ITpro 最新ニュース のすべての投稿

コインチェックが13日から日本円の出金を再開、流出したNEMの補償は未定のまま(ニュース)

 仮想通貨取引所のコインチェックは2018年2月9日、顧客から預かった日本円の出金機能を2月13日に再開すると発表した。同社は仮想通貨「NEM」の巨額流出が明らかになった1月26日の昼以降、次々と取引所の機能やサービスを停止し、同日の午後4時台に日本円の出金を停止していた。

「日本は高スキル人材の給与が低すぎる」、人材会社ヘイズが中国などと比較(ニュース)

 英国系の人材紹介会社であるヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは2018年2月9日、日本を含むアジア5カ国・地域の給与水準と雇用の実態調査をまとめた「ヘイズ アジア給与ガイド」を発表した。日本は高いスキルを持つIT人材への報酬が低く、アジアのほかの地域に差を付けられているという。

大手2社の強さ目立つ、「パートナー満足度調査 2018」結果発表(ニュース)

 日経コンピュータは2018年2月9日、「パートナー満足度調査 2018」の結果を発表した。パートナー満足度調査は、システムインテグレータなどのパートナー企業に対して、ハードウエア/ソフトウエア製品ベンダーや通信サービス事業者への評価を尋ねるもので、今回が20回目となる。

楽天が携帯事業参入時にドコモ回線共用報道に「申し上げる段階にない」(ニュース)

 楽天は2018年2月9日、日本経済新聞が「携帯電話向け電波の割り当てを受けた場合に、NTTドコモの回線を共用する。近くドコモとローミングについて協議に入る」との旨を報じたことについて、「申し上げられる段階になく、当社が発表したことではない」とコメントした。

ビジネスチャットツールのChatWork、アジア市場を狙う(ニュース)

 ChatWorkは2018年2月8日、ビジネスチャットツールをベースとしたプラットフォームビジネスを展開し、アジアを中心としたグローバル市場に注力していくと発表した。山本敏行CEOは、「2年後には国内最大級のビジネスコミュニケーションプラットフォームに成長させる」と意気込みを語った。

過半数の企業が「ビジネスのデジタル化」に取り組む、JUAS調査(ニュース)

 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2018年2月8日、東証一部上場企業とそれに準ずる企業を対象に実施した「企業IT動向調査2018」における、「ビジネスのデジタル化」に関する速報値を発表した。企業の過半数が、何らかの形でビジネスのデジタル化に取り組んでいることが分かった。

東電がIoTで火力発電所の故障減少、1基当たり年7000万円の燃料削減も(ニュース)

 東京電力ホールディングス(東電HD)と東京電力フュエル&パワー(東電FP)は2018年2月7日、火力発電所におけるIoT(インターネット・オブ・シングズ)システムの試験運用により、故障による運転停止を削減し、併せて燃料使用量も削減する効果があったと発表した。

経営資料作成に20時間以上かける企業も、ビーブレイクの業務システム実態調査(ニュース)

 システム開発会社のビーブレイクシステムズは2018年2月8日、経営者や役員、社員1103人を対象に実施した「業務システムに関する実態調査」の結果を発表した。社内会議で使用する経営レポートの作成時間は「10分未満」から「20時間以上」まで様々だった。

携帯子会社ソフトバンクの社長は上場後も「宮内」、孫氏が明言(ニュース)

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は2018年2月7日、国内で携帯電話事業を営む子会社ソフトバンクを株式上場させた後のソフトバンクの経営体制について「社長は引き続き宮内(謙社長)。私は会長に就く」と述べた。同日に開いた決算発表会で明かした。

携帯子会社ソフトバンクの社長は上場後も「宮内」、孫氏が明言(ニュース)

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は2018年2月7日、国内で携帯電話事業を営む子会社ソフトバンクを株式上場させた後のソフトバンクの経営体制について「社長は引き続き宮内(謙社長)。私は会長に就く」と述べた。同日に開いた決算発表会で明かした。

ソフトバンク決算は増収増益、携帯子会社の上場で「財務基盤の強化と成長狙う」と孫氏(ニュース)

 ソフトバンクグループは2018年2月7日、国内で携帯電話事業を営む子会社ソフトバンクを株式上場させる準備に取り掛かると発表した。上場により、世界中の有力なベンチャー企業への投資を担うソフトバンクグループと、通信会社であるソフトバンクの役割を明確に分け、グループ全体の企業価値を高める。

ソフトバンク決算は増収増益、携帯子会社の上場で「財務基盤の強化と成長狙う」と孫氏(ニュース)

 ソフトバンクグループは2018年2月7日、国内で携帯電話事業を営む子会社ソフトバンクを株式上場させる準備に取り掛かると発表した。上場により、世界中の有力なベンチャー企業への投資を担うソフトバンクグループと、通信会社であるソフトバンクの役割を明確に分け、グループ全体の企業価値を高める。

WILLERがバス運転手向けIoTセンサーで事故損失額74%減(ニュース)

 高速バス大手のWILLER EXPRESS JAPANは2018年2月7日、IoT(インターネット・オブ・シングズ)を活用した乗務員の健康管理に関する方針の説明会を開催した。平山幸司代表取締役は「疲れや眠気を検知するIoT機器を1年半ほど運用し、事故削減に目覚ましい効果が出ている」と述べた。

WILLERがバス運転手向けIoTセンサーで事故損失額74%減(ニュース)

 高速バス大手のWILLER EXPRESS JAPANは2018年2月7日、IoT(インターネット・オブ・シングズ)を活用した乗務員の健康管理に関する方針の説明会を開催した。平山幸司代表取締役は「疲れや眠気を検知するIoT機器を1年半ほど運用し、事故削減に目覚ましい効果が出ている」と述べた。