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【戦場の絆】巣鴨で再び! 途中のリーダーシャッフルで新たな絆が生まれた第4回「対戦交流会」レポート

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援イベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」第4回が8月11日、「namco巣鴨店」にて開催されました。

とことん『戦場の絆』が楽しめたリーグ戦。あっという間の6時間



3月のnamco博多バスターミナル店以来の「交流対戦会」。お盆も近い3連休ということもあってか、応募は述べ250名近くありました。本当にありがとうございます。

前日からnamco巣鴨店のスタッフの方が会場スペースを作ってくださり、ターミナルやP.O.D.内の様子が見られる大型モニターも設置。運営スタッフも早朝から会場の設営をしていたので、外の様子はあまりわからなかったのですが、夏らしい蒸し暑い気候の中、受付開始の10時前から参加者が店舗に集まってくださっていました。

10時から受付を開始、あっという間に枠が埋まっていきます。都内はもちろん関東近県から、遠くは三重県からも参加者があり、11時30分ごろに急遽用意した当日枠もすぐに埋まりました。スムーズな受付にご協力いただいた参加者の皆さんのマナーの良さに感謝です。

イベントスタート直前の12時前には、見学者も含めあっという間に店舗の一角は人、人、人で大盛況でした。「SNSなどで知り合った相手にあいさつができた」という方や、久しぶりに昔の戦友と会えた」とイベント前や後でも見学者を含めて交流を深めていた方が多かったようです。


「交流対戦会」は『戦場の絆』を参加者の皆さんに楽しんでいただきつつ、チームメンバーを始め参加者同士の交流によって新たな「絆」を作っていただくことを目的とし、「勝ち負けは二の次」とさせていただいています。

今回も親子で応募いただいた方や、「自己流に限界を感じたので、いろんな意見を聞きたい」という方、「久しぶりに『戦場の絆』を再開してみたので、現役プレイヤーと交流してみたい」といった方が応募されていました。年齢も幅広く、10代〜50代オーバーの方まで、このゲームのプレイヤー層の広さを改めて感じさせていただきました。

参加者の階級の内訳は、元帥〜少将が15名、准将が5名、大佐以下が7名と、4vs4主体ということもあってか、Sクラス帯が圧倒的でした。「気になるけれど4vs4がちょっと苦手……」ということで躊躇されている方も、腕試しやアドバイスが受けられる貴重な機会なので、次回は気軽に参加いただければ幸いです。

▼リアルタイムの全体視点によるLIVE映像のほか、地球連邦軍/ジオン軍それぞれのP.O.D.内の映像、さらにボイスチャットも聞くことができました。


「交流対戦会」ではおなじみとなった、カバパンによる解説付きでリアルタイム映像のほか、地球連邦軍、ジオン軍のP.O.D.内の様子が大型モニターに映し出され、さらには片軍のボイスチャットの模様も聞くことができました。

バースト(同店舗同時出撃)に慣れていないパイロットの方や、知り合いの方とバーストしている時にどういった会話をすればいいのかわからないという方にも、タンク(遠距離砲撃型)を担当するパイロットのいろんな指示出し(必要最低限の言葉で簡潔に指示を出す言葉選び)や、前衛機体でも視野の広い高階級パイロットがどういった情報をやりとりしているのかがわかる内容となっていました。

「Rev.4」からは「IDバースト」でもボイスチャットが解禁されていますので、初めて一緒に出撃するパイロットとどうやってコミュニケーションを取ったらいいのかのヒントにもなる内容で、取材している自分も仕事を忘れてついつい聞き入ってしまうことがありました。

▼じゃんけんで勝った側が軍かステージを選択。負けた側が残りを選択するというおなじみの形式で試合が行われていきました。あおにゃんは博多から引き続き「カバパンじゃんけん」を推していましたが、浸透した……のでしょうか?



▼カバパンによる戦況やテクニック解説のほか、片軍のボイスチャットをみんなで聞きながら対戦の模様に見入るという時間もありました。


▼あおにゃんとみっくすもカバパンが出撃している際はふたりで実況に挑戦。だんだんやりとりも板についてきた?



▼タンク、格闘型、近距離型といろんな機体にチャレンジしていたあおにゃん。



▼「陸戦型ガンダム」や「イフリート」など近距離戦型を中心に腕試しをしていたみっくす。



▼「量産型ガンキャノン」や「ユニコーンガンダム」、「アレックス」で腕をふるっていたカバパン。


リーダーのシャッフルで新たな気づきが!?

今回の交流対戦会では、リーグ戦半ば過ぎに、休憩をはさんでチームリーダーのみシャッフルするという試みが参加者の同意を得て行われました。

残りのメンバーはそのまま固定で絆を深めつつも、リーダーの変更でまた違った指示や戦略の提案などを受けられて刺激になったようす。最後に挙手でアンケートを取ったところ、なかなか好評だったようです。

また、途中のエキシビションマッチでは、あおにゃん含め4人の女性プレイヤーが2チームに別れ、じゃんけんで勝ち残ったパイロット2名と組んでの4vs4の試合が行われました。


今回もいろんなステージが選ばれ、それに合わせた編成のバリエーションや回避/攻撃テクニック、そして戦略の幅広さなど、上級者のプレイを目の当たりにできたことは、取材していた私自身も、改めて『戦場の絆』の奥深さを実感する試合がいくつも見られて幸せでした。

その機体の使いこなしぶりに注目するあまり、モニターから目が離せなくなって写真を撮るのを忘れそうになる時もあるほどでした。

▼「ジム・スナイパーII」vs「ゲルググJ」のタクラマカンでのスナイパー対決。ジャンプからの振り下ろしスナイプで早く相手をよろけさせようとする「ジム・スナイパーII」と、空中の相手を「ゲルググJ」がいかに早く撃ち抜いてよろけを取るかの対決は盛り上がりました。

▼「リ・ガズィ」と「ゲルググ(S) 」+「ザクII(S)」の「サイド7演習場」での格闘型対決。出撃時から一定時間フライトシステムが使える「BWS」と「ビーム・サーベルS」という組み合わせの「リ・ガズィ」と、赤い機体が拠点のない狭いステージで戦うとどうなるか? 興味深い戦いとなりました。


▼「陸戦強襲型ガンタンク」が「重地雷」と「火炎放射器」を活用しつつ、「歩」セッティングでタンクモードを活用して歩き、硬直をさらすことなく「シナンジュ」を受け持ち、味方前衛に数的有利を提供、ジオン軍砲撃チームを翻弄した試合。巧みに軸をずらしながら、ラインオーバーぎりぎりを歩いて移動、自衛の時間は徹底して自衛しつつ、砲撃時は前に積極的に出ながら障害物を活用。モビルモードで砲撃しながら「シナンジュ」を視界に納めることも忘れない、その巧みな位置取りと動きに会場からは「うまい!」と声が上がっていました。


▼一応記録している勝敗表です。


ラストは、あおにゃん、みっくす、カバパンと、それまで惜しくも全敗だった、ばるさんによるチームと、参加者でじゃんけんに勝ち残ったパイロットとのエキシビションマッチとなりました。「久しぶりにカバさんと一緒のチームで戦った気がする(みっくす)」という戦いでしたが、ばるさんに勝ちをプレゼントしてあげられなかったのは残念でした……。

今回、みなさまのご協力により、通常よりも早い進行でイベントを進めることができたので、イベント終了後には、今開催中の「勢力戦 サマーバトル2019」に会場で知り合った方々で出撃していただけるよう、フリープレイタイムも設けさせていただきました。

その様子も少し覗かせていただきましたが、イベント参加者も、見学していた方も一緒に出撃されていたようです。

今回もnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!

次回は「IDバースト出撃イベント」を9月11日に実施予定!!(※)

さて、次回のAppBank主催のイベントは、「IDバースト出撃イベント」を9月11日(水)での開催に向け調整中です(※)。あおにゃん、みっくす、カバパンと一緒にIDバーストで出撃してみたい方、腕試しをしたいという方はぜひご参加くださいませ!!

※イベントの開催時期が変更となる可能性があります。ご了承ください。


©︎創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「R・ジャジャ」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

R・ジャジャ



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

高い機動性と豊富な射撃武器を持つジオン軍280コストの格闘型です。

サブトリガ武装は3種類の「3連装ミサイルポッド」はから選択できます。

手数と弾速に優れる「A型」、相手をよろけさせやすい「B型」、誘導性能に優れる「C型」があり、いずれも持ち替え動作が発生しないため、メイントリガ武装と連携し、射撃戦はもちろん格闘戦へのきっかけ作りが可能です。

素体性能も280コスト帯にふさわしく、軽快な足回りで立ち回れる機体となっています。

基本バランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー機体となっています。



・メイントリガ武装



「銃剣付きビーム・ライフル」を装備しています。4発装填単発発射で、射撃時の硬直はなく、発射遅延もほぼありません。1発ヒットで全モビルスーツがダウンします。威力は20〜30と距離によって変動します。

弾速はそこそこあり、同じ格闘型機体の「シナンジュ」の「ビーム・ライフル」とかなり似た性能になっていますが、装弾数が1発少ない割にリロードが同じ13.9カウントとこちらの方が長めです。

射程距離がロックオン距離より23mも長く、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭めになっているので、偏差撃ちも実用的です。カットや撤退戦など、相手を即ダウンさせたい時はこの武装が頼りになるでしょう。

・サブトリガ武装



前述しましたが、「3連装ミサイルポッド」の「A型」、「B型」、「C型」の3タイプから選択が可能です。

「3連装ミサイルポッドA」は、1トリガで6発のミサイルを順に発射します。36発装填なので6セットでリロードとなります。威力は1発6〜9、ダウン値は1発50となっており、全弾ヒットで全モビルスーツがダウンとなります。

どことなく「ギャン」の「ニードル・ミサイルA」を思い出しますが、射程距離は「3連装ミサイルポッドA」が155mとサブトリガ武装らしくやや短めで、ダウン値が10低くなっています。

弾速はミサイル系武装ですが早めで、ロックオンして硬直を狙ってまとめて当てる、もしくはロックオンせず水平にばらまくような使い方が可能です。一定距離飛翔した後、もしくはヒット時に小さめの爆風があり、こちらにもヒット判定があります。

低〜中バランサー相手には2発、高バランサー以上には3発ヒットでよろけさせることができるので、こちらに向かって突っ込んでくる相手に対して弾幕を張り、置いておくような使い方が適しています。

「3連装ミサイルポッドB」は「A型」より射程が2m長く、威力も単発8〜11と「A型」より高めで、1トリガー3発発射で装弾数が18となります。6セットでリロードとなりますが、14カウントほどかかるので、こまめな撃ち捨てを心がけましょう。

この武装は「ギャン」の「ニードル・ミサイルB」と似ており、同じように強制よろけ効果も持っているので、1発かすらせるだけで攻めのきっかけ作りが可能です。「ニードル・ミサイルB」よりも射程が長いのも魅力でしょう。

また、ヒット時、もしくは一定距離飛翔すると自動爆発し、その爆風にもヒット判定があります。この爆風も「A型」よりやや大きめに見えます。

射撃にかかる時間が「A型」より短く、強制よろけ効果があるため、クイックストライクが狙いやすい武装です。持ち替えなく発射できるので、連撃抜けを狙ってくる相手にクイックドローに切り替えられれば追撃もできそうです。

与ダウン値は1発80なので、当てる数と相手のバランサーに合わせて追撃を使い分けられればダメージの上乗せがしやすい武装といえます。

「3連装ミサイルポッドC」は、1トリガ6発のミサイルを中央の2発はやまなりに、さらに左右に2発づつ発射します。注意点として、この武装のみクイックドローが不可能です。

この説明でおわかりになる方も多いと思いますが、「ズゴックE」の「魚雷B」に似た武装で、ロックオンして発射することで強烈な誘導効果を発揮します。発射時、ダッシュやジャンプが停止する程度の硬直があります。

射程が150mあり、威力が1発13〜17と高めです。ダウン値も1発100なので、高バランサーまでよろけさせることが可能です。

この武装は高い誘導効果があるため、相手の動き出すところや硬直を狙って発射することで、よろけさせたりダウンさせる目的に使いやすい性能になっています。

装弾数が12発と2セットでリロードになり、13カウントほど使えない時間が生まれるところをどうカバーするかが課題となるでしょう。

▼カバパンの動画でこの武装の軌道がご確認いただけます。ぜひご覧ください。

・格闘トリガ武装



「ビーム・サーベル」とSクラス戦で使える「ビーム・サーベルS」が選択可能です。

「ビーム・サーベル」はギャンの「ビーム・サーベルA」と比較すると、1段目は「ギャン」、2段目以降は本機の方が威力が高めに設定されています。

内訳は「35→35(28)→41(26.24)」で3連撃で89程度。最大連撃回数は6となっています。

「ビーム・サーベルS」のダメージは「35→28→26」で、ダウン値が2段目まで60→30とありますが、連撃ダメージは基本ダメージのまま入りますし、クイックドロー外しを読まれて反撃されたりしない限り、連撃可能回数は無限となっています。足回りが軽快なのでクイックドローを外して攻めやすい機体といえるでしょう。

・どう運用する?

本機のAPは260(機動セッティング)〜286(旋回セッティング)〜345(装甲セッティング)となっており、同カテゴリの「シナンジュ」と「ギャン」の中間的データになっています。

ダッシュ速度はセッティングによりますが「ギャン」をわずかに上回り、「高機動モード」のある「シナンジュ」よりはわずかに控えめです。持続時間はわずかに短く、ジャンプ速度は「ギャン」より本機の方が優っています(シナンジュの高機動モードが最速ですが)。小ジャンプ硬直はほぼ同じチューニングになっており、全てが30f(フレーム)を切る軽快な運動性を持っているといえます。

タックルの威力は「突」(タックル)セッティングが50。それ以外のセッティングは40となっています。

直線軌道を取る武装が主体で、メイントリガ武装は「シナンジュ」や「ゲルググ(S)」のように相手の硬直を狙ったり、偏差射撃や置き撃ちでダウンを奪っての瞬間数的有利に使いやすいですし、サブトリガ武装はどれも牽制目的に使うには射程も十分あり、格闘型の間合いでは機動性とあいまって優位が築けるでしょう。

「シナンジュ」はやや高めのAPとタックルドロー/タックル追撃を絡めた「ビーム・アックス」による連撃火力が魅力ですが、その分コストも上がります。

4vs4など少人数戦で「シナンジュ」ではコストが重く感じて緊張するという方には、この機体をチョイスしていざとなればインコスト編成でのコスト交換を狙った戦いも実現できそうですし、6vs6以上の多人数戦では射撃を主体に立ち回り、被弾を避けつつ敵を削っていくアンチ的運用が似合いそうです。ただ、「シナンジュ」に比べるとAPが低めという点は注意が必要でしょう。

Sクラス戦では「ビーム・サーベルS」での連撃ループの恩恵が受けられますし、射撃武装もメイントリガ武装とサブトリガ武装を使い分けることでダメージを蓄積していける性能は持っています。

格闘1撃+クイックドローの火力で見ると、ギャンの「ビーム・サーベル」+「ハイドボンブB」では約63、「R・ジャジャ」の「ビーム・サーベル」+「銃剣付きビーム・ライフル」では約55なので瞬間的なダメージは「ギャン」が勝ります。

格闘間合いでのもうひとつの強みとなるチャージ格闘武装「ビーム・サーベルB」という選択肢もある「ギャン」か、この機体を選ぶかは、パイロットの技量と戦術眼でプラス30コストをどう捉えるかで使い分けてもよいかと思われます。

地球連邦軍先行支給機体「ジ・O」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「ジ・O」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「R・ジャジャ」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

R・ジャジャ



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

高い機動性と豊富な射撃武器を持つジオン軍280コストの格闘型です。

サブトリガ武装は3種類の「3連装ミサイルポッド」はから選択できます。

手数と弾速に優れる「A型」、相手をよろけさせやすい「B型」、誘導性能に優れる「C型」があり、いずれも持ち替え動作が発生しないため、メイントリガ武装と連携し、射撃戦はもちろん格闘戦へのきっかけ作りが可能です。

素体性能も280コスト帯にふさわしく、軽快な足回りで立ち回れる機体となっています。

基本バランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー機体となっています。



・メイントリガ武装



「銃剣付きビーム・ライフル」を装備しています。4発装填単発発射で、射撃時の硬直はなく、発射遅延もほぼありません。1発ヒットで全モビルスーツがダウンします。威力は20〜30と距離によって変動します。

弾速はそこそこあり、同じ格闘型機体の「シナンジュ」の「ビーム・ライフル」とかなり似た性能になっていますが、装弾数が1発少ない割にリロードが同じ13.9カウントとこちらの方が長めです。

射程距離がロックオン距離より23mも長く、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭めになっているので、偏差撃ちも実用的です。カットや撤退戦など、相手を即ダウンさせたい時はこの武装が頼りになるでしょう。

・サブトリガ武装



前述しましたが、「3連装ミサイルポッド」の「A型」、「B型」、「C型」の3タイプから選択が可能です。

「3連装ミサイルポッドA」は、1トリガで6発のミサイルを順に発射します。36発装填なので6セットでリロードとなります。威力は1発6〜9、ダウン値は1発50となっており、全弾ヒットで全モビルスーツがダウンとなります。

どことなく「ギャン」の「ニードル・ミサイルA」を思い出しますが、射程距離は「3連装ミサイルポッドA」が155mとサブトリガ武装らしくやや短めで、ダウン値が10低くなっています。

弾速はミサイル系武装ですが早めで、ロックオンして硬直を狙ってまとめて当てる、もしくはロックオンせず水平にばらまくような使い方が可能です。一定距離飛翔した後、もしくはヒット時に小さめの爆風があり、こちらにもヒット判定があります。

低〜中バランサー相手には2発、高バランサー以上には3発ヒットでよろけさせることができるので、こちらに向かって突っ込んでくる相手に対して弾幕を張り、置いておくような使い方が適しています。

「3連装ミサイルポッドB」は「A型」より射程が2m長く、威力も単発8〜11と「A型」より高めで、1トリガー3発発射で装弾数が18となります。6セットでリロードとなりますが、14カウントほどかかるので、こまめな撃ち捨てを心がけましょう。

この武装は「ギャン」の「ニードル・ミサイルB」と似ており、同じように強制よろけ効果も持っているので、1発かすらせるだけで攻めのきっかけ作りが可能です。「ニードル・ミサイルB」よりも射程が長いのも魅力でしょう。

また、ヒット時、もしくは一定距離飛翔すると自動爆発し、その爆風にもヒット判定があります。この爆風も「A型」よりやや大きめに見えます。

射撃にかかる時間が「A型」より短く、強制よろけ効果があるため、クイックストライクが狙いやすい武装です。持ち替えなく発射できるので、連撃抜けを狙ってくる相手にクイックドローに切り替えられれば追撃もできそうです。

与ダウン値は1発80なので、当てる数と相手のバランサーに合わせて追撃を使い分けられればダメージの上乗せがしやすい武装といえます。

「3連装ミサイルポッドC」は、1トリガ6発のミサイルを中央の2発はやまなりに、さらに左右に2発づつ発射します。注意点として、この武装のみクイックドローが不可能です。

この説明でおわかりになる方も多いと思いますが、「ズゴックE」の「魚雷B」に似た武装で、ロックオンして発射することで強烈な誘導効果を発揮します。発射時、ダッシュやジャンプが停止する程度の硬直があります。

射程が150mあり、威力が1発13〜17と高めです。ダウン値も1発100なので、高バランサーまでよろけさせることが可能です。

この武装は高い誘導効果があるため、相手の動き出すところや硬直を狙って発射することで、よろけさせたりダウンさせる目的に使いやすい性能になっています。

装弾数が12発と2セットでリロードになり、13カウントほど使えない時間が生まれるところをどうカバーするかが課題となるでしょう。

▼カバパンの動画でこの武装の軌道がご確認いただけます。ぜひご覧ください。

・格闘トリガ武装



「ビーム・サーベル」とSクラス戦で使える「ビーム・サーベルS」が選択可能です。

「ビーム・サーベル」はギャンの「ビーム・サーベルA」と比較すると、1段目は「ギャン」、2段目以降は本機の方が威力が高めに設定されています。

内訳は「35→35(28)→41(26.24)」で3連撃で89程度。最大連撃回数は6となっています。

「ビーム・サーベルS」のダメージは「35→28→26」で、ダウン値が2段目まで60→30とありますが、連撃ダメージは基本ダメージのまま入りますし、クイックドロー外しを読まれて反撃されたりしない限り、連撃可能回数は無限となっています。足回りが軽快なのでクイックドローを外して攻めやすい機体といえるでしょう。

・どう運用する?

本機のAPは260(機動セッティング)〜286(旋回セッティング)〜345(装甲セッティング)となっており、同カテゴリの「シナンジュ」と「ギャン」の中間的データになっています。

ダッシュ速度はセッティングによりますが「ギャン」をわずかに上回り、「高機動モード」のある「シナンジュ」よりはわずかに控えめです。持続時間はわずかに短く、ジャンプ速度は「ギャン」より本機の方が優っています(シナンジュの高機動モードが最速ですが)。小ジャンプ硬直はほぼ同じチューニングになっており、全てが30f(フレーム)を切る軽快な運動性を持っているといえます。

タックルの威力は「突」(タックル)セッティングが50。それ以外のセッティングは40となっています。

直線軌道を取る武装が主体で、メイントリガ武装は「シナンジュ」や「ゲルググ(S)」のように相手の硬直を狙ったり、偏差射撃や置き撃ちでダウンを奪っての瞬間数的有利に使いやすいですし、サブトリガ武装はどれも牽制目的に使うには射程も十分あり、格闘型の間合いでは機動性とあいまって優位が築けるでしょう。

「シナンジュ」はやや高めのAPとタックルドロー/タックル追撃を絡めた「ビーム・アックス」による連撃火力が魅力ですが、その分コストも上がります。

4vs4など少人数戦で「シナンジュ」ではコストが重く感じて緊張するという方には、この機体をチョイスしていざとなればインコスト編成でのコスト交換を狙った戦いも実現できそうですし、6vs6以上の多人数戦では射撃を主体に立ち回り、被弾を避けつつ敵を削っていくアンチ的運用が似合いそうです。ただ、「シナンジュ」に比べるとAPが低めという点は注意が必要でしょう。

Sクラス戦では「ビーム・サーベルS」での連撃ループの恩恵が受けられますし、射撃武装もメイントリガ武装とサブトリガ武装を使い分けることでダメージを蓄積していける性能は持っています。

格闘1撃+クイックドローの火力で見ると、ギャンの「ビーム・サーベル」+「ハイドボンブB」では約63、「R・ジャジャ」の「ビーム・サーベル」+「銃剣付きビーム・ライフル」では約55なので瞬間的なダメージは「ギャン」が勝ります。

格闘間合いでのもうひとつの強みとなるチャージ格闘武装「ビーム・サーベルB」という選択肢もある「ギャン」か、この機体を選ぶかは、パイロットの技量と戦術眼でプラス30コストをどう捉えるかで使い分けてもよいかと思われます。

地球連邦軍先行支給機体「ジ・O」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「ジ・O」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「ジ・O」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ジ・O



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

連邦軍初の格闘トリガー単体でマニュアル5連撃が可能な格闘武装「ビーム・ソードA」を持つ格闘型機体です。

サブ武器には2種類の特徴の異なる格闘武器を所持し、いずれもダブルロック距離(格闘可能距離)が長く、通常のモビルスーツの格闘レンジ外から格闘攻撃を仕掛けることできます。

素体性能はAPとダッシュ性能が特に優れており、多少の被弾を気にせずに接敵し、攻撃できるポテンシャルを持っています。

また、本機は通常のモビルスーツと異なり、特殊セッティングを3種類持っており、セッティングによって動き方に変化が出せますので、研究のしがいがあります。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。


・メイントリガ武装



メイントリガ武装は「ビーム・ライフル」のみとなります。発射時硬直が発生せず、1発ダウンで貫通効果を持っているので、カット目的には使いやすい武装でしょう。弾数は6発。ダメージは控えめの20〜25となっています。

射程距離がロックオン距離より23mも長いので、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭いので、偏差撃ちも実用的です。

リロードが13カウント強かかるので、移動中などにこまめに撃ち切ってリロードしておきましょう。特に、クイックドロー外しにはこの武装を使うことになりますので、弾切れには注意したいところです。

・サブトリガ武装



「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」から選択が可能です。

「ビーム・ソードB」ダブルロック距離が70mと長く、ヒットすればダメージ60を与えられる単撃格闘武器です。

単体で使うこともでき、長いダブルロック距離を活かして、格闘間合い付近で不意打ちにも使え、タックル以上のダメージを与えることができます。

命中すると、相手を大きくノックバック(後ずさり)させつつダウンを取る点も特徴です。

また、クイックドローとして格闘連撃の締めに使用することでダメージを伸ばすことができます。メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」のリロード中や、敵のカットが入りそうな時にこちらに切り替えて使い分けるなどが用途として考えられます。

「ビーム・ソードD」ダブルロック距離が65mで30ダメージの単撃格闘武器ですが、『ストライカーカスタム』の『スパークナックル』のように、格闘武装ながら使用するとリロードとなります。

また、こちらはクイックドローとして格闘トリガ武装の連撃の後に使うことはできません。逆に「ビーム・ソードD」を相手にヒットさせられれば、格闘トリガ武装への連撃に繋げることができます。

もう1点、与ダウン値が0なので、連撃始動に使えるだけでなく、リロードが間に合うようにクイックドローを挟みつつ立ち回ることで、再使用できれば連撃段数を増やしてダメージの底上げが可能な点が魅力です。

注意したいのは、使用前に両トリガ同時押しを1回入力して持ち替えておく必要があることです。クイックドロー外しなどの後に使う際は、持ち替え動作が1回入りますので、入力を忘れないようにしましょう。

▼カバパンのモビルスーツ紹介動画で「ビーム・ソードB/D」を活用した動きが見られますので、ぜひ参考になさってください。

・格闘トリガ武装

「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」から選択が可能です。

「ビーム・ソードA」は、タイミングよく入力することで5連撃が可能な格闘武装です。ジオン軍の「シナンジュ」の「ビーム・アックス」同様、2〜4連撃めの入力タイミングが早めで、ちょっと間を開けて5連撃めを入力するのがコツです。

連撃間隔が短めなので、建物などを使った連撃抜けが難しいこと、さらに1〜5連めのどこでもクイックドローへ切り替えることができるのが強みとなります。ダメージは20→23(19)→30(19.2)→40(20.48)→50(25)と5連撃トータルで103.68で、クイックドロー外しを利用することにより最大10連撃が可能となっています。

「シナンジュ」の「ビーム・アックス」のダメージが17→23(19)→32(20.48)→45(23.04)→54(27)=106.52であることを考えると、コスト差以上のダメージを与えることができるといえます。

「ビーム・ソードC」は通常の格闘トリガ武装のように3連撃が可能です。入力タイミングも通常の格闘トリガ武装と変わらないので、自分の入力スキルに合わせて使い分けたり、組む味方の機体と合わせて選択すればよいかと思います。ダメージは30→40(32)→50(32)となり、3連撃トータルで94。最大連撃回数は6です。

・セッティングとタックル威力



本機体のセッティングは「旋」、「歩」、「硬」、「跳」、「走」、「機」の機動寄りセッティングと「推」(ブースト)のほか、「突」(タックル)と「装」(装甲)セッティングがなく、代わりに「滑」(ホバー)、「耐」(バランサー)、「溜」(溜めダッシュ)セッティングが支給されます。

「滑」(ホバー)セッティングはブーストダッシュやジャンプ後の硬直時間に滑るように移動するセッティングです。ダッシュ速度は落ちますがダッシュ時間が伸び、歩行速度が上がります。

「耐」(バランサー)セッティングはAPが400に向上。ダウン値が0/300(よろけ/ダウン)となり強制よろけ武装以外でよろけることがなくなります。ダッシュ/ジャンプ速度はかなり落ちますが、硬直は少なめのセッティングとなります。

「溜」(溜めダッシュ)セッティングは、ダッシュペダルを踏んで溜めてから離すとブーストダッシュをする特殊なセッティングです。

ダッシュ速度は「走」セッティングより10km/h早くなり、最大ダッシュ時間は3.7カウントと長くなりますが、オーバーヒートしないよううまく溜めるのが難しく、歩行速度が著しく低下します。また、「滑」セッティングよりも小ジャンプ硬直が長い点も注意が必要です。

APは295(機動セッティング)〜321(旋回セッティング)〜400(耐[バランサー]セッティング)とかなり高め。地球連邦軍同コストの「百式」と比べるとその高さがより実感できるでしょう。

また、ダッシュ性能に優れ、「走」(ダッシュ)セッティングでは「百式」を凌ぐダッシュ速度を誇り、ダッシュ時間も変わりません。

その他、「硬」(硬直減)セッティングの小ジャンプ硬直は25f(フレーム)と屈指の短さになっています。

タックルの威力は全セッティングで40です。

・どう運用する?

よろけにくい高バランサー機体であり、APもかなり多いので、乱戦で「ビーム・ライフル」でダウンを取りながら瞬間的に数的有利を取りつつ、「ビーム・ソード」を主体に立ち回っていく動きが想像しやすい機体といえます。

サブトリガ武装の格闘間合いの長さを活かしてフェイントなどを駆使し、相手の硬直を「ビーム・ソードB/D」でダメージを積み重ねていき、チャンスには格闘トリガ武装による連撃で大ダメージを与えていくという展開が理想です。

ただ、相手はそれを読んでタックルと射撃主体で立ち回ってくることが想定でき、特に強制よろけ武装とタックル追撃を持つ機体には注意を払う必要があるでしょう。格闘系武装に頼りすぎず、距離を保って我慢する時間も必要になってきます。

ジャンプ性能がやはり低めなので、平地の多い地形では「滑」セッティングを活用して被弾を避け、身を隠せる大きさの障害物があるなら「走」や「硬」セッティングを使って建物を利用しつつ素早く移動し、相手との間合いを詰めていくといいでしょう。

レーダーなどを駆使し、戦術的に先の展開を想像しながらクイックドローへの切り替えやロック送りを駆使して、乱戦を切り抜ける腕のあるパイロットのニーズに応えてくれそうな機体に仕上がっています。

ジオン軍先行支給機体「R・ジャジャ」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「R・ジャジャ」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「ジ・O」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ジ・O



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

連邦軍初の格闘トリガー単体でマニュアル5連撃が可能な格闘武装「ビーム・ソードA」を持つ格闘型機体です。

サブ武器には2種類の特徴の異なる格闘武器を所持し、いずれもダブルロック距離(格闘可能距離)が長く、通常のモビルスーツの格闘レンジ外から格闘攻撃を仕掛けることできます。

素体性能はAPとダッシュ性能が特に優れており、多少の被弾を気にせずに接敵し、攻撃できるポテンシャルを持っています。

また、本機は通常のモビルスーツと異なり、特殊セッティングを3種類持っており、セッティングによって動き方に変化が出せますので、研究のしがいがあります。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。


・メイントリガ武装



メイントリガ武装は「ビーム・ライフル」のみとなります。発射時硬直が発生せず、1発ダウンで貫通効果を持っているので、カット目的には使いやすい武装でしょう。弾数は6発。ダメージは控えめの20〜25となっています。

射程距離がロックオン距離より23mも長いので、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭いので、偏差撃ちも実用的です。

リロードが13カウント強かかるので、移動中などにこまめに撃ち切ってリロードしておきましょう。特に、クイックドロー外しにはこの武装を使うことになりますので、弾切れには注意したいところです。

・サブトリガ武装



「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」から選択が可能です。

「ビーム・ソードB」ダブルロック距離が70mと長く、ヒットすればダメージ60を与えられる単撃格闘武器です。

単体で使うこともでき、長いダブルロック距離を活かして、格闘間合い付近で不意打ちにも使え、タックル以上のダメージを与えることができます。

命中すると、相手を大きくノックバック(後ずさり)させつつダウンを取る点も特徴です。

また、クイックドローとして格闘連撃の締めに使用することでダメージを伸ばすことができます。メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」のリロード中や、敵のカットが入りそうな時にこちらに切り替えて使い分けるなどが用途として考えられます。

「ビーム・ソードD」ダブルロック距離が65mで30ダメージの単撃格闘武器ですが、『ストライカーカスタム』の『スパークナックル』のように、格闘武装ながら使用するとリロードとなります。

また、こちらはクイックドローとして格闘トリガ武装の連撃の後に使うことはできません。逆に「ビーム・ソードD」を相手にヒットさせられれば、格闘トリガ武装への連撃に繋げることができます。

もう1点、与ダウン値が0なので、連撃始動に使えるだけでなく、リロードが間に合うようにクイックドローを挟みつつ立ち回ることで、再使用できれば連撃段数を増やしてダメージの底上げが可能な点が魅力です。

注意したいのは、使用前に両トリガ同時押しを1回入力して持ち替えておく必要があることです。クイックドロー外しなどの後に使う際は、持ち替え動作が1回入りますので、入力を忘れないようにしましょう。

▼カバパンのモビルスーツ紹介動画で「ビーム・ソードB/D」を活用した動きが見られますので、ぜひ参考になさってください。

・格闘トリガ武装

「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」から選択が可能です。

「ビーム・ソードA」は、タイミングよく入力することで5連撃が可能な格闘武装です。ジオン軍の「シナンジュ」の「ビーム・アックス」同様、2〜4連撃めの入力タイミングが早めで、ちょっと間を開けて5連撃めを入力するのがコツです。

連撃間隔が短めなので、建物などを使った連撃抜けが難しいこと、さらに1〜5連めのどこでもクイックドローへ切り替えることができるのが強みとなります。ダメージは20→23(19)→30(19.2)→40(20.48)→50(25)と5連撃トータルで103.68で、クイックドロー外しを利用することにより最大10連撃が可能となっています。

「シナンジュ」の「ビーム・アックス」のダメージが17→23(19)→32(20.48)→45(23.04)→54(27)=106.52であることを考えると、コスト差以上のダメージを与えることができるといえます。

「ビーム・ソードC」は通常の格闘トリガ武装のように3連撃が可能です。入力タイミングも通常の格闘トリガ武装と変わらないので、自分の入力スキルに合わせて使い分けたり、組む味方の機体と合わせて選択すればよいかと思います。ダメージは30→40(32)→50(32)となり、3連撃トータルで94。最大連撃回数は6です。

・セッティングとタックル威力



本機体のセッティングは「旋」、「歩」、「硬」、「跳」、「走」、「機」の機動寄りセッティングと「推」(ブースト)のほか、「突」(タックル)と「装」(装甲)セッティングがなく、代わりに「滑」(ホバー)、「耐」(バランサー)、「溜」(溜めダッシュ)セッティングが支給されます。

「滑」(ホバー)セッティングはブーストダッシュやジャンプ後の硬直時間に滑るように移動するセッティングです。ダッシュ速度は落ちますがダッシュ時間が伸び、歩行速度が上がります。

「耐」(バランサー)セッティングはAPが400に向上。ダウン値が0/300(よろけ/ダウン)となり強制よろけ武装以外でよろけることがなくなります。ダッシュ/ジャンプ速度はかなり落ちますが、硬直は少なめのセッティングとなります。

「溜」(溜めダッシュ)セッティングは、ダッシュペダルを踏んで溜めてから離すとブーストダッシュをする特殊なセッティングです。

ダッシュ速度は「走」セッティングより10km/h早くなり、最大ダッシュ時間は3.7カウントと長くなりますが、オーバーヒートしないよううまく溜めるのが難しく、歩行速度が著しく低下します。また、「滑」セッティングよりも小ジャンプ硬直が長い点も注意が必要です。

APは295(機動セッティング)〜321(旋回セッティング)〜400(耐[バランサー]セッティング)とかなり高め。地球連邦軍同コストの「百式」と比べるとその高さがより実感できるでしょう。

また、ダッシュ性能に優れ、「走」(ダッシュ)セッティングでは「百式」を凌ぐダッシュ速度を誇り、ダッシュ時間も変わりません。

その他、「硬」(硬直減)セッティングの小ジャンプ硬直は25f(フレーム)と屈指の短さになっています。

タックルの威力は全セッティングで40です。

・どう運用する?

よろけにくい高バランサー機体であり、APもかなり多いので、乱戦で「ビーム・ライフル」でダウンを取りながら瞬間的に数的有利を取りつつ、「ビーム・ソード」を主体に立ち回っていく動きが想像しやすい機体といえます。

サブトリガ武装の格闘間合いの長さを活かしてフェイントなどを駆使し、相手の硬直を「ビーム・ソードB/D」でダメージを積み重ねていき、チャンスには格闘トリガ武装による連撃で大ダメージを与えていくという展開が理想です。

ただ、相手はそれを読んでタックルと射撃主体で立ち回ってくることが想定でき、特に強制よろけ武装とタックル追撃を持つ機体には注意を払う必要があるでしょう。格闘系武装に頼りすぎず、距離を保って我慢する時間も必要になってきます。

ジャンプ性能がやはり低めなので、平地の多い地形では「滑」セッティングを活用して被弾を避け、身を隠せる大きさの障害物があるなら「走」や「硬」セッティングを使って建物を利用しつつ素早く移動し、相手との間合いを詰めていくといいでしょう。

レーダーなどを駆使し、戦術的に先の展開を想像しながらクイックドローへの切り替えやロック送りを駆使して、乱戦を切り抜ける腕のあるパイロットのニーズに応えてくれそうな機体に仕上がっています。

ジオン軍先行支給機体「R・ジャジャ」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「R・ジャジャ」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

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【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション動画「ジ・O」と「R・ジャジャ」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で8月2日より開催されるイベント「勢力戦 サマーバトル2019」に登場する先行支給機体のカバパンによるインプレッション動画2本が公開されました。

「勢力戦 サマーバトル2019」で先行支給される2機体をカバパンがチェック!




「勢力戦 サマーバトル2019」で先行支給されるモビルスーツ「ジ・O」と「R・ジャジャ」をカバパンが試乗! その機体解説とインプレッションの動画となります。

▼サブトリガ武装に間合いの広い格闘武装2種が選択できる「ジ・O」。コストは280です。




▼機動力に優れ、「ビーム・サーベルS」での連撃ループが魅力となる「R・ジャジャ」。こちらもコストは280です。


「ジ・O」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・サブトリガ武装「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」の特徴は?
・2種の格闘トリガ武装「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」の特徴は?
・おすすめの武装の組み合わせは?

「R・ジャジャ」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・3種類のサブトリガ武装の特徴と使い分け方はどうやるの?
・おすすめの武装の組み合わせは?
・おすすめの運用法は?


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【戦場の絆】Rev.4.25アップデートで「Sクラス用格闘武装」の魅力向上!!

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を7月31日に「Rev.4.25」へアップデートを行いました。

「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正が撤廃


「Rev.4.25」での最大のトピックは、准将以上の将官がひとり以上敵味方でマッチングする「Sクラス戦」(AクラスパイロットとSクラスのパイロットのバースト出撃なども含む)において、特定のモビルスーツで使用可能となる「Sクラス用格闘武装」(「ビーム・サーベルS」や「ヒート剣S」など)いわゆる「Sサーベル」の連撃2段目以降にかかっていたダメージ補正が撤廃されることです。

・ダメージ補正とは

公式サイトにも掲載されていますが、「Rev.4.03」以降、格闘連撃の2段目以降、単体のMSに連続で命中した際、ダメージ補正がかかっています。

【「Rev.4.03」で導入された連撃ダメージ補正値】

ダメージ補正値 補足
1撃目

100%
2撃目 80%
3撃目 64% 2撃目の補正値(80%)×80%
4撃目 51.20% 3撃目の補正値(64%)×80%
5撃目以降 50%

連撃を継続するごとに格闘威力が基本値から減っていき、5段目以降は基本値の半分となります。

ダメージ補正は格闘連撃がヒットした後一定時間継続し、敵のカットや連撃抜けなどで格闘攻撃が中断した際なども、即座にその機体に格闘を行った場合、ダメージ補正が継続します。

なお、ダメージ補正は格闘攻撃のみに適用され、射撃、タックル命中時には発生しません。クイックドローの射撃ダメージや、クイックドロー外しからタックルしたり、一部のタックルドローが可能な機体のタックルには補正がかかりません。

・「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」はどうなる?

「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」は、2段目以降の連撃にダメージ補正が適用されないことになりました。つまり基本ダメージをそのまま与えることができるので、かなりの威力アップにつながります。

また、格闘型の格闘攻撃はクイックドロー外しを駆使することで連撃を継続できますが、「Sクラス用格闘武装」には最大連撃回数が設定されていないため、クイックドロー外し後の読み合いに勝ち続ければ、敵機を撃破するまで連撃が可能です。ダメージ補正がかからなくなることで、敵機撃破までにかかる時間も短縮されることになります。

従来は補正値が適用されていたため、2連撃以上連撃を継続すると、斬られている側が何もしないと、与えるダメージがどんどん下がり、5段目以降は半減していたわけですが、その枷が外れることにより、これまでよりも与ダメージ効率が上がっています。

ここで、地球連邦軍の代表的な「Sクラス用格闘武装」を持つ機体として「アレックス」の連撃ループの際のダメージを「Rev.4.24」までと「Rev.4.25」からを比較してみましょう。

【Rev.4.24までの「アレックス」の「ビーム・サーベルS」】

基本ダメージ値 実際のダメージ値 合計
1撃目 37 37×100%=37 37
2撃目 37 37×80%=29.6 66.6
3撃目 33 33×64%=21.12 87.12
クイックドロー外し(相手が何もしない場合)
4撃目 37 37×51.2%=19.944 107.664
5撃目 37 37×50%=18.5 126.164
6撃目 33 33×50%=16.5 142.664
クイックドロー外し(相手が何もしない場合)
7撃目 37 37×50%=18.5 161.164
8撃目 37 37×50%=18.5 179.664
9撃目 33 33×50%=16.5 196.164

【Rev.4.25からの「アレックス」の「ビーム・サーベルS」】

基本ダメージ値 実際のダメージ値 合計
1撃目 37 37 37
2撃目 29 29 66
3撃目 21 21 87
クイックドロー外し
4撃目 37 37 124
5撃目 29 29 153
6撃目 21 21 174
クイックドロー外し
7撃目 37 37 211
8撃目 29 29 240
9撃目 21 21 261

まず、「Rev.4.25」より、「ビーム・サーベル」と「ビーム・サーベルS」の威力が異なる調整になっていることがお判りいただけると思います。3連撃では「ビーム・サーベル」と連撃補正がかからない「ビーム・サーベルS」でほとんど差はないように調整されています。

しかし、「Rev.4.24」以前の3ループ(9連撃まで)のダメージと「Rev.4.25」からの3ループの合計ダメージはかなり差がでてくることがわかります。特にダメージ補正が50%となる5連撃以降で差が開いていきます。

コスト300以上のAPの多い機体を除くと、ダッシュ〜機動セッティングの機体相手には、3連撃×2ループの後、クイックドローを外して最後はタックルで締めれば与ダメージは214となり、ほぼ瀕死に追い込めると考えて良さそうです。

また、最大ダメージを追求するのであれば、1撃目(37)をクイックドローで外してまた1撃目(37)をクイックドローで外し(37+37=74)……と繰り返すことでさらにダメージアップを図れます。

「Aクラス戦」ではこれまでと変わりませんが、Aクラスでも中佐〜大佐は准将とマッチングし「Sクラス戦」となる可能性があるので、その場合「Sクラス用格闘武装」が使えます。格闘型機体の選択肢に「Sクラス用格闘武装」所持機体が入ってくるでしょうし、対戦相手が連撃ループを狙ってくることも想定して、「クイックドロー外しの対処」を改めて思い出しておきましょう。

・参考動画
「簡単解説 戦場ガイド~クイックドロー外しの対処編~」【BNAM公式】

・もうひとつの「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」の効果

連撃補正の影響を受けなくなる「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」は、「連撃の合成」(双連撃とも呼ばれています)にも副次的効果があります。

「連撃の合成」とは、2機体で1機体相手に格闘連撃を重ねるようにヒットさせることを指します。

公式サイトにも掲載されていますが、単体の敵MSに対し、2機以上の味方MSで同時に格闘連撃を行った場合のダメージ補正は以下の通りになっています。

▼2機体で相手1機体に連撃を行なった場合の格闘ダメージ補正のかかり方(公式サイトより引用)


上記の図からわかる通り、各機体3連撃ずつ相手にヒットさせていますが、1撃目以外2機体それぞれの格闘ダメージに補正がかかっていくため、ダメージがかなり下がります。

つまり、格闘型機体の連撃に基本ダメージが低い低コスト機体や、格闘型機体以外のカテゴリーの機体が連撃を被せると、被せられた側の格闘型の連撃ダメージも補正が強くかかることになり、ダメージ効率が悪くなっています。

これが「Rev.4.25」では少し状況が変化します。いわゆる「Aサーベル」(通常の格闘攻撃武装)と「Sクラス用格闘武装」の「合成」で、ダメージ補正撤廃の恩恵が受けられるのです。「Sクラス用格闘武装」を後から被せたパターンのダメージ補正のかかり方を表にまとめてみました。

【僚機が「Aサーベル」、自分が「Sクラス用格闘武装」の場合】

僚機「Aサーベル」の格闘ダメージ補正 自機「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正
1撃目 100% 2撃目 100%
3撃目 80% 4撃目 100%
5撃目 64% 6撃目 100%

表をご覧いただければわかる通り、「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正がなくなったことにより、2機で連撃を行っているのに、僚機の格闘攻撃に対する補正は1機で連撃している時と変わらない=トータルダメージが向上するということになるのです。

ただ、「Sクラス用格闘武装」は与ダウン値が「Aサーベル」より高いので、「Sクラス用格闘武装」機体同士での「連撃の合成」は「Aサーベル」との「合成」時より相手をダウンさせやすいことはこれまでと変わりません。

射撃を被せる際もこれまでと同様ですので、味方の「Sクラス用格闘武装」使用格闘機体の連撃ループに被せるのはダウン値の計算ができる場合のみと割り切ったほうがいいでしょう。

また「Sクラス用格闘武装」と「チャージ格闘」との「合成」も同じようにダメージ補正は「チャージ格闘」側のみ適用されることになりますので、ダメージ効率は向上します。

「Sクラス用格闘武装」装備機体増加

「Rev.4.25」で「Sクラス用格闘武装」を装備できる機体は以下の表のとおりです。

「ジム・ナイトシーカー」や「B.D.2号機」、「B.D.2号機(NS)」などに新たに「ビーム・サーベルS」が追加されています。

また、8月2日より実施される「勢力戦 サマーバトル2019」にて先行支給されるジオン軍の「R・ジャジャ」も「ビーム・サーベルS」を装備できます。

【地球連邦軍】
ジム・ライトアーマー
ジム・ナイトシーカー [新規追加]
B.D.2号機 [新規追加]
リック・ディアス(QV)
アレックス
リ・ガズィ
【ジオン軍】
グフ
高機動型ザクII(R-1)(3S)
B.D.2号機(NS) [新規追加]
イフリート・ナハト
ザクIII改(TWA)
ギャン
ヤクト・ドーガ(GG)
R・ジャジャ [先行支給機体]

その他のモビルスーツ調整

・地球連邦軍

「ジム・レイド」



素体コストが220から200になりました。また、全セッティングでAP(アーマーポイント)が増加しています。254(機動)〜280(旋回)〜339(装甲)だったものが、259(機動)〜285(旋回)〜344(装甲)とコストが下がった割に増えたといえるでしょう。

「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」とコストが同じになったため、好みで使い分けられるといいかもしれません。

「ガンダムMk-II(T)」


「ハイパー・バズーカA」は発射遅延が増え、中間点威力が下がったため、近い間合いでの使い勝手がやや厳しくなっています。リロード時間も約9カウント→10カウントと伸びました。150m以上で最大ダメージが出せるようです。

「ハイパー・バズーカC」は装備すると追加コスト20がプラスされ、発射遅延が増えました。射程距離が260mから232mに短縮、装備弾数が3→2に減ったぶん、リロードは約11カウントから10.7カウントに微減となっています。

発射後硬直は変わらないため、「ハイパー・バズーカC」を経由してのメイントリガ武装、格闘トリガ射撃武装との連射は可能ですが、弾数が減ったり威力を発揮する距離が変更され、使い勝手が若干変わっている点に注意しましょう。

・ジオン軍

「ガッシャ」



メイントリガ武装の「特殊ハンマー・ガンA」はリロード時間が10カウント→約9カウントに短縮。発射硬直が軽くなり、中間点の威力が向上しています。

もうひとつのメイントリガ武装「特殊ハンマー・ガンB」は装備するとコスト20が追加されるようになりましたが、ヒットすると相手が機動低下を起こす「痺れ効果」が追加。ダウン値は300(全モビルスーツがダウン)から240に低下し、対高バランサーには追撃が可能です。リロード時間は10カウントから13カウントに伸びています。もともと仰角調整に加えて貫通効果もあったため、カットに向いた武装でしたが、コスト20を払う代わりに「痺れ効果」をどう活かすかを考えて武装を選択したいところです。ただ、機動低下時間は2〜3カウント程度とそれほど長くはありません。

サブトリガ武装の「4連装ミサイル・ポッド」連射間隔が短縮され、威力が微増(1程度)。ダウン値が100→80に低下しました。対高バランサー機体との立ち回りでは、1発でよろけさせることができなくなったことには注意したいところですが、連射間隔が短くなったのでまとめて当てやすくなっているのである意味よろけさせやすくなったともいえます。また、連射間隔が短くなりましたが、発射遅延はあるので、青ロックから格闘連撃をスタートすれば、クイックドローに使用した場合、外すことが可能です。

「高機動型ザク(R-2)(JR)」



素体コストが240から220になりました。

武装支給が楽になる! 武装支給システムの追加

公式連動サイトの有料会員限定機能として、公式連動サイトのMSデータベースで武装支給ポイントを使用して、支給済MSの未支給武装の支給を受けられるようになります。

武装支給ポイントは、武装を全て獲得済のモビルスーツ(武装コンプリートMS)で出撃することで貯める事ができ、出撃して獲得したトータルバトルスコアが、武装支給ポイントとして貯まるようになっています。武装支給ポイントの獲得は公式連動サイトの無料会員でも可能です。

新たな機体を支給された後、トレーニングモードなどで実際に出撃し、武装支給を進めながら機体に習熟していくのがこれまでの定番でしたが、支給された機体へ武装支給ポイントを振り分けることができるようになったので、とにかく全国対戦やイベント対戦を優先するパイロットにはうれしい追加要素だと思われます。

「新規・復帰者応援キャンペーン」もパワーアップ

7月31日〜10月14日までの期間、「新規・復帰者応援キャンペーン」も実施されます。

2019年1月31日以降プレイ履歴のないパイロット、上記期間内でパイロット登録をしたパイロット向けに「イベント戦(CPU戦含む)」、「全国対戦」、「新兵ミッション」のいずれかのモードで出撃すると、1プレイごとに対象軍の支給モビルスーツが1機ずつ手に入ります。

今回から、10プレイすると地球連邦軍では「νガンダム」、ジオン軍では「サザビー」が手に入るようになりました。詳しくは公式サイトをごらんください。

また、同じ期間『戦場の絆』公式連動サイトに登録するとプレゼントがもらえる「はじめて会員登録キャンペーン」も実施されます。詳しくは公式サイトをごらんください。

©︎創通・サンライズ


【戦場の絆】カバパンのMS紹介動画「イフリート(S)」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』をAppBankが応援する企画、カバパンによるMS紹介動画。今回は「イフリート(S)」をご紹介します。

チャージ格闘武装装備機体「イフリート(S)」をご紹介


久々となりますカバパンによるモビルスーツの使いこなしを指南する「MS紹介動画」。今回は、格闘トリガを一定時間引いてチャージし、トリガを離すと5連撃を繰り出すことのできる「チャージ格闘武装」を持つ格闘型機体「イフリート(S)」を取り上げます。



<動画の見どころ>
・チャージ格闘武装「ヒート・ランスB」の魅力とは?
・低コスト格闘型機体の役割や立ち位置は?
・上手な味方との連携の仕方は?

「イフリート(S)」の紹介動画をチェック!


©創通・サンライズ


【戦場の絆】8月11日に第4回「交流対戦会」を巣鴨で開催します!![PR]

最大で8vs8のチーム戦が楽しめる人気アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

本作の店舗イベント「交流対戦会」の4回目を、2019年8月11日、namco巣鴨店にて開催します!

AppBank小隊+カバパンと『戦場の絆』を一緒に遊ぼう!!



「交流対戦会」とは、いわゆる優勝チームを決める「大会」ではなく、AppBank小隊+カバパンと、参加者の皆さまが一緒にゲームを楽しんでいただくイベントです。

本イベントでは、参加していただいた方をイベント運営側でチーム分けし、総当たりのリーグ戦でプレイヤーの皆さん同士で『戦場の絆』を楽しんでいただく「シャッフル対戦」を軸に、プレイヤー間の交流を目的とした店舗開催のイベントとなります。

<出演>
・空野青空(タレント/プレイヤー)
・みっくす(AppBank/プレイヤー)
・カバパン(AppBank/プレイヤー)

▼第3回のnamco博多バスターミナル店で開かれた交流対戦会の様子です。


『戦場の絆』プレイヤーで本イベントに興味を持っていただけた方は、下の開催日時、募集期間などを確認のうえ、『戦場の絆』交流対戦会応募フォームから、ぜひ応募をお願いします!

【開催日時】
2019年8月11日(日)12:00〜18:00

※本イベント当選者の受付は10:00〜11:00に行います。イベント開始は12:00を予定しています
※観覧のみも可能となります。その場合、応募の必要はございません

【募集人数】
29名

【募集期間】
・一次募集期間:7月29日〜8月2日(午前11時59分)
・二次募集期間:8月5日〜8月9日(午前11時59分)

※一次募集の当選連絡は8月2日中、二次募集の当選連絡は8月9日中にご連絡いたします
※一次募集で定員に達しなかった場合やキャンセルが出た場合、二次募集の締切までに応募された方の中から再抽選を行います

【注意事項】
・参加費無料、プレイ料金無料。交通費、宿泊費は自己負担となります
・『戦場の絆』のデータが入っている「バナパスポートカード」、または「Aimeカード」の持参が必須となります
・サブカードによる階級詐称は禁止させていただきます
・参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言や、イベント進行の妨げになる行為があった場合は、予告なくイベントを中止いたします。ご了承ください。
・イベントの様子は記事や動画にて公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔が映る場合がございます。また、参加される場合、パイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あからじめご了承ください
・観覧者多数の場合、スペースの都合で入れない場合がございます。


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【戦場の絆】8月11日に第4回「交流対戦会」を巣鴨で開催します!![PR]

最大で8vs8のチーム戦が楽しめる人気アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

本作の店舗イベント「交流対戦会」の4回目を、2019年8月11日、namco巣鴨店にて開催します!

AppBank小隊+カバパンと『戦場の絆』を一緒に遊ぼう!!



「交流対戦会」とは、いわゆる優勝チームを決める「大会」ではなく、AppBank小隊+カバパンと、参加者の皆さまが一緒にゲームを楽しんでいただくイベントです。

本イベントでは、参加していただいた方をイベント運営側でチーム分けし、総当たりのリーグ戦でプレイヤーの皆さん同士で『戦場の絆』を楽しんでいただく「シャッフル対戦」を軸に、プレイヤー間の交流を目的とした店舗開催のイベントとなります。

<出演>
・空野青空(タレント/プレイヤー)
・みっくす(AppBank/プレイヤー)
・カバパン(AppBank/プレイヤー)

▼第3回のnamco博多バスターミナル店で開かれた交流対戦会の様子です。


『戦場の絆』プレイヤーで本イベントに興味を持っていただけた方は、下の開催日時、募集期間などを確認のうえ、『戦場の絆』交流対戦会応募フォームから、ぜひ応募をお願いします!

【開催日時】
2019年8月11日(日)12:00〜18:00

※本イベント当選者の受付は10:00〜11:00に行います。イベント開始は12:00を予定しています
※観覧のみも可能となります。その場合、応募の必要はございません

【募集人数】
29名

【募集期間】
・一次募集期間:7月29日〜8月2日(午前11時59分)
・二次募集期間:8月5日〜8月9日(午前11時59分)

※一次募集の当選連絡は8月2日中、二次募集の当選連絡は8月9日中にご連絡いたします
※一次募集で定員に達しなかった場合やキャンセルが出た場合、二次募集の締切までに応募された方の中から再抽選を行います

【注意事項】
・参加費無料、プレイ料金無料。交通費、宿泊費は自己負担となります
・『戦場の絆』のデータが入っている「バナパスポートカード」、または「Aimeカード」の持参が必須となります
・サブカードによる階級詐称は禁止させていただきます
・参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言や、イベント進行の妨げになる行為があった場合は、予告なくイベントを中止いたします。ご了承ください。
・イベントの様子は記事や動画にて公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔が映る場合がございます。また、参加される場合、パイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あからじめご了承ください
・観覧者多数の場合、スペースの都合で入れない場合がございます。


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【ワンフェス】「ナイスト」インターグレイのポスターVerが先行販売! 「アレスタブランチ」自機が初お披露目【RCベルグ】

RCベルグは、7月28日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル」での出展情報を公開しました。

「インターグレイXsi ポスターver.」先行販売



タイトーのアーケードゲーム「ナイトストライカー」の制作30周年を記念して主人公機「インターグレイXsi」をアーケード用ポスターのイメージで製品化。

「インターグレイXsi」はホバー形態とフィギュア形態への変形を実現し、昨年話題となったカラーレジンキットです。


成形色をシルバーからパールブラックへ変更。成形色変更によりニッパー等によるゲート痕が目立ちにくくなっています。


30周年記念特典としてパイロットフィギュアも新たに造形し、座りver、立ちver.の2種が付属。コクピットに搭載できます。



価格は26,000円(税別)。「ワンダーフェスティバル[夏]」で50個限定先行販売となります。一般販売は秋以降の受注生産が予定されています。

© TAITO CORPORATION 1989, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.
本商品は株式会社タイトーより正式にライセンスを受け有限会社アール・シー・ベルグが販売しています。

『アレスタブランチ』プレイヤー機が立体で初披露

エムツーが制作中の新作シューティングゲーム『アレスタブランチ』の主人公=エリノア・ワイゼンの搭乗するプレイヤー機体は、RCベルグブースにて初めて立体化され、披露されます。「ワンフェス」にお立ち寄りの際は、現代に蘇った『アレスタ』の新しい機体デザインを間近で確認してみましょう。


©M2 Co., Ltd.
※ロゴは変更になる場合があります

限定再生産や会場限定特価品も登場

『沙羅曼蛇』の「ビックバイパー」、「ロードブリティッシュ」が4年ぶりに再生産(限定各35セット)されて販売されます。


その他、『オーディンスフィア レイヴスラシル』より「1/8 Scale グウェンドリン」や、「1/20SCALE ベアナックル 3体セット」、「1/20SCALE 獣王記 3体セット」、「
1/20SCALE レンタヒーロー 3体セット」などがワンフェス特別価格で販売されます。

詳しくはRCベルグの公式サイトをご確認ください。

©2019 Konami Amusement

【EXVS2】「スターウイニングガンダム」追加!!リアルモードとSD形態に換装!! ウイニングロードを突き進め!!

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用2on2チーム対戦アクション『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』のアップデートを7月30日に実施します。新たに「スターウイニングガンダム」が参戦です!

SD形態とリアルモード2つをどう使いこなすか「スターウイニングガンダム」



7月30日(火)のアップデートにて、第8弾追加リリース機体となる「スターウイニングガンダム」がプレイアブル機体として参戦します。

ビームマシンガンなどの射撃武装を主として戦うSD形態と、メガブレードを駆使した強力な格闘攻撃で敵機を追い詰めるリアルモード形態の2つの形態で戦う2,500コストの万能機。


SD形態ではチャージ射撃やサブ射撃でのガンビットを用いた多種多様な攻撃だけでなく、特殊格闘で敵機の射撃攻撃を防いでくれるガードビットを展開することができます。


チャージ格闘を使用することでリアルモード形態へ換装。射撃や格闘アクションが変化し、近距離戦を得意とする機体となります。



リアルモード形態は強力な格闘攻撃を繰り出せるだけでなく、チャージ射撃やサブ射撃などの強力な射撃武装でも敵機にプレッシャーを与えることが可能です。

▼機体紹介PV

公式サイトにて機体情報も紹介されています。

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【戦場の絆】初のIDバースト出撃イベントレポート。離れていても声がつながる体験に大興奮!![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、7月17日、初めてのIDバースト出撃イベントが行われました。

ボイスチャットでコミュニケーションをとりながら楽しく遊べたあっという間の2時間


昨年の12月以来、久しぶりの店舗出撃イベントとなった今回、参加メンバーの4人は集合時間より早めに会場に入って練習タイム。

特にIDバースト出撃の経験があまりない、あおにゃんとみっくすはちょっぴり落ち着かない様子で練習の合間に「ドキドキするー! どんな人たちとマッチングするんだろう?」(あおにゃん)などと話しつつアップしていました。

Sクラスのカバパンと、今回ゲストとして参加いただいた、ばるさんも事前調整を兼ねて全国対戦で肩慣らし。開催時間が迫るにつれて、見学者も仕事終わりなどに駆けつけてくださり、出撃会場のnamco巣鴨店さんの『戦場の絆』コーナーはわきあいあいとした雰囲気になってきました。


開始時刻の19時。まずはAクラスのあおにゃんとみっくすがパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択するやいなや、バーストルームが一瞬で埋まります!

IDバースト出撃は、限られたメンバーにIDを通知して一緒に出撃するのが一般的なので、メンバーが一瞬で揃うことはほぼありません。その様子にP.O.D.を外から覗いていた見学者も「おおっ」と驚いた様子。全国から、さらに海外から参加されている方もいらっしゃって、「IDバーストしている」という実感が見学している筆者にも伝わって来ました。

さて、バーストメンバーが決まり、マッチング待ちのタイミングからボイスチャットが使えるのがIDバースト出撃の特徴です。さらに、1戦ごとに相手はリマッチしますが、バーストメンバーはそのまま2戦目も同じメンバーで戦えるのが、シングルプレイ出撃と違うところです。

▼バーストメンバーが決まった直後から遠隔地同士でもボイスチャットが可能なところがIDバーストの特徴です。知らない方とコミュニケーションするのは最初は緊張しますよね。でも対戦相手決定〜出撃までのわずかな時間に決めることは決めておかないと、戦いが始まっちゃいますよ!?


Aクラス1戦目は、なんとあおにゃんとみっくすのIDフルバーストチーム同士が対戦相手としてマッチング! 両P.O.D.から「わー! あおにゃんがいる! これは負けられない」(みっくす)「みっくすさんと敵マッチした!」(あおにゃん)と声があがりました(笑)。

「最初はやっぱり緊張しましたね。挨拶から始まってお互い『何乗りますか?』と探り合いをしている間に時間が過ぎて『がんばりましょう』って始めた感じですね(笑)」(みっくす)、「最初はみなさん大人しくて、いろいろこちらから喋りかけてみたら、少しずつ『戦場の絆』の会話ができた感じです。離れた場所どうしで、知らない人たちとも一緒に『絆』ができるってめっちゃ楽しいですね!」(あおにゃん)と、見知らぬ人との会話は最初はやはり緊張しつつも、楽しんでいたふたりでした。

▼ブリーフィング〜機体選択〜戦闘開始までのわずかな時間ですが、戦略やタンクの進行ルート指示など、コンパクトにチームメンバーに声で共有していきます。緊張感もありますが、一緒に戦うチームなので、必要なことをちゃんと伝えられれば十分!


▼「後半めっちゃ狙われましたね。狙われても立ち回りを工夫して、役に立てるように戦いたい」(みっくす)



▼「(プレイヤー同士離れていても)喋りながらプレイできるIDバーストって楽しいですね! 結構勝てた気がする!」(あおにゃん)


ゲームプレイ中に感謝の言葉を気軽に伝えられるボイスチャットの利点が生きたイベント

10分遅れでスタートしたSクラス。IDバーストやバーストに慣れているふたりなので、それぞれ会話のきっかけ作りから、編成や戦略などをまとめ役としてバーストメンバーとやりとりしているのが印象的でした。

6vs6となると、6人がバラバラに喋るとどうしても混乱しがちですが、タンク(遠距離砲撃型)のパイロットと、アンチ(タンク)を担当するプレイヤーのうちひとりが報告や指示出しをしつつ、判断に迷った時はメンバーに意見を求めるという役割分担をするとスムーズに戦えている印象でした。

遠隔地でのマッチングになる(今回は香港からも参加された方がいたそうです)と、運悪くボイスチャットが通じない(こちらの声は聞こえても、メンバーの声が聞こえない、または逆の状態)ということもありますが、そういうときはボイスチャットとセットでシンボルチャットを併用して、声の届かないメンバーにも情報を共有していたりと、経験豊富なパイロットのプレイはいろいろと参考になります。

戦略的な会話なども意図を含めて伝えられたり、途中での戦術的な変更などもタイミングよく会話できることで意思の疎通がしやすい点はもちろんなんですが、ボイスチャットが使えることで何が一番嬉しいかというと、自分が斬られているところにタイミングよく味方がカットしてくれたりした時、即座に「ナイス!」とか、「ありがとうございます!」とすぐに感謝の気持ちを伝えられることです。カバパンもばるさんも味方のプレイに対して「ナイス!」、「ありがとうございます!」と声かけをしつつ戦っていました。

それだけでなく、誤って射撃を当ててダウンさせてしまった時の「ごめんなさい!」や、ちょっと離れた味方のピンチに弾切れでカットができない状況などで「今弾切れなんでそこカットできません」といった細やかなコミュニケーションが取れるところが、情報共有という目的以上に、プレイ中の雰囲気をよくしてくれますよね。

筆者も含め、本作を「Rev.1」時代からプレイしている方には、初期の出撃時、見知らぬ人と同じ店舗でバーストした体験を多数お持ちの方も多いかと思います。IDを公開してのIDバースト出撃イベントは、見学している私にも、あの時代を思い出させてくれる楽しいイベントでした。

▼ブリーフィングからボイスチャットで乗りたい機体ややりたいことをメンバーから引き出して、みんなで楽しくプレイできるようアシストしていたカバパン。バースト経験の豊富さがうかがえました。



▼ゲストとして参加していただいた、ばるさん。うまく参加メンバーと意思疎通しつつ、自分の戦いを継続しながらチームメンバーと戦略方針の変更を決めるなど、必要かつコンパクトな会話で戦いながらコミュニケーションしていたのが印象的でした。


【出撃軍と戦果】

あおにゃん みっくす
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時00分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 2-0
19時30分 地球連邦軍 0-2 ジオン軍 0-2
20時00分 ジオン軍 2-0 地球連邦軍 0-2
20時30分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 0-2
カバパン ゲスト(ばる)
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時10分 地球連邦軍 1-1
(1対CPU戦)
ジオン軍 1-1
19時40分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 1-1
20時10分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 1-1
20時40分 ジオン軍 1-0
1引き分け
地球連邦軍 0-2

▼リプレイ(あおにゃん)

▼リプレイ(みっくす)

▼リプレイ(カバパン)

▼リプレイ(ゲスト:ばるさん)

TwitterなどSNSでも「あおにゃんと味方マッチした!」とか、「IDバーストイベント楽しかった!」といった声や「あぶれちゃったけれど、あぶれた者どうしのチームでも和気あいあいとプレイできました」といったご感想をいただけました。IDバースト出撃イベントが、みなさんの『戦場の絆』のちょっとした刺激になれば幸いです。

今回もご参加いただきましたパイロットのみなさん、ご協力いただきました関係者の方々、namco巣鴨店さん、本当にありがとうございました!

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【賞金総額300万円】「GGGP」大会ルール公開、エントリー受付開始

創通は、8月24日(土)・25日(日)に幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール(「C3AFA TOKYO 2019」内)で開催されるesports大会「GGGP2019(GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019)」のエントリー受付を開始しました。

賞金は昨年を上回る総額300万円



昨年、『ガンダム』ゲームの賞金付きesports大会として初めて開催された「GGGP」。今回は『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』と『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の2タイトルが選定され、2日間にわたって実施されます。

事前の応募ページが公開され、賞金は昨年を上回る総額300万円であること、大会ルール概要が公開されています。

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』では6人、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では4人1組での応募となっています。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では、大会に使用するステージなどが明らかになっています。また、個人のパイロットデータを使わず、大会側で用意した大会開催時点で使用可能な全てのモビルスーツが使えるバナパスポートカードを使用しての対戦となる点が一般的な大会とは異なります。

そのほか、詳細は公式サイトをご確認ください。

【エントリー期間:】7月13日(土)~7月28日(日)23時59分

【賞金】
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』
1位 900,000円(1人150,000円)
2位 420,000円(1人70,000円)
3位(2チーム)240,000円(1人40,000円)

【大会形式】
・6人VS 6人のチーム戦
 ※6人未満でのエントリーはできません。

【対戦ルール】
・人数 6人VS 6人
・毎試合、設定をリセットした状態からスタートします。
・対戦前のカスタマイズの制限時間は3分です。
 ※その際にすべてのカスタマイズ(出撃機体の確定、カスタムパーツのセット、コントローラー設定など)を時間内に行っていただきます。
・ボイスチャットは使用できません。
・ゲーム内BGMや効果音を聞くためのヘッドホンをご用意しております。
・モニター、コントローラー、ヘッドホンなどの持ち込みはできません。大会事務局が用意した製品のみ使用できます。

【試合ルール】
・ゲームルール:『ベーシック』または『エースマッチ』
・コスト制限:400で固定
・マップ:『墜落跡地』『無人都市』『熱帯砂漠』のいずれか

【賞金】
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』
1位 800,000円(1人200,000円)
2位 400,000円(1人100,000円)

【大会形式】
・シングルエリミネーション
・4人VS4人のチーム戦(トーナメント戦)
 ※4人未満でのエントリーはできません。

【対戦ルール】
・人数 4人VS 4人
・大会側で用意したバナパスポートカードを使用します。
 ※2019年8月25日(日)時点にて市場で運用中のバージョンで使用可能なモビルスーツがすべて使用できます。
 ※プレイヤーの用意したバナパスポートカードは使用できません。
・インカムは筐体備え付けの物を使用します。参加者のインカムを使用することはできません。

【ステージ】
「ニューヤーク」「サイド7」「鉱山都市」「サイド5実験場」「キャリフォルニア・ベース」 「トリントン基地」のいずれかを使用。
 ※初戦はニューヤークで行います。
 ※詳細は大会当日に発表します。

【出撃軍】
・出撃軍はチームリーダーによる抽選で決定
・決勝戦のみ同一ステージで軍の入れ替えを行い2試合実施

【使用機体】
・使用するモビルスーツのコスト制限はありません。

【勝利条件】
・初戦~準決勝 1試合先取
・決勝戦 2試合先取。決着がつかなかった場合は3試合目を行う。


【戦場の絆】IDバースト出撃イベントが実施決定! マッチングすれば限定称号もらえる!

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、「一緒にIDバーストしてみよう!」というイベントを7月17日に実施することが決定しました。

Aクラスはあおにゃんとみっくす、Sクラスはカバパンとゲストプレイヤーが時間限定で出撃します!


アイドルのあおにゃん、そしてみっくすのふたりがAクラスでIDバーストに参加します。

Sクラスでは、カバパンとゲストとしてプレイヤーのばるさんがIDバーストに参加します。

【ばるさんプロフィール】
稼働初期からの大会常連パイロット。2015年の全国規模の大会「頂上決戦〜翔〜」において優勝を果たす。
【戦場の絆】有名プレイヤーインタビュー「ばる」氏編ーー全国大会でトップに上り詰めたプレイヤーは今何を思う!?

あおにゃん、みっくす、カバパン、ばるさんはそれぞれ、下記出撃時間表の時刻(P.O.D.内表示時計時刻に合わせます)にパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択という手順で出撃します。

IDバースト出撃するためには、パイロットターミナルで事前にIDを登録しておく必要があります。IDの登録方法は公式サイトをご確認ください。

今回のイベントで使用するパイロットカードは、「ABあおにゃん」(中佐)、「ABみっくす」(大尉)、「ABカバパン」(少将)、「ABゲスト」(少将)カードでの出撃となります。4名のパイロットはnamco巣鴨/AppBank小隊所属ですので、お間違えのないようお願いいたします。

地球連邦軍、ジオン公国軍それぞれに分かれて出撃となり、出撃軍を入れ替えます。4人がどちらの軍で出撃するかはマッチングしてのお楽しみです! 

【開催日時】
2019年7月17日(水)19時〜21時

【Aクラス マッチングID】
【ID】りんごA
【Aクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
19時00分 20時00分
19時30分 20時30分
【Sクラス マッチングID】
【ID】りんごS
【Sクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
19時10分 20時10分
19時40分 20時40分

見事マッチングできれば限定称号がもらえます!

今回は、あおにゃん、みっくす、カバパン、ばるさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「集えば戦友」が後日プレゼントされることになりましたので、ぜひ出撃時間を確認して、出撃してみてください! 全国の『戦場の絆』のパイロットの皆さん、Aクラスのあおにゃんとみっくす、Sクラスのカバパンとばるさんと一緒に&敵軍として戦ってみませんか? ぜひ、『戦場の絆』を一緒に楽しみましょう!

【注意事項】
※IDバーストの仕様上、必ずあおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングできるとは限りません。ご了承ください。
※IDバーストではボイスチャットが使えます。参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言があった場合は、予告なくイベントを中断いたします。ご了承ください。
※状況により、ボイスチャットが使用できないなどの不具合が起こる可能性があります。その際のプレイ保証等はできかねます。ご了承ください。
※限定称号は後日、当イベントのIDバーストであおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングされたパイロットのカードに付与されます。
※限定称号が付与されるのは公式連動サイト登録パイロットカードのみとなります。
※イベントの様子やリプレイ動画は記事などで公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔やパイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あらかじめご了承ください。


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【賞金付き大会】「GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019」が『戦場の絆』と『バトオペ2』で開催

創通は、8月24日(土)~25日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催される日本最大級のキャラクター&ホビーイベント「C3AFA TOKYO 2019」内で、esports大会「GGGP2019」を開催します。

2回目の「GGGP2019」は『バトオペ2』と『戦場の絆』の2タイトル



2018年に初開催となった「GUNDAM GAME GRAND PRIX(以下、GGGP)」では、ガンダムゲームでは初となる賞金付き大会として、多くのゲームファン、ガンダムファンが来場し盛況のうち幕を閉じました。

今年2度目の開催となる「GGGP2019」では、PlayStation 4『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』とアーケード『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の2タイトルでの賞金付きゲーム大会が実施されます。

大会の詳細は7月13日(土)に公式サイト等で発表されます。

【大会概要】
・イベント名称:GGGP2019( GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019)
・開催日:2019年8月24日(土)『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』
8月25日(日)『機動戦士ガンダム 戦場の絆』
・開催場所:C3AFA TOKYO 2019 幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール
・参加形式:『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』 1チーム(6名)にて募集
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』 1チーム(4名)にて募集
・主催:株式会社創通

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【電車でGO!!】初代『電車でGO!』4路線が遊べる復刻版とコンパクト筐体の稼動を開始

タイトーは、ゲームセンターで稼働中の電車運転士体験ゲーム『電車でGO!!』にて、初代『電車でGO!』の復刻版が楽しめるようになるVer.5.0への大型アップデートを実施しました。併せて、新ラインナップとなるコンパクト筐体の稼働も開始しました。

『電車でGO!!』Ver.5.0大型アップデートで復刻版が追加

Ver.5.0では、1997年に稼働を開始した、懐かしの初代『電車でGO!』を楽しめる『電車でGO! 復刻版』を新モードとして追加しました。

『電車でGO!!』筐体の4画面を用い、「1997年当時のゲームセンターで電車でGO!を遊ぶ。」をコンセプトに当時のゲームセンターを再現しました。

『電車でGO! 復刻版』では、山手線や京浜東北線、東海道本線、山陰本線の4路線がプレイできます。ほかのモードと同様に、NESiCAを使用してゲーム進行の記録が可能です。

ユーザーのプレイ記録は、PCやスマートフォンから「電車でGO!!」のマイページにアクセスすることで確認できます。

▼初代『電車でGO!』の復刻改訂版がプレイできる『電車でGO! 復刻版』で遊べます。



▼1997年当時のゲームセンターも再現。筐体が「イーグレットII」なのはマニアには嬉しいかも?



『電車でGO!!』コンパクト筐体が全国で順次稼働開始



『電車でGO!!』コンパクト筐体は、2017年より稼働している筐体に続く、「電車でGO!!」シリーズの新たなラインナップとなる製品です。

コンパクト筐体最大の特徴は、現行の筐体と同様にコンパクト筐体も4画面でゲームを楽しむことができ、ゲームのクオリティはそのままに、小規模なロケーションでも設置しやすいサイズになっていることです。

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阪神電気鉄道株式会社商品化許諾済

アニメとゲームに入りこめ!!VR新施設「MAZARIA(マザリア)」池袋・サンシャインシティに7月12日グランドオープン

バンダイナムコアミューズメントは、アニメとゲームに入る場所「MAZARIA(マザリア)」を、7月12日(金)池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階にオープンします。

「ナンジャタウン」と接続!! 新アクティビティも4つ開発したVR施設



「MAZARIA(マザリア)」は、アニメやゲームのキャラクターたちと現実世界の人間が、互いに楽しく遊べる場所を目指して、三次元と二次元の世界をつなぐ狭間の世界という設定です。

施設内は4つのコンセプトエリアに分かれており、アニメやゲームの中に自身が入り込むような没入感を、アクティビティ体験中はもちろん内装やBGMなど空間全体で演出しています。


同社が展開中の「VR ZONE」で従来設置しているアクティビティに加え、施設オープンに合わせて4つのアクティビティを開発。バンダイナムコアミューズメントが長年培ってきたテーマパーク開発力(アトラクション開発力、VR技術、運営ノウハウ)を集約した新コンセプトのエンターテインメント施設となっています。

【注目アクティビティ紹介】
「アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE(パックマンチャレンジ)」



最新のVRデバイス「Oculus Quest」を使ったアクティビティ。

プレイヤー自身がパックマンになり、ゴーストから逃げながら全身でクッキーを集めてラウンドクリアを目指そう。

また、本作のオフィシャルテーマ曲は、Ken Ishiiさんによる描き下ろし楽曲「The World of PAC-MAN」(Official Theme Song for PAC-MAN CHALLENGE)。

今の時代ならではの体を動かして汗をかきながら楽しむ新作パックマンの世界を音楽面から盛り上げてくれます。

人数:1人~2人
対象年齢:13歳以上

ⒸBANDAI NAMCO Entertainment Inc. ⒸBANDAI NAMCO Amusement Inc.
 PAC-MAN is a trademark/registered trademark of BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

「太鼓の達人 VRだドン!」



大人気和太鼓リズムゲーム『太鼓の達人』が、VRアクティビティで登場。

太鼓の達人の世界”太鼓ワールドン”に入って、どんちゃんたちと一緒に太鼓祭りを盛り上げよう!

専用コントローラーを使って、VRならではの新しい演奏を体験しよう!!

人数:1人~4人
対象年齢:7歳以上

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

「ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール」



ゾンビウイルスがまん延している街の生き残りになってしまった体験者。

ウイルスの感染を防ぎながら街から脱出することがミッションです。

感染しないためには「触れられないこと」。銃を武器にミッションコンプリートを目指します。

人数:2人~4人
対象年齢:13歳以上

©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

 
「パックマンゴーラウンド」



パックマンやゴーストがカルーセルになって登場!

Ken Ishiiさん描き下ろしの、「The World of PAC-MAN」(Official Theme Song for PAC-MAN CHALLENGE)が流れるカルーセルがMAZARIAに入ったお客さまをお迎えします。

人数:1人~6人(保護者含む)
対象年齢:4歳以上(4歳未満のお客様には保護者の同伴必須)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

さまざまな世界観で、アニメとゲームの世界観に”まざりあう“、4つのZONE

【はじまりの部屋】



リアルとバーチャルが「まざりあう」エリア。お客さま自身がまざりあう世界に入るための準備をする場所。

【FESTIVAL ZONE】




みんなでワイワイ楽しむZONE。全身を使ってアニメやゲームの世界を体感します。

【ADVENTURE ZONE】




大自然やフィールドの広い空間で楽しむアクティビティに挑戦!

【PANIC ZONE】





絶叫必至!さまざまな試練に焦らず冷静に立ち向かえ!!

【SF ZONE】


アニメや映画で憧れたメンバーの一員になれる!

VR映像との人物合成技術を独自に開発



グリーンバックといった専用撮影環境を使用せずにVRアクティビティの映像との人物合成をリアルタイムで出力できる独自の新技術「マザッター(TM)」を、バンダイナムコアミューズメントラボと共同で開発。

これによりVR体験の内容や楽しさをより多くの人にわかりやすく表現することができるようになりました。

飲食、物販エリア

施設の世界観をより楽しめる軽食や、オリジナルグッズを販売する、飲食物販エリアも併設します。

【飲食エリア「Cafe&Bar SPECIAL FLAG」】


一日遊び放題!フリーパスチケットを導入

MAZARIAの世界観を存分に体験していただける「MAZARIAパスポート」が導入されます。

施設オープンを記念し、11月4日(月)までは期間限定で、割引価格で販売されます。

・大人MAZARIAパスポート(13歳以上)
 通常価格:4,500円  オープン記念割:4,200円
・子どもMAZARIAパスポート(7歳~12歳)
 通常価格:2,900円  オープン記念割:2,700円
・ドラゴンクエストVR: 3,200円
・アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE:2,000円(パスポート購入の場合、500円)

※ドラゴンクエストVR、アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGEは、パスポートでは体験できません。別途専用チケットが必要です。

MAZARIAとナンジャタウンが館内で繋がる!

館内中央の階段を使って、MAZARIAとナンジャタウンの行き来が可能になります。

※運営状況に応じて、MAZARIAとナンジャタウンは、入場制限をする場合があります。
※ナンジャタウンのアトラクションをご利用の場合は、別途料金が必要です。詳しくはホームページをご確認ください。

【アクティビティ一覧】

【FESTIVAL ZONE】
パックマンゴーラウンド<NEW!!>
アスレチックVR PACMAN CHALLENGE<NEW!!>
巨大風船爆発ルーム パニックキューブ
太鼓の達人 VRだドン! <NEW!!>
マリオカート アーケードグランプリVR
【ADVENTURE ZONE】
急滑降体感機 スキーロデオ
極限度胸試し ハネチャリ
釣りVR GIJIESTA
ドラゴンクエストVR
VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎
冒険川下りVR ラピッドリバー
【PANIC ZONE】
恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル
極限度胸試し 高所恐怖SHOW
ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール<NEW!!>
ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)
【SF ZONE】
エヴァンゲリオンVR THE魂の座:暴走
ガンダムVR ダイバ強襲
ガンダムユニコーンVR 激突・ダイバ上空
ゴジラVR
大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー

施設概要

店舗名: アニメとゲームに入る場所 MAZARIA
住 所: 東京都豊島区東池袋3丁目-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階
オープン日:2019年7月12日(金)
公式ホームページ:https://bandainamco-am.co.jp/others/mazaria/
機材協力: HTC

【戦場の絆】「勢力戦 ナラティブバトル」先行支給機体「シナンジュ・スタイン(NT)」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「ナラティブバトル」を開催中です。開催期間は6月14日〜7月15日です。

「ナラティブバトル」の先行支給機体は素体コスト300の射撃型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ナラティブガンダム B装備」、ジオン軍に「シナンジュ・スタイン(NT)」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

本稿では、「シナンジュ・スタイン(NT)」のインプレッションをお届けします。

シナンジュ・スタイン(NT)

カテゴリー:射撃型
素体コスト:300
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2



UC計画におけるサイコフレームの強度・追尾性のテスト機体として開発された試作モビルスーツ。高コストらしく格闘型の「シナンジュ」に劣らず機動性が高く、メイン武装にトリガの「短押し」と「長押し」で弾種を使い分けられる「ハイ・ビーム・ライフル」を装備できるのが特徴です。

本機のバランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサーとなっています。

・メイントリガ武装
威力やヒット後の効果が異なる「ハイ・ビーム・ライフル」2種類から選択が可能です。どちらもトリガを引いてすぐ離す「短押し」と、わずかに引いてホールドしてから離す「長押し」(引きっぱなしでも同様です)で弾種が任意に変更できます。装弾数的にはどちらを撃っても1発扱いです。

▼「ハイ・ビーム・ライフル」の「短押し」は細めのビームを射出します。


「ハイ・ビーム・ライフルA」はロックオン距離が215m、射程距離はそれよりわずかに長いビーム兵装です。射撃型ビーム兵装のわりに発射遅延は少なめで、射出後軽めの硬直がありますが、近距離戦型の「ビーム・ライフル」に近い操作感となっています。

威力は射撃型らしく40〜72と高め。ダウン値は単発で160。装弾数は6発で、1発発射ごとにリロードとなる常時リロードタイプで、1発あたり9カウントほどかかります。

「短押し」では弾速が速めの細いビーム弾、「長押し」では「ガーベラ・テトラ」の「ビーム・マシンガンB」のような大きめのビーム弾を射出することができます。「短押し」、「長押し」ともにヒット時に相手をよろけさせることができるのが「A」型の特徴です。

▼「ハイ・ビーム・ライフル」はトリガを「長押し」することで大きめのビームを撃つことができます。



「ハイ・ビーム・ライフルB」は5発装填の撃ち切りリロードタイプ。リロードには10カウント強かかります。こちらも威力としては40〜72と高めのチューニングになっています。

「B」型も「短押し」では弾速が速めの細いビーム弾、「長押し」では大きめのビーム弾を射出できるところは「A」型と同じで、見た目も変化はありませんが、「長押し」では与ダウン値が異なり、相手を1発でダウンさせることが可能です。

ヒット判定の大きい「長押し」を横に歩いている敵や建物から飛び出してくる相手などに使い、ダッシュやジャンプの着地、格闘武装の空振りなど硬直を狙って「短押し」を撃ち込んでダメージを与えるという使い方は「A」型、「B」型共通の基本的な使い方になるでしょう。

また、どちらも「短押し」では連射間隔も短めなので、格闘武装で無効化する「斬り払い」を狙う相手には次弾を続けて撃ち込めば対応が可能です。

異なるのは「長押し」時のヒット後の相手の状態になります。「A」型は格闘やタックルに連携する「クイックストライク」や、射程距離範囲であればサブトリガ武装を続けて射出して射撃によるコンボを狙うことができます。

また、味方が狙っている敵に先んじてヒットさせての連携や、相手が高バランサー機体であれば、格闘による連撃の最中に1発被せることで相手をダウンさせることなくダメージの底上げを狙うこともできます。

「B」型の「長押し」のビームがヒットすれば相手がダウンしますので、自機を狙ってくる相手や、連撃を食らっている味方のカット目的に使い、ヒットを確認しつつ位置どりを変えるなど仕切り直しをしたり、瞬間的な数的有利を作って別の敵を攻撃するといった使い方が可能です。

右トリガ1本で異なる2種のビーム弾を使い分けることができるのは他の機体にない本機の大きな特徴かつ利点といえるでしょう。

▼「ハイ・ビーム・ライフル」の使いこなしはカバパンのインプレッション動画が参考になります。ご覧ください。

・サブトリガ武装
「バズーカ」と「60mmバルカン砲」の2種から選択が可能です。

「バズーカ」は3発装填単発発射の実弾武装。発射硬直はありますが軽微で、バズーカ系武装ながらメイントリガ武装の「ハイ・ビーム・ライフル」から持ち替えなく連続射出できる点も注目ポイントです。射程は150mで、ロックオン距離は持ち替え前の武装に準じます。

発射後、一定の距離を飛翔するとロックオンした敵に向かって追尾する軌道を取るので、射程内で横歩きする相手への牽制になります。連射間隔も短いため、飛んでいる相手の着地に連射して連続ヒットを狙うという手もあります。

与ダウン値は1発100。高バランサーの相手まで1発でよろけさせることができます。威力は1発20と控えめです。

ヒット時や一定時間飛翔後に爆風が発生し、こちらにも当たり判定があります。爆風が広がる範囲はそれほど大きくはありませんが、追尾から逃れる敵機に爆風が当たることもありますし、この爆風で複数の相手へのヒットも望めます。

総じて使い勝手の良さが魅力といえます。1点、リロードが約16カウントかかることだけは注意が必要でしょう。

▼ダッシュ中に使うと停止する程度の軽めの硬直はありますが、連射間隔は短く追尾性能の高い「バズーカ」。


「60mmバルカン砲」の特徴はバルカン砲ながら200mの射程を誇ることでしょう。メイントリガ武装との差は15mなので、サブトリガ武装としてはかなり守備範囲が広めです。

1トリガ4発射出で、6セットでリロードになります。リロード時間は7カウントほどと短く、与ダウン値は1発100。威力は1発5固定でフルオート射撃が可能、ロックオン距離は持ち替え前の武装と同じです。

発射遅延や発射硬直はなく、旋回やジャンプなどを利用してばらまけば、高バランサーまで1発でよろけさせることができ、近距離戦でまとめてヒットさせれば相手を即ダウンさせられるなど、メイントリガ武装の射出後のカバーや連撃で斬られている味方のカットに向いたバルカン系武装の利点は本武装にも受け継がれています。

▼バルカン系武装としては射程の長い「60mmバルカン砲」



・格闘トリガ武装

「ビーム・サーベル」での3連撃が可能です。威力は12→25(20)→44(28.16)となっており、同カテゴリ同コストの「ローゼン・ズール」や「ガ・ゾウム(袖付き)」と同じダメージ配分となっています。

▼「ビーム・サーベル」の威力は射撃型カテゴリとしては高めです。


・どう運用する?



本機のAPは253(機動セッティング)〜279(旋回セッティング)〜328(装甲セッティング)となっており、同カテゴリ同コストの「ローゼン・ズール」と比較するとセッティングによる増減はありますが20程度低めとなっています。

その分、ダッシュ速度は「ローゼン・ズール」をわずかに上回り、持続時間はほぼ同じ、ジャンプ速度は本機の方が優っています。小ジャンプ硬直はほぼ同じチューニングとジオン軍射撃型では最高レベルの機動性を有しています。そのわりにブースト消費はそこまでピーキーな味付けにはなっていません。

タックルの威力はタックル威力は機動〜旋回までが30、歩行、ブースト、装甲セッティングが40。タックルセッティングが50です。

▼『戦場の絆』では定番のシールドによるタックル動作。


軽快な脚回りを使っての相対距離のコントロールがしやすいので、少人数戦でのアンチ役を十分こなしてくれるでしょう。6vs6以上の多人数戦では、APの少なさとコストとのバランスがちょっと気にはなりますが、そこはパイロットの腕の見せどころでもあります。

攻撃面では、射撃後のブーストやジャンプの再入力、「ハイ・ビーム・ライフル」の「短押し」と「長押し」の使い分けに慣れることが本機の運用においてまず体得してもらいたいところです。

FCS(射撃管制装置)の横幅は狭めなので、左右方向への置き撃ちはやりやすいですし、偏差射撃が苦手な人でも大きめのビーム弾を放つメイントリガ武装の「長押し」を使うことで、敵機が攻めてくるところへ置いておくように使えば、ヒットの確率を上げることができると感じました。

さらにサブトリガ武装と組み合わせて、牽制から味方のダメージの底上げやカットを的確にこなしつつ、被弾を避けつつ相手の硬直にメイントリガ武装を叩き込むといった、近距離戦型機体に近い軽快さと射程や威力面で優れる射撃型機体の武装性能を兼ね備えた運用が実現できそうです。

「ローゼン・ズール」、「ガ・ゾウム(袖付き)」と個性的なジオン軍コスト300の射撃型機体ラインナップに、オーソドックス+αの汎用性の高い機体が加わったといったところでしょうか。ステージや求められる役割に応じて武装とセッティングだけでなく機体を使い分けられる時代が来たのかもしれません。

地球連邦軍新機体「ナラティブガンダム B装備」のインプレッションも掲載中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「ナラティブガンダム B装備」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「勢力戦 ナラティブバトル」先行支給機体「ナラティブガンダム B装備」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「ナラティブバトル」を開催中です。開催期間は6月14日〜7月15日です。

「ナラティブバトル」の先行支給機体は素体コスト300の射撃型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ナラティブガンダム B装備」、ジオン軍に「シナンジュ・スタイン(NT)」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

本稿では、「ナラティブガンダム B装備」のインプレッションをお届けします。

ナラティブガンダム B装備

カテゴリー:射撃型
素体コスト:300
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2



アナハイムが開発したサイコフレーム試験機。機体左右の有線式大型ファンネルがB装備の特徴です。「メイントリガ武装」、「サブトリガ武装」ともに追尾性のある武装を持たせることができる射撃型機体です。

本機のバランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサーとなっています。

・メイントリガ武装

「メイントリガ武装」は右腕に装着しているシールドから放つ2タイプの「4連装ミサイル・ランチャー」から選択可能です。

▼「A」型、「B」型ともにシールドからミサイルを4発射出します。


「4連装ミサイル・ランチャーA」は1トリガ4発発射で、5セット分の装弾数があり、撃ち切りリロード(10カウント)となります。ロックオン距離が250mと長めで、射出後甘いふわジャンや歩き(斜め前移動など)には4発のどれかが当たる程度の追尾性能がある点が心強いミサイル武装です。

ダメージは11〜16と変動します。与ダウン値は1発40。発射時の硬直は軽微です(ペダルを踏みなおせばダッシュ/ジャンプができる程度)。

前衛と同じ立ち位置なら相手の硬直を狙いまとめてヒットさせる、それ以上の距離なら追尾性能を活かして複数の敵機を狙ってダメージを蓄積させる、といった使い分けが基本となるでしょう。

3発以上ヒットで高バランサーまでよろけさせることが可能なので、これで相手に先んじて味方によろけを提供したり、ダメージをじわじわ奪って味方の主戦距離に突入し、ロックオンを切り替えつつ硬直を狙って複数の機体相手にダメージを与えていく、という使い方が適していると感じられました。

「4連装ミサイル・ランチャーB」はロックオン距離が200mと短くなりますが、速い弾速で敵機の硬直を狙うには適した武装です。与ダメージも「A」型と比べて17〜31と高めで、与ダウン値も1発100と高めです。装弾数は24発と6セットでリロードとなります。その分「A」型よりもリロード時間が若干伸びています。

また、トリガを引きっぱなしにすることで残弾全てを撃ち切るまで連射できるフルオート射撃が可能です。

ロックオン距離と射程はわずかしか差がないため、主にロックオン距離内で相手の硬直に叩き込んでダメージを奪っていくという使い方が適していると思います。3発ヒットで全てのモビルスーツがダウンしますので、ライン上げなどの局面でも活躍できそうです。

また、「A」型と比べるとヒット時の爆風も大きめで、相手の硬直にジャストタイミングで着弾しなくとも、爆風が当たります。射程距離外から突っ込んでくる相手に向かってやや早めに置いておくといった撃ち方もありですし、斬られている味方のカットにも当てやすいと思います。

・サブトリガ武装

「有線式大型ファンネル」と「60mmバルカン砲」の2つから選択が可能です。

「有線式大型ファンネル」は、トリガを引くとすぐさま機体背面左右に装備された有線式大型ファンネル2基がロックオン対象に向かって同時に飛翔し、敵機やや上空に位置したところからビームを1発ずつ放ちます。

ロックオン距離は持ち替え前の武装に依存します。射程距離は155mで、ダメージは1発15固定です。ダウン値は単発60ですが、強制よろけ効果がありますので、1発でもかすれば相手を即よろけさせられるところが強みです。

2つの有線式大型ファンネルが1トリガで射出されますので、2セット撃つとリロードとなります。リロードは10カウント程度。

▼「有線式大型ファンネル」は強制よろけ効果があり、攻めの起点として使えます。


有線式大型ファンネルが敵に対して左右から挟みこむような軌道を描き、建物のやや上から撃てば建物の背後に隠れる敵も攻撃できるので、敵をいぶり出したり、こちらに接近しようとする相手の出鼻をくじいてよろけさせたりといった使い方ができます。

射出→移動→ビーム発射とある程度のタイムラグがあることに慣れれば、相手の硬直前後を狙えるようになります。また、射出直後からすぐに行動が可能です。

こちらが移動したい時などは本武装を先んじて撃ってから動くことで、甘いふわジャンなどにひっかかるように当たることもありますので、狙った相手の行動を制限しつつ、すぐさま別の敵を攻撃するチャンスを作ることができます。

たとえ2発ヒットしても与ダウン値は120なので、どんなモビルスーツ相手にも追撃ができます。低バランサー相手にはタックル、中〜高バランサー相手にはビーム・サーベルの連撃でのクイックストライクを狙えます。

▼有線式大型ファンネルからのクイックストライクの模様など、具体的な使い方はカバパンのインプレッション動画をご覧ください。

「60mmバルカン砲」は1トリガで4発発射されるバルカン砲です。トリガ入力後即発射、弾速は速めで近距離戦での自衛に使いやすいです。また、間隔は少々開きますが、両トリガを引きっぱなしでのフルオート射撃も可能です。6セットで撃ち切りとなり、リロードは約9カウントかかります。

与ダメージは1発9、与ダウン値は120となっており、1発かすらせるだけでも高バランサーまでの相手をよろけさせることができます。ロックオン距離は持ち替え前の武装に準じ、射程は140mと射撃型の他機種のものと比べるとやや短めな点には注意が必要です。

メイン武装の発射直後に連携して撃って敵を即ダウンさせたり、近距離間合いでのマンセル時にまとめてヒットさせて瞬間の数的有利を作るなど、地球連邦軍機体に多く装備されているバルカン砲と使い勝手はあまり変わらないと感じられました。ロックオンしないで旋回しながらばらまくという手も使えます。

▼「60mmバルカン砲」はレスポンスがよく、相手を即ダウンさせられる武装ですが、やや射程が短めです。


・格闘トリガ武装

「ビーム・サーベル」を装備。3連撃が可能です。与ダメージは12→25(20)→44(28.16)となっており、同コスト射撃型機体である「デルタプラス」と同様の数値となっています。

▼武装の組み合わせや使いこなしによっては、「ビーム・サーベル」の活躍の機会も多いかもしれません。


・どう運用する?

本機体のAPは270(機動セッティング)〜296(旋回セッティング)〜345(装甲セッティング)と高めで、硬直も含め、同コストの「デルタプラス」のモビルモードとほぼ同等の機動力を持っています。

タックルの威力は機動〜旋回までが30、歩行、ブースト、装甲セッティングが40。タックルセッティングが50となっています。

▼本機のタックルのモーションはキックになっています。


本機は、持ち前の高機動力を駆使することで、よろけやダウンを提供しつつ戦場を駆け回り、味方のサポート役に徹することもできますし、1vs1の局面でも位置取りにおいて優位性が発揮できるでしょう。

武装に関しては、ステージや対戦人数に応じて使い分けるといいでしょう。追尾性が魅力の「4連装ミサイル・ランチャーA」と「有線式大型ファンネル」の組み合わせは、開けた地形が多いステージでやや離れた間合いを維持しつつ、味方のカット役やダメージの底上げに活躍しやすいでしょう。

即時のダウンは取りにくいですが、武装の強みを活かせる位置どりをしっかり行うことがポイントです。

遮蔽物が多めのステージで僚機の隣で戦う距離感であれば、「4連装ミサイル・ランチャーB」と「有線式大型ファンネル」もしくは「60mmバルカン砲」の組み合わせが使いやすいと思われます。

こちらは多少使いこなしに慣れが必要かと思いますが、ダウンが取りやすく、慣れればよろけも狙える組み合わせなので、FCS(射撃管制装置)の狭めな高コスト射撃型に慣れている方におすすめしたい組み合わせとなります。

ジオン軍新機体「シナンジュ・スタイン(NT)」のインプレッションも掲載中!

同時に先行支給されているジオン軍の新機体「シナンジュ・スタイン(NT)」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション動画「ナラティブガンダム B装備」と「シナンジュ・スタイン(NT)」公開!

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で6月14日より開催されるイベント「勢力戦 ナラティブバトル」に登場する新機体のカバパンによるインプレッション動画2本が公開されました。

「勢力戦 ナラティブバトル」で先行支給される2機体をカバパンがチェック!




「勢力戦 ナラティブバトル」で先行支給されるモビルスーツ「ナラティブガンダム B装備」と「シナンジュ・スタイン(NT)」をカバパンが試乗! その機体解説とインプレッションの動画となります。

▼コスト300の射撃型!! ミサイルと有線式大型ファンネルを装備する「ナラティブガンダム B装備」。



▼高機動かつ1トリガで2種のビーム弾を扱える「シナンジュ・スタイン(NT)」。


「ナラティブガンダム B装備」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・2タイプのメイントリガ武装「4連装ミサイル・ランチャー」それぞれの特徴は?
・2種のサブトリガ武装それぞれの特徴は?
・おすすめの武装の組み合わせは?

「シナンジュ・スタイン(NT)」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・メイントリガ武装の使い分け方はどうやるの?
・メイントリガ武装とサブトリガ武装の組み合わせで何ができる?
・おすすめの武装の組み合わせは?


© 創通・サンライズ


「太鼓の達人」ゲームセンターから盗んだ疑い 高校生ら逮捕 | NHKニュース

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東京 町田市のゲームセンターから太鼓をたたく人気ゲームを盗んだとして、男子高校生ら3人が逮捕されました。調べに対して「家で遊ぶためにほしかった」などと供述しているということです。 警視庁によりますと、3人はことし4月、東京 町田市のゲームセンターで音楽に合わせて太鼓をたたく人気ゲーム「太鼓の達人」の...

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【ポプテピピック】「真似すんじゃねぇぬいぐるみ」がプライズアイテムとして登場!

ブレイクは、4/1に放映された「ポプテピピック」アニメ特番の劇中で実物として登場したアイテムの「真似すんじゃねぇぬいぐるみ」を各アミューズメント店舗にて取り扱いを開始します。

「真似すんじゃねぇぬいぐるみ」とは!?



「真似すんじゃねぇぬいぐるみ」とは原作で登場したアイテムをコンセプトに制作された、話した言葉を動きながらオウム返しするぬいぐるみです。

大好評だった「ポプテピピックTVスペシャル」の#14の冒頭1:30くらいのところでそのアイテムは登場し、各バージョン違いで声優との楽しいやりとりをする描写がされていたファンも多いでしょう。

導入店舗一覧は公式サイトにて公開されていますので、手に入れたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

©️大川ぶくぶ/竹書房

【戦場の絆】「勢力戦 スプリングバトル2019」先行支給の「ガ・ゾウム(袖付き)」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、4月26日よりアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「スプリングバトル2019」を開催します。開催期間は4月26日〜5月26日です。

「勢力戦 スプリングバトル2019」で先行支給2機体を手に入れよう!



今回、地球連邦軍に「リック・ディアス(QV)」、ジオン軍に「ガ・ゾウム(袖付き)」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ガ・ゾウム(袖付き)

カテゴリー:射撃型
素体コスト:300
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2


ジオン軍待望といえる可変機構を持つ高コスト射撃型機体です。

モビルモード、フライトモードともに優れた機動性能を持ち、様々な状況に対応できる点が強みです。

フライトモード装備の可変型機体の特徴として、ブーストゲージは各形態で別管理されていることで、移動距離が稼げること、ジャンプやダッシュ硬直、よろけ中など可変できない時間が存在すること、各形態で武装が大きく変化することなどが挙げられます。

また、「サブ射撃トリガ」にモビルモード←→フライトモードの「変形機構」が割り当てられているため、一般的な「サブトリガ武装」がないことには注意が必要です。

セッティング項目も一般的なモビルスーツとは異なり、「装甲」セッティングがありません。

本機のバランサーはモビルモード時が160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー、フライトモード時は200/240の特殊バランサー(超低バランサーと同じよろけ[蓄積バランサーダメージが40でよろける]、ダウンは中バランサーと同じ)となっています。

・メイントリガ武装

「メイントリガ武装」はモビルスーツ時ではスタンダードな運用が可能な「ハイパー・ナックルバスターA」と、主に多人数との戦闘に威力を発揮する「ハイパー・ナックルバスターB」から選択可能です。

「ハイパー・ナックルバスターA」は、1トリガ1発のビーム弾を射出する一般的な「ビーム・ライフル」に近い武装です。装弾数は5発、1ヒットで超高バランサーまでよろけさせることができ、さらに貫通効果もあります。

射程が240m、ロックオン距離は215mなので、置き撃ちや偏差撃ちも可能で、ダメージは40台〜70と射撃型らしい火力を持っています。リロードは常時リロード(1発ごとにリロードしている)なのに注意。

▼「ハイパー・ナックルバスターA」(モビルモード)。貫通効果付きなのがありがたいです。



フライトモード時は、ロック距離が450m、射程が600mに延長され、ダメージは25〜35と控えめになりますが、1発ヒットで全モビルスーツがダウンする、発射即着弾の高速ビーム兵器になります。

装弾数が2、リロード時間が18カウント弱かかるため、出会い頭やリスタートする相手のスキにしっかり狙っていきたいところです。

「ハイパー・ナックルバスターB」は、モビルモードでは近距離戦型の「ガザD(袖付き)」の「ナックル・バスターB」の射撃型強化版といえる武装で、1トリガ3発を中心、右側、左側と順に発射します。

ロックオン距離は215mですが、射程は240mと差があり、ダメージは単発20〜50と大幅にパワーアップ。ダウン値も1発150と超高バランサーまで相手をよろけさせることができ、貫通効果もついています。

装弾数は12発で4セットでリロードとなりますが、13カウントほどかかるので余ったら撃ち捨てておきましょう。

▼「ハイパー・ナックルバスターB」(モビルモード)。1トリガ3発射出で1発ヒットで相手がよろけます。


フライトモード時は同じく1トリガーで3発発射、射程が410m、ロックオン距離も400mと伸び、弾速が向上し、1発ヒットで全モビルスーツがダウンします。代わりにダメージは35〜40近辺とやや下がります。

装弾数が6発と2セット分しかなく、リロードが16カウント程度と長くなるのも特徴と言えます。

両形態とも3発の判定が大きめの弾がばらけて飛ぶため、相手の硬直にロックオンして撃つとどれかが当たる、というイメージです。複数の敵を相手にしている際などは、手前の敵、もしくは奥の敵にロックオンして射軸に相手を呼び込むように撃てば複数ヒットも可能です。

・格闘トリガ武装

「ビーム・サーベルA」から「C」の3種がありますが、モビルモードの際は射撃型の基本的な3連撃が可能な格闘武装となっています。ダメージは12→25(20)→44(28.16)と共通しており、尻上がりにダメージが上がるタイプになっています。

▼「ビーム・サーベル」は3種装備できますが、モビルモード時の性能は同一です。


3種の「ビーム・サーベル」の違いは、フライトモードにあります。

「ビーム・サーベルA」のフライトモードでは、ロックオン距離は持ち替え前の武装に依存しますが、射程は480mの4発同時発射のミサイルを射出します。ダメージは10〜17と可変し、相手と離れた間合いで射出すれば横に歩く相手にヒットする程度の誘導性能があります。

装弾数は8発なので2セットでリロードとなり、リロードタイムは15カウント強と長いです。ダウン値は1発100なので、3発で全てのモビルスーツがダウンします。

「ビーム・サーベルB」のフライトモードでは、最大4機までのマルチロックが可能なミサイルを射出します。格闘トリガを1度引いてからロックオンボタンを長押しすると、FCS(射撃管制装置)サーチ範囲内の敵をロックし、もう1度格闘トリガを引くとロックオン数に応じてミサイルが発射される仕組みになっています。

装弾数は4発。射程距離が450m、ロックオン距離は400とフライトモード時の武装としてはやや短め。ロックオン対象に対して誘導効果があり、ヒット時は強制よろけになっており、ダウン値は50。ダメージは1発15〜25と控えめですが、味方の攻めの起点に使うなど活用法はあります。

リロードは13カウントかかり、マルチロックオン操作に一手間かかるので多用はできませんが、フライトモードで先行し、味方が到着する頃にロックオンを完了しておけば、味方が前に出るためのきっかけ作りには使いやすそうです。

▼「ビーム・サーベルA」と同「B」のミサイルは同型ですが、「B」は4機までのマルチロックオンが可能です。


「ビーム・サーベルC」のフライトモードのミサイルは、射程距離は200mありますが、格闘トリガを引くと本機の下にポンっと4発の焼夷弾を投下するイメージです。ダメージは1発45で、ヒットすれば相手はダウンします。

この武装の魅力は燃焼効果にあります。ヒットすると起き上がる頃には燃焼効果が切れますが、相手をダウンさせて上空をすれ違うように射出することで、起き上がる相手を燃やしてその後の行動を制限することができます。

▼「ビーム・サーベルC」のミサイルはほぼ目の前に落下しますが、燃焼効果を持っている点がロマンがありますよね!



コツとしては、ダウンさせた後、事前動作の硬直が終了したらジャンプとともに変形し、敵機の真上あたりで格闘トリガを引くイメージでしょうか。燃やした相手にさらに自ら攻め込むだけでなく、僚機が近くでダウンさせた敵の起き上がりを燃やして有利を作ってあげることもできます。

▼カバパンのインプレッション動画でそのあたりの動きは確認できますので、この武装が気になる人は是非ご覧ください。

装弾数が8発なので、2セットでリロード。フルリロードから起き上がりを攻めるチャンスは2回ありますが、その後のリロードは16カウント強と長いので、適当なところで距離を置くべきでしょう。

・サブトリガ武装

前述のとおり、「サブトリガ」操作は「可変機構」に割り当てられています。フライトモードの飛行時間は7カウント、リロードには11.1カウントかかります。

▼フライトモード。高速移動が可能で、操作がモビルスーツ状態とは異なりますので、慣れていない方は公式サイトをご確認のうえ、できればトレーニングモードでの練習をオススメします。


ジャンプから前ブーストし、落下するあたりでフライトモードに変形、適度な高度をキープしながらまたモビルモードに変形、ブースト移動落下中にブースト回復が始まったあたりで変形して……と移動すればかなり高速に移動が可能です。

活用していただきたい、かつ注意していただきたいポイントとしては、フライトモードとモビルモードのブーストゲージは別になっているということです。

モビルモードでは通常通りブーストやジャンプペダルを踏むとブーストを消費し、離すと回復しますが、フライトモードでは飛行時間を消費しきってからリロードになります。フライトモード中にダッシュペダルを踏むと高速に移動しますが、ペダルを離しても少しづつ前進します。

つまり、モビルモードでブーストゲージを切らしてしまって(オーバーヒート状態)でフライトモードに変形した場合、オーバーヒートが回復する時間ほどフライトモードを維持できないため、再びモビルモードに変形するとブーストゲージは十分ではない状態になります。

コストが300と高いため、ブーストゲージの回復には時間がかかりますので、特にモビルモードの際のオーバーヒートには気をつけて運用したいところです。

また、ダッシュやジャンプ後、武装の発射などの硬直中、ダウン中には変形することはできません。格闘攻撃の空振りなども硬直になりますので、即変形ができないことは覚えておきましょう。また、水中(モビルモードの腰の高さ程度以上)では、フライトモードは解除され、モビルモードになることも覚えておきましょう。

さらに、フライトモード中はタックルが出せませんので、フライトモード機体初心者は覚えておきましょう。

▼タックルはモビルモードの際しか出せません。気をつけましょう。タックルのダメージは「歩行重視」、「ブースト重視」が40、「タックル重視」が50。それ以外は30となっています。


・どう運用する?

高コストフライトモード射撃型ということで、地球連邦軍の「デルタプラス」との比較が気になるところですが、あちらは「メイントリガ武装」が3種、こちらは2種、「格闘トリガ武装」があちらは2種でこちらは3種と違いがあります。

「ハイパー・ナックルバスターA」は「デルタプラス」の「ビーム・ライフルB」に近い武装ですが、モビルモードのロックオン距離は同等でどちらも貫通効果があります。

射程距離は「ガ・ゾウム(袖付き)」が勝り、威力と装弾数では「デルタプラス」のほうにやや分がありそうです。また、「デルタプラス」は撃ち切りリロード、「ガ・ゾウム(袖付き)」は常時リロードという違いがあります。

フライトモード時の比較では、ロックオン距離と射程距離は「ガ・ゾウム(袖付き)」、ダメージと装弾数は「デルタプラス」が優っています。

「ハイパー・ナックルバスターB」は近い形態の武装は「デルタプラス」にはなく、短時間でも複数機を相手にする際に向いた独自武装といえます。

APの比較では「デルタプラス」が254(機動)〜280(旋回)〜294(タックルセッティング)なのに対し、「ガ・ゾウム(袖付き)」は257(機動)〜297(旋回)〜305(タックルセッティング)とわずかに多め。

モビルモードのダッシュ速度は2km/hほど「デルタプラス」が早めですが、小ジャンプ硬直は「ガ・ゾウム(袖付き)」がわずかに軽いというチューニングで、フライトモード時の移動速度に関してはどちらも互角です。

というわけで、あとは「格闘トリガ武装」のフライトモードの使い分けで運用を考えるのがシンプルだと思います。先制攻撃を重視するなら「ビーム・サーベルA」、起き上がりの燃焼効果に期待するなら「ビーム・サーベルC」がスタンダードになっていくのかな、と感じました。

性能を比較してきておわかりかと思いますが、「デルタプラス」の運用が基本的に参考になるでしょう。ひらけた場所でのタンク(遠距離砲撃型)の護衛を1機でこなすだけの性能は持っています。

拠点撃破が確定したら、フライトモードでの切り離し(護衛→アンチへのシフト)や、リスタートしてきた敵のお迎え(先制攻撃)で相手の位置をコントロールするといった運用は十分「ガ・ゾウム(袖付き)」でも通用すると考えます。

フライトモードとモビルモードの切り替え、武装のリロード管理など、使いこなしには独特のものはありますが、高速移動と素早い射撃で相手を釘付けにできる本機の登場は、「ローゼン・ズール」や「ゲルググM(S)」といった強力な射撃型機体にできないことができる心強い援軍が来た、といえるでしょう。

もう1機の先行支給機体「リック・ディアス(QV)」のインプレッションも公開中


地球連邦軍に先行支給される「リック・ディアス(QV)」のインプレッション記事もこちらで公開中です。合わせてごらんください。


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【戦場の絆】「勢力戦 スプリングバトル2019」先行支給の「リック・ディアス(QV)」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、4月26日よりアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「スプリングバトル2019」を開催します。開催期間は4月26日〜5月26日です。

「勢力戦 スプリングバトル2019」で先行支給2機体を手に入れよう!



今回、地球連邦軍に「リック・ディアス(QV)」、ジオン軍に「ガ・ゾウム(袖付き)」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

リック・ディアス(QV)

カテゴリー:格闘型
素体コスト:220
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv3


連邦軍では初となるホバー(ダッシュ後やジャンプの着地などの硬直中に滑る)格闘型機体です。

さらに、格闘型機体ながら、「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」などのようにブーストリミッターのないロングダッシュが可能で、かつAP(アーマーポイント)とバランサー値に優れているため、多少の攻撃をものともせずに相手との距離を詰められる点が魅力といえるでしょう。

素体バランサーは「プロトタイプガンダム」と同じ160/300といわゆる「超高バランサー」に分類できるもので、高バランサー機体よりよろけにくい(蓄積バランサーダメージが140以上でよろけます)ため、射撃戦で多少被弾してもよろけず攻撃が可能です。

・メイントリガ武装

「ビーム・ピストル」と「クレイ・バズーカA」から選択が可能です。

「ビーム・ピストル」は発射時硬直のない、「ビーム・ライフル」とほぼ同様のビーム系武装です。1発で全モビルスーツをダウンさせることができ、装弾数は5発。

射程距離が130mとロックオン距離よりわずかに長い程度なので、ロックオンして撃つのが基本となります。ダメージは20〜25と、1発ダウンのビーム系武装としてはやや控えめといえるでしょう。

装弾数の割にリロードは10カウントを切るスピードなので、手数を重視して相手をダウンさせ、瞬間的に数的有利を作るには向いている武装といえます。

▼「ビーム・ピストル」。硬直なく発射でき、単発ヒットでダウンが取れます。



「クレイ・バズーカA」は装備時コストが10プラスされるバズーカ系武装で、発射時に軽い硬直がありますが、ホバー効果によって相殺できるレベルのものです。

ロックオン距離(127m)より射程距離がやや短い(122m)ちょっと変わった武装ですが、1発で高バランサーまでよろけさせることができ、ダメージは32。装弾数は4発です。

前に出ながらこの武装で相手をよろけさせてのクイックストライク(格闘やタックルに連携する)は発射硬直があっても滑りながら前進するためやりやすく、この武装の使い所といえるでしょう。

▼装備コストが10かかりますが、クイックストライクが狙いやすい「クレイ・バズーカA」。


▼ホバー移動の恩恵はカバパンのインプレッション動画でも確認できます。ぜひご覧ください。

・サブトリガ武装

「バルカン・ファランクス」と「クレイ・バズーカB」から選択できます。

「バルカン・ファランクス」は1トリガ6発発射のバルカン砲ですが、射程が150mある(ロックオン距離は持ち替え前の武装に依存します)点、装弾数が30発で5セット発射可能な点は心強い武装です。

ダメージは1発6程度と一般的なバルカン砲よりやや高めで、ダウン値は1発100なので、かすらせてよろけをとったり、すぐに相手をダウンさせやすく、使い勝手のいいサブトリガ武装といえます。フルオート発射も可能ですが、リロードが12カウント弱とやや長めです。

▼「バルカン・ファランクス」は1トリガ6発発射と発射弾数が多いバルカン砲です。



「クレイ・バズーカB」は、射程が約160mと格闘型サブ射撃武装としては長めで、威力も25〜38と高めの1発でダウンが取れるバズーカ系武装です。こちらも発射時に硬直はありますが、コストアップはありません。

発射後一定距離で爆発し、爆風にも当たり判定があるため、置き撃ちに適していますが、装弾数が3発と少なめ、リロードが13カウント弱と長い点には注意しておきましょう。

・格闘トリガ武装
▼最大6連撃可能な「ビーム・サーベル」を装備。Sクラス戦では「ビーム・サーベルS」も選択可能です。



地球連邦軍ではおなじみの「ビーム・サーベル」が「格闘トリガ」装備です。ダメージ配分は26→37(29.6)→48(30.72)と他の地球連邦軍格闘型同コスト帯機体と2段目の威力は同等ですが、1段目がやや低めで3段目がやや高め。しかも最大連撃回数が「6」です。

さらに、ホバー機体には珍しく、Sクラス戦では最大連撃回数に制限がない「ビーム・サーベルS」が装備可能です。「ビーム・サーベル」とは各段のダメージは同じですが与ダウン値が異なること、入力タイミングが若干シビアになっていることなどの違いがありますので、編成や武装、対戦人数に合わせて使い分けるといいでしょう。

クイックドロー外しには「メイントリガ武装」の「ビーム・ピストル」が硬直なく外せて安定するでしょう。ただし、ジャンプ性能はあまり高くないため、ブーストダッシュでの外しをメインにしたり、ペダルを両踏みして外す場合はジャンプペダルを短めに使うなど、ブースト管理には少々気を配る必要がありそうです。「ビーム・サーベルS」で運用する場合、クイックドローを外した後、再び斬りかかる方向を読まれないよう工夫しましょう。

ちなみにタックルダメージは基本40で、タックルセッティングのみ50になっています。

▼タックル。一般的なショルダータックル動作です。


・どう運用する?

本機の武装はここまでご紹介した通り、取り回しのいいビーム系武装と威力に優れるバズーカ系武装からチョイスでき、ダウンを取りながら瞬間数的有利を取るか、よろけからのクイックストライクを狙うといった、武装の選択によって射撃戦も可能な格闘型に仕上がっていると感じられました。

また、よろけにくい超高バランサー素体で、ロングブーストかつ単発武装が当たりにくい被弾も軽減できるホバーがあるため、滑りながら移動を継続することで、膠着した局面の打開、主にライン上げに向いていると感じられました。

また、従来のホバー機体と異なり、旋回性能はそれほど悪くないのも本機の特徴といえ、中コスト格闘型に乗り慣れているパイロットには扱いやすい機体といえそうです。

ただ、ホバー機体共通の弱点ともいえる、控えめなジャンプ性能は本機も同様なので、いわゆる高飛び(障害物などを活用した高高度からの攻め)には注意です。これにはレーダーを活用し、早めの移動を心がけることで対応しましょう。逆に着地硬直を狙っての反撃のチャンスにもなります。

もう1点、よろけにくい超高バランサーということは、近距離戦型のバルカン系武装をはじめとする強制よろけ武装は天敵ともいえ、格闘攻撃で斬られている最中にさらに別の敵機からの射撃や「格闘トリガ武装」を重ねられるとなかなかダウンせず、ダメージの底上げをされやすいということでもあります。「ガンガン攻められて楽しいけれど、気づいたらパリ(瀕死)になっていた!」という状況にならないよう、その点だけは注意が必要でしょう。

APは265(機動)〜291(旋回)〜350(装甲セッティング)と同コスト帯地球連邦軍格闘機よりやや多めで、ダッシュ速度はコスト200の「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」より控えめな数値となっていますが、旋回速度が優っています。ホバー効果による硬直中の移動もあるため、体感速度はそれほど遅くないと感じられました。

もう1機の先行支給機体「ガ・ゾウム(袖付き)」のインプレッションも公開中


ジオン軍に先行支給される「ガ・ゾウム(袖付き)」のインプレッション記事もこちらで公開中です。合わせてごらんください。


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【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション動画「リック・ディアス(QV)」と「ガ・ゾウム(袖付き)」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で4月26日より開催されるイベント「勢力戦 スプリングバトル2019」に登場する新機体のカバパンによるインプレッション動画2本が公開されました。

「勢力戦 スプリングバトル2019」で先行支給される2機体をカバパンがチェック!




「勢力戦 スプリングバトル2019」で先行支給されるモビルスーツ「リック・ディアス(QV)」と「ガ・ゾウム(袖付き)」をカバパンが試乗! その機体解説とインプレッションの動画となります。

▼地球連邦軍初のホバー+「ビーム・サーベルS」装備格闘型機体となった「リック・ディアス(QV)」



▼ジオン軍待望の高コストフライトモード装備機体「ガ・ゾウム(袖付き)」の魅力はどこにある?


「リック・ディアス(QV)」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・ビーム系、バスーカ系武装それぞれの特徴は?
・ホバー機体の魅力とは?
・おすすめの武装の組み合わせは?

「ガ・ゾウム(袖付き)」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・フライトモードとモビルモード、それぞれの武装の特徴は?
・3種類から選択できる格闘トリガ武装、それぞれの魅力は?
・おすすめの武装の組み合わせは?


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【戦場の絆】Rev.4.23稼働開始! 2機体正式支給、「ザクII(F2)(連邦軍仕様)」や「イフリート」など8機体の調整で戦場はどう変わる!?[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を4月24日に「Rev.4.23」へアップデートを行いました。

正式支給機体2機種登場!

「Rev.4.23」では地球連邦軍に「ネモ」、ジオン軍に「マラサイ(UC)」が正式支給されます。両機とも、正式支給と同時に調整が入っていますのでその内容に関しては後述します。いずれも勝利ポイントを60稼ぐことで入手できます。



8機体に調整が! 「ザクII(F2)(地球連邦軍仕様)」と「イフリート」の変化は!?

今回、地球連邦軍、ジオン軍合わせて8機体に調整が入りました。

地球連邦軍


・「ジム・ナイトシーカー」



地球連邦軍で唯一静止〜歩行中に敵レーダーに映らない「ステルスモード」を装備している本機。旋回速度とダッシュ速度も向上しており、「ビーム・サーベルA」の最大格闘連撃回数の増加(5回→6回)やチャージ格闘「ビーム・サーベルB」の使い勝手の強化(2、3、4段目のダウン値が0になりました)が入りました。

▼トレーニングモードでの「ビーム・サーベルB」のダウン値の様子。高バランサー(バランサー値300)の「ゲルググS」にチャージ格闘をヒットさせていますが、2〜4段目のダウン値は減りません。


「サブトリガ武装」の「ハンド・グレネイドA」の弾数が1発増え4に。リロード時間がわずかに短縮されています。

「ハンド・グレネイドB」もリロード時間が1カウントほど短縮されました。

素体性能としては、AP(アーマーポイント)が「246(機動)〜272(旋回)〜331(装甲)/246(空中:コスト+10)」だったものが、「249(機)〜275(旋)〜334(装甲)/250(空中セッティング:コスト+10)」と増やされています。旋回性能とダッシュ性能も向上しています。

・「ジェガン」



「ガンダムEz8」、「B.D.2号機」、「ストライカー・カスタム」、「ジム・レイド」と粒ぞろいの地球連邦軍格闘型機体の中で、ビーム系装備をメインに、サブトリガ武装のバリエーションの豊富さが特徴だった本機。

今回、武装の使い勝手の向上を中心とした性能向上が見られます。「メイントリガ武装」の「ビーム・ライフルA」のリロードが1カウントほど短縮、連射間隔も短縮されています。

「サブトリガ武装」では、「バルカン・ポッド」、「ハンド・グレネイド」のリロード時間が短縮、「バルカン・ポッド」は1セット(4発)分装弾数が増えました。

また、「2連ミサイル・ランチャー」の増加コストがなくなり、装弾数は4から6発、威力も2程度強化されています。

「格闘トリガ」武装の「ビーム・サーベル」は1段目の威力が1向上。

素体性能としては、AP(アーマーポイント)が「257(機動)〜283(旋回)〜342(装甲)」から「263(機動)〜289(旋回)〜348(装甲セッティング)」と向上し、ジャンプ性能、ダッシュと小ジャンプ後の硬直も軽減されています。

・「ネモ」


こちらも「ジム改」、「パワード・ジム」、「B.D.1号機」、「ペイルライダー」、「ハイブースト・ジム」、「フルアーマー・ガンダム(TB)」、「リゼル」と同コスト帯ライバル機体がひしめき合う近距離戦型機体の一角を担っていた「ネモ」。

「メイントリガ武装」の「ビーム・ライフル」はフルオート連射が可能に。さらにダウン値が50→80と向上しているため、よりよろけさせやすくなっています。

▼フルオート射撃になった「Rev4.23」の「ビーム・ライフル」の連射の様子。


同じく「メイントリガ武装」の「ジム・ライフル」は単発5〜8だった威力が6〜9と微強化されています。

「サブトリガ武装」の「90mmブルパップ・マシンガン」は弾数が42発から48発と1セット分増加。

「ハンド・グレネイド(×3)」はリロード時間が1カウントほど短縮、威力が単発5向上しています。

素体性能としては、APが「257(機動)〜283(旋回)〜342(装甲)」から「267(機動)〜293(旋回)〜342(装甲セッティング)」とセッティングごとに調整が異なりますが、向上しています。ダッシュ性能と旋回性能も向上し、使い勝手が軽快になりました。

今回の調整で「メイントリガ武装」の「ビーム・ライフル」が硬直を狙ってまとめて当てることでよろけさせやすく、さらに弾幕を作りやすいサブトリガ武装の「90mmブルパップ・マシンガン」との組み合わせで、近距離戦型らしい、相手をよろけさせて味方にチャンスを提供する運用がやりやすくなっています。

・「ザクII(F2)(地球連邦軍仕様)」


「Rev.4」以降、コスト140の近距離戦型として定番となっていた機体ですが、コストが160となりました。それに伴い、再出撃レベルが「6」から「4」へと変更となっている点が一番の変更点で、運用に大きな影響が出そうです。

▼素体コストがコストが140から160になりました。再出撃レベルも「4」に。



そして本機の強みのひとつであった「サブトリガ武装」の「ハンド・グレネイド」のリロードが2カウント弱伸び、ダメージも18→15と低下しています。判定などは以前のままの使い勝手です。

また、素体性能としてはAPが「275(機動)〜301(旋回)〜350(装甲)」から「267(機動)〜293(旋回)〜342(装甲セッティング)」とわずかに低下しています。

今回の2段階の再出撃レベルの変更により、ステージによって運用・戦略面で大きな変更が想定されますので、機体使用前にステージマップを再確認しておいたほうがよさそうです。

ジオン軍


・「ザクIII改(TWA)」



「グフ・カスタム」、「ケンプファー」、「B.D.2号機」、「イフリート改」、「イフリート・ナハト」、「サイコ・ザク(TB)」とこれまたライバルがひしめきあう素体コスト220のジオン軍格闘型機体の一角である「ザクIII改(TWA)」。

「メイントリガ武装」の「ビーム・マシンガン」の装弾数が2セット分増えて18から24発に、弾速が向上、連射間隔が短縮してまとめ当てしやすくなり、威力も単発2程度ですが向上しています。

「サブトリガ武装」の「クラッカー」は装弾数が2から3発に、威力が15から20と向上しました。

「頭部バルカン砲」は弾速が向上し威力が微増、リロード時間が1.5カウントほど短縮されています。

「クラッカー×3」も1セット装弾数が増えて6発に、威力が単発2向上。その分リロード時間も伸びています。

「格闘トリガ武装」の「ビーム・サーベル」「ビーム・サーベルS」は1段目の威力が29から31に強化、3段目が43から41に減少。連撃補正を加味すると、29→29.6→27.52から31→29.6→26.24となり、3連撃合計では86.12から86.84とほぼ同等ですが、より効率を求めるなら格闘1発からクイックドローで立ち回る際に有利なダメージ配分になりました。

素体性能もAPが「240(機動)〜266(旋回)〜325(装甲)」から「247(機)〜273(旋)〜332(装甲セッティング)」と増え、ジャンプ、ダッシュ性能が向上、ブースト量が増え、回復速度も向上。小ジャンプ硬直が減少と、まさに飛び回りながらダメージを与えていきやすい調整になっています。

・「マラサイ(UC)」



「グフ・フライトタイプ」、「アクト・ザク」、「ゲルググM」、「ドム・バラッジ」、「ガザD(袖付き)」と個性あふれるジオン軍近距離戦型素体コスト220帯の中、「マラサイ(UC)」にも正式支給と同時に調整が入りました。

「メイントリガ武装」の「ビーム・ライフル」はフルオート化され、与ダウン値が60から80へと向上。2発セットで撃ち込めば、高バランサーの高コスト機体もよろけさせやすくなっています。

▼「ビーム・ライフル」がトリガーを引いたまま連射できるフルオート射撃に対応。


また、同じく「メイントリガ武装」の「ザク・マシンガン改B」が1トリガ4発発射から5発発射となり、与ダウン値が1発34から50と変更。ダメージが1発4〜7から7〜11へと向上した代わり、装弾数が36発から30発へ減少、リロードも9カウント弱から9カウント強と伸びています。ばらけるように飛ぶため、歩きあい時に引っかけやすい印象です。

▼「ザク・マシンガン改B」が1トリガ5発発射に変更になっています。



「サブトリガ武装」の「ザク・マシンガン改A」はノックバック(ヒット時に相手が仰け反って後退する)効果が減っており、まとめて当てやすくなっています。

「ハンド・グレネイド(×3)」はリロード時間が2カウントほど減少、威力が単発5向上しました。

素体性能はAPが「259(機動)〜285(旋回)〜334(装甲)」から「264(機動)〜290(旋回)〜339(装甲セッティング)」と増えており、旋回とダッシュ性能が向上しています。

今回の調整により、移動速度と火力のバランスが取れ、歩き合いでも硬直取りもさらにやりやすくなった印象です。同コスト帯で武装的な性格の近い「ドム・バラッジ」が空中および旋回性能にクセがあるため、ステージに応じて使い分けるといいでしょう。

・「キュベレイ」


ジオン軍唯一の素体コスト280の射撃型である「キュベレイ」。「サブトリガ武装」の「ファンネル」の使い勝手の向上、さらに素体性能も軽快さを増した調整が入りました。

「ファンネルA」はリロード時間が2カウント短縮され、連射間隔も短くなり、発射遅延も少なくなりました。トリガ短押し時のファンネルの移動速度も向上しています。

「ファンネルB」もリロード時間が2カウント弱短縮。「A」同様に発射遅延も少なくなり、ファンネル本体の移動速度の向上が図られています。短押し時の命中率も向上しました。

素体性能としては、歩行速度とダッシュ速度、ジャンプ速度が向上。ひとクラス上の素体性能に近いものになっています。小ジャンプ硬直も軽減されており、かなり軽快な動きが可能となりました。

・「イフリート」



放射状に広がる「ショットガン」をメイン/サブトリガ武装に装備できる個性的な近距離戦型として活躍してきた「イフリート」。

今回の調整で一番大きいのは素体コストが180→200と「Rev.3」時代と同じに戻されたことと、「サブトリガ武装」の「ショットガンB」および「ショットガンD」に調整が入ったことです。

▼コストが200に変更されました。


「サブトリガ武装」の「ショットガンB」はリロード時間が1カウントほど伸び、近距離時のダメージが2ほど低下。

「ショットガンD」も1.5カウントほどリロード時間が伸び、最低ダメージは1向上していますが、最高ダメージは7ダウン。さらに連射間隔が少々開くようになりました。

▼「ショットガンD」の連射時の比較。上が「Rev4.22」、下が「Rev4.23」です。わずかに間隔が開くようになったという感触です。



対格闘型機体の足止めに優れた機体として重宝されていた「イフリート」ですが、素体コスト変更により再出撃レベルが「4」から「3」となったことで、どこから再出撃できるのかはステージマップを見ながら運用法を考えておいたほうがよさそうです。


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『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』にガンダムX魔王が登場!(4/25〜)

バンダイナムコアミューズメントは、『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』の4月25日(木)のアップデートにて、第6弾追加リリース機体となる「ガンダムX魔王」を追加します。

ガンダムX魔王


超長射程のビーム兵器「ハイパーサテライトキャノン」と、超高出力のビームソード「魔王剣」で敵を追い詰める2,000コストの万能機。

特殊射撃は高威力の照射ビームを発射する。遠距離の敵機に多大なプレッシャーを与えることができ、隙を見て敵機に叩き込めば戦況を有利に動かせるはずです。




特殊格闘は魔王剣を用いた格闘攻撃で、レバー入力の有無で3種類の攻撃をが行えます。

いずれの攻撃も魔王剣の長いリーチを活かした、ヒットさせやすく使い勝手が良い点が特徴となります。

チャージ格闘は1出撃に1度のみ使用可能で、特殊射撃、特殊格闘といった強力な武装の弾数を回復することができるので、遠距離ではハイパーサテライトキャノン、近距離では魔王剣を駆使し、ガンプラ心形流の真髄を知らしめよう。

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

『けものフレンズ3』の新作アニメ第2話を公開! 「ニコニコ超会議2019」で行われる生放送の詳細も判明

事前登録受付中の『けものフレンズ3』の新作アニメ「ちょこっとアニメ けものフレンズ3」第2話を公開。また、公式生放送特番の詳細も発表されました。

新作アニメーション「ちょこっとアニメ けものフレンズ3」第2話を公開


フレンズたちの”ゆるっとした“日常をお届けする『けものフレンズ3』の新作アニメーション「ちょこっとアニメけものフレンズ3」の第2話が公開されました。

今回はアフリカゾウとオオフラミンゴが登場。器用な鼻を褒められたアフリカゾウは……? 下の視聴先からぜひご覧ください!

●YouTube

●あにてれ:あにてれ :ちょこっとアニメ けものフレンズ3 #02
●ニコニコ動画:ちょこっとアニメ けものフレンズ3 #02 – ニコニコ動画

スマートフォン版『けものフレンズ3』最新スクリーンショットを公開

公式生放送番組「けものフレンズ3 わくわく探検レポート」第1回にて、スマートフォン版『けものフレンズ3』の最新スクリーンショットが公開されました。

イスに座るドールやミーアキャット、さらには事前登録者数15万件でプレゼントされるトキなど、新しく公開されたフレンズたちの姿をお楽しみください。



公式生放送番組「けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版」が「ニコニコ超会議2019」に登場!


「ニコニコ超会議2019」で放送される特番「けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版」の詳細が判明。

番組内では、『けものフレンズ3』をはじめとした「けものフレンズ」の最新情報をお届けするほか、「ちょこっとアニメ けものフレンズ3」の第3話が初公開されます。

さらに、新ユニットの名前発表、ジャパリ団の続報など、今回も情報盛りだくさん! お見逃しなく!!

【特番概要】
・番組名:けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版
・放送日時:2019年4月27日(土)16:30〜
・実施場所:幕張メッセ国際展示場 超ゲームエリアステージ
・配信先:けものフレンズ3 わくわく探検レポート 出張版@ニコニコ超会議2019 – 2019/04/27 16:30開始 – ニコニコ生放送
▼出演者
・和泉風花(声優/『けものフレンズ3』ドール役)
・柳原かなこ(声優/『けものフレンズ3』ミーアキャット役)
・山下まみ(声優/『けものフレンズ』マーゲイ役)

サイン入り「ジャパリカ学習帳」が当たるTwitterキャンペーン開催


「ニコニコ超会議2019」の開催を記念し、公式Twitterで「サイン入りジャパリカ学習帳プレゼントキャンペーン」が実施されます。

参加方法は、公式Twitterアカウントをフォローのうえ、4月20日にツイートされるキャンペーン応募用ツイートをリツイートするだけでOK。

抽選で3名に、「セガフェス2019ステージ」に出演した、声優ユニットPPPの根本流風さん、佐々木未来さん、築田行子さん、田村響華さん、声優ユニットGothic×Luckの八木ましろさん、菅まどかさん6名のサイン入り「ジャパリカ学習帳」が当たります。

ここでしか手に入らない貴重なアイテムなので、ぜひご参加ください!

【キャンペーン概要】
・応募期間:2019年4月20日(土)16:00〜4月26日(金)23:59まで
▼応募方法
1:公式Twitterアカウントをフォロー
2:公式Twitterから発信されている、応募用ツイートをリツイートで応募完了!

※Twitterアカウントを非公開設定にしている場合、抽選対象外となります。
※当選者発表までに公式アカウントのフォローを外した場合、抽選対象外となります。
※当選の発表は、当選者へのDMによる連絡をもって代えさせていただきます。

©けものフレンズプロジェクト2G ©SEGA

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・バージョン: 2.0.6

カプコンのアーケードスティック型ゲーム機「Capcom Home Arcade」海外発表。『ヴァンパイア』などアーケードゲーム16本を内蔵 | AUTOMATON

カプコンのアーケードスティック型ゲーム機「Capcom Home Arcade」海外発表。『ヴァンパイア』などアーケードゲーム16本を内蔵 | AUTOMATON

カプコンのアーケードスティック型ゲーム機「Capcom Home Arcade」海外発表。『ヴァンパイア』などアーケードゲーム16本を内蔵 | AUTOMATON

カプコンは4月16日、「Capcom Home Arcade」をヨーロッパ向けに発表した。10月25日に発売予定で、価格は299.99ユーロ(約3万8000円・付加価値税含む)。近く北米向けにも発表する予定となっている。本機は、直接テレビに接続して内臓ゲームをプレイするPlug & Playタイプのゲーム機で、筐体が本格的なアーケードスティッ...

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