Munenori Taniguchi のすべての投稿

2019年のTwitterリツイート数世界一は『タマゴの写真』。元ZOZO前澤氏の記録は報酬がらみのため集計外

Twitterが『2019年に最もリツイートされたツイート』を発表しました。記念すべき2019年最高RT記録は、なんと"タマゴの写真"でした。 このタマゴのツイートに「前澤友作氏の430万ツイートを追い越そう。やってやろうぜ!」と記されているとおり、最高リツイート記録は元ZOZOTOWN社長の前澤氏が保持してるんじゃなかったかとお思いの方も多かろうとは思いますが、Twitterによれば、何らかの報酬と引き換えにリツイートを募る投稿は今回の集計対象から外しましたとのこと。

歌手とVTuberが競うNHK『バーチャル紅白歌合戦』2020年1月1日放送。キズナアイ、スカイピースら出場

NHKが2020年の紅白歌合戦の出演ラインナップを発表しました。2019年の大晦日に放送される紅白ではなく、元日に放送される『バーチャル紅白歌合戦』のほう。紅白に分かれて歌声の艶を競い合うのは、人間の歌手と人気VTuberの面々という、近年ではともすればシュールとも言い切れないかもしれない番組です。

NASA、火星「埋蔵氷」の予測地図を公開。飲料・燃料資源として着陸地選定に活用

NASAをはじめとして世界各国がいま、月へ飛行士を送り込むために必要な技術の開発競争を繰り広げています。それは将来、火星へと足を伸ばすためのステップでもあります。 現時点で火星への到達はまだまだ困難ではあるものの、到着したときに火星のどこへ降り立つかもまた、重要な検討事項です。これまでの地球を出発する有人宇宙飛行では、飛行士は非常に重い水を含め生存に必要な物資をすべて抱えて宇宙へ飛び出していました。しかし火星に行くとなると話は別で、到達した後の活動にはどうしても、飲料そして燃料の材料になる水を現地調達しなければなりません。

Amazonプライム『エクスパンス』シーズン4配信開始。予定より数時間早いと話題に

Amazonプライム・ビデオが、人気SFドラマシリーズ『エクスパンス~巨獣めざめる』のシーズン4の配信を、予定されていた本日12月13日より開始しました。配信は日本時間13日未明から始まっており、米国などでは時差の関係からか12日のうちに始まった格好。そのためSNS方面では喜びの声が上がっています。

ル・マンにロータリーエンジン搭載車参戦が可能に。FIA WECハイパーカー規定最新版公開

ル・マン24時間耐久レースを頂点とするFIA世界耐久選手権(WEC)のレギュレーション改正が行われ、2020~2021年シーズンより最高峰Le Mans Hypercerクラスへのロータリーエンジン搭載車の参戦が認められることになりました。 WECはこれまでLMP(Le Mans Prototype)規定に沿って作られた車両と、市販車をベースとするLM-GTE規定の車両が参戦可能とされてきました。しかしワークス勢の熾烈な争いで栄華を極めたLMPクラスからアウディ、ポルシェが相次いで電気自動車レースのフォーミュラEに鞍替えしていったことで、ここ最近のLMP1クラスは実質的に"トヨタ耐久選手権"になっていました。

『マトリックス4』米国公開が2021年5月21日に決定。『ジョン・ウィック』4作目公開日にかぶる

米ワーナー・ブラザースが、キアヌ・リーブス主演の人気SF映画『マトリックス』の第4作目となる『The Matrix 4』の米国での公開予定日を2021年5月21日と発表しました。この日はやはりキアヌが主演の『ジョン・ウィック4』も公開を予定しているため、ファンはいまから休暇取得を計画しておくべきかもしれません。

Twitter、ウェブ経由でアップロードしたJPEG画像の無劣化表示に対応

Twitterが、投稿に添付された画像を無劣化で表示するようになりました。これまでウェブ経由でアップロードされた画像はトランスコードされて劣化していましたが、Twitterの技術者ノーラン・オブライエン氏によると12月11日よりアップロードされたJPEG画像はそのまま保持されるとのこと。

Kickstarterで200ドル払った「Coolest」出資者2万人、5年待って20ドルの返金。メーカーは閉鎖へ

2014年、当時のKickstarter最高調達額を記録した多機能クーラーボックス「Coolest」のプロジェクトが、そのクーラーボックスを出資者に提供しないことを通知しました。このクーラーボックスに200ドルを出資したおよそ6万人のうちまだ見返りが送られていない2万人には、20ドルが支払われるとのこと。

Kickstarterで200ドル払った「Coolest」出資者2万人、5年待って20ドルの返金。メーカーは閉鎖へ

2014年、当時のKickstarter最高調達額を記録した多機能クーラーボックス「Coolest」のプロジェクトが、そのクーラーボックスを出資者に提供しないことを通知しました。このクーラーボックスに200ドルを出資したおよそ6万人のうちまだ見返りが送られていない2万人には、20ドルが支払われるとのこと。

NASA、大型ロケットSLS燃料タンクの破壊検査を実施。構造上の限界値把握で後の設計改善に活用

NASAが開発中の大型ロケットSpace Launch System(SLS)が、その最大級の燃料タンクの構造性能検査を実施しました。この検査はタンクに定格以上の外力をかけ、故障した時点の各種センサー値を事前予測と照合するもの。実際に故障させることで設計上の使用限界とマージンが把握できます。

NASA、小惑星ベンヌの 粒子放出 を調査中。サンプル持ち帰れば「ほぼ確実に小惑星の理解深める」

NASAの小惑星探査機OSIRIS-RExは2018年の暮れに直径490mほどの小惑星ベンヌに到着しました。そしてこの小さな星を周回しながら観測し、さらに2020年のサンプル採取のための準備を進めています。しかし、すでにOSIRIS-RExは驚くべき現象を発見しています。12月6日付けでScienceに掲載された論文によると、2019年のはじめに、探査機は小惑星から何らかの粒子が吹き出しているのを発見しました。

2020年公開の『ゴーストバスターズ/アフターライフ』予告編世界同時公開。オリジナルキャストも出演予定

ソニー・ピクチャーズが、映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の予告編を公開しました。ゴーストバスターズと言えば、1984年に第1作が公開された大ヒットSFコメディホラー作品で1989年には続編の『ゴーストバスターズ2』が、2016年にはメインキャストを男女入れ替えたリメイク版『ゴーストバスターズ』が公開されました。 今回の『アフターライフ』はおそらくファンが待ち望んでいた、オリジナル2作の続編として描かれ、オリジナル2作の監督だったアイヴァン・ライトマンがプロデューサーにまわり、その息子ジェイソン・ライトマンが監督を務めます。またビル・マーレー、ダン・エイクロイドといったシリーズのメインキャストらもそのままの役柄で登場する予定です。

ジェフ・ベゾス、IT企業の軍事契約拒否は「大問題」と主張。JEDI逸するもより多くの契約獲得に意欲

AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、カリフォルニア州シミバレーのロナルド・レーガン記念図書館で開催された年次国土防衛フォーラムで「テクノロジー企業は軍事事業の支援を行うべき」とする持論を述べました。 米国では2018年にGoogleが国防総省とのAI研究プログラムProject Mavenの契約更新を見送り、イーロン・マスクらIT企業のリーダーらがAIを利用する自律的殺人兵器開発を行わないとするガイドラインの策定をするなど軍事開発と距離を置く流れがある一方で、Amazonやマイクロソフトは国防総省とのプロジェクトに積極的な姿勢を示しています。 ベゾス氏は、フォーラムの舞台で米国のハイテク企業がペンタゴンに背を向けているのは「大問題だ」と述べ、米国は「善良な者」としてすでに中国に追いつかれている宇宙開発などの分野でライバルに勝る優位性を維持しなければならないと主張しています。

テスラ Cyber​​quad、電気ピックアップCybertruckと同時期の供給を目指す。マスクCEO「ATVは楽しい!」

テスラが電気ピックアップトラック発表イベントでCybertruckとともにステージに上げた電気ATV"Cyberquad"は、奇抜なデザインのトラックに比べるとその見た目も非常に格好良く、一部では「トラックよりこっちの方が欲しい」との声も聞かれるほどの注目を集めました。 イベントではCyberquadについてなにも言及しなかったイーロン・マスクCEOでしたが、後にこのATVがCybertruckのオプションとして提供されることを明らかにしました。そして12月8日、Cybertruck予約者から「ATVに関するなにか新情報はないの?」とたずねられたマスクCEOは、この2人乗り電気ATVについて「Cybertruckと同時期の供給開始を目指している」と回答しました。

海洋の酸素量、過去50年にわたり減少中との報告。サメやマグロは息切れ気味?

気候変動といえば、温暖化による平均気温の上昇ばかりが話題になりがちですが、海に住む水棲生物たちにとっても大きな問題です。自然保護を目的として約1200の国家、政府機関、非政府機関で構成される国際自然保護連合(IUSN)は、1960年から2010年の間に海洋に溶け込んでいる酸素の量が、水温の上昇に伴い2%減少したとの報告をまとめました。また各国が気候変動に十分な対策をせずこのままの活動を続けるならば、2100年までには酸素量がさらに3~4%減少すると予測しています。 なんだ2%だったら大したことでもなさそうだ...というのは誤りで、これはカジキやサメ、マグロといった生活に大量のエネルギーを必要とする大型の魚たちにとってはわずかな酸素の低下も重大な問題になりえます。

Fortniteで新作『スター・ウォーズ』上映・Amazon『The Boys』S2ティーザーは過激さ増量: #egjp 週末版194

1週間の間に拾いきれなかったニュースをダイジェスト形式でお届けします。今週は「Fortniteで新作『スター・ウォーズ』上映」「Amazonドラマ『The Boys』血みどろのシーズン2ティーザー予告編」「アップルがビリー・アイリッシュのドキュメンタリーに27億円」などの話題をまとめてみました。

イーロン・マスク、英国人ダイバーからの名誉毀損訴訟に勝訴。2018年の洞窟遭難事故で舌戦

2018年に英国人ダイバーを卑劣な言葉で罵ったとして名誉毀損で提訴されていたテスラ/SpaceX CEOのイーロン・マスク氏が勝訴しました。 金融コンサルタント兼ダイバーのヴァーノン・アンスワース氏は2018年に発生したタイの少年サッカーチーム洞窟遭難事故で救助活動に携わっていました。そこへ米国からマスク氏が独自の潜水カプセルを持って現場を訪問。これを作業の邪魔に感じて快く思わなかったアンスワース氏は「売名行為」だとツイート、CNNの取材に対しても「(潜水艦を)尻の穴に挿しておけ」などと発言したところ、マスク氏がそれに気づき、SNS上での罵り合いに発展しました。

16インチMacBook Pro、サウンド停止時「プッ」ノイズ出る不具合報告。アップデートで修正予定

アップルが発売した16インチのMacBook Proは、内蔵するスピーカーの音質がこれまでの機種に比べて大幅に向上したところが大きな魅力のひとつになっています。ところが、このスピーカー、一部で音楽再生を停止した際に「プッ」という、いわゆるポップノイズが入ってしまう問題が報告されています。 アップル関連情報サイトのMacRumorsはこの問題に関して、アップルが内部文書で今後のソフトウェアアップデートで修正することを認定サービスプロバイダーに伝えたと報じました。

ケネディ大統領殺害の弾丸、3Dスキャンされ公開へ。デジタルデータ化のために新技術も開発

アメリカ公文書記録管理局が、ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺に使用された弾丸の精巧な3Dスキャンデータを取得し、来年早々にオンラインで公開します。3Dスキャンの取得は、常に照会の要望が寄せられることと、弾丸を現状のまま保管するという、両方の要求を満たすために行われました。

Nianticとクアルコム、XR2最適化のARハード/ソフト開発で協力。ポケモンGOやIngress対応のメガネが出る?

クアルコムとNianticが、ARソフトウェアおよびハードウェアの開発を目的として複数年にわたる協力体制を構築すると発表しました。両社は、将来的なARグラスのリファレンスハードウェアや、それに付随するソフトおよびハード、クラウドコンポーネント開発を行うとしています。

新開発音源搭載のギターシンセ Boss SY-1000 発表。幅広いサウンドでロックからEDMまでカバー

ローランドやその傘下のBossは、エレクトリックギターのサウンドの幅を拡げたい人のため、1970年代からいくつものギターシンセサイザーを制作してきました。最新のSY-1000は、"ダイナミックシンセ"と称する新開発の音源を搭載し、ギターをリードシンセからパッド、レスリーオルガンの様な分厚いサウンドなど多彩に変化させます。

Instagram、新規登録時の年齢確認導入、13歳未満禁止を厳格化。DMの扱いも変更

写真共有SNSのInstagramが、利用規約に明記しているユーザーの最低年齢(13歳以上)を徹底すべく、12月4日より新規登録の際の生年月日入力を必須にすることを明らかにしました。もちろんこの情報は登録時に必要なだけで、他のユーザーがそれを目にすることはありません。なお、すでにFacebookを使用しているユーザーが新規登録する場合は、Facebookから情報を引き継げます。

IT解体屋iFixit、25周年記念の初代PlayStation(日本版)をフルオープン。シンプルな内部は修理性も好評価

12月3日でソニーのコンソールゲーム機PlayStationが25周年を迎えました。おそらく30代以上の方はリアルタイムであの頃のゲームシーンを良く覚えていることでしょう。もしかしたら使い古してお役御免になったころに分解してその中身を見てみた人もいるかもしれません。 スマホやモバイル機器の「入手即解体」がウリのiFixitは今回、初代PlayStation、それも世界で最も早く発売された日本版の解体レポートを公開しました。

Firefoxに「ピクチャーインピクチャー再生」機能が追加。動画サイトの「ながら見」が可能に

ウェブブラウザーのFirefoxが、現行バージョンの71.0で、動画のピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)再生機能を追加しました。ウェブブラウザ上で再生するほとんどの動画をウィンドウ外の好きな場所に縮小表示できるため、他のウェブページを見ながら、または他のアプリケーションを使いながらの"ながら作業"がはかどります。

フォーミュラE、2020年秋開始のシーズン6よりFIA世界選手権に昇格。自動車メーカー10社が参戦中

国際自動車連盟(FIA)の世界モータースポーツ評議会(WMSC)が、電動フォーミュラカーによるレース「フォーミュラE」を2020-2021年に開催する"シーズン7"より、FIA世界選手権に格上げすることを正式に発表しました。これでフォーミュラEはF1世界選手権、世界ラリー選手権(WRC)、世界耐久選手権(WEC)、世界ラリークロス選手権(WRX)、世界カート選手権につづく6番目のFIA世界選手権になります。

超音速カープロジェクトBloodhound復活。試走で1010km/h叩き出し、世界記録へのスポンサー募集

慢性的な資金不足から抜け出せないまま中止になってしまった超音速カー開発プロジェクトBloodhoundが復活し、このたび南アフリカのHakskeen Pan塩湖で高速走行試験を実施。628mph(1010km/h)をマークして史上6番目の最高速記録を打ち立てました。 Bloodhound SSC(Super Sonic Car)はその動力源にジェットエンジンとロケットエンジンを搭載していますが、今回の試験で使われたのはジェットエンジンのみで、まだフルパワーは出していません。プロジェクトは今回得られたデータを活用して、世界最高速記録となる800mph(約1290km/h)への到達を目指します。