「5G」カテゴリーアーカイブ

クラウドゲーミング「GeForce NOW」ベータテスト終了後に無料プレサービスを展開予定

NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」は2月20日、クローズドベータテスト期間終了後の3月1日から無料プレサービスを開始することを発表しました。 クローズドベータテストに当選しているユーザーは引き続き、正式リリース日まで無料プレサービスを楽しむことができます。また、サーバーに空きが出次第、クローズドベータテストに落選した方の中から、随時無料プレサービスを開放する予定です。

5Gモデム3世代目「Snapdragon X60」発表。ミリ波×サブ6 CAや5G音声通話をサポート

クアルコムは5Gモバイル通信向けの新型モデムチップ「Snapdragon X60」を発表しました。スマートフォンなどに組み込まれる5Gモデムとしては3世代目で、世界初の5nm設計を採用。より幅広い製品で使えるように機能が向上しています。 通信速度は下り最大7.5Gbps(前世代は最大7Gbps)、上り最大3Gbpsへと高速化。"5Gだけのネットワーク"(5G スタンドアロン/5G SA)では、サブ6周波数帯のピーク速度が2倍となることを約束しています。

5Gスマホの8K対決、AQUOS R5GはGalaxy S20のライバルになるか:山根博士のスマホよもやま話

シャープが日本初の商用5Gスマートフォン「AQUOS R5G」を発表しました。日本以外の国では主要国で5Gサービスがすでに始まっており、海外の展示会や発表会では「5G」の表記を見ることもすっかり当たり前になっています。5Gで出遅れた日本も、いよいよ5G時代を迎え各メーカーからはこれから続々と5Gスマートフォンが登場することでしょう。 スマートフォンの技術はカメラならファーウェイ、ディスプレイならサムスンといったように、海外勢が次々と新しい開発を行っています。しかしシャープのAQUOS

5Gスマホの8K対決、AQUOS R5GはGalaxy S20のライバルになるか:山根博士のスマホよもやま話

シャープが日本初の商用5Gスマートフォン「AQUOS R5G」を発表しました。日本以外の国では主要国で5Gサービスがすでに始まっており、海外の展示会や発表会では「5G」の表記を見ることもすっかり当たり前になっています。5Gで出遅れた日本も、いよいよ5G時代を迎え各メーカーからはこれから続々と5Gスマートフォンが登場することでしょう。 スマートフォンの技術はカメラならファーウェイ、ディスプレイならサムスンといったように、海外勢が次々と新しい開発を行っています。しかしシャープのAQUOS

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月17日に注目を集めたのは「国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月17日に盛り上がったニュースはこちらでした。 シャープ、国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表。8K撮影に強化型IGZO搭載 シャープは2月17日、

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月17日に注目を集めたのは「国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月17日に盛り上がったニュースはこちらでした。 シャープ、国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表。8K撮影に強化型IGZO搭載 シャープは2月17日、

シャープが5G全力宣言、AQUOSスマホは今後2年ですべて5G対応に

2月17日、同社初の5G対応スマートフォン「AQUOS R5G」と「5Gモバイルルーター」を発表したシャープ。その発表会において「2021年度中にすべてのAQUOSスマートフォンを5G対応にする」と宣言しています。 これは、フラッグシップ製品だけでなく、低価格なスマートフォンも5G対応にしていくという意思表示で、シャープ

ようやく登場! 国内向け初の5Gスマホ「AQUOS R5G」を触ってみた

シャープが2月17日に発表したフラグシップモデル「AQUOS R5G」を触ってきました。同機はSnapdragon 865 5Gを搭載し、サブ6の周波数帯に対応。国内向けとしては初の5Gスマートフォンになります。端末の仕様など、製品概要については既報にて紹介しているので、本稿では筆者のインプレッションをお届けします。 興味深いのは、5G時代にスマートフォンで何をするのか──が考えられていること。AQUOS

シャープ、「5Gモバイルルーター」を発表。サブ6+ミリ波対応で下り4Gbps・上り800Mbps

シャープは、大手キャリアがこの春スタートする「5G」に対応するモバイルルーターを発表しました。キャリアの商用サービス開始にあわせて発売されます。 5Gにはこれまでの4G LTEで使われていた周波数帯「サブ6(6GHz以下)」のほかに、新しい周波数帯「ミリ波(日本では28GHz)」が導入されますが、シャープの5Gモバイルルーターはその両方をサポート。5Gの性能をフルに生かした通信が可能です。5Gの通信速度は下り4Gbps、上り800Mbpsとなっています。

シャープ、国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表。8K撮影に強化型IGZO搭載

シャープは2月17日、 国内向け初の5G対応Androidスマートフォン「AQUOS R5G」を発表しました。今春の大手キャリアが5G商用サービスにあわせて発売します。 シャープのスマホとしてはじめて8K撮影に対応。フルHDの16倍の高解像度となる8K映像を、気軽に撮影してシェアできるカメラに仕上げています。 ▲前面下部に指紋センサー搭載。ホームボタンとしても使えます ▲クアッドカメラ搭載。おサイフケータイ(FeliCa)もサポートしています ▲ソニーモバイル製のXperia

5G対応iPad Proが今年後半に発売?からAirPods Pro Lite準備中?まで。最新のアップル噂まとめ

ASSOCIATED PRESS アップルの新製品は、春と秋に発表されるのが通例となっています。様々な事情が世界を揺るがせつつも、それらの量産や発売の準備が進んでいると示唆する噂が続々と届いています。 5G対応iPad Proが今年後半に発売?からAirPods Pro

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月14日に注目を集めたのは「iPhone SE2(仮)は順調だけど12(仮)は遅れそう?」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月14日のバレンタインデーに盛り上がったニュースはこちらでした。 iPhone、SE2(仮)の準備は順調だが12(仮)の生産は遅れる可能性があるとの噂

「5G」で無人の建機を動かす、KDDIと大林組らが遠隔操作デモ公開

携帯各社が2020年春にスタートする「5G」。将来的にはスマホの通信に限らない幅広い活用が見込まれています。中でも有望な用途の1つが「建設機械の遠隔操作」。この実証試験をKDDIと大林組、NECの3社が公開しました。 大手ゼネコンの一角である大林組では、複数のメーカーの建機を統合し、施工現場の状況をモニターする統合管理システムを開発しています。この遠隔施工システムに5Gを活用すれば、より多くの工事で遠隔施工を実現できるのではないか、というのがKDDIと大林組が検証している課題です。

5G対応iPad Pro、A14(仮)と3Dカメラ搭載で2020年後半発売のうわさ

iPad Proシリーズとしては最新の2018年モデルが発売されてから1年以上が経過し、次世代モデルがいつ発売されるかについては様々な説が飛びかっています。 そんななか、2020年後半に初めて5G対応した新型iPad

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月13日に注目を集めたのは「猛威を振るうコロナウイルスの影響でMWCが中止へ」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月13日に盛り上がったニュースはこちらでした。 コロナウイルス影響で世界最大のモバイル展示会が中止に。Xperiaやドコモなど撤退相次いだ「MWC Barcelona 2020」

5Gならプリ機もより楽しく──フリューとドコモが「5Gプリ機」を名古屋で展開

フリューとNTTドコモは2月10日は、プリントシール機で5Gを活用するための共同実証実験を開始しました。同実験では高速・大容量、低遅延といった5Gの有用性と可能性を検証し、プリントシール機とエンタテインメント分野で求められる通信技術の発展をめざすとしています。

5分でわかる昨日のニュースまとめ:2月12日に注目を集めたのは「Pokémon HOME開始。ポケGO・3DSからSwitchへ」

日々、何十も記事を掲載しているEngadget 日本版ですが、「結局どれが注目なのか」「重要なニュースが埋もれちゃう」なんて声もちらほら......。そんなわけで昨日注目を集めたトピックスをピックアップしてお届けします。これさえおさえておけば話題に乗り遅れるなんてことはもうないはず!? 2月12日に盛り上がったニュースはこちらでした。 ポケGOや3DSのポケモンをNintendo Switchの最新作に移動できる「Pokémon HOME」配信開始

コロナウイルス影響で世界最大のモバイル展示会が中止に。Xperiaやドコモなど撤退相次いだ「MWC Barcelona 2020」

GSMAは、2月下旬にスペイン・バルセロナで開催予定だった世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2020 」の開催を取りやめることを発表しました。ソニーの新Xperiaが例年発表されるなど、モバイル業界にとっては世界的なイベントであるだけに影響は大きくなりそうです。

総務省、既存4G周波数帯の5G転用を前倒し──ソフトバンクCTO明かす

現在4Gで利用している周波数帯の5G転用について、総務省が解禁時期を前倒しするようだとソフトバンクCTOの宮川氏が語りました。 宮川氏は、現在5G向けに割り当てられている周波数について、人工衛星との干渉があることから全国展開は難しいと指摘。『(総務省は既存4G周波数の5G転用を)前倒しするようなので、前倒しになった段階で(既存4G周波数帯の5G転用を)全面展開をしていきたい』と述べました。

モトローラのハイエンドスマホ「Motorola One 2020」、90Hz駆動のウォーターフォールディスプレイを搭載か

米モトローラブランドのハイエンドスマートフォン「Motorola One 2020」のものとされる、リーク画像や情報が海外にて伝えられています。 海外テックサイトのXDA-Developersが入手した、今回の情報。モトローラは2種類の新型スマートフォンを用意しており、ハイエンドモデルはコードネーム「burton」、ミッドレンジモデルは「racer 5G(あるいはracer)」と呼ばれています。このうち、burtonがマーケットネームとしてMotorola One

東京都は「スマート東京」へ。前年比8倍のデジタル予算でスマートシティ化を促進

東京都がデジタル技術を全面的に取り入れたスマートシティを目指す「スマート東京実施戦略」を発表しました。 7日、都庁で実施された会見にて、2019年に都政に参画した宮坂学副知事(ヤフー元社長)が紹介。その内容は、東京都を「スマートシティ」へと改革するという構想です。 スマートシティとはICT技術を積極的に活用して便利に生活できる都市を指すコンセプトで、海外ではスペイン・バルセロナやシンガポールなどが掲げています。

5G通信による遠隔アバターが成田空港に登場、ドコモが2月3日から実証実験

NTTドコモは、成田空港第3ターミナルで空港内の案内業務を遠隔で行う「遠隔アバター案内」の実証実験を2月3日から3月27日まで実施します。 内容は、5Gを活用し、遠隔アバター案内のカウンターに設置しているマイクやカメラから、顧客による問い合わせ内容を音声と映像を通じて遠隔地にいるオペレーターに伝送するもの。ディスプレイ上のアバターが人と直接対面しているかのように案内を行えると言います。 ▲空港ターミナルに5Gプレサービスの環境を構築し、遠隔アバター案内サービスを提供

ソフトバンク、5Gを使った「同時多接続」の実証実験

ブロードバンドワイヤレス事業を展開するWireless City Planning(以下、WCP)とソフトバンクは1月28日、5Gを活用した多数同時接続の実証実験を2019年12月に実施したと発表しました。 総務省が2017年度から実施してきた5G総合実証試験の中に含まれる「多数同時接続」をテーマにし、大成建設の協力のもと、北海道余市郡で建設中の「北海道新幹線、後志トンネル(落合)」で行われました。 ▲5G総合実証試験の実施概要

米国での5G普及がさらに。米FCCがグーグルやソニーらに3.5GHz帯を(ついに)認可

アメリカ連邦通信委員会(FCC)は米グーグルとソニーらに対する電波割り当てとして、3.5GHz帯の商用目的での使用許可を与えました。

5Gを活用した「トンネル工事の安全管理システム」の実証実験が行われる

2020年1月28日、ソフトバンクと同社傘下のWireless City Planningは、大成建設株式会社と協力し、「5G(第5世代移動通信システム)を活用したトンネル工事現場の安全管理システム」の実証実験を2019年12月に行ったと発表しました。 Wireless City Planningは、総務省から「第5世代移動通信システム技術的に関する調査」を請け負っている企業。これまでにも、5Gを使ったスマートハイウェイの実証実験など、5Gの活用方法を検証しています。

「5Gの次」を考える会議、総務省が開催

今年春にいよいよ日本でもスタートする「5G」。スマホの通信が速くなるだけでなく、工場のワイヤレス化やロボット、VRデバイス、自動運転での活用など、とにかくさまざまな用途で活用されるだろうという期待が高まっています(実際には5Gのインパクトは、特に展開当初は一部のエリアでスマホの通信が速くなるといったものにとどまり、大きな影響を与えるのは全国に展開する1〜2年後と見られています)。 一方で政府は、"5Gの次"が到来した社会を考える有識者会議「Beyond

この春5Gスマホを買って自慢したい人へ 「これからの5Gビジネス」著者 石川温氏に訊く

2020年春いよいよ5Gが日本でも開始されます。テック系メディアに限らず「5G」のワードがニュースの見出しに踊らない日はないと言っていいほど、情報は日々アップデートされています。ただ、いろいろな情報が錯綜していて、いまいち実態がつかめない方、結局何が変わるのかピンと来ない方もいらっしゃるのでは? ジャーナリストの石川温氏は、新著「未来IT図解 これからの5Gビジネス」(MdN)で日本における5Gの現状を冷静に分析。そもそも5Gはどういう仕組なのか? 5Gで生活やビジネスがどう変わるのか?

渋谷区全体を「5Gエンタメ」の街に、KDDI・東急など32社がタッグ

3月末に迫る5G商用サービス開始に先駆け、「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」が始動しました。auの5Gを活用し、東急やパルコ、ベイクルーズ、Netflixなど32社が参画。5Gと参画企業のサービスを組み合わせた、様々な取り組みを展開します。 プロジェクトの詳細は今後発表するとのこと。範囲は渋谷駅前に限定せず、渋谷区全域を対象とします。 また、先行して渋谷ハチ公前広場にau