「ハードウェア,」カテゴリーアーカイブ

Raspberry Pi 4の「特定の解像度でWiFiが不安定になる」問題を実際に検証してみた

2019年6月に海外で発売され、2019年11月からは技術基準適合認定(技適)を通過して日本国内でも販売されているシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi 4」には画面出力を特定の解像度に設定すると、Wi-Fiがつながりにくくなる問題が発生しています。どんな問題が起こっているのか、実際にテストして確かめてみました。

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7nmプロセスで独自設計の次世代ARMプロセッサ「Graviton 2」をAmazon Web Servicesが発表

Amazonのクラウドコンピューティング事業であるAmazon Web Services(AWS)のイベント「AWS re:Invent 2019」が2019年12月2日から6日まで、ラスベガスで開催されます。その中で行われたAWSのアンディ・ジャシーCEOによる基調講演で、AWS独自設計の次世代ARMプロセッサ「Graviton 2」が発表されました。

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AMDの第3世代Ryzen Threadripper 3960X/3970Xのレビューが解禁、熱と消費電力はすごいが性能もトップクラス

AMDのZen2アーキテクチャを採用したHEDT(ハイエンドデスクトップPC)向けCPUの第3世代Ryzen Threadripperが、2019年11月30日に全世界で発売されます。そのうち、24コア・48スレッドのRyzen Threadripper 3960X(以下、TR 3960X)と、32コア・64スレッドのRyzen Threadripper 3970X(以下、TR 3970X)についてのレビューが2019年11月25日に解禁され、技術系メディアのAnand Techが第3世代Threadripperのさまざまな比較テスト結果を公開しています。

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宇宙に「低スペックなCPU」しか持って行けない理由とは?

火星の調査を継続している探査用ローバーのキュリオシティに搭載されたCPUのスペックはたった200MHzと、今日のスマートフォンよりもはるかに低スペックのCPUで動作しています。その理由について、ポーランドの科学系ライターJacek Krywko氏が「宇宙ではハイスペックのCPUは壊れてしまう」と説明しています。

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Apple Watchがスマートウォッチ市場の約半分を支配していることが明らかに

市場調査企業のStrategy Analyticsが、2019年第3四半期におけるスマートウォッチの出荷台数に関するデータを公開しました。2014年にはスマートウォッチ市場で71%という圧倒的なシェアを占めていたSamsungですが、それから5年が経過した2019年には市場が様変わりしています。

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GPSより高精度な衛星測位システム「ガリレオ」が1週間以上システムダウンした原因とは?

人工衛星から発射される信号を用いて位置測定・航法・時刻配信を行う「全球測位衛星システム(GNSS)」には、GPSやガリレオなどさまざまな種類のものが存在します。中でもヨーロッパが運用するガリレオに興味を持ったというバート・ヒューバートさんが、2019年7月に起きた「ガリレオの停止」について解説しています。

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56コア・112スレッドのプロセッサ「Intel Xeon Platinum 9282」と「AMD EPYC 7742」の比較ベンチマーク結果をIntelが公開

チップメーカーのIntelは、56コア・112スレッドのサーバー向けプロセッサ「Xeon Platinum 9282」が、ライバル企業のAMDが2019年8月に発表した64コア・128スレッドの「EPYC 7742」よりも優秀だとする比較ベンチマークの結果を2019年11月5日付けで発表しました。

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Intel初のディスクリートGPU「Intel Xe DG1」サンプル誕生で発売は2020年予定、2021年には7nmプロセス製品の出荷開始へ

Intelが2019年第3四半期の報告書を発表し、ついに大量出荷の始まった10nmプロセッサに合わせて、生産を推し進めるための新たな工場を立ち上げる準備を進めていることが明かされました。さらに、7nmプロセスで製造された製品が2021年に登場予定で、5nmプロセスも予定通りに開発が進んでいるとのこと。一方で、初のディスクリートGPU「DG1」も2020年に登場予定となっています。

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Intel初のディスクリートGPU「Intel Xe DG1」サンプル誕生で発売は2020年予定、2021年には7nmプロセス製品の出荷開始へ

Intelが2019年第3四半期の報告書を発表し、ついに大量出荷の始まった10nmプロセッサに合わせて、生産を推し進めるための新たな工場を立ち上げる準備を進めていることが明かされました。さらに、7nmプロセスで製造された製品が2021年に登場予定で、5nmプロセスも予定通りに開発が進んでいるとのこと。一方で、初のディスクリートGPU「DG1」も2020年に登場予定となっています。

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Google親会社がウェアラブルデバイス大手Fitbitの買収を検討中か

Googleの親会社であるAlphabetが、フィットネストラッカーやスマートウォッチを開発するFitbitを買収することを検討していると、ロイターが報じています。AlphabetによるFitbitの買収が実現すれば、Googleがウェアラブルデバイス市場に参入する可能性も十分あるとみられています。

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日本の電子部品産業はなぜ衰退してしまったのか?

日本における電子部品の輸出は、世界金融危機が発生した2007年頃から価値が急落し、2019年に至るまで回復の見込みがありません。日本がどのようにして電子部品産業における優位性を失っていったのかを、経済産業研究所の上席研究員であるウィレム・トルベッケ氏が分析しています。

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アメリカ空軍パイロットはなぜ「Garmin」の腕時計を使うのか?

時計メーカーのGarminはGPSや多数のセンサーを搭載する時計を扱っており、ライトユーザーのほか、アスリートにも愛用者が多いブランドです。実はアメリカ空軍パイロットもGarminの時計を使っていることが多いのですが、これにはある「事件」が深く関わっています。

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Googleが世界で初めて実証した「量子超越性」にIBMが反論、量子コンピューターはシミュレートできるのか?

2019年10月23日にGoogleが「量子コンピューターがついに従来のコンピューター(古典コンピューター)の計算能力を上回ったことが確認できた」という量子超越性を発表しました。しかし、論文が発表される2日前に、量子コンピューターの研究分野においてGoogleのライバルだったIBMが「Googleは量子超越性を実証できていない」と真っ向から否定しました。これを受けて、コンピューター科学者のスコット・アーロンソン氏がIBMがどういう点で反論をしたのかを解説しています。

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HPが光学ドライブの価格操作を訴えた裁判に勝利、約190億円の損害賠償金が認められる

ヒューレット・パッカード(HP)は2013年、東芝・Samsung・ソニー・NEC・パナソニック・ティアック・広達電脳(クアンタ)という光学ドライブのサプライヤー7社を「共謀して製品を公正価格よりも高い値段に設定した」として告訴しました。このうち公判陪審にまで至ったクアンタとの訴訟にHPが勝利し、1億7600万ドル(約190億円)の損害賠償金が認められました。

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現実世界をリアルタイムで反映するVR空間を作成することで動き的な制限から解放される「DreamWalker」が登場

現実空間をカメラでスキャンして即座に仮想現実(VR)空間の環境に反映することで、体を動かしながらVR空間を探索できるようになる「DreamWalker」をMicrosoftが発表しました。DreamWalkerはユーザーインターフェース関連技術を扱う国際イベントUser Interface Software and Technology 2019で発表されました。

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なぜ日本で「自作キーボード」が流行り出したのか そのきっかけを振り返る (1/2) – ITmedia NEWS

なぜ日本で「自作キーボード」が流行り出したのか そのきっかけを振り返る (1/2) - ITmedia NEWS

なぜ日本で「自作キーボード」が流行り出したのか そのきっかけを振り返る (1/2) - ITmedia NEWS

最近、「自作キーボード」という言葉をどこかで目にしたことがあるかもしれない。PCの入力インタフェースであるキーボードといえば市販品を購入するのが一般的だが、「自作キーボード」という言葉は、自身で組み立てたりカスタマイズしたりしたキーボード、さらにはそうした行為自体のことを指す。 「自作PCと似たような...

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