GIGAZINE のすべての投稿

自分で手軽に好きなだけ梱包材を作れるキングジム「エアフィット」レビュー

「テプラ」で有名なキングジムから、段ボールで荷物を梱包する際に使えるエアクッションを作成できる「エアフィット」が登場しました。梱包材が必要なときには、取っておいたプチプチを使ったり、新聞紙を丸めたりと、いろいろな工夫が考えられますが、自分でエアクッションを必要なだけ作れるのはかなり便利そうだったので、実際にどのように作れるものなのか、試してみました。

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地図アプリやカーナビなどに欠かせない衛星測位システム「GPS」はいかにして誕生したのか?

スマートフォンの位置情報を使ったさまざまな機能や、カーナビゲーションの根幹であるGPSは、いまや人々の生活に欠かせない技術です。そんなGPSに関する情報を専門に扱うニュースサイトGPS Worldが、GPSがいかに誕生したかを解説しています。

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美麗なイラストで描かれた妖精たちを救出して失われた物語を取り返すカードゲーム「Margot」プレイレビュー

かつて畏怖や敬愛の対象だった、さまざまな能力を持つ美しい妖精を救いながら、魔女と人間の王に奪われた物語を取り戻しより多くの勝利点をあげることを目指すゲーム「Margot」が登場しました。妖精はそれぞれ異なる能力を持っていて、救出する妖精の組みあわせによってゲームの戦略や展開が毎回大きく変わっていき、ゲーム終了時にはプレイヤーごとに異なる結末が訪れるのが特徴ということで、実際にプレイしてみるとどんな感じなのか、編集部で遊んで確かめてみました。

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テストへの不安を消す「異色の方法」とは?

リラックスした状態であれば答えられる問題であっても、テストで緊張してしまうとうまく答えることができない……という人は多いはず。このような問題への対処方としては心理療法と抗不安薬の組みあわせのほか、神経刺激薬を用いるという方法もあります。しかし、新たな研究では安全性の懸念がある薬を使うのではなく、オープンラベルのプラセボ薬を使用するという方法で、テストへの不安が減少することが示されました。

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Amazonの監視カメラ付きドアベル「Ring」はどのようにして普及していったのか?

出先からWi-Fi経由で訪問者の顔を遠隔で確認できるスマートドアベル「Ring」は、2012年に「DoorBot」と呼ばれるインターフォンメーカーからリリースされました。DoorBotは2014年に「Ring」と社名を変え、2018年にAmazonに買収されました。2019年には警察と提携し、アメリカ全土でRingが玄関先を監視するほどにまで普及しています。DoorBotがどのようにしてRingへと生まれ代わり、浸透していったかをキャロライン・ハスキンズ氏がまとめています。

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画像認識システムの落とし穴となる「ExifのOrientation属性」とは?

通常、デジタルカメラで撮影した画像データには、撮影したカメラの機種や撮影条件、画像の向きなどの情報がExif(Exchangeable image file)という形式のメタデータで埋め込まれます。このExifが「画像処理をスムーズに行うための足かせになっている」と、機械学習エンジニアのAdam Geitgey氏が解説しています。

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週4日労働制には生産性の向上や企業の支出削減など多くのメリットがある

近年では、これまで広く取り入れられてきた週5日労働制に代わり、さらに休日を1日増やす週4日労働制が注目を浴びています。「これまでと同じ仕事量を処理できなくなるのではないか」という不安の声も聞かれる週4日労働について、レディング大学で金融学の講師を務めるMiriam Marra氏がさまざまなメリットを解説しています。

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全国の有名ラーメンが一堂に会する「ラーメンEXPO 2019」で超絶濃厚なうにラーメンや豚骨なのにあっさりなモヒカンラーメンなど個性豊かな至極の一杯を食べまくってきた

2019年12月6日から、全国の有名ラーメンが楽しめる「ラーメンEXPO 2019」が万博記念公園で開催されています。ラーメンEXPO 2019は第1幕(12月6日~8日)、第2幕(12月13日~15日)、第3幕(12月20日~22日)、第4幕(12月24日~29日)の4回に分けて開催され、各幕ごとに提供されるラーメンが異なるため、ラーメン好きなら各幕ごとに何度でも楽しめるイベントとなっています。全国の有名ラーメンの実力やいかにということで、実際に行って食べてみました。

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美しい野鳥をいざなって「鳥のパラダイス」を作り上げるボードゲーム「ウイングスパン」プレイレビュー

美麗なアートワークや餌箱型ダイスタワー、専用ダイスなどの凝ったアイテムを駆使し、170種類もの鳥からなる鳥の楽園を作り上げるというボードゲームが「ウイングスパン」です。2019年にはボードゲーム大国であるドイツで年間ゲーム大賞エキスパート部門の大賞を受賞したという注目作品なので、編集部で実際に日本語版をプレイしてきました。

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巨大小籠包の肉汁をストローで吸い上げて飲むことができるダンプリングタイムの「キングダム」試食レビュー

小籠包といえば豚のひき肉を小麦粉の皮で包んで蒸した中華料理のことで、皮の中の肉汁がじゅわっとあふれることで人気。通常は直径3センチメートルほどと小ぶりな小籠包ですが、肉汁をストローで吸い上げるという直径10センチメートル以上の巨大小籠包があると聞き、「ダンプリングタイム 餃子時間」で実際に食べてその仕上がりを確かめてみました。

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AppleやGoogleの社員食堂で食べられる「特別製」ピザとは?

スティーブ・ジョブズの自宅ガレージで創業したAppleも、大学院生の研究テーマだった検索エンジンからスタートしたGoogleも、「GAFA」とひとまとめにされるほど、世界最大規模に成長したテクノロジー企業です。そんなAppleやGoogleは福利厚生が手厚いことで知られており、社員が利用できるカフェテリアではピザが人気メニューになっていると、技術系メディアのMotherboardが報じています。

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403万回も再生された「散らかっていた机の上が毎晩勝手に整理される怪現象」の正体を捉えたムービー

「前日には散らかっていたはずの机の上が一晩経つときれいに片付けられている」という怪現象に悩まされた元電気技師の男性が監視カメラを設置してみたところ、意外な犯人の姿が捉えられていたと話題になっています。

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「スタートアップが資金難でも可能性を信じている時に何ができるのか?」ということで着こなし共有アプリ「Chicisimo」が買い手を募集中

0からスタートしてわずか数年で400万人のユーザーを獲得した着こなし共有アプリ「Chicisimo」は自分の着こなしを共有して他人に評価してもらえるほか、持っている服をアプリに登録することで、コーディネートの提案を受けることができるサービスが画期的だと評価されています。しかし、Chicisimoの運営資金が不足しているとのことで、Chicisimoの設立者ガブリエル・アルダミズ氏は「スタートアップが運営資金を使いきってしまい、それでも可能性を信じている時に何ができるのか?」と題する記事を掲載しています。

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生産性の専門家が重要だと主張する「ノーと突っぱねる力」と、その具体策とは?

テレビ番組のプロデューサーとしてエミー賞を受賞し、生産性の専門家・コンサルタントとしても働くPaula Rizzoさんは虫垂が破裂したことによって休暇を余儀なくされました。この経験が人生の見方を変えたとして、イエスマンとして生きてきたRizzoさんが「人との関係を損なわずにノーという方法」をまとめています。

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5万人以上を対象にした調査で「孤独」に陥ってしまいがちな人の属性が明らかに

現代社会では社会的なつながりが弱まっており、慢性的に孤独を覚える人が伝染病レベルで増加しているともいわれています。クイーンズランド大学やオーストラリア国立大学の研究者らは、「孤独はがんと同レベルに危険な『社会のがん』と捉えて対処すべきだ」と主張し、孤独になりやすい社会的グループについて説明しています。

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Raspberry Pi 4の「特定の解像度でWiFiが不安定になる」問題を実際に検証してみた

2019年6月に海外で発売され、2019年11月からは技術基準適合認定(技適)を通過して日本国内でも販売されているシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi 4」には画面出力を特定の解像度に設定すると、Wi-Fiがつながりにくくなる問題が発生しています。どんな問題が起こっているのか、実際にテストして確かめてみました。

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フルカラーコミック「姫とゲーマー」第1話がYouTubeで読めるようになりました!

2018年1月よりGIGAZINE上で連載を開始し、11月にはAmazonのKindleで電子コミックもリリースされたフルカラーコミック「姫とゲーマー」が、今度はYouTubeのムービーになって再登場しました。自動的にページが進んで超お手軽に読むことができるので、もう一度読み直すという方も、まだ作品を知らなかった方も、この機会にぜひ再生してみてください。

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「大人ってかわいそう」と考える高校生たちに響く作品を作った「ぼくらの7日間戦争」村野佑太監督インタビュー

2019年12月13日(金)からアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が封切りとなります。本作を手がけるにあたり、監督の村野佑太さんは、高校生や先生にインタビューしたり、北海道の炭鉱に取材をしたりしたとのこと。その中で高校生の口から出た衝撃の言葉や、作中の舞台でありながら「8人目の主人公」でもあるという廃工場がいかにして描かれたのかなど、『ぼくらの7日間戦争』を制作にまつわる話をとことん聞いてきました。

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2020年のテーマカラーが「クラシックブルー」に決定、どんな色なのか?

世界で最も広く使われている色見本帳を提供するPANTONE(パントン)は、トレンド分析をもとに毎年、次の1年のテーマカラー「カラー・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。パントンは2019年12月5日(木)付けで、2020年のテーマカラーは夕暮れの空を連想させる「Classic Blue」(クラシックブルー)だと発表しました。

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Twitterに投稿されるイラストを無断でグッズにして売りさばく悪逆ボットを裁くためインターネットユーザーがとった戦略とは?

TwitterなどのSNS上では自分の描いたイラストやマンガなどを手軽に公開することができますが、それらの作品を無断で使用する人もいます。中にはイラストなどのアートワークを無断で使用して儲けようとしている企業やサイトもいるようで、そういったサイトを裁くためにインターネットユーザーたちがクリエイティブな戦略をとっています。

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遺伝子編集した赤ちゃんを生み出す実験が失敗して「意図せぬ突然変異」を引き起こした可能性が指摘される

2018年、中国の研究者である南方科技大学の賀建奎(He Jiankui)氏が、DNAのゲノム配列を自由に入れ替えることができる技術「CRISPR-Cas9」を使い、「遺伝子編集でHIVに耐性を持つ双子を生み出すことに成功した」と発表しました。賀氏はその後行方不明となっていると報じられていますが、未発表論文のコピーを専門家がレビューした結果、「研究は失敗に終わっていた可能性が高い」と報じられています。

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YouTubeの2019年人気動画カテゴリ別まとめ「YouTube Rewind 2019」公開、世界では何が人気を集めたのかが丸わかりに

YouTubeが毎年12月に公開する、その1年で最も人気を集めたムービーやクリエーターの総まとめ「YouTube Rewind 2019」を公開しました。かつては再生数を元にランキングされていましたが、2019年は「いいね」の数を元にしたランキングが中心。2019年に人気を集めた面白ムービーを総ざらいできるようになっています。

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「ワクチンを接種していない人がいる家は赤い旗を立てるように」とサモア政府が勧告

世界的な麻疹(はしか)の流行を背景に、サモア政府が「ワクチンを接種していない人がいる家庭は赤い旗を掲げるようにしてください」と勧告しました。その狙いは、ワクチンの接種を促進する国家を挙げたプロジェクトを円滑に進めることにあります。

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2021年のiPhoneはあらゆるポートがなくなり完全なワイヤレス端末に進化する可能性

Apple関連のリーク情報でおなじみのミンチー・クオ氏が、2020年および2021年に登場すると目されている次世代iPhoneについての予測を公開しています。クオ氏の予測によると、2021年に登場するiPhoneは「Lightningポートばかりかあらゆるポートがなくなり、完全なワイヤレス端末となる」とのことです。

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エネルギー産業を標的にした新たなデータ消去マルウェア「ZeroCleare」が発見される

IBMのサイバーセキュリティ部門であるX-Force Incident Response and Intelligence Services(X-Force IRIS)は2019年12月4日、中東のエネルギー産業などを標的にした新しいデータ消去マルウェア「ZeroCleare」を発見したと報告しました。X-Force IRISのセキュリティチームによると、ZeroCleareはイランによる支援を受けたハッカー集団によって作成された可能性があるとのことです。

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