「ハードウェア,」カテゴリーアーカイブ

USB Type-Cケーブルにはなぜたくさんの種類があるのか、どうやって見分ければいいのか?

USB Type-Cは逆挿し可能なUSB規格として登場し、ノートPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを充電したり、データの転送を行ったりすることが可能。一見するとどれも同じに見えるUSB Type-Cケーブルには実はいくつもの種類があるそうで、Googleのエンジニアであるベンソン・レオンさんがUSB Type-Cケーブルの種類や見分け方について解説しています。

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USB Type-Cケーブルにはなぜたくさんの種類があるのか、どうやって見分ければいいのか?

USB Type-Cは逆挿し可能なUSB規格として登場し、ノートPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを充電したり、データの転送を行ったりすることが可能。一見するとどれも同じに見えるUSB Type-Cケーブルには実はいくつもの種類があるそうで、Googleのエンジニアであるベンソン・レオンさんがUSB Type-Cケーブルの種類や見分け方について解説しています。

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ロボット工学の専門家が「エロボット」の未来について真剣に研究中

カナダのジャン・ド・ブレブフ大学に勤めるDave Anctil氏とコンコルディア大学の博士課程学生サイモン・デュベ氏は、2019年5月27日から開催された第87回フランス語圏知識学会総会に出席し、ロボット工学についての学術発表を行いました。そのテーマが「エロボット」です。

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「産業用ロボットを導入している企業」と「しない企業」の圧倒的な差をグラフで可視化するとこうなる

「産業用ロボット」は組み立て作業などを行う機械装置のことで、我々が普段目にする製品の多くは産業用ロボットが製造の一部を担ったものです。産業用ロボットは近年目覚ましく進歩を遂げている一方で、産業用ロボットを導入していない企業もあります。「ロボットは人の仕事を奪ってしまう」という可能性が指摘されていますが、産業用ロボットを導入することで、「労働者数は増加し、業績は好調になり、生産性も高くなる」という研究が発表されていますRobots and firms | VOX, CEPR Policy Portalhttps://voxeu.org/article/robots-and-firms産業用ロボットの登場以来、「産業用ロボットが製造業にどのような影響を与えたのか?」という研究は数多く発表されてきました。一例では、1993年から2007年までの14年間における17カ国の産業に関する調査(Graetz, G and G Michaels,“Robots at work”)によって、産業ロボットは経済全体の生産率の約15%に寄与していることが示されています。

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新しいMacBookでは評判が悪かったキーボード設計が見直されるとのリーク

MacBookの2015年モデルから4世代にわたって採用されてきたバタフライ構造キーボードは、薄くスタイリッシュな反面、ホコリがたまると故障しやすいという問題を抱えており、過去には集団訴訟にまで発展していました。そんな中、Appleのリーク情報でおなじみのアナリストのミンチー・クオ氏が、2019年末に発売されるMacBook Airや次世代MacBook Proでは、キーボードの設計が刷新されると予測しています。

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Huawei制裁緩和にはチップメーカー各社のロビー活動が大きく影響している

Huaweiへの制裁に関して、アメリカ政府が「安全保障に影響しないローテク製品に限って輸出を認めること」「半導体は年10億ドル(約1080億円)未満の小規模であればHuaweiに販売可能」だとすることを発表しました。この制裁緩和はアメリカ国内のチップメーカーのロビー活動の結果だということが、関係者の情報から明らかになっています。

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リコール対象となった15インチMacBook Proのバッテリーが爆発

2019年6月、Appleは一部の15インチMacBook Proでバッテリーが発火する可能性があるとしてリコールプログラムを発表しました。この対象端末を使用していたユーザーが、ちょうどリコールプログラムが発表される3日前にバッテリーが発火したとして、燃えてしまった自身のMacBook Proの写真を共有しています。

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インド初のCPU向けアプリケーション開発ツールがリリースされハード・ソフト両面での躍進にはずみか

近年インドのエレクトロニクス分野は目覚ましい発展を遂げており、2019年4月にはインド初の国産マイクロプロセッサ「AJIT」が開発されています。今回さらに、CPU向けのソフトウェア開発キットが発売に先駆けて公開されました。

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気球でインターネットを提供するGoogleの「Project Loon」に逆風

Alphabet傘下でGoogleの兄弟会社であるLoonが推進する「Project Loon」は、テニスコートサイズの気球を成層圏に浮かべて、地上の直径40kmの範囲にインターネット通信を提供するというプロジェクトです。2019年中にも初の商用運転に乗り出すProject Loonですが、その試みは決して順風満帆ではないと技術系情報サイトVentureBeatが報じています。

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メモリとストレージの性質を兼ね備える夢のデバイス「ユニバーサルメモリ」がついに実現か

スマートフォンの性能をチェックしている時に、メモリや内蔵ストレージという項目を目にしたことがある人も多いはず。記事作成現在、スマートフォンの大半は「RAMのメモリ」と「フラッシュメモリのストレージ」という2種類の半導体メモリでデータを扱っていますが、最近の研究によりその両方の役割を果たす夢のメモリ、その名も「ユニバーサルメモリ」の実現につながる技術が発見されたことが明らかになりました。

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「Raspberry Pi 4」は発熱が懸念されるも新ファームウェアで改善可能だとのレビュー結果

2019年6月24日に登場したRaspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi 4」は、レビューで発熱による性能低下が指摘されていました。しかし、この問題にはRaspberry Pi財団も気がついていたようで、新しいファームウェアを導入することで問題が解消されることが、シングルボードコンピューターのレビュー情報などを発信するブログ・CNX Softwareによって報告されています。

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MacBook Airでロジックボードに欠陥が見つかり無償交換が可能に

Appleが2018年に発表した2018年モデルの「MacBook Air」で、ロジックボードに欠陥が見つかったことが明らかになっています。Apple関連のニュースを報じる9to5Macによると、Apple Storeや認定サービスプロバイダは対象となるMacBook Airを無償で交換するよう通知されているようです。

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オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 Amazon Web Services(AWS)は6月20日、同社がオンプレミス向けに開発している「AWS Outposts」のハードウェア概要をYouTubeで明らかにしました。 AWS Outpostsは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオン...

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オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 - Publickey

オンプレミス版AWSの「AWS Outposts」、24インチ幅の専用ラックはキャスター付き、故障には部品交換で対応 Amazon Web Services(AWS)は6月20日、同社がオンプレミス向けに開発している「AWS Outposts」のハードウェア概要をYouTubeで明らかにしました。 AWS Outpostsは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオン...

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Appleが新型「Mac Pro」の製造拠点をアメリカから中国へ移転

2013年に登場した「Mac Pro」はゴミ箱のような見た目が話題となりましたが、2019年に発表された新型の「Mac Pro」はチーズおろし器のような見た目が話題を呼んでいます。そんな新型Mac Proが、中国で組み立てられることになるとウォール・ストリート・ジャーナルが報じています。

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なるべく切れない回線のつくりかた(物理) – Qiita

なるべく切れない回線のつくりかた(物理) - Qiita

なるべく切れない回線のつくりかた(物理) - Qiita

◆なるべく切れない回線とはなんですか? 「落ちないシステムなんてない」 「切れない回線なんてない」 エンジニアの方なら理解してくれると思います。 しかし、理解はしつつも体験したことがある人はあまりいないのではないでしょうか。 じつはその「わずか」の中にあなたが含まれないのは、わりと運が良いだけなのかも...

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最大帯域幅77.4Gbpsで16KディスプレイやVRをサポートする「DisplayPort 2.0」が発表される

コンピューターの映像周辺機器の標準化団体であるVideo Electronics Standards Association(VESA)が、2016年3月以来となるDisplayPort初のメジャーアップデートを2019年6月26日付で発表しました。次世代規格である「DisplayPort 2.0」は、Dispデータ帯域幅が約77.4Gbpsと従来のバージョンから約3倍になり、将来的に普及するであろう16Kモニターやより高画質なVR・ARデバイスへの対応が見込まれています。

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「USBに裏表がある理由」をUSBの開発者が明かす

コンピューターの周辺機器を接続するための規格「USB(ユニバーサル・シリアル・バス)」のほとんどには裏表があり、「おや、刺さらないぞ…… 逆向きか!」となることがよくあります。うっかり逆向きでUSBを差し込もうとしてしまうたびに「なんでこんな設計にしたんだ!」と毎度のように怒りを覚える人もいるはず。そんなUSBの開発者エージャイ・バット氏が「USBコネクタに裏表がある理由」を明らかにしています。

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「ムーアの法則」が減速する中で半導体製造企業の取り組みとは?

「半導体の集積密度は18~24カ月で倍増し、チップの性能が倍になってもさらなる小型化が進む」という経験則が「ムーアの法則」です。しかし、世界最大の半導体製造ファウンドリであるTSMCの会長が「もはやムーアの法則は有効ではない」と発言するなど、近年ムーアの法則に限界が訪れている可能性が浮上しています。世界最大のOSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)企業であるASEのエンジニアリング担当ヴァイス・プレジデントのカルヴィン・チャン氏が、半導体について扱うメディア・Semiconductor Engineeringによるインタビューの中で、ムーアの法則について言及しました。

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Amazonがドローンを使った「自宅監視サービス」を検討中

Amazonが2013年から計画を進めているドローンによる荷物配達サービス「Amazon Prime Air」は、いよいよ2019年内にはサービス開始予定というところまでやってきました。これに合わせるように、Prime Airで運用するドローンを、配達だけではなく監視カメラ代わりとして活用する「自宅監視サービス」をAmazonが検討中であることがわかりました。

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Appleが15インチMacBook Proのバッテリーが発火するとしてリコール、リコール対象かチェックする方法まとめ

Appleが一部の15インチMacBook Proのバッテリーが加熱により発火する危険性があるとして、リコールプログラムを発表しました。影響を受ける可能性のある端末は、2015年9月から2017年2月にかけて販売されたMacBook Proで、シリアル番号からリコール対象の端末かどうかが判断できます。

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最大転送速度が毎秒256GBで従来の2倍となる新規格「PCI Express 6.0」発表

「PCI Express 5.0」の策定を完了したのに続いて、PCI規格の情報交換や仕様策定を行っているPCI-SIGが、次の世代の規格である「PCI Express 6.0」(PCIe 6.0)を発表しました。PCIe 6.0はPCIe 5.0に引き続いて後方互換性を維持したまま、帯域幅を倍増させて転送速度を伸ばしており、2021年に策定完了予定です。

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microSDカードは、8月から「テラバイト」の世界に突入します | ギズモード・ジャパン

microSDカードは、8月から「テラバイト」の世界に突入します | ギズモード・ジャパン

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microSDカードは、8月から「テラバイト」の世界に突入します2019.06.14 12:46 小暮ひさのり Image: Western Digital ついにTBの世界が、ボクらにも。 サンディスクは、「サンディスク エクストリーム microSD UHS-I カード」のラインナップとして、512GBモデルと1TBモデルの国内発売を発表しました。 世界初の1TB microSDカ...

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大容量記録メディア「LTO-8テープ」が日本企業間の争いによって不足

リニア・テープ・オープン(LTO)とはコンピューター用の磁気テープ型記録媒体であり、主にバックアップやアーカイブ用途としてエンタープライズ向けに販売されています。そんなLTOの最新世代はLTO-8となっていますが、市場を専有する日本企業同士の争いによってこのLTO-8の磁気テープが不足していると、クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが報じています。

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