韓国外相「GSOMIA終了の立場に変更ない」「米国にも説明済み」 さようなら…

韓国外相が米国の再三の説得にも関わらずGSOMIA終了の方針に変更がないことを明らかにした。GSOMIA期限の延長を求められていることについても、我々の立場をはっきりと説明しているとして否定的な雰囲気を見せている。米国の気持ちも理解するとしつつ考えは変えないという意思を改めて鮮明にしたものだ。これでGSOMIA破棄の確率が95%にまでアップしたことになる。 韓国外相「GSOMIA終了の立場変わらず」 輸出規制撤回なら再考 11/8(金) 11:41配信 聯合ニュース  【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日、国会予算決算特別委員会の全体会議で、今月23日に失効する韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「現在のところは(終了するという)われわれの立場に変わりはない」と述べた。  康氏は「GSOMIA(の終了決定)は日本の不当な輸出規制措置に対する苦渋の決断だった」とし、「日本の輸出規制措置が撤回されるという前提の下でわれわれが再考できるという基本的な立場に変わりはない」と明らかにした。  米国がGSOMIAの延長を求めているとされることについては「われわれの立場についてはっきりと説明している」と述べた。  さらに「日本の輸出規制によって触発された安全保障環境の変化の中で下さざるを得ない決定だった」とし、「基本前提となるべき日本側の輸出規制措置撤回がまだなされていない状況のため、われわれの立場を堅持している」と強調した。 hps://headlies.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000019-yoh-k