「ソフトウェア, 動画, ゲーム,」カテゴリーアーカイブ

マインクラフトでプレイヤーと共同作業可能なAIを実装するためのオープンソースプラットフォーム「CraftAssist」をFacebookが発表

世界累計販売本数が1億7600万本を突破し「世界で最も売れているゲーム」となった「Minecraft(マインクラフト)」上で、人間のプレイヤーと一緒に共同作業できる人工知能(AI)アシスタントを実装するためのプラットフォーム「CraftAssist」を、FacebookのAI研究チームが発表しました。CraftAssistのAIボットはブロックを配置したり壊したりすることが可能で、テキストベースのチャットで人間のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら、ゲーム内での言語・知覚・記憶・物理的な行動を組み合わせることで、建築などの複雑なタスクを実行可能です。

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無料でプログラミングを知らなくてもゲームボーイ向けのゲームを開発できる「GB Studio」が公開中

2019年4月21日で生誕30周年を迎えたゲームボーイ向けのゲームを誰でも簡単に作成できるオープンソフトウェア「GB Studio」がChris Maltby氏によって無料配布されています。GB StudioはWindows版・macOS版・Linux版が用意されていて、ソースコードはGitHubで公開中です。

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Nintendo Switchで誰でも簡単にプログラミングが可能でオリジナルのゲームも作れる「FUZE for Nintendo Switch」

プログラミング教育用のアプリを開発するイギリスのFUZE Technologiesは、Nintendo Switch向けのゲームプログラミングアプリ「FUZE4 Nintendo Switch」を2019年5月31日に発売することを発表しました。このアプリは2017年6月に「2018年内に発売予定」と発表されたものの、その後に発売の延期が決定したアプリで、およそ1年遅れて製品版のリリースとなります。発表と同時にアプリのデモムービーがYouTubeで公開されました。

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ニュージーランド銃乱射事件で亡くなった元プロゲーマーのフットサル代表選手兼先駆的なアプリ開発者とは?

2019年3月15日にニュージーランド南部のクライストチャーチにあるモスクで発生した銃乱射事件では、少なくとも50人の死者および50人以上の負傷者が出ました。犠牲者のひとりであるアッタ・エレイヤン氏(33歳)は、クウェート出身のニュージーランド人男性で、対戦FPSゲーム「カウンターストライク(CS)」のプロプレイヤーでありながらフットサルのプロ選手でもあるという一風変わった経歴を持つ人物でした。

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バイオハザード RE:2のタイラントを「きかんしゃトーマス」に変身させるMODが登場し「逆に不気味」と話題に

カプコンの人気ホラーアクションアドベンチャーゲームであるバイオハザード2のリメイク版「バイオハザード RE:2」が、2019年1月25日に発売されました。そんなバイオハザード RE:2に登場する、ミスターXことタイラントをなぜか「きかんしゃトーマス」の主人公であるトーマスに変換するというMODが登場し話題となっています。

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バイオハザード RE:2のタイラントを「きかんしゃトーマス」に変身させるMODが登場し「逆に不気味」と話題に

カプコンの人気ホラーアクションアドベンチャーゲームであるバイオハザード2のリメイク版「バイオハザード RE:2」が、2019年1月25日に発売されました。そんなバイオハザード RE:2に登場する、ミスターXことタイラントをなぜか「きかんしゃトーマス」の主人公であるトーマスに変換するというMODが登場し話題となっています。

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マインクラフトでAtari 2600を動かすエミュレータを構築した猛者がゲーム世界タイ記録に並ぶことに成功

元MicrosoftエンジニアのSeth Bling氏が、Minecraft(マインクラフト)内にゲーム機「Atari 2600」のエミュレータを構築し、ジョイスティックを有効化してゲームのスピードを落とすことで、ゲーム「Dragster(ドラッグスター)」の世界記録に並ぶことに成功しました。

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マインクラフトで手書きの数字を認識するニューラルネットワークを構築する猛者が登場

マインクラフトはユーザーが立方体のブロックを使ってさまざまなものを作ることが可能なゲームであり、過去には「超巨大な手」や「112万8960個のブロックからなるピクセルアート」などのアート作品に加え、「記憶装置搭載のワープロ」や「実際に動作するバーチャルスマホ」といった作品までユーザーの手によって作られてきました。そんなマインクラフト上で、「手書きの数字を認識するニューラルネットワーク」を構築する猛者が現れたと話題になっています。

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「Unityが突如利用規約を変更して開発ツールがブロックされた」とSpatialOSの開発元が主張

多くのゲームで採用されているゲームエンジンのUnityが、突如利用規約を変更して特定の開発ツールをブロックしました。これにより、「SpatialOS」と呼ばれる開発ツールを使用しているゲームは影響を受ける可能性が示唆されました。

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予測ベースの報酬による強化学習でAIが高難易度の死にゲーで人間以上のハイスコアをたたき出す

AIの非営利研究機関として設立されたOpenAIが開発したRandom Network Distillation(RND)は、好奇心に基づき環境を探索させることで強化学習エージェントを学習させるという、予測をベースとした方法です。OpenAIはこのRNDを用いて、ゲーム「Montezuma's Revenge」における人間の平均的なスコアを上回るスコアをたたき出すエージェントの学習に成功しています。

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AIのマルチタスク学習時に生じる報酬の差異を埋めるための技術「PopArt」をDeepMindが開発

Google傘下の人工知能研究企業・DeepMindといえば、中国最強棋士を打ち負かした囲碁AIの「AlphaGo」や、ゲームを自ら学んで人間以上のプレイをするAIの「DQN」を開発した企業です。そんなDeepMindが、単一のエージェントに複数の物事を学習させる際に役立つ技術「PopArt」を開発しており、その効果を明かしています。

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オープンソースの「シムシティ2000」リメイクプロジェクトをEAがDMCA違反で削除申請

スーパーファミコン・セガサターン・PlayStation・NINTENDO64など、さまざまなゲームハード向けに展開されたシムシティシリーズ2作目となる「シムシティ2000」は、1993年に登場して以来20年以上にわたって多くのファンを魅了してきた人気ゲームです。そんなシムシティ2000の虜となってしまった人物が、GitHub上でシムシティ2000のリメイクを作成するというオープンソースのプロジェクトを展開していたのですが、大手ゲームパブリッシャーのエレクトロニック・アーツ(EA)が「自社所有のアートワークが使用されている」としてプロジェクトの削除申請を行っています。

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Dota 2で人間チームに勝利したOpenAIの人工知能「OpenAI Five」が今度は著名プレイヤーチームと対戦することを発表

AIに関する非営利の研究機関として設立されたOpenAIは「OpenAI Five」と呼ばれる5つのAIを開発して、ストラテジーゲーム「Dota 2」のプレイを学習させています。2018年6月にはOpenAI FiveがDota 2の熟練プレイヤーチームに5対5のチーム戦を挑み勝利を収めており、この勝利に自信を深めたOpenAIはDota 2の著名プレイヤーで構成された5人チームと対戦することを発表しました。

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世界最強の囲碁AIを開発したDeepMindが「人間を超越したFPSプレイヤー」のAIを開発

Googleと同じAlphabetを母体に持ち、世界最強の囲碁AI「AlphaGo Zero」を開発した人工知能(AI)開発企業・DeepMindが、ファーストパーソン・シューティング・ゲーム(FPS)で人間を超えた勝率をたたき出すAI「For the Win(FTW)」を開発しました。ただ敵を倒すだけではなく、人間のチームメイトとも協力して有利にゲームをプレイすることができるとのことです。

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従来のARをはるかに凌ぐリアルとデジタルの相互作用を実現可能なAR技術「Niantic Occlusion」

最近Nianticが買収したMatrix Millは、複数のカメラから周囲の物体に関する情報を収集し、形状を推測できるディープニューラルネットワークの構築に長年取り組んできたチームです。このMatrix Millが長年かけて開発に取り組んできたディープニューラルネットワークは、「コンピューターが現実世界をどのように見て理解するのか?」を再定義し、現実世界のオブジェクトとデジタルオブジェクトがどのように相互作用するのかを大きく変える可能性を秘めています。そんな技術をもとに、Nianticがこれまでの拡張現実(AR)よりもはるかにリアルで、現実とデジタルが精巧に相互作用することが可能なAR技術「Niantic Occlusion」を開発しており、驚がくのデモンストレーションが公開されています。

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OpenAIの人工知能「OpenAI Five」がDota 2の5対5バトルで人間チームに勝利

人工知能(AI)をオープンソース化するために活動する非営利の研究機関「OpenAI」は、AI技術が将来的に誰にとっても恩恵を受けられるような安全な進歩を遂げるようにとイーロン・マスク氏らによって設立された組織です。そんなOpenAIが研究を進めるAIは、特定の条件下では熟練のDota 2プレイヤーにも勝利できるほどの腕前を身に付け始めています。

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ARでサッカーの試合を立体的にテーブル上に再現する新技術「Soccer On Your Tabletop」がスゴイ

ワシントン大学のコンスタンティノス・レマタス氏が、サッカーの試合映像を拡張銀実(AR)を用いてテーブル上にインタラクティブにレンダリングすることができる技術を発表しました。このシステムはサッカーゲームから抽出した3Dの選手データを畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を用いて3D空間に再配置することで、二次元的な試合映像を立体的に変換し、さまざまな方向から自由にサッカーの試合を観戦できるようになるというものです。

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段ボール×Nintendo Switchでシンセサイザーを再現したピアノToy-Conの「録音スタジオ」でスプラトゥーンの「シオカラ節」を演奏したムービーが話題に

2018年4月20日に発売された「Nintendo Labo」は、あそぶ・つくる・わかるをキーワードに、段ボールから自分でNintendo Switch用の周辺機器を組み立てて遊ぶという新しいあそびの発明です。Variety Kitに含まれているピアノToy-Conの録音スタジオというモードはNintendo Switchを本格的なシンセサイザーのようにすることも可能で、@geniwayさんがTwitterで、録音スタジオやToy-Conガレージを使いながらスプラトゥーンのシオカラ節を演奏しているムービーを公開して話題になっています。

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リアルタイムでCGを作り出すレイトレーシングの驚異的な画質がわかるUnreal Engineのデモムービー

リアルタイムでレイトレーシングを行う技術としてMicrosoftは「DXR」をNVIDIAは「RTX」を発表しましたが、レイトレーシング技術をUnreal Engineに活用して、本物と見間違うレベルのリアルさを実現する描画をリアルタイムで行うデモをEpic Gamesが発表しています。

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Microsoftがレイトレーシングをリアルタイムで行えるAPI「DirectX Raytracing」を公開、ゲームも映画並みにレイトレーシングを活用する時代へ

MicrosoftがGDC2018で、「Raytracing(レイトレーシング)」を活用できるDirectX 12向けのAPI「DirectX Raytracing(DXR)」を公開しました。すでにNVIDIAやAMDもDXRサポートを明言しており、映画制作で使われるCG技術であるレイトレーシングがPCゲームでも活用されることになりそうです。

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AIに「スーパーマリオ64でスターをゲットする方法」を学習させる

機械学習やニューラルネットワークなどを用いて人工知能(AI)に学習を施し、AIひとりでゲームをクリアできるようにするという試みに多くのエンジニアたちが挑んでいます。Googleもゲーム専用の「DQN」というAIを開発しており、他にもAIにスーパーマリオワールドやスーパーマリオカートをプレイさせるという試みがインターネット上で公開されてきました。そんなAI×ゲームの試みで、ついに2Dゲームではなく3Dゲームの「スーパーマリオ64」を学習させるというものがスタートしています。

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Nintendo Switchの本体だけでプレイ動画の撮影&投稿が可能になったので実際に使ってみた

Nintendo Switchの本体システムバージョン 4.0.0が配信され、新しくキャプチャーボードなどなしのNintendo Switch本体のみでもプレイ動画の撮影が可能になりました。撮影できるのはキャプチャーボタンを長押しした瞬間以前の30秒分で、ゲームプレイ中に「お!今良いプレイができた!」だとか「何だ今のシーン?!」となった瞬間にボタンを押せば、決定的瞬間をしっかり記録できるようになっています。また、Nintendo Switch本体のアルバム機能からスクリーンショットと同じようにTwitterやFacebookといったSNSへ投稿することも可能です。

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「ゲームで教育に革命を起こす」という壮大なテーマを掲げる企業Triseumとは?

Googleがインターネット教育のためのゲームツール「Interland」を開発するなど、ゲームを教育ツールとして活用する試みは多くあります。アメリカではすでに高等教育や大学教育の現場にゲームが持ち込まれており、「ゲームで教育に革命を起こす」という壮大なテーマを掲げるゲーム開発企業も現れています。

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