「ネットサービス, ウェブアプリ,」カテゴリーアーカイブ

「Facebookはモラルが崩壊した病的なウソつきだ」とプライバシー委員が激しく批判

ニュージーランドのクライストチャーチで発生した銃乱射事件で、犯人はGoProを頭に装着し、テロ攻撃の一部始終をFacebookでライブ配信していました。この事件でFacebookは該当するムービーを即座に削除。投稿を禁止する措置を講じていますが、ライブ配信機能自体は継続しています。これについて、ニュージーランドでプライバシー委員を務めるジョン・エドワーズ氏がTwitterの投稿で厳しい批判を繰り広げました。

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「Facebookはモラルが崩壊した病的なウソつきだ」とプライバシー委員が激しく批判

ニュージーランドのクライストチャーチで発生した銃乱射事件で、犯人はGoProを頭に装着し、テロ攻撃の一部始終をFacebookでライブ配信していました。この事件でFacebookは該当するムービーを即座に削除。投稿を禁止する措置を講じていますが、ライブ配信機能自体は継続しています。これについて、ニュージーランドでプライバシー委員を務めるジョン・エドワーズ氏がTwitterの投稿で厳しい批判を繰り広げました。

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古地図や聖地巡礼マップを現代地図と重ね合わせて表示し町歩きできる「Maplat」

1844年ごろの奈良の様子を描いた古地図「和州奈良之図」や、アニメ「宇宙よりも遠い場所」の舞台となった群馬県館林市の「宇宙よりも遠い場所巡礼マップ」といった様々な地図と現代の地図を重ねて見比べられる地図サービスです。無料で使用できるオープンソースのサービスで、スマートフォンやPCのブラウザで閲覧できるので機種や端末を問わず使用可能になっています。

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CSSの項目を具体的なビジュアルとともに一目で理解できるようにまとめたサイト「CSS Reference」

CSSはWebページを表示する際に、「どの要素をどこに配置するのか」を決めるものですが、Webの発展とともにCSSもさまざまな設定が追加されており、「CSSで何ができるのか」という段階でつまずいてしまうことも少なくありません。そんなCSSの項目を視覚化し、一目でどんな効果がでるのかを確かめられるようにまとめたページが「CSS Reference」です。

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16歳の少女がFacebookで「花嫁」としてオークションにかけられていたことが判明

南スーダンの16歳の少女がFacebook上で花嫁としてオークションにかけられました。Facebookは「オークションの存在を発見してすぐに投稿を削除した」としていますが、削除されたのは少女が実際に結婚した1週間後だったとのことです。

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オバマやトランプなどインタビュー相手とチャットする感覚で読めるインタビュー記事を作成可能なツール「InterviewJS」

InterviewJSは、インタビュー記事の読者が実際に本人と直接会話しているかのような新しい形のインタビュー記事を作成できるツールです。interviewJSはアルジャジーラによって開発され、Digital News Initiative Fundによって支援されていて、無料で使うことができ、サービスのコードはオープンソースです。

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Facebookが偽ニュースを拡散させたロシアの数百のアカウント&ページを削除したと発表

2016年の大統領選において偽の情報を発信し混乱を生じさせたとして、Facebookがロシアの企業Internet Research Agency(IRA)に関連する全てのアカウントを見つけ次第削除していると発表しました。FacebookとInstagramを含めて、既に270以上のページ&アカウントが削除されたとのこと。

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Facebookが「盗聴しているのは?」と思える精度でユーザーの行動を追跡できるのはなぜなのか?

「ユニクロの服を試着できる?」と発言した日の夜にFacebook上にユニクロの広告が表示されたり、「デジタルスケール1番いいやつって何?」と聞いた数分後にInstagramにデジタルスケールの広告が表示されたという報告から、「Facebookはスマートフォンのマイクを使って情報収集を行い、広告に利用しているのでは?」というウワサはかねてから流れていました。しかし、マイクを使わなくてもユーザーのオフライン時の行動を追跡可能だとして、ウォール・ストリート・ジャーナルのコラムニストであるJoanna Sternさんは、その仕組みを実例とともに解説しています。

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YouTubeが「ユダヤ人をガスで攻撃しろ」と叫ぶネオナチ過激派のアカウントを「削除しない」としていた姿勢が一転

Googleが「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題に対処するなど、インターネットが差別を助長してしまうという問題は各所で起こっています。2018年1月には青木ケ原樹海で自殺した男性の遺体を撮影したYouTuberが問題となり、「ソーシャルメディアのモラルのコンパスは壊れている」と指摘されるほど。そんな中、複数の殺人事件への関与が疑われるネオナチ過激派のYouTubeチャンネルについて、YouTube広報が「アカウントをブロックする予定はない」と発言したことが大きな注目を浴びました。

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ついにTwitterが文字数制限を280文字に拡大、ただし日本などは対象外

「140文字に全てを収める」ということも美学の1つといえるTwitterが、ついに文字数の上限を280文字へと変更しました。1つのツイートでより多くの情報を発信できるようにという意図が込められているこの変更ですが、日本語や中国語、韓国語は対象外となっています。

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宿泊予約サイト「Booking.com」はユーザーを操っているとする指摘

YouTubeの自動再生機能を始めとし、ソーシャルメディアやウェブサイトには「開発者がユーザーに取ってほしい行動を誘導する」トリックが散りばめられています。宿泊施設の予約サイトとして全世界で利用されている「Booking.com」も例外ではなく、「ユーザーを操作している」とソフトウェア開発者であるRoman Cheplyakaさんが指摘しています。

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