「レビュー,」カテゴリーアーカイブ

材料「キッコーマン豆乳」だけでかき氷を作れる「スノーデザート 雪花」で雪のようなふんわり食感のやみつきデザートを作ってみた

凍ったパック豆乳をセットしてすりおろすだけで、雪のようにふんわりした豆乳かき氷が作れるかき氷メーカー「スノーデザート 雪花」が2019円6月20日(木)から登場します。豆乳本来のほんのりとした甘さがあるのに、低カロリーで豆乳独特のくさみもない新感覚デザートが作れるだけでなく、市販のジュースやフルーツを凍らせてオリジナルデザートを作ることも可能とのこと。そんな「スノーデザート 雪花」が編集部に送られてきたので、実際に使ってみました。

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「レッド・デッド・リデンプション2」をクリアしたのでレビュー……ですらない、「RDR2面白かったよね会」をしました – ねとらぼ

「レッド・デッド・リデンプション2」をクリアしたのでレビュー……ですらない、「RDR2面白かったよね会」をしました - ねとらぼ

「レッド・デッド・リデンプション2」をクリアしたのでレビュー……ですらない、「RDR2面白かったよね会」をしました - ねとらぼ

バーチャルYouTuber、マシーナリーとも子による不定期コラム第12回(連載一覧)。今回は「やっとレッド・デッド・リデンプション2(RDR2)をクリアしたから、クリアしたもん同士で語りたい!」というとも子の要請により、同じくRDR2クリア済みのしげるさん(とも子の元同僚、恋愛コラムニスト)と、ねとらぼ副編集長・池...

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ねとらぼのライターがYahooレビューに書いたリラックマとカオルさんのレビューがため息でるほど浅い – 将来キングギドラになりたいとか言ってた人のブログ

ねとらぼのライターがYahooレビューに書いたリラックマとカオルさんのレビューがため息でるほど浅い - 将来キングギドラになりたいとか言ってた人のブログ

ねとらぼのライターがYahooレビューに書いたリラックマとカオルさんのレビューがため息でるほど浅い - 将来キングギドラになりたいとか言ってた人のブログ

久しぶりの更新が人の悪口とはどうなんだと思うが、はてなブログはだいたい人の悪口を書くところのなのでまぁいいかという感じである。 Netflixがこのたびに「リラックマ」のアニメを作った アニメといってもCGや作画ではなく人形を使ったストップモーションアニメで NHKでどーもくんなどを作っていたスタジオが担当して...

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実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) – 個人 – Yahoo!ニュース

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース

疲労と絶望、そして怒り―。筆者が5月24日から公開されている映画『空母いぶき』(以下、映画版)の2時間強を見終わった後に感じた率直な印象である。 映画版は、2019年5月25日号における『ビッグコミックスピリッツ』誌上における、佐藤浩市氏のインタビューに関する事象が各方面で物議(「佐藤浩市は三流役者」論争に芸...

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実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) – 個人 – Yahoo!ニュース

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース

疲労と絶望、そして怒り―。筆者が5月24日から公開されている映画『空母いぶき』(以下、映画版)の2時間強を見終わった後に感じた率直な印象である。 映画版は、2019年5月25日号における『ビッグコミックスピリッツ』誌上における、佐藤浩市氏のインタビューに関する事象が各方面で物議(「佐藤浩市は三流役者」論争に芸...

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Oculus Questやっとセットアップ。で、すごかった。想像以上にすごかった。Oculus Goとは別物。 – 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

Oculus Questやっとセットアップ。で、すごかった。想像以上にすごかった。Oculus Goとは別物。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

Oculus Questやっとセットアップ。で、すごかった。想像以上にすごかった。Oculus Goとは別物。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

何日か前に、Oculus Quest、オキュラスのサイトで買ったのが海外から届いていたのですが、パッケージを開けるのがめんどくさくて、1週間ほど放置していました。 で、今日は日曜日で余裕があったので、セットアップ開始。案の定、けっこうたいへんでした。 まず、Android版のOculusのアプリだと、最新版でも、追加ヘッド...

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プロ顔負けのふんわりジューシーなお肉だけでなく大人数向け料理を家族で楽しめる「おもいの鉄板」レビュー

石川鋳造が2019年5月13日(月)に発売した「おもいの鉄板」は、「おいしいお肉を家族みんなでいっしょに食べたい」という想いに応えてくれる鋳鉄製の調理器具です。以前にレビューした「おもいのフライパン」をさらに大きくして進化させた製品で、特に肉をおいしく焼くなど「焼き」に特化しているとのこと。先行予約分で60日待ちというおもいの鉄板の実物を借りることができたので、実際に使ってみました。

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淡路島が舞台の本格和風RPG『はじまりの島』をレビュー! 古代へ召還された高校生の運命はどうなる!?

淡路島を舞台にした和風ファンタジーRPG『はじまりの島 -淡路島日本遺産RPG-』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

『はじまりの島 -淡路島日本遺産RPG-』レビュー


イザナギとイザナミの国生みの神話の中で誕生した淡路島。そんな淡路島で繰り広げられる物語は現代から古代へ。はるか昔の日本を体感できるようになっています。本作は淡路島観光協会によってリリースされています。ゲームを通して淡路島のことについて学んでみませんか。

現代から古代に召喚された高校生の物語

オープニングは神話に関することから始まります。神話については軽く触れられますが、気になったら後で調べてみると深くゲームの世界を楽しめますよ。


神に祈ることは現在でも行われていますが、もちろん、過去の世界でも神に祈りを捧げていました。神への祈りは今も昔もとても大切な儀式です。


さて、ここからは神であるイザナギが登場します。平穏な世界に魔物が現れたことに驚いているようです。原因は何なのか気になるところですよね。


そこに怪しげな女性が登場。どうやら彼女が魔物たちが現れた原因のような感じがします。

ここまでは王道RPG的な流れで進むので、神話など細かいことはわからなくても大丈夫です。そして、舞台は現代へと移ります。


現代になるとそこは淡路島。平和な日々を暮らす高校生の優弥が学校へ向かうところからスタートします。ここからは実際に操作することができるので、バーチャルパッドで操作してください。

また、メニューからセーブもできます。自動セーブはないので、時々セーブしておくようにしましょう。


学校での授業中に突然、何かが起こります。優弥も巻き込まれてしまい、気付いたらイザナギのいる世界へ。ここから冒険のはじまりです!

※イベントシーンはゲームをプレイしてチェック!


和風ファンタジーRPGの世界を楽しもう!

本作のゲームシステムは誰でも楽しめるものとなっています。まずはダンジョンの探索からですが、キャラを操作して宝箱を調べたり、人と話をしたりとシンプルなもの。魔物はイベントを除けば、歩いていると出現するのでバトルして倒しましょう。


バトルは王道のターン制のコマンドラインバトル。まずはコマンドを入力したいキャラを選びましょう。


「攻撃」「防御」「魔法」「アイテム」の4つのコマンドから選べます。シンプルなのでRPGを遊んだことのない方でも安心です。時間制限はないので、行動をゆっくり考えられます。


行動が確定すると敵に攻撃。しっかりとエフェクトも入り、レトロなRPGを遊んでいる感覚になりますよ。細かい情報はテキスト表示されるので、どんなことが起こっているのかを把握しましょう。


そして、本作にはフィールドがあります。今まで冒険していた感じで進むのかと思っていたのですが、まさかの展開です。淡路島が舞台なだけに何かが隠されているかもしれませんね。フィールドの探索も楽しんでみよう。


GPSと連動したシステムも!

本作は淡路島観光協会からリリースされていることもあって、観光スポットへの力が入っています。ゲーム内にある「狭間のほこら」で、淡路島のおすすめ観光スポットが紹介されているのです。


各スポットの詳細も確認できるのでぜひ、チェックしてみてください。でも、なぜ観光スポットが紹介されているのか気になりますよね。


さらにはマップで場所まで紹介されています。実は本作はGPSと連動しているゲームなんです。実際にその場所を訪れるとゲームで使える「おのころの雫」というアイテムを入手できます。このアイテムは強力な武具やアイテムと交換できるので、ゲームの攻略に役立つアイテムです。ただ、このアイテムがないとクリアが難しいということはないので安心してプレイしてくださいね。


誰でも楽しめる王道RPGでみんなに冒険を楽しんでほしい!

本作のタイトル『はじまりの島 -淡路島日本遺産RPG-』を見たときに、どんなゲームなんだろうと思いました。タイトルだけでは想像はできません。ただ、プレイしてみたらオーソドックスなRPGでした。

最近のスマホRPGではキャラの強化に複雑なシステムを搭載しているものが多いですが、本作は基本的にレベル上げと装備を揃えるだけなので、初心者でも楽しめます。

オープニングでは神話に関することが紹介されますが、それを深く調べてみるとゲームの世界に没頭できますよ。さらに、淡路島の観光スポットを訪れてゲームを進めてみると、よりおもしろくなるかもしれません。

淡路島観光協会によってリリースされた和風ファンタジーRPGをぜひ、プレイしてみてくださいね。

はじまりの島 -淡路島日本遺産RPG- ・販売元: AWAJISHIMA KANKO KYOKAI, GENERAL INC. ASSOCIATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 109.2 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© 淡路島観光協会

学校がワールドマップになっちゃった!? 魔王によって支配された学校を取り戻せ!【スクールクエスト】

学校を舞台にした本格RPG『スクールクエスト』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

『スクールクエスト』レビュー


学校と言えばみんなで先生から学問について学ぶ場所ですよね。大人になると小学校でこんなことやったなーと思い出すこともあります。なんと、そんな場所がRPGの舞台になりました。

物語は魔王によって支配された学校を取り戻すという王道な世界観です。学校+ファンタジーとはどんなRPGなのかをご紹介します。

学校を舞台に物語が始まる!

まずはオープニングから。魔王は学校を征服した後、ワンダーウォールという不思議な壁で学校を囲んでしまいました。囲んでしまったということは外には出られないということですね。


そこで立ち上がったのが主人公のタロ。母親にはロックスターになればいいのにと提案されますが、本人は勇者になりたそうです。ここで気になるのが場所でして、家ではなく学校になっています。フィールドが学校になっているんです。驚いているのもつかの間ですが、物語は続きます。


「そんな普通の少年が魔王を倒すまでの普通のお話」とあり、学校が舞台だし全然普通じゃないですとツッコミを入れたい!


学校の中を大冒険。もちろん、バトルも!

本作では学校の教室がいわゆる町や村になっています。歩いている人に話しかけて情報収集したり、買い物をして強化したり、宿屋に泊まれるなど重要な場所です。
※村や町でも敵が出現することもあるのでご注意を!


外に出てみると、やっぱりここは学校なんだなと思いました。マップの移動は画面下部にあるパッドでの操作か移動したい場所をタップするかのどちらかです。画面タップの方が移動しやすいのでおすすめですよ。


学校を探索していると敵が出現しました。先生ではなくモンスターです。

バトルシステムはコマンドを選択するだけのシンプルなバトル。一般的な攻撃や「技魔術」と呼ばれる魔法のようなもの、アイテムなどを駆使して戦いましょう。


ダメージなどはタイムラインに表示されるので、状況を確認しながら戦うのが攻略のコツです。むやみに戦うだけだとHPがなくなってゲームオーバーになることもあるので注意してください。


バトルに勝てば経験値とお金を獲得。経験値を稼げばレベルアップし、強くなるのがRPGの醍醐味です。強い敵が多いと感じたら、レベル上げをして先へと進んでいきましょう。


学校の中は不思議なところがいっぱい?

学校を冒険の舞台にするというのはホラー系ならありえそうですが、RPGに落とし込むとどうなるのかと思って冒険していると不思議な場所がいくつかあったのでご紹介します。

まずは男子トイレの中です。トイレの中にまさか人が住んでいるとは思わなかった……。家に勝手に入ってくるなと言われても、ここってトイレではありませんか? と突っ込まずにはいられなかった。


ちなみに女子トイレの中には宝箱がありました。冒険に役立つアイテムが入っているので確実に入手しておきましょう。


そして、学校と言えば職員室です。なんと町になっていました。先生たちは町の住民として登場するのか……。何かを教えてくれるような感じなのかなと想像していました(笑)。


ちなみに宿屋を経営していたのはなんとメイドさんでした。しかも、ベッドはなくソファーですよ。学校にはベッドがあると思うのですが、それは保健室かな……。保健室がどのようになっているのかも楽しみのひとつですね。


学校がこのような状況になってしまったのは魔王によって支配されたからだと思います。冒険を進めて魔王を倒せば壁がなくなり、みんなが普通の生活に戻るでしょう。

学校を舞台にしながらも王道なファンタジーRPGだった!

RPGと言えば広大な世界でダンジョンや町を訪れて進めていくゲームですが、本作はその全てが学校で再現されているものでした。再現はされているというものの、敵はファンタジーの世界で登場するようなものでして、RPGをプレイしているんだという感覚に。

バトルもコマンド選択式なので時間をかけて考えながらバトルを楽しめます。最近はリアルタイムバトルが多いのでゲーム初心者の方にも安心ですね。

本作は8時間程度でクリアできる物語となっており、ちょっとした時間にRPGをひとつ攻略したいという方におすすめです。いつもとは違うファンタジーな世界を冒険してみてください。

スクールクエスト ・販売元: tanaka kenjirou
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 104.0 MB
・バージョン: 1.0.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Denkisendousya

データ通信無制限&テザリングもできて通話やSMSも可能なアメリカ対応SIMカード「MOST SIM」レビュー

海外に行ったらまず空港でSIMカードを買って……という流れを想定する人は多いはずですが、ハワイに取材に行く際に知ったのは、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)にはSIMカードを販売する場所がないということ。現地に着いて即SIMカードを利用するには日本であらかじめ購入するしかない……ということで、アメリカでT-Mobile回線を利用でき、データ通信制限なしで使いたい放題、テザリング可能で通話やSMSもできるという「MOST SIM」を使ってみました。

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ローグライクになった『ブレフロ』レビュー。ドット絵演出も楽しくて◎!

スマホで人気のRPG『ブレイブ フロンティア』のスピンオフ『ブレイブ フロンティア ローグストーリー』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

『ブレフロ』の世界がローグライクに。ダンジョンでもブレイブバーストだ!


ローグライクゲームというジャンルはご存じですか。プレイヤーのレベルが1から始まり、入る度にダンジョンの構造が変わるというものでして、毎回違った冒険を楽しめるゲームです。


そんなゲームを『ブレフロ』の世界観で楽しめるのが本作です。おなじみの一撃必殺「ブレイブバースト」も健在! さぁ、『ブレフロ』の新たな冒険を始めよう。

片手で遊べるローグライクゲーム!

グランガイアに存在する小国「ベルデント」の王女が誘拐されるという王道RPG的なストーリーが展開されます。主人公は怪盗ゼルナイト。さあ、冒険に出発だ!


ローグライクゲームというジャンルについてわからない人もいると思います。最初のダンジョンはチュートリアルとなっており、操作方法やゲームの遊び方についての解説があるので安心です。



ローグライクの基本ですが、こちら1歩進むとダンジョン内にいるモンスターも1歩進みます。ひとつ行動すれば相手もひとつ行動するということを意識してください。



なのでダンジョン内にいる敵と戦うとき、こちらが一方的に攻撃できるというわけではありません。攻撃したら敵も攻撃してくる、さらには他の敵も動くということに注意してください。


武器や防具などのアイテムもダンジョンで手に入れることになります。見つけたら何かを確認しておきましょう。


ダンジョン攻略のポイントですが、敵と戦うときに通路で戦うことを意識しましょう。通路で戦えば1対1になるので、複数の敵から攻撃を受けることがなくなります。

HPが0になってしまうとゲームオーバーになってしまうので、戦い方が重要になってきますよ。


1つの行動が大切になるので1つの操作も大切になってきます。画面下部の真ん中にあるボタンを長押しすることでキャラの向きを変更できるので、攻撃などで活用してみてください。


ダンジョン最下部に到達するとクリアとなります。手に入れたアイテムは持って帰ることができますが、レベルは1に戻ってしまうことを忘れずに。それがローグライクのルールです。


攻略するダンジョンによっては手に入れたアイテムを持ち込んで挑戦することができるので、ローグライクは苦手という方でも気軽に挑戦できるようになっています。ぜひ、いろいろなダンジョンに挑戦してみてください。


初心者でも気軽に遊べて、ドット絵演出も◎!

ローグライクゲームは毎回レベル1からスタートし、ゲームオーバーになったらアイテムロストするので難しいイメージがあるかもしれません。

本作ではアイテムを持ち込めたり、途中の階でセーブされたりするので、ゲーム初心者でも気軽に遊べる内容となっていました。ドット絵演出の芸も細かくて、楽しく遊ぶことができました。


ひとつの行動が重要になってくるので操作性が気になるところですが、それもスマホで遊べるように快適になっています。『ブレフロ』ファンはもちろん、ファンでなくとも楽しめる本作をぜひ、プレイしてみてくださいね。


ブレイブフロンティア ローグストーリー ・販売元: ALIM CO., LTD.
・掲載時のDL価格: ¥480
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 230.0 MB
・バージョン: 1.0.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Alim Co., Ltd.

ローグライクになった『ブレフロ』レビュー。ドット絵演出も楽しくて◎!

スマホで人気のRPG『ブレイブ フロンティア』のスピンオフ『ブレイブ フロンティア ローグストーリー』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

『ブレフロ』の世界がローグライクに。ダンジョンでもブレイブバーストだ!


ローグライクゲームというジャンルはご存じですか。プレイヤーのレベルが1から始まり、入る度にダンジョンの構造が変わるというものでして、毎回違った冒険を楽しめるゲームです。


そんなゲームを『ブレフロ』の世界観で楽しめるのが本作です。おなじみの一撃必殺「ブレイブバースト」も健在! さぁ、『ブレフロ』の新たな冒険を始めよう。

片手で遊べるローグライクゲーム!

グランガイアに存在する小国「ベルデント」の王女が誘拐されるという王道RPG的なストーリーが展開されます。主人公は怪盗ゼルナイト。さあ、冒険に出発だ!


ローグライクゲームというジャンルについてわからない人もいると思います。最初のダンジョンはチュートリアルとなっており、操作方法やゲームの遊び方についての解説があるので安心です。



ローグライクの基本ですが、こちら1歩進むとダンジョン内にいるモンスターも1歩進みます。ひとつ行動すれば相手もひとつ行動するということを意識してください。



なのでダンジョン内にいる敵と戦うとき、こちらが一方的に攻撃できるというわけではありません。攻撃したら敵も攻撃してくる、さらには他の敵も動くということに注意してください。


武器や防具などのアイテムもダンジョンで手に入れることになります。見つけたら何かを確認しておきましょう。


ダンジョン攻略のポイントですが、敵と戦うときに通路で戦うことを意識しましょう。通路で戦えば1対1になるので、複数の敵から攻撃を受けることがなくなります。

HPが0になってしまうとゲームオーバーになってしまうので、戦い方が重要になってきますよ。


1つの行動が大切になるので1つの操作も大切になってきます。画面下部の真ん中にあるボタンを長押しすることでキャラの向きを変更できるので、攻撃などで活用してみてください。


ダンジョン最下部に到達するとクリアとなります。手に入れたアイテムは持って帰ることができますが、レベルは1に戻ってしまうことを忘れずに。それがローグライクのルールです。


攻略するダンジョンによっては手に入れたアイテムを持ち込んで挑戦することができるので、ローグライクは苦手という方でも気軽に挑戦できるようになっています。ぜひ、いろいろなダンジョンに挑戦してみてください。


初心者でも気軽に遊べて、ドット絵演出も◎!

ローグライクゲームは毎回レベル1からスタートし、ゲームオーバーになったらアイテムロストするので難しいイメージがあるかもしれません。

本作ではアイテムを持ち込めたり、途中の階でセーブされたりするので、ゲーム初心者でも気軽に遊べる内容となっていました。ドット絵演出の芸も細かくて、楽しく遊ぶことができました。


ひとつの行動が重要になってくるので操作性が気になるところですが、それもスマホで遊べるように快適になっています。『ブレフロ』ファンはもちろん、ファンでなくとも楽しめる本作をぜひ、プレイしてみてくださいね。


ブレイブフロンティア ローグストーリー ・販売元: ALIM CO., LTD.
・掲載時のDL価格: ¥480
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 230.0 MB
・バージョン: 1.0.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Alim Co., Ltd.

ローグライクになった『ブレフロ』レビュー。ドット絵演出も楽しくて◎!

スマホで人気のRPG『ブレイブ フロンティア』のスピンオフ『ブレイブ フロンティア ローグストーリー』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

『ブレフロ』の世界がローグライクに。ダンジョンでもブレイブバーストだ!


ローグライクゲームというジャンルはご存じですか。プレイヤーのレベルが1から始まり、入る度にダンジョンの構造が変わるというものでして、毎回違った冒険を楽しめるゲームです。


そんなゲームを『ブレフロ』の世界観で楽しめるのが本作です。おなじみの一撃必殺「ブレイブバースト」も健在! さぁ、『ブレフロ』の新たな冒険を始めよう。

片手で遊べるローグライクゲーム!

グランガイアに存在する小国「ベルデント」の王女が誘拐されるという王道RPG的なストーリーが展開されます。主人公は怪盗ゼルナイト。さあ、冒険に出発だ!


ローグライクゲームというジャンルについてわからない人もいると思います。最初のダンジョンはチュートリアルとなっており、操作方法やゲームの遊び方についての解説があるので安心です。



ローグライクの基本ですが、こちら1歩進むとダンジョン内にいるモンスターも1歩進みます。ひとつ行動すれば相手もひとつ行動するということを意識してください。



なのでダンジョン内にいる敵と戦うとき、こちらが一方的に攻撃できるというわけではありません。攻撃したら敵も攻撃してくる、さらには他の敵も動くということに注意してください。


武器や防具などのアイテムもダンジョンで手に入れることになります。見つけたら何かを確認しておきましょう。


ダンジョン攻略のポイントですが、敵と戦うときに通路で戦うことを意識しましょう。通路で戦えば1対1になるので、複数の敵から攻撃を受けることがなくなります。

HPが0になってしまうとゲームオーバーになってしまうので、戦い方が重要になってきますよ。


1つの行動が大切になるので1つの操作も大切になってきます。画面下部の真ん中にあるボタンを長押しすることでキャラの向きを変更できるので、攻撃などで活用してみてください。


ダンジョン最下部に到達するとクリアとなります。手に入れたアイテムは持って帰ることができますが、レベルは1に戻ってしまうことを忘れずに。それがローグライクのルールです。


攻略するダンジョンによっては手に入れたアイテムを持ち込んで挑戦することができるので、ローグライクは苦手という方でも気軽に挑戦できるようになっています。ぜひ、いろいろなダンジョンに挑戦してみてください。


初心者でも気軽に遊べて、ドット絵演出も◎!

ローグライクゲームは毎回レベル1からスタートし、ゲームオーバーになったらアイテムロストするので難しいイメージがあるかもしれません。

本作ではアイテムを持ち込めたり、途中の階でセーブされたりするので、ゲーム初心者でも気軽に遊べる内容となっていました。ドット絵演出の芸も細かくて、楽しく遊ぶことができました。


ひとつの行動が重要になってくるので操作性が気になるところですが、それもスマホで遊べるように快適になっています。『ブレフロ』ファンはもちろん、ファンでなくとも楽しめる本作をぜひ、プレイしてみてくださいね。


ブレイブフロンティア ローグストーリー ・販売元: ALIM CO., LTD.
・掲載時のDL価格: ¥480
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 230.0 MB
・バージョン: 1.0.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Alim Co., Ltd.

好きなジャンルの新製品を通知で最速チェックできるアプリ『Makuake』レビュー!

日本最大級のクラウドファンディングサービス『Makuake』のアプリをレビュー!

クラウドファンディングをスマホでチェック!

『Makuake』は、様々な商品やアイデアなどへの出資や協力を求めるクラウドファンディングサービスです。


『Makuake』アプリでは、現在募集が行われているクラウドファンディングをスマホから一覧でチェックできます。


たとえばトップで紹介されていたこちらは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』との公式タイアップにより生まれたレースチームの応援を求めるクラウドファンディングです。


クラウドファンディングでは支援した金額に応じて、特製グッズやサービス、または商品そのものなど様々なリターンがあります。


支援は『Makuake』アプリからそのまま行えます。
支払い方法はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、ネットバンクの4種類が用意されています。


新着や人気のクラウドファンディング検索も

『Makuake』アプリでは新着のクラウドファンディングや


人気のクラウドファンディングもスワイプ操作だけで探せます。


五島列島でのドローンレース、気になりますね!

アカウントを作るとさらに便利に

『Makuake』アプリは、作成したアカウントにログインするとさらに便利になります。


【マイページ】からこれまで支援したプロジェクトをチェックしたり、


それらのプロジェクトのお知らせを一覧で受け取ったり、


活動レポートを通知で受け取ったりできます。


【Myタグ】で好きなジャンルだけのチェックも

そして、おすすめしたい機能が【Myタグ】です。


【Myタグ】でタグ(ジャンル)を指定すると、それに応じたクラウドファンディングだけを探すことができます。
※Myタグはログイン状態でのみ設定ができます。


例えば「カメラ」タグを選ぶと、カメラに関するクラウドファンディングだけが表示されます。


【Myタグ】は複数指定することもできます。
ためしに「ゲーム」と「ガジェット」を指定しました。


「ゲーム」と「ガジェット」関連のみのクラウドファンディングをチェックできます。


また、この【Myタグ】に選んだクラウドファンディングの新着情報を通知で受け取ることもできます。



まだ世に出てない新商品が欲しい人は、『Makuake』アプリでいろんなクラウドファンディングをチェックして支援しましょう!

Makuake ・販売元: Makuake, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 31.1 MB
・バージョン: 1.7.4
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Makuake, Inc.

スマホ版もやっぱり神ゲー。『オクトパストラベラー』先行体験版レビュー

事前に応募したプレイヤーを対象に、4月2日までの期間限定で先行体験版が配信中の新作RPG『オクトパストラベラー 大陸の覇者』。自分がプレイして「神ゲー!」だと心に響いた瞬間を紹介します!

神ゲーだと感じた3つのポイントを語らせてください!

どうも、『大陸の覇者』というタイトルを初めて見た時、「覇者」つながりでゲームボーイの『時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]』を思い出したおっさんゲーマーのそめやんです。


さておき、Nintendo Switch版は神ゲーと断言しただけに、スマホ版『オクトパストラベラー 大陸の覇者』の出来はすごく気になっていました。

▼動画「『オクトパストラベラー 大陸の覇者』 1st Trailer」がこちら。スイッチ版を楽しんだ方なら、きっとわくわくできるはず!

ありがたいことに、ちょっとだけ先行プレイをさせていただいた時点で大ハマリ! すでに記事にしたように、その段階で「ソシャゲじゃなくて1人でじっくり遊べるシングルプレイRPGだった!」と大満足でしたが、先行体験版の配信後、もうちょっと腰をすえてプレイを進めてみたところ、やっぱり「神ゲー」と感じる体験を何度も味わえました。

基本的なプレイフィールは先行レポートで記事にしていますので、ここではまた違った視点で「神ゲーだと感じた名場面」について語っていこうと思います!

神ゲーポイント第3位:3つのメインストーリーが楽しくて、やめどきを失う!

ゲームシステム的な魅力は先行レポートに書きましたが、腰をすえて遊び始めると、そのストーリーの楽しさにぐいぐい引き込まれてしまいました。

▼『大陸の覇者』の主人公というか、ゲーム開始時の初期プレイヤーとなる「盗賊クレス」。


スマホ版の主人公は一応存在しますが、「そのキャラが主人公の物語」というよりは、「そのキャラを中心とした旅団(パーティ)が世界各地で冒険をする」という感覚で、主人公として目立つ感じではありませんでした。
(自分がプレイした範囲では、メインストーリー中に主人公がしゃべることはなかったかと)

▼物語中に選択肢が登場することはありますが、主人公キャラがペラペラとセリフを話すわけではありません。


本作ではオルステラを産んだ神の力が宿る「指輪」に選ばれた主人公が、「富」「権力」「名声」をめぐって冒険することになります。

ゲーム開始時に3つのストーリーから1つを選ぶことになりますが、どれを選んでも、残る2つの物語も問題なく楽しめます
(このあたりはスイッチ版と感覚が近いですね。スイッチ版も、1回のプレイで8人の主人公すべての物語を楽しむことができたので)



▼「富」のストーリーで立ちはだかるのは強欲の魔女ヘルニア。マフィアたちとともに、彼女の悪事に立ち向かうことに。若きマフィアたちが意外といい味を出しています!



▼「権力」のストーリーでは、英雄タイタスと対峙することに。人を人でない物にする緋晶薬をめぐる、ちょっと悲しくて、胸糞が悪くなる話が……。



▼劇作家アーギュストを主軸とした「名声」のストーリーは、芝居がかったコミカルな演出もありつつ、狂気に満ちたサスペンス系の物語が展開。アーギュストのサイコパスな雰囲気が漂うストーリーです……。



どのストーリーもクセが強い悪役キャラが主人公の前に立ちはだかります。……スイッチ版同様、けっこうドロドロした表現も見受けられました。ホント、スイッチ版の続編と言われてもおかしくないレベル。


ストーリーを進める際は、実際に自分でキャラを動かして町やダンジョンを探索することになり、要所要所でストーリーイベントが挿入されるわけですが……このへんはもう、完全に家庭用ゲームのプレイ感覚!

セリフのスキップや早送りもなく、ちゃんとセリフを読みながらゲームを進めていくというこの感覚……言うまでもなく、かつて家庭用RPGで遊んできたゲーム体験であり、自然とストーリーが頭に入ってくるわけです。

しかも、スイッチ版同様、どのストーリーもいいところで「次の話に続く」となるわけで……!

今回はあくまで先行体験版ということで、自制心をもって1日数時間ペースくらいでプレイしましたが、正式サービスが始まった際には先が気になりすぎて、ガチで徹夜プレイをせざるをえなくなるかもしれません(苦笑)。

神ゲーポイント第2位:8人パーティでのローテーションバトルの楽しさ

先行レポートでは8人パーティを体験できませんでしたが、これは大失敗でした。ごめんなさい!

パーティメンバーが増えると、スイッチ版とはまた違う戦略が生まれてきて、むしろスマホ版ならではの大きな注目ポイントとなっていました。


そもそも自分は大きな勘違いをしていて、前衛パーティ(4人)と後衛パーティ(4人)を一括で切り替えると思っていたんですよね。

そうじゃなくて、配置場所ごとに前衛と後衛を「いつでも」「個別に」入れ替えることができるんです!
(「いつでも」は厳密にはターン開始時にコマンド選択をする時になりますけど)


なので、仮に6人しかいない場合、

・前衛A(盗賊[短剣])
・前衛B(剣士[剣])
・前衛C(神官[杖])⇔後衛C(神官[杖])
・前衛D(商人[槍])⇔後衛D(剣士[剣])

なんて風に配置するのもアリ。実際自分は回復系の神官が戦闘不能になっても次の神官がフォローに入れるよう、同じ場所に2人の神官を配置することが多かったです。

前衛と後衛を同じ役割にすることで安定を取るのもいいですが、むしろ「前衛(剣を使える剣士)⇔後衛(槍を使える商人)」と、別の職業を配置することで戦略を幅を広げるのもアリですよね。

さらにいうと、槍が弱点のボス敵と戦う時なら、あえて「8人とも商人(槍)」という極端なシフトを組むことも有効なわけで……実際に遊ぶ前に思っていたよりもずっと「8人パーティならではの戦略性」が高かったわけです。これは考えるのがおもしろい!

くわえて重要となるのが、後衛にいるキャラクターは毎ターンHPとSPが少しずつ回復するところ。

さらにBP(ブーストポイント)は毎ターン前衛後衛問わずに増えていくところもポイント。


前衛がフルブースト(BPをすべて使う)して敵をブレイクした次のターン、BPを温存していた後衛がフルブーストして大ダメージを狙う! なんて戦略も狙えるわけです。

ボス敵が強力な攻撃を行う予備動作を行ったら、BPを温存していた後衛がブーストをしてブレイク=敵の攻撃をキャンセルすることなんかも基本戦法となりますね。
(特にスマホ版はスイッチ版と違って「防御」コマンドがないので、強力な攻撃をブレイクでキャンセルすることが非常に重要になります。BPを温存しておくことが大事!)


ダメージを受けたキャラを後衛に下げる、BPがたまったキャラに前衛でブーストさせるなど、こまめにローテーションさせながら効率よく立ち回るのがめっちゃ楽しいです!

ちなみに前衛と後衛の交代は瞬時に行われるわけではありません。交代する相手の行動順番がまわってきた時に交代となるので、運が悪いと交代前に前衛が攻撃を受けて戦闘不能になってしまうことも……

このへんまで含めてローテーションを考えて立ち回れるようになると、一段とバトルが楽しくなりますよ!

▼フィールドやダンジョンで姿が見えている強敵と戦う際は、特に8人パーティの編成やローテーションが重要。きちんとブレイクしていけば、格上の相手も十分倒せますよ!


神ゲーポイント第1位:町にいる女の子に宝物を「ねだる」背徳感というか自由度の高さ

スイッチ版『オクトパストラベラー』を神ゲーだと感じたポイントの1つが、町にいる人々にさまざまなアクションをできるフィールドアクションの存在でした。

人々を仲間にしたり、戦ったり、アイテムを盗めたり……。この自由度の高さがプレイヤーの想像を刺激して、よりオルステラという世界観にひたれたんですよね。

正直なところ、こればかりはスマホゲームで再現するのは難しいんじゃないかと思っていたのですが……ちゃんとスマホ版にもフィールドアクションが用意されていました! うれしい!

▼スマホ版のフィールドコマンドは、町の人々の属性(富・権力・名声)に応じて変化。「買取る・勝ち取る・ねだる」でアイテムを入手でき、「雇う・引き入れる・勧誘」で支援者にできます。


富・権力・名声それぞれに影響力が設定されており、影響力のランクが足りないとフィールドアクションを実行できません。いろいろな人々の情報を集めたいからこそ、影響力を上げたくなっちゃうことも!

影響力は、属性(富・権力・名声)に応じたクエストをクリアしたり、属性に応じたキャラを仲間にしたりすることで高まっていきます。


▼支援者にした人は、バトルで呼び出して一緒に戦うことができます。


スイッチ版では一見すると弱そうな老人や女性が実は実力者だったことも。何より、「かつては伝説級の暗殺者だった」とか、意外な過去が隠されているキャラに出会えた時がうれしいんですよね(笑)。

▼女性の支援者ばかりを集めるとか、渋そうなおっさんの支援者ばかりを集めるとか、テーマに沿った支援者部隊を組むのも楽しそうですな。




そして、これはスイッチ版から続く僕なりの遊び方なのですが、キャラの設定を踏まえて妄想を膨らませるのが楽しい!

▼例えば、この「母の帰りを待つ少女」。プロフィールを読むと、「古い毛皮のローブには、母の匂いが染みついている」とのことで、とても大切にしているようですね。


▼そんな宝物の「毛皮のローブ」を「ねだる」!



▼残念ながら今回は失敗……。でも、いつかは絶対に「ねだる」でもらい受けるぜ!


▼かわりに「さびしい財布」をねだることに。


▼成功! 「大事にしてね」という言葉になんとも言えない背徳感を感じますが、これもまた自由度の高さですよね。


プロフィールと所持品をあわせて考えると、いろいろと妄想がはかどるんですよね、『オクトパストラベラー』って(笑)。そんな楽しみをスマホ版でも味わえるなんて……!

個人的には、このフィールドアクションを楽しめるだけでもスマホ版『オクトパストラベラー』は神ゲーです!

おまけ:ガチャ(導き)で仲間を増やせるところはスマホゲーム感覚

というわけで、先行体験版を遊んだ感じではマルチプレイ要素は皆無で、完全に1人で遊ぶシングルプレイRPGとなっていました。
(てか、スイッチ版と同じすぎて、スマホゲームというよりもコンシューマゲームのプレイフィールとしか言えません)

そんななか、仲間を増やす際は、ルビーを消費する「導き」を行うことになります。課金でキャラを増やせる部分や、どんなキャラが仲間になるのかランダムという点は、いわゆる「スマホゲー」らしいところですね。
(ルビーは課金だけでなく、「バトルで20回以上勝利」といった「功績」を達成することでも獲得できます)


▼メインストーリーを進めるなどして「影響度」のランクを上げると、その報酬としてもルビーを大量にもらえます。受け取り忘れないように!(自分はずっと見落としていました……)


▼仲間を増やす際は「指輪」によって導かれる演出が入ります。


プレイしている感じでは、前衛・後衛の合計8人がいればバトルで不利になることはない印象。




もちろん、『オクトパストラベラー』は敵の弱点を突くのが大事=幅広い武器や属性を使えるメンバーをそろえることが大事なので、仲間が多いにこしたことはありませんけど、むやみにキャラを増やすというより、厳選したキャラを育てるほうが無難な気がしました。
(このへんはスイッチ版でもそうでしたけどね。……総力戦の某ボス敵をのぞいては。苦笑)

▼仲間に加入する際は、「これぞRPGの出会い!」という感じで、彼らが冒険に出る理由が語られます。キャラ固有のイベントも用意されている模様!



▼ステータス画面の左下には「ストーリー(序・1・2・3)」という項目が。正式サービス時には、キャラクター個別のエピソードも楽しめそうな気配!


キャラがかぶった際のメリットがいまいち感じられないところは気になりましたが、このあたりは正式サービス時に調整が入るかもしれませんね。

ちなみに、そのほかに自分が先行体験版を遊んで気になったのは、バトル中に敵味方の行動順番を見られるようになるともっと戦略を立てやすいなあというところ。

アンケートにいろいろと要望や改善してほしいところを書いておくとフィードバックされる可能性があるので、先行体験版を遊んだ方はぜひアンケートで感想や要望を伝えるようにしましょう!

▼余談ですが、先行体験版では経験値稼ぎの心強い味方キャットリンも確認できました。正式サービス時にも出会いたいなあ。


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なんで無料で遊べちゃうの!? スクエニの大作感漂うガチRPG『グリムエコーズ』を高評価

スクウェア・エニックスが3月28日(木)配信予定で、事前登録受付中の童話RPG『グリムエコーズ』のレビューをお届けします。……ほとんど買い切りアプリのゲーム性なんだけど、なんで無料で遊べちゃうの!?

フィールド移動にザコ戦でのレベル上げ……これはもはや「ソシャゲ」ではない!


スマホゲーといえば、画面タップポチポチのオートバトルでカジュアルに遊べるお手軽ゲー……なんて時代も今は昔。

いまやストーリーがしっかりしていて、バトルシステムも非常に練りこまれたガチのゲームが増えてきました。

でも……さすがにこれはやりすぎでしょ!?

▼村やフィールドを自由に移動して、村人からヒントをもらいながらゲームを進行!



▼オート移動もあるけど、一部のダンジョンはちゃんと自分で探索しないといけないという、昔ながらのプレイフィール! そして、あえて目的地からはずれた行き止まりを調べてみると宝箱が! こういう寄り道、コンシューマRPGのあるあるですよねー。



▼バトルは3Dフィールドで展開。3Dで表現された童話キャラを操作して戦えます!


▼アイテムで経験値を獲得することもできますが、基本的にはひたすらザコ敵を倒してレベル上げ! フィールドをぐるぐるまわってザコ敵を狩る感覚、これはこれで楽しい! ジャスト回避など、けっこうプレイスキルも大事です。




……ぶっちゃけ、遊んでいる感覚は完全に「パッケージのコンシューマゲーム」。スーパーファミコンやプレイステーション時代に体験した「RPG体験」をがっつりと味わえるスマホゲームになっているわけです。

▼このCMだけ見ると、普通にコンシューマのパッケージ型RPGに見えちゃいますよね。

スマホゲーをひっくるめて、なんとなく「ソシャゲ」と呼ぶ風潮がありますが、『グリムエコーズ』は確実に「ソシャゲ」ではなく、「ソロプレイで、キャラを育てつつ、ストーリーを追いながら楽しむガチRPG」と言えるでしょう。
(ある意味でいさぎよいほどソーシャル要素がありません。現状、フレンド機能や対戦機能もありません!)


▼ストーリーの雰囲気はこちらのPVをご確認あれ。罪を犯して役割を剥奪された童話キャラが、どんな贖罪をしていくのか。重過ぎるわけはありませんが、シリーズ作品の『グリムノーツ』と比べると「本当は怖い童話」的な「えぐみ」も味わえる、ややオトナ向けのシナリオだと感じました。オレ好みっす!

じゃあ逆に、課金要素はどこなの?

そんな前提で、逆に「パッケージゲーム」と違うところは、ざっくりと2点。

1つは、実時間の経過が必要な要素がある=時短(時間短縮)に関する課金が用意されていること。

例えば、宝箱を開けるために数時間ほど待つ必要があったり、フィールドで採集できる素材が復活するまでに何時間か待つ必要があったり、特殊なクエストに派遣したパーティが帰ってくるまで数時間待つ必要があったり、そういう部分を「時短アイテム」で楽をできるわけですね。
(一定時間経験値やGOLDの獲得量がアップするような形での「時短アイテム」も存在します)



もう1点は、召喚(いわゆるガチャ)で、バトルで使えるヒーローを仲間にできること。

あ、ガチャって聞くと脊髄反射的に「課金ゲーじゃん!」と顔をしかめる人がいるかもしれませんが、ちょっと待って!

違うんですよ。たしかに本作は「星4」とか「星3」とか、ヒーローごとにレアリティがあるんですけど、普通のゲームとはレアリティの考え方が違うんです。


本作では、限界突破によってレベル上限がアップ&基礎能力がアップ&「星」が増えていく仕組みなので、「星1」で仲間にしたヒーローを「星4」のレベル100まで育てた時と、「星4」で仲間にしたヒーローをレベル100まで育てた時で、能力差がないんです。


▼ガチャやドロップでヒーローを獲得すると、限界突破に必要なポイントがたまっていきます。


そして、ほとんどのヒーローはゲーム中のダンジョンクリア報酬としてドロップする=無課金でも時間をかければ「星4」レベル100まで育てられるようになっているんです。
(ガチャで「星4」を引くことも、いわば育成時間を短縮する「時短」というわけですね)

▼「ほこら」をクリアするとヒーローがドロップすることも。初回クリア報酬で、がんがん星1ヒーローは仲間にできます。



……個人的にはむしろ、「部屋の装飾」とか「キャラの着せ替え」とか、お布施をしやすいおまけDLC的な課金要素が欲しいと思ってしまったくらい、無課金でも普通に遊べるRPGとしてハマってしまいました!

▼難易度は、推奨レベルを大きく上回ればギリギリ力押しができるくらいのほどよい難しさ。ボス相手には初見で負けて、少しレベル上げをしたり、装備品を鍛えたりして再チャレンジすると勝てる感覚ですね。つまり、歯ごたえがあって楽しいってこと!


バトル中心のゲームも楽しいけど、フィールド移動の「探索感」も楽しいですよね!

もうすぐ小学生になる僕の息子は、2歳くらいからスマホや3DS、ニンテンドースイッチ、PS4、PS Vitaとかでゲームに慣れ親しんできましたが、アクションゲームはともかく、RPGってけっこう難しくて、あまり遊んでこなかったんですよね。

スマホのキャラゲー系のRPGにはバトル中心のものが多く、息子は「自分が好きなキャラクターを育てて戦える楽しさ」に満足しているようでしたが、ファミコン時代からずっとゲームを遊んできた僕としては、ちょっともやもやしていた部分もあったんですよね。

RPGって、バトルも楽しいけど、フィールドやダンジョンを探索する感覚も楽しいんだけどなーって。

そんなわけでここ最近は、毎週土日に1時間ずつくらいファミコンミニ(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)でファミコン版『ファイナルファンタジーIII』を遊ばせてみたのですが……最初はめんどくさがって、ぐだぐだでした(苦笑)。

戦って勝てばストーリーが進んでいくタイプのRPGしか遊んでいなかったので、「自分で次の目的を探す」という感覚がなかったんですよね。
(逆に自由な発想で、サスーン城のお姫様のベッドで寝て「いいにおいがするよね」という謎の妄想力を発揮するなど、キャラになりきるロールプレイは楽しんでいるようでしたが。笑)

そんな息子も、ネプト竜の神殿をクリアして船を手に入れるころには、「村人に話しかけて重要なことからどうでもいいことを聞いて楽しむ」「寄り道をして宝箱を集める」「怪しい壁に手当たり次第でぶつかって隠し通路を探す」など、フィールド移動ができるからこそ味わえる「楽しさ」をしっかりと味わってくれるようになりました。

まあ、僕が手本を見せたりヒントを出しながらナビゲートしたからという部分もありますが、やっぱり「フィールド移動&村人との会話」って、RPGの重要なファクターなんですよね。

▼ストーリー進行と関係がないところを調べてニヤニヤするのもRPGらしいですよねー。


と、余談が長くなりましたが、そこでこの『グリムエコーズ』の話に戻るわけですよ。フィールドを移動できるからこそ味わえる「探索感」を、ぜひ多くの人に味わってほしいと!
(しかも、基本プレイ料金無料で!)

▼アビリティボードでアビリティを獲得することで、木を伐採したり、釣りをできたりするように。素材集めの幅が広がるのも楽しい!


かつてスーパーファミコンやプレイステーションでフィールド移動があるRPGを遊んできた方はもちろん、バトル中心でフィールド移動がないRPGを中心に遊んできた方も、ぜひ一度『グリムエコーズ』を遊んで、「探索感」というRPGのお作法の一つを楽しんでみてはいかがでしょうか?
(もちろん、ストーリーやキャラ育成、バトルシステムなど、どの部分もしっかりと作られてますけどね)

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▼みっくすによる基本システム解説動画も必見ですよ!

『グリムエコーズ』注目記事
インタビュー Part2:レベル上げや寄り道が楽しい昔ながらのRPGはなぜ生まれた? 『グリムエコーズ』インタビュー
童話好きライターも納得の『グリムエコーズ』レビュー。優しくも残酷な世界観がおもしろい
インタビュー Part1:村やフィールドを歩けるガチゲーが配信間近。童話RPG『グリムエコーズ』開発者インタビュー

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美女悪魔の笑顔にだまされるな。出来がいいトランプRPG『悪魔に魂を売ってみた』レビュー

トランプの「ブラックジャック」で戦うゲーム『悪魔に魂を売ってみた』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

魂の売買も運試し? 『悪魔に魂を売ってみた』レビュー


みんなの魂を売買しながら進めていくトランプRPG。ルールはシンプルにカードの合計が21になるようにするブラックジャックそのもので展開されます。


21を越えるとミスになってしまうため、ギリギリのアツい戦いが楽しめますよ。運を味方につけて勝利を掴もう!

魂を賭けたトランプゲームが今、始まる!

とびっきりの笑顔がまぶしすぎる女の子から「ようこそ、人間さん!」と言われてゲームはスタートします。

その笑顔には裏があるのかないのか気になる……。なぜなら本作は悪魔に魂を売るゲームです。


いきなり怖いキャラが出てきて、「そうだ! このゲームは魂を賭けたゲームだったんだ。」と思わされました。


ということでまずは魂を売ることに……。だって、こんな笑顔で言われたら売るしかないだろう……。

とここまでで、本作がどんな世界観なのか、わかっていただけたらうれしいです。


本作で行われる魂を賭けたゲームはトランプのブラックジャック。ルールが簡単なので誰でも遊びやすいと思います。


マップを進めていくステージクリア型のゲームでちょっとした時間に遊べるのが本作のいいところですね。それでは魂のゲームにチャレンジしてみましょう。


対戦する前に勝利時の評価について確認することができます。戦うからにはよい評価でクリアしたいですよね。

「21だけで勝利」という条件は、21を目指すだけにハラハラドキドキの展開が楽しめそうですね。


対戦が始まると場にカードが出るので「HIT」でカードを追加するか、その場のカードで勝負するか判断しましょう。

「STAND」で勝負! 相手のカードと比べて21に近い方が勝利となります。プレイして感じたのは運の要素がかなり高いです。


ただ、本作はRPGですので装備も用意されています。装備が勝負のカギを握ることもあるでしょう。

何を装備するかも大切です。運が悪い……だけで勝てないのではなく、装備を見直すことも大切。


ガチャを活用すれば、さらに強くなることができます。バトルでも運が必要なのに……と嘆かないでください。

勝ち運を高めるためにもぜひ、ご活用を! 手に汗握るブラックジャックを楽しみましょう。


魂を買えるゲームでもあった!

タイトルにもあるように悪魔に魂を売ることができる本作ですが、実は魂を購入することもできるんです。魂を購入するとエピソードを読むことができます。


「消えゆく少女の魂」ではマッチ売りの少女のような感じのエピソードが展開されますが、きっとみなさんの期待を裏切らないような結末が待っているかもしれません……。



本作には悪魔が登場しますからね。ブラックジャックに明け暮れて疲れてしまったら、読んでみるといいかもしれません。

手軽に楽しめるトランプRPGをぜひ、チェックしてみてくださいね。

悪魔に魂を売ってみた ・販売元: Intelligence technology K.K
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 48.9 MB
・バージョン: 1.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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美女悪魔の笑顔にだまされるな。出来がいいトランプRPG『悪魔に魂を売ってみた』レビュー

トランプの「ブラックジャック」で戦うゲーム『悪魔に魂を売ってみた』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

魂の売買も運試し? 『悪魔に魂を売ってみた』レビュー


みんなの魂を売買しながら進めていくトランプRPG。ルールはシンプルにカードの合計が21になるようにするブラックジャックそのもので展開されます。


21を越えるとミスになってしまうため、ギリギリのアツい戦いが楽しめますよ。運を味方につけて勝利を掴もう!

魂を賭けたトランプゲームが今、始まる!

とびっきりの笑顔がまぶしすぎる女の子から「ようこそ、人間さん!」と言われてゲームはスタートします。

その笑顔には裏があるのかないのか気になる……。なぜなら本作は悪魔に魂を売るゲームです。


いきなり怖いキャラが出てきて、「そうだ! このゲームは魂を賭けたゲームだったんだ。」と思わされました。


ということでまずは魂を売ることに……。だって、こんな笑顔で言われたら売るしかないだろう……。

とここまでで、本作がどんな世界観なのか、わかっていただけたらうれしいです。


本作で行われる魂を賭けたゲームはトランプのブラックジャック。ルールが簡単なので誰でも遊びやすいと思います。


マップを進めていくステージクリア型のゲームでちょっとした時間に遊べるのが本作のいいところですね。それでは魂のゲームにチャレンジしてみましょう。


対戦する前に勝利時の評価について確認することができます。戦うからにはよい評価でクリアしたいですよね。

「21だけで勝利」という条件は、21を目指すだけにハラハラドキドキの展開が楽しめそうですね。


対戦が始まると場にカードが出るので「HIT」でカードを追加するか、その場のカードで勝負するか判断しましょう。

「STAND」で勝負! 相手のカードと比べて21に近い方が勝利となります。プレイして感じたのは運の要素がかなり高いです。


ただ、本作はRPGですので装備も用意されています。装備が勝負のカギを握ることもあるでしょう。

何を装備するかも大切です。運が悪い……だけで勝てないのではなく、装備を見直すことも大切。


ガチャを活用すれば、さらに強くなることができます。バトルでも運が必要なのに……と嘆かないでください。

勝ち運を高めるためにもぜひ、ご活用を! 手に汗握るブラックジャックを楽しみましょう。


魂を買えるゲームでもあった!

タイトルにもあるように悪魔に魂を売ることができる本作ですが、実は魂を購入することもできるんです。魂を購入するとエピソードを読むことができます。


「消えゆく少女の魂」ではマッチ売りの少女のような感じのエピソードが展開されますが、きっとみなさんの期待を裏切らないような結末が待っているかもしれません……。



本作には悪魔が登場しますからね。ブラックジャックに明け暮れて疲れてしまったら、読んでみるといいかもしれません。

手軽に楽しめるトランプRPGをぜひ、チェックしてみてくださいね。

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・バージョン: 1.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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スマホアプリと原作どう違う? 『ラングリッサー モバイル』レビュー!

3月下旬に行われた『ラングリッサー モバイル』クローズドβテストのプレイレポートをお届けします!

『ラングリッサー モバイル』とは?


『ラングリッサー モバイル』は、1991年にメガドライブで第1作が発売されたターン制シミュレーションRPG『ラングリッサー』シリーズのスマホアプリ版です。

すでに中国や台湾などのアジア圏で配信されており、ダウンロードランキング、売上ランキングともに1位を記録するほどの人気を誇っています。

そんな『ラングリッサー モバイル』が、ようやくシリーズ誕生の地、日本に上陸しました。今春配信予定で、現在は事前登録受付中です。


このレポートでは原作とスマホアプリ版のシステムの違いを中心にゲームを紹介します。

最初は女神ルシリス様の質問コーナーから

『ラングリッサー』シリーズと言えば、最初にあるのは女神ルシリス様による質問コーナー。


選んだ回答によって主人公のステータスやクラスチェンジ先(職業のようなもの)が変化します。


まだクローズドβのためどの回答がどんな変化を引き起こすのかわかりませんが、まずは質問に答えてキャラメイクするところから始まります。

これは完全に『ラングリッサー』。

兵士とキャラクターが一体化

次は肝心の戦闘システムです。

『ラングリッサー モバイル』でも、原作と同じようにフィールド上のマス目に沿ってキャラクターを動かしていきます。


原作ではキャラ(指揮官)が兵士を雇ってそれぞれを個別に動かすシステムでしたが、『ラングリッサー モバイル』では兵士を雇いません。したがって兵士を雇うために必要なお金もなし。

じつは兵士はキャラとセットになっており、1つのマスにキャラと兵士の両方がいるかたちです。戦闘に突入すると、兵士もちゃんと出てきます。


そして原作にあった剣は槍に強く、槍は馬に強く、馬は剣に強いという3すくみはそのまま。


キャラクターとセットのため見逃しがちですが、兵士ごとの相性は戦闘の勝利を左右します。というかこれを考えてキャラを動かさないと全滅します。


『ラングリッサー モバイル』はスマホでプレイするため、兵士を雇うシステムが簡略化されているようです。

ちなみに【クラスチェンジ】をすることで、セットの兵士を変更できるようになります。


【クラスチェンジ】はレベル&熟練度で!

原作ではレベルを10にすることでできた【クラスチェンジ】ですが、『ラングリッサー モバイル』ではレベルと一緒に【熟練度】をアップさせることで行えるようになります。


【熟練度】アップには、それぞれのクラスごとに素材が必要です。

【熟練度】がアップすると新たなスキルを覚えることができ、【熟練度】をマスターすると次のクラスへとクラスチェンジできる仕組みです。


クラスチェンジ後、枝分かれしているほかのルートのクラスを育成することもできます。


ステージセレクト→スタミナ制で何度も挑戦可能に

原作『ラングリッサー』では、ステージセレクトを行うことで経験値を稼ぎまくることができました。

これを利用して序盤の負け確定イベントを無理やり勝ったプレイヤーは多いと思います(まあストーリーはそのまま進むんですけど)。

『ラングリッサー モバイル』ではステージセレクトがない代わりに、【体力】というスタミナ制が採用されています。


ステージの挑戦には【体力】を消費しますが、【体力】があるかぎり何度でもステージに挑戦できます。


これによりキャラクターのレベル上げが可能です。

原作のシナリオを体験できる【時空の裂け目】

ただし、レベル上げは『ラングリッサー モバイル』のストーリーではなく【時空の裂け目】と呼ばれる場所をメインで行うことになります。


この【時空の裂け目】では、『ラングリッサー』シリーズ過去作のストーリーを『ラングリッサー モバイル』のキャラクターで追体験できます。


そして【時空の裂け目】のステージは何度でも挑戦できるうえに、【熟練度】アップに必要な素材も手に入ります。


ここを周回するのがキャラ育成の基本になると思います。

『ラングリッサー モバイル』のオリジナル要素は?

そのほか『ラングリッサー モバイル』には以下のオリジナル要素が追加されています。

事件

時間限定でメインストーリーのマップに敵部隊が出現します。


少ない【体力】消費で大きな報酬を期待できるため、積極的に狙っていきたいイベント戦闘です。その代わり難易度は高めです。

試練

キャラ育成のため特別戦闘ゾーンです。


兵士育成のための【兄貴のジム】、経験値獲得アイテムのための【アンジェリカ特訓屋】、レア装備を獲得できる【女神の試練】など、多数の要素が用意されています。


【超兄貴】にはここで毎日出会えます。

アリーナ

【アリーナ】ではほかのプレイヤーの部隊と戦えます。


勝利するとポイントが上昇し、報酬を入手できます。

そして、忘れてはいけないのが【召喚(ガチャ)】です。

キャラや装備は【召喚】で入手!

キャラクターや装備はストーリー上で仲間になったり入手できたりするほかは、【召喚(ガチャ)】を行うことで手に入ります。


今回はクローズドβなのでたくさんガチャを回せました。
【クリス】はSR。


【ルナ】はSSRでした。


10連すると必ずSRキャラが当たるようになっています。


また、武器や防具といった装備もガチャからレア度の高いものが出ます。


キャラも装備もレア度が高いものを集めていきたいですね。


『ラングリッサー モバイル』のストーリーは?

ここまでざっくりと原作と『ラングリッサー モバイル』の違いを紹介してきました。続いて『ラングリッサー モバイル』のストーリーを軽く紹介します。

『ラングリッサー モバイル』では、主人公【マシュー】を中心とした3人の幼馴染が核となって物語が進んでいきます。


左が【グニル】、右が【アメルダ】です。


ストーリーは【アメルダ】を狙って帝国軍がやってくるところから始まります。

【アメルダ】がヒロインな気がしますが、通りすがりの謎の少女【ゼルダ】もいい感じです。どっちだろう?


『ラングリッサー モバイル』のストーリーには、過去作のメインキャラクターたちも多数登場します。


もちろん彼らとのバトルも。なぜ戦うのかは実際にプレイして話を読めばわかります。


そして、『ラングリッサー』おなじみのあの敵キャラも登場します。
【ガンビーノ】とか名乗ってますが、どう見ても【闇の皇子ボー○ル】……。


ストーリーではそんな【ガンビーノ】に対抗してくれそうな敵キャラや


新たなる勢力も現れ、それぞれの狙いによって主人公たちの運命が左右されます。


最後にはどんなエンディングが待ち構えているのか? というか【ボー○ル】はいつその正体を表すのか?

正式版のリリースが待ち遠しいクローズドβテストでした。

事前登録者キャンペーンが実施中!

事前登録者数に応じて、 リリース時にゲームで使える様々なアイテムをプレゼントするキャンペーンが開催されています。

・事前登録してすぐにGET!:聖魔券×1、 経験値薬・上級×3
・100,000人突破:コイン×50,000
・200,000人突破:SR装備×1
・300,000人突破:聖魔券×3
・400,000人突破:聖魔券×7
・500,000人突破:限定スキン

【登録方法】
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スマホ版『オクトパストラベラー』ソシャゲじゃなかった! 先行プレイでわかった5つの理由

3月26日(火)から先行体験版が配信されるスクエニ新作RPG『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー) 大陸の覇者』。ちょっとだけ先行プレイしてきましたが……このプレイフィール、まさに家庭用ゲーム!

神ゲーはスマホ版も神ゲーの予感!


どうも、Nintendo Switch版は神ゲーと断言して、裏ボス含めて一通りはクリアしたそめやんです。

『オクトパストラベラー』のスマホ版……と聞くとマルチプレイ前提のソシャゲのように感じてしまいますが、発表されている情報を見ると「シングルプレイRPG」であり、ソシャゲではなさそうだと感じたんですよね。

▼動画「『オクトパストラベラー 大陸の覇者』 1st Trailer」がこちら。スマホアプリというか、むしろコンシューマゲームにしか見えないんですが……。

3月26日から先行体験版が配信される(プレイ受付はすでに終了しています)けど、「あとちょっと」が待ちきれない!

というわけで、ちょっとだけ先行体験版のプレイ取材をさせていただきました!

ほんの数十分程度のプレイでしたが、それでも感じた「コンシューマゲームらしさ」というか『オクトパストラベラー』らしさ。その5つのポイントを紹介します!

ポイント1:フィールドや町を自由に歩ける!

遊んだ瞬間、「あ! これ、『オクトパストラベラー』だ!」と直感的に感じたのが音と絵でした。

▼ドット絵+3DCGのHD-2Dの空気感をスマホで感じられるなんて……。音楽や効果音もスイッチ版を踏襲していて、プレイ感覚が完全にスイッチ版!


▼ドット絵なのに指先を開いたり、目を閉じたり、芸が細かすぎ! この演技の細かさも、スイッチ版と同じ感覚ですね。



それも単にグラフィックが同じだけでなく、そこを自由に移動できる! コンシューマゲームだと当たり前ですけど、スマホゲームできちんと「移動&探索」ができるのは、やっぱりポイントが高いです。

▼「自由」と書きましたが、厳密にはレールというかラインに沿って移動する感覚。ただ、不便は感じず、むしろ遊びやすい感じ。


▼フリックするとダッシュし続けてくれる&曲がり角は自動的に曲がってくれます。半自動みたいな感覚で楽チンです。



▼分かれ道には矢印が表示され、進む方向を選ぶ流れ。


ダンジョンやフィールドを自分で探索している気分が味わえるように作られていると言いますか、むしろ、最近のスマホゲームのお約束である「目的地への自動移動」があえて搭載されていないところに開発者のこだわりが感じられます(笑)。
(ただ、次の目的地がどこなのかを表示する機能はあるので、不親切なわけではありませんけどね)

▼一度通った場所はミニマップで自動移動(ワープではありません)できますし、一度行った町にはファストトラベルでワープできます。「一度通った&行った」というところがミソですな。



ちなみに各地方のフィールドの音楽はスイッチ版でおなじみのものとなっており、なんというか、久々にオルステラの世界に戻ってきた感が半端なかったです!

ポイント2:村人などと会話できる&フィールドコマンドも健在

これもまたコンシューマゲームでは当たり前ですが、スマホ版『オクトパストラベラー』は村人などと会話できちゃいます。

▼吹き出しをタップすると会話。多少離れていても、自動的に近づいて会話ができます。


ほとんどのクエストは村人と会話しなくてもクリアできますが、それはそれ。「ここは●●の町です」なんてメッセージを見るだけで、昔ながらのRPG好きとしてはほっこりしてしまうわけですよ!

▼物語進行とは無関係でも、世界観を深く知ることで、より物語に没入しやすくなるというもの。


▼酒場での情報収集とか、普通に楽しいです。倒すべきボス敵の評判なんかが聞けることがあるのも、RPGらしいですね。


そういった情報収集に加えて、『オクトパストラベラー』ならではのフィールドコマンドもしっかりと用意されていました!

スイッチ版では、町の人々にバトルを挑める「試合」「けしかける」や、町の人々を仲間として連れ回せる「導く」「誘惑」など、さまざまなフィールドコマンドが用意されていました。

▼こちらはスイッチ版のフィールドコマンドをまとめたもの。スマホ版でこれらが完全再現されているわけではありませんが、似たテイストのものがちらほら。
octopathtraveler_0702 - 19


スマホ版のフィールドコマンドは、物語のテーマともなる「富」「権力」「名声」にちなんだものが用意されており、人々に話しかけた際に「買取る・勝ち取る・ねだる」でアイテムを入手したり、「雇う・引き入れる・勧誘」で支援者にしたりと、便利なものが用意されています。



▼支援者にした人は、バトルで一定回数呼び出して一緒に戦うことができます。スイッチ版にもあった要素ですね。


スイッチ版でもそうでしたが、こういう要素があるから、新しい町や村に入るたびに時間がかかってしょうがないんですよね。人々との会話や宝箱探しとかしたくなっちゃうので!(うれしい悲鳴)

▼どうでもいい(失礼!)民家にも入れます。宿屋の2階にも上がれます。いわゆるハズレですが、つい入っちゃいますよねー。


▼ちなみに会話同様、近くの宝箱などは直接タッチすれば自動的に移動して開けてくれます。


ポイント3:思ったよりもブーストしやすい! バトルの手触りはスイッチ版と別ベクトルで完成度高し!

バトルについては、ほぼ完璧にスイッチ版のバトルシステムが再現されています。

▼槍や杖といった武器&火や闇といった属性で弱点を突くことで、通常よりも大ダメージ! さらに、相手のシールドポイントを減らせます。


▼相手のシールドポイントがゼロになるとブレイクが発生し、行動不能にできます。これが超大事! さらにブレイク後はより大ダメージを与えられるようになります。


▼毎ターンたまっていくBP(ブーストポイント)を使うことで、通常攻撃の回数を増やしたり、スキルの威力をアップさせたりできます。


このBP&ブレイクが重要となるバトルシステムの楽しさについては、スイッチ版のレビューでも述べた通り。

特にブーストは通常攻撃を増やせるところがポイントで、「剣が弱点でシールドポイントが5」の敵がいた場合、キャラA(剣)がBPを2消費して3回攻撃+キャラA(剣)がBPを1消費して2回攻撃=剣の攻撃を5回ヒットさせてブレイクさせるぜ! みたいなパズル的な計算が楽しいんですよねー。
(そんな時に限って、1回攻撃を避けられちゃってシールドを削りきれずに計算が狂う……なんてこともありがちですけどね。涙)

ブレイクについては、敵の行動前に発生できれば敵のアクションをキャンセルできる&ブレイクした次のターンは相手が行動不能になるので、狙うタイミングが超重要!

スイッチ版同様、スマホ版でもボス敵が強力な攻撃を行う前には前兆があるので、それを見計らってブレイクでキャンセルを狙うのが熱いんですよ!
(スマホ版は「防御」コマンドがないようなので、なおさらブレイクで敵の行動を阻止することが大事になる予感)

……余談ですが、自分的に一番気になっているのは、スマホ版は敵味方の行動順序が表示されないこと

スイッチ版を遊んだ人ならご存知のように、「敵の行動順番が遅いから、このキャラでブレイクしてからバフをかけて次ターンの攻撃に備えよう」とか「敵の行動順番が早いから、このターンではブレイクを狙わずに次ターンに持ちこそう」とか「敵の攻撃を受けてからHP回復しよう」とか、行動順番を踏まえて戦うことが大事なゲームなので、できれば行動順番も確認できるようになるといいなぁと。

と、話が脇道にそれてしまいましたが、それくらいスイッチ版と同じ感覚でスマホ版のバトルも楽しめます。

正直、スマホのインターフェースでブーストの「シュバババ!」感(※)は味わえないだろうと覚悟していましたが、意外なことにスライド操作もけっこう気持ちいい!
※スイッチ版はRボタンでBPの消費量を決めるので、Rボタンを連打する「シュバババ!感」も楽しかったのです。

▼右にスライドする長さでBP消費量を決められます。なんというか、「グググッ!」とゲージを伸ばすような感覚でフルブーストできるので、なかなか心地よいです。


▼残念ながらオートバトルはありませんでしたが、「コマンド記憶」など便利なオプション設定があるので、そんなに気になりません。まあ、そもそもスイッチ版が「油断するとザコ戦で死ぬゲーム」で、手動操作が基本のゲームでしたからね。


▼「倍速」でさくさく遊べますし、格下の敵相手には「フルブースト」がけっこう便利。全BPを消費してコマンドを実行してくれます。


弱点が「?」の敵に出会ったら、まずはいろいろな武器&属性で攻撃をして弱点を探って……敵のシールドポイントを計算してブレイクを狙って……ああ! この感覚、本当になつかしい!

▼ちなみにHPやSPがバトル後に自動回復しないところもスイッチ版と同じ、レベルアップすると完全回復するので、ボス戦前にレベルアップできるように経験値調整をするのも地味に楽しいっす!


▼スマホ版では、ボス戦前に「一度だけ完全回復」できる回復ポイントが存在(宿屋に泊まると再使用が可能)。実際に遊ぶ際には、ここを拠点に経験値稼ぎをする自分の姿が見えるようです(笑)。


なお、今回はあまり時間が足りず8人パーティにはできませんでしたが、強敵と戦う際には前衛と後衛の切り替えも大事になる模様。

▼8人パーティは圧感! 8人全員が行動するわけではなく、前衛4人がバトルで戦うことになるようです。


前衛は物理攻撃系で後衛は魔法攻撃系とか、前衛も後衛もボスの弱点を踏まえた特化型シフトとか、いろいろと考え方がありそうです。

▼基本的には移動していると敵に出会う形のエンカウントですが、姿が見える強敵も存在。近づくと振動機能で震えて、その脅威を伝えてくれます!


ポイント4:ストーリー演出がガチ。紙芝居じゃなくて、コンシューマRPG的に展開(スキップもなし)

スイッチ版では8人の主人公それぞれの物語が用意されていましたが、スマホ版では3つのメインストーリーが用意されています。

▼メインストーリーは「富」「権力」「名声」の3つが存在。どれを最初に選んでも、少しゲームを進めればほかのストーリーもプレイできるようになります。このへんもスイッチ版に近いプレイ感覚ですね。




自分で移動しながら、町で人々と会話をしながら物語を進めていく感覚は、普通にスイッチ版と同じ。てか、これスイッチで発売してもよかったんじゃ……と、元も子もない感想を持ってしまうほど、プレイフィールが普通にスイッチ版『オクトパストラベラー』なんですよね。

シナリオについてはそれもそのはず。スイッチ版でもシナリオを担当していた普津澤画乃新さんがスマホ版でも引き続き担当しているんですよね。道理でシナリオの感触が似ているわけだ(似ているも何も本人)。

コンシューマゲームのスマホ版だと会話パートがアドベンチャーゲームのような演出になりがちですが、本作はシナリオの見せ方もスイッチ版と同じでドットキャラが会話する形なので、まったく違和感がありません。

▼何も知らずにこの画面を「スイッチで続編が出るんだぜ」と見せられたら、少なくとも僕は信じちゃうと思います(笑)。


ポイント5:キャラの育成が楽しそう!

スイッチ版『オクトパストラベラー』といえばジョブやアビリティによるカスタマイズの自由度の高さが魅力でしたが、スマホ版では「アビリティ」習得について確認ができました。

▼レベルアップの際に得られるJP(ジョブポイント)を消費して、ボード状に配置されたアビリティを習得していく流れ。


▼雷属性の「雷撃」のようなバトル用のアビリティのほか、戦闘開始時に物理攻撃力をアップする「物攻アップ付与(小)」のような特殊アビリティも用意されています。



スイッチ版だと、まずはいろいろな属性攻撃を優先するとか、敵を殲滅するために全体攻撃系を優先するとか、人それぞれのプレイスタイルによって習得アビリティに違いが出たりしたものです。

「経験値のナッツ」のような経験値付与アイテムも見受けられましたが、普通にフィールドをうろうろしてザコ敵と戦って経験値稼ぎをするのが基本となる模様。

てか、こういうレベリングで強くなっていくのって、RPGの根本的な楽しさの1つですよね!

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映画『アリータ: バトル・エンジェル』がゲームに。サイバーパンク好きは必見!

映画の世界をゲームで体験できる『Alita: Battle Angel(アリータ:バトル・エンジェル)』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

映画の世界をスマホで大冒険!


巨匠ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー制作、ロバート・ロドリゲス監督による映画『Alita: Battle Angel(アリータ:バトル・エンジェル)』公認のスマホゲームが登場しました。映画の世界をリアルに再現した3Dマップやバトルのアクションシーンは必見です。

映画の世界をスマホで楽しもう!

まず最初に世界を冒険するキャラクターをハンター、メカニック、ウォーリアの中から選びます。性別は各キャラクター固定なので好きなものを選んでみてください。


各キャラクター固有のステータスをグラフでチェックできるので、自分のプレイスタイルに合わせて選んでみるのもいいかもしれません。


キャラクターの作成が終わったらチュートリアル。キャラの移動は画面左側をタップするとバーチャルパッドが表示されます。

攻撃は右側にあるボタンをタップするだけです。オーソドックスなスマホアクションゲームのような感じでプレイできます。


チュートリアル後は、『アリータ: バトル・エンジェル』の世界へ。

本作はMMORPGですが、シングルプレイ専用RPGのようにストーリーがあります。映画を追体験できるというような感じですね。

ところで世界観を見てみるとサイバーパンクな感じだけなのかなと思いますよね。


ゲームをプレイしてみると緑が生い茂っているマップもあるんです。クエスト中は基本的にひとりで挑戦することになります。※傭兵を雇えるようになると一緒に冒険もできます。


クエスト最後にはボスが待ち構えています。倒せばクリアとなりますが、意外と強かったので装備の強化などをしっかりと行っておくことが大切です。


クエスト以外では移動方法にも注目してほしいです。なんとバイクのような乗り物を手に入れることができます。馬などの動物ではなく世界観にあっているものでした。


また、ガチャ(傭兵を雇う)では酒場で乾杯をするという粋な演出があります。どんなキャラが出てくるのかも楽しみになりますよね。君との出会いに乾杯。


映画が気になるゲーム内容だった!

映画の世界観をスマホゲームにした本作。スマホMMORPGとしてはオーソドックスなものでしたが、サイバーパンクな世界は細かく再現されていたので、いろいろなところを歩いてみたいと思いました。


登場するキャラも個性的です。こちらは傭兵として雇えるキャラですが、人だけではなく不思議な生命体も……!?(できれば人を仲間にしたい!)


世界を冒険するだけでなく、PvE・PvPといったシステムもあるので、キャラを強くしたいというやり込み要素もあります。この世界でどのような生き方をするのかはプレイヤー次第です。ぜひ、プレイしてみてくださいね。

アリータ: バトル・エンジェル-モバイル ・販売元: KUNLUN EUROPE LIMITED
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 1,487.2 MB
・バージョン: 1.1.60
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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買い切りローグライク『不思議のダンジョン 風来のシレン』レビュー! スマホのUIはどんな感じに?

「不思議のダンジョン」シリーズとして有名なローグライムゲーム『不思議のダンジョン 風来のシレン』をレビュー!

『風来のシレン』が買い切りアプリで登場!

あの『風来のシレン』が、ニンテンドーDS用ソフト『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』をベースにアプリへと移植されました!


しかも基本プレイ無料ではなく、有料の買い切りアプリです。

アプリ版『風来のシレン』とはどんなゲームなのか? サクッと紹介していきます。

プレイする度に変化するダンジョン探索RPG『風来のシレン』

『風来のシレン』は「ローグライク」と呼ばれているジャンルのダンジョン探索RPGです。
スマホアプリの本作では、プレイ画面も操作ボタンも一画面にまとめられています。


ゲームでは登場するモンスターを倒しながらダンジョンの最奥を目指します。


モンスターとの戦闘で減った【HP】はダンジョンを歩くことで回復します。


けれども、歩けば歩くほど【満腹度】が減っていきます。
【満腹度】がゼロになると【HP】が減っていく仕組みのため、【おにぎり】を食べて【満腹度】がゼロにならないように調整するのも「不思議のダンジョン」シリーズの特徴です。


また、ダンジョンには武器や防具、巻物、ツボなどのアイテムも落ちています。


拾ったアイテムは装備したり、使用したりできます。
武器や防具はもちろんですが、アイテムの使用タイミングも攻略に大きく関わってきます。


こうしてダンジョンの階段を進み続け……


ダンジョン内にある村にたどり着けば次のダンジョンへと進めるようになります。


操作方法は家庭用と比べてどう違う?

家庭用ゲーム機にあったボタンの同時押し操作は、アプリではすべてボタンになっています。


シレンの向き変更もボタン長押しで行います。


一方、ツボの操作には注意が必要です。【のぞく】つもりで【投げる】をタップしたり、【押す】つもりで【置く】になったりと気をつけないと操作ミスが起きます。


危ない場面では落ち着いて操作しましょう。マジで。

村を活用しよう!

『風来のシレン』では、ダンジョンとダンジョンのあいだに村が登場します。


村では情報を集めたり、


お店で買い物をしたり、


クエストを進められたりします。


クエストを進めることで【仲間】にできるNPCもいるため、積極的に話していきましょう!


目標はテーブルマウンテンのクリア

『風来のシレン』での最初の目標は、テーブルマウンテンをクリアすることです。


テーブルマウンテンから難易度はグンと上がります。


モンスターが大量に登場する【モンスターハウス】も、テーブルマウンテンだと操作ミス=死の世界。


気を抜くとすぐにやられてしまうため、プレイヤー自身が経験を積んで上手にならないとテーブルマウンテンに何度も挑戦することになります。



モンスターに倒されると、一番最初からのスタートになります。
レベルもアイテムもお金も全てリセットされた状態からのスタートです。


クエストの進行状況や倉庫の中身などは維持されますが、それ以外は最初からになるのでとてもつらい。

ほかのユーザーに【風来救助】を出すことも可能

なんとかして続きからプレイしたい人は、ほかのユーザーに【風来救助(救助依頼)】を出しましょう。


【風来救助】はパスワードを発行して、それをほかのユーザーに入力して貰ってダンジョンで助けて貰う仕組みです。


ただ、パスワードの入力画面は手動入力のため、SNSで募集してもなかなか助けて貰えません。
『風来のシレン』を一緒にプレイする友だちを作り、お互いに助け合う関係を作ると攻略が楽になると思います。


まとめ

『不思議のダンジョン 風来のシレン』はキッチリと移植されているというか、シレンがそのままスマホにやってきています。
難易度が高く感じるのは、最近のやさしいゲームに慣れすぎてしまってるせいかも?

ただ、ボタンの押し間違いがよく起きるUIに関してはもうちょっとスマホ向けに最適化して欲しいところ。
背中の壺を押そうとしたのに、投げて割れてゲームオーバーになると悲しくなります。保存の壺の中身をばらまいたときには泣きました。

気になる点はこれと風来救助(救助依頼)がなかなか成立しないことくらいで、あとは完全にシレンです。

当時のシレンをプレイしていた方、またあの頃に戻ってみてはどうでしょうか?

不思議のダンジョン 風来のシレン ・販売元: Spike-Chunsoft CO, LTD.
・掲載時のDL価格: ¥1,800
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 176.0 MB
・バージョン: 1.0.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.

ハードコア農業シム『Farming Simulator 19』でスローライフを夢見た結末。輸送物が池に沈み、借金地獄でクビをくくった先にあるもの

ハードコア農業シム『Farming Simulator 19』でスローライフを夢見た結末。輸送物が池に沈み、借金地獄でクビをくくった先にあるもの

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ハードコア農業シム『Farming Simulator 19』でスローライフを夢見た結末。輸送物が池に沈み、借金地獄でクビをくくった先にあるもの 心の奥底で農業に憧れている人たちがいる。 私たちの一部は、「いったいどこの誰が私たちのプロダクトを喜んでいるのだろう」と首をかしげずにはいられないような、第三次産業に従事し...

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悩むことがクセになる。「反射」が大事な思考型パズル『Re;flection』レビュー

ゴールまでのルートを探し出すパズルゲーム『Re;flection』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

真っ直ぐにだけ動くシップをゴールへと導け! 『Re;flection』レビュー


クラシックゲームのようなグラフィックで楽しめるお手軽パズルゲームの本作。ステージに用意されたギミックを活用して、真っ直ぐにしか動けない高速シップをゴールまで導くというルールです。

ステージごとにいろいろなギミックが登場するので、ワクワクしながらゲームを楽しめますよ。

高速シップは曲がれない!

最初のステージをプレイすると高速シップは直線しかできないとアナウンスが……。つまり、どういうことなのかということを学べるようになっています。


画面下部にあるリロードのようなボタンを押すことで高速シップの移動位置を決められます。「GOAL」を目指して位置を調整してみましょう。

また、ステージ内にある「PT」を獲得することで、クリア評価がアップしますよ。


位置を決めて「GO]」タンを押すとシップが出発します。宇宙空間を飛んでいる感じがするカットインと共に真っ直ぐに、真っ直ぐに移動!


移動しているシーンのエフェクトが宇宙とマッチしていて気持ちがいいです。ただ、ここで気になるのは真っ直ぐにしか動けないのに、他のステージではどのようになっているのかということです。


次のステージでは高速シップの移動方向を変えられるギミックが登場します。タップすることで方向を変えられるので出発する前に考えてみましょう。


「GO」ボタンを押すと高速シップが真っ直ぐに動き出します。


真っ直ぐに移動している高速シップも、ギミックに衝突することで方向転換してゴールへ。こちらのギミックは派生版もあります。


こちらの画像をご覧ください。方向転換できるギミックみたいに見えますが、何か回転しそうな感じがありますよね。そうなんです。高速シップがギミックに衝突すると向きが変わるんです。


なので、どのようにすれば高速シップがゴールへとたどり着けるのかを考えて、ギミックを操作しないといけません。

ゲームを進めていけば様々なギミックが登場します。それらを活かしてゴールを目指しましょう。


時間をかけて考えてプレイできるパズルゲームだった!

パズルゲームと言えば時間制限があり、プレイ終盤にはてんやわんやになってしまいますよね。

本作ではそんなことはなく、ゆっくり考えてパズルを解けます。解けたときの爽快感もあり、ステージをプレイし続けていれば脳トレにもなるかもしれません。

▼豊富なステージが用意されており、やり応えは十分!


また、ステージを進めていくと自分だけのステージがつくれる「ステージビルド」の解放や他のユーザーが投稿したステージを楽しめる「ステージサーチ」が使えるようになります。用意されたステージだけでも十分ですが、さらに奥深く楽しめるんです。

ぜひ、本作のことが気になったらアプリをチェックしてみてくださいね。

Re;flection ・販売元: Kenichi Yoshida
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 55.0 MB
・バージョン: 1.1.4
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© CUTICLE NYAN CO.

Steamレビューにて、「トピックのずれた不評」を評価から除外するシステム導入へ。低評価爆撃問題にテコ入れ | AUTOMATON

Steamレビューにて、「トピックのずれた不評」を評価から除外するシステム導入へ。低評価爆撃問題にテコ入れ | AUTOMATON

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Valveは、Steamにおけるユーザーレビューを再考し、新システムを導入する予定があることを発表した。その内容は、「トピずれの(論点のずれた)レビュー荒らしを特定し、レビュースコアから除外する」というもの。Steamでは、販売されているゲームに対しユーザーがレビューをすることが可能。レビュー内容は、ゲームプレ...

はてなブックマーク - Steamレビューにて、「トピックのずれた不評」を評価から除外するシステム導入へ。低評価爆撃問題にテコ入れ | AUTOMATON はてなブックマークに追加

童話好きライターも納得の優しくも残酷な世界観がおもしろい『グリムエコーズ』レビュー

スクウェア・エニックスより、『グリムノーツ』に続く童話モチーフにした新作RPG『グリムエコーズ』がもうすぐ配信されます。童話&『グリムノーツ』好きライターが、世界観や登場人物を中心に本作の魅力をレポート!(文:唐傘)

主人公たちの罪とは? 闇の深い世界観に圧倒されます

童話の世界を舞台に、空白の書の持ち主である主人公たちが“ヒーロー(童話の登場人物)”の力を借りつつ、物語を歪ませる者と対峙していく本作。


『グリムノーツ』から続くシリーズ2作目ということで、空白の書やヒーローなどファンにはおなじみのキーワードや要素が登場します。ただしポイントなのが、両作品における言葉の意味が必ずしもイコールではないということなのです!


例えば『グリムノーツ』の空白の書の持ち主は物語の役目を持たない人物たちだったのに対して、本作は罪を犯して役割を失った人物に与えられた新たな運命が空白の書となります。空白の書やその持ち主たちは、それぞれの作品でまったく違う役割を持っているんですよ。

ほかにも物語を歪ませる元凶が違ったり、メルヘンを管理する図書館が存在したり、ていねいに『グリムエコーズ』独自の味付けで童話の世界が描かれていて、新たな解釈の物語を体験することができるのがおもしろいです。

▼物語も登場人物も、誰もが知る有名な作品が出典。子どものころ、この物語を読んだななんて懐かしい気持ちになるものもありました。



かわいらしいキャラクターや、有名童話の世界を冒険できるというシリーズの魅力はしっかり継承されているので『グリムノーツ』ファンも楽しめること間違いなし

また、完全に物語として独立しているので、本作から興味を持ったという人でも安心して遊べます。


プレイしていて気になったのは、やはり「主人公たちの罪」というキーワード

公式サイトのキャラクター紹介を読むと彼らは一度自ら命を絶ち、贖罪のためにメルヘンの世界を救うたびをすることになります。

かわいらしいキャラクターやメルヘンらしいほんわかした雰囲気で忘れがちになりますが、背負っているものがかなりヘビー。

■世界観

ひとにはみな、生まれたときより 定められた運命がある。
ある者は無辜の民として… そしてある者は可憐なる王妃として…授かった運命から、ひとは決して逃れることができない。
もしも、その運命に抗い、別の運命を望もうとすれば…ひとは大いなる罰を、受けることになる。

僕らの過ちは、世界のシステムに気づいたことではなかった。
世界から与えられた罰は世界からの拒絶。
運命を受け入れられなかった僕たちは残された自分の人生を拒絶した。
そう、それが僕らが犯した“罪”だった。

罪深き死者を誘う贖罪の場は管理者たちの墓場。
管理者により選ばれた罪人は”図書館”へたどり着く。
そこは、救済ではなく贖罪の場 そこは、無限の中に作られた有限の記憶。
与えられた運命を拒絶した僕らは新たな役目を与えられる。
そのことに僕らは気づくことができなかった。

「これは、忘れられた1ページに、確かに存在した物語」



彼らの贖罪の方法はメルヘンの世界を調査して、物語を歪ませる元凶となっているボイドを排除すること。いろいろな世界を冒険することで、主人公たちは己の役割と向き合っていくことになるのです。

公式サイトで4人の主要キャラクターが紹介されているんですが、意味深な内容が多く、さらに虫食い状態という興味を引かれまくる説明文になっています。しかも物語の開始当初、主人公は記憶を失っており、自ら語ってくれることもなく……。

メルヘンを救いたいという気持ちはもちろんですが、

彼らの抱える罪とは何か、過去とは何なのかが気になってプレイしていくことになります。

▼ジブリール(声優:斎藤千和):メルヘンを管理する図書館の司書であり、主人公たちの導き手。大天使の名前を持つかわいい女の子ですが、どこか達観した雰囲気があるんですよね。彼女はこの世界の理であるはずの「物語の役割」からは外れた存在に見えるのですが、その正体とは?


▼エル/名前変更可能(声優:土岐隼一):プレイヤーの分身である、純真無垢な雰囲気の男の子。恋する相手のために罪を犯すという情熱的な一面もあるんですが、記憶を失ったことでその想いすら覚えていないんですよね。記憶を取り戻したとき、彼がどんな行動を見せるのか気になります。


▼ウィズ(声優:内田雄馬):主人公とほぼ時を同じくして、図書館へと導かれた青年。気さくで親しみやすいのですが、言動の端々から冷淡というか人間不信な感じが漂っています。元の役割が悲劇的&服装から、原典はこれかなと思う童話があるんですが確信が持てず。これからもっと、深く知っていきたい人物NO1です。イケメンですしね。


▼シータ(声優:東山奈央):主人公とウィズの先輩で、戦い方などを教えてくれる頼もしいお姉さん的存在。チュートリアル的な要素をすべて指南してくれるので、彼女についていけば序盤は安心です。説明文を読むと、有名なプリンセスストーリーの登場人物のような気がしますが……果たして。


ちなみに物語を進めていくと、もう1人キーパーソン・スカーレットが登場します。彼女は現時点でプロフィールが明かされていないため、どんな役割を持っていたのか全くの未知。主人公とどのように関わっていくのか、気になるところです。


童話のなかを冒険して、物語の真実を見つけ出す

旅をすることになるメルヘンの世界では、読み応えのある重厚なストーリーが用意されています。

まずは「ヘンゼルとグレーテル」の世界を訪れることになるのですが、物語がシリアスで驚かされました。

兄妹を取り巻く家族関係だったり、魔女の最期だったり、原典を生かしつつ、メルヘンの世界が抱えている問題点&闇が見えるストーリー展開にグッと引き込まれていきます。

物語を歪ませている張本人が、悪であるとは限らないというのが物語のキモ。「ヘンゼルとグレーテル」の物語をクリアしたんですが、物語を歪ませていたボイドサイドの言い分が理解できて、切ない気持ちになりました。

ほかの物語ではどうなるのか、楽しみなような怖いような……。

▼望まない結末になると知っていても、役目をまっとうしなければいけない世界。そんな過酷な運命を、住人たちは背負っているんですね。


童話ファンとしては、物語の世界を自由に探索できるというのもうれしいところ。3Dマップのフィールドを動き回り、街並みや人々の様子を見るのも楽しいです。

バトルは歯ごたえがありますが、オート機能でサクサクレベル上げができますし、ヒーローの育成要素も充実しているので、ちゃんとレベルを上げればボス戦に勝てないなんて事態は防げるはず。

目的地はマップ上に矢印で表示されるなどわかりやすいですし、街やフィールドへのワープ機能も充実していて、アプリの快適性と古き良きコンシューマRPGの操作感が混じった絶妙なバランスになっています。

▼宝箱を探したり、素材を集めたり、寄り道が好きなのでなかなか物語が進みません(笑)。でもそれも、ちゃんとキャラクター強化に結び付くシステムになっているのがうれしいです。


有名童話のヒーローたちと一緒に冒険しよう

主人公に力を貸してくれるヒーローは、誰もがよく知る有名な物語の登場人物たち。彼らは英雄の本棚から召喚できるのですが、どんなレアリティの状態で仲間にしても、最終段階まで強化可能

そのため、お気に入りのヒーローで冒険ができるのがうれしいです。最高レアリティは、美麗なイラストカードを獲得できます。

現在公開されているヒーロー24人を、まとめてご紹介!!

▼アリス(声優:鈴木みのり)/原典「不思議の国のアリス」:奇妙な世界を駆けまわるおしゃまな女の子。個人的に大好きな作品の主人公なので、ほぼ一軍で活躍しています。


▼チェシャ猫(声優:二ノ宮愛子)/原典「不思議の国のアリス」:迷子の前に現れて、ニヤニヤと笑いながら見守ってくれる(?)つかみどころがない猫。その特徴は、本作でもいかんなく発揮されます。


▼時計ウサギ(声優:岡咲美保)/原典「不思議の国のアリス」:時計を片手に忙しく走り回るウサギで、アリスを不思議の国に導いた張本人。仕事があっても、仕事がなくても、大忙しらしいのでかなり大変そうです。


▼白雪姫(声優:花守ゆみり)/原典「白雪姫」:大好きな人たちを守るために、世界一カッコいい姫を目指しています。かわいくて勇ましいなんて、とってもステキですよね。


▼ツヴェルク(声優:田中貴子)/原典「白雪姫」:働き者の小人で、その身体に似合わず大きな武器で一生懸命戦う姿がかわいいです。


▼マッチ売りの少女(声優:久保田未夢)/原典「マッチ売りの少女」:父の言いつけで寒い日に、お手製のマッチを売っている健気な女の子。ぜひとも幸せにしてあげたい……(ボイド化待ったなしになってしまいますが)。


▼赤ずきん(声優:本渡楓)/原典「赤ずきん」:赤ずきんが、ちょっと耳のようになっているのがとってもチャーミング。こんなかわいい子がいたら、それは狼さんも声をかけますよね。


▼シンデレラ(声優:関根明良)/原典「サンドリヨン、または小さなガラスの靴」:継母や義姉の仕打ちに耐え抜き、幸せを勝ち取ったプリンセスの代表格。原典の物語はちょっと残酷な展開になりますが、彼女はどうなんでしょうか。


▼毒林檎の王妃(声優:種﨑敦美)/原典「サンドリヨン、または小さなガラスの靴」:怖そうに見えて、『グリムノーツ』ではさまざまな角度から「母」や「女」の役割を見せてくれました。『グリムエコーズ』の王妃様は、ちょっと若くて、さらに魅力アップ!?


▼フェアリー・ゴットマザー(声優:加隈亜衣)/原典「サンドリヨン、または小さなガラスの靴」:シンデレラを幸せに導いた大いなる魔法使い。うちのパーティでは、回復役として活躍してくれています。


▼ヘンゼル(声優:花江夏樹)/原典「ヘンゼルとグレーテル」:親に捨てられ、お菓子の家の魔女に捕らえますが、機転を利かせて生還した賢い男の子。妹を大事にしているステキなお兄ちゃんです。


▼グレーテル(声優:高野麻里佳)/原典「ヘンゼルとグレーテル」:兄のヘンゼルと一緒に、お菓子の魔女を撃退。物語では姿を消してしまった兄のことを、とても心配しています。


▼アラジン(声優:高梨謙吾)/原典「アラジンと魔法のランプ」:砂漠に暮らす不良少年だったのに、魔法のランプを手にしたことで国を揺るがす騒動に巻き込まれることに!


▼ドロシー(声優:諏訪彩花)/原典「オズの魔法使い」:竜巻に巻き込まれ、迷い込んだオズの国。カカシ、ブリキ、ライオンと心を通わせ、一緒に旅をする芯のしっかりした女の子です。


▼ファントム(声優:間島淳司)/原典「オペラ座の怪人」:オペラ座には、音楽を愛する天使が住んでいるといいます。しかし、その正体は……。原典は、オペラやミュージカルとして長年愛され続けています。


▼クリスティーヌ(声優:米山明日美)/原典「オペラ座の怪人」:脇役ばかりでしたが、音楽の天使に見いだされて一躍ヒロインへと昇りつめます。しかし、その先には惨劇が待っているのでした。


▼ヨリンゲル(声優:中島ヨシキ)/原典「ヨリンデとヨリンゲル」:らぁぶ! 最愛の恋人を探して、流浪を続ける愛の伝道師。本編でも、かなりいい味を出しています。シリアスな物語を和ませてくれた貴重な人物。


▼ヨリンデ(声優:河野ひより)/原典「ヨリンデとヨリンゲル」:行方不明になった恋人・ヨリンゲルを待ち続ける恋人。彼のことになると、周囲が見えなくなるそうで、愛の力ってすごいですね。


▼帽子屋ハッタ(声優:安田陸矢)/原典「不思議の国のアリス」:アリスの訪れを待ちながら、ティータイムを過ごしている人物。独特なデザインの帽子が、何とも印象的です。


▼ゲルダ(声優:岩井映美里)/原典「雪の女王」:姿を消した幼なじみのカイを探して、旅を続けています。彼女の真っ直ぐな心が、凍てついた人の心も解かせるといいのですが……。


▼カイ(声優:田村睦心)/原典「雪の女王」:悪魔の鏡の破片によって世界が醜く見えるようになった少年。彼にとっての美がずっと近くにいた幼なじみのゲルダではなく、冷たい氷の女王だけと言うのが何とも悲劇的です。


▼長靴をはいた猫(声優:濱野大輝)/原典「長靴をはいた猫」:貧乏だった粉ひき屋の主人を、侯爵まで出世させた知恵者。かわいいし、優秀だし、最高ですよね。


▼桃太郎(声優:高橋未奈美)/原典「桃太郎」:誰もが知る鬼退治の英雄で、心優しい性格の持ち主。鬼の姫との秘められた恋物語があるとか……。


▼鬼姫(声優:中島愛)/原典「桃太郎元服姿」:「桃太郎元服姿」は1779年に発行された作品。鬼一族の宿敵・桃太郎を倒すために育てられますが、彼と出会ったことで気持ちに変化が生まれたようです。


ちなみに最初のヒーローは、アラジン、ドロシー、時計ウサギから1人を選択可能です。私は某有名アニメ作品が大好きなのでアラジンにしましたが、それぞれバトルタイプが違うので、自分のスタイルに合ったキャラクターを選ぶのがオススメ。




物語には各エピソードにちなんだヒーローたちが、登場人物としても出演します。彼らは、ゲストとして一緒に戦ってくれることも!!

さらに本作では、別の作品のキャラクターが漂流者として登場することもあります。「ヘンゼルとグレーテル」のお話ではヨリンゲルとチェシャ猫が、それぞれの個性を生かして主人公たちを手助け(?)してくれました。

物語の枠を越えたキャラクター同士の掛け合いが見られるのも、本作の見どころになっています。

▼どんな人物か知ると、より愛着が増しますよね。チェシャ猫やヨリンゲルとの会話を見ていたら、パーティに入れたくなりました。



まとめ:大人も楽しめるストーリーが魅力!

かわいらしく幸せなだけの物語ではなく、その裏で起こっているであろう悲劇、役目を演じなければいけない残酷さをていねいに描く、大人のための童話。遊んでいて、改めて原作を読み直したくなりました。

とてもRPGらしい作品になっていて、1人でマイペースに遊べるのも助かります。育成やアイテム採取など寄り道も楽しいので、配信されたあかつきにはかなりの時間泥棒になりそうな予感(笑)。

童話の世界が好きな方はもちろん、じっくり遊べるRPGを探している方にもぴったりな1本になっていますのでぜひプレイしてみてください。

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手間暇かけるのが正義じゃないけど、尋常じゃない作り込みに絶句。ドット神ゲー『ラスクラ』レビュー

思わず「やりすぎでは!?」とツッコミたくなる新作RPG『ラストクラウディア』(ラスクラ)のレビューをお届けします。

早貸久敏さんのアイディスが贈る大作RPG『ラストクラウディア』レビュー

早貸久敏さん(※)が総監督を務めるということで、個人的には発表当初から気になっていた『ラストクラウディア』。

※早貸久敏:エイリムで『ブレイブ フロンティア』(ブレフロ)、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(FFBE)などに携わったクリエイター。アイディスの代表取締役社長を務め、『ラストクラウディア』の総監督も務める。


その後、プレミアム試遊会で実際に遊んだところ、「これ、神ゲーじゃね?」と感心したわけですが、このたび、開発中の最新版を遊んだところ、またまた驚かされました。

ゲームシステム的な楽しさは以前のレビューで書きましたが、いろいろな意味で熱量がすごい! ゲーム&ウオッチ時代からゲームを遊んできたおっさんゲーマーが気になった「やりすぎでは!?」と驚いたポイントをレビューしていきます!

※画面は開発中のものです。数値や覚醒用の素材など、正式サービス版と異なる場合があります。

ユニットはもちろん、背景の描き込みがやりすぎでは!?

バトル中のユニットの演出に気合が入っているのは、まあ、理解の範疇です。
(とはいえ、RPGというより、むしろアクションゲームや対戦格闘ゲームレベルでの細かい動きを実現しているところは、やりすぎだと思いますけど。笑)

▼ユニットごとの攻撃アクションにパターンがありすぎる! インタビューによると、1ユニットを完成させるのに4ヶ月ほどかかるとのことですが、それもむべなるかな。


▼個人的には飛び道具的な技の演出が気持ちよくて好き。RPGだけど、アクションゲーム的な爽快感!


▼魔獣レイでガツンと敵を打ち上げてから、操作ユニットをカイルに切り替えて追い討ちコンボとかも可能。いやあ、体感的には対戦格闘ゲームの空中コンボですね。


問題(?)なのは、その背景の描き込みがすごいこと。3DCGならではの立体的なカメラワーク演出もさることながら、いわゆる「光と影の演出」がうますぎて、空気感が素晴らしいんですよね。

▼カメラワークの見せ方も珠玉の出来。ファンタジー世界を冒険というか、観光しているような気持ちを味わえます。




▼オプションを見ると、発光効果の「なめらかさ」や「奥行き精度」まで調整可能。半端ないこだわりっすね……。


ゲームを遊んでいて、久々に感じたなあ。新しいエリアに入った時のワクワク感! 次はどんな場所で冒険できるのかという、未知の場所に対する好奇心が刺激されて、とても楽しくゲームを遊べました!

▼ちなみに音楽もまたハイレベルで、場所のグラフィックとあわせて目と耳に残ります。ヴォーカル付きの曲がバトル中にも流れるとか、ちょっとずるいですけどね(笑)。


あと、バトルだけじゃなくて、日常生活部分のユニットの動きも無駄(失礼!)にこだわっているところも素敵! たぶん、ゲーム中で1回しか使ってないモーションとか、たくさんある気がします(笑)。

▼めっちゃうまそうにメシを食いまくる魔獣レイ。メシがうまそうなドットゲーにハズレなし!


おまけ的なユニット固有イベントで「歌う」って、やりすぎでは!?

早貸久敏さんが作るゲームでは、ある意味「常識」かもしれませんが、本作でもユニットやアーク(装備品のようなもの)すべてに詳細なプロフィールが用意されており、図鑑マニアにはたまりません。

なんかもう、1ページにはおさまりきらず、ユニットを育成することで続きを読める形になっているので、もはや「図鑑」というより「ショートストーリー」ですね。

▼ネタバレになるので文字にはぼかしを入れましたが、1ページにおさまりきらないボリューム感はわかっていただけるかと!


その文字数的な熱量にも驚かされますが、個人的には「アホか!?」と突っ込みたくなったのが、とあるユニットのサブイベント的なストーリー部分について、ミュージカル調で歌の演出まで盛り込まれていたこと(笑)

……いや、メインストーリーとかのクライマックスでそういう気合が入った演出が入るのはわかるんですが、語弊があるかもしれませんけど、主人公的なユニットではない普通の仲間ユニットでミュージカルイベントを入れちゃうなんて……ちょっとやりすぎでしょ(苦笑)。

あえてどのユニットなのかは伏せておきますので、ぜひ実際にゲームが配信されたら、いろいろなユニットの「ユニットストーリー」を楽しんでみてください。けっこう不意打ちを食らうと思いますよ。

そういう意味では、前述したように本作は「音」へのこだわりも非常に強いです。外出中でもイヤホンをするなど、音楽も聞きながらゲームを遊ぶと、より世界観に没入できて、『ラストクラウディア』というゲームを好きになると思います!

砂風や時計の針まで動かすなんて、やりすぎでは!?

プレミアム試遊会でアートディレクターの岩崎優さんがコメントしていたように、本作では常に画面上で何かが動いています。

正直、「どんな画面でも常に何か動かすことをテーマにしている」と聞いた時点では、「ふーん。がんばってるなあ」くらいの軽いリアクションだったのですが、実際にゲームを遊んでみると……ゆーても、これはやりすぎでしょ(笑)。

▼こういったアークのステータス画面でも、魚が動き回ったりしています。やりすぎ!


ホントにもう、普通のゲームなら静止画的に表現している部分まで、無駄(再び失礼!)に動くこと動くこと。

【普通なら止まっているのに『ラスクラ』は動かしているところの例】
・キャラやアークのステータス画面:目パチやオーラエフェクトはもちろん、アークの時計の針とか砂時計まで動く!
・フィールドマップや背景:雲や滝が動くのはもちろん、溶岩や砂漠の風、砂浜の動きまでこまごまと動く!
・会話中のドットキャラ:単に立っているだけの場面でも、ちゃんと髪や服のすそが風になびいたり、体を揺らして構えたりする!

ここまで動くと、その熱量の高さに脱帽です……。それに不思議なもので、これだけ常にあちこち動いていると、やっぱり躍動感があふれ出てくるんですよね、自然と

長時間プレイするRPGというジャンルだからこそ、なおさらこういう地道な演出が効いてくるんだと思います。

▼描き込みとはちょっと別ベクトルですが、フィールドマップを動かすことで、物陰に隠れた宝箱が見えてくることも。ダンジョンの隠し通路を探すような感覚!



まとめ:手間暇かけるのが正義じゃないけど、ここまで来ると感心しちゃいます!

ゲームのおもしろさってグラフィックとはまた別問題ですし、手間暇かけたからといって「良作」になるかと言えば、そうではありません

でも、さすがにここまでの熱量で作り込まれたグラフィックのゲームを遊んでいると、やっぱり「凡作とは違う何か」を感じてしまうもの。

▼敵の大きさも「やりすぎ」な時が。ゲーム画面に入りきらない(笑)。


4月15日配信ということで、「平成最後の神ゲー的なドットゲー」と読んでも、あながち間違いじゃないかと思っています。そのくらい、いろいろと出来がいいゲームです。

▼なんといってもバトルが楽しい! 物語を進めると、手動でのマニュアル操作や、逆に技まですべて自動で使ってくれる完全オートにも切り替えられるようになります。


ちなみにユニットについては、一部をのぞいてメインストーリーでドロップする「●●の魂」を集めることでも仲間にできる親切仕様。ガチャ以外でも仲間を増やせます。

▼アークを装備すると能力がアップするほか、装備したまま戦闘回数をこなすとスキルを習得可能。1人のキャラにいろいろなアークを装備させてはスキルを習得するまで戦って……。スルメゲー的なキャラ育成やカスタマイズも可能です。



コンシューマゲーム感覚で本格的なRPGを楽しめるので、気になった方はぜひ事前登録をお忘れなく!

『ラストクラウディア』関連記事もチェック!

こだわり抜いて作られた『ラストクラウディア』は、4月15日配信に向けて、現在事前登録を受付中です。さらに、出演声優のサイン色紙をはじめ、スペシャルなグッズが当たる「公認サポータープログラム」も展開中!

▼みっくすによるプレイ動画「正直ノーマークだった…。2019年の神ゲーはコレだ!!!!【ラストクラウディア】」もぜひご覧ください。ゲームシステムの魅力を中心に、熱く語りながら遊んでいますよ!

また、AppBank.netには「王道を超えたナニカ。「世界一遊ばれるRPG」を狙うドットゲー『ラストクラウディア』インタビュー」、「次世代ドット絵RPG『ラストクラウディア』神ゲー説。遊んで感じた3つの理由」、「声優トークあり、生歌あり! 早貸久敏さんも登壇した『ラストクラウディア』プレミアム試遊会レポート」などの記事も掲載しています。本作が気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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※画面は開発中のものです。数値や覚醒用の素材など、正式サービス版と異なる場合があります。
©2018 AIDIS Inc.

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思わず「やりすぎでは!?」とツッコミたくなる新作RPG『ラストクラウディア』(ラスクラ)のレビューをお届けします。

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早貸久敏さん(※)が総監督を務めるということで、個人的には発表当初から気になっていた『ラストクラウディア』。

※早貸久敏:エイリムで『ブレイブ フロンティア』(ブレフロ)、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(FFBE)などに携わったクリエイター。アイディスの代表取締役社長を務め、『ラストクラウディア』の総監督も務める。


その後、プレミアム試遊会で実際に遊んだところ、「これ、神ゲーじゃね?」と感心したわけですが、このたび、開発中の最新版を遊んだところ、またまた驚かされました。

ゲームシステム的な楽しさは以前のレビューで書きましたが、いろいろな意味で熱量がすごい! ゲーム&ウオッチ時代からゲームを遊んできたおっさんゲーマーが気になった「やりすぎでは!?」と驚いたポイントをレビューしていきます!

※画面は開発中のものです。数値や覚醒用の素材など、正式サービス版と異なる場合があります。

ユニットはもちろん、背景の描き込みがやりすぎでは!?

バトル中のユニットの演出に気合が入っているのは、まあ、理解の範疇です。
(とはいえ、RPGというより、むしろアクションゲームや対戦格闘ゲームレベルでの細かい動きを実現しているところは、やりすぎだと思いますけど。笑)

▼ユニットごとの攻撃アクションにパターンがありすぎる! インタビューによると、1ユニットを完成させるのに4ヶ月ほどかかるとのことですが、それもむべなるかな。


▼個人的には飛び道具的な技の演出が気持ちよくて好き。RPGだけど、アクションゲーム的な爽快感!


▼魔獣レイでガツンと敵を打ち上げてから、操作ユニットをカイルに切り替えて追い討ちコンボとかも可能。いやあ、体感的には対戦格闘ゲームの空中コンボですね。


問題(?)なのは、その背景の描き込みがすごいこと。3DCGならではの立体的なカメラワーク演出もさることながら、いわゆる「光と影の演出」がうますぎて、空気感が素晴らしいんですよね。

▼カメラワークの見せ方も珠玉の出来。ファンタジー世界を冒険というか、観光しているような気持ちを味わえます。




▼オプションを見ると、発光効果の「なめらかさ」や「奥行き精度」まで調整可能。半端ないこだわりっすね……。


ゲームを遊んでいて、久々に感じたなあ。新しいエリアに入った時のワクワク感! 次はどんな場所で冒険できるのかという、未知の場所に対する好奇心が刺激されて、とても楽しくゲームを遊べました!

▼ちなみに音楽もまたハイレベルで、場所のグラフィックとあわせて目と耳に残ります。ヴォーカル付きの曲がバトル中にも流れるとか、ちょっとずるいですけどね(笑)。


あと、バトルだけじゃなくて、日常生活部分のユニットの動きも無駄(失礼!)にこだわっているところも素敵! たぶん、ゲーム中で1回しか使ってないモーションとか、たくさんある気がします(笑)。

▼めっちゃうまそうにメシを食いまくる魔獣レイ。メシがうまそうなドットゲーにハズレなし!


おまけ的なユニット固有イベントで「歌う」って、やりすぎでは!?

早貸久敏さんが作るゲームでは、ある意味「常識」かもしれませんが、本作でもユニットやアーク(装備品のようなもの)すべてに詳細なプロフィールが用意されており、図鑑マニアにはたまりません。

なんかもう、1ページにはおさまりきらず、ユニットを育成することで続きを読める形になっているので、もはや「図鑑」というより「ショートストーリー」ですね。

▼ネタバレになるので文字にはぼかしを入れましたが、1ページにおさまりきらないボリューム感はわかっていただけるかと!


その文字数的な熱量にも驚かされますが、個人的には「アホか!?」と突っ込みたくなったのが、とあるユニットのサブイベント的なストーリー部分について、ミュージカル調で歌の演出まで盛り込まれていたこと(笑)

……いや、メインストーリーとかのクライマックスでそういう気合が入った演出が入るのはわかるんですが、語弊があるかもしれませんけど、主人公的なユニットではない普通の仲間ユニットでミュージカルイベントを入れちゃうなんて……ちょっとやりすぎでしょ(苦笑)。

あえてどのユニットなのかは伏せておきますので、ぜひ実際にゲームが配信されたら、いろいろなユニットの「ユニットストーリー」を楽しんでみてください。けっこう不意打ちを食らうと思いますよ。

そういう意味では、前述したように本作は「音」へのこだわりも非常に強いです。外出中でもイヤホンをするなど、音楽も聞きながらゲームを遊ぶと、より世界観に没入できて、『ラストクラウディア』というゲームを好きになると思います!

砂風や時計の針まで動かすなんて、やりすぎでは!?

プレミアム試遊会でアートディレクターの岩崎優さんがコメントしていたように、本作では常に画面上で何かが動いています。

正直、「どんな画面でも常に何か動かすことをテーマにしている」と聞いた時点では、「ふーん。がんばってるなあ」くらいの軽いリアクションだったのですが、実際にゲームを遊んでみると……ゆーても、これはやりすぎでしょ(笑)。

▼こういったアークのステータス画面でも、魚が動き回ったりしています。やりすぎ!


ホントにもう、普通のゲームなら静止画的に表現している部分まで、無駄(再び失礼!)に動くこと動くこと。

【普通なら止まっているのに『ラスクラ』は動かしているところの例】
・キャラやアークのステータス画面:目パチやオーラエフェクトはもちろん、アークの時計の針とか砂時計まで動く!
・フィールドマップや背景:雲や滝が動くのはもちろん、溶岩や砂漠の風、砂浜の動きまでこまごまと動く!
・会話中のドットキャラ:単に立っているだけの場面でも、ちゃんと髪や服のすそが風になびいたり、体を揺らして構えたりする!

ここまで動くと、その熱量の高さに脱帽です……。それに不思議なもので、これだけ常にあちこち動いていると、やっぱり躍動感があふれ出てくるんですよね、自然と

長時間プレイするRPGというジャンルだからこそ、なおさらこういう地道な演出が効いてくるんだと思います。

▼描き込みとはちょっと別ベクトルですが、フィールドマップを動かすことで、物陰に隠れた宝箱が見えてくることも。ダンジョンの隠し通路を探すような感覚!



まとめ:手間暇かけるのが正義じゃないけど、ここまで来ると感心しちゃいます!

ゲームのおもしろさってグラフィックとはまた別問題ですし、手間暇かけたからといって「良作」になるかと言えば、そうではありません

でも、さすがにここまでの熱量で作り込まれたグラフィックのゲームを遊んでいると、やっぱり「凡作とは違う何か」を感じてしまうもの。

▼敵の大きさも「やりすぎ」な時が。ゲーム画面に入りきらない(笑)。


4月15日配信ということで、「平成最後の神ゲー的なドットゲー」と読んでも、あながち間違いじゃないかと思っています。そのくらい、いろいろと出来がいいゲームです。

▼なんといってもバトルが楽しい! 物語を進めると、手動でのマニュアル操作や、逆に技まですべて自動で使ってくれる完全オートにも切り替えられるようになります。


ちなみにユニットについては、一部をのぞいてメインストーリーでドロップする「●●の魂」を集めることでも仲間にできる親切仕様。ガチャ以外でも仲間を増やせます。

▼アークを装備すると能力がアップするほか、装備したまま戦闘回数をこなすとスキルを習得可能。1人のキャラにいろいろなアークを装備させてはスキルを習得するまで戦って……。スルメゲー的なキャラ育成やカスタマイズも可能です。



コンシューマゲーム感覚で本格的なRPGを楽しめるので、気になった方はぜひ事前登録をお忘れなく!

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こだわり抜いて作られた『ラストクラウディア』は、4月15日配信に向けて、現在事前登録を受付中です。さらに、出演声優のサイン色紙をはじめ、スペシャルなグッズが当たる「公認サポータープログラム」も展開中!

▼みっくすによるプレイ動画「正直ノーマークだった…。2019年の神ゲーはコレだ!!!!【ラストクラウディア】」もぜひご覧ください。ゲームシステムの魅力を中心に、熱く語りながら遊んでいますよ!

また、AppBank.netには「王道を超えたナニカ。「世界一遊ばれるRPG」を狙うドットゲー『ラストクラウディア』インタビュー」、「次世代ドット絵RPG『ラストクラウディア』神ゲー説。遊んで感じた3つの理由」、「声優トークあり、生歌あり! 早貸久敏さんも登壇した『ラストクラウディア』プレミアム試遊会レポート」などの記事も掲載しています。本作が気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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知育におすすめ。ぐりぐり感が楽しい地図パズルにハマった!

都道府県のピースをぐりぐり動かし探してはめるクイズゲーム『ぐりぐり都道府県』のレビューをお届けします。(文:ニュー侍)

都道府県の場所を当てることができるかな? 『ぐりぐり都道府県』レビュー


みなさんは都道府県の場所をすべて答えることができますか? 自分が生まれた場所や主要な場所はわかるけど、すべては把握していないという方も多いと思います。

そこで、アプリを使って都道府県の場所を覚えてみませんか。簡単な操作で誰でもゲーム感覚で楽しく都道府県について学べますよ。

ぐりぐり都道府県を動かそう!

まずは本作の遊び方を確認しましょう。画面下部にあるバーチャルパッドを「ぐりぐり」動かすと都道府県の形が動くので、それを地図にあてはめるだけ。

早く答えればコインをたくさんゲットできますよ。


遊び方を確認したらゲームをプレイ! 難易度は2つ用意されています。

「ふつう」はヒントがあるので回答しやすく都道府県を覚えるのにピッタリです。

「ほんき」は意識の高い人向けです(意外と細かいところまでは覚えていないんですよね……)。


ゲームスタート! 画面中央に都道府県の形をしたものが表示されるので、下部にあるバーチャルパッドでぐりぐり動かしましょう。

この形は沖縄。どこにあるのでしょうか?


少し悩んでいると矢印が表示されて、都道府県のある場所をナビしてくれます。

ナビ通りに移動させるときに、「この都道府県はここにあるのかー」というのを意識して移動させると、効率よく覚えられるのではないでしょうか。


都道府県を答えることができると、詳細なデータとコインをゲット! 全部で5問回答するとリザルトとなります。


答えた都道府県や獲得したコイン数を確認できますので、振り返るのにもいいですね。何度もプレイして場所を覚えましょう。


本作は都道府県を答えるだけでなく、やり込み要素として「しろいくまるーむ」なるものが存在します。

ゲームをプレイして貯めたコインで部屋を賑やかにできるのです。


部屋に飾ることができるものは「ぺんぎん商会」が販売しています。コインはゲームをプレイすれば貯まっていくので、商品を買うために都道府県を覚えるという目標にもなりますね。


何もなかった部屋に飲み物などを配置してみました。ぜひ、すべての商品を購入して部屋を賑やかにしてみてくださいね。


大人も覚えたい都道府県の場所。

都道府県の場所は、地図帳をなんとなく眺めて覚えようとしても、なかなか頭にてこなくて難しいかもしれません。

でも、それが楽しいゲームだったら夢中になってプレイするから覚えられると思います。

ご紹介した本作はパズルのピースをあてはめていく感覚で、都道府県の場所が覚えられるゲームです。場所だけでなく人口などもわかり、各都道府県に愛着がわくと思いますよ。

ニュースや情報番組などを見ているときに「○○県では〜」という情報が流れて、「あれ、どこだっけ?」なんてことにもならないように少しずつ覚えてみませんか? ぜひ、本作をプレイしてみてくださいね。

ぐりぐり都道府県 ・販売元: Haruyoshi Arakawa
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 教育
・容量: 120.3 MB
・バージョン: 1.2.9
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© ミライノ制作所 mirai no factory

映画『マスカレード・ホテル』感想 木村拓哉と喧嘩する女優はなぜ輝くのか – CDBのまんがdeシネマ日記

映画『マスカレード・ホテル』感想 木村拓哉と喧嘩する女優はなぜ輝くのか - CDBのまんがdeシネマ日記

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長澤まさみという、今や邦画を支える名女優にとっても近年のベストだと思う (ある程度のネタバレを含みます) 『マスカレード・ホテル』の興行収入は2月末の時点ですでに40億円を突破したそうだ。もちろん東野圭吾というベストセラー作家の人気小説の映画化ではある。そして明石家さんま始め、多くのスターがゲスト出演...

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