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Googleサービスを使えないHuaweiが選択した“プランB” スマホ事業の勝算は?

米国商務省の「エンティティリスト」に登録され、同国の企業との取引に大きな制約が生じているHuawei。新たに発売される端末には、Androidを搭載できない状況が続いている。制裁が長期化したときの切札として、同社が着々と準備を進めているのが、「HMS(Huawei Mobile Service)」だ。

「Googleドライブのエロ画像が消された」ネットで話題 削除の基準は? 誰が判断? Googleに聞く

「Googleドライブのエロ画像が消された」という投稿が「はてな匿名ダイアリー」で話題に。ネット上では「何が削除対象になるのか分からない」「目視で人間が確認しているの?」といった不安の声が上がっている。Google日本法人の広報担当者に、対応を聞いた。

SSL通信も量子コンピュータの前では無意味に? 今から備えるべき「耐量子コンピュータ暗号」とは

約10年後に訪れると見込まれる量子コンピュータの実用化の際には、現在の暗号の一部は解読されてしまう恐れがある。デジサート・ジャパンの林正人さんは、「量子コンピュータの脅威を正しく認識し、耐量子コンピュータ暗号の導入に今から備えるべき」という。

KADOKAWAの19年度上半期、最終利益が約3倍に 構造改革で復活のドワンゴが貢献

KADOKAWAが2019年4~9月期の連結業績を発表。最終利益が約2.9倍の62億200万円と大きく伸びた。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業が黒字に転換した。ニコニコプレミアム会員数は減少したが、不採算事業の廃止などの構造改革がコスト削減につながった

そのSSDやSDメモリーカードは大丈夫?――データ復旧会社から見る容量偽装の今

容量を偽る“詐欺ストレージ”は、昔からちょくちょく物議を醸してきた。現在も根絶されていないどころか、バリエーションが増えてきているようだ。データ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」に届いた容量偽装ストレージから、今を読み解く。

Huaweiの「Honor」は価格だけでなくファッションも重視 モスキーノとのコラボモデルも登場

Huaweiのサブブランド「Honor」は、低価格機という位置付けから変わろうとしています。中国にあるHonorの店は一見するとファッション関連の店とも思えるような、華やかな店構え。スペック面でも他社の上位モデルに負けていません。

“フレディ・マーキュリーに似てる度”を判定するAI、Googleとクイーンが公開

端末のカラオケに合わせてクイーンの曲を歌うと、フレディ・マーキュリーにどれだけ似ていたかを音程、旋律、音質で判定する「FreddieMeter」を、Googleがクイーンと協力して開発し、公開した。「SPICE(自己管理ピッチ推定)」という機械学習モデルを採用している。