石井徹(TORU ISHII) のすべての投稿

JR西日本が「自動運転」を試験、大阪環状線と桜島線で実用化目指す

JR西日本は19日、大阪環状線で列車を「自動運転」する試験を行ったと発表しました。 JR西日本が今回実施した実験では、駅を出たときの加速から状況に応じた速度の変更、停車駅での減速や停止操作など一連の運転の流れの自動化を目指します。 試験では大阪環状線で使われている制御装置(ATS-P)に加減速制御と定位置停止制御の機能を加えて自動運転を実現。大阪環状線外回り線の大阪~京橋駅間にて終電後に行われました。試験は安全への配慮として、運転士が乗車した状態で行われています。

5Gモデム3世代目「Snapdragon X60」発表。ミリ波×サブ6 CAや5G音声通話をサポート

クアルコムは5Gモバイル通信向けの新型モデムチップ「Snapdragon X60」を発表しました。スマートフォンなどに組み込まれる5Gモデムとしては3世代目で、世界初の5nm設計を採用。より幅広い製品で使えるように機能が向上しています。 通信速度は下り最大7.5Gbps(前世代は最大7Gbps)、上り最大3Gbpsへと高速化。"5Gだけのネットワーク"(5G スタンドアロン/5G SA)では、サブ6周波数帯のピーク速度が2倍となることを約束しています。

『あつまれ どうぶつの森』のニンテンドーダイレクト、2月20日23時から放送

任天堂は、新作ゲーム情報を紹介するWeb番組ニンテンドーダイレクトを2月20日23時から放送します。今回は「あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20」と題して、1か月後に発売されるNintendo Switch向け新作の詳細を明らかにします。 『あつまれ どうぶつの森 』はニンテンドー3DSから約8年ぶりとなる完全新作。今作は無人島生活がテーマで、プレイヤー(主人公)は『たぬき開発 無人島移住プラン』なるパッケージを購入して、無人島で開拓生活を始めます。

「Switch Lite」に春の新色コーラル、3月20日発売

任天堂は「Nintendo Switch Lite」の新色「コーラル」を3月20日に発売します。価格は他の色と同じ1万9980円(税抜)。予約受付は3月7日開始です。 Switch Liteは2019年秋にSwitchファミリーに加わった携帯専用型のゲーム機。コントローラーが取り外せない、テレビに出力して遊べないなど、オリジナルモデルのSwitchと比べるといくつかの制約があります。

「dポイントカード」がApple Payに対応。ローソンでポイント7倍キャンペーン開始

NTTドコモのポイントカード 「dポイントカード」がApple Payでの表示に対応しました。iPhoneやApple Watchに登録して、かざすだけでカードが提示できます。dポイントクラブのWebサイトにてApple Payへカードを登録可能です。 ただし、このカード提示方法が使える店舗はコンビニのローソンのみとなっています(2月18日時点)。ローソンではApple PayのSuica/iD/QUICPayで支払う場合、「Apple

シャープが5G全力宣言、AQUOSスマホは今後2年ですべて5G対応に

2月17日、同社初の5G対応スマートフォン「AQUOS R5G」と「5Gモバイルルーター」を発表したシャープ。その発表会において「2021年度中にすべてのAQUOSスマートフォンを5G対応にする」と宣言しています。 これは、フラッグシップ製品だけでなく、低価格なスマートフォンも5G対応にしていくという意思表示で、シャープ

シャープ、「5Gモバイルルーター」を発表。サブ6+ミリ波対応で下り4Gbps・上り800Mbps

シャープは、大手キャリアがこの春スタートする「5G」に対応するモバイルルーターを発表しました。キャリアの商用サービス開始にあわせて発売されます。 5Gにはこれまでの4G LTEで使われていた周波数帯「サブ6(6GHz以下)」のほかに、新しい周波数帯「ミリ波(日本では28GHz)」が導入されますが、シャープの5Gモバイルルーターはその両方をサポート。5Gの性能をフルに生かした通信が可能です。5Gの通信速度は下り4Gbps、上り800Mbpsとなっています。

シャープ、国内初5Gスマホ「AQUOS R5G」発表。8K撮影に強化型IGZO搭載

シャープは2月17日、 国内向け初の5G対応Androidスマートフォン「AQUOS R5G」を発表しました。今春の大手キャリアが5G商用サービスにあわせて発売します。 シャープのスマホとしてはじめて8K撮影に対応。フルHDの16倍の高解像度となる8K映像を、気軽に撮影してシェアできるカメラに仕上げています。 ▲前面下部に指紋センサー搭載。ホームボタンとしても使えます ▲クアッドカメラ搭載。おサイフケータイ(FeliCa)もサポートしています ▲ソニーモバイル製のXperia

「5G」で無人の建機を動かす、KDDIと大林組らが遠隔操作デモ公開

携帯各社が2020年春にスタートする「5G」。将来的にはスマホの通信に限らない幅広い活用が見込まれています。中でも有望な用途の1つが「建設機械の遠隔操作」。この実証試験をKDDIと大林組、NECの3社が公開しました。 大手ゼネコンの一角である大林組では、複数のメーカーの建機を統合し、施工現場の状況をモニターする統合管理システムを開発しています。この遠隔施工システムに5Gを活用すれば、より多くの工事で遠隔施工を実現できるのではないか、というのがKDDIと大林組が検証している課題です。

カメラの祭典「CP+ 2020」 開催中止に、コロナウイルス流行受け

カメラ映像機器工業会(CIPA)は、2月27日からの開催を予定していた最新カメラの見本市「CP+ 2020」を取りやめると発表しました。新型コロナウイルスの流行をうけ、参加者の安全面を考慮したものとしています。 昨年末より中国・武漢を中心に猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)。横浜では感染者が発見されたクルーズ船

コロナウイルス影響で世界最大のモバイル展示会が中止に。Xperiaやドコモなど撤退相次いだ「MWC Barcelona 2020」

GSMAは、2月下旬にスペイン・バルセロナで開催予定だった世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2020 」の開催を取りやめることを発表しました。ソニーの新Xperiaが例年発表されるなど、モバイル業界にとっては世界的なイベントであるだけに影響は大きくなりそうです。

au、縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」を日本で独占販売 18日予約受付開始

au(KDDI、沖縄セルラー)は、縦折りAndroidスマホ「Galaxy Z Flip」を2月下旬に発売。2月18日より全国のau取り扱い店(直営店ほかauショップ、量販点など)で予約受け付けを開始します。 ■Galaxy Z Flipとは Galaxy Z Flipは、サムスンが12日未明に発表したばかりのAndroidスマホ新モデル。画面が折りたためる「フォルダブル機構」を採用した2世代目の製品で、折りたためる画面を前モデルGalaxy Foldとは違った形で生かしています。

「Galaxy S20+ 5G」に東京オリンピックのアスリート限定配布モデル

2020年の東京オリンピックに向けて、アスリートに配布されるAndroidスマートフォン「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Athlete Edition」が発表されました。 サムスンが発表した新フラッグシップ「Galaxy S20+」の5Gモデルをベースに、五輪のロゴをあしらったシンプルなデザイン。ホーム画面には東京オリンピックの大会公式シンボルマークも添えられています。 関連記事: Galaxy UNPACKEDイベントまとめ

縦折りスマホGalaxy Z Flip、NYブランドとのコラボモデルも

サムスンがGalaxy Unpackedイベントで発表した縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」には、オシャレな限定モデルが用意されています。 ニューヨーク発のファッションブランドThom Browne.とのコラボモデリル「Galaxy Z Flip THOM BROWNE」は、オシャレなトリコロールカラーをあしらった限定デザイン。Galaxy GearやワイヤレスヘッドセットBuds+も用意されます。ニューヨークファッションウィークの最終日となる2月14日に展示されます。

「Galaxy S20」シリーズ、カメラはどう違う?「S20 Ultra」は1億画素カメラ搭載

サムスンが4日、グローバル版を公式に発表した「Galaxy S20」シリーズ。Galaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraという3モデルをラインナップしていますが、その3機種はいずれも、カメラ性能の高さが最大のアピールポイントとなっています。 特にGalaxy S20 Ultraは、サムスンとして初めて「1億画素」のセンサーを搭載したカメラ全振りのフラッグシップモデル。この記事では、3機種のカメラ機能にフォーカスして、相違点を整理してみます。 関連記事:

速報:縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」正式発表。フォルダブル初のカバーガラス採用

サムスンは12日(日本時間)、米サンフランシスコで開催中のGalaxy Unpacked 2020にて縦折り型のスマホ「Galaxy Z Flip」を正式に発表しました。グローバルでは2月14日発売で、価格は1380ドル。 Galaxy Z Flipは、折りたためる画面機構を採用したいわゆる「フォルダブル」ジャンルで第2世代に相当するGalaxyスマホ。フォルダブル初号機のGalaxy Foldが横折りで「広げてタブレットとしても使える」というコンセプトだったのに対して、Galaxy

Galaxy S20/S20+/S20 Ultraは何が違う?サイズ感や主要機能をチェック

サムスンが4日に正式に発表した新フラッグシップ「Galaxy S20」シリーズ。Galaxy S20、Galaxy S20 Pro、Galaxy S20 Ultraの3モデルがラインナップされています。3機種の主な違いは「カメラ」と「画面サイズ」の2点。ここではカメラの違い以外について実機の写真とともに紹介します。 ■サイズ感の違い 見た目で分かりやすいのが画面サイズの違いです。Galaxy S20(無印)が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20

新スマホ「Galaxy S20」3モデル正式発表。5G標準サポート、世界初8K30fps撮影も

サムスン電子は12日(日本時間)、米サンフランシスコにてAndroid 10搭載スマホのフラッグシップ「Galaxy S20」を発表しました。Galaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraの3モデルです。 Galaxyのフラッグシップ「Sシリーズ」は10周年の節目にモデル名の表記ルールを変更。2020年モデルでは前モデルGalaxy S10から一気に10飛ばした番号「S20」が名付けられました。 グローバル版の発売日は3月6日。価格はGalaxy

縦折りスマホもお披露目? Galaxy UNPACKEDイベントは本日12日午前4時から

サムスン電子はGalaxyスマホの新作発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を2月12日午前4時(日本時間)より米サンフランシスコにて開催します。 毎年この時期のUNPACKEDイベントでは、フラッグシップ「Sシリーズ」の新作が発表されています。今年は縦折り型スマホの「Galaxy Z Flip(仮称)」のティザー動画も一足早く公開されており、このイベントでの発表が有望視されています。

東京都は「スマート東京」へ。前年比8倍のデジタル予算でスマートシティ化を促進

東京都がデジタル技術を全面的に取り入れたスマートシティを目指す「スマート東京実施戦略」を発表しました。 7日、都庁で実施された会見にて、2019年に都政に参画した宮坂学副知事(ヤフー元社長)が紹介。その内容は、東京都を「スマートシティ」へと改革するという構想です。 スマートシティとはICT技術を積極的に活用して便利に生活できる都市を指すコンセプトで、海外ではスペイン・バルセロナやシンガポールなどが掲げています。

Google マップ、15年目の大幅刷新。スマホ版で列車情報やARナビを拡充

今年2020年で15年目を迎えた「Google マップ」が7日、スマホ版アプリ(Android/iOS向け)の大規模なアップデートを行いました。アプリの新しいデザインと新機能は、7日よりユーザーごとに順次追加されていきます。 アイコンは地図をモチーフとしたものから有名な「ピン」のデザインに刷新。Googleのロゴの4色はピンの中に取り込まれています。機能追加では鉄道などの公共交通機関の情報拡充と、ARナビ機能の更新が目玉となっています。

新宿駅に「京王ライナー」風の自律掃除ロボ導入。車内BGMを鳴らし床掃除

京王新宿駅に、自律走行型のロボット掃除機が2月15日から導入されます。ユニークなのは電車風のデザインをしていること。京王電鉄の最新型車両5000系を模しており、さらに「京王ライナー」のBGMを鳴らしながら掃除します。

楽天ペイアプリに「楽天Edy」が統合。ただし残高は別管理

スマホ決済アプリ「楽天ペイ」に電子マネーの楽天Edyが統合されます。2月5日に開始したAndroid版楽天Payアプリのアップデートを適用すると、おサイフケータイ対応スマートフォンでEdy払いができるようになります。 Edyはもともとプリペイド型の電子マネーのため、楽天ペイアプリから利用する場合も事前のチャージが必要。楽天Edyの残高は、コード支払いで使える楽天キャッシュの残高とも別管理となります。

沖縄観光を『MaaSアプリ』で快適に、3月31日まで実験。モノレールは半額に

KDDIと沖縄セルラー電話は、沖縄観光を便利にする"観光型MaaSアプリ"を試験的に提供します。アプリ「沖縄CLIP トリップ」は、2月4日〜3月31日の期間限定で配信。誰でも無料でダウンロードして利用できます。 今回の実証実験ではKDDIがグループ企業や地元の交通事業者などと連携。沖縄の旅に必要な機能が盛り込まれたアプリ「沖縄CLIP トリップ」を開発しました。

火災で消失した首里城を8KVR映像で再現、KDDIら

2019年10月に発生した火災で消失してしまった首里城正殿が「8K 360度VR」の映像コンテンツとして再現されました。 消失の2か月前、沖縄セルラーとJTB沖縄は首里城を高精細な8K 360度映像で撮影していました。その映像を生かして、今回、360度VR映像が作成されています。VR映像では、守礼門から首里城に入り、今回消失した首里城正殿の内部に入る観光ルートを疑似的に体験できます。 無料で視聴できる場所が那覇空港など沖縄で3カ所展開されるほか、「au

新幹線はスマホで買ってSuicaで乗る「新幹線 eチケットサービス」 JR東日本・JR北海道・JR西日本が3月開始

JR東日本、JR北海道、JR西日本の3社は、新しい新幹線予約サービス「新幹線eチケットサービス」を2020年3月14日に開始します。 このサービスでは、手持ちのSuicaなどの交通系ICカードを新幹線の乗車券代わりに使えます。Suicaでタッチするだけで都内などの在来線の運賃の支払いと新幹線への乗車の両方が完了します。

さよならBlackBerryスマホ。TCLが製造・販売を8月で終了

BlackBerryブランドのスマートフォンを製造している中国TCLコミュニケーションは、同社によるBlackBerryスマホの製造・販売を2020年8月末をもって終了すると発表しました。 BlackBerry社(旧RIM社)は、自社でのスマートフォン開発・製造を2016年に終了しており、現在はオンラインセキュリティ事業を中核とした企業になっています。

iPhone 7が機種変更でも3万2560円。ドコモオンラインショップ

NTTドコモは、ドコモオンラインショップにてiPhone 7(32GB)版を1万1000円引きで販売するセールを開始しました。機種変更では一括3万2560円(税込、以下同)、新規契約と乗り換え(MNP)では2万7060円で販売されます。3日11時30分時点では、ブラックとシルバーが在庫ありとなっています。 ドコモオンラインショップで販売されるiPhone

2020年の絵文字はタピオカ、ピーマンなど117個追加。ジェンダーも多様に

Emojipedia Unicodeコンソーシアムは、2020年に追加される117個の絵文字を発表しました。新たな絵文字には、涙を浮かべたスマイルマーク、忍者、タピオカミルクティー、ピーマン、シロクマ、リアルな心臓や肺のほか、「イタリアのハンドジェスチャー」として知られる指を上向きにつまみあげる仕草などが含まれています。

Xbox One XにNike「エアマックス 90」コラボのスーパーボウル記念版。ただし非売品

米マイクロソフト、EA Sportsと米Nikeは、スーパーボウルを記念してNike エアマックス 90とコラボした「Xbox One X」の特別版を制作しました。 プロアメリカンフットボールリーグNFLのシーズン勝者が決まるスーパーボウルは、米国でもっとも盛り上がるスポーツイベントの1つ。多くの企業がコラボ商品を展開します。 Nikeはスーパーボールコラボのスニーカー「Nike × Madden NFL 20 エアマックス 90」を発表しています。今回のXbox