「ActivityTracker」カテゴリーアーカイブ

走りの動きを可視化、スマホでアドバイス。カシオとアシックスが新サービスを共同開発

高耐久腕時計G-SHOCKを手掛けるカシオ計算機とスポーツ用品大手のアシックスが、ウェアラブルデバイスを用いたランナー向けの新サービスを東京ビッグサイトで開催中の「第6回ウェアラブルEXPO」に共同出展しています。

Under Armourのフィットネスデバイスが役立たずに。専用アプリを3月31日に終了

米スポーツ用品メーカーのUnder Armourが、2016年に発売したフィットネスデバイスが利用するコンパニオンアプリ「UA Record」を、3月31日にサービス終了すると発表しました。 UA Recordは、2019年12月31日にGoogle StoreやApp

水泳中でも心拍が測れて2万円台。水中心拍計搭載GPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」日本版発表

GPS機器メーカーの老舗であるガーミンが、水中心拍計を搭載したスイミング用のGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を1月30日に発売します。価格は2万9800円(税抜)です。 Garmin Swim

Fitbitの既発売5機種に、血中酸素濃度(SpO2)変動測定機能が追加。米国にて対応

Fitbitのスマートウォッチやアクティビティトラッカーの一部モデルが「SpO2」の計測に対応しました。Redditで、アップデートを受け取ったユーザーが追加された「Estimated Oxygen Variation(推定酸素変動量)」の画面を投稿しています。

米当局、FitbitやGarminをウェアラブル特許侵害で調査。フィリップスが申し立て

一部のウェアラブルデバイスメーカーにとって、2020年のスタートは幸先の良いものにはなりませんでした。米国の国際貿易委員会(US ITC)は、蘭Philips(フィリップス)の申し立てを受けて、ウェアラブルデバイス関連の企業に対する特許侵害の調査を行うことを発表しました。調査対象にはFitbit、Garminと輸入代理店のIngram Micro、中国の2つのメーカー(InventecとPegatron関連企業のMaintek)が含まれています。 The

体温で発電する充電いらずの活動量計「MOTHER」、今夏発売

健康管理支援サービスを「Re.Ra.Ku」などのブランドで全国に284店舗展開する株式会社メディロムが、体温で発電するスマートウォッチを手掛けるMATRIXと共同でアクティビティトラッカー「MOTHER」を開発、今夏発売すると発表しました。 関連記事: 「充電いらずのスマートウォッチ」がカラー画面に。体温と太陽光で発電するPowerWatch Series 2国内発売 熱も光も電気に変える!『PowerWatch 2』MATRIX CEOインタビュー 最大の特徴は、MATRIX

アナ雪2とSWコラボの子ども向け活動量計、GPS老舗のガーミンから。vivofit jr.2が9800円で発売

老舗GPS機器メーカーのガーミンは、子ども向けのアクティビティトラッカー「vivofit jr.2」を1月23日に発売します。価格は9800円(税抜)で、Amazonや楽天などのECサイトや家電量販店で販売します。