への修正パッチ適用でIntel CPUでは15〜16%の性能低下が発生との調査結果 2019年05月25日
Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 2019年05月14日
米オークリッジ国立研究所とAMD、Crayが1.5EFLOPS以上の性能を持つスパコンを開発へ 2019年05月10日
AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日
AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 2019年01月10日

CPU脆弱性問題への修正パッチ適用でIntel CPUでは15〜16%の性能低下が発生との調査結果

あるAnonymous Coward曰く、

2018年1月にプロセッサの脆弱性問題として「Specter」と「Meltdown」が発覚した。すでに脆弱性の対策パッチは公開されているが、これらを適用した場合にどの程度性能が低下するかをPhoronixが調査しその結果を公開したGIGAZINESlashdot)。

調査対象はIntelのCore i7-6800K・Core i7-8700K・Core i9-7980XEと、AMDのRyzen 7 2700X・Threadripper 2990WX。その結果のグラフを見ると、いずれのCPUでも修正パッチの適用で性能が下がっていることが分かる。

また、その低下幅はIntel CPUの方が大きく、AMD CPUはいずれも性能低下は3%未満だったのに対し、Intel CPUはSMTをオンにした状態で15~16%ほど、SMTをオフした場合は20%以上の性能低下が見られた。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Intelが新たに公開したCPUの脆弱性パッチ、ライセンスにベンチマーク結果の公表を禁止する条項が含まれており騒動に 2018年08月27日
「Spectre」に似たCPUの脆弱性8つが新たに発見される 2018年05月08日
AMD、CPUの脆弱性問題について公式に発表 2018年03月23日
Linus Torvalds氏、IntelのSpectre/Meltdownパッチに怒る 2018年01月23日
Meltdown/Spectre対策パッチを導入した際の性能劣化を示すベンチマークをIntelが公開 2018年01月16日

Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える

昨年の自作PC界隈ではIntel CPUの品薄が目立ったが(AKIBA PC Hotline!)、今年に入ってもその傾向は続いているという(ITmediaの4月の記事)。そのため、最近ではAMDのRyzenシリーズの売り上げが増えているそうだ(ITmedia)。

Ryzenはもともとコストパフォーマンスが高かったが、昨今ではRyzen用のマザーボードの選択肢も増えており、品薄でCore iシリーズの選択肢が狭まっているという状況のため代わりにRyzenを選ぶ人が増えているという。「連休以後のIntel対AMD比率は6:4前後と答えるショップが多い」とのことで、店によってはRyzenの方が人気のところもあるようだ。

すべて読む | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日
将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 2018年12月04日
Core i9-9900Kのベンチマーク解禁、性能面ではRyzen 7最上位モデルを圧倒 2018年10月22日
レノボ、Ryzen PRO搭載ThinkPadを発売 2018年09月22日

Google、同社の持つ強みを総動員したクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」 ~データセンターではAMDと共同開発した専用GPUが動作 – PC Watch

Google、同社の持つ強みを総動員したクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」 ~データセンターではAMDと共同開発した専用GPUが動作 - PC Watch

Google、同社の持つ強みを総動員したクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」 ~データセンターではAMDと共同開発した専用GPUが動作 - PC Watch

はてなブックマーク - Google、同社の持つ強みを総動員したクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」 ~データセンターではAMDと共同開発した専用GPUが動作 - PC Watch はてなブックマークに追加

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能 Googleはゲーム開発者向けカンファレンス「GDC 2019」にて、ゲームプラットフォーム「STADIA」を正式発表した。先日から公表されてきたゲームストリーミング技術テス...

はてなブックマーク - Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能 はてなブックマークに追加

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能

Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能 Googleはゲーム開発者向けカンファレンス「GDC 2019」にて、ゲームプラットフォーム「STADIA」を正式発表した。先日から公表されてきたゲームストリーミング技術テス...

はてなブックマーク - Googleがゲームプラットフォーム「STADIA」正式発表。YouTubeで視聴中の『アサクリ』を5秒でブラウザにて起動、スマホやテレビへ中断無しで切り替え可能 はてなブックマークに追加

AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換

あるAnonymous Coward 曰く、

AMDの2018年度通期決算では純利益が3億3,700万ドルの黒字となった。収益性の改善による2年連続での大幅な増益で、昨年の赤字からついに黒字転換した(PC Watch)。

Ryzenプロセッサが好調で、平均販売価格および販売台数が共に上昇しているという。一方で2019年第一四半期の売上高については市場の過剰在庫やブロックチェーン関連のGPU収益がなくなることから前年同期比24%減と予想されている。

すべて読む | ビジネス | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMDプロセッサのコア数表記をめぐる訴訟、BulldozerコアCPU購入者が対象に 2019年01月28日
AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表 2019年01月10日
将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 2018年12月04日
IntelのCPUが世界的に品不足 2018年10月04日
AMD、2018年第2四半期の決算で過去7年で最高益を達成 2018年08月01日

AMDプロセッサのコア数表記をめぐる訴訟、BulldozerコアCPU購入者が対象に

headless曰く、

米カリフォルニア北部地区連邦地裁は17日、AMDプロセッサーのコア数表記をめぐって提起されていたクラスアクション訴訟(過去記事)について、原告側が求めていたクラスの定義を認定した(The Register裁判所文書PDF)。

この訴訟はBulldozerモジュールを使用するAMDのFXシリーズ8コアプロセッサーに関するものだ。AMDはFXシリーズの8コアプロセッサーを「業界初のネイティブ8コアデスクトッププロセッサー」「Bulldozerアーキテクチャーによる比類なきマルチタスキングと純粋なコアのパフォーマンス」などと宣伝していたという。

しかし、Bulldozerモジュールは2つのコアが1組になっており、L2キャッシュやFPUを共有していることから、原告は完全な8コアとして動作せず、実質4コアだと主張。このような宣伝はカリフォルニア州法に違反するとして、損害賠償などを求めて2015年にAMDを訴えていた

AMD側は原告の請求内容がクラス要件の一部を満たさないと主張していたが、連邦地裁のHaywood Gilliam Jr.判事はクラスの要件をすべて満たすと認定した。今回の訴訟でクラスメンバーとなるのは、AMDのWebサイトを閲覧した後でFX-8120/FX-8150/FX-8320/FX-8350/FX-8370/FX-9370/FX-9590を購入したすべての個人のうち、購入当時カリフォルニア州に在住していた人となる。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 法廷 | スラッシュバック | AMD | アメリカ合衆国 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMD、「Bulldozer」CPUのコア数表記は誇大広告だとして訴えられる 2015年11月09日
NVIDIA GTX970の性能低下/「スペック修正」問題、集団訴訟へ 2015年02月25日
Intel 対 NVIDIA の特許訴訟、和解。NVIDIA は x86 向けチップセットを諦めた ? 2011年01月12日
Microsoft、スペック不足のPCにVistaをインストールさせて15億ドル稼ぐ 2009年01月07日
Intel が答弁書を提出: AMD 対Intel 独禁法訴訟 2005年09月04日
IntelとPCメーカが「MHzマーケティング」な虚偽広告で訴えられる 2002年08月19日

AMDとNVIDIA、ともに新GPUを発表

1月7日、NVIDIAが新GPU「GeForce RTX 2060」を発表した。リアルタイムレイトレーシング機能を備えたGeForce RTX 20シリーズのミッドレンジモデルで、北米での予想価格は349ドル、1月15日発売予定とのこと(4Gamer)。

すでに各メディアがベンチマークテストを含めたレビューを公開しているが(4GamerITmediaPC WatchASCII.jpマイナビニュース)、ハードウェア的には上位モデルのRTX 2070/2080と同じ設計で一部のユニットを無効化したもののようだ。

これらレビュー記事を見る限り、レイトレーシングを利用しない場合の性能的には現行モデルの上位製品であるGeForce GTX 1070と同等という感じのようで、またレイトレーシングに関してはパワー不足が感じられるようだ(こちらについてはパッチで性能向上が期待できるとの話もある)。価格面での懸念も挙がっており、現行モデルのGeForce GTX 1060の発表時価格よりも100ドル高く、さらに国内では米国よりも高めの販売価格が設定されることが多いことから、人気が出るかどうかは価格次第という評価が多い。

また、1月9日にはAMDが新GPU「Radeon Ⅶ」を発表した。Radeon Ⅶは新たなアーキテクチャ(第2世代Vegaアーキテクチャ)を採用し、7nmプロセスで製造されるという。現行モデルと比較すると同じ消費電力で25%高い性能を発揮できるとされており、NVIDIAの最上位GPUであるGeForce RTX 2080を超える性能だという。北米での予想価格は699ドルとのこと(4GamerITmediaPC Watch)。

発売は2月7日とのことで、詳細についてはまだ明らかにされていないが、メモリ容量は16GB、メモリ帯域幅は1TB/秒。RX Vega 64と比較してゲームでのパフォーマンスは1.8倍、メモリ容量は2倍、メモリ帯域幅は2.1倍になっているという。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NVIDIA、リアルタイムレイトレーシングに対応したGeForce RTX 2000シリーズを発表 2018年08月22日
NVIDIAがGPUの新アーキテクチャ「Turing」を発表。レイトレーシングやAI向けのコアを実装 2018年08月17日
AMD、「Radeon RX Vega」を発表 2017年08月01日

NVidia、ついにAdaptive-Sync/FreeSyncに対応

あるAnonymous Coward曰く、

NVIDIAが「G-SYNC Compatible Monitors」プログラムを発表した(4Gamer自作とゲームと趣味の日々マイナビニュース)。

1月15日リリースのGeForceドライバを導入することで、プログラムによって認証されたモニタとNVIDIA製GPUにおいてAdptive-Syncが利用可能になるという(プレスリリースG-SYNC対応製品リスト)。

これまで可変リフレッシュレートはG-SyncとFreeSyncで対立していたが、事実上G-Syncの敗北と言ってもいいかもしれない。やはりVESAに取り込まれただけFreeSyncが有利ということか。

それはともかく、4k HDR FreeSycn対応ディスプレイを買ったタレコミ子は勝ち組。

「G-SYNC」はNVIDIAが2013年に発表した可変リフレッシュレートのための規格(過去記事)。ディスプレイに専用モジュールを組み込むことで実現するとされていたが、その後AMDが対抗となる「FreeSync」という規格を発表。FreeSyncは専用モジュール不要という利点もあり、その後VESAによって「Adaptive-Sync」という名称で標準化されていた

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | ゲーム | モニター | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NVIDIAの独自規格「G-SYNC」は専用モジュールがなくとも動作する? 2015年02月03日
VESA、AMDの「FreeSync」をDisplayPort 1.2aで標準化 2014年05月16日
AMDがNVIDIAのG-SYNCに対抗する「FreeSync」をデモ 2014年01月08日
NVIDIA、V-SYNCに変わる新しいディスプレイ同期技術「G-SYNC」を発表 2013年10月21日

将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー

最年少で七段に昇進した将棋の藤井聡太棋士がRyzenユーザーであることやAMDの次期CPUに興味があるなどと発言、PC自作愛好家などから注目を集めている(ツクモネットショップTogetterまとめ汎用型自作PCまとめ)。

藤井棋士は12月1日に行われた菅井竜也七段と羽生善治竜王との対局の解説をニコニコ生放送で行なったのだが(スポニチ)、この生放送中にPCに関する話題が出たという(「The Fool On THe Hillside」ブログ)。藤井七段はRyzen 7 CPU搭載のマシンを使用していることや、Threadripperを買わなかったことを後悔していること、AMDの次期CPUアーキテクチャであるZen2採用のCPUに興味があるなどと話していたそうだ。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
AMD、CPU/GPUの次世代アーキテクチャを予告。Intelに先駆けて新プロセスを導入へ 2018年11月09日
羽生善治棋士、「永世七冠」を達成 2017年12月07日
羽生善治、AIを語る 2017年09月01日
史上最年長棋士の加藤一二三九段、ついに引退 2017年06月22日

AMD、CPU/GPUの次世代アーキテクチャを予告。Intelに先駆けて新プロセスを導入へ

AMDが次世代CPUおよびGPUの予告を行なった。これらはTSMCの7nmプロセスで製造されるという(4Gamer)。

プロセスに関する技術的な情報はPC Watchが詳しいが、Intelは10nmプロセスでの量産に苦労しており、AMDは採用するプロセス技術でIntelに先んずたと主張している。Intelの10nmプロセスとAMD/TSMCの7nmプロセスは仕様が異なるため直接は比較しにくいが、Intelの10nmプロセスはAMD/TSMCの7nmプロセスと比べて配線間隔が若干狭いために苦労しているようだ。

なお、予告された新製品のうちサーバー向けCPU「EPYC」の新モデルは2019年、GPU(「第2世代Vega」)についてはまずはワークステーション/サーバー向けモデルを2018年内にリリースするという。

すべて読む | テクノロジー | Intel | AMD | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
遅れていたIntelの10nmプロセス採用チップ、Intelが出荷開始のメドが立っていることを明らかに 2018年11月07日
GlobalFoundries、7nmプロセスを中止へ 2018年08月30日
ARM曰く「次世代プロセッサーでインテルを追い抜く」 2018年08月20日
Intelの新サーバー向けCPUはAI向け性能が11倍に? 2018年08月15日
10nmプロセスで製造されるCore i3、限定投入へ 2018年05月24日