「インタビュー, 映画, アニメ,」カテゴリーアーカイブ

河森正治総監督に「天空のエスカフローネ」以来の挑戦となるファンタジー作品「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」についてインタビュー

「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど、画期的な作品を世に送り出してきた河森正治さんが総監督を務める「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」が2019年6月14日(金)に公開となります。

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映画『プロメア』今石洋之監督&脚本・中島かずきインタビュー、「クールでスタイリッシュ」がありつつ「いつものマッドでクレイジー」な作品が誕生

規格外の熱さとバトルがギッシリと詰め込まれた映画『プロメア』を無事完成させ世に送り出した監督・今石洋之さんと脚本・中島かずきさんに、完成しての率直な感想や、完成までの苦労などについて話をうかがってきました。

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映画『プロメア』の立ち上げから全てを知る役職「いろいろ」なTRIGGER・若林広海さんインタビュー

「天元突破グレンラガン」「キルラキル」に続き、今石洋之監督&脚本・中島かずきが送り出すのがオリジナルアニメーション映画『プロメア』です。この「今石&中島」タッグの作品作りに、二人三脚ならぬ三人四脚のような形で企画時点からずっと携わってきたのが、本作でクリエイティブディレクターを務める株式会社TRIGGER(トリガー)の若林広海さんです。作品が『プロメア』という名前になる前から企画に参加しているという若林さんに、どのようにして『プロメア』はできあがったのか、その経緯などについて、いろいろうかがってきました。

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「今のTRIGGERだからこそ生み出せた」という映画「プロメア」について舛本和也プロデューサーにインタビュー

株式会社TRIGGERの大塚雅彦社長に続いては、映画『プロメア』でアニメーションプロデューサーを務める舛本和也さん。作品の大枠部分を守っているという立場から見て、「プロメア」はどのように作られたのか、そもそもアニメーションプロデューサーはどういった役割を果たしているのかなど、いろいろなお話を伺ってきました。

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タツノコプロの世界にモンストからパンドラが遊びに来たお祭り映画「パンドラとアクビ」を生んだ大松裕プロデューサーにインタビュー

数々の名作アニメで知られ、誕生から半世紀以上という老舗アニメスタジオ・タツノコプロが新たなアニメーションレーベル「BAKKEN RECORD」を立ち上げました。第一弾作品として送り出されたのが、「モンスターストライク」のパンドラと「ハクション大魔王」のアクビが共演する「パンドラとアクビ」です。

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ヤマトらしい美術を「愛」と「根拠ある理由」で支える「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」美術監督・谷岡善王さんインタビュー

2019年3月1日(金)から劇場上映されている「第七章『新星篇』<最終章>」をもって「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」全七章が堂々完結を迎えます。ヤマト直撃世代である羽原信義監督を筆頭に、ヤマトと縁の深いスタッフが揃って作品を作り上げていますが、美術監督として作品を支える谷岡善王さんもまた「愛」をもってヤマトに挑むスタッフの1人。しかし、最後は「愛」が必要だとはいえ、その前提としてしっかりと理由を説明できるような根拠を持って絵作りに取り組んでいます。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」メカニカルデザイン・玉盛順一朗さんインタビュー、煙突と第三艦橋と「波動防壁」の秘密とは?

2017年2月から劇場でのイベント上映が重ねられてきた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が、2019年3月1日(金)公開の第七章「新星篇」をもって完結します。前作「宇宙戦艦ヤマト2199」が1974年に放送された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクであったように、続編である本作は1978年8月公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」と1978年10月から放送されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」をベースとして制作されており、どういった結末を迎えるのかに注目が集まります。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」メカニカルデザイン・玉盛順一朗さんインタビュー、煙突と第三艦橋と「波動防壁」の秘密とは?

2017年2月から劇場でのイベント上映が重ねられてきた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が、2019年3月1日(金)公開の第七章「新星篇」をもって完結します。前作「宇宙戦艦ヤマト2199」が1974年に放送された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクであったように、続編である本作は1978年8月公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」と1978年10月から放送されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」をベースとして制作されており、どういった結末を迎えるのかに注目が集まります。

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「求めている快楽」が近くシンクロ率の高い今石洋之監督&中島かずきさんにオリジナル新作劇場アニメ「プロメア」についてインタビュー

「天元突破グレンラガン」「キルラキル」で知られる監督・今石洋之と脚本・中島かずきのタッグが送り出すオリジナル劇場アニメ「プロメア」。炎を操る人種「バーニッシュ」と、対バーニッシュ用高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の熱い戦いが描かれます。

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「GODZILLA 星を喰う者」虚淵玄・静野孔文・瀬下寛之鼎談インタビュー、あのラストはどのように生み出されたのか?

2018年11月9日(金)からアニメ版「ゴジラ」シリーズ三部作の最終章「GODZILLA 星を喰う者」が公開されます。第一章公開時に瀬下寛之監督にインタビューを行い、第二章公開時には静野孔文監督と瀬下寛之監督にインタビューを行いましたが、いよいよラストということで、ストーリー原案・脚本を担当した虚淵玄さんにも加わってもらい、鼎談という形でいろいろな話を伺ってきました。

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のCGを制作するサブリメイションがいかに大戦艦を生み出したのか話を聞いてきた

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第六章「回生篇」の劇場上映が2018年11月2日(金)からスタートします。これまでにシリーズ構成・福井晴敏さん、監督・羽原信義さん、脚本・岡秀樹さん、作曲家・宮川彬良さん、音響監督・吉田知弘さん、プロデューサー・小松紘起さんと、作品に携わるスタッフの方々にいろいろと話を伺ってきましたが、今回はCG制作を担当しているサブリメイションの方々に話を伺う機会が得られたので、どのようにしてヤマトや銀河、そしてあの大戦艦を作り出したのか、サブリメイションが発注時にもらったという資料も交えつつ、いろいろ伺ってきました。

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「攻殻機動隊ARISE/新劇場版」全収録BD-BOX発売記念でシリーズを作り上げた冲方丁さんにインタビュー

士郎正宗氏の漫画「攻殻機動隊」を原作として、1995年に公開された映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とも、2002年から配信・放送された「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」とも違う、攻殻機動隊結成までの物語が描かれた「攻殻機動隊ARISE」(border:1~4/PYROPHORIC CULT)と「攻殻機動隊 新劇場版」をすべて収録した、「攻殻機動隊ARISE/新劇場版 Blu-ray BOX」が2017年12月22日(金)に発売されました。

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ディスプレイグラフィックスにこだわり3種族の文字も作り込まれた「GODZILLA 怪獣惑星」の瀬下寛之監督インタビュー

2017年11月17日(金)からゴジラシリーズ初のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」が公開されています。その監督を、「名探偵コナン」の映画シリーズで知られる静野孔文氏とともに担当したのが、「亜人」「BLAME!」などを生み出してきた瀬下寛之氏。今回のゴジラをいかにして生み出したのかという基本的なところから、瀬下監督がどのようなコンセプトで本作の映像を作り上げていったのかといった話まで、いろいろなことを伺ってきました。また、これと合わせて新宿に期間限定で設置されていた「ゴジラゲート」の情報も掲載しています。

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ゴジラ造形の第一人者・酒井ゆうじ氏にアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」のゴジラについてインタビュー

ゴジラシリーズ初のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」の公開に合わせて、2017年11月17日(金)から「一番くじ GODZILLA 怪獣惑星 ~怪獣王は進化する~」の展開が始まっています。その「ビッグソフビフィギュア賞」の景品である全高約20cmのアニメゴジラは、ゴジラ造形の第一人者として知られる酒井ゆうじ氏が原型と彩色を担当しています。その酒井さんがいかにしてゴジラに魅了されていったのか、そして今回の圧倒的なゴジラをいかにして生み出したのか、原型を実際に見ながら話をうかがってきました。

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