「アーケード」カテゴリーアーカイブ

AC版『スクフェス』に初の11人楽曲が追加! 3周年を記念したスペシャルなキャンペーンも開催!!

スクフェスAC最新作『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ~after school ACTIVITY~ Next Stage』が、稼働3周年を記念したバージョンアップを実施。各種キャンペーンも開催中です。

『スクフェスAC Next Stage』3周年記念バージョンアップ&キャンペーン実施!

■3周年記念バージョンアップ


スクフェスAC初の11人楽曲Saint Aqours Snow「Awaken the power」を追加。楽曲にあわせて、「Awaken the power」の衣装も追加されています。


バージョンアップ詳細

■3周年記念キャンペーン


登場するメンバーカード全てが最高レアリティの「HR」確定となるスペシャルガチャイベントを実施。「μ’sモード」「Aqoursモード」の両方で実施され、それぞれ1回限り引くことが出来ます。

【スペシャルガチャイベント開催期間】
2019年12月5日(木)メンテナンス終了~2020年1月7日(火)翌日メンテナンス開始まで

※期間中、「μ’sモード」「Aqoursモード」でそれぞれお一人様1回限りご利用いただけます。
※出現するHRの種類はランダムとなります。
※ハッピークラッカーの効果は適用外となります。


さらに、獲得経験値が3倍となる特別キャンペーンも開催。また、年末年始には1曲無料でプレイできる「フリープレイチケット」が毎日配布されます。

【獲得経験値3倍ボーナス開催期間】
2019年12月5日(木)メンテナンス終了~2020年1月22日(水)翌日メンテナンス開始まで

【フリープレイチケット配布期間】
2019年12月24日(火)メンテナンス終了~2020年1月7日(火)翌日メンテナンス開始まで

※フリープレイチケットの配布は配布期間中の毎朝メンテナンス終了時に付与されます。
※フリープレイチケットの所持上限は2枚までとなりますのでご注意ください。

3周年を記念したオリジナルグッズキャンペーン開催!


「スクフェスACバースデーイラスト2019~世界で最高のお姫様編~」のイラストを使用した「ビッグマルチクロス」が交換できる、オリジナルグッズキャンペーンを開催。12月はAqours、1月はμ’sのキャンペーンが実施されます。



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【戦場の絆】カバパンのMS紹介動画「ザクII寒冷地仕様」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』をAppBankが応援する企画、カバパンによるMS紹介動画。今回は「ザクII寒冷地仕様」をご紹介します。

サブトリガに3種の燃焼効果武装を持つ機体「ザクII寒冷地仕様」をご紹介


カバパンによるモビルスーツの使いこなしを指南する「MS紹介動画」。

今回は、サブトリガ武装に、3種の燃焼効果を持つ近距離戦型機体「ザクII寒冷地仕様」をご紹介します。



<動画の見どころ>
・燃焼効果武装のそれぞれの違いは?
・「クラッカーB」の当て方はどうやるの?
・「起き攻め」を完璧にするためのコツは?

「ザクII寒冷地仕様」の紹介動画をチェック!


©創通・サンライズ


【戦場の絆】「声がつながると楽しい!」ゲームの魅力を再認識したIDバースト出撃イベントレポート[PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の応援企画として、11月23日(土・祝)に、IDバースト出撃イベントが行われました。その模様をレポートします。

1時間早くスタートのAクラスはあおにゃん、みっくすともに健闘!!



▼今回もnamco巣鴨店のP.O.D.をお借りしました。『戦場の絆』のパイロットターミナルの配置などが変わり、通路が広くなりました。


今回のIDバースト出撃イベントは、前回、前々回に続き平日忙しい方もご参加いただけるよう、土曜日に実施させていただきました。

当日は関東地方があいにくの雨模様で冷たい雨の降るなか、IDバースト出撃イベントで出撃場所としてお借りしているnamco巣鴨店さんには、Aクラススタート時点の16時には関東近県からも見学者がいらしゃっていたこともあり、おそらく過去一番の熱気あふれるイベントスタートとなりました。

今回はAクラスは16時から、Sクラスは17時から3時間と、クラスごとに対戦が盛り上がる時間を想定してスタート時間を1時間スライドしての実施とさせていただきました。

ステージはAクラスが最初の1時間は「サイド5実験場」とリバースステージで固定、17時からはランダム選択となっていました。いずれも対戦形式は6vs6です。

AppBank小隊のあおにゃん、みっくすもスタート30分前には現地に到着。アドバイザーのカバパン、そして今回のゲストである『GGGP2019』優勝メンバーのひとりである「オカダンゴムシ」さんもAクラスのふたりの出撃を見守りながらのイベントスタートとなりました。

さて、11月6日に「Rev.4.26」へアップデートが行われた『機動戦士ガンダム 戦場の絆』ですが、新リビジョン適用後2週間ほどが経過し、モビルスーツ運用がどうなったのかを主に注目して見学させていただきました。

詳しくはアップデート記事を参照いただきたいのですが、特に「ハイパー・メガ・ランチャー」の弾数が増え、リロード時間も減り、貫通効果が付与され使い勝手がよくなった「Zガンダム」が以前より積極的に活用されている印象でした。

Aクラスのあおにゃんとみっくすは、地球連邦軍とジオン軍をお互いに分けて交互に出撃。

▼ボイスチャットでうまくホストとしてチームを回していたあおにゃん。


あおにゃんは約1か月久しぶりのIDバースト出撃ということもあってか「緊張する~!」とP.O.D.に入っていきましたが、今回、ジオン軍では定番となっていた「ザク・デザートタイプ」ではなく、カバパンのアドバイスを受けて「ザクII寒冷地仕様」に主に搭乗。地球連邦軍では「陸戦型ガンダム」や「ジム・寒冷地仕様」、「ガンタンク」を使っていました。

地球連邦軍は2勝2敗の五分(2戦対CPU戦)、ジオン軍でも4勝4敗の五分の結果となりました。マッチングした味方との会話もきっかけづくりからスムーズにできていたようです。「やっぱり、声がつながってチームの皆さんと会話するのは楽しい! 『みっくすさんと味方マッチした』とか、いろいろ教えてもらいましたよ」と出撃後に教えてくれました。

▼最初は緊張の面持ちでしたが、今回はかなり勝ち越せたみっくすは「味方のおかげですね」と言っていました。


みっくすは地球連邦軍では「ザクII(F2)」をメインに、ジオン軍では「ザクII改」を主軸に「ザク・デザートタイプ」に搭乗。地球連邦軍は4勝4敗の五分、ジオン軍はなんと5勝1敗と大幅に勝ち越していました。

こちらもバーストメンバーと会話しながら打ち解けて余裕が出てきたのか、あおにゃんとフルバースト対決となったラスト1戦では射撃型の「トリスタン」に搭乗。火力担当として活躍でき、あおにゃんも撃破されていたようです。

ただ、ランダムステージで「ヒマラヤ」を引いたときは「難しい!」と戦闘終了後に一言。ステージ全体が傾斜しているので、上り側も下り側も平面主体のステージとは事情が変わってきます。その対応が難しかったようです。

あおにゃんもカバパンやみっくすだけでなく、店舗に訪れていたプレイヤーとも積極的に情報交換。「今度は射撃型に挑戦してみたいな~」と12月に実施予定の交流対戦会に向け、課題をみつけていたようです。

▼Aクラスは先に終了しましたが、自らのリプレイだけでなくSクラスのリプレイも見学し、課題をみつけていたふたりでした。


▼あおにゃんのリプレイです。

▼みっくすのリプレイです。

Sクラスでは『GGGP2019』優勝の「オカダンゴムシ」さんをゲストに迎えて充実した対戦が展開


▼前衛機はもちろん、タンクも積極的に搭乗していた「オカダンゴムシ」さん。広域レーダー表示(通称大マップ)を開く頻度がかなり高く、敵機の位置や戦況判断を細かくチームメンバーと共有して丁寧に戦っていたのが印象的でした。



1時間後にスタートしたSクラス。今回ゲストとして参加していただいた「オカダンゴムシ」さんはホストとして「よろしくお願いします! タンク乗られる方いらっしゃいます?」と会話を切り出し、前衛とタンク(遠距離砲撃型)をIDバーストメンバーの要望に応じて素早く編成し、戦闘中も指示出しをコンパクトな会話でしていました。

事情でボイスチャットが使えないメンバーにはシンボルチャットでフォローも忘れず、前衛機に乗っている際もタンク撃破後の展開の予測などをメンバーと頻繁に行っていて、わかりやすく戦いやすいようにバーストメンバーを引っ張っている様子がうかがえました。

特にタンクに搭乗していたときの、拠点砲撃の合間やファーストアタック(1回目の拠点撃破)後のラインの上げ下げを広域レーダー表示(通称大マップ)を活用しつつ、味方との情報共有をこまめにやっていたのが印象的でした。

▼今回は前衛(特に格闘型機体)も多かったカバパン。射撃型とマンセルを組んでのアンチなど見事な動きでチームに貢献していました。


カバパンもマッチング直後からIDバーストメンバーにリラックスした雰囲気を提供しつつ、前衛機、タンクと乗り分け、指示出しや展開予測といった情報を早めに共有していて、一緒にプレイしていたメンバーは戦いやすかったのではないでしょうか? この今後の展開予測の共有を戦いながら行うのは、戦力的にもコストゲージ的にも拮抗している状況となると、実際プレイしているとなかなか難しいものです。

「Rev.4」では、モビルスーツのコスト帯が幅広くなり火力も向上し、フライトモード搭載機体など高機動が可能なモビルスーツの登場や、レベルによって細かくわけられたリスタートポイントにより、敵機の撃破タイミングによってはあっという間に戦況が逆転することもありますし、セカンドアタックに行くべきなのか、タンクに自拠点に戻ってキャッチしてもらっての防衛戦に切り替えるのかの判断が難しい局面が多々起こります。

モビルスーツの操作テクニックだけでなく、お互いに拠点を1回撃破後の展開をどう読むか、味方と敵のAPの残り具合や残り時間、ステージなどを加味しつつ予測してどう勝ちに結び付けていくのか? どこでコストプラスを作っていくのか? といった状況判断や戦略がこのゲームの面白いところでもあり、深みのあるところですが、熟練プレイヤーの実際のプレイでの状況判断はプレイヤーの皆さんも気になっていたところだったのではないかと思います。ふたりのP.O.D.には常にだれかが張り付いて熱心に見学していたのが印象的でした。

▼SクラスもAクラスもフルバースト同士の対決が多いイベントとなりました。ご参加ありがとうございます!



▼オカダンゴムシさんのリプレイです。

▼カバパンのリプレイです。

イベント終了後、あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの「オカダンゴムシ」さんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「絆仲間」も配布されましたので、公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認ください。

今回も出撃会場としてお借りしたnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!!

さて、すでに第1次募集を開始しておりますが、12月は21日(土)にnamco松戸で6vs6での対戦をメインとした「交流対戦会」を実施させていただく予定です。普段はひとりでプレイしているという方も、ちょっと伸び悩んでいるという方も、もっと強くなりたい、楽しく遊びたいという方も、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を楽しんでいる者同士、交流を広げるきっかけとして、年末のあわただしい時期になりますが、ご参加いただけますと幸いです。

©創通・サンライズ


【戦場の絆】REV.4.26で4機体に調整が入る! 毎月支給MSが変わる「マンスリーボーナス」スタート

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を11月6日に「Rev.4.26」へアップデートを行いました。

プレイ回数でモビルスーツや武装が支給される「マンスリーボーナス」始まる


11月6日より、対応モードを1プレイするごとに、モビルスーツや武装の支給をターミナルで受けられる「マンスリーボーナス」が追加されています。

支給されるモビルスーツは毎月変更されるので、取り逃しているモビルスーツのあるパイロットは「全国対戦」、「イベント戦」に参加してみましょう。

また、本作を始めて間もない方も、「新兵ミッション」をプレイしても同様に「マンスリーボーナス」で機体を早めにもらえます。

機体だけでなく、数字のみの褒賞枠のプレイ数を達成した場合は、武装の支給も受けられるので、武装集めもしながら楽しんでみてはいかかでしょうか?

詳しくは公式サイトをご確認ください。

【11月度のマンスリーボーナスモビルスーツリスト】
プレイ数 地球連邦軍 ジオン軍
4プレイ目 B.D.3号機 イフリート(S)
8プレイ目 Gブル ザクレロ
12プレイ目 ジェガン ヤクト・ドーガ(QA)
16プレイ目 デルタプラス クシャトリヤ
20プレイ目 Zガンダム キュベレイ

昨年先行支給された4機体に個性を際立たせる調整が入る

「Rev.4.26」では、地球連邦軍の「ガンダムMk-II」、「Zガンダム」、ジオン軍では「キュベレイMk-II(EP)」、「ドーベン・ウルフ」の4機体に調整が入りました。

●ガンダムMk-II


メイントリガ武装の「ビーム・ライフルA」は射程距離が15m伸びて270mに、威力が10~13向上。ダウン値が50→100へと上昇し、弾数は13から7発に減少。リロード時間は0.6カウントほど伸びています。今までの2発分を1発でまかなうといったイメージで、高バランサーまで1発でよろけさせられる使いやすさを手に入れたといえます。ノックバック効果も増えていますので、射撃カテゴリーに近い長射程を活かして、相手よりも先んじて攻撃するチャンスがありそうです。

「ビーム・ライフルB」はロックオン距離が50m伸びて200mに、射程は5m伸びて235mになり、威力は最低ダメージが1向上しましたが、最高ダメージは13減少しています。リロードは2.2カウント短縮され、連射間隔や発射遅延が短縮されたぶん、使いやすくなった印象です。FCS横幅が狭められているので、これからは偏差撃ちに使いやすいでしょう。

サブトリガ射撃の「ハイパー・バズーカ」は短押し時は弾速が向上し、威力が10向上して40に。当たり判定も大きくなり、爆風も約140mでモビルスーツ2機分程度の横幅の爆風が発生します。

「ミサイル・ランチャー」は1.8カウントほどリロード時間が短縮されています。マルチロックが可能な武装ですが、ロックオン距離がそれほど広かったわけではないので、単体の敵をコツコツ狙って当てるにはリロード時間が短縮されて回転率が向上しているのはありがたいところですが、持ち替えがありますのでお忘れなく。

そのほか、全セッティングで移動速度が約5km/hほど上昇しています。

●Zガンダム


メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」は、「モビルモード」時、撃ち切りリロードから常時リロードに変更され、1発あたりのリロード時間は約2.3カウントから4.26カウントに伸びました。威力が5上昇して45に(バックブラスト時は30)なっています。

また、「フライトモード」時はロックオン距離が100m伸びて400mに。最高ダメージが50から60へと強化されました。

「ハイパー・メガ・ランチャー」は「モビルモード」では最低ダメージが45から10増えて55に。装弾数が4から5に増えていますがリロード時間は1.5カウント短縮されています。1発あたりは約2.2カウントになりました。発射硬直、発射遅延、連射間隔ともに短縮されているので、より使いやすくなっています。

「フライトモード」時はロックオン距離が100m伸びて350mに。射程も同様100m伸びて400mになっています。最大ダメージが70から25増えて95と大幅に強化。リロードも2.2カウント短縮され「モビルモード」時と同じに揃えられ、発射遅延も短縮されています。

APは、272→286(旋回)~246→260(機動)と14ほど増えているほか、「モビルモード」では旋回性能が向上、ダッシュ後や小ジャンプ硬直がわずかに減らされて動きやすくなっています。「フライトモード」は飛行時間が7カウントに減った代わり、旋回性能、移動速度、ダッシュ速度、上昇/下降速度がすべて向上しています。

「ビーム・ライフルA」での運用では、バックブラスト+フライトモードという独特の操作感が地球連邦軍にはめずらしいクセのある機体でしたが、「モビルモード」での攻撃に「フライトモード」でさらに追い打ちをかけるかバックブラストを活用して逃げるのかといった行動の選択肢が取りやすくなり、「ハイパー・メガ・ランチャー」では「フライトモード」で先制し、「モビルモード」で味方のフォローをしつつダメージを稼ぐ運用がさらにやりやすくなったといえそうです。

●キュベレイMk-II(EP)



メイントリガ武装の「ファンネルA」のダウン値が80に増えており、中バランサーまで1発ヒットでよろけさせられるようになりました。

「ファンネルB」は強制よろけ効果が追加され、攻めのきっかけ作りに使いやすくなりました。

サブトリガ武装が強化されているのも目立つところです。単発発射の「ビーム・ガンA」は弾数が1増え5発装填になり、リロードが1.7カウント短縮。威力も距離で変化しますが全体的に5底上げされています。

1トリガ3発発射の「ビーム・ガンB」は、射程距離が15m伸び165mに。威力が6固定に強化され、弾数が9発増え24発装填になりました。ダウン値も6増えて34になりましたので、3発ヒットで高バランサーまでよろけるようになっています。集弾率が向上し、連射間隔も短くなって自衛しやすくなったといえそうです。

格闘トリガ武装の「ビーム・サーベル」は最大連撃回数が5→6へと向上。「ファンネルB」のリロード中のクイックドロー空撃ちからの「ビーム・サーベル」での連撃は健在です。

小ジャンプ硬直が全セッティングで2F(フレーム)減少しているので、動きがさらに軽くなりました。旋回性能も向上し、格闘間合いで飛び回る運用にマッチしそうです。

●ドーベン・ウルフ



メイントリガ武装では、「12連装ミサイルランチャー」は弾数が4発増え16発に。「大型対艦ミサイル」はロックオン距離が150m伸びて400mに。射程距離も450mに延長されています。威力も最低で10、最高で20増加し、射撃カテゴリー武装並みになっています。連射間隔、発射遅延も短縮され、強く、扱いやすくなりました。

▼「大型対艦ミサイル」を拠点に2発ヒットさせたところ。左の「REV.4.25」より右の「REV.4.26」の方が対拠点威力が向上していますが、装弾数は2発のみで撃ちきるとパージしてしまうので、あくまで補助的な性能強化になっています。


どちらもパージ後の「ビーム・ライフル」は射程距離が28mほど伸びて280mに、さらに連射間隔が短縮され、弾速が増加し、貫通効果が追加されて強化されています。その反面、リロードが常時リロードに変更され、1発あたり5カウント弱かかるようになりました。近距離戦型としてはやや遠めの間合いで戦い、ダメージを稼ぎつつコストを考えて立ち回れるような調整といえるかもしれません。

サブトリガ武装では「インコム」の発射遅延が短縮、リロードが1カウントほど短縮されています。

「ビーム・ハンド」の短押しのビームは弾速が向上し、ダウン値が300→50と大幅に低下した代わり、強制よろけ効果が追加。ノックバック効果がなくなっているので、タックルや「ビーム・ライフル」などで追撃し、ダメージを積み上げていける調整になっています。長押し時も弾速が向上していますので、「ビーム・ハンド」本体にヒットしたらすぐトリガを離せば連続ヒットさせやすくなっています。

コスト増加がありますが、近距離戦型らしからぬ威力のある「メガ・ランチャー」は追加コストが+20と重くなりましたが、射程が320mに延長。威力も最低14、最高で25上昇し、52~80と強化、弾速も向上しています。距離によってはメイントリガ武装の「ビーム・ライフル」からの連射でコンボ的な狙い方も可能になりました。

全体的により射撃型カテゴリー機体に近い性格付けが色濃く出た調整になっているといえるでしょう。


©︎創通・サンライズ


【戦場の絆】マッチングすれば限定称号もらえるIDバースト出撃イベント、次回は11月23日(土)に実施! ![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、「一緒にIDバーストして『戦場の絆』を楽しもう!」というイベントを11月23日(土)に実施します!

Aクラスはあおにゃんとみっくす、SクラスはカバパンとゲストプレイヤーがIDバーストで出撃します!


今回のIDバースト出撃イベントは、11月23日(土)の16時~20時に開催いたします!! 今回はAクラスとSクラスの参戦時間を大きくずらしていますので、ご注意ください。

あおにゃん、そしてみっくすのふたりはAクラスでIDバーストに参加します。

Sクラスでは、カバパンとゲストプレイヤーのふたりがIDバーストに参加します。ゲストプレイヤーにつきましては、後日決定次第AppBank『戦場の絆』Twitterアカウントと本記事内で追記し、お知らせいたします。

あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストプレイヤーさんはそれぞれ、下記出撃時間表の時刻(P.O.D.内表示時計時刻に合わせます)にパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択という手順で出撃します。

IDバースト出撃するためには、パイロットターミナルで事前にIDを登録しておく必要があります。IDの登録方法は公式サイトをご確認ください。

今回のイベントで使用するパイロットカードは、「ABあおにゃん」(中佐)、「ABみっくす」(大尉)、「ABカバパン」(少将)、「ABイベント」(少将)カードでの出撃となります。4名のパイロットはnamco巣鴨/AppBank小隊所属ですので、お間違えのないようお願いいたします。

地球連邦軍、ジオン軍それぞれに分かれて出撃し、出撃軍を入れ替えます。4人がどちらの軍で出撃するかはマッチングしてのお楽しみです! 

【開催日時】
2019年11月23日(土)16時〜20時

【Aクラス マッチングID】
りんごA
※Aは大文字
【Aクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
16時00分 17時15分 18時05分
16時25分 17時40分 18時30分
16時50分
【Sクラス マッチングID】
りんごS
※Sは大文字
【Sクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
17時10分 18時00分 19時15分
17時35分 18時25分 19時40分
18時50分

※参加する際には、ご自身のクラスに合ったマッチングIDを使用するようお願いいたします。

見事マッチングできれば限定称号がもらえます!

今回は、あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストプレイヤーさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「絆仲間」が後日プレゼントされることになりましたので、ぜひ出撃時間を確認して、出撃してみてください!

全国の『戦場の絆』のパイロットの皆さん、Aクラスのあおにゃんとみっくす、Sクラスのカバパンやゲストプレイヤーさんと一緒に&敵軍として戦ってみませんか? ぜひ、『戦場の絆』を一緒に楽しみましょう!

【注意事項】
※IDバーストの仕様上、必ずあおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングできるとは限りません。ご了承ください。
※IDバーストではボイスチャットが使えます。参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言があった場合は、予告なくイベントを中断いたします。ご了承ください。
※状況により、ボイスチャットが使用できないなどの不具合が起こる可能性があります。その際のプレイ保証等はできかねます。ご了承ください。
※限定称号は後日、当イベントのIDバーストであおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングされたパイロットのカードに付与されます。
※限定称号が付与されるのは公式連動サイト登録パイロットカードのみとなります。
※限定称号の付与は公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認いただけます。
※イベントの様子やリプレイ動画は記事などで公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔やパイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あらかじめご了承ください。


©創通・サンライズ


【戦場の絆】カバパンのMS紹介動画「ゲルググM(S)」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』をAppBankが応援する企画、カバパンによるMS紹介動画。今回は「ゲルググM(S)」をご紹介します。

バックブラスト射撃武装を持つ機体「ゲルググM(S)」をご紹介


カバパンによるモビルスーツの使いこなしを指南する「MS紹介動画」。

今回は、メイントリガ武装とサブトリガ武装に、トリガを引くと同時にブーストペダルを踏むことで射撃武器の反動を背部のバーニア噴射(バックブラスト)で相殺することで素早くブーストダッシュに移行できる「バックブラスト射撃武装」を持つ射撃型機体「ゲルググM(S)」をプレイヤーの「ファンシー」さんとともにご紹介します。



<動画の見どころ>
・バックブラスト射撃武装の入力のコツは?
・バックブラスト射撃武装ならではの利点と注意点は?
・おすすめの運用法は?

「ゲルググM(S)」の紹介動画をチェック!


©創通・サンライズ


【戦場の絆】フルバースト同士が激突! 盛り上がった第3回IDバースト出撃イベントレポート[PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の応援企画として、10月19日(土)に、3回目となるIDバースト出撃イベント(出撃イベント自体は今年4回目)が行われました。その模様をレポートします。

IDバーストチーム同士がマッチング、ボイスチャットで盛り上がるアツい展開に!



9月から実施中の勢力戦「オータムバトル2019」もあともう少しで終了ですね。先行支給機体「ディジェ」と「バウ」取得のラストスパートの時期に行われた今回のIDバースト出撃イベントは、平日忙しい方もご参加いただけるよう、前回と似た形式で土曜日に16時から3時間の間実施されました。

▼早めに集合したメンバーはさっそく情報交換や練習にいそしんでいました。


会場としてお借りしたnamco巣鴨店に、あおにゃん、みっくすも早々と来場。先日誕生日を迎えたあおにゃんはライブ等の練習で「筋肉痛なんですよ~」と言うや否やP.O.D.に突撃して出撃。みっくすは前回までの出撃を振り返り、機体選択などの相談トークをしつつ、イベント開始時刻を迎えました。

▼先日お誕生日を迎えてレベルアップしたあおにゃん。


あおにゃんはバーストした方々とパイロットネームの話題や編成の相談などをフランクにトークしつつ、地球連邦軍の前衛では「ジム・寒冷地仕様」に「100mmマシンガンA」と「頭部バルカン砲」、「ダッシュ」のセッティングで搭乗。ジオン軍では「ザク・デザートタイプ」の「ザク・マシンガンA」と「頭部バルカン砲」、「ダッシュ」セッティングに主に乗っていました。

地球連邦軍は4-4(うち対CPU戦1)、ジオン軍は4-2で勝ち越しと筋肉痛に負けずがんばっていました。

▼今回のイベントであおにゃんが1回だけ「ザクII改」に搭乗、活躍していたリプレイです。

▼出撃前から機体選択に迷っていたみっくすはちょっと硬い表情でした。


みっくすは、Twitter動画での意気込みとは別に、前回追われる展開になることが多かったこともあり、どんな機体が自分の役割に合っているか、機体一覧を見ながら悩みつつ、P.O.D.に入っていきました。

今回は地球連邦軍では「ジム(WD隊)」と「ザクII(F2)」、ジオン軍では「ザク・デザートタイプ」に集中的に乗り込んでいましたが、AP(アーマーポイント)的にやや余裕があり、サブトリガ射撃の「ハンド・グレネイド」で即座によろけが取れる「ザクII(F2)」がしっくりきていたようです。

ほとんどが佐官クラスとのマッチングで、地球連邦軍は2勝4敗、ジオン軍では3勝5敗と前回同様マークされて追われる展開に。終盤に狙われて撃破されたときはボイスチャットで「ごめんなさいー!」とチームメンバーに謝っていました。

リザルトも気にしていたようですが、「役に立てるように立ち回りたい」と1戦するたびにP.O.D.から出てきてつぶやいていたのが印象的でした。

▼みっくすのリプレイです。観戦者一同「がんばれ!」と応援していました……!

ふたりともSクラスの様子が気になるようで、時間をずらして出撃しているカバパンとゲストプレイヤーの「こっぺー」さんのP.O.D.を空き時間に熱心に見学していました。

▼ふたりは空き時間にSクラスの様子を見学。ボイスチャットを活用したリアルタイムの情報交換、戦略の共有など、IDバースト出撃だからできることを学んでいたようです。


▼ゲストプレイヤーの「こっぺー」さん。参加メンバーに合わせて幅広いカテゴリーの機体をチョイスしていました。



今回、ゲストプレイヤーとして参加していただいた「こっぺー」さん。ジオン軍では「ギラ・ズール」、「ザク・デザートタイプ」など近距離戦型、「ギャン」、「サイコ・ザク(TB)」など格闘型、射撃型では「ゲルググM(S)」、遠距離砲撃型では「ザクタンク」などに搭乗。

地球連邦軍では「ジム・ストライカー」を中心に、遠距離砲撃型「ガンタンク」で勝ちをもぎ取っていました。

▼イベント中の「こっぺー」さんのリプレイです。

▼カバパンは今回は格闘型機体で活躍。遠距離砲撃型にも搭乗していました。


カバパンは地球連邦軍では「ユニコーンガンダム」、ジオン軍では「イフリート(S)」に主に搭乗。地球連邦軍は大幅に勝ち越し、ジオン軍は五分五分の成績でした。

▼イベント中のカバパンのリプレイです。

今回のイベントでも、両クラスともIDバーストチーム同士が対戦する形になり、面識のない方同士でも『機動戦士ガンダム 戦場の絆』ならではのボイスチャットを使った密度の濃い戦いが盛り上がっていた3時間でした。

11月もIDバースト出撃イベント実施予定!

イベント終了後、あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの「こっぺー」さんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「戦場の邂逅」も配布されましたので、公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認ください。

今回も出撃会場としてお借りしたnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!!

このイベントは「IDバースト」を楽しんでいただきたいという思いで関係各所のご協力をいただいて実施しています。11月も「IDバースト出撃イベント」を実施させていただく予定です。日程等、決まりましたら記事で告知させていただきますので、ぜひ、参加をお願いします!

AppBank小隊やゲストさんと一緒のバーストルームになれなくても、このイベントをきっかけに皆さんが「IDバースト」での出撃の楽しさを体感していただき、普段のプレイでも『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の魅力を感じていただけたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


© 創通・サンライズ


【戦場の絆】マッチングすれば限定称号もらえるIDバースト出撃イベント、次回は10月19日(土)に実施! ![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、「一緒にIDバーストして『戦場の絆』を楽しもう!」というイベントを10月19日(土)に実施します!

Aクラスはあおにゃんとみっくす、Sクラスはカバパンとゲストプレイヤーが時間限定で出撃します!


今回のIDバースト出撃イベントは、10月19日(土)の16時〜19時に開催いたします!! 開催日とお時間にご注意ください。

あおにゃん、そしてみっくすのふたりはAクラスでIDバーストに参加します。

Sクラスでは、カバパンとゲストプレイヤーのふたりがIDバーストに参加します。ゲストプレイヤーにつきましては、後日決定次第AppBank『戦場の絆』Twitterアカウントでお知らせいたします。

あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストプレイヤーさんはそれぞれ、下記出撃時間表の時刻(P.O.D.内表示時計時刻に合わせます)にパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択という手順で出撃します。

IDバースト出撃するためには、パイロットターミナルで事前にIDを登録しておく必要があります。IDの登録方法は公式サイトをご確認ください。

今回のイベントで使用するパイロットカードは、「ABあおにゃん」(中佐)、「ABみっくす」(大尉)、「ABカバパン」(少将)、「ABイベント」(少将)カードでの出撃となります。4名のパイロットはnamco巣鴨/AppBank小隊所属ですので、お間違えのないようお願いいたします。

地球連邦軍、ジオン軍それぞれに分かれて出撃となり、出撃軍を入れ替えます。4人がどちらの軍で出撃するかはマッチングしてのお楽しみです! 

【開催日時】
2019年10月19日(土)16時〜19時

【Aクラス マッチングID】
【ID】りんごA
【Aクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
16時00分 17時15分 18時05分
16時25分 17時40分 18時30分
16時50分
【Sクラス マッチングID】
【ID】りんごS
【Sクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
16時10分 17時00分 18時15分
16時35分 17時25分 18時40分
17時50分

※参加する際には、ご自身のクラスに合ったマッチングIDを使用するようお願いいたします。

見事マッチングできれば限定称号がもらえます!

今回は、あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストプレイヤーさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「戦場の邂逅」が後日プレゼントされることになりましたので、ぜひ出撃時間を確認して、出撃してみてください!

全国の『戦場の絆』のパイロットの皆さん、Aクラスのあおにゃんとみっくす、Sクラスのカバパンとゲストプレイヤーさんと一緒に&敵軍として戦ってみませんか? ぜひ、『戦場の絆』を一緒に楽しみましょう!

【注意事項】
※IDバーストの仕様上、必ずあおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングできるとは限りません。ご了承ください。
※IDバーストではボイスチャットが使えます。参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言があった場合は、予告なくイベントを中断いたします。ご了承ください。
※状況により、ボイスチャットが使用できないなどの不具合が起こる可能性があります。その際のプレイ保証等はできかねます。ご了承ください。
※限定称号は後日、当イベントのIDバーストであおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングされたパイロットのカードに付与されます。
※限定称号が付与されるのは公式連動サイト登録パイロットカードのみとなります。
※限定称号の付与は公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認いただけます。
※イベントの様子やリプレイ動画は記事などで公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔やパイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あらかじめご了承ください。


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【戦場の絆】IDバースト出撃イベントを休日に初開催! バースト出撃を堪能した3時間[PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、9月22日、2回目のIDバースト出撃イベントが行われました。

IDバースト出撃イベント、初の休日開催


今回のIDバースト出撃イベントでは、前回とは異なり、休日に開催かつ開催時間を3時間に伸ばしてみました。

休日開催ということで、会場としてお借りしたnamco巣鴨店には、前回と違い、親子で来場される方もいらっしゃって、「かわいい〜」と来場者からも大好評。なごやかな雰囲気の中、イベント開始時刻を迎えました。

▼近距離戦型に集中して乗り込んでいたみっくす。追われながらも頑張っていました。


やや早めに会場いりしたみっくすは、「リザルトで最低順位を取らないようにがんばります……」とやや緊張気味の様子でP.O.D.にイン。どうやら、敵→味方と連続マッチしたバーストメンバーにも教えてもらったそうですが、敵軍でマッチしたプレイヤーはタンクよりもみっくす狙いでリスタートの報告までしていたそうで、「狙われてる狙われてる!」とまるで鬼ごっこのような展開になっていました。

地球連邦軍では「ジム・寒冷地仕様」と「ザクII(F2)」、ジオン軍では「ザク・デザートタイプ」と「ザクII改」に集中的に乗り込んでいたようです。結果、地球連邦軍では4勝2敗と勝ち越しましたが、ジオン軍では1勝7敗とかなり厳しい戦いに……。将官の方がバーストルームに入られていたのでさらにキツかったようでした。

▼イベント中のみっくすのリプレイです。

▼あおにゃんも近距離戦型中心でしたが、地球連邦軍では「トリスタン」にも挑戦していました。



あおにゃんは、ブリーフィングに入るとマッチングメンバーのパイロットネームを最初に読みあげつつ、「よろしくおねがいしま〜す」とあいさつして会話のきっかけ作り。「どうします?」と相談しつつ、モビルスーツ編成と役割を自分で表明。

こうして話を振っていくと、初めてのメンバーでも話しやすくなりますよね。そのあとも相手のモビルスーツ、状況の変化をバーストメンバーと会話で共有しながら「ナイスです〜!」、「ありがとうございます〜」と常に話しながらの戦いとなっていました。遠距離砲撃型での指示出しなども板についてきた感じですね。

地球連邦軍では「ジム・寒冷地仕様」や「トリスタン」に挑戦。ジオン軍では「ザク・デザートタイプ」に集中的に乗り込んでいました。勝率はほぼ5割といったところ。

▼イベント中のあおにゃんのリプレイです。

▼ファンシーさんのP.O.D.を見学するみっくす。



ゲストプレイヤーとして参加していただいたファンシーさんは、ジオン軍では支援型の「ゲルググJ」や「ゲルググJ(SM)」、射撃型の「ゲルググM(S)」、地球連邦軍では「ユニコーンガンダム」、「ナラティブガンダム B装備」に搭乗。オデッサでの支援型「ゲルググJ」の狙撃の火力を活かした戦いには、出撃の合間にみっくすもP.O.D.に張り付いて注目していました。

▼イベント中のファンシーさんのリプレイです。

▼カバパンはマッチングメンバーの要望に応えて幅広いカテゴリの機体を選んでいました。


カバパンはイベント戦では「ジム・寒冷地仕様」、全国対戦では「ユニコーンガンダム」、「アレックス」、「ナラティブガンダム B装備」、「量産型ガンキャノン」と幅広いカテゴリの機体に搭乗。ジオン軍では「ギラ・ズール」「ギガン」に搭乗していました。

ゲストとして参加いただいたファンシーさんと敵マッチする機会もあり、白熱した対戦を繰り広げていました。地球連邦軍は大幅に勝ち越し、ジオン軍は五分五分の成績でした。

▼イベント中のカバパンのリプレイです。

開始時間を早めて1時間延長して実施したIDバースト出撃イベント、今回もSNSで「マッチングした!」とか「敵マッチした!」と「発見!」の報告ありがとうございました。

namco巣鴨店でも4台のP.O.D.がすべて埋まり、プレイ待ちのお客さんもいらっしゃって、「『Rev.1』〜「2」の頃を思い出しますね」と話してくれるパイロットの方もいらっしゃいました。

イベント終了後、あおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストのファンシーさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「めぐり会えた」も配布されましたので、公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認ください。


今回もnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!!

来月もIDバースト出撃イベント実施予定!

また、Twitterでも告知させていただきましたが、IDバースト出撃イベントは来月も実施させていただく予定でおります。また、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』でIDバーストを楽しみましょう!

最後に、イベントは皆様が楽しめるよう運営させていただきたいと思っておりますので、Aクラス、Sクラスどちらに参加されるのも自由ですが、せっかくクラスを分けていますので、楽しいイベントにするためにも、次回からはぜひ実力にあったクラスで出撃いただけるよう、ご参加される方にもご配慮をお願いいたします。


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【戦場の絆】「勢力戦 オータムバトル2019」の先行支給機体「ディジェ」と「バウ」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「オータムバトル2019」をスタートしました。開催期間は9月25日〜10月29日です。

「オータムバトル2019」の先行支給機体は地球連邦軍/ジオン軍で異なるカテゴリ2機種が登場!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ディジェ」、ジオン軍に「バウ」が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ディジェ



カテゴリー:格闘型
素体コスト:220
地上/コロニー出撃可能
再出撃Lv3

エウーゴの支援組織カラバが「リック・ディアス」を基に開発した陸戦用モビルスーツ。「リック・ディアス(QV)」と同コストながら地球連邦軍では久々の地上/コロニーで出撃できる格闘型となっており、タックル追撃が可能な点が特徴です。

基本バランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー機体となっています。

・メイントリガ武装



「ビーム・ライフル」「クレイ・バズーカ」のどちらかから選択が可能です。

「ビーム・ライフル」は6発装填単発発射で、トリガを引き続けるとビームを連続で発射するフルオート発射が可能です。射撃時の硬直はなく、発射遅延も感じさせません。弾速もありますが、ダウン値が1発40で威力は8〜10と控えめです。

同コスト帯の「ガンダムEz8」や「B.D.2号機」の「100mマシンガンC」に近い武装特性になっていますが、威力はやや控えめ。2発で低および中バランサー機体をよろけさせ、3発ヒットで高バランサーをよろけさせることができます。

ロックオン距離は127mと一般的格闘型と同じレンジですが、射程距離は140mとこちらもわずかに控えめ。射撃戦主体で戦う場合は、相手のバランサーに注意したいところです。リロードは常時リロードとなっており、全弾撃ち切ると15.6カウントかかりますが、2.6カウントで1発分回復します。

対低〜中バランサーの相手の硬直に2発叩き込んで「クイックストライク」(射撃→格闘やタックルの連携)で踏み込みつつ短時間でダメージを取り、連撃からのクイックドローおよびタックル追撃からの射撃で次の敵を狙ったり、建物の影に退避するという格闘型の基本的な機動には使いやすい武装かと思います。また、クイックドロー外しにも使えます。

「クレイ・バズーカ」は「リック・ディアス(QV)」のものと異なりコストアップはありませんが、5発装填単発射出のバズーカ弾の発射時に軽い硬直を伴います。

ロックオン距離は「ビーム・ライフル」と同様127mですが、射程距離はそれより短く107m。ダメージは距離問わず36とやや高めの威力に設定されています。ダウン値も高く1発160となっており、1発で高バランサーまで相手をよろけさせることができ、2発で全モビルスーツがダウンします。リロード時間も11カウント程度かかります。

硬直は短めなので、格闘レンジ(60m)に入る前に撃ち、よろけた相手にタックル→「クレイ・バズーカ」と連携することで122程度のダメージが瞬間的に奪え、ダウンも奪えます。格闘3連撃を入れる余裕があれば、こちらで短時間にダメージを与えていくほうが効率はよいと考えられます。

バズーカ系武装の特徴ともいえる射出時の遅延はわずかにありますので、硬直はありますがクイックドロー外しに利用することもできます。その際は外し操作時ジャンプペダルをメインに使い、「クレイ・バズーカ」射出直後にジャンプペダルを踏みなおす操作を覚えておきましょう。

・サブトリガ武装

頭部に装備する「60mmバルカン砲」が本機のサブトリガ武装となります。最大の特徴は1トリガ6連射のフルオート可能なバルカン砲ということです。発射時の遅延はほぼなく、至近距離で相手のダウンを取りやすい武装であることは一般的なバルカン砲と変わりません。

ロックオン距離は持ち替え前の武装に依存し、射程は130m、威力は単発3と控えめな味付けになっており、ダウン値は1発100です。装弾数は30発なので5セットでリロードとなり、12カウント強で回復します。

同コスト同カテゴリの「リック・ディアス(QV)」の「バルカン・ファランクス」も同じく1トリガ6発射出ですが、「60mmバルカン砲」はより射程が短い調整になっています。

踏み込んでくる相手のダウンを奪う、もしくは最後の1発のヒットを狙って攻めのきっかけづくりに使う場合は6発射出の時間を想定し、早めに撃ち始めておくことが大事になります。

基本的にロックオンだけに頼らず、レーダーなどで距離を確認しつつ、ときには旋回を活用しながら撃ち始めのタイミングを計るようにしたいところです。

射出が早く、クイックドローやタックル追撃時は相手に当たりやすいため、ロック送りなど工夫をしないかぎりは外し動作には適していません。また、射撃時間がわずかに長めであることからも、クイックドローで使う際は相手を即ダウンさせて相手前衛の数的調整やその後の立ち位置調整に注力し、仕切り直しを重視する目的で使いたいところです。

・格闘トリガ武装



「ゲルググ」系列に多く採用されている「ビーム・ナギナタ」が本機の格闘武装です。クイックドロー外しなどを利用した場合の最大連撃数は5となっています。

各段の威力は27→47(37.6)→41(26.24)でトータル90強。1、2段目の威力が高めに設定されており、特に2段目の威力は同コスト帯の「B.D.2号機」(EXAM発動中)や「ストライカー・カスタム」などライバルを超えたものとなっています。

・セッティングとタックル威力

武装の特性、タックル追撃可能、格闘連撃が最大5連で素体コストが220というプロフィールを考えると、メイントリガ武装を「クレイ・バズーカ」にした場合、対となる機体として考えられるのは、ジオン軍の「高機動型ザク(R-2)(JR)」かと思います。

本機のAPは256(機動)〜282(旋回)〜341(装甲セッティング)となっており、「高機動型ザク(R-2)(JR)」よりわずかにAPが多めです。ダッシュ性能、ダッシュ時間も同機よりわずかに上回っています。ジャンプ速度は逆に「高機動型ザク(R-2)(JR)」が上です。

タックル威力はタックルセッティングが60で、それ以外が50となっているところも「高機動型ザク(R-2)(JR)」と同じです。

タックルからの追撃は、一般的なタックル追撃機体と同様の格闘連撃が2連撃まで、射撃武装の追撃ではヒットで即ダウンとなります。

メイントリガ武装2種を追撃に使って外し、さらに攻撃を加えることもできますが、タックルがヒットした場合は即ダウンになります。

また、「クレイ・バズーカ」は発射硬直がありますので、ジャンプで外して再ジャンプ入力で移動となるため、タンク処理時など、旋回能力の低めの相手に使うのみに留めた方がいいでしょう。

・どう運用する?


タックル追撃が可能なので、至近距離でのカットはタックル追撃からのドロー射撃、もしくは格闘連撃からのクイックドローで短時間でダウンを取るという動きを選択肢に入れつつ、場合によってはサブトリガの「60mmバルカン砲」で即座のダウンを奪って瞬間的な相手の数的調整を行って攻めるなど、僚機と組んで本機の得意距離であるメイントリガ武装圏内で立ち回る動きを重視して戦うと強みが発揮できそうです。

格闘間合いでの格闘連撃とタックル追撃の2択でどちらも短時間である程度のダメージが取れるため、敵味方の数が合っているもしくは1機程度なら数的不利のシチュエーションでも働けそうな機体です。

ただし、タックルを主体にすると流れ弾でのカウンターダメージが痛いので、マシンガンやバルカンといった弾幕形成を主軸とする武装を相手にする際は状況判断が大切になってくるでしょう。

武装の性格上、格闘とタックルで積極的に前に出るシチュエーションを活かすなら護衛で射程に優れる射撃型や近距離機と組んで戦う6vs6以上の多人数戦向けの機体だと感じられました。

総じて見ると、タックル追撃可能という点以外はあまり突出したところはありませんが、オーソドックスな武装がチョイスできる中コスト格闘機といえます。

タックル追撃が可能なほかの地球連邦軍機体と比較してみると、「百式」ではコストの高さとAPが低めで被弾が怖い、同コストの「ストライカー・カスタム」は武装のクセが気になる、低コストの「ジム・ストライカー」では足回りが若干物足りないという方に向いている機体ではないでしょうか?

バウ



カテゴリー:射撃型
素体コスト:250
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv3

「Zガンダム」に匹敵する機動力と白兵戦能力を持つ、アクシズが開発した試作型モビルスーツです。

射撃型ながら発射硬直の短い「ビーム・ライフル」をメイントリガ武装に、3種のサブトリガ武装を持ち、機動力とAP(アーマーポイント)のバランスが取れた扱いやすい機体となっています。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。

・メイントリガ武装



「ビーム・ライフル」を装備しています。5発装填単発発射で、射撃時の硬直はブーストが停止する程度ありますが、発射硬直自体は短く、再びジャンプペダルを踏み込めばすぐに動けます。発射遅延もほぼなく、弾速もありますので、近距離戦型の「ビーム・ライフル」に近い感覚で撃てます。

ダウン値は1発160で、射撃型で一般的な「ビーム・ライフル」の特性に近いものになっており、1発ヒットで高バランサーまでよろけさせることが可能です。威力は35〜65と敵から距離が離れると上昇します。リロードは9カウント強で終わりますので、結構早い部類かと思います。

ロックオン距離が215mと近距離戦型とほぼ同じレンジで、射程距離とは30mの差がありますが、近距離戦型と同じラインで戦いつつ、硬直する相手にビシビシと撃ち込むことができる武装でしょう。

FCS(射撃管制システム)範囲も狭めで、発射硬直があるとはいえ、偏差撃ちもやりやすいです。

なお、ビームに貫通効果はないので、味方のピンチにカット目的で使う場合は、撃ち込む角度に注意しましょう。

・サブトリガ武装

実弾系武装2タイプとビーム系武装1タイプの計3種から選択が可能です。


「メガ粒子砲付きシールド」は発射時軽い硬直を伴いますが、すぐに動き出せる拡散ビーム砲です。「イフリート」の「ショットガンD」よりも射程が長く130mあり、同じく貫通効果がついています。

威力は距離問わず30で固定、ダウン値は1発100で高バランサー相手まで1発でよろけさせることができます。弾数が3発と少々少ないですが、撃ち切るとリロードは9カウント強で終わります。

ロックオン距離は持ち替え前の武装に依存しますので、メイントリガ武装の偏差撃ちをくぐり抜けてくる相手に置いておくように使ったり、障害物から飛び出してくる相手を狙って早めに置いておくように撃っておくと、効果範囲の広さもあり、当てやすいでしょう。

よろけた相手にはタックルでの追撃や、動きが止まったところに「ビーム・ライフル」を撃ち込んでダウンを取ることができます。

「4連装グレネード・ランチャー」は「A型」と「B型」がチョイスできます。

「A型」は4発装填、単発発射で1発ヒットで全てのモビルスーツをダウンさせることができ、射程が160mと長めです。発射時に若干トリガ入力から発射までの遅延がありますが硬直はなく、威力は25。リロードは11カウント強とやや長めです。

わずかにやまなりの軌道を描いて射程距離まで飛翔したグレネード弾は、自動爆発して爆風を伴うので、横歩きする相手にも距離によって爆風をヒットさせることができます。射程距離ギリギリか、その手前付近で撃ち出すことで、歩く相手への牽制として使えます。

カバパンの動画でも紹介していますが、「ビーム・ライフル」との弾速の差を活かすと、「4連装グレネード・ランチャーA」→「ビーム・ライフル」の順で射出することで、「4連装グレネード・ランチャーA」がヒットする距離帯で「ビーム・ライフル」でよろけた相手に「4連装グレネード・ランチャーA」を連続ヒットさせてダウンさせることができます。

この武装は距離調整のしやすい1対1の局面で使いやすいのはもちろん、ややゆったりと飛んでいきますので、2対2の状況などでは歩く相手に撃ち込んでダウンを取り、もう1機に僚機が攻撃を仕掛けるきっかけづくりにも活きると思われます。

ただし、ヒットゾーンが狭めなので、相手に先に踏み込まれると「ビーム・ライフル」もしくは格闘攻撃に頼らざるを得ない距離があることは覚えておきたいところです。

「B型」は1トリガで4発のグレネード弾を水平に連続発射します。発射時の硬直はありません。こちらは発射時点の相手の位置に向かって射出し、その後誘導しません。

射程距離が125mと短く、射程限界で自動爆発し爆風を発生させますので、歩いている相手にも爆風に引っ掛かる距離を覚えて使ってみましょう。

威力は1発15と「A型」に比べると控えめで、ダウン値が1発100ですので高バランサーまでよろけさせることができ、2発ヒットで低バランサー、3発ヒットで中〜高バランサーの相手がダウンします。2セット発射でリロードになり、10カウントで完了します。

水平に爆風を伴う武装なので、「ビーム・ライフル」の偏差を併用しながら歩きあい中に牽制目的で撃ち出したり、建物の影に隠れている相手と高度をあわせて撃ち、飛び出てくる相手のよろけを狙うという使い方が考えられます。

・格闘トリガ武装

3連撃が可能な「ビーム・サーベルA」と、2連撃が可能な「ビーム・サーベルB」から選択が可能です。

「ビーム・サーベルA」の各段の威力は12→23(18.4)→44(28.16)でトータル58強。同カテゴリ同コスト帯の「ドライセン」、「ゲルググM(S)」、「ヤクト・ドーガ(QA)」と同じダメージ配分となっています。


「ビーム・サーベルB」は、地球連邦軍の「ジム・カスタム(シルバーヘイズ改)」の「ビーム・ミツマタ」と似た2連撃まで可能な武装になっており、2発目がヒットすると相手が大きくノックバック(後ずさり)しながらダウンします。

各段の威力は24→30(24)で合計48。「ビーム・サーベルA」に比べるとやや威力が落ちますが、短時間でタックル以上のダメージを奪えることと、2段目ヒット時、硬直が解けてからバックブーストすることで、本機の得意距離まで離れる時間が稼げます。

・セッティングとタックル威力

本機のAPは260(機動)〜286(旋回)〜335(装甲セッティング)となっており、同コスト同カテゴリで対抗機として想定できる地球連邦軍の「トリスタン」よりわずかにAPが多めです。

ダッシュ性能も同機よりわずかに上回っており、かわりに小ジャンプ硬直はわずかに本機の方が長く、ジャンプ速度、歩行速度もやや控えめという味付けになっています。

タックル威力はタックルセッティングが50、歩行、装甲、ブーストセッティングが40、それ以外は30となっています。

・どう運用する?

射撃型ながら発射遅延ならびに発射硬直が軽く、距離に依存しますが威力はやや高めの「ビーム・ライフル」と、目的に応じて選択できる3種のサブトリガ射撃の組み合わせで戦える本機は、移動速度もそこそこあり、アンチにも護衛にも武装の組み合わせを変えて対応することが可能といえます。

メイントリガ武装と各サブトリガ武装の組み合わせにより、得意なシチュエーション、得意なレンジが異なるので、それを意識して立ち回れるかどうかが重要になってきます。

安定して即ダウンを取れる武装がないので、間合いを詰めてくる格闘型や近距離戦型に対しては、立ち位置の調節がポイントになってきます。

「ビーム・ライフル」の偏差撃ちがやりやすく、横歩きに当たる「4連装グレネード・ランチャー」のレンジで立ち回るか、間合いを詰めてくる相手に対しては「メガ粒子砲付きシールド」を置くように使いつつ、「ビーム・サーベルB」やタックルをヒットさせた後にブーストダッシュで距離調節を行うと戦いやすいと思います。

コスト220の「ゲルググ」では「ビーム・ライフル」の発射硬直があるため外したときが怖い、かといってバックブラスト対応機である「ゲルググM(S)」はブースト管理など乗りこなすのが大変、コスト280の「キュベレイ」は各種「ファンネル」の使いこなしが難しい、という方にもってこいの機体といえます。

近距離戦型からの「ビーム・ライフル」装備の射撃型にステップアップする方にもおすすめできる扱いやすい機体だと感じられました。


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【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション動画「ディジェ」と「バウ」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で9月25日より開催されるイベント「勢力戦 オータムバトル2019」に登場する先行支給機体のカバパンによるインプレッション動画2本が公開されました。

「勢力戦 オータムバトル2019」で先行支給される2機体をカバパンがチェック!




「勢力戦 サマーバトル2019」で先行支給されるモビルスーツ「ディジェ」と「バウ」をカバパンが試乗! その機体解説とインプレッションの動画となります。

▼タックル追撃が可能な陸戦用モビルスーツ「ディジェ」。コストは220です。




▼「ビーム・ライフル」の硬直が軽く、ダメージも見込める「バウ」。硬直が軽めで射撃型に挑戦したい人にぴったりの機体です。


「ディジェ」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・メイントリガ武装「ビーム・ライフル」と「クレイ・バズーカ」の特徴は?
・タックル追撃を活用した立ち回り方ってどうするの?
・おすすめの武装の組み合わせは?

「バウ」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・3種類あるサブトリガ武装の特徴と使い分け方はどうやるの?
・おすすめの武装の組み合わせは?
・おすすめの運用法は?


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【戦場の絆】IDバースト出撃イベント、次回は9月22日(日)に実施! マッチングすれば限定称号もらえる![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、「一緒にIDバーストして『戦場の絆』を楽しもう!」というイベントを9月22日(日)に実施することが決定しました。

Aクラスはあおにゃんとみっくす、Sクラスはカバパンとゲストプレイヤーが時間限定で出撃します!


今回はいつものIDバースト出撃イベントと異なり、9月22日(日)の16時〜19時に開催いたします。開催日とお時間にご注意ください。

あおにゃん、そしてみっくすのふたりはAクラスでIDバーストに参加します。

Sクラスでは、カバパンとゲストとしてプレイヤーの「ファンシー」さんがIDバーストに参加します。

【ファンシーさんプロフィール】
全国大会に数多く出場しているプレイヤー。最近では株式会社創通主催の『GGGP2019』に出場。優勝を勝ち取っている。

あおにゃん、みっくす、カバパン、ファンシーさんはそれぞれ、下記出撃時間表の時刻(P.O.D.内表示時計時刻に合わせます)にパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択という手順で出撃します。

IDバースト出撃するためには、パイロットターミナルで事前にIDを登録しておく必要があります。IDの登録方法は公式サイトをご確認ください。

今回のイベントで使用するパイロットカードは、「ABあおにゃん」(中佐)、「ABみっくす」(大尉)、「ABカバパン」(少将)、「ABイベント」(少将)カードでの出撃となります。4名のパイロットはnamco巣鴨/AppBank小隊所属ですので、お間違えのないようお願いいたします。

地球連邦軍、ジオン軍それぞれに分かれて出撃となり、出撃軍を入れ替えます。4人がどちらの軍で出撃するかはマッチングしてのお楽しみです! 

【開催日時】
2019年9月22日(日)16時〜19時

【Aクラス マッチングID】
【ID】りんごA
【Aクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
16時00分 17時15分 18時05分
16時25分 17時40分 18時30分
16時50分
【Sクラス マッチングID】
【ID】りんごS
【Sクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
16時10分 17時00分 18時15分
16時35分 17時25分 18時40分
17時50分

※参加する際には、ご自身のクラスに合ったマッチングIDを使用するようお願いいたします。

見事マッチングできれば限定称号がもらえます!

今回は、あおにゃん、みっくす、カバパン、ファンシーさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「めぐり会えた」が後日プレゼントされることになりましたので、ぜひ出撃時間を確認して、出撃してみてください!

全国の『戦場の絆』のパイロットの皆さん、Aクラスのあおにゃんとみっくす、Sクラスのカバパンとファンシーさんと一緒に&敵軍として戦ってみませんか? ぜひ、『戦場の絆』を一緒に楽しみましょう!

【注意事項】
※IDバーストの仕様上、必ずあおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングできるとは限りません。ご了承ください。
※IDバーストではボイスチャットが使えます。参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言があった場合は、予告なくイベントを中断いたします。ご了承ください。
※状況により、ボイスチャットが使用できないなどの不具合が起こる可能性があります。その際のプレイ保証等はできかねます。ご了承ください。
※限定称号は後日、当イベントのIDバーストであおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングされたパイロットのカードに付与されます。
※限定称号が付与されるのは公式連動サイト登録パイロットカードのみとなります。
※限定称号の付与は公式連動サイトの「メニュー」→「称号」→「設定称号の作成」→「検索条件の詳細」でご確認いただけます。
※イベントの様子やリプレイ動画は記事などで公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔やパイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あらかじめご了承ください。


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【戦場の絆】巣鴨で再び! 途中のリーダーシャッフルで新たな絆が生まれた第4回「対戦交流会」レポート

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援イベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」第4回が8月11日、「namco巣鴨店」にて開催されました。

とことん『戦場の絆』が楽しめたリーグ戦。あっという間の6時間



3月のnamco博多バスターミナル店以来の「交流対戦会」。お盆も近い3連休ということもあってか、応募は述べ250名近くありました。本当にありがとうございます。

前日からnamco巣鴨店のスタッフの方が会場スペースを作ってくださり、ターミナルやP.O.D.内の様子が見られる大型モニターも設置。運営スタッフも早朝から会場の設営をしていたので、外の様子はあまりわからなかったのですが、夏らしい蒸し暑い気候の中、受付開始の10時前から参加者が店舗に集まってくださっていました。

10時から受付を開始、あっという間に枠が埋まっていきます。都内はもちろん関東近県から、遠くは三重県からも参加者があり、11時30分ごろに急遽用意した当日枠もすぐに埋まりました。スムーズな受付にご協力いただいた参加者の皆さんのマナーの良さに感謝です。

イベントスタート直前の12時前には、見学者も含めあっという間に店舗の一角は人、人、人で大盛況でした。「SNSなどで知り合った相手にあいさつができた」という方や、久しぶりに昔の戦友と会えた」とイベント前や後でも見学者を含めて交流を深めていた方が多かったようです。


「交流対戦会」は『戦場の絆』を参加者の皆さんに楽しんでいただきつつ、チームメンバーを始め参加者同士の交流によって新たな「絆」を作っていただくことを目的とし、「勝ち負けは二の次」とさせていただいています。

今回も親子で応募いただいた方や、「自己流に限界を感じたので、いろんな意見を聞きたい」という方、「久しぶりに『戦場の絆』を再開してみたので、現役プレイヤーと交流してみたい」といった方が応募されていました。年齢も幅広く、10代〜50代オーバーの方まで、このゲームのプレイヤー層の広さを改めて感じさせていただきました。

参加者の階級の内訳は、元帥〜少将が15名、准将が5名、大佐以下が7名と、4vs4主体ということもあってか、Sクラス帯が圧倒的でした。「気になるけれど4vs4がちょっと苦手……」ということで躊躇されている方も、腕試しやアドバイスが受けられる貴重な機会なので、次回は気軽に参加いただければ幸いです。

▼リアルタイムの全体視点によるLIVE映像のほか、地球連邦軍/ジオン軍それぞれのP.O.D.内の映像、さらにボイスチャットも聞くことができました。


「交流対戦会」ではおなじみとなった、カバパンによる解説付きでリアルタイム映像のほか、地球連邦軍、ジオン軍のP.O.D.内の様子が大型モニターに映し出され、さらには片軍のボイスチャットの模様も聞くことができました。

バースト(同店舗同時出撃)に慣れていないパイロットの方や、知り合いの方とバーストしている時にどういった会話をすればいいのかわからないという方にも、タンク(遠距離砲撃型)を担当するパイロットのいろんな指示出し(必要最低限の言葉で簡潔に指示を出す言葉選び)や、前衛機体でも視野の広い高階級パイロットがどういった情報をやりとりしているのかがわかる内容となっていました。

「Rev.4」からは「IDバースト」でもボイスチャットが解禁されていますので、初めて一緒に出撃するパイロットとどうやってコミュニケーションを取ったらいいのかのヒントにもなる内容で、取材している自分も仕事を忘れてついつい聞き入ってしまうことがありました。

▼じゃんけんで勝った側が軍かステージを選択。負けた側が残りを選択するというおなじみの形式で試合が行われていきました。あおにゃんは博多から引き続き「カバパンじゃんけん」を推していましたが、浸透した……のでしょうか?



▼カバパンによる戦況やテクニック解説のほか、片軍のボイスチャットをみんなで聞きながら対戦の模様に見入るという時間もありました。


▼あおにゃんとみっくすもカバパンが出撃している際はふたりで実況に挑戦。だんだんやりとりも板についてきた?



▼タンク、格闘型、近距離型といろんな機体にチャレンジしていたあおにゃん。



▼「陸戦型ガンダム」や「イフリート」など近距離戦型を中心に腕試しをしていたみっくす。



▼「量産型ガンキャノン」や「ユニコーンガンダム」、「アレックス」で腕をふるっていたカバパン。


リーダーのシャッフルで新たな気づきが!?

今回の交流対戦会では、リーグ戦半ば過ぎに、休憩をはさんでチームリーダーのみシャッフルするという試みが参加者の同意を得て行われました。

残りのメンバーはそのまま固定で絆を深めつつも、リーダーの変更でまた違った指示や戦略の提案などを受けられて刺激になったようす。最後に挙手でアンケートを取ったところ、なかなか好評だったようです。

また、途中のエキシビションマッチでは、あおにゃん含め4人の女性プレイヤーが2チームに別れ、じゃんけんで勝ち残ったパイロット2名と組んでの4vs4の試合が行われました。


今回もいろんなステージが選ばれ、それに合わせた編成のバリエーションや回避/攻撃テクニック、そして戦略の幅広さなど、上級者のプレイを目の当たりにできたことは、取材していた私自身も、改めて『戦場の絆』の奥深さを実感する試合がいくつも見られて幸せでした。

その機体の使いこなしぶりに注目するあまり、モニターから目が離せなくなって写真を撮るのを忘れそうになる時もあるほどでした。

▼「ジム・スナイパーII」vs「ゲルググJ」のタクラマカンでのスナイパー対決。ジャンプからの振り下ろしスナイプで早く相手をよろけさせようとする「ジム・スナイパーII」と、空中の相手を「ゲルググJ」がいかに早く撃ち抜いてよろけを取るかの対決は盛り上がりました。

▼「リ・ガズィ」と「ゲルググ(S) 」+「ザクII(S)」の「サイド7演習場」での格闘型対決。出撃時から一定時間フライトシステムが使える「BWS」と「ビーム・サーベルS」という組み合わせの「リ・ガズィ」と、赤い機体が拠点のない狭いステージで戦うとどうなるか? 興味深い戦いとなりました。


▼「陸戦強襲型ガンタンク」が「重地雷」と「火炎放射器」を活用しつつ、「歩」セッティングでタンクモードを活用して歩き、硬直をさらすことなく「シナンジュ」を受け持ち、味方前衛に数的有利を提供、ジオン軍砲撃チームを翻弄した試合。巧みに軸をずらしながら、ラインオーバーぎりぎりを歩いて移動、自衛の時間は徹底して自衛しつつ、砲撃時は前に積極的に出ながら障害物を活用。モビルモードで砲撃しながら「シナンジュ」を視界に納めることも忘れない、その巧みな位置取りと動きに会場からは「うまい!」と声が上がっていました。


▼一応記録している勝敗表です。


ラストは、あおにゃん、みっくす、カバパンと、それまで惜しくも全敗だった、ばるさんによるチームと、参加者でじゃんけんに勝ち残ったパイロットとのエキシビションマッチとなりました。「久しぶりにカバさんと一緒のチームで戦った気がする(みっくす)」という戦いでしたが、ばるさんに勝ちをプレゼントしてあげられなかったのは残念でした……。

今回、みなさまのご協力により、通常よりも早い進行でイベントを進めることができたので、イベント終了後には、今開催中の「勢力戦 サマーバトル2019」に会場で知り合った方々で出撃していただけるよう、フリープレイタイムも設けさせていただきました。

その様子も少し覗かせていただきましたが、イベント参加者も、見学していた方も一緒に出撃されていたようです。

今回もnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!

次回は「IDバースト出撃イベント」を9月11日に実施予定!!(※)

さて、次回のAppBank主催のイベントは、「IDバースト出撃イベント」を9月11日(水)での開催に向け調整中です(※)。あおにゃん、みっくす、カバパンと一緒にIDバーストで出撃してみたい方、腕試しをしたいという方はぜひご参加くださいませ!!

※イベントの開催時期が変更となる可能性があります。ご了承ください。


©︎創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「R・ジャジャ」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

R・ジャジャ



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

高い機動性と豊富な射撃武器を持つジオン軍280コストの格闘型です。

サブトリガ武装は3種類の「3連装ミサイルポッド」はから選択できます。

手数と弾速に優れる「A型」、相手をよろけさせやすい「B型」、誘導性能に優れる「C型」があり、いずれも持ち替え動作が発生しないため、メイントリガ武装と連携し、射撃戦はもちろん格闘戦へのきっかけ作りが可能です。

素体性能も280コスト帯にふさわしく、軽快な足回りで立ち回れる機体となっています。

基本バランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー機体となっています。



・メイントリガ武装



「銃剣付きビーム・ライフル」を装備しています。4発装填単発発射で、射撃時の硬直はなく、発射遅延もほぼありません。1発ヒットで全モビルスーツがダウンします。威力は20〜30と距離によって変動します。

弾速はそこそこあり、同じ格闘型機体の「シナンジュ」の「ビーム・ライフル」とかなり似た性能になっていますが、装弾数が1発少ない割にリロードが同じ13.9カウントとこちらの方が長めです。

射程距離がロックオン距離より23mも長く、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭めになっているので、偏差撃ちも実用的です。カットや撤退戦など、相手を即ダウンさせたい時はこの武装が頼りになるでしょう。

・サブトリガ武装



前述しましたが、「3連装ミサイルポッド」の「A型」、「B型」、「C型」の3タイプから選択が可能です。

「3連装ミサイルポッドA」は、1トリガで6発のミサイルを順に発射します。36発装填なので6セットでリロードとなります。威力は1発6〜9、ダウン値は1発50となっており、全弾ヒットで全モビルスーツがダウンとなります。

どことなく「ギャン」の「ニードル・ミサイルA」を思い出しますが、射程距離は「3連装ミサイルポッドA」が155mとサブトリガ武装らしくやや短めで、ダウン値が10低くなっています。

弾速はミサイル系武装ですが早めで、ロックオンして硬直を狙ってまとめて当てる、もしくはロックオンせず水平にばらまくような使い方が可能です。一定距離飛翔した後、もしくはヒット時に小さめの爆風があり、こちらにもヒット判定があります。

低〜中バランサー相手には2発、高バランサー以上には3発ヒットでよろけさせることができるので、こちらに向かって突っ込んでくる相手に対して弾幕を張り、置いておくような使い方が適しています。

「3連装ミサイルポッドB」は「A型」より射程が2m長く、威力も単発8〜11と「A型」より高めで、1トリガー3発発射で装弾数が18となります。6セットでリロードとなりますが、14カウントほどかかるので、こまめな撃ち捨てを心がけましょう。

この武装は「ギャン」の「ニードル・ミサイルB」と似ており、同じように強制よろけ効果も持っているので、1発かすらせるだけで攻めのきっかけ作りが可能です。「ニードル・ミサイルB」よりも射程が長いのも魅力でしょう。

また、ヒット時、もしくは一定距離飛翔すると自動爆発し、その爆風にもヒット判定があります。この爆風も「A型」よりやや大きめに見えます。

射撃にかかる時間が「A型」より短く、強制よろけ効果があるため、クイックストライクが狙いやすい武装です。持ち替えなく発射できるので、連撃抜けを狙ってくる相手にクイックドローに切り替えられれば追撃もできそうです。

与ダウン値は1発80なので、当てる数と相手のバランサーに合わせて追撃を使い分けられればダメージの上乗せがしやすい武装といえます。

「3連装ミサイルポッドC」は、1トリガ6発のミサイルを中央の2発はやまなりに、さらに左右に2発づつ発射します。注意点として、この武装のみクイックドローが不可能です。

この説明でおわかりになる方も多いと思いますが、「ズゴックE」の「魚雷B」に似た武装で、ロックオンして発射することで強烈な誘導効果を発揮します。発射時、ダッシュやジャンプが停止する程度の硬直があります。

射程が150mあり、威力が1発13〜17と高めです。ダウン値も1発100なので、高バランサーまでよろけさせることが可能です。

この武装は高い誘導効果があるため、相手の動き出すところや硬直を狙って発射することで、よろけさせたりダウンさせる目的に使いやすい性能になっています。

装弾数が12発と2セットでリロードになり、13カウントほど使えない時間が生まれるところをどうカバーするかが課題となるでしょう。

▼カバパンの動画でこの武装の軌道がご確認いただけます。ぜひご覧ください。

・格闘トリガ武装



「ビーム・サーベル」とSクラス戦で使える「ビーム・サーベルS」が選択可能です。

「ビーム・サーベル」はギャンの「ビーム・サーベルA」と比較すると、1段目は「ギャン」、2段目以降は本機の方が威力が高めに設定されています。

内訳は「35→35(28)→41(26.24)」で3連撃で89程度。最大連撃回数は6となっています。

「ビーム・サーベルS」のダメージは「35→28→26」で、ダウン値が2段目まで60→30とありますが、連撃ダメージは基本ダメージのまま入りますし、クイックドロー外しを読まれて反撃されたりしない限り、連撃可能回数は無限となっています。足回りが軽快なのでクイックドローを外して攻めやすい機体といえるでしょう。

・どう運用する?

本機のAPは260(機動セッティング)〜286(旋回セッティング)〜345(装甲セッティング)となっており、同カテゴリの「シナンジュ」と「ギャン」の中間的データになっています。

ダッシュ速度はセッティングによりますが「ギャン」をわずかに上回り、「高機動モード」のある「シナンジュ」よりはわずかに控えめです。持続時間はわずかに短く、ジャンプ速度は「ギャン」より本機の方が優っています(シナンジュの高機動モードが最速ですが)。小ジャンプ硬直はほぼ同じチューニングになっており、全てが30f(フレーム)を切る軽快な運動性を持っているといえます。

タックルの威力は「突」(タックル)セッティングが50。それ以外のセッティングは40となっています。

直線軌道を取る武装が主体で、メイントリガ武装は「シナンジュ」や「ゲルググ(S)」のように相手の硬直を狙ったり、偏差射撃や置き撃ちでダウンを奪っての瞬間数的有利に使いやすいですし、サブトリガ武装はどれも牽制目的に使うには射程も十分あり、格闘型の間合いでは機動性とあいまって優位が築けるでしょう。

「シナンジュ」はやや高めのAPとタックルドロー/タックル追撃を絡めた「ビーム・アックス」による連撃火力が魅力ですが、その分コストも上がります。

4vs4など少人数戦で「シナンジュ」ではコストが重く感じて緊張するという方には、この機体をチョイスしていざとなればインコスト編成でのコスト交換を狙った戦いも実現できそうですし、6vs6以上の多人数戦では射撃を主体に立ち回り、被弾を避けつつ敵を削っていくアンチ的運用が似合いそうです。ただ、「シナンジュ」に比べるとAPが低めという点は注意が必要でしょう。

Sクラス戦では「ビーム・サーベルS」での連撃ループの恩恵が受けられますし、射撃武装もメイントリガ武装とサブトリガ武装を使い分けることでダメージを蓄積していける性能は持っています。

格闘1撃+クイックドローの火力で見ると、ギャンの「ビーム・サーベル」+「ハイドボンブB」では約63、「R・ジャジャ」の「ビーム・サーベル」+「銃剣付きビーム・ライフル」では約55なので瞬間的なダメージは「ギャン」が勝ります。

格闘間合いでのもうひとつの強みとなるチャージ格闘武装「ビーム・サーベルB」という選択肢もある「ギャン」か、この機体を選ぶかは、パイロットの技量と戦術眼でプラス30コストをどう捉えるかで使い分けてもよいかと思われます。

地球連邦軍先行支給機体「ジ・O」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「ジ・O」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「R・ジャジャ」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

R・ジャジャ



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

高い機動性と豊富な射撃武器を持つジオン軍280コストの格闘型です。

サブトリガ武装は3種類の「3連装ミサイルポッド」はから選択できます。

手数と弾速に優れる「A型」、相手をよろけさせやすい「B型」、誘導性能に優れる「C型」があり、いずれも持ち替え動作が発生しないため、メイントリガ武装と連携し、射撃戦はもちろん格闘戦へのきっかけ作りが可能です。

素体性能も280コスト帯にふさわしく、軽快な足回りで立ち回れる機体となっています。

基本バランサーは160/240(よろけ/ダウン)の中バランサー機体となっています。



・メイントリガ武装



「銃剣付きビーム・ライフル」を装備しています。4発装填単発発射で、射撃時の硬直はなく、発射遅延もほぼありません。1発ヒットで全モビルスーツがダウンします。威力は20〜30と距離によって変動します。

弾速はそこそこあり、同じ格闘型機体の「シナンジュ」の「ビーム・ライフル」とかなり似た性能になっていますが、装弾数が1発少ない割にリロードが同じ13.9カウントとこちらの方が長めです。

射程距離がロックオン距離より23mも長く、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭めになっているので、偏差撃ちも実用的です。カットや撤退戦など、相手を即ダウンさせたい時はこの武装が頼りになるでしょう。

・サブトリガ武装



前述しましたが、「3連装ミサイルポッド」の「A型」、「B型」、「C型」の3タイプから選択が可能です。

「3連装ミサイルポッドA」は、1トリガで6発のミサイルを順に発射します。36発装填なので6セットでリロードとなります。威力は1発6〜9、ダウン値は1発50となっており、全弾ヒットで全モビルスーツがダウンとなります。

どことなく「ギャン」の「ニードル・ミサイルA」を思い出しますが、射程距離は「3連装ミサイルポッドA」が155mとサブトリガ武装らしくやや短めで、ダウン値が10低くなっています。

弾速はミサイル系武装ですが早めで、ロックオンして硬直を狙ってまとめて当てる、もしくはロックオンせず水平にばらまくような使い方が可能です。一定距離飛翔した後、もしくはヒット時に小さめの爆風があり、こちらにもヒット判定があります。

低〜中バランサー相手には2発、高バランサー以上には3発ヒットでよろけさせることができるので、こちらに向かって突っ込んでくる相手に対して弾幕を張り、置いておくような使い方が適しています。

「3連装ミサイルポッドB」は「A型」より射程が2m長く、威力も単発8〜11と「A型」より高めで、1トリガー3発発射で装弾数が18となります。6セットでリロードとなりますが、14カウントほどかかるので、こまめな撃ち捨てを心がけましょう。

この武装は「ギャン」の「ニードル・ミサイルB」と似ており、同じように強制よろけ効果も持っているので、1発かすらせるだけで攻めのきっかけ作りが可能です。「ニードル・ミサイルB」よりも射程が長いのも魅力でしょう。

また、ヒット時、もしくは一定距離飛翔すると自動爆発し、その爆風にもヒット判定があります。この爆風も「A型」よりやや大きめに見えます。

射撃にかかる時間が「A型」より短く、強制よろけ効果があるため、クイックストライクが狙いやすい武装です。持ち替えなく発射できるので、連撃抜けを狙ってくる相手にクイックドローに切り替えられれば追撃もできそうです。

与ダウン値は1発80なので、当てる数と相手のバランサーに合わせて追撃を使い分けられればダメージの上乗せがしやすい武装といえます。

「3連装ミサイルポッドC」は、1トリガ6発のミサイルを中央の2発はやまなりに、さらに左右に2発づつ発射します。注意点として、この武装のみクイックドローが不可能です。

この説明でおわかりになる方も多いと思いますが、「ズゴックE」の「魚雷B」に似た武装で、ロックオンして発射することで強烈な誘導効果を発揮します。発射時、ダッシュやジャンプが停止する程度の硬直があります。

射程が150mあり、威力が1発13〜17と高めです。ダウン値も1発100なので、高バランサーまでよろけさせることが可能です。

この武装は高い誘導効果があるため、相手の動き出すところや硬直を狙って発射することで、よろけさせたりダウンさせる目的に使いやすい性能になっています。

装弾数が12発と2セットでリロードになり、13カウントほど使えない時間が生まれるところをどうカバーするかが課題となるでしょう。

▼カバパンの動画でこの武装の軌道がご確認いただけます。ぜひご覧ください。

・格闘トリガ武装



「ビーム・サーベル」とSクラス戦で使える「ビーム・サーベルS」が選択可能です。

「ビーム・サーベル」はギャンの「ビーム・サーベルA」と比較すると、1段目は「ギャン」、2段目以降は本機の方が威力が高めに設定されています。

内訳は「35→35(28)→41(26.24)」で3連撃で89程度。最大連撃回数は6となっています。

「ビーム・サーベルS」のダメージは「35→28→26」で、ダウン値が2段目まで60→30とありますが、連撃ダメージは基本ダメージのまま入りますし、クイックドロー外しを読まれて反撃されたりしない限り、連撃可能回数は無限となっています。足回りが軽快なのでクイックドローを外して攻めやすい機体といえるでしょう。

・どう運用する?

本機のAPは260(機動セッティング)〜286(旋回セッティング)〜345(装甲セッティング)となっており、同カテゴリの「シナンジュ」と「ギャン」の中間的データになっています。

ダッシュ速度はセッティングによりますが「ギャン」をわずかに上回り、「高機動モード」のある「シナンジュ」よりはわずかに控えめです。持続時間はわずかに短く、ジャンプ速度は「ギャン」より本機の方が優っています(シナンジュの高機動モードが最速ですが)。小ジャンプ硬直はほぼ同じチューニングになっており、全てが30f(フレーム)を切る軽快な運動性を持っているといえます。

タックルの威力は「突」(タックル)セッティングが50。それ以外のセッティングは40となっています。

直線軌道を取る武装が主体で、メイントリガ武装は「シナンジュ」や「ゲルググ(S)」のように相手の硬直を狙ったり、偏差射撃や置き撃ちでダウンを奪っての瞬間数的有利に使いやすいですし、サブトリガ武装はどれも牽制目的に使うには射程も十分あり、格闘型の間合いでは機動性とあいまって優位が築けるでしょう。

「シナンジュ」はやや高めのAPとタックルドロー/タックル追撃を絡めた「ビーム・アックス」による連撃火力が魅力ですが、その分コストも上がります。

4vs4など少人数戦で「シナンジュ」ではコストが重く感じて緊張するという方には、この機体をチョイスしていざとなればインコスト編成でのコスト交換を狙った戦いも実現できそうですし、6vs6以上の多人数戦では射撃を主体に立ち回り、被弾を避けつつ敵を削っていくアンチ的運用が似合いそうです。ただ、「シナンジュ」に比べるとAPが低めという点は注意が必要でしょう。

Sクラス戦では「ビーム・サーベルS」での連撃ループの恩恵が受けられますし、射撃武装もメイントリガ武装とサブトリガ武装を使い分けることでダメージを蓄積していける性能は持っています。

格闘1撃+クイックドローの火力で見ると、ギャンの「ビーム・サーベル」+「ハイドボンブB」では約63、「R・ジャジャ」の「ビーム・サーベル」+「銃剣付きビーム・ライフル」では約55なので瞬間的なダメージは「ギャン」が勝ります。

格闘間合いでのもうひとつの強みとなるチャージ格闘武装「ビーム・サーベルB」という選択肢もある「ギャン」か、この機体を選ぶかは、パイロットの技量と戦術眼でプラス30コストをどう捉えるかで使い分けてもよいかと思われます。

地球連邦軍先行支給機体「ジ・O」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「ジ・O」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「ジ・O」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ジ・O



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

連邦軍初の格闘トリガー単体でマニュアル5連撃が可能な格闘武装「ビーム・ソードA」を持つ格闘型機体です。

サブ武器には2種類の特徴の異なる格闘武器を所持し、いずれもダブルロック距離(格闘可能距離)が長く、通常のモビルスーツの格闘レンジ外から格闘攻撃を仕掛けることできます。

素体性能はAPとダッシュ性能が特に優れており、多少の被弾を気にせずに接敵し、攻撃できるポテンシャルを持っています。

また、本機は通常のモビルスーツと異なり、特殊セッティングを3種類持っており、セッティングによって動き方に変化が出せますので、研究のしがいがあります。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。


・メイントリガ武装



メイントリガ武装は「ビーム・ライフル」のみとなります。発射時硬直が発生せず、1発ダウンで貫通効果を持っているので、カット目的には使いやすい武装でしょう。弾数は6発。ダメージは控えめの20〜25となっています。

射程距離がロックオン距離より23mも長いので、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭いので、偏差撃ちも実用的です。

リロードが13カウント強かかるので、移動中などにこまめに撃ち切ってリロードしておきましょう。特に、クイックドロー外しにはこの武装を使うことになりますので、弾切れには注意したいところです。

・サブトリガ武装



「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」から選択が可能です。

「ビーム・ソードB」ダブルロック距離が70mと長く、ヒットすればダメージ60を与えられる単撃格闘武器です。

単体で使うこともでき、長いダブルロック距離を活かして、格闘間合い付近で不意打ちにも使え、タックル以上のダメージを与えることができます。

命中すると、相手を大きくノックバック(後ずさり)させつつダウンを取る点も特徴です。

また、クイックドローとして格闘連撃の締めに使用することでダメージを伸ばすことができます。メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」のリロード中や、敵のカットが入りそうな時にこちらに切り替えて使い分けるなどが用途として考えられます。

「ビーム・ソードD」ダブルロック距離が65mで30ダメージの単撃格闘武器ですが、『ストライカーカスタム』の『スパークナックル』のように、格闘武装ながら使用するとリロードとなります。

また、こちらはクイックドローとして格闘トリガ武装の連撃の後に使うことはできません。逆に「ビーム・ソードD」を相手にヒットさせられれば、格闘トリガ武装への連撃に繋げることができます。

もう1点、与ダウン値が0なので、連撃始動に使えるだけでなく、リロードが間に合うようにクイックドローを挟みつつ立ち回ることで、再使用できれば連撃段数を増やしてダメージの底上げが可能な点が魅力です。

注意したいのは、使用前に両トリガ同時押しを1回入力して持ち替えておく必要があることです。クイックドロー外しなどの後に使う際は、持ち替え動作が1回入りますので、入力を忘れないようにしましょう。

▼カバパンのモビルスーツ紹介動画で「ビーム・ソードB/D」を活用した動きが見られますので、ぜひ参考になさってください。

・格闘トリガ武装

「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」から選択が可能です。

「ビーム・ソードA」は、タイミングよく入力することで5連撃が可能な格闘武装です。ジオン軍の「シナンジュ」の「ビーム・アックス」同様、2〜4連撃めの入力タイミングが早めで、ちょっと間を開けて5連撃めを入力するのがコツです。

連撃間隔が短めなので、建物などを使った連撃抜けが難しいこと、さらに1〜5連めのどこでもクイックドローへ切り替えることができるのが強みとなります。ダメージは20→23(19)→30(19.2)→40(20.48)→50(25)と5連撃トータルで103.68で、クイックドロー外しを利用することにより最大10連撃が可能となっています。

「シナンジュ」の「ビーム・アックス」のダメージが17→23(19)→32(20.48)→45(23.04)→54(27)=106.52であることを考えると、コスト差以上のダメージを与えることができるといえます。

「ビーム・ソードC」は通常の格闘トリガ武装のように3連撃が可能です。入力タイミングも通常の格闘トリガ武装と変わらないので、自分の入力スキルに合わせて使い分けたり、組む味方の機体と合わせて選択すればよいかと思います。ダメージは30→40(32)→50(32)となり、3連撃トータルで94。最大連撃回数は6です。

・セッティングとタックル威力



本機体のセッティングは「旋」、「歩」、「硬」、「跳」、「走」、「機」の機動寄りセッティングと「推」(ブースト)のほか、「突」(タックル)と「装」(装甲)セッティングがなく、代わりに「滑」(ホバー)、「耐」(バランサー)、「溜」(溜めダッシュ)セッティングが支給されます。

「滑」(ホバー)セッティングはブーストダッシュやジャンプ後の硬直時間に滑るように移動するセッティングです。ダッシュ速度は落ちますがダッシュ時間が伸び、歩行速度が上がります。

「耐」(バランサー)セッティングはAPが400に向上。ダウン値が0/300(よろけ/ダウン)となり強制よろけ武装以外でよろけることがなくなります。ダッシュ/ジャンプ速度はかなり落ちますが、硬直は少なめのセッティングとなります。

「溜」(溜めダッシュ)セッティングは、ダッシュペダルを踏んで溜めてから離すとブーストダッシュをする特殊なセッティングです。

ダッシュ速度は「走」セッティングより10km/h早くなり、最大ダッシュ時間は3.7カウントと長くなりますが、オーバーヒートしないよううまく溜めるのが難しく、歩行速度が著しく低下します。また、「滑」セッティングよりも小ジャンプ硬直が長い点も注意が必要です。

APは295(機動セッティング)〜321(旋回セッティング)〜400(耐[バランサー]セッティング)とかなり高め。地球連邦軍同コストの「百式」と比べるとその高さがより実感できるでしょう。

また、ダッシュ性能に優れ、「走」(ダッシュ)セッティングでは「百式」を凌ぐダッシュ速度を誇り、ダッシュ時間も変わりません。

その他、「硬」(硬直減)セッティングの小ジャンプ硬直は25f(フレーム)と屈指の短さになっています。

タックルの威力は全セッティングで40です。

・どう運用する?

よろけにくい高バランサー機体であり、APもかなり多いので、乱戦で「ビーム・ライフル」でダウンを取りながら瞬間的に数的有利を取りつつ、「ビーム・ソード」を主体に立ち回っていく動きが想像しやすい機体といえます。

サブトリガ武装の格闘間合いの長さを活かしてフェイントなどを駆使し、相手の硬直を「ビーム・ソードB/D」でダメージを積み重ねていき、チャンスには格闘トリガ武装による連撃で大ダメージを与えていくという展開が理想です。

ただ、相手はそれを読んでタックルと射撃主体で立ち回ってくることが想定でき、特に強制よろけ武装とタックル追撃を持つ機体には注意を払う必要があるでしょう。格闘系武装に頼りすぎず、距離を保って我慢する時間も必要になってきます。

ジャンプ性能がやはり低めなので、平地の多い地形では「滑」セッティングを活用して被弾を避け、身を隠せる大きさの障害物があるなら「走」や「硬」セッティングを使って建物を利用しつつ素早く移動し、相手との間合いを詰めていくといいでしょう。

レーダーなどを駆使し、戦術的に先の展開を想像しながらクイックドローへの切り替えやロック送りを駆使して、乱戦を切り抜ける腕のあるパイロットのニーズに応えてくれそうな機体に仕上がっています。

ジオン軍先行支給機体「R・ジャジャ」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「R・ジャジャ」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「ジ・O」インプレッション

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ジ・O



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

連邦軍初の格闘トリガー単体でマニュアル5連撃が可能な格闘武装「ビーム・ソードA」を持つ格闘型機体です。

サブ武器には2種類の特徴の異なる格闘武器を所持し、いずれもダブルロック距離(格闘可能距離)が長く、通常のモビルスーツの格闘レンジ外から格闘攻撃を仕掛けることできます。

素体性能はAPとダッシュ性能が特に優れており、多少の被弾を気にせずに接敵し、攻撃できるポテンシャルを持っています。

また、本機は通常のモビルスーツと異なり、特殊セッティングを3種類持っており、セッティングによって動き方に変化が出せますので、研究のしがいがあります。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。


・メイントリガ武装



メイントリガ武装は「ビーム・ライフル」のみとなります。発射時硬直が発生せず、1発ダウンで貫通効果を持っているので、カット目的には使いやすい武装でしょう。弾数は6発。ダメージは控えめの20〜25となっています。

射程距離がロックオン距離より23mも長いので、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭いので、偏差撃ちも実用的です。

リロードが13カウント強かかるので、移動中などにこまめに撃ち切ってリロードしておきましょう。特に、クイックドロー外しにはこの武装を使うことになりますので、弾切れには注意したいところです。

・サブトリガ武装



「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」から選択が可能です。

「ビーム・ソードB」ダブルロック距離が70mと長く、ヒットすればダメージ60を与えられる単撃格闘武器です。

単体で使うこともでき、長いダブルロック距離を活かして、格闘間合い付近で不意打ちにも使え、タックル以上のダメージを与えることができます。

命中すると、相手を大きくノックバック(後ずさり)させつつダウンを取る点も特徴です。

また、クイックドローとして格闘連撃の締めに使用することでダメージを伸ばすことができます。メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」のリロード中や、敵のカットが入りそうな時にこちらに切り替えて使い分けるなどが用途として考えられます。

「ビーム・ソードD」ダブルロック距離が65mで30ダメージの単撃格闘武器ですが、『ストライカーカスタム』の『スパークナックル』のように、格闘武装ながら使用するとリロードとなります。

また、こちらはクイックドローとして格闘トリガ武装の連撃の後に使うことはできません。逆に「ビーム・ソードD」を相手にヒットさせられれば、格闘トリガ武装への連撃に繋げることができます。

もう1点、与ダウン値が0なので、連撃始動に使えるだけでなく、リロードが間に合うようにクイックドローを挟みつつ立ち回ることで、再使用できれば連撃段数を増やしてダメージの底上げが可能な点が魅力です。

注意したいのは、使用前に両トリガ同時押しを1回入力して持ち替えておく必要があることです。クイックドロー外しなどの後に使う際は、持ち替え動作が1回入りますので、入力を忘れないようにしましょう。

▼カバパンのモビルスーツ紹介動画で「ビーム・ソードB/D」を活用した動きが見られますので、ぜひ参考になさってください。

・格闘トリガ武装

「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」から選択が可能です。

「ビーム・ソードA」は、タイミングよく入力することで5連撃が可能な格闘武装です。ジオン軍の「シナンジュ」の「ビーム・アックス」同様、2〜4連撃めの入力タイミングが早めで、ちょっと間を開けて5連撃めを入力するのがコツです。

連撃間隔が短めなので、建物などを使った連撃抜けが難しいこと、さらに1〜5連めのどこでもクイックドローへ切り替えることができるのが強みとなります。ダメージは20→23(19)→30(19.2)→40(20.48)→50(25)と5連撃トータルで103.68で、クイックドロー外しを利用することにより最大10連撃が可能となっています。

「シナンジュ」の「ビーム・アックス」のダメージが17→23(19)→32(20.48)→45(23.04)→54(27)=106.52であることを考えると、コスト差以上のダメージを与えることができるといえます。

「ビーム・ソードC」は通常の格闘トリガ武装のように3連撃が可能です。入力タイミングも通常の格闘トリガ武装と変わらないので、自分の入力スキルに合わせて使い分けたり、組む味方の機体と合わせて選択すればよいかと思います。ダメージは30→40(32)→50(32)となり、3連撃トータルで94。最大連撃回数は6です。

・セッティングとタックル威力



本機体のセッティングは「旋」、「歩」、「硬」、「跳」、「走」、「機」の機動寄りセッティングと「推」(ブースト)のほか、「突」(タックル)と「装」(装甲)セッティングがなく、代わりに「滑」(ホバー)、「耐」(バランサー)、「溜」(溜めダッシュ)セッティングが支給されます。

「滑」(ホバー)セッティングはブーストダッシュやジャンプ後の硬直時間に滑るように移動するセッティングです。ダッシュ速度は落ちますがダッシュ時間が伸び、歩行速度が上がります。

「耐」(バランサー)セッティングはAPが400に向上。ダウン値が0/300(よろけ/ダウン)となり強制よろけ武装以外でよろけることがなくなります。ダッシュ/ジャンプ速度はかなり落ちますが、硬直は少なめのセッティングとなります。

「溜」(溜めダッシュ)セッティングは、ダッシュペダルを踏んで溜めてから離すとブーストダッシュをする特殊なセッティングです。

ダッシュ速度は「走」セッティングより10km/h早くなり、最大ダッシュ時間は3.7カウントと長くなりますが、オーバーヒートしないよううまく溜めるのが難しく、歩行速度が著しく低下します。また、「滑」セッティングよりも小ジャンプ硬直が長い点も注意が必要です。

APは295(機動セッティング)〜321(旋回セッティング)〜400(耐[バランサー]セッティング)とかなり高め。地球連邦軍同コストの「百式」と比べるとその高さがより実感できるでしょう。

また、ダッシュ性能に優れ、「走」(ダッシュ)セッティングでは「百式」を凌ぐダッシュ速度を誇り、ダッシュ時間も変わりません。

その他、「硬」(硬直減)セッティングの小ジャンプ硬直は25f(フレーム)と屈指の短さになっています。

タックルの威力は全セッティングで40です。

・どう運用する?

よろけにくい高バランサー機体であり、APもかなり多いので、乱戦で「ビーム・ライフル」でダウンを取りながら瞬間的に数的有利を取りつつ、「ビーム・ソード」を主体に立ち回っていく動きが想像しやすい機体といえます。

サブトリガ武装の格闘間合いの長さを活かしてフェイントなどを駆使し、相手の硬直を「ビーム・ソードB/D」でダメージを積み重ねていき、チャンスには格闘トリガ武装による連撃で大ダメージを与えていくという展開が理想です。

ただ、相手はそれを読んでタックルと射撃主体で立ち回ってくることが想定でき、特に強制よろけ武装とタックル追撃を持つ機体には注意を払う必要があるでしょう。格闘系武装に頼りすぎず、距離を保って我慢する時間も必要になってきます。

ジャンプ性能がやはり低めなので、平地の多い地形では「滑」セッティングを活用して被弾を避け、身を隠せる大きさの障害物があるなら「走」や「硬」セッティングを使って建物を利用しつつ素早く移動し、相手との間合いを詰めていくといいでしょう。

レーダーなどを駆使し、戦術的に先の展開を想像しながらクイックドローへの切り替えやロック送りを駆使して、乱戦を切り抜ける腕のあるパイロットのニーズに応えてくれそうな機体に仕上がっています。

ジオン軍先行支給機体「R・ジャジャ」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されている地球連邦軍の新機体「R・ジャジャ」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

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【戦場の絆】カバパンの新機体インプレッション動画「ジ・O」と「R・ジャジャ」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で8月2日より開催されるイベント「勢力戦 サマーバトル2019」に登場する先行支給機体のカバパンによるインプレッション動画2本が公開されました。

「勢力戦 サマーバトル2019」で先行支給される2機体をカバパンがチェック!




「勢力戦 サマーバトル2019」で先行支給されるモビルスーツ「ジ・O」と「R・ジャジャ」をカバパンが試乗! その機体解説とインプレッションの動画となります。

▼サブトリガ武装に間合いの広い格闘武装2種が選択できる「ジ・O」。コストは280です。




▼機動力に優れ、「ビーム・サーベルS」での連撃ループが魅力となる「R・ジャジャ」。こちらもコストは280です。


「ジ・O」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・サブトリガ武装「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」の特徴は?
・2種の格闘トリガ武装「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」の特徴は?
・おすすめの武装の組み合わせは?

「R・ジャジャ」のインプレッション動画をチェック!

<動画の見どころ>
・3種類のサブトリガ武装の特徴と使い分け方はどうやるの?
・おすすめの武装の組み合わせは?
・おすすめの運用法は?


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【戦場の絆】Rev.4.25アップデートで「Sクラス用格闘武装」の魅力向上!!

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を7月31日に「Rev.4.25」へアップデートを行いました。

「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正が撤廃


「Rev.4.25」での最大のトピックは、准将以上の将官がひとり以上敵味方でマッチングする「Sクラス戦」(AクラスパイロットとSクラスのパイロットのバースト出撃なども含む)において、特定のモビルスーツで使用可能となる「Sクラス用格闘武装」(「ビーム・サーベルS」や「ヒート剣S」など)いわゆる「Sサーベル」の連撃2段目以降にかかっていたダメージ補正が撤廃されることです。

・ダメージ補正とは

公式サイトにも掲載されていますが、「Rev.4.03」以降、格闘連撃の2段目以降、単体のMSに連続で命中した際、ダメージ補正がかかっています。

【「Rev.4.03」で導入された連撃ダメージ補正値】

ダメージ補正値 補足
1撃目

100%
2撃目 80%
3撃目 64% 2撃目の補正値(80%)×80%
4撃目 51.20% 3撃目の補正値(64%)×80%
5撃目以降 50%

連撃を継続するごとに格闘威力が基本値から減っていき、5段目以降は基本値の半分となります。

ダメージ補正は格闘連撃がヒットした後一定時間継続し、敵のカットや連撃抜けなどで格闘攻撃が中断した際なども、即座にその機体に格闘を行った場合、ダメージ補正が継続します。

なお、ダメージ補正は格闘攻撃のみに適用され、射撃、タックル命中時には発生しません。クイックドローの射撃ダメージや、クイックドロー外しからタックルしたり、一部のタックルドローが可能な機体のタックルには補正がかかりません。

・「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」はどうなる?

「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」は、2段目以降の連撃にダメージ補正が適用されないことになりました。つまり基本ダメージをそのまま与えることができるので、かなりの威力アップにつながります。

また、格闘型の格闘攻撃はクイックドロー外しを駆使することで連撃を継続できますが、「Sクラス用格闘武装」には最大連撃回数が設定されていないため、クイックドロー外し後の読み合いに勝ち続ければ、敵機を撃破するまで連撃が可能です。ダメージ補正がかからなくなることで、敵機撃破までにかかる時間も短縮されることになります。

従来は補正値が適用されていたため、2連撃以上連撃を継続すると、斬られている側が何もしないと、与えるダメージがどんどん下がり、5段目以降は半減していたわけですが、その枷が外れることにより、これまでよりも与ダメージ効率が上がっています。

ここで、地球連邦軍の代表的な「Sクラス用格闘武装」を持つ機体として「アレックス」の連撃ループの際のダメージを「Rev.4.24」までと「Rev.4.25」からを比較してみましょう。

【Rev.4.24までの「アレックス」の「ビーム・サーベルS」】

基本ダメージ値 実際のダメージ値 合計
1撃目 37 37×100%=37 37
2撃目 37 37×80%=29.6 66.6
3撃目 33 33×64%=21.12 87.12
クイックドロー外し(相手が何もしない場合)
4撃目 37 37×51.2%=19.944 107.664
5撃目 37 37×50%=18.5 126.164
6撃目 33 33×50%=16.5 142.664
クイックドロー外し(相手が何もしない場合)
7撃目 37 37×50%=18.5 161.164
8撃目 37 37×50%=18.5 179.664
9撃目 33 33×50%=16.5 196.164

【Rev.4.25からの「アレックス」の「ビーム・サーベルS」】

基本ダメージ値 実際のダメージ値 合計
1撃目 37 37 37
2撃目 29 29 66
3撃目 21 21 87
クイックドロー外し
4撃目 37 37 124
5撃目 29 29 153
6撃目 21 21 174
クイックドロー外し
7撃目 37 37 211
8撃目 29 29 240
9撃目 21 21 261

まず、「Rev.4.25」より、「ビーム・サーベル」と「ビーム・サーベルS」の威力が異なる調整になっていることがお判りいただけると思います。3連撃では「ビーム・サーベル」と連撃補正がかからない「ビーム・サーベルS」でほとんど差はないように調整されています。

しかし、「Rev.4.24」以前の3ループ(9連撃まで)のダメージと「Rev.4.25」からの3ループの合計ダメージはかなり差がでてくることがわかります。特にダメージ補正が50%となる5連撃以降で差が開いていきます。

コスト300以上のAPの多い機体を除くと、ダッシュ〜機動セッティングの機体相手には、3連撃×2ループの後、クイックドローを外して最後はタックルで締めれば与ダメージは214となり、ほぼ瀕死に追い込めると考えて良さそうです。

また、最大ダメージを追求するのであれば、1撃目(37)をクイックドローで外してまた1撃目(37)をクイックドローで外し(37+37=74)……と繰り返すことでさらにダメージアップを図れます。

「Aクラス戦」ではこれまでと変わりませんが、Aクラスでも中佐〜大佐は准将とマッチングし「Sクラス戦」となる可能性があるので、その場合「Sクラス用格闘武装」が使えます。格闘型機体の選択肢に「Sクラス用格闘武装」所持機体が入ってくるでしょうし、対戦相手が連撃ループを狙ってくることも想定して、「クイックドロー外しの対処」を改めて思い出しておきましょう。

・参考動画
「簡単解説 戦場ガイド~クイックドロー外しの対処編~」【BNAM公式】

・もうひとつの「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」の効果

連撃補正の影響を受けなくなる「Rev.4.25」以降の「Sクラス用格闘武装」は、「連撃の合成」(双連撃とも呼ばれています)にも副次的効果があります。

「連撃の合成」とは、2機体で1機体相手に格闘連撃を重ねるようにヒットさせることを指します。

公式サイトにも掲載されていますが、単体の敵MSに対し、2機以上の味方MSで同時に格闘連撃を行った場合のダメージ補正は以下の通りになっています。

▼2機体で相手1機体に連撃を行なった場合の格闘ダメージ補正のかかり方(公式サイトより引用)


上記の図からわかる通り、各機体3連撃ずつ相手にヒットさせていますが、1撃目以外2機体それぞれの格闘ダメージに補正がかかっていくため、ダメージがかなり下がります。

つまり、格闘型機体の連撃に基本ダメージが低い低コスト機体や、格闘型機体以外のカテゴリーの機体が連撃を被せると、被せられた側の格闘型の連撃ダメージも補正が強くかかることになり、ダメージ効率が悪くなっています。

これが「Rev.4.25」では少し状況が変化します。いわゆる「Aサーベル」(通常の格闘攻撃武装)と「Sクラス用格闘武装」の「合成」で、ダメージ補正撤廃の恩恵が受けられるのです。「Sクラス用格闘武装」を後から被せたパターンのダメージ補正のかかり方を表にまとめてみました。

【僚機が「Aサーベル」、自分が「Sクラス用格闘武装」の場合】

僚機「Aサーベル」の格闘ダメージ補正 自機「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正
1撃目 100% 2撃目 100%
3撃目 80% 4撃目 100%
5撃目 64% 6撃目 100%

表をご覧いただければわかる通り、「Sクラス用格闘武装」のダメージ補正がなくなったことにより、2機で連撃を行っているのに、僚機の格闘攻撃に対する補正は1機で連撃している時と変わらない=トータルダメージが向上するということになるのです。

ただ、「Sクラス用格闘武装」は与ダウン値が「Aサーベル」より高いので、「Sクラス用格闘武装」機体同士での「連撃の合成」は「Aサーベル」との「合成」時より相手をダウンさせやすいことはこれまでと変わりません。

射撃を被せる際もこれまでと同様ですので、味方の「Sクラス用格闘武装」使用格闘機体の連撃ループに被せるのはダウン値の計算ができる場合のみと割り切ったほうがいいでしょう。

また「Sクラス用格闘武装」と「チャージ格闘」との「合成」も同じようにダメージ補正は「チャージ格闘」側のみ適用されることになりますので、ダメージ効率は向上します。

「Sクラス用格闘武装」装備機体増加

「Rev.4.25」で「Sクラス用格闘武装」を装備できる機体は以下の表のとおりです。

「ジム・ナイトシーカー」や「B.D.2号機」、「B.D.2号機(NS)」などに新たに「ビーム・サーベルS」が追加されています。

また、8月2日より実施される「勢力戦 サマーバトル2019」にて先行支給されるジオン軍の「R・ジャジャ」も「ビーム・サーベルS」を装備できます。

【地球連邦軍】
ジム・ライトアーマー
ジム・ナイトシーカー [新規追加]
B.D.2号機 [新規追加]
リック・ディアス(QV)
アレックス
リ・ガズィ
【ジオン軍】
グフ
高機動型ザクII(R-1)(3S)
B.D.2号機(NS) [新規追加]
イフリート・ナハト
ザクIII改(TWA)
ギャン
ヤクト・ドーガ(GG)
R・ジャジャ [先行支給機体]

その他のモビルスーツ調整

・地球連邦軍

「ジム・レイド」



素体コストが220から200になりました。また、全セッティングでAP(アーマーポイント)が増加しています。254(機動)〜280(旋回)〜339(装甲)だったものが、259(機動)〜285(旋回)〜344(装甲)とコストが下がった割に増えたといえるでしょう。

「ジム・ストライカー(ネメシス隊)」とコストが同じになったため、好みで使い分けられるといいかもしれません。

「ガンダムMk-II(T)」


「ハイパー・バズーカA」は発射遅延が増え、中間点威力が下がったため、近い間合いでの使い勝手がやや厳しくなっています。リロード時間も約9カウント→10カウントと伸びました。150m以上で最大ダメージが出せるようです。

「ハイパー・バズーカC」は装備すると追加コスト20がプラスされ、発射遅延が増えました。射程距離が260mから232mに短縮、装備弾数が3→2に減ったぶん、リロードは約11カウントから10.7カウントに微減となっています。

発射後硬直は変わらないため、「ハイパー・バズーカC」を経由してのメイントリガ武装、格闘トリガ射撃武装との連射は可能ですが、弾数が減ったり威力を発揮する距離が変更され、使い勝手が若干変わっている点に注意しましょう。

・ジオン軍

「ガッシャ」



メイントリガ武装の「特殊ハンマー・ガンA」はリロード時間が10カウント→約9カウントに短縮。発射硬直が軽くなり、中間点の威力が向上しています。

もうひとつのメイントリガ武装「特殊ハンマー・ガンB」は装備するとコスト20が追加されるようになりましたが、ヒットすると相手が機動低下を起こす「痺れ効果」が追加。ダウン値は300(全モビルスーツがダウン)から240に低下し、対高バランサーには追撃が可能です。リロード時間は10カウントから13カウントに伸びています。もともと仰角調整に加えて貫通効果もあったため、カットに向いた武装でしたが、コスト20を払う代わりに「痺れ効果」をどう活かすかを考えて武装を選択したいところです。ただ、機動低下時間は2〜3カウント程度とそれほど長くはありません。

サブトリガ武装の「4連装ミサイル・ポッド」連射間隔が短縮され、威力が微増(1程度)。ダウン値が100→80に低下しました。対高バランサー機体との立ち回りでは、1発でよろけさせることができなくなったことには注意したいところですが、連射間隔が短くなったのでまとめて当てやすくなっているのである意味よろけさせやすくなったともいえます。また、連射間隔が短くなりましたが、発射遅延はあるので、青ロックから格闘連撃をスタートすれば、クイックドローに使用した場合、外すことが可能です。

「高機動型ザク(R-2)(JR)」



素体コストが240から220になりました。

武装支給が楽になる! 武装支給システムの追加

公式連動サイトの有料会員限定機能として、公式連動サイトのMSデータベースで武装支給ポイントを使用して、支給済MSの未支給武装の支給を受けられるようになります。

武装支給ポイントは、武装を全て獲得済のモビルスーツ(武装コンプリートMS)で出撃することで貯める事ができ、出撃して獲得したトータルバトルスコアが、武装支給ポイントとして貯まるようになっています。武装支給ポイントの獲得は公式連動サイトの無料会員でも可能です。

新たな機体を支給された後、トレーニングモードなどで実際に出撃し、武装支給を進めながら機体に習熟していくのがこれまでの定番でしたが、支給された機体へ武装支給ポイントを振り分けることができるようになったので、とにかく全国対戦やイベント対戦を優先するパイロットにはうれしい追加要素だと思われます。

「新規・復帰者応援キャンペーン」もパワーアップ

7月31日〜10月14日までの期間、「新規・復帰者応援キャンペーン」も実施されます。

2019年1月31日以降プレイ履歴のないパイロット、上記期間内でパイロット登録をしたパイロット向けに「イベント戦(CPU戦含む)」、「全国対戦」、「新兵ミッション」のいずれかのモードで出撃すると、1プレイごとに対象軍の支給モビルスーツが1機ずつ手に入ります。

今回から、10プレイすると地球連邦軍では「νガンダム」、ジオン軍では「サザビー」が手に入るようになりました。詳しくは公式サイトをごらんください。

また、同じ期間『戦場の絆』公式連動サイトに登録するとプレゼントがもらえる「はじめて会員登録キャンペーン」も実施されます。詳しくは公式サイトをごらんください。

©︎創通・サンライズ


【戦場の絆】カバパンのMS紹介動画「イフリート(S)」公開![PR]

アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』をAppBankが応援する企画、カバパンによるMS紹介動画。今回は「イフリート(S)」をご紹介します。

チャージ格闘武装装備機体「イフリート(S)」をご紹介


久々となりますカバパンによるモビルスーツの使いこなしを指南する「MS紹介動画」。今回は、格闘トリガを一定時間引いてチャージし、トリガを離すと5連撃を繰り出すことのできる「チャージ格闘武装」を持つ格闘型機体「イフリート(S)」を取り上げます。



<動画の見どころ>
・チャージ格闘武装「ヒート・ランスB」の魅力とは?
・低コスト格闘型機体の役割や立ち位置は?
・上手な味方との連携の仕方は?

「イフリート(S)」の紹介動画をチェック!


©創通・サンライズ


【戦場の絆】8月11日に第4回「交流対戦会」を巣鴨で開催します!![PR]

最大で8vs8のチーム戦が楽しめる人気アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

本作の店舗イベント「交流対戦会」の4回目を、2019年8月11日、namco巣鴨店にて開催します!

AppBank小隊+カバパンと『戦場の絆』を一緒に遊ぼう!!



「交流対戦会」とは、いわゆる優勝チームを決める「大会」ではなく、AppBank小隊+カバパンと、参加者の皆さまが一緒にゲームを楽しんでいただくイベントです。

本イベントでは、参加していただいた方をイベント運営側でチーム分けし、総当たりのリーグ戦でプレイヤーの皆さん同士で『戦場の絆』を楽しんでいただく「シャッフル対戦」を軸に、プレイヤー間の交流を目的とした店舗開催のイベントとなります。

<出演>
・空野青空(タレント/プレイヤー)
・みっくす(AppBank/プレイヤー)
・カバパン(AppBank/プレイヤー)

▼第3回のnamco博多バスターミナル店で開かれた交流対戦会の様子です。


『戦場の絆』プレイヤーで本イベントに興味を持っていただけた方は、下の開催日時、募集期間などを確認のうえ、『戦場の絆』交流対戦会応募フォームから、ぜひ応募をお願いします!

【開催日時】
2019年8月11日(日)12:00〜18:00

※本イベント当選者の受付は10:00〜11:00に行います。イベント開始は12:00を予定しています
※観覧のみも可能となります。その場合、応募の必要はございません

【募集人数】
29名

【募集期間】
・一次募集期間:7月29日〜8月2日(午前11時59分)
・二次募集期間:8月5日〜8月9日(午前11時59分)

※一次募集の当選連絡は8月2日中、二次募集の当選連絡は8月9日中にご連絡いたします
※一次募集で定員に達しなかった場合やキャンセルが出た場合、二次募集の締切までに応募された方の中から再抽選を行います

【注意事項】
・参加費無料、プレイ料金無料。交通費、宿泊費は自己負担となります
・『戦場の絆』のデータが入っている「バナパスポートカード」、または「Aimeカード」の持参が必須となります
・サブカードによる階級詐称は禁止させていただきます
・参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言や、イベント進行の妨げになる行為があった場合は、予告なくイベントを中止いたします。ご了承ください。
・イベントの様子は記事や動画にて公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔が映る場合がございます。また、参加される場合、パイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あからじめご了承ください
・観覧者多数の場合、スペースの都合で入れない場合がございます。


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【戦場の絆】8月11日に第4回「交流対戦会」を巣鴨で開催します!![PR]

最大で8vs8のチーム戦が楽しめる人気アーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

本作の店舗イベント「交流対戦会」の4回目を、2019年8月11日、namco巣鴨店にて開催します!

AppBank小隊+カバパンと『戦場の絆』を一緒に遊ぼう!!



「交流対戦会」とは、いわゆる優勝チームを決める「大会」ではなく、AppBank小隊+カバパンと、参加者の皆さまが一緒にゲームを楽しんでいただくイベントです。

本イベントでは、参加していただいた方をイベント運営側でチーム分けし、総当たりのリーグ戦でプレイヤーの皆さん同士で『戦場の絆』を楽しんでいただく「シャッフル対戦」を軸に、プレイヤー間の交流を目的とした店舗開催のイベントとなります。

<出演>
・空野青空(タレント/プレイヤー)
・みっくす(AppBank/プレイヤー)
・カバパン(AppBank/プレイヤー)

▼第3回のnamco博多バスターミナル店で開かれた交流対戦会の様子です。


『戦場の絆』プレイヤーで本イベントに興味を持っていただけた方は、下の開催日時、募集期間などを確認のうえ、『戦場の絆』交流対戦会応募フォームから、ぜひ応募をお願いします!

【開催日時】
2019年8月11日(日)12:00〜18:00

※本イベント当選者の受付は10:00〜11:00に行います。イベント開始は12:00を予定しています
※観覧のみも可能となります。その場合、応募の必要はございません

【募集人数】
29名

【募集期間】
・一次募集期間:7月29日〜8月2日(午前11時59分)
・二次募集期間:8月5日〜8月9日(午前11時59分)

※一次募集の当選連絡は8月2日中、二次募集の当選連絡は8月9日中にご連絡いたします
※一次募集で定員に達しなかった場合やキャンセルが出た場合、二次募集の締切までに応募された方の中から再抽選を行います

【注意事項】
・参加費無料、プレイ料金無料。交通費、宿泊費は自己負担となります
・『戦場の絆』のデータが入っている「バナパスポートカード」、または「Aimeカード」の持参が必須となります
・サブカードによる階級詐称は禁止させていただきます
・参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言や、イベント進行の妨げになる行為があった場合は、予告なくイベントを中止いたします。ご了承ください。
・イベントの様子は記事や動画にて公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔が映る場合がございます。また、参加される場合、パイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あからじめご了承ください
・観覧者多数の場合、スペースの都合で入れない場合がございます。


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【ワンフェス】「ナイスト」インターグレイのポスターVerが先行販売! 「アレスタブランチ」自機が初お披露目【RCベルグ】

RCベルグは、7月28日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル」での出展情報を公開しました。

「インターグレイXsi ポスターver.」先行販売



タイトーのアーケードゲーム「ナイトストライカー」の制作30周年を記念して主人公機「インターグレイXsi」をアーケード用ポスターのイメージで製品化。

「インターグレイXsi」はホバー形態とフィギュア形態への変形を実現し、昨年話題となったカラーレジンキットです。


成形色をシルバーからパールブラックへ変更。成形色変更によりニッパー等によるゲート痕が目立ちにくくなっています。


30周年記念特典としてパイロットフィギュアも新たに造形し、座りver、立ちver.の2種が付属。コクピットに搭載できます。



価格は26,000円(税別)。「ワンダーフェスティバル[夏]」で50個限定先行販売となります。一般販売は秋以降の受注生産が予定されています。

© TAITO CORPORATION 1989, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.
本商品は株式会社タイトーより正式にライセンスを受け有限会社アール・シー・ベルグが販売しています。

『アレスタブランチ』プレイヤー機が立体で初披露

エムツーが制作中の新作シューティングゲーム『アレスタブランチ』の主人公=エリノア・ワイゼンの搭乗するプレイヤー機体は、RCベルグブースにて初めて立体化され、披露されます。「ワンフェス」にお立ち寄りの際は、現代に蘇った『アレスタ』の新しい機体デザインを間近で確認してみましょう。


©M2 Co., Ltd.
※ロゴは変更になる場合があります

限定再生産や会場限定特価品も登場

『沙羅曼蛇』の「ビックバイパー」、「ロードブリティッシュ」が4年ぶりに再生産(限定各35セット)されて販売されます。


その他、『オーディンスフィア レイヴスラシル』より「1/8 Scale グウェンドリン」や、「1/20SCALE ベアナックル 3体セット」、「1/20SCALE 獣王記 3体セット」、「
1/20SCALE レンタヒーロー 3体セット」などがワンフェス特別価格で販売されます。

詳しくはRCベルグの公式サイトをご確認ください。

©2019 Konami Amusement

【EXVS2】「スターウイニングガンダム」追加!!リアルモードとSD形態に換装!! ウイニングロードを突き進め!!

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用2on2チーム対戦アクション『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』のアップデートを7月30日に実施します。新たに「スターウイニングガンダム」が参戦です!

SD形態とリアルモード2つをどう使いこなすか「スターウイニングガンダム」



7月30日(火)のアップデートにて、第8弾追加リリース機体となる「スターウイニングガンダム」がプレイアブル機体として参戦します。

ビームマシンガンなどの射撃武装を主として戦うSD形態と、メガブレードを駆使した強力な格闘攻撃で敵機を追い詰めるリアルモード形態の2つの形態で戦う2,500コストの万能機。


SD形態ではチャージ射撃やサブ射撃でのガンビットを用いた多種多様な攻撃だけでなく、特殊格闘で敵機の射撃攻撃を防いでくれるガードビットを展開することができます。


チャージ格闘を使用することでリアルモード形態へ換装。射撃や格闘アクションが変化し、近距離戦を得意とする機体となります。



リアルモード形態は強力な格闘攻撃を繰り出せるだけでなく、チャージ射撃やサブ射撃などの強力な射撃武装でも敵機にプレッシャーを与えることが可能です。

▼機体紹介PV

公式サイトにて機体情報も紹介されています。

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【戦場の絆】初のIDバースト出撃イベントレポート。離れていても声がつながる体験に大興奮!![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、7月17日、初めてのIDバースト出撃イベントが行われました。

ボイスチャットでコミュニケーションをとりながら楽しく遊べたあっという間の2時間


昨年の12月以来、久しぶりの店舗出撃イベントとなった今回、参加メンバーの4人は集合時間より早めに会場に入って練習タイム。

特にIDバースト出撃の経験があまりない、あおにゃんとみっくすはちょっぴり落ち着かない様子で練習の合間に「ドキドキするー! どんな人たちとマッチングするんだろう?」(あおにゃん)などと話しつつアップしていました。

Sクラスのカバパンと、今回ゲストとして参加いただいた、ばるさんも事前調整を兼ねて全国対戦で肩慣らし。開催時間が迫るにつれて、見学者も仕事終わりなどに駆けつけてくださり、出撃会場のnamco巣鴨店さんの『戦場の絆』コーナーはわきあいあいとした雰囲気になってきました。


開始時刻の19時。まずはAクラスのあおにゃんとみっくすがパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択するやいなや、バーストルームが一瞬で埋まります!

IDバースト出撃は、限られたメンバーにIDを通知して一緒に出撃するのが一般的なので、メンバーが一瞬で揃うことはほぼありません。その様子にP.O.D.を外から覗いていた見学者も「おおっ」と驚いた様子。全国から、さらに海外から参加されている方もいらっしゃって、「IDバーストしている」という実感が見学している筆者にも伝わって来ました。

さて、バーストメンバーが決まり、マッチング待ちのタイミングからボイスチャットが使えるのがIDバースト出撃の特徴です。さらに、1戦ごとに相手はリマッチしますが、バーストメンバーはそのまま2戦目も同じメンバーで戦えるのが、シングルプレイ出撃と違うところです。

▼バーストメンバーが決まった直後から遠隔地同士でもボイスチャットが可能なところがIDバーストの特徴です。知らない方とコミュニケーションするのは最初は緊張しますよね。でも対戦相手決定〜出撃までのわずかな時間に決めることは決めておかないと、戦いが始まっちゃいますよ!?


Aクラス1戦目は、なんとあおにゃんとみっくすのIDフルバーストチーム同士が対戦相手としてマッチング! 両P.O.D.から「わー! あおにゃんがいる! これは負けられない」(みっくす)「みっくすさんと敵マッチした!」(あおにゃん)と声があがりました(笑)。

「最初はやっぱり緊張しましたね。挨拶から始まってお互い『何乗りますか?』と探り合いをしている間に時間が過ぎて『がんばりましょう』って始めた感じですね(笑)」(みっくす)、「最初はみなさん大人しくて、いろいろこちらから喋りかけてみたら、少しずつ『戦場の絆』の会話ができた感じです。離れた場所どうしで、知らない人たちとも一緒に『絆』ができるってめっちゃ楽しいですね!」(あおにゃん)と、見知らぬ人との会話は最初はやはり緊張しつつも、楽しんでいたふたりでした。

▼ブリーフィング〜機体選択〜戦闘開始までのわずかな時間ですが、戦略やタンクの進行ルート指示など、コンパクトにチームメンバーに声で共有していきます。緊張感もありますが、一緒に戦うチームなので、必要なことをちゃんと伝えられれば十分!


▼「後半めっちゃ狙われましたね。狙われても立ち回りを工夫して、役に立てるように戦いたい」(みっくす)



▼「(プレイヤー同士離れていても)喋りながらプレイできるIDバーストって楽しいですね! 結構勝てた気がする!」(あおにゃん)


ゲームプレイ中に感謝の言葉を気軽に伝えられるボイスチャットの利点が生きたイベント

10分遅れでスタートしたSクラス。IDバーストやバーストに慣れているふたりなので、それぞれ会話のきっかけ作りから、編成や戦略などをまとめ役としてバーストメンバーとやりとりしているのが印象的でした。

6vs6となると、6人がバラバラに喋るとどうしても混乱しがちですが、タンク(遠距離砲撃型)のパイロットと、アンチ(タンク)を担当するプレイヤーのうちひとりが報告や指示出しをしつつ、判断に迷った時はメンバーに意見を求めるという役割分担をするとスムーズに戦えている印象でした。

遠隔地でのマッチングになる(今回は香港からも参加された方がいたそうです)と、運悪くボイスチャットが通じない(こちらの声は聞こえても、メンバーの声が聞こえない、または逆の状態)ということもありますが、そういうときはボイスチャットとセットでシンボルチャットを併用して、声の届かないメンバーにも情報を共有していたりと、経験豊富なパイロットのプレイはいろいろと参考になります。

戦略的な会話なども意図を含めて伝えられたり、途中での戦術的な変更などもタイミングよく会話できることで意思の疎通がしやすい点はもちろんなんですが、ボイスチャットが使えることで何が一番嬉しいかというと、自分が斬られているところにタイミングよく味方がカットしてくれたりした時、即座に「ナイス!」とか、「ありがとうございます!」とすぐに感謝の気持ちを伝えられることです。カバパンもばるさんも味方のプレイに対して「ナイス!」、「ありがとうございます!」と声かけをしつつ戦っていました。

それだけでなく、誤って射撃を当ててダウンさせてしまった時の「ごめんなさい!」や、ちょっと離れた味方のピンチに弾切れでカットができない状況などで「今弾切れなんでそこカットできません」といった細やかなコミュニケーションが取れるところが、情報共有という目的以上に、プレイ中の雰囲気をよくしてくれますよね。

筆者も含め、本作を「Rev.1」時代からプレイしている方には、初期の出撃時、見知らぬ人と同じ店舗でバーストした体験を多数お持ちの方も多いかと思います。IDを公開してのIDバースト出撃イベントは、見学している私にも、あの時代を思い出させてくれる楽しいイベントでした。

▼ブリーフィングからボイスチャットで乗りたい機体ややりたいことをメンバーから引き出して、みんなで楽しくプレイできるようアシストしていたカバパン。バースト経験の豊富さがうかがえました。



▼ゲストとして参加していただいた、ばるさん。うまく参加メンバーと意思疎通しつつ、自分の戦いを継続しながらチームメンバーと戦略方針の変更を決めるなど、必要かつコンパクトな会話で戦いながらコミュニケーションしていたのが印象的でした。


【出撃軍と戦果】

あおにゃん みっくす
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時00分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 2-0
19時30分 地球連邦軍 0-2 ジオン軍 0-2
20時00分 ジオン軍 2-0 地球連邦軍 0-2
20時30分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 0-2
カバパン ゲスト(ばる)
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時10分 地球連邦軍 1-1
(1対CPU戦)
ジオン軍 1-1
19時40分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 1-1
20時10分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 1-1
20時40分 ジオン軍 1-0
1引き分け
地球連邦軍 0-2

▼リプレイ(あおにゃん)

▼リプレイ(みっくす)

▼リプレイ(カバパン)

▼リプレイ(ゲスト:ばるさん)

TwitterなどSNSでも「あおにゃんと味方マッチした!」とか、「IDバーストイベント楽しかった!」といった声や「あぶれちゃったけれど、あぶれた者どうしのチームでも和気あいあいとプレイできました」といったご感想をいただけました。IDバースト出撃イベントが、みなさんの『戦場の絆』のちょっとした刺激になれば幸いです。

今回もご参加いただきましたパイロットのみなさん、ご協力いただきました関係者の方々、namco巣鴨店さん、本当にありがとうございました!

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【賞金総額300万円】「GGGP」大会ルール公開、エントリー受付開始

創通は、8月24日(土)・25日(日)に幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール(「C3AFA TOKYO 2019」内)で開催されるesports大会「GGGP2019(GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019)」のエントリー受付を開始しました。

賞金は昨年を上回る総額300万円



昨年、『ガンダム』ゲームの賞金付きesports大会として初めて開催された「GGGP」。今回は『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』と『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の2タイトルが選定され、2日間にわたって実施されます。

事前の応募ページが公開され、賞金は昨年を上回る総額300万円であること、大会ルール概要が公開されています。

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』では6人、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では4人1組での応募となっています。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』では、大会に使用するステージなどが明らかになっています。また、個人のパイロットデータを使わず、大会側で用意した大会開催時点で使用可能な全てのモビルスーツが使えるバナパスポートカードを使用しての対戦となる点が一般的な大会とは異なります。

そのほか、詳細は公式サイトをご確認ください。

【エントリー期間:】7月13日(土)~7月28日(日)23時59分

【賞金】
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』
1位 900,000円(1人150,000円)
2位 420,000円(1人70,000円)
3位(2チーム)240,000円(1人40,000円)

【大会形式】
・6人VS 6人のチーム戦
 ※6人未満でのエントリーはできません。

【対戦ルール】
・人数 6人VS 6人
・毎試合、設定をリセットした状態からスタートします。
・対戦前のカスタマイズの制限時間は3分です。
 ※その際にすべてのカスタマイズ(出撃機体の確定、カスタムパーツのセット、コントローラー設定など)を時間内に行っていただきます。
・ボイスチャットは使用できません。
・ゲーム内BGMや効果音を聞くためのヘッドホンをご用意しております。
・モニター、コントローラー、ヘッドホンなどの持ち込みはできません。大会事務局が用意した製品のみ使用できます。

【試合ルール】
・ゲームルール:『ベーシック』または『エースマッチ』
・コスト制限:400で固定
・マップ:『墜落跡地』『無人都市』『熱帯砂漠』のいずれか

【賞金】
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』
1位 800,000円(1人200,000円)
2位 400,000円(1人100,000円)

【大会形式】
・シングルエリミネーション
・4人VS4人のチーム戦(トーナメント戦)
 ※4人未満でのエントリーはできません。

【対戦ルール】
・人数 4人VS 4人
・大会側で用意したバナパスポートカードを使用します。
 ※2019年8月25日(日)時点にて市場で運用中のバージョンで使用可能なモビルスーツがすべて使用できます。
 ※プレイヤーの用意したバナパスポートカードは使用できません。
・インカムは筐体備え付けの物を使用します。参加者のインカムを使用することはできません。

【ステージ】
「ニューヤーク」「サイド7」「鉱山都市」「サイド5実験場」「キャリフォルニア・ベース」 「トリントン基地」のいずれかを使用。
 ※初戦はニューヤークで行います。
 ※詳細は大会当日に発表します。

【出撃軍】
・出撃軍はチームリーダーによる抽選で決定
・決勝戦のみ同一ステージで軍の入れ替えを行い2試合実施

【使用機体】
・使用するモビルスーツのコスト制限はありません。

【勝利条件】
・初戦~準決勝 1試合先取
・決勝戦 2試合先取。決着がつかなかった場合は3試合目を行う。


【戦場の絆】IDバースト出撃イベントが実施決定! マッチングすれば限定称号もらえる!

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、「一緒にIDバーストしてみよう!」というイベントを7月17日に実施することが決定しました。

Aクラスはあおにゃんとみっくす、Sクラスはカバパンとゲストプレイヤーが時間限定で出撃します!


アイドルのあおにゃん、そしてみっくすのふたりがAクラスでIDバーストに参加します。

Sクラスでは、カバパンとゲストとしてプレイヤーのばるさんがIDバーストに参加します。

【ばるさんプロフィール】
稼働初期からの大会常連パイロット。2015年の全国規模の大会「頂上決戦〜翔〜」において優勝を果たす。
【戦場の絆】有名プレイヤーインタビュー「ばる」氏編ーー全国大会でトップに上り詰めたプレイヤーは今何を思う!?

あおにゃん、みっくす、カバパン、ばるさんはそれぞれ、下記出撃時間表の時刻(P.O.D.内表示時計時刻に合わせます)にパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択という手順で出撃します。

IDバースト出撃するためには、パイロットターミナルで事前にIDを登録しておく必要があります。IDの登録方法は公式サイトをご確認ください。

今回のイベントで使用するパイロットカードは、「ABあおにゃん」(中佐)、「ABみっくす」(大尉)、「ABカバパン」(少将)、「ABゲスト」(少将)カードでの出撃となります。4名のパイロットはnamco巣鴨/AppBank小隊所属ですので、お間違えのないようお願いいたします。

地球連邦軍、ジオン公国軍それぞれに分かれて出撃となり、出撃軍を入れ替えます。4人がどちらの軍で出撃するかはマッチングしてのお楽しみです! 

【開催日時】
2019年7月17日(水)19時〜21時

【Aクラス マッチングID】
【ID】りんごA
【Aクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
19時00分 20時00分
19時30分 20時30分
【Sクラス マッチングID】
【ID】りんごS
【Sクラス IDバースト出撃時間表(予定)】
19時10分 20時10分
19時40分 20時40分

見事マッチングできれば限定称号がもらえます!

今回は、あおにゃん、みっくす、カバパン、ばるさんとマッチングした両軍のパイロットの皆さんに、限定称号「集えば戦友」が後日プレゼントされることになりましたので、ぜひ出撃時間を確認して、出撃してみてください! 全国の『戦場の絆』のパイロットの皆さん、Aクラスのあおにゃんとみっくす、Sクラスのカバパンとばるさんと一緒に&敵軍として戦ってみませんか? ぜひ、『戦場の絆』を一緒に楽しみましょう!

【注意事項】
※IDバーストの仕様上、必ずあおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングできるとは限りません。ご了承ください。
※IDバーストではボイスチャットが使えます。参加者への暴言、誹謗中傷など不適切な発言があった場合は、予告なくイベントを中断いたします。ご了承ください。
※状況により、ボイスチャットが使用できないなどの不具合が起こる可能性があります。その際のプレイ保証等はできかねます。ご了承ください。
※限定称号は後日、当イベントのIDバーストであおにゃん、みっくす、カバパン、ゲストの4人とマッチングされたパイロットのカードに付与されます。
※限定称号が付与されるのは公式連動サイト登録パイロットカードのみとなります。
※イベントの様子やリプレイ動画は記事などで公開を予定しております。参加、観覧を問わず、お顔やパイロットネーム、所属大隊、所属小隊が映る場合がございます。あらかじめご了承ください。


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【賞金付き大会】「GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019」が『戦場の絆』と『バトオペ2』で開催

創通は、8月24日(土)~25日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催される日本最大級のキャラクター&ホビーイベント「C3AFA TOKYO 2019」内で、esports大会「GGGP2019」を開催します。

2回目の「GGGP2019」は『バトオペ2』と『戦場の絆』の2タイトル



2018年に初開催となった「GUNDAM GAME GRAND PRIX(以下、GGGP)」では、ガンダムゲームでは初となる賞金付き大会として、多くのゲームファン、ガンダムファンが来場し盛況のうち幕を閉じました。

今年2度目の開催となる「GGGP2019」では、PlayStation 4『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』とアーケード『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の2タイトルでの賞金付きゲーム大会が実施されます。

大会の詳細は7月13日(土)に公式サイト等で発表されます。

【大会概要】
・イベント名称:GGGP2019( GUNDAM GAME GRAND PRIX 2019)
・開催日:2019年8月24日(土)『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』
8月25日(日)『機動戦士ガンダム 戦場の絆』
・開催場所:C3AFA TOKYO 2019 幕張メッセ国際展示場1・2・3ホール
・参加形式:『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』 1チーム(6名)にて募集
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』 1チーム(4名)にて募集
・主催:株式会社創通

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【電車でGO!!】初代『電車でGO!』4路線が遊べる復刻版とコンパクト筐体の稼動を開始

タイトーは、ゲームセンターで稼働中の電車運転士体験ゲーム『電車でGO!!』にて、初代『電車でGO!』の復刻版が楽しめるようになるVer.5.0への大型アップデートを実施しました。併せて、新ラインナップとなるコンパクト筐体の稼働も開始しました。

『電車でGO!!』Ver.5.0大型アップデートで復刻版が追加

Ver.5.0では、1997年に稼働を開始した、懐かしの初代『電車でGO!』を楽しめる『電車でGO! 復刻版』を新モードとして追加しました。

『電車でGO!!』筐体の4画面を用い、「1997年当時のゲームセンターで電車でGO!を遊ぶ。」をコンセプトに当時のゲームセンターを再現しました。

『電車でGO! 復刻版』では、山手線や京浜東北線、東海道本線、山陰本線の4路線がプレイできます。ほかのモードと同様に、NESiCAを使用してゲーム進行の記録が可能です。

ユーザーのプレイ記録は、PCやスマートフォンから「電車でGO!!」のマイページにアクセスすることで確認できます。

▼初代『電車でGO!』の復刻改訂版がプレイできる『電車でGO! 復刻版』で遊べます。



▼1997年当時のゲームセンターも再現。筐体が「イーグレットII」なのはマニアには嬉しいかも?



『電車でGO!!』コンパクト筐体が全国で順次稼働開始



『電車でGO!!』コンパクト筐体は、2017年より稼働している筐体に続く、「電車でGO!!」シリーズの新たなラインナップとなる製品です。

コンパクト筐体最大の特徴は、現行の筐体と同様にコンパクト筐体も4画面でゲームを楽しむことができ、ゲームのクオリティはそのままに、小規模なロケーションでも設置しやすいサイズになっていることです。

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阪神電気鉄道株式会社商品化許諾済

アニメとゲームに入りこめ!!VR新施設「MAZARIA(マザリア)」池袋・サンシャインシティに7月12日グランドオープン

バンダイナムコアミューズメントは、アニメとゲームに入る場所「MAZARIA(マザリア)」を、7月12日(金)池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階にオープンします。

「ナンジャタウン」と接続!! 新アクティビティも4つ開発したVR施設



「MAZARIA(マザリア)」は、アニメやゲームのキャラクターたちと現実世界の人間が、互いに楽しく遊べる場所を目指して、三次元と二次元の世界をつなぐ狭間の世界という設定です。

施設内は4つのコンセプトエリアに分かれており、アニメやゲームの中に自身が入り込むような没入感を、アクティビティ体験中はもちろん内装やBGMなど空間全体で演出しています。


同社が展開中の「VR ZONE」で従来設置しているアクティビティに加え、施設オープンに合わせて4つのアクティビティを開発。バンダイナムコアミューズメントが長年培ってきたテーマパーク開発力(アトラクション開発力、VR技術、運営ノウハウ)を集約した新コンセプトのエンターテインメント施設となっています。

【注目アクティビティ紹介】
「アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE(パックマンチャレンジ)」



最新のVRデバイス「Oculus Quest」を使ったアクティビティ。

プレイヤー自身がパックマンになり、ゴーストから逃げながら全身でクッキーを集めてラウンドクリアを目指そう。

また、本作のオフィシャルテーマ曲は、Ken Ishiiさんによる描き下ろし楽曲「The World of PAC-MAN」(Official Theme Song for PAC-MAN CHALLENGE)。

今の時代ならではの体を動かして汗をかきながら楽しむ新作パックマンの世界を音楽面から盛り上げてくれます。

人数:1人~2人
対象年齢:13歳以上

ⒸBANDAI NAMCO Entertainment Inc. ⒸBANDAI NAMCO Amusement Inc.
 PAC-MAN is a trademark/registered trademark of BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

「太鼓の達人 VRだドン!」



大人気和太鼓リズムゲーム『太鼓の達人』が、VRアクティビティで登場。

太鼓の達人の世界”太鼓ワールドン”に入って、どんちゃんたちと一緒に太鼓祭りを盛り上げよう!

専用コントローラーを使って、VRならではの新しい演奏を体験しよう!!

人数:1人~4人
対象年齢:7歳以上

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

「ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール」



ゾンビウイルスがまん延している街の生き残りになってしまった体験者。

ウイルスの感染を防ぎながら街から脱出することがミッションです。

感染しないためには「触れられないこと」。銃を武器にミッションコンプリートを目指します。

人数:2人~4人
対象年齢:13歳以上

©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

 
「パックマンゴーラウンド」



パックマンやゴーストがカルーセルになって登場!

Ken Ishiiさん描き下ろしの、「The World of PAC-MAN」(Official Theme Song for PAC-MAN CHALLENGE)が流れるカルーセルがMAZARIAに入ったお客さまをお迎えします。

人数:1人~6人(保護者含む)
対象年齢:4歳以上(4歳未満のお客様には保護者の同伴必須)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

さまざまな世界観で、アニメとゲームの世界観に”まざりあう“、4つのZONE

【はじまりの部屋】



リアルとバーチャルが「まざりあう」エリア。お客さま自身がまざりあう世界に入るための準備をする場所。

【FESTIVAL ZONE】




みんなでワイワイ楽しむZONE。全身を使ってアニメやゲームの世界を体感します。

【ADVENTURE ZONE】




大自然やフィールドの広い空間で楽しむアクティビティに挑戦!

【PANIC ZONE】





絶叫必至!さまざまな試練に焦らず冷静に立ち向かえ!!

【SF ZONE】


アニメや映画で憧れたメンバーの一員になれる!

VR映像との人物合成技術を独自に開発



グリーンバックといった専用撮影環境を使用せずにVRアクティビティの映像との人物合成をリアルタイムで出力できる独自の新技術「マザッター(TM)」を、バンダイナムコアミューズメントラボと共同で開発。

これによりVR体験の内容や楽しさをより多くの人にわかりやすく表現することができるようになりました。

飲食、物販エリア

施設の世界観をより楽しめる軽食や、オリジナルグッズを販売する、飲食物販エリアも併設します。

【飲食エリア「Cafe&Bar SPECIAL FLAG」】


一日遊び放題!フリーパスチケットを導入

MAZARIAの世界観を存分に体験していただける「MAZARIAパスポート」が導入されます。

施設オープンを記念し、11月4日(月)までは期間限定で、割引価格で販売されます。

・大人MAZARIAパスポート(13歳以上)
 通常価格:4,500円  オープン記念割:4,200円
・子どもMAZARIAパスポート(7歳~12歳)
 通常価格:2,900円  オープン記念割:2,700円
・ドラゴンクエストVR: 3,200円
・アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGE:2,000円(パスポート購入の場合、500円)

※ドラゴンクエストVR、アスレチックVR PAC-MAN CHALLENGEは、パスポートでは体験できません。別途専用チケットが必要です。

MAZARIAとナンジャタウンが館内で繋がる!

館内中央の階段を使って、MAZARIAとナンジャタウンの行き来が可能になります。

※運営状況に応じて、MAZARIAとナンジャタウンは、入場制限をする場合があります。
※ナンジャタウンのアトラクションをご利用の場合は、別途料金が必要です。詳しくはホームページをご確認ください。

【アクティビティ一覧】

【FESTIVAL ZONE】
パックマンゴーラウンド<NEW!!>
アスレチックVR PACMAN CHALLENGE<NEW!!>
巨大風船爆発ルーム パニックキューブ
太鼓の達人 VRだドン! <NEW!!>
マリオカート アーケードグランプリVR
【ADVENTURE ZONE】
急滑降体感機 スキーロデオ
極限度胸試し ハネチャリ
釣りVR GIJIESTA
ドラゴンクエストVR
VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎
冒険川下りVR ラピッドリバー
【PANIC ZONE】
恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル
極限度胸試し 高所恐怖SHOW
ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール<NEW!!>
ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)
【SF ZONE】
エヴァンゲリオンVR THE魂の座:暴走
ガンダムVR ダイバ強襲
ガンダムユニコーンVR 激突・ダイバ上空
ゴジラVR
大量破壊VRシューティング ギャラガフィーバー

施設概要

店舗名: アニメとゲームに入る場所 MAZARIA
住 所: 東京都豊島区東池袋3丁目-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル3階
オープン日:2019年7月12日(金)
公式ホームページ:https://bandainamco-am.co.jp/others/mazaria/
機材協力: HTC

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