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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」最終予告編公開、レイ&カイロ・レンの戦いの行方は?

2015年公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、2017年公開の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に続く“続三部作”の最終章、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の最終予告編が全世界で同時解禁となりました。

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「食べ物を加熱調理したかどうか」で腸内細菌は根本的に変わってしまう

腸内細菌はうつ病や慢性的な炎症、体重増加といった多くの点で人の健康に関係していることが、近年の研究で示されています。新たな研究では、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)とハーバード大学の研究者が、「調理された食べ物」が人間とマウスの腸内細菌叢(マイクロバイオーム)を根本的に変えてしまうことが初めて確認されました。

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GoogleのPixel 4で新登場した顔認証「フェイスアンロック」は目を閉じたままでも機能するためセキュリティ上問題があるという指摘

2019年10月15日にGoogleが開催した新製品発表会・Made by Google ‘19で、Googleが独自開発するスマートフォンシリーズ・Pixelの最新モデルとなる「Pixel 4」が発表されました。Pixelシリーズではこれまで端末のロックを解除するために指紋認証が用いられていたのですが、Pixel 4からは顔認証の「フェイスアンロック」が採用され、端末に顔を向けるだけでロック解除が可能になっています。しかし、このフェイスアンロック機能には大きな弱点があると報じられています。

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地球温暖化は熱帯地域にある都市に大きな経済的ダメージを与える

地球温暖化が進行すると、極地の氷が溶け出すことで海水面が上昇したり、動植物の生息域が変化したりといった影響が出るとみられています。しかし、環境問題について研究する専門家らは、「地球温暖化が熱帯地域の都市に与える経済的ダメージも無視できない」と主張しています。

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「小枝」がシュークリームになったビアードパパの「小枝シュー」試食レビュー 、まるで「幹」

チョコレート菓子としてなじみ深い「小枝」がシュークリームになった「小枝シュー」が、シュークリーム専門店ビアードパパから2019年10月21日(月)より登場しています。ポキッとした歯ごたえとサクサク食感が特徴の小枝がシュークリームになってどんな味わいになったのか、実際に食べて確かめてみました。

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肺に脂肪がついてぜん息が起こる可能性が示される

肥満は糖尿病や高尿酸血症、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群などさまざまな病気をまねく要因となります。また、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は「肥満はぜん息のリスクも高める」と報告しています。これは脂肪によって肺に過剰な負荷がかかったり、炎症が起きやすくなったりすることが原因と考えられていましたが、脂肪が肺や気道にたまることでぜん息が起こる可能性が西オーストラリア大学の研究者によって示唆されています。

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いつでも祈れるスマートロザリオ用アプリは超絶簡単にハッキングできたことが判明

カトリック教会を統治するローマ教皇庁がリリースしたお祈り用のスマートデバイス「eRosary」および専用アプリの「Click To Pray」に、さっそく脆弱性が発見されてしまい、敬虔(けいけん)な信者がハッカーの餌食になる可能性が報じられています。

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Disney+の映像はLinux搭載PCでは再生できない可能性がある

ハーグ大学のセキュリティ研究者でLinuxの開発者であるHans de Goede氏は、オランダでスタートしたDisney+の試験配信に加入しましたが、Linux搭載PCでは映像が再生できないことに気づきました。Disney+のサポートに事態を伝えたものの、当初「数日中には」と言われていた問題が1カ月が経過しても解決されていないことを受けて、Goede氏は問題の詳細をブログにつづっています。

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PC遠隔操作ソフト「TeamViewer」を利用したシステムにサイバー攻撃グループがアクセス可能であるとの指摘、中国のセキュリティ企業は否定

PCを遠隔操作するためのリモートデスクトップソフトウェア「TeamViewer」が、「APT41」と呼ばれる中国のサイバー攻撃グループに利用されていたことが分かりました。ただし、中国のセキュリティ研究所によると、TeamViewerそのものがハッキングされた事実はなく、数回利用されただけであるとのこと。

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「ブルーライト」は目で見なくても老化が加速し脳が損傷するかもしれない

ショウジョウバエを用いた実験で、ブルーライトは目で見なくても老化を加速させ、脳を損傷させるという研究結果が報告されました。研究チームは、「脳の老化に対して光が与える影響は考えられているよりも大きい可能性がある」と述べています。

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旅行予約サイトの「今あなた以外に○○人が見ています」はウソだったことが判明

宿泊予約サイトやフライト予約サイトなどで宿泊先や飛行機の搭乗券を検索している時、検索候補の横に小さく「今あなた以外の○○人が同じページを見ています」といったメッセージが表示されることがあります。海外の旅行予約サイトであるOneTravelでは、表示されているこの人数がページへのリアルタイムな同時接続数ではなく、実は単なるランダムの数字だったことをセキュリティ研究者のOphir Harpaz氏が発見しました。

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AlexaやGoogle Home経由でユーザーの個人情報を盗んだり盗聴したりすることが可能とセキュリティ研究所が警告

Amazonの音声認識アシスタントであるAlexaを搭載したAmazon Echoや、GoogleのスマートスピーカーのGoogle Homeは、「ユーザーをビッシングや盗聴の危機にさらしている」とセキュリティ研究所のSecurity Research Labs(SRLabs)が指摘し、実際にスマートスピーカーから機密情報を盗み出す手順およびデモンストレーションを公開しています。

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クラウド不使用・偽データ生成可能などプライバシー保護に特化したスマートホームシステム「Candle」

クラウド不使用・オフライン利用可能・オープンソースの制御ソフトウェアといった機能に加え、本来の観測データとは値の異なる「偽のデータ」を生成することもできる、プライバシー保護に特化したスマートホームコンセプト「Candle」が発表されました。

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GoogleのAIは古代ギリシャの碑文解読をものの数秒で行うことができるように

Google傘下の人工知能開発企業DeepMindは病気の予測やエネルギー効率化などさまざなまな分野でAIアルゴリズムを役立てています。2019年10月15日(火)、新たにDeepMindは古代の碑文から「抜け落ちた記述」を予測するアルゴリズムを開発したと発表しました。人間の専門家が2時間かける作業を、AIはものの数秒で完了するとのことです。

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辛さとしびれが交互に舌を刺して箸が止まらない「一度は食べたい名店の味 つじ田 成都式汁なし担々麺」試食レビュー

エースコックから、担々麺専門店の成都正宗担々麺 つじ田の「成都式汁なし担々麺」をカップラーメンで再現した「一度は食べたい名店の味 つじ田 成都式汁なし担々麺」が2019年10月21日(月)から登場しています。担々麺発祥の地・成都風に花椒(ホアジャオ)を効かせた汁なし担々麺は、舌をしびれさせる辛さとピリリとした辛さが同居する本場そのままの味わいとのことなので、さっそく食べて確かめてみました。

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仮想通貨「Libra」が方向転換か、ドルやユーロと個別に対応したステーブルコインを採用する可能性

Facebookが2020年にサービススタートを目指している新たな仮想通貨「Libra」について、FacebookのLibraプロジェクトを率いるデビッド・マーカス氏が、ドルやユーロなどの法定通貨との固定レートに連動するステーブルコインを採用する可能性を示唆したと報じられています。

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ベンツの自動車専用アプリでユーザーの個人情報が他人に漏れるバグが発生

「ハイ、メルセデス!」のTVCMでおなじみのメルセデス・ベンツは、自動車とスマートフォンをつなげることでいつでも車両状態を確認したり、遠隔操作で駐車を行ったりできるアプリ「Mercedes me connect」を配信しています。このアプリで、自分のものではないユーザー情報や車両情報が誤って表示される事態が発生していたことが明らかになっています。

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ヘイトスピーチは「言論の自由」で守られるべきなのか?

一部の国家では学問の自由が制限され、国の方針に反する研究ができないようになっています。学問の自由・言論の自由を制限することは、人の思想が学問の追究を阻害するため民主主義において危険視されてていますが、一方で全ての自由を許容してしまうことにも問題があります。人の人種や民族、性別などに基づいて攻撃を行うヘイトスピーチは言論の自由として許容されるべきなのか、チャールズ・スタート大学政治学准教授のドミニク・オサリバン氏が論じています。

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スパイによる諜報活動には「飲食店」が重要な鍵であると元CIA捜査官が明かす

スパイが登場する映画などを見ると、スパイが情報提供者と密会する場所として、高級そうなレストランやカフェなどが使用されているシーンがあります。これらのシーンはある程度スパイの実態に即したものだそうで、アメリカの諜報機関である中央情報局(CIA)の元捜査官らが、スパイ活動において「飲食店」が重要な役割を果たしていると明かしています。

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樹齢9500年以上の「Old Tjikko」が枯れない理由とは?

スウェーデンで最も古い木とされる「Old Tjikko」は、樹齢9500年以上の木です。古い木というと屋久島の縄文杉のような巨木をイメージしがちですが、Old Tjikkoは高さ約5メートルで幹は細く、見た目からは9500年以上も生きているようには思えません。Old Tjikkoが何千年も生き続けることができたのは、その特殊な生存戦略に理由があるとのことです。

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高いIQの人ほど病気になりやすいことが判明、その理由とは?

頭が良ければ、高い収入や社会的地位を手に入れることが可能なことから、知能が高い人ほど健康に生きられるようにも思えます。しかし、知能指数(IQ)が上位2%の人しか加入できない団体であるメンサの会員を対象とした調査により、IQが高い人ほど心身の健康を損ないやすいことが判明しました。

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リアルな人工皮膚をつねったり押したりしてスマホやPCを操作できる「スキンオンインターフェイス」

ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)研究者であり、インタラクションデザイナーでもあるマーク・テシエ氏が、人工皮膚を使ってデジタル機器の機能を高めるための「スキンオンインターフェイス」を開発しています。

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「小さな家に住む」ことが地球環境の保護に役立つ

地球温暖化や気候変動に歯止めをかける手段が必要とされており、近年は「肉を食べない」ことが1つの手段として叫ばれています。一方、「小さな家に住む」ことも環境によい影響を与えるという考えがあるということで、研究者が「小さな家は、実際にどのくらい環境に影響するのか」を調査しました。

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150年前に指摘されていた「二酸化炭素と地球温暖化の関係」が黙殺された理由とは?

20世紀に大きな環境問題として人類総出で取り組んでいる二酸化炭素と地球温暖化の関係について、実は150年以上前に指摘する科学論文が既に発表されていましたが、世間からも学会からも無視されました。なぜ地球温暖化にいち早く注目した論文が長年にわたって無視されてしまったのかを、パブリックドメイン化した資料をインターネットに公開するThe Public Domain Reviewが解説しています。

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うつ病の人々は悲観的なのではなく「世界を正しく認識している」のかもしれない

多くの人々はうつ病になると世界に対する認識がゆがむと考えており、「うつ病の人は物事を悲観的にとらえるようになってしまう」と思われています。しかし、うつ病を研究する専門家の中には、「うつ病の人々は悲観的なのではなく、むしろ世界を正しく認識している」という考えを支持する人が多くいるそうです。

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小さなチョコバーの製造には21リットルの水が必要、それぞれの食品を製造するのに必要な水の量とは?

オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームが、モノやサービスを生産・消費する過程で使用された水の総量を算出する「(PDFファイル)ウォーターフットプリント(水消費量)」という概念を用いて、「食品生産が水不足に与える影響」について解説しています。

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