ARM版Windows 10のMicrosoft Storeが更新、動作しないアプリが非表示に

マイクロソフトのWindows 10タブレット新製品「Surface Pro X」は米国では発売済みで、日本でも2020年1月発売が予告されています。ARMベースの独自プロセッサを採用しながらもフル機能のWindows 10 Home/Proが搭載されていますが、実際には動作しない既存のWindows 10アプリが多数あると公式に認められています。 大きな問題は、これらARM版Windows 10搭載デバイスのMicrosoft Storeにて動作しないアプリが表示されていたことです。これにつき、Microsoft Storeアプリがアップデートされ(バージョン11911.1001.8.0)互換性のないアプリが大幅に非表示になったと報じられています。